JPH03104272A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03104272A JPH03104272A JP1242783A JP24278389A JPH03104272A JP H03104272 A JPH03104272 A JP H03104272A JP 1242783 A JP1242783 A JP 1242783A JP 24278389 A JP24278389 A JP 24278389A JP H03104272 A JPH03104272 A JP H03104272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- bit line
- word line
- memory cells
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
大容量化に適する半導体記憶装置に関し、メモリセルを
微小化してもそれに応じてワード線間隔を小にする必要
がなく、従ってワードドライバを充分収容できるように
することを目的とし、多数のワード線とビット線対と、
これらの各交点に配設されるメモリセルとする半導体記
憶装置において、隣接する2つのビット線対を一部オー
バラップさせ、各メモリセルを交互にワード線の−側と
他側に配置して、各ワード線間にはぐ2メモリセルが置
かれるように構或する。
微小化してもそれに応じてワード線間隔を小にする必要
がなく、従ってワードドライバを充分収容できるように
することを目的とし、多数のワード線とビット線対と、
これらの各交点に配設されるメモリセルとする半導体記
憶装置において、隣接する2つのビット線対を一部オー
バラップさせ、各メモリセルを交互にワード線の−側と
他側に配置して、各ワード線間にはぐ2メモリセルが置
かれるように構或する。
本発明は、大容量化に適する半導体記憶装置に関する。
近年の半導体記憶装置には高集積化と高速化の両立が要
求されている。そのためには素子の微細化による高集積
化と共に、配線方法によってその高集積化と高速化を達
威させる必要がある。
求されている。そのためには素子の微細化による高集積
化と共に、配線方法によってその高集積化と高速化を達
威させる必要がある。
従来の半導体記憶装置では多数のワード線とビット線が
行.列方向に延びて格子状をなし、1ワード線の選択で
l行分のメモリセル群が各々のピント線に接続される。
行.列方向に延びて格子状をなし、1ワード線の選択で
l行分のメモリセル群が各々のピント線に接続される。
第3図はスタティックRAMの一部を示し、WLt−+
,WLi, WLi.1はi−1番目,i番目,i+1
番目のワード線、BL五 と百t▲+ B L i−
*とBL=−*はi番目,i+1番目のビット線対、M
C+.!はi番目のワード線WL.とi番目のビント線
対BLi,BLiの交点に配設されるメモリセル、Mc
i.,,,はi+1番目のワード線WLi.I とi番
目のビット線対BL+.BLtとの交点に配設されるメ
モリセルである。他もこれに準ずる。スタティックRA
Mのメモリセルは同図(b)に示すようにトランジスタ
Q..Q.と負荷R+,Rzで構戒するフリップフロッ
プと、その人/出力端をビット線へ接続するトランスフ
ァゲートを構戒するトランジスタQ..Q.からなる。
,WLi, WLi.1はi−1番目,i番目,i+1
番目のワード線、BL五 と百t▲+ B L i−
*とBL=−*はi番目,i+1番目のビット線対、M
C+.!はi番目のワード線WL.とi番目のビント線
対BLi,BLiの交点に配設されるメモリセル、Mc
i.,,,はi+1番目のワード線WLi.I とi番
目のビット線対BL+.BLtとの交点に配設されるメ
モリセルである。他もこれに準ずる。スタティックRA
Mのメモリセルは同図(b)に示すようにトランジスタ
Q..Q.と負荷R+,Rzで構戒するフリップフロッ
プと、その人/出力端をビット線へ接続するトランスフ
ァゲートを構戒するトランジスタQ..Q.からなる。
ワード線囚L!を選択する(Hレベルにする)とトラン
ジスタQ3,Q4がオンになり、上記人/出力端がビッ
ト線BL,,百t!に接続されて書込み/読出しが行な
われる。ワード線は選択されるとき、そのワード線上の
全メモリセルのトランスファゲートを開くので、S亥全
メモリセルが当j亥ビット線対へ接続される。
ジスタQ3,Q4がオンになり、上記人/出力端がビッ
ト線BL,,百t!に接続されて書込み/読出しが行な
われる。ワード線は選択されるとき、そのワード線上の
全メモリセルのトランスファゲートを開くので、S亥全
メモリセルが当j亥ビット線対へ接続される。
ワード線はワードドライバにより駆動され、ワードドラ
イバはワードデコーダにより制御される。
イバはワードデコーダにより制御される。
そして、大容量メモリはメモリセルの微小化により達或
されるが、メモリセルを微小化すればワード線間隔及び
ビット線間隔が小になる。ワードドライバは、ワード線
が持つ抵抗及び寄生容量に打勝ってこれをその端末まで
高速にH/Lレベルにする必要があり、この点で微小化
に限度があり、高集積化を進めるとワード線間隔内に収
まらなくなる。
されるが、メモリセルを微小化すればワード線間隔及び
ビット線間隔が小になる。ワードドライバは、ワード線
が持つ抵抗及び寄生容量に打勝ってこれをその端末まで
高速にH/Lレベルにする必要があり、この点で微小化
に限度があり、高集積化を進めるとワード線間隔内に収
まらなくなる。
従来の、■ワード線がセルアレイの1行分のセルを選択
する方式では、ワードドライバのピッチはメモリセルの
大きさに支配され、セルの微細化でピッチが小になると
収容し切れないという問題がある。
する方式では、ワードドライバのピッチはメモリセルの
大きさに支配され、セルの微細化でピッチが小になると
収容し切れないという問題がある。
本発明は、メモリセルを微小化してもそれに応じてワー
ド線間隔を小にする必要がなく、従ってワードドライバ
を充分収容できるようにすることを目的とするものであ
る。
ド線間隔を小にする必要がなく、従ってワードドライバ
を充分収容できるようにすることを目的とするものであ
る。
第1図に示すように本発明ではビット線対を次のビット
線対と一部オーバラップさせる。即ちビット線対BL.
, 百t8の一方のビット線百Liは、次のビット線対
B L i − + , B L iや1の間に入るよ
そにする。そしてワード線上のメモリセルは交互にその
一側、他側にあるようにする。例えばメモリセルMC.
,.はワード線WL▲の図面で下方にあり、次のメモリ
セルMCえ,!1は該ワード線W L 1の同上方にあ
り、次のメモリセルM C i + i ” Zは該ワ
ード線WL▲の同下方にあり、次のメモリセルMCt+
t*sは該ワード線WL.の同上方にあるようにする。
線対と一部オーバラップさせる。即ちビット線対BL.
, 百t8の一方のビット線百Liは、次のビット線対
B L i − + , B L iや1の間に入るよ
そにする。そしてワード線上のメモリセルは交互にその
一側、他側にあるようにする。例えばメモリセルMC.
,.はワード線WL▲の図面で下方にあり、次のメモリ
セルMCえ,!1は該ワード線W L 1の同上方にあ
り、次のメモリセルM C i + i ” Zは該ワ
ード線WL▲の同下方にあり、次のメモリセルMCt+
t*sは該ワード線WL.の同上方にあるようにする。
他もこれに準ずる。
また第2図に示すように本発明では隣接する2本のワー
ド線a,bを1つに纏め、これらをi番目のワード線W
L4,!,,番目のワード線WL正,,・・・・・・と
して各々のワードドライバで駆動する。従って1つのワ
ードドライバが2本のワード線を駆動することになる。
ド線a,bを1つに纏め、これらをi番目のワード線W
L4,!,,番目のワード線WL正,,・・・・・・と
して各々のワードドライバで駆動する。従って1つのワ
ードドライバが2本のワード線を駆動することになる。
ビット線対は第1図と同様に一部オーバラフプさせる.
〔作用〕
第1図のように一本のワード線の一側および他側にメモ
リセルを配置すると、ワード線間隔内にほマ2メモリセ
ルが収容されることになり、ワード線間隔を大にする、
ひいてはワードドライバを収容可能にすることができる
。
リセルを配置すると、ワード線間隔内にほマ2メモリセ
ルが収容されることになり、ワード線間隔を大にする、
ひいてはワードドライバを収容可能にすることができる
。
従来の第3図では2メモリセルを1個所でビット線へ接
続するので、ワード線WL..と囚L.の間にはほイ2
メモリセルが置かれるが、ビット線へのコンタクトC部
分では即ちビット線BL,とBLi。1の間はメモリセ
ルも置かれないことになり、平均すれば各ビット線間に
1メモリセルが置かれることになる。
続するので、ワード線WL..と囚L.の間にはほイ2
メモリセルが置かれるが、ビット線へのコンタクトC部
分では即ちビット線BL,とBLi。1の間はメモリセ
ルも置かれないことになり、平均すれば各ビット線間に
1メモリセルが置かれることになる。
また第2図では隣接する2本のワード線a, bを1
ワードドライバが駆動するので、ワードドライバのピッ
チはワード線ピッチの2倍になる。従ってセルを微小化
してもワードドライバの収容スペースを確保できる。ワ
ード線は2本を1本に纏める他、3本,4本・・・・・
・を1本に纏めてもよく、その場合は一層ワードドライ
バの収容スペース確保に余裕ができる。
ワードドライバが駆動するので、ワードドライバのピッ
チはワード線ピッチの2倍になる。従ってセルを微小化
してもワードドライバの収容スペースを確保できる。ワ
ード線は2本を1本に纏める他、3本,4本・・・・・
・を1本に纏めてもよく、その場合は一層ワードドライ
バの収容スペース確保に余裕ができる。
本発明の実施例は第1図および第2図に示す如くである
。第l図でi番目のワード線WL.を選択するとメモリ
セルMCえ,えとI−IC.,え。1とM C @ 1
i ” ZとMCt.i*sと・・・・・・が選択さ
れ、読出しならセル記憶データがビット線対BL.と百
E1,BLi司とBL,tやx,BL=や2とBLiや
2,B L =−sとB L =−s ,・・・・・・
に出てくる。これを図示しないコラムゲートで選択し、
センスアンプで増幅して、データパスへ送出する。他の
ワード線WL,−,,%AJL i + 1 + ・・
・・・・を選択したときも同様である。
。第l図でi番目のワード線WL.を選択するとメモリ
セルMCえ,えとI−IC.,え。1とM C @ 1
i ” ZとMCt.i*sと・・・・・・が選択さ
れ、読出しならセル記憶データがビット線対BL.と百
E1,BLi司とBL,tやx,BL=や2とBLiや
2,B L =−sとB L =−s ,・・・・・・
に出てくる。これを図示しないコラムゲートで選択し、
センスアンプで増幅して、データパスへ送出する。他の
ワード線WL,−,,%AJL i + 1 + ・・
・・・・を選択したときも同様である。
メモリセルは第3図に示したようにフリップフロッフ゜
とトランスファゲートで構威され、富亥トランスファゲ
ートを構戒するトランジスタQ3.Q.のゲートはワー
ド線である。該ゲート従ってワード線は例えば多結晶シ
リコンで作り、ビット線はアルミニウムなどの金属で作
る。コンタクトCは、ビット線とトランスファゲートト
ランジスタのソース/ドレインとを接続する。配線は通
常、多層配線になる。このメモリはビット線対BL.と
BLi,BL▲.,とBL.やlが1単位となり、これ
が所要数並設された形でメモリが構威される。
とトランスファゲートで構威され、富亥トランスファゲ
ートを構戒するトランジスタQ3.Q.のゲートはワー
ド線である。該ゲート従ってワード線は例えば多結晶シ
リコンで作り、ビット線はアルミニウムなどの金属で作
る。コンタクトCは、ビット線とトランスファゲートト
ランジスタのソース/ドレインとを接続する。配線は通
常、多層配線になる。このメモリはビット線対BL.と
BLi,BL▲.,とBL.やlが1単位となり、これ
が所要数並設された形でメモリが構威される。
第2図ではワード線WL,を選択するとメモリセルMC
i,五とM C i + f ” I とM C !
+ + 4zと?IC直..,と・・・・・・が各々の
ビット線対BL,とBLt.BLi−+ とB L i
+t , B L + .zとB L =+z +BL
.。,とB L +−s .・・・・・・に接続され、
読出しなら、各セルの記憶データが各々のビット線対に
出てくる。これをコラムゲートCG.,CG,.,,C
G i+Z+ CC’i43+ ・・・・・・で選択
し、センスアンプSAで増幅し、データパスへ送出する
。このメモリではセルMC直,iとMC五.i.2・・
・・・・MCi,!。1とM C i + f ” 3
・・・・・・がセルアレイの各1行を構威し、1本のワ
ード線WL.,WL.。.・・・・・・が2行分のセル
を同時に選択する。従ってワード線一L i rW L
i + I 1 ・・・・・・の間隔は通常の2倍に
なる。
i,五とM C i + f ” I とM C !
+ + 4zと?IC直..,と・・・・・・が各々の
ビット線対BL,とBLt.BLi−+ とB L i
+t , B L + .zとB L =+z +BL
.。,とB L +−s .・・・・・・に接続され、
読出しなら、各セルの記憶データが各々のビット線対に
出てくる。これをコラムゲートCG.,CG,.,,C
G i+Z+ CC’i43+ ・・・・・・で選択
し、センスアンプSAで増幅し、データパスへ送出する
。このメモリではセルMC直,iとMC五.i.2・・
・・・・MCi,!。1とM C i + f ” 3
・・・・・・がセルアレイの各1行を構威し、1本のワ
ード線WL.,WL.。.・・・・・・が2行分のセル
を同時に選択する。従ってワード線一L i rW L
i + I 1 ・・・・・・の間隔は通常の2倍に
なる。
以上説明したように本発明によれば、ワード線間隔を大
にすることができ、これによりワードドライバのスペー
スを広く確保できて、高集積度のメモリの製作上のネッ
クの1つに対する有効な対策を提供することができる。
にすることができ、これによりワードドライバのスペー
スを広く確保できて、高集積度のメモリの製作上のネッ
クの1つに対する有効な対策を提供することができる。
またlつのビット線対に付くメモリセルの数が少なくな
るのでビット線容量が小になり、メモリの高速化に寄与
することができる.
るのでビット線容量が小になり、メモリの高速化に寄与
することができる.
第1図は本発明lの記憶装置の説明図、第2図は本発明
2の記憶装置の説明図、第3図は従来の記憶装置の説明
図である。 第1図、第2図でWLはワー,ド線、BL, 百Eはビ
ット線対、MCはメモリセルである。
2の記憶装置の説明図、第3図は従来の記憶装置の説明
図である。 第1図、第2図でWLはワー,ド線、BL, 百Eはビ
ット線対、MCはメモリセルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のワード線とビット線対と、これらの各交点に
配設されるメモリセルとを有する半導体記憶装置におい
て、 隣接する2つのビット線対(BL_iと■_i、BL_
i_+_1と■)を一部オーバラップさせ、各メモリセ
ル(MC_i_、_iとMC_i_、_i_+_1…)
を交互にワード線の一側と他側に配置して、各ワード線
間にほゞ2メモリセルが置かれるようにしたことを特徴
とする半導体記憶装置。 2、多数のワード線とビット線対と、これらの各交点に
配設されるメモリセルとワードドライバを有する半導体
記憶装置において、 隣接する2つのビット線対(BL_iと■_i、BL_
i_+_1と■)を一部オーバラップさせ、また隣接す
る複数のワード線(a、b)を1つに纏めて各ワードド
ライバは複数のワード線を駆動するようにしたことを特
徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242783A JPH03104272A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242783A JPH03104272A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104272A true JPH03104272A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17094223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242783A Pending JPH03104272A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05266670A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-10-15 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JPH0945870A (ja) * | 1995-05-24 | 1997-02-14 | Kawasaki Steel Corp | 半導体メモリおよび連想メモリのレイアウト構造 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1242783A patent/JPH03104272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05266670A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-10-15 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JPH0945870A (ja) * | 1995-05-24 | 1997-02-14 | Kawasaki Steel Corp | 半導体メモリおよび連想メモリのレイアウト構造 |
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