JPH0310430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310430B2 JPH0310430B2 JP25377385A JP25377385A JPH0310430B2 JP H0310430 B2 JPH0310430 B2 JP H0310430B2 JP 25377385 A JP25377385 A JP 25377385A JP 25377385 A JP25377385 A JP 25377385A JP H0310430 B2 JPH0310430 B2 JP H0310430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting machine
- gas cutting
- detection device
- photoelectric
- photoelectric detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レール上を走行する門型フレームに
装備されたガス切断機の安全装置に関するもので
ある。
装備されたガス切断機の安全装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
第4図〜第6図は従来のガス切断機の安全装置
を示すものである。図中1はレール、2はこのレ
ール1上を走行する門型フレームに装備されたガ
ス切断機、3はその車輪、4は走行用モータ4で
ある。
を示すものである。図中1はレール、2はこのレ
ール1上を走行する門型フレームに装備されたガ
ス切断機、3はその車輪、4は走行用モータ4で
ある。
また5は光電ビーム発進器5aとその受信器5
bとよりなる光電検知装置で、第5図および第6
図では、ガス切断機2の前後においてそれぞれ2
組の光電検知装置5が上下に配置されており、そ
して各光電検知装置5の光電ビーム5cがそれぞ
れガス切断機2の走行路を横断するように設置さ
れている。また第4図中の6は電磁継電器で、5
dは光電検知装置5の出力接点である。そして光
電検知装置5の光電ビーム5cがさえぎられた時
に、その出力信号5dが電磁継電器6をしや断す
る。その継電器6の接点信号を利用することによ
つて走行用モータ4を停止させるようになつてい
る。
bとよりなる光電検知装置で、第5図および第6
図では、ガス切断機2の前後においてそれぞれ2
組の光電検知装置5が上下に配置されており、そ
して各光電検知装置5の光電ビーム5cがそれぞ
れガス切断機2の走行路を横断するように設置さ
れている。また第4図中の6は電磁継電器で、5
dは光電検知装置5の出力接点である。そして光
電検知装置5の光電ビーム5cがさえぎられた時
に、その出力信号5dが電磁継電器6をしや断す
る。その継電器6の接点信号を利用することによ
つて走行用モータ4を停止させるようになつてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように従来の装置では、光電検知装置5
がガス切断機2の走行方向の前後に配置されてい
るため、例えば作業員がガス切断機2の信号方向
の反対側に入つて、その後方の光電検知装置5の
光電ビーム5cをさえぎつた場合でも安全装置が
作動してガス切断機2が停止することになつた。
がガス切断機2の走行方向の前後に配置されてい
るため、例えば作業員がガス切断機2の信号方向
の反対側に入つて、その後方の光電検知装置5の
光電ビーム5cをさえぎつた場合でも安全装置が
作動してガス切断機2が停止することになつた。
すなわちこのような場合は安全上ガス切断機2
を停止させる必要はないのであるが、従来の装置
にはガス切断機2の進行方向を判別する手段がな
かつたため、安全装置が過剰に反応して、作業員
に危害を加えるおそれのない場合でもガス切断機
2を停止させていたのである。
を停止させる必要はないのであるが、従来の装置
にはガス切断機2の進行方向を判別する手段がな
かつたため、安全装置が過剰に反応して、作業員
に危害を加えるおそれのない場合でもガス切断機
2を停止させていたのである。
そしてガス切断機2が不必要な場合でも停止す
ると、それだけ作業能率が悪くなる上に、ガス切
断中の停止によつて、その停止個所の切断面が悪
化するため、その部分の手直しを余分に必要とし
たり、製品の品質を低下させるという問題点があ
つた。
ると、それだけ作業能率が悪くなる上に、ガス切
断中の停止によつて、その停止個所の切断面が悪
化するため、その部分の手直しを余分に必要とし
たり、製品の品質を低下させるという問題点があ
つた。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明において
は、レール上を走行するガス切断機の走行方向の
前後に、その走行路を横断するように光電ビーム
発信器として受信機とより成る光電検知装置を配
置し、ガス切断機が走行中に前記光電検知装置の
光電ビームがさえぎられた場合に、これを検知し
てガス切断機を停止させる装置において、ガス切
断機の進行方向を判別する手段を設けて、その進
行方向側の光電検知装置のみを有効に作用させる
ようにしてガス切断機の安全装置を構成する。
は、レール上を走行するガス切断機の走行方向の
前後に、その走行路を横断するように光電ビーム
発信器として受信機とより成る光電検知装置を配
置し、ガス切断機が走行中に前記光電検知装置の
光電ビームがさえぎられた場合に、これを検知し
てガス切断機を停止させる装置において、ガス切
断機の進行方向を判別する手段を設けて、その進
行方向側の光電検知装置のみを有効に作用させる
ようにしてガス切断機の安全装置を構成する。
(作用)
上述のように本発明においては、ガス切断機の
進行方向を判別する手段を設けて、その進行方向
側の光電検知装置のみを有効に作用させるように
したから、ガス切断機の進行方向側に例えば作業
員が入つたりして、その進行方向側に設けた光電
検知装置の光電ビームをさえぎつた時にのみガス
切断機が停止して安全を確保する。そしてガス切
断機の進行方向の反対側に作業員がたとえ入つて
もガス切断機は停止しない。
進行方向を判別する手段を設けて、その進行方向
側の光電検知装置のみを有効に作用させるように
したから、ガス切断機の進行方向側に例えば作業
員が入つたりして、その進行方向側に設けた光電
検知装置の光電ビームをさえぎつた時にのみガス
切断機が停止して安全を確保する。そしてガス切
断機の進行方向の反対側に作業員がたとえ入つて
もガス切断機は停止しない。
したがつて本発明装置によれば、従来装置と比
較してガス切断機の停止回数が少くなるため、そ
れだけ作業能率を向上させることができると共
に、停止による切断面に対する悪影響も少くし
て、製品の品質を高めることができる。また切断
停止個所の手直し等の余分な作業も軽減される。
較してガス切断機の停止回数が少くなるため、そ
れだけ作業能率を向上させることができると共
に、停止による切断面に対する悪影響も少くし
て、製品の品質を高めることができる。また切断
停止個所の手直し等の余分な作業も軽減される。
(実施例)
以下、第1図〜第3図について本発明の一実施
例を説明する。図中前記符号と同一の符号は同等
のものを示す。
例を説明する。図中前記符号と同一の符号は同等
のものを示す。
本実施例においては、第5図および第6図に示
した従来のガス切断機と同様のガス切断機2の走
行用モータ4に直流タコゼネレータ7を連結し、
この直流タコゼネレータ7からの出力電圧を第1
図に示す電器回路に入力することによつて、ガス
切断機2の進行方向側の光電検知装置5のみを有
効に作用させるようにする。
した従来のガス切断機と同様のガス切断機2の走
行用モータ4に直流タコゼネレータ7を連結し、
この直流タコゼネレータ7からの出力電圧を第1
図に示す電器回路に入力することによつて、ガス
切断機2の進行方向側の光電検知装置5のみを有
効に作用させるようにする。
第1図中の8は位相反転アンプ、9はコンパレ
ータ、10は最低速度設定用バイアス電圧を得る
ための可変抵抗器、11はAND素子、12はOR
素子である。
ータ、10は最低速度設定用バイアス電圧を得る
ための可変抵抗器、11はAND素子、12はOR
素子である。
すなわちこの電気回路によれば、直流タコゼネ
レータ7からの出力電圧をコンパレータ9で極性
(正・負)判定を行い、ガス切断機2の進行方向
側の光電ビーム発信器5aと受信機5bよりなる
光電検知装置5のみを有効とし、進行方向側の光
電ビーム5cをさえぎつたときOR素子12を経
由して、ガス切断機2の停止信号を出力し、この
信号によつて走行用モータ4を停止することによ
りガス切断機2を停止させることができる。なお
必要があればOR素子12の出力信号によつてガ
ス切断機2を停止させると共に、警報を発生させ
ることもできる。
レータ7からの出力電圧をコンパレータ9で極性
(正・負)判定を行い、ガス切断機2の進行方向
側の光電ビーム発信器5aと受信機5bよりなる
光電検知装置5のみを有効とし、進行方向側の光
電ビーム5cをさえぎつたときOR素子12を経
由して、ガス切断機2の停止信号を出力し、この
信号によつて走行用モータ4を停止することによ
りガス切断機2を停止させることができる。なお
必要があればOR素子12の出力信号によつてガ
ス切断機2を停止させると共に、警報を発生させ
ることもできる。
(発明の効果)
上述のように本発明においては、ガス切断機2
の進行方向を判別する手段を設けて、その進行方
向側の光電検知装置5のみを有効に作用させるよ
うにしたから、ガス切断機2の進行方向側に例え
ば作業員が入つたりして、その進行方向側に設け
た光電検知装置5の光電ビーム5cをさえぎつた
時にのみガス切断機2が停止して安全を確保する
ことができる。そしてガス切断機2の進行方向の
反対側に作業員がたとえ入つてもガス切断機2は
停止しない。
の進行方向を判別する手段を設けて、その進行方
向側の光電検知装置5のみを有効に作用させるよ
うにしたから、ガス切断機2の進行方向側に例え
ば作業員が入つたりして、その進行方向側に設け
た光電検知装置5の光電ビーム5cをさえぎつた
時にのみガス切断機2が停止して安全を確保する
ことができる。そしてガス切断機2の進行方向の
反対側に作業員がたとえ入つてもガス切断機2は
停止しない。
したがつて本発明装置によれば、従来装置と比
較してガス切断機2の停止回数が少くなるため、
それだけ作業能率を向上させることができると共
に、停止による切断面に対する悪影響も少くし
て、製品の品質を高めることができるという効果
が得られる。また切断停止個所の手直し等の余分
な作業も軽減されるという効果も得られる。
較してガス切断機2の停止回数が少くなるため、
それだけ作業能率を向上させることができると共
に、停止による切断面に対する悪影響も少くし
て、製品の品質を高めることができるという効果
が得られる。また切断停止個所の手直し等の余分
な作業も軽減されるという効果も得られる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路
図、第2図は本発明装置を付したガス切断機の一
例を示す平面図、第3図はその側面図、第4図は
従来の安全装置の電気回路図、第5図は従来の安
全装置を付したガス切断機の一例を示す平面図、
第6図はその側面図である。 1……レール、2……ガス切断機、3……車
輪、4……走行用モータ、5……光電検知装置、
5a……光電ビーム発信器、5b……受信器、5
c……光電ビーム、5d……光電検知装置出力接
点、6……電磁継電器、7……直流タコゼネレー
タ、8……位相反転アンプ、9……コンパレー
タ、10……可変抵抗器、11……AND素子、
12……OR素子。
図、第2図は本発明装置を付したガス切断機の一
例を示す平面図、第3図はその側面図、第4図は
従来の安全装置の電気回路図、第5図は従来の安
全装置を付したガス切断機の一例を示す平面図、
第6図はその側面図である。 1……レール、2……ガス切断機、3……車
輪、4……走行用モータ、5……光電検知装置、
5a……光電ビーム発信器、5b……受信器、5
c……光電ビーム、5d……光電検知装置出力接
点、6……電磁継電器、7……直流タコゼネレー
タ、8……位相反転アンプ、9……コンパレー
タ、10……可変抵抗器、11……AND素子、
12……OR素子。
Claims (1)
- 1 レール上を走行するガス切断機の走行方向の
前後に、その走行路を横断するように光電ビーム
発信器とその受信器とより成る光電検知装置を配
置し、ガス切断機が走行中に前記光電検知装置の
光電ビームがさえぎられた場合に、これを検知し
てガス切断機を停止させる装置において、ガス切
断機の進行方向を判別する手段を設けて、その進
行方向側の光電検知装置のみを有効に作用させる
ようにしたことを特徴とするガス切断機の安全装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25377385A JPS62114766A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス切断機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25377385A JPS62114766A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス切断機の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114766A JPS62114766A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0310430B2 true JPH0310430B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=17255942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25377385A Granted JPS62114766A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス切断機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114766A (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP25377385A patent/JPS62114766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114766A (ja) | 1987-05-26 |
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