JPS6367055A - 符号規則違反検出回路 - Google Patents
符号規則違反検出回路Info
- Publication number
- JPS6367055A JPS6367055A JP21129886A JP21129886A JPS6367055A JP S6367055 A JPS6367055 A JP S6367055A JP 21129886 A JP21129886 A JP 21129886A JP 21129886 A JP21129886 A JP 21129886A JP S6367055 A JPS6367055 A JP S6367055A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
CMI (Coded−Mark−Inversio
n)符号の符号規則違反検出を、直並列変換器にてCM
I符号の並列データに変換低速化して行うことで、消費
電力の小さいCMO3等にて構成出来るようにしたもの
である。
n)符号の符号規則違反検出を、直並列変換器にてCM
I符号の並列データに変換低速化して行うことで、消費
電力の小さいCMO3等にて構成出来るようにしたもの
である。
(産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル伝送の零連続を抑圧するCMI符
号の符号規則違反を検出する符号規則違反検出回路の改
良に関する。
号の符号規則違反を検出する符号規則違反検出回路の改
良に関する。
CMI符号とはディジタル伝送の零連続を抑圧する符号
の1種で、第8図に示す如く、入力2進符号のOに対し
ては0,1”を、■に対しては“0.0”と“1. 1
”を交互に送り出すものである。
の1種で、第8図に示す如く、入力2進符号のOに対し
ては0,1”を、■に対しては“0.0”と“1. 1
”を交互に送り出すものである。
CMI符号の規則は1に対しては“0.o”と’1.1
″の交番であるが、これに違反して、例えば第9図に示
す如く“1.1″を連続して与え、この符号規則違反(
Code・Ru1e・■i。
″の交番であるが、これに違反して、例えば第9図に示
す如く“1.1″を連続して与え、この符号規則違反(
Code・Ru1e・■i。
l a t i on=CRV)を検出するごとにより
、例えばフレーム同期をとる方法等がある。
、例えばフレーム同期をとる方法等がある。
この符号規則違反を検出する符号規則違反検出回路は伝
送速度が高速になっても消費電力の小さいことが望まし
い。
送速度が高速になっても消費電力の小さいことが望まし
い。
尚以後の説明の場合、CMI符号の2つの符号例えば“
0,1”の1を後の部分と表現する。
0,1”の1を後の部分と表現する。
以下従来例を図を用いて説明する。
第5図は従来例のブロック図、第6図は第5図の場合の
各部の2進符号を示すタイJ・チャート、第7図はS、
Rフリップフロップの真理値を示す図である。
各部の2進符号を示すタイJ・チャート、第7図はS、
Rフリップフロップの真理値を示す図である。
第5図のS、Rフリソプフl”jツブ46の真理値を示
すと第7図に示す如く、S、Rに共に0が入力した時は
出力Qは前の値を保持し、Sに0.1?に1が入力した
時は出力Qば0、Sに1が入力した時は、Rに1又はO
が入力し′(も出力Q kl: ]となる。
すと第7図に示す如く、S、Rに共に0が入力した時は
出力Qは前の値を保持し、Sに0.1?に1が入力した
時は出力Qば0、Sに1が入力した時は、Rに1又はO
が入力し′(も出力Q kl: ]となる。
令弟6図の(A)に示すデータの(CRV)点にて、(
■3)に示す如<CMI符号に、′0゜(ビのCRVを
与え、第5図の位相一致回路40のフリップフロップ4
2.43に入)Jすると、フリップフロップ42の場合
は(C)に示すクロ・ツクにてたたかれ、(B)に示す
CMI符号の後の部分(A2.B2.C2,・・・)の
反転が出力Qより出力され、第6図(C)のSに示す如
き2進符号でS、Rフリップフロップ46のS及びアン
ド回路48に入力する。
■3)に示す如<CMI符号に、′0゜(ビのCRVを
与え、第5図の位相一致回路40のフリップフロップ4
2.43に入)Jすると、フリップフロップ42の場合
は(C)に示すクロ・ツクにてたたかれ、(B)に示す
CMI符号の後の部分(A2.B2.C2,・・・)の
反転が出力Qより出力され、第6図(C)のSに示す如
き2進符号でS、Rフリップフロップ46のS及びアン
ド回路48に入力する。
フリップフロップ43の場合は、ノット回路44にて反
転された(D)に示すクロックにてたたかれ、(B)に
示すCMI符号の前の部分(A1゜B1.CI、 ・
・・)が出力Qより出力され、フリップフロップ45に
入力しくC)に示すクロ・ツクにてたたかれることによ
り、CMI符号の後の部分(A2.B2.C2,・・・
)と位相が合わされ、第6図(C)のRに示す如き2進
符号でS。
転された(D)に示すクロックにてたたかれ、(B)に
示すCMI符号の前の部分(A1゜B1.CI、 ・
・・)が出力Qより出力され、フリップフロップ45に
入力しくC)に示すクロ・ツクにてたたかれることによ
り、CMI符号の後の部分(A2.B2.C2,・・・
)と位相が合わされ、第6図(C)のRに示す如き2進
符号でS。
Rフリップフロップ46のR及びアンド回路49に入力
する。
する。
従って、第6図(C)のQに示ず如く、S、Rフリップ
フロップ46の出力Qよりは第7図の真理値に従い出力
されフリップフロップ47に入力し、第5図(C)に示
すクロックにCたたかれると、出力Q、Qよりは第6図
の(D)に示す如き2進符号が出力され、夫々テント回
路48.49に入力する。
フロップ46の出力Qよりは第7図の真理値に従い出力
されフリップフロップ47に入力し、第5図(C)に示
すクロックにCたたかれると、出力Q、Qよりは第6図
の(D)に示す如き2進符号が出力され、夫々テント回
路48.49に入力する。
こうなると、アンド回路48.49よりは、第6図(E
)(F)に示す如き2進71号が出力され、オア回路5
0に入力し、第6図(G)に示す如きCRVO所では1
の符号となる2進符号が出力され、符号規則違反が検出
される。
)(F)に示す如き2進71号が出力され、オア回路5
0に入力し、第6図(G)に示す如きCRVO所では1
の符号となる2進符号が出力され、符号規則違反が検出
される。
尚オア回路51の出力よりは第6図(11)に示す如き
元のデータが出力される。
元のデータが出力される。
しかしながら、この符号規則違反検出回路は、直列デー
タの侭符号規則違反を検出しているので、伝送速度が高
速になると、各部はエミッタ・カップルドロジック(E
CL)に”C構成することになり消費電力が多くなる問
題点がある。
タの侭符号規則違反を検出しているので、伝送速度が高
速になると、各部はエミッタ・カップルドロジック(E
CL)に”C構成することになり消費電力が多くなる問
題点がある。
」1記問題点を解決する本発明の原理ブロック図を第1
図に示す。
図に示す。
直並列変換器1ば入力するCtl符号の直列データを並
列データに変換する。復号化回路2は該並列データを復
号化して元のデータを出力する。1の符号情報出力手段
3は、該並列データと元データから1の符号を得て、符
号規則違反判定回路5に入力すると共に、1つ前の1の
符号情報記憶手段4に入力記憶させる。符号規則違反判
定回路5はこの1つ前の1の符号情報も入力し、符号規
則違反を判定する。
列データに変換する。復号化回路2は該並列データを復
号化して元のデータを出力する。1の符号情報出力手段
3は、該並列データと元データから1の符号を得て、符
号規則違反判定回路5に入力すると共に、1つ前の1の
符号情報記憶手段4に入力記憶させる。符号規則違反判
定回路5はこの1つ前の1の符号情報も入力し、符号規
則違反を判定する。
本発明によれば、伝送速度が高速であっても、直列デー
タを直並列変換器1にてCMI符号の並列データQこ変
換して処理速度を落とし、符号規則違反を検出するよう
にしているので、低消費電力のCMO3等により回路を
構成出来消費電力を小さくすることが出来る。
タを直並列変換器1にてCMI符号の並列データQこ変
換して処理速度を落とし、符号規則違反を検出するよう
にしているので、低消費電力のCMO3等により回路を
構成出来消費電力を小さくすることが出来る。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例のブ1:1ツク図、第3図は第
2図の各部の2進符号を示すタイJ・チャー1・、第4
図はセレクタの回路図である。
2図の各部の2進符号を示すタイJ・チャー1・、第4
図はセレクタの回路図である。
第2図のセレクタ20〜23の回路は第4図に示す如く
であり、アンド回路30.31に番9(、端子Sに入力
する信号7ノツト回路32にて反転された信号が夫々入
力しており、端子Sに入力′Jる信号が1の時は、端子
1に入力する信刊がm IJ<され、オア回路33を介
して出力され、端子Sに入力する信号が0の時は、端子
0に入力する信号が選択され、オア回路33を介して出
力される。
であり、アンド回路30.31に番9(、端子Sに入力
する信号7ノツト回路32にて反転された信号が夫々入
力しており、端子Sに入力′Jる信号が1の時は、端子
1に入力する信刊がm IJ<され、オア回路33を介
して出力され、端子Sに入力する信号が0の時は、端子
0に入力する信号が選択され、オア回路33を介して出
力される。
第2図はCMI符号化した4個のデータを、第3図(B
)に示す如く並列展開し、フリップフロップ6に入力し
て符号規則違反を検出するものであり、第3図(B)の
点線で囲った部分が符号規則違反とした部分である。
)に示す如く並列展開し、フリップフロップ6に入力し
て符号規則違反を検出するものであり、第3図(B)の
点線で囲った部分が符号規則違反とした部分である。
フリップフロップ6に入力した第3図(B)に示すCM
I符号は、第3図(A)に示すクロックにて復号化回路
2に入力し、否定排他的論理相同路11〜14にて第1
図(C)のD1〜D4に示す如く元のデータに復号化さ
れ、1の符号情報出力手段3のセレクタ20〜23の端
子S及びアンド回路24〜27に入力する。
I符号は、第3図(A)に示すクロックにて復号化回路
2に入力し、否定排他的論理相同路11〜14にて第1
図(C)のD1〜D4に示す如く元のデータに復号化さ
れ、1の符号情報出力手段3のセレクタ20〜23の端
子S及びアンド回路24〜27に入力する。
又フリップフロップ6の出力Q2.Q4.Q6゜Q8よ
りのCMI符号の後の部分は、■の符号情報出力手段3
の、セレクタ20〜23の端子1に入力する。
りのCMI符号の後の部分は、■の符号情報出力手段3
の、セレクタ20〜23の端子1に入力する。
セレクタ20〜22のSL、S2,33の出力はセレク
タ21〜23の端子0に入力し、セレクタ23の84の
出力は1つ前の1の符号情報記憶手段のフリップフロッ
プ4に入力しており、出力Qよりはセレクタ20の端子
Oに入力している。
タ21〜23の端子0に入力し、セレクタ23の84の
出力は1つ前の1の符号情報記憶手段のフリップフロッ
プ4に入力しており、出力Qよりはセレクタ20の端子
Oに入力している。
ここで1の符号情報出力手段3と、1つ前の1の符号情
報記憶手段フリップフロップ4との人出力関係を第3図
に示すデータを用いて説明すると、最初は、セレクタ2
0〜23の端子Sには、(C)のDI、D2.D3.I
)4に示す第1列の復号化された1、0,1.0のデー
タが入力し7ている。
報記憶手段フリップフロップ4との人出力関係を第3図
に示すデータを用いて説明すると、最初は、セレクタ2
0〜23の端子Sには、(C)のDI、D2.D3.I
)4に示す第1列の復号化された1、0,1.0のデー
タが入力し7ている。
従ってセレクタ20〜23の5l−34の出力よりは、
(D)の第1列に示す如く、Q2の0゜Slの0.Q6
の1.S3の1が出力される。
(D)の第1列に示す如く、Q2の0゜Slの0.Q6
の1.S3の1が出力される。
言い換えると、DI、D2のデータは1.0であるので
、セレクタ20.21の出力Sl、S2よりは、DIの
データ1の後の部分の0が出力され、D3.D4のデー
タは1.0であるので、セレクタ22.23の出力S3
.S4よりは、1)3のデータ1の後の部分の1が出力
されることで、1の符号情報が出力されている。
、セレクタ20.21の出力Sl、S2よりは、DIの
データ1の後の部分の0が出力され、D3.D4のデー
タは1.0であるので、セレクタ22.23の出力S3
.S4よりは、1)3のデータ1の後の部分の1が出力
されることで、1の符号情報が出力されている。
この時セレクタ23の84の出力である、データ1の後
の部分の1が1つ前の1の符号情報記憶手段であるフリ
ップフロップ4に入力し記憶されており、次のクロック
にてSOの出力より(1勺)の第2列目に示す如く1が
出力されるが、第2列目の復号化されたデータは(C)
に示す如く全て0であるので、この後の部分の1はセレ
クタ20〜23をすべり上がり、出力81〜S4よりは
(D>に示す如く1を出力させ、又これはフリップフロ
ップ4に入力する。
の部分の1が1つ前の1の符号情報記憶手段であるフリ
ップフロップ4に入力し記憶されており、次のクロック
にてSOの出力より(1勺)の第2列目に示す如く1が
出力されるが、第2列目の復号化されたデータは(C)
に示す如く全て0であるので、この後の部分の1はセレ
クタ20〜23をすべり上がり、出力81〜S4よりは
(D>に示す如く1を出力させ、又これはフリップフロ
ップ4に入力する。
この場合は、否定排他的論理和回路15〜18の出力は
、(F)のF1〜F4の第2列目に示す如く1であるが
、復号化されたデータはOであるので、アンド回路24
〜27の出力は(G)のV]、 −V 4に示す如く0
となる。
、(F)のF1〜F4の第2列目に示す如く1であるが
、復号化されたデータはOであるので、アンド回路24
〜27の出力は(G)のV]、 −V 4に示す如く0
となる。
次のクロックにてフリップフロップ4のSOの出力より
(E)の第3列目に示す如く1が出力され、第3列目
の復号化されたデータは(C)のD1〜D4に示す如<
0.1,1.1であるので、セレクタ20の出力S1よ
りはSOの出力1が出力され、セレクタ21〜23の出
力S2〜S4よりは、CMI符号1の後の部分であるQ
4の0゜Q6の1.Q8のOが出ノJされる。
(E)の第3列目に示す如く1が出力され、第3列目
の復号化されたデータは(C)のD1〜D4に示す如<
0.1,1.1であるので、セレクタ20の出力S1よ
りはSOの出力1が出力され、セレクタ21〜23の出
力S2〜S4よりは、CMI符号1の後の部分であるQ
4の0゜Q6の1.Q8のOが出ノJされる。
即ちセレクタ21の82の出力である、D2の1のデー
タの後の部分Oと、セレクタ20のS1の出力である、
1つ前の1のデータの後の部分lが、否定排他的論理和
回路16に入力し、異なっているので交番されたものと
して(1” )の第3列目のF2に示す如く0を出力す
る。
タの後の部分Oと、セレクタ20のS1の出力である、
1つ前の1のデータの後の部分lが、否定排他的論理和
回路16に入力し、異なっているので交番されたものと
して(1” )の第3列目のF2に示す如く0を出力す
る。
従ってアンド回路25よりはOが出力される。
又セレクタ21の出力であるデータD2の1の後の部分
の0と、セレクタ22の出力である次のデータD3の1
の後の部分の1は共に否定排他的論理和回路17に入力
し、異なっているので交番されたものとして(I?)の
第3列1−1のド3に示す如くOを出力する。
の0と、セレクタ22の出力である次のデータD3の1
の後の部分の1は共に否定排他的論理和回路17に入力
し、異なっているので交番されたものとして(I?)の
第3列1−1のド3に示す如くOを出力する。
従ってアント回路26よりは0が出力される。
このようにCMI符号のlの後の部分が交番になってい
れば、符号規則違反判定回路5よりは0が出力される。
れば、符号規則違反判定回路5よりは0が出力される。
しかし、例えば、第3図の第6列]]の点線で囲った部
分の如く、データ1のCMI符号のQ 3 。
分の如く、データ1のCMI符号のQ 3 。
Q4が、第5列目の前のデータ1のCM I ?Q’
4JのQl、Q2が“0,0″であるに関わらず、“0
゜0”で符号規則違反があると、(1〕)の第6列に1
に示す如く、フリップフロップ4よりは第5列の1のデ
ータの後の部分の0が出力され、データDIはOである
のでセレクタ20のSlの出力よりは0が出力され、否
定排他的論理和回路16に入力する。
4JのQl、Q2が“0,0″であるに関わらず、“0
゜0”で符号規則違反があると、(1〕)の第6列に1
に示す如く、フリップフロップ4よりは第5列の1のデ
ータの後の部分の0が出力され、データDIはOである
のでセレクタ20のSlの出力よりは0が出力され、否
定排他的論理和回路16に入力する。
一方セレクタ21の82の出力よりはデータD2の1の
CMI符号の後の部分のOが出力され、否定排他的論理
和回路16に入力するが、共に0であるので、■が出力
されアンド回路25に入力する。
CMI符号の後の部分のOが出力され、否定排他的論理
和回路16に入力するが、共に0であるので、■が出力
されアンド回路25に入力する。
テント回路25には否定排他的論理和回路12よりD2
のデータ1が入力しているので、出力より1を出力する
ことで、符号規則違反を検出するようにしている。
のデータ1が入力しているので、出力より1を出力する
ことで、符号規則違反を検出するようにしている。
このように、並列展開し動作速度を落とし、符号規則違
反を検出出来るので、伝送速度が高速になっても、CM
O3等の消費電力の少ないもので回路構成が出来符号規
則違反検出回路の消費電力を小さくすることが出来る。
反を検出出来るので、伝送速度が高速になっても、CM
O3等の消費電力の少ないもので回路構成が出来符号規
則違反検出回路の消費電力を小さくすることが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、並列展開し動
作速度を落とし、符号規則違反を検出出来るので、伝送
速度が高速になっても、CMすS等の消費電力の少ない
もので回路構成が出来符号規則違反検出回路の消費電力
を小さくすることが出来る効果がある。
作速度を落とし、符号規則違反を検出出来るので、伝送
速度が高速になっても、CMすS等の消費電力の少ない
もので回路構成が出来符号規則違反検出回路の消費電力
を小さくすることが出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブ「1ツク図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の各部の2進符−りを示ずタイムチャート、 第4図はセレクタの回路図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の場合の各部の2進符月を示すタイムチ
ャート、 第7図はS、Rフリップフロップの真理値を示す図、 第8図はCMI符号を示す図、 第9図はCMI符号に符号規則違反を与えた符号を示す
図である。 図において、 lは直並列変換器、 2は復号化回路、 3はIの符号情報出力手段、 4は1つ前の1の符号情報記憶手段、 5は符号規則違反判定回路、 6はフリップフロップ、 11〜1Bは否定排他的論理和回路、 20〜23ばセレクタ、 24〜27はアンド回路を示す。
の各部の2進符−りを示ずタイムチャート、 第4図はセレクタの回路図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の場合の各部の2進符月を示すタイムチ
ャート、 第7図はS、Rフリップフロップの真理値を示す図、 第8図はCMI符号を示す図、 第9図はCMI符号に符号規則違反を与えた符号を示す
図である。 図において、 lは直並列変換器、 2は復号化回路、 3はIの符号情報出力手段、 4は1つ前の1の符号情報記憶手段、 5は符号規則違反判定回路、 6はフリップフロップ、 11〜1Bは否定排他的論理和回路、 20〜23ばセレクタ、 24〜27はアンド回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CMI(Coded・Mark・Inversion)
符号の符号規則違反を検出するに際し、直並列変換器(
1)にてCMI符号の並列データに変換し、復号化回路
(2)にて復号化した元のデータと共に1の符号情報出
力手段(3)に入力し、 1の符号を出力して符号規則違反判定回路(5)に入力
すると共に1つ前の1の符号情報を生成させ、1つ前の
1の符号情報記憶手段(4)に入力記憶させ、この1つ
前の1の符号情報も符号規則違反判定回路(5)に入力
し、符号規則違反を判定させ符号規則違反を検出するよ
うにしたことを特徴とする符号規則違反検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129886A JPS6367055A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 符号規則違反検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21129886A JPS6367055A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 符号規則違反検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367055A true JPS6367055A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16603623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21129886A Pending JPS6367055A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 符号規則違反検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367055A (ja) |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21129886A patent/JPS6367055A/ja active Pending
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