JPH03104312A - チャタリング防止回路 - Google Patents

チャタリング防止回路

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Publication number
JPH03104312A
JPH03104312A JP1240704A JP24070489A JPH03104312A JP H03104312 A JPH03104312 A JP H03104312A JP 1240704 A JP1240704 A JP 1240704A JP 24070489 A JP24070489 A JP 24070489A JP H03104312 A JPH03104312 A JP H03104312A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
register
clock
decoded
Prior art date
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Pending
Application number
JP1240704A
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English (en)
Inventor
Yutaka Shinozaki
豊 篠崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1240704A priority Critical patent/JPH03104312A/ja
Publication of JPH03104312A publication Critical patent/JPH03104312A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 種々の装置の動作モードの設定等に使用するディジタル
スイッチのチャタリングを防止するチャタリング防止回
路に関し、 ハードウエアの規模を縮小することを目的とし、複数の
ビットを有するディジタルスイッチの出力をデコードす
ると共に、該デコード出力とデコード前の入力との対応
の有無を検出する機能を有する論理回路と、前記論理回
路の出力をクロックに同期してラッチする第1のラッチ
回路と、前記第1のラッチ回路の出力のうち、前記デコ
ード入出力の対応の有無の検出に対応する部分と前記ク
ロックとを入力して、該対応が有りのときにのみ、該ク
ロックを出力するゲート回路と、前記第1のラッチ回路
の出力のうち、前記デコード出力に対応する部分を、前
記ゲート回路の出力に同期してラッチする第2のラッチ
回路とを有してなるように構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、種々の装置の動作モードの設定等に使用する
ディジタルスイッチのチャタリングを防止するチャタリ
ング防止回路に関する。
種々の装置の動作モードの設定に、ディジタルスイッチ
を使用することが多い。このようなディジタルスイッチ
の設定は、一般に、装置内部のディジタル回路により読
み取られるが、誤入力を避けるため、スイッチのチャタ
リングを防止する必要がある。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕第4
図は、従来のチャタリング防止回路の構威の1例を示す
図である。
第4図において、1はディジタルスイッチ、31,32
,および33はレジスタ、34はOR回路、35は照合
回路、そして、36はデコード回路である。
ディジタルスイッチ1の複数ビットの出力は、クロック
の立ち上がりのタイごングでレジスタ31にラッチされ
、次の立ち上がりのタイミングでレジスタ32にラッチ
される。そして、富亥レジスタ32の出力は、レジスタ
33の入力端子に印加される。
照合回路35には、上記のレジスタ31の出力とレジス
タ32の出力とが入力され、両者が一致するかどうかが
判定される。もし、一致するならば、該照合回路35よ
りLレベルのイネーブル信号ENが出力される。該イネ
ープル信号ENは、一方の入力として前記クロックを印
加するOR回路回路34の他方の入力として印加される
該OR回路回路34の出力は、レジスタ33の入力端子
に印加された前記レジスタ32の出力が該レジスタ33
にラッチされるタイミングを与える。すなわち、上記の
照合回路35が出力するイネーブル信号ENがLとなら
ない限り、ディジタルスイッチ1の出力はレジスタ33
にはラッチされない。
ディジタルスイッチ1の出力が安定して、上記の照合回
路35の出力がLとなると、該ディジタルスイッチ1の
出力はレジスタ33にラッチされ、該レジスタ33の出
力は、さらに、デコード回路36にてデコードされ、デ
ィジタルスイッチlに設定された動作モードが解読され
て、装置内部で対応する制御信号となる。
しかしながら、第4図の構戒はハードウエアの規模が大
きいという問題がある。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、ハー
ドウエアの規模を縮小したチャタリング防止回路を提供
することを目的とするものである.〔課題を解決するた
めの手段〕 第1図は本発明の基本構戒図である. 第1図において、lはディジタルスイッチ、2は論理回
路、3および4は、それぞれ第1および第2のラッチ回
路、そして、5はゲート回路である。
論理回路2は、複数のビットを有するディジタルスイッ
チ1の出力をデコードすると共に、該デコード出力とデ
コード前の入力との対応の有無を検出する機能を有する
第1のラッチ回路3は、前記論理回路2の出力をクロッ
クに同期してラッチする。
ゲート回路5は、前記第1のラッチ回路3の出力のうち
、前記デコード入出力の対応の有無の検出に対応する部
分と前記クロックとを入力して、該対応が有りのときに
のみ、該クロックを出力する。
第2のラッチ回路4は、前記第1のラッチ回路3の出力
のうち、前記デコード出力に対応する部分を、前記ゲー
ト回路5の出力に同期してラッチするものである。
〔作用〕
第1図の構戒の動作は、前述の第4図の構戒の動作とほ
ぼ同様であるが、第1図の構威においては、第4図のデ
コード回路36の機能と照合回路35の機能とが1つの
論理回路2にまとめられ、さらにレジスタも1段少なく
なっている。
したがって、ハードウェア規模が縮小される。
〔実施例〕
第2図は、本発明の実施例の構或を示すものである。
第2図において、21は4ビットのディジタルスイッチ
、22はROM、23および24はレジスタ、そして、
25はOR回路である。
ROM22は第1図の論理回路2を実現し、レジスタ2
3および24は、それぞれ、第1図の第1および第2の
ラッチ回路3および4を実現し、OR回路25は第1図
のゲート回路5を実現する.ディジタルスイッチ2lの
4ビットの出力はROM22の第O〜3ビットに印加さ
れ、ROM22は該4ビットの内容をデコードして、こ
の例では第1〜6の6ビット出力(デコード)信号とし
て出力する。該6ビットのデコード信号は、クロックに
同期してレジスタ23にラッチされ、該レジスタ23の
出力のうち、咳6ビットに対応する部分は、再び、RO
M22の第4〜9ビットの入力として印加される。
ROM22は、上記のデコード機能と共に、照合回路と
しての機能をも有し、その第1〜6ビットの出力と第4
〜9ビットの人力とが一致するかどうかを判定する。も
し、一致するならば、出力の第8ビットをLレベルとし
、該第8ビットは、レジスタ23にラッチされた後、イ
ネーブル信号として、OR回路25の一方の入力として
印加される。
OR回路25の他方の入力としては、クロックが印加さ
れ、該OR回路25の出力は、レジスタ24のエッジト
リガ入力端子に印加されている。
したがって、レジスタ24は、上記のイネープル信号が
Lレベルのときにのみ、該エッジトリガ入力端子にクロ
ックを受け、該クロックのタイミングで入力端子に印加
されるデータをラッチすることができる。
こうして、ディジタルスイッチ1の出力が安定して、上
記のROM22の出力の第8ビットがLとなるときにの
み、該ディジタルスイッチ1の出力はレジスタ24にラ
ッチされ出力として現れる。
該レジスタ33の出力は、先に、ROM22においてデ
コードされたデコード信号であるので、ディジタルスイ
ッチ1に設定された動作モードが解読されて、装置内部
で対応する制御信号となる。
第3図は、第2図の構威のタイミングのl例を示すもの
である。
第3図には、ディジタルスイッチ21の出力がAからC
に変化する途中で、゜“B”で示されるチャタリングを
生じている場合の動作のタイミングが示されている。
ROM22の前記イネーブル信号に対応する出力ENは
、ROM22の前記デコード出力と、レジスタ23の対
応する出力とが一致するときのみLであるので、レジス
タ23のイネーブル信号ENに対応する出力は、上記の
一致が得られない区間が終了した後、クロックの次の立
ち上がりでLとなる。そして、クロックのさらに次の立
ち上がりのタイミングで、このとき初めて上記の変化し
たスイッチ出力Cに対応するデコード出力C′は、レジ
スタ24にラッチされる(該ラッチのタイξングまでは
レジスタ24の出力は、上記の変化前のスイッチ出力A
に対応するデコード出力A′のままである). 〔発明の効果〕 本発明のチャタリング防止回路によれば、ハードウエア
の規模を縮小することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構或図、 第2図は本発明の実施例の構戒図、 第3図は第2図の構戒のタイξング図、そして、第4図
は従来のチャタリング防止回路の構或例を示す図である
。 〔符号の説明〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のビットを有するディジタルスイッチ(1)の
    出力をデコードすると共に、該デコード出力とデコード
    前の入力との対応の有無を検出する機能を有する論理回
    路(2)と、 前記論理回路(2)の出力をクロックに同期してラッチ
    する第1のラッチ回路(3)と、前記第1のラッチ回路
    (3)の出力のうち、前記デコード入出力の対応の有無
    の検出に対応する部分と前記クロックとを入力して、該
    対応が有りのときにのみ、該クロックを出力するゲート
    回路(5)と、 前記第1のラッチ回路(3)の出力のうち、前記デコー
    ド出力に対応する部分を、前記ゲート回路(5)の出力
    に同期してラッチする第2のラッチ回路(4)とを有し
    てなることを特徴とするチャタリング防止回路。
JP1240704A 1989-09-19 1989-09-19 チャタリング防止回路 Pending JPH03104312A (ja)

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JP1240704A JPH03104312A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 チャタリング防止回路

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JP1240704A JPH03104312A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 チャタリング防止回路

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Publication Number Publication Date
JPH03104312A true JPH03104312A (ja) 1991-05-01

Family

ID=17063465

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1240704A Pending JPH03104312A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 チャタリング防止回路

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