JPH03104666A - ページ・プリンタ - Google Patents
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- JPH03104666A JPH03104666A JP2217260A JP21726090A JPH03104666A JP H03104666 A JPH03104666 A JP H03104666A JP 2217260 A JP2217260 A JP 2217260A JP 21726090 A JP21726090 A JP 21726090A JP H03104666 A JPH03104666 A JP H03104666A
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- G06K2215/004—Generic data transformation
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本R[IJlは、ページ・プリンタに関し、より詳しく
は、ページ・プリンタ上のテキスト環境内でのグラフィ
ックス関連指令の併合方法に関する。
は、ページ・プリンタ上のテキスト環境内でのグラフィ
ックス関連指令の併合方法に関する。
B.従来の技術
プリンタは、ホスト・コンピュータなどのソースから入
力データを受け取り、受け取ったデータに基づいて印刷
出力データを生成する。たとえば、ページ・プリンタで
は、受け取ったデータは、ラスタ化され記憶され使用さ
れて、印刷しようとするページのデータ・ビット表示を
形成する。そして、そのページのビット・データ画像は
、直列化され、物理的プリンティング用の印字機構に移
される。電子写真式レーザ・ページ・プリンタでは、直
列化されたビット・データは、光伝導体を横切って帰引
されたレーザ・ビームを変調する。
力データを受け取り、受け取ったデータに基づいて印刷
出力データを生成する。たとえば、ページ・プリンタで
は、受け取ったデータは、ラスタ化され記憶され使用さ
れて、印刷しようとするページのデータ・ビット表示を
形成する。そして、そのページのビット・データ画像は
、直列化され、物理的プリンティング用の印字機構に移
される。電子写真式レーザ・ページ・プリンタでは、直
列化されたビット・データは、光伝導体を横切って帰引
されたレーザ・ビームを変調する。
入力テキスト・データの場合、ラスタ化は文字フォント
からの文字のビット・イメージをビット・マップ・メモ
リに模写し、所望のページのビット・データ表示を形成
する。ラスタ化しようとする文字の符号化された表示は
、印刷しようとするページ上の文字を位置決めをするた
めの指令の符号化された表示と共に、ラスタ化を容易に
するある種の方式でフォーマット化されている、ページ
・バッファに保持される。
からの文字のビット・イメージをビット・マップ・メモ
リに模写し、所望のページのビット・データ表示を形成
する。ラスタ化しようとする文字の符号化された表示は
、印刷しようとするページ上の文字を位置決めをするた
めの指令の符号化された表示と共に、ラスタ化を容易に
するある種の方式でフォーマット化されている、ページ
・バッファに保持される。
印刷しようとする全ページのビット・マップを記憶する
のに十分なメモリのないページ・プリンタでは、包帯構
造が用いられる。包帯構造の場合、印刷しようとするペ
ージ・バッファのページはラスタ化されて、帯列と呼ば
れる一連の隣接するラスタ・ライン・ブロックとなる。
のに十分なメモリのないページ・プリンタでは、包帯構
造が用いられる。包帯構造の場合、印刷しようとするペ
ージ・バッファのページはラスタ化されて、帯列と呼ば
れる一連の隣接するラスタ・ライン・ブロックとなる。
ラスタ化は全べ一ジが完成するまで、ページの一部を各
帯列へとラスタ化し、その帯列が使用可能になるように
して、繰り返し行なわれる。
帯列へとラスタ化し、その帯列が使用可能になるように
して、繰り返し行なわれる。
印刷しようとするグラフィック及び他のイメージ・デー
タは、一般に、符号化されたテキスト文字形式以外の形
式で、ホストからプリンタへ送られる。あるイメージ・
データは、ラスタ形式でホストから供給され、このイメ
ージ・データは、ビット・マップ・メモリへの次のラス
タ化のために、プリンタに受信されかつ記憶されるか、
または直接ビット・マップ・メモリ内に置かれる。グラ
フィック・イメージ・データも、線や形体を描くためな
どの指令によって表示できる。たとえば、ベン・プロッ
タに、プロッタ指令を与える指令構造がある。プリンタ
がペンプロッタ指令を解釈して、指令によって表示され
るグラフィック・イメージをラスタ化し、かつ印刷する
という様式で作動する能力を有する、ページ・プリンタ
が利用可能である。
タは、一般に、符号化されたテキスト文字形式以外の形
式で、ホストからプリンタへ送られる。あるイメージ・
データは、ラスタ形式でホストから供給され、このイメ
ージ・データは、ビット・マップ・メモリへの次のラス
タ化のために、プリンタに受信されかつ記憶されるか、
または直接ビット・マップ・メモリ内に置かれる。グラ
フィック・イメージ・データも、線や形体を描くためな
どの指令によって表示できる。たとえば、ベン・プロッ
タに、プロッタ指令を与える指令構造がある。プリンタ
がペンプロッタ指令を解釈して、指令によって表示され
るグラフィック・イメージをラスタ化し、かつ印刷する
という様式で作動する能力を有する、ページ・プリンタ
が利用可能である。
ページ・プリンタが、プロッタ指令を解釈しかつラスタ
化する方法で作動ずると、テキスト印刷に用いられる多
様な種類及び質のフォントが、プリンタに使用できなく
なる。たとえば、プリンタ作動モードをプロッタ・モー
ドからテキスト・モードへ変更すると、通常は、モード
変化以前に、ページの印刷となるので、ページ上のテキ
ストとプロッタのグラフィックスを混合することは、プ
リンタのモード変更を用いては不可能である。同一べ一
ジにプロッタ・グラフィックスをテキストとして結合す
るためには、データをプリンタに送る前に、プロッタ・
グラフィックス指令をテキスト文字近似値あるいはラス
タ・イメージ・データに変換することが、ホスト・コン
ピュータで実行されるアブリケーシBン・ソフトウェア
にとって必要である。テキスト文字近似値は、特別に精
度は高くない。ラスタ・イメージ・データをプリンタに
送出するには、プロッタ・グラフィックス指令を変換す
るためのホスト処理資源が必要である。ホストで、プロ
ッタ・グラフィックス指令のラスタ・イメージを生成す
ると、ホスト・メモリの要求も非常に増加する。グラフ
ィックス指令の100バイト以下の原始ファイルは、1
00万バイト相当の変換されたラスタ・イメージ・デー
タになる。ホストからプリンタヘラスタ・イメージ・デ
ータを送出するにも、グラフィックス指令を送出するよ
りもはるかに多くの時間がかかる。
化する方法で作動ずると、テキスト印刷に用いられる多
様な種類及び質のフォントが、プリンタに使用できなく
なる。たとえば、プリンタ作動モードをプロッタ・モー
ドからテキスト・モードへ変更すると、通常は、モード
変化以前に、ページの印刷となるので、ページ上のテキ
ストとプロッタのグラフィックスを混合することは、プ
リンタのモード変更を用いては不可能である。同一べ一
ジにプロッタ・グラフィックスをテキストとして結合す
るためには、データをプリンタに送る前に、プロッタ・
グラフィックス指令をテキスト文字近似値あるいはラス
タ・イメージ・データに変換することが、ホスト・コン
ピュータで実行されるアブリケーシBン・ソフトウェア
にとって必要である。テキスト文字近似値は、特別に精
度は高くない。ラスタ・イメージ・データをプリンタに
送出するには、プロッタ・グラフィックス指令を変換す
るためのホスト処理資源が必要である。ホストで、プロ
ッタ・グラフィックス指令のラスタ・イメージを生成す
ると、ホスト・メモリの要求も非常に増加する。グラフ
ィックス指令の100バイト以下の原始ファイルは、1
00万バイト相当の変換されたラスタ・イメージ・デー
タになる。ホストからプリンタヘラスタ・イメージ・デ
ータを送出するにも、グラフィックス指令を送出するよ
りもはるかに多くの時間がかかる。
C.発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、前述の欠点がなくて、印刷しようとす
るページに、テキスト・データと、グラフィックス指令
によって表示されるイメージ・データとを混合すること
ができるページ・プリンタを提供することである。
るページに、テキスト・データと、グラフィックス指令
によって表示されるイメージ・データとを混合すること
ができるページ・プリンタを提供することである。
D.課題を解決するための手段
本発明の一つの特徴によれば、符号化されたテキスト文
字データを受け取り、記憶し、同じデータストリームの
グラフィック・イメージ指令も受け取るプリンタが提供
される。このプリンタは、グラフィック・イメージ指令
のラスタ・イメージを構成し、そしてできあがったラス
タ・イメージを記憶する。ページをラスタ化するとき、
プリンタは、記憶されたラスタ・フォントを用いてテキ
スト文字データをラスタ化し、形成されかつ記憶された
ラスタ・イメージから、グラフィック・イメージ・デー
タをラスタ化する。
字データを受け取り、記憶し、同じデータストリームの
グラフィック・イメージ指令も受け取るプリンタが提供
される。このプリンタは、グラフィック・イメージ指令
のラスタ・イメージを構成し、そしてできあがったラス
タ・イメージを記憶する。ページをラスタ化するとき、
プリンタは、記憶されたラスタ・フォントを用いてテキ
スト文字データをラスタ化し、形成されかつ記憶された
ラスタ・イメージから、グラフィック・イメージ・デー
タをラスタ化する。
本発明の実施例では、ページ・プリンタが、ラスタ化に
利用可能な完全なページ・ビット・マップを有する場合
は、グラフィック・イメージ指令を解釈することができ
、結果として形成されたラスタ・データは、ラスタ化さ
れたテキスト文字と共に、ビット・マップに直接書き込
まれる。この作業は、2つの全ページ・ビット・マップ
ヲ支持するに十分なメモリを脊するプリンタで実施され
ることが好ましく、一方のページ・ビット・マップはラ
スタ化に使用され、他方は印刷エンジンに直列化されて
いる。こうして、グラフィック・イメージ指令を解釈し
ても、プリンタの性能を減ずることはない。ラスタ化を
全1ページあるいは全1ページ以下に対して行なう場合
には、ラスタ化以前に、グラフィック・イメージ指令を
解釈して、個別のラスタ・イメージを形成することが好
ましい。
利用可能な完全なページ・ビット・マップを有する場合
は、グラフィック・イメージ指令を解釈することができ
、結果として形成されたラスタ・データは、ラスタ化さ
れたテキスト文字と共に、ビット・マップに直接書き込
まれる。この作業は、2つの全ページ・ビット・マップ
ヲ支持するに十分なメモリを脊するプリンタで実施され
ることが好ましく、一方のページ・ビット・マップはラ
スタ化に使用され、他方は印刷エンジンに直列化されて
いる。こうして、グラフィック・イメージ指令を解釈し
ても、プリンタの性能を減ずることはない。ラスタ化を
全1ページあるいは全1ページ以下に対して行なう場合
には、ラスタ化以前に、グラフィック・イメージ指令を
解釈して、個別のラスタ・イメージを形成することが好
ましい。
本発明の別の特徴により、特別の「テキスト」文字指令
構造を用いて、グラフィック・イメージ指令と、テキス
ト・データ及び指令とを混合することができる。この指
令は、ページ上のラスタ化されたグラフィック・イメー
ジ・データ用の「ウィンドウjを定義するためのパラメ
ータを提供し、プリンタはグラフィック指令によって定
義されるグラフィック・イメージを、「クリップ」する
ためにこのウィンドウを用いる。
構造を用いて、グラフィック・イメージ指令と、テキス
ト・データ及び指令とを混合することができる。この指
令は、ページ上のラスタ化されたグラフィック・イメー
ジ・データ用の「ウィンドウjを定義するためのパラメ
ータを提供し、プリンタはグラフィック指令によって定
義されるグラフィック・イメージを、「クリップ」する
ためにこのウィンドウを用いる。
前記指令及びプリンタは、グラフィック・イメージ指令
によって形成されたイメージを定義されたウィンドウに
自動的に合わせることもできるし、イメージの記憶に必
要な量のメモリを堂備するよう、必要ならば、ラスタ化
されたイメージの解像度も減少させることができる。
によって形成されたイメージを定義されたウィンドウに
自動的に合わせることもできるし、イメージの記憶に必
要な量のメモリを堂備するよう、必要ならば、ラスタ化
されたイメージの解像度も減少させることができる。
E.作用
プリンタは、コード化されたテキスト文字データ及び同
じデータ・ストリームのグラフィック・イメージ指令を
受け取る。プリンタは、グラフィノク・イメージ指令の
ラスタ・イメージを作成し、結果として得られたラスタ
・イメージを記憶する。
じデータ・ストリームのグラフィック・イメージ指令を
受け取る。プリンタは、グラフィノク・イメージ指令の
ラスタ・イメージを作成し、結果として得られたラスタ
・イメージを記憶する。
ページをラスタ化するとき、プリンタは記憶されたラス
タ・フォントを用いてテキスト文字データをラスタ化し
、かつ上記記憶されたラスタ・イメージからグラフィッ
ク・イメージ・データをラスタ化する。
タ・フォントを用いてテキスト文字データをラスタ化し
、かつ上記記憶されたラスタ・イメージからグラフィッ
ク・イメージ・データをラスタ化する。
F.実施例
本発明には、種々な変更及び代替形式が可能であるが、
特定の実施例を図面に例示し、以下にその詳細を説明す
る。
特定の実施例を図面に例示し、以下にその詳細を説明す
る。
第1図に示す、印刷されたベージ21は、テキスト部分
22、23及びそのページ上のウィンドウ25(実際に
は印刷されていない)内に置かれたグラフィック・イメ
ージ(この場合は、ライン)24を含む。印刷されたベ
ージ21についての情報は、ページ・プリンタのラスタ
化されたビット・マソブ・メモリに、この形式で現れる
か、または全ページのビット・マップ・メモリに、全体
的に現れるか、または部分的なページ・ビット・マップ
のラスタ化された帯列を概念的に結合することによって
、現れる。帯列横造では、ベージ21を表すすべてのビ
ット・マップの帯列は、もちろん、ビット・マップ・メ
モリに同時に存在することはない。
22、23及びそのページ上のウィンドウ25(実際に
は印刷されていない)内に置かれたグラフィック・イメ
ージ(この場合は、ライン)24を含む。印刷されたベ
ージ21についての情報は、ページ・プリンタのラスタ
化されたビット・マソブ・メモリに、この形式で現れる
か、または全ページのビット・マップ・メモリに、全体
的に現れるか、または部分的なページ・ビット・マップ
のラスタ化された帯列を概念的に結合することによって
、現れる。帯列横造では、ベージ21を表すすべてのビ
ット・マップの帯列は、もちろん、ビット・マップ・メ
モリに同時に存在することはない。
本発明の一様相により、ライン24をページ21上に、
そしてビット・マップ・メモリの適切な位置に配置する
プロッタの指令は、22及び23のようなテキスト・デ
ータと混合されたプリンタによって受け取られ、そして
、プロソタの指令は、テキストの環境内で解釈され、ラ
スタ化される。
そしてビット・マップ・メモリの適切な位置に配置する
プロッタの指令は、22及び23のようなテキスト・デ
ータと混合されたプリンタによって受け取られ、そして
、プロソタの指令は、テキストの環境内で解釈され、ラ
スタ化される。
IBMプロプリンタなどの現存のシリアル・プリンクは
、一般的には、ASCIIデータストリーム、または拡
張ASC I Iデータストリームで指定されるデータ
ストリームに応答する。データストリームのための基礎
は、文字コードの群であり、データストリームは文字コ
ードと動作フードの両方を含む。文字コードは、英数字
や特殊記号等の指定を含む。動作コードは、ページにわ
たって印刷点を増分的に、またはより長い距離で動かす
移動コードを含む。
、一般的には、ASCIIデータストリーム、または拡
張ASC I Iデータストリームで指定されるデータ
ストリームに応答する。データストリームのための基礎
は、文字コードの群であり、データストリームは文字コ
ードと動作フードの両方を含む。文字コードは、英数字
や特殊記号等の指定を含む。動作コードは、ページにわ
たって印刷点を増分的に、またはより長い距離で動かす
移動コードを含む。
プロッタの指令は、元来はペン・プロッタの動作を指示
するように作られた指令であり、ペンを上下させたり、
線分を画いたり、幾何学的形状等を描いたりする指令を
含む。ASCIIあるいは延長ASCII(以後「テキ
スト」と呼ぶ)データストリーム以内で、ホスト・コン
ピュータのために、本明細書に述べるようなページ・プ
リンタにプロッタ指令を送出するには、「プロッタを含
む」指令(NPC)を用いる。第2図に示すように、I
PC指令27は、指令認識装置28、パラメータ関連部
分29、30131及びブロソタの指令自体32を有す
るように構成される。
するように作られた指令であり、ペンを上下させたり、
線分を画いたり、幾何学的形状等を描いたりする指令を
含む。ASCIIあるいは延長ASCII(以後「テキ
スト」と呼ぶ)データストリーム以内で、ホスト・コン
ピュータのために、本明細書に述べるようなページ・プ
リンタにプロッタ指令を送出するには、「プロッタを含
む」指令(NPC)を用いる。第2図に示すように、I
PC指令27は、指令認識装置28、パラメータ関連部
分29、30131及びブロソタの指令自体32を有す
るように構成される。
ホストからの指令を説明するに際し、プリンタがIPC
指令の認識部分28を認知すると、プリンタは指令を処
理して、プロッタ指令のためのコマンドに対しての結果
として得られるグラフィックス・イメージが置かれるメ
モリ内に、大きな「フォント」を作る。次いで、この大
型フォントに記憶されたラスタ・データは、ラスタ化の
間にビット・マップ・メモリに転送される。
指令の認識部分28を認知すると、プリンタは指令を処
理して、プロッタ指令のためのコマンドに対しての結果
として得られるグラフィックス・イメージが置かれるメ
モリ内に、大きな「フォント」を作る。次いで、この大
型フォントに記憶されたラスタ・データは、ラスタ化の
間にビット・マップ・メモリに転送される。
指令27では、指令長部分29は、部分3013L32
を含む指令の長さを識別する。これにより、たとえば、
IPC指令に応答ができないシリアル・プリンタが、次
のテキスト文字または指令にスキップすることができる
ようになる。IPC指令の部分30は、指令のパラメー
タ部31の長さを示す。実際には、パラメータ長部分3
0は、パラメータ部3lのデータのバイト数を識別する
バイト数値である。パラメータ長部分のゼロ値は、パラ
メータ・リストが存在しないことを示し、この場合、パ
ラメータのすべての以前の数値が用いられ、ブロック指
令32は直ぐにフィールド30の後に続《。
を含む指令の長さを識別する。これにより、たとえば、
IPC指令に応答ができないシリアル・プリンタが、次
のテキスト文字または指令にスキップすることができる
ようになる。IPC指令の部分30は、指令のパラメー
タ部31の長さを示す。実際には、パラメータ長部分3
0は、パラメータ部3lのデータのバイト数を識別する
バイト数値である。パラメータ長部分のゼロ値は、パラ
メータ・リストが存在しないことを示し、この場合、パ
ラメータのすべての以前の数値が用いられ、ブロック指
令32は直ぐにフィールド30の後に続《。
本発明のプリンタで用いる特定の形の指令では、指令識
別部28は、「エスケープ」、左側ブラケット用、及び
下側ケースrmJ用のASCII文字から成っている。
別部28は、「エスケープ」、左側ブラケット用、及び
下側ケースrmJ用のASCII文字から成っている。
IPC+旨令27のパラメータ・フィーノレド31は、
プロッタ指令実施のための種々の条件を確立する第1パ
ラメータを含み、この後に通常は、プロッタ・グラフィ
ックスが配置されることになるページ上の矩形のウィン
ドウ位置を画定するためのパラメータが続く。この第1
のパラメータは1バイト長であり、より詳細に次に説明
する。この第1パラメータの後に、グラフィックス・ウ
ィンドウの上左隅と下右隅を示すページ上のXY座標を
定義する4つのパラメータが続く。各々の座標は2バイ
ト長である。
プロッタ指令実施のための種々の条件を確立する第1パ
ラメータを含み、この後に通常は、プロッタ・グラフィ
ックスが配置されることになるページ上の矩形のウィン
ドウ位置を画定するためのパラメータが続く。この第1
のパラメータは1バイト長であり、より詳細に次に説明
する。この第1パラメータの後に、グラフィックス・ウ
ィンドウの上左隅と下右隅を示すページ上のXY座標を
定義する4つのパラメータが続く。各々の座標は2バイ
ト長である。
第3図では、本発明によって作動可能なレーザ・ページ
・プリンタは、マイクロプロセッサ12と、付属する読
取り専用メモリ(ROM)13と、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)14とを含むプリンタ制御a@11
を有する。このプリンタでは、マイクロプロセッサ12
は、モトローラ6soooマイクロプロセッサである。
・プリンタは、マイクロプロセッサ12と、付属する読
取り専用メモリ(ROM)13と、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)14とを含むプリンタ制御a@11
を有する。このプリンタでは、マイクロプロセッサ12
は、モトローラ6soooマイクロプロセッサである。
ROM13は、制御装置l1のバランスと協働して、ホ
スト・コンピュータから受け取る指令つまりコマンド及
びデータに応答して、ページ・プリンタの印刷エンジン
16を制御するために、マイクロプロセッサ12によっ
て実施される指示を有している。印刷エンジン16は、
本例では、制御装置11によって駆動されるレーザ印刷
ヘッド、光伝導体、現像材、駆動モータなどを含む、ペ
ージ・プリンタの非制御装置部である。
スト・コンピュータから受け取る指令つまりコマンド及
びデータに応答して、ページ・プリンタの印刷エンジン
16を制御するために、マイクロプロセッサ12によっ
て実施される指示を有している。印刷エンジン16は、
本例では、制御装置11によって駆動されるレーザ印刷
ヘッド、光伝導体、現像材、駆動モータなどを含む、ペ
ージ・プリンタの非制御装置部である。
制御装置11のRAM14は、システム・メモリ15並
びに、ユーザ・メモリ、ページ・パッファ及びビット・
マップ・メモリを含み、図中では、これらをすべて17
でまとめて示す。ここで述べる例示的なプリンタのRA
M14は、512キロバイトであり、システム・メモリ
15は、システム・ポインタ、バッファ及び他の記憶袋
置用のマイクロプロセソサ12によって用いられる、入
手可能なメモリの一部である。
びに、ユーザ・メモリ、ページ・パッファ及びビット・
マップ・メモリを含み、図中では、これらをすべて17
でまとめて示す。ここで述べる例示的なプリンタのRA
M14は、512キロバイトであり、システム・メモリ
15は、システム・ポインタ、バッファ及び他の記憶袋
置用のマイクロプロセソサ12によって用いられる、入
手可能なメモリの一部である。
ページ・プリンタ制御装置11は、RAMメモリ部17
にページのイメージ(ビット・マップと呼ぶ)を生成し
、印刷しようとするデータは、そのRAMメモリ部l7
内にラスタ化され、その中から、印刷しようとするビッ
トが直列化される。
にページのイメージ(ビット・マップと呼ぶ)を生成し
、印刷しようとするデータは、そのRAMメモリ部l7
内にラスタ化され、その中から、印刷しようとするビッ
トが直列化される。
このRAM部17は、テキスト文字表示及びテキスト指
令つまりコマンドを記憶するためのページ・パッファ部
も有する。ユーザ・メモリ内のラスタ化されたグラフィ
ック・イメージを指定するために、データもページ・バ
フファ内に含まれているため、グラフィック・イメージ
は、テキスト・データ(テキスト文字フォントを用いて
)によって、ページ・メモリからビット・マップ・メモ
リヘラスタ化可能である。テキスト・フォントは、RA
M14、あるいはこの目的のためにROM13の一部と
見做すことができるROMのユーザ・メモリ内に含まれ
ることもある。
令つまりコマンドを記憶するためのページ・パッファ部
も有する。ユーザ・メモリ内のラスタ化されたグラフィ
ック・イメージを指定するために、データもページ・バ
フファ内に含まれているため、グラフィック・イメージ
は、テキスト・データ(テキスト文字フォントを用いて
)によって、ページ・メモリからビット・マップ・メモ
リヘラスタ化可能である。テキスト・フォントは、RA
M14、あるいはこの目的のためにROM13の一部と
見做すことができるROMのユーザ・メモリ内に含まれ
ることもある。
一般的には、グラフィック・イメージはラスタ・バッフ
ァ内に記憶されていると見做してよい。実際には、ここ
に述べる特定のプリンタでは、グラフィック・イメージ
は、ユーザ・メモリ丙にプロッタ1フォント」として記
憶される。これにより、グラフィンク・イメージは、ラ
スタ・フォント用に採用された技術を用いてアクセスし
、取り扱うことができる。
ァ内に記憶されていると見做してよい。実際には、ここ
に述べる特定のプリンタでは、グラフィック・イメージ
は、ユーザ・メモリ丙にプロッタ1フォント」として記
憶される。これにより、グラフィンク・イメージは、ラ
スタ・フォント用に採用された技術を用いてアクセスし
、取り扱うことができる。
IPC指令を処理するために、プログラム制御下で動作
するマイクロプロセッサ12の一般的な順序を、第4図
に示す。いったん、指令識別子が認識されると(400
)、マイクロプロセッサ12は、たとえば、リセットあ
るいはデータストリームのモード変化以来、これが、プ
ロッタ指令が受信された初めての回であるか否かを判定
する(402)。そうである場合は、プロセッサはプロ
ッタ・フォント定義表に十分なメモリを得て、ユーザ・
メモリ内の表を初期設定する(404)。このフォント
定義表は、たとえば、ホストからプリンタのユーザ・メ
モリへダウンロードされたフォント用の表に似ている。
するマイクロプロセッサ12の一般的な順序を、第4図
に示す。いったん、指令識別子が認識されると(400
)、マイクロプロセッサ12は、たとえば、リセットあ
るいはデータストリームのモード変化以来、これが、プ
ロッタ指令が受信された初めての回であるか否かを判定
する(402)。そうである場合は、プロセッサはプロ
ッタ・フォント定義表に十分なメモリを得て、ユーザ・
メモリ内の表を初期設定する(404)。このフォント
定義表は、たとえば、ホストからプリンタのユーザ・メ
モリへダウンロードされたフォント用の表に似ている。
プロッタ・フォント定義表は、フォント「文字」に対す
るポインタを含む。
るポインタを含む。
初期設定すると、これらのポインタは表の中で、ゼロに
設定される。続いて、グラフィック指令から出る唯一の
ラスタ・イメージが生成される場自は、フォント定義表
には、1つの非ゼロ数値のみが存在することになる。フ
ォント定義表の1つの線図を第7図に示す。文字をビッ
ト・マップ・メモリへと、ラスタ化するためのプリンタ
制御装置に利用可能な各フォントのために、フォント定
義表がある。本プリンタの場合、幾分大型の文字イメー
ジがラスタ・ライン及び指定されたラスタ・フォントの
形状に保持されるが、テキスト文字フォントは通常、円
柱状の形状に保持される。ブロック指令の実行により形
成されるプロツタ・イメージも、ラスタ・フォントとし
て保持される。
設定される。続いて、グラフィック指令から出る唯一の
ラスタ・イメージが生成される場自は、フォント定義表
には、1つの非ゼロ数値のみが存在することになる。フ
ォント定義表の1つの線図を第7図に示す。文字をビッ
ト・マップ・メモリへと、ラスタ化するためのプリンタ
制御装置に利用可能な各フォントのために、フォント定
義表がある。本プリンタの場合、幾分大型の文字イメー
ジがラスタ・ライン及び指定されたラスタ・フォントの
形状に保持されるが、テキスト文字フォントは通常、円
柱状の形状に保持される。ブロック指令の実行により形
成されるプロツタ・イメージも、ラスタ・フォントとし
て保持される。
第7図に示すように、フォント定義表では,この表は、
フォントがラスタ・フォントである場合にそれを示すフ
ラグを含む、いくつかのフラグを有する。したがって、
他のラスタ・フォントと同様に、プロッタ・フォントも
、フォント定義表内のフラグで識別可能である。フォン
ト定義表はまた、各々のラスタ・フォントに対するイメ
ージの位置を指すデータを含む。本プリンタのフォント
定義表は、256ものフォント・イメージを指定するこ
とができる。フォント定義表は、フォント名を含む域も
有する。プロッタ・フォント定義表については、名称識
別子があって、これを他のラスタ・フォント定義表から
区別する。
フォントがラスタ・フォントである場合にそれを示すフ
ラグを含む、いくつかのフラグを有する。したがって、
他のラスタ・フォントと同様に、プロッタ・フォントも
、フォント定義表内のフラグで識別可能である。フォン
ト定義表はまた、各々のラスタ・フォントに対するイメ
ージの位置を指すデータを含む。本プリンタのフォント
定義表は、256ものフォント・イメージを指定するこ
とができる。フォント定義表は、フォント名を含む域も
有する。プロッタ・フォント定義表については、名称識
別子があって、これを他のラスタ・フォント定義表から
区別する。
既存のフォント定義表を用いて、または必要ならば、こ
れを形成して、プロセッサはIPC指令を分解する(第
4図のステップ406)。このプロセスは以下により詳
しく説明するが、実質的に、IPC指令呼出しを分解し
て、指令に含まれるパラメータを分析し、ページ上にプ
ロットされたイメージを配置し、種々のイメージ属性を
設定して説明する。
れを形成して、プロセッサはIPC指令を分解する(第
4図のステップ406)。このプロセスは以下により詳
しく説明するが、実質的に、IPC指令呼出しを分解し
て、指令に含まれるパラメータを分析し、ページ上にプ
ロットされたイメージを配置し、種々のイメージ属性を
設定して説明する。
IPCtl令パラメータでは、ユーザ・ウィンドウがペ
ージに対して画定される。このグラフィックス・ウィン
ドウの位置は、たとえばテキストのページ以内であれば
どこでもよい。このウィンドウは、ページ用の通常のテ
キスト座標システムについてIPC指令パラメータに従
って配置される。
ージに対して画定される。このグラフィックス・ウィン
ドウの位置は、たとえばテキストのページ以内であれば
どこでもよい。このウィンドウは、ページ用の通常のテ
キスト座標システムについてIPC指令パラメータに従
って配置される。
ウィンドウは、X方向が図面ページの上部を横切り(ゼ
ロは、用紙の上方左隅である)、Y方向が図面ページの
左側を下っている、配向及び座標システムで、その上方
左隅及び下方右隅によって画定される矩形である。この
ウィンドウは、IPC指令に保有されるすべてのグラフ
ィック作成指令コマンドに対する、プロッタ用語でのハ
ード・クリップ限界を表す。すなわち、グラフィック作
成指令により、このウィンドウの外側に「作画コしよう
とする場合、イメージは仮想カーソル位置は維持される
が、その領域の外部には印刷が行なわれないように、イ
メージが「クリップ」される。
ロは、用紙の上方左隅である)、Y方向が図面ページの
左側を下っている、配向及び座標システムで、その上方
左隅及び下方右隅によって画定される矩形である。この
ウィンドウは、IPC指令に保有されるすべてのグラフ
ィック作成指令コマンドに対する、プロッタ用語でのハ
ード・クリップ限界を表す。すなわち、グラフィック作
成指令により、このウィンドウの外側に「作画コしよう
とする場合、イメージは仮想カーソル位置は維持される
が、その領域の外部には印刷が行なわれないように、イ
メージが「クリップ」される。
第4図のフローチャートでは、プロセッサが■PC指令
を分解した後(406)、ウィンドウのためのハード・
クリップ限界が、用紙の境界の交差及び特定のウィンド
ウによって形成される領域に設定される(408)。第
1図のウィンドウ25及びページ21の場合のように、
ウィンドウは一般的にはページの範囲以内にあり、ハー
ド・クリップ限界はウィンドウ25となる。NPC指令
パラメータによってウィンドウが画定されていない場合
は、ハード・クリップ限界は、用紙の境界に実質的に等
しい。
を分解した後(406)、ウィンドウのためのハード・
クリップ限界が、用紙の境界の交差及び特定のウィンド
ウによって形成される領域に設定される(408)。第
1図のウィンドウ25及びページ21の場合のように、
ウィンドウは一般的にはページの範囲以内にあり、ハー
ド・クリップ限界はウィンドウ25となる。NPC指令
パラメータによってウィンドウが画定されていない場合
は、ハード・クリップ限界は、用紙の境界に実質的に等
しい。
プロセッサは、次に、スケーリング係数を初期設定する
ので(4 1 0) 、プロセッサが(第1図の線24
の長さなどの)プロッタの指令距離を測定する場合には
、スケーリング係数はプロットの各直交方向について記
憶される。
ので(4 1 0) 、プロセッサが(第1図の線24
の長さなどの)プロッタの指令距離を測定する場合には
、スケーリング係数はプロットの各直交方向について記
憶される。
次いでプロセッサは、NPC指令のプロッタ指令部分3
2(第2図)に含まれる各々のプロッタ指令を処理する
(412,414)。このプロセスは、以下により詳細
に説明するが、プロッタの指令は実質的にラインをウィ
ンドウ内に配置するように実行され、このウィンドウは
ユーザ・メモリのメモリ位置に割り当てられる。プロッ
タの指令がすべて実施されてしまうと、テキスト・カー
ソルは、適切な位置に配置され(416)、IPC指令
の処理は完全なものとなる。IPC指令内でのパラメー
タの設定により、次のテキスト指令のためのカーソルは
、NPC指令以前の位置に戻るか、またはプロッタ指令
を実行し終わった時点(4 1 8)で、その位置を離
れることができる。
2(第2図)に含まれる各々のプロッタ指令を処理する
(412,414)。このプロセスは、以下により詳細
に説明するが、プロッタの指令は実質的にラインをウィ
ンドウ内に配置するように実行され、このウィンドウは
ユーザ・メモリのメモリ位置に割り当てられる。プロッ
タの指令がすべて実施されてしまうと、テキスト・カー
ソルは、適切な位置に配置され(416)、IPC指令
の処理は完全なものとなる。IPC指令内でのパラメー
タの設定により、次のテキスト指令のためのカーソルは
、NPC指令以前の位置に戻るか、またはプロッタ指令
を実行し終わった時点(4 1 8)で、その位置を離
れることができる。
第5図及び第6図では、NPC指令の説明がより詳しく
なる。第6図では、1バイト長の第IIPCパラメータ
のビットのための使用を示す。第1パラメータバイトは
、ページ上にウィンドウを位置決めするためのユニット
を識別する第1の(最上位の)2ビットを含む。ウィン
ドウの矩形の2点(上方左側及び下方右側)を画定する
ために必要なユニットは、本プリンタでは3ユニット・
システムのいずれか1個であってもよい。1ユニ、ノト
は、1/1018インチ(プロッタ・ユニット)であり
、他の2ユニットは、1/1440インチあるいは1/
1200インチである。
なる。第6図では、1バイト長の第IIPCパラメータ
のビットのための使用を示す。第1パラメータバイトは
、ページ上にウィンドウを位置決めするためのユニット
を識別する第1の(最上位の)2ビットを含む。ウィン
ドウの矩形の2点(上方左側及び下方右側)を画定する
ために必要なユニットは、本プリンタでは3ユニット・
システムのいずれか1個であってもよい。1ユニ、ノト
は、1/1018インチ(プロッタ・ユニット)であり
、他の2ユニットは、1/1440インチあるいは1/
1200インチである。
次のビットは、自動スケーリングが、オンかオフかを判
定する。ホストを適用するに当り、変換及び調整量を少
なくするために、プリンタ制御装置は、(自動スケーリ
ングが、選択されるか、誤りでオンとなっている場合に
)特定されているウィンドウ内に適合させるよう、入っ
てくるグラフィック・イメージを自動的にスケーリング
する。IPC指令が構或されて、ホスト・コンピュータ
上で実行中のアプリケーシ8ンが、先に形成されたプロ
ツタ・ソースの指令ファイルのバイトのサイズを、単に
知ることができるようになる。こうして、前記のNPC
指令バイトは、プリンタに直接送ろうとするブロック・
データの始めに、アブリケーシaン・ソフトウェアによ
って加えることができる。自動スケーリング機能が、ペ
ージ上の特定ユーザ・ウィンドウ内に適合するように形
成される図面をスケーリングするので、ホスト・アプリ
ケーシe冫は図面が用紙上で、どれくらいの大きさにな
るかを知る必要はない。
定する。ホストを適用するに当り、変換及び調整量を少
なくするために、プリンタ制御装置は、(自動スケーリ
ングが、選択されるか、誤りでオンとなっている場合に
)特定されているウィンドウ内に適合させるよう、入っ
てくるグラフィック・イメージを自動的にスケーリング
する。IPC指令が構或されて、ホスト・コンピュータ
上で実行中のアプリケーシ8ンが、先に形成されたプロ
ツタ・ソースの指令ファイルのバイトのサイズを、単に
知ることができるようになる。こうして、前記のNPC
指令バイトは、プリンタに直接送ろうとするブロック・
データの始めに、アブリケーシaン・ソフトウェアによ
って加えることができる。自動スケーリング機能が、ペ
ージ上の特定ユーザ・ウィンドウ内に適合するように形
成される図面をスケーリングするので、ホスト・アプリ
ケーシe冫は図面が用紙上で、どれくらいの大きさにな
るかを知る必要はない。
第1パラメータ◆バイトにおける次のビットは、カラー
・シミュレーシ1ンを設定することである。
・シミュレーシ1ンを設定することである。
このモードでは、描かれた線は様々な色の様々な点やダ
ッシュをとることができる。次のビットは、(ダウンロ
ードされたプロッタ文字の質を変える)誇張モードをオ
ンかオフに設定する。低解像度モードでは、ウィンドウ
に生成されるイメージのlつおきのビットは、水平及び
垂直方向に記憶されて、プロットされたイメージを保持
するに必要なユーザ・メモリの量を減らす。このモード
は記憶しようとする全解像度イメージのためには、不十
分なユーザ・メモリはないが、プロットされたイメージ
を、低解像度で記憶するに十分なメモリがある場合には
、プリンタ制御装置によって、指定されるか否かに選択
される。低解像度ブロック・イメージの記憶されたビッ
トは、ラスタ化の際に、水平及び垂直方向に2倍にされ
、イメージのサイズを再記憶する。第1パラメータ・バ
イトの次のビットから最後までのビットは、カーソルが
以前のテキスト位置に復帰させるか、プロヅタ指令によ
って設定されるように、最後のペン位置に残されるかを
選択する。
ッシュをとることができる。次のビットは、(ダウンロ
ードされたプロッタ文字の質を変える)誇張モードをオ
ンかオフに設定する。低解像度モードでは、ウィンドウ
に生成されるイメージのlつおきのビットは、水平及び
垂直方向に記憶されて、プロットされたイメージを保持
するに必要なユーザ・メモリの量を減らす。このモード
は記憶しようとする全解像度イメージのためには、不十
分なユーザ・メモリはないが、プロットされたイメージ
を、低解像度で記憶するに十分なメモリがある場合には
、プリンタ制御装置によって、指定されるか否かに選択
される。低解像度ブロック・イメージの記憶されたビッ
トは、ラスタ化の際に、水平及び垂直方向に2倍にされ
、イメージのサイズを再記憶する。第1パラメータ・バ
イトの次のビットから最後までのビットは、カーソルが
以前のテキスト位置に復帰させるか、プロヅタ指令によ
って設定されるように、最後のペン位置に残されるかを
選択する。
第1パラメータ・バイトが、最後のビットを含めて、ゼ
ロに指定された全ビットを有する場合は、前記パラメー
タの以前の数値が用いられる。第lパラメータ・バイト
が、1に設定される場合は(最下位のビット以外の全ビ
ットがO)、パラメータは、バワーオン・リセット省略
値にセットされる。これらの省略値は図面に指示されて
いる。
ロに指定された全ビットを有する場合は、前記パラメー
タの以前の数値が用いられる。第lパラメータ・バイト
が、1に設定される場合は(最下位のビット以外の全ビ
ットがO)、パラメータは、バワーオン・リセット省略
値にセットされる。これらの省略値は図面に指示されて
いる。
第5図に示すように、IPC指令を解析する際に、プロ
セッサは、第5図の最初の6ステップ(502〜512
)で、第lパラメータ・バイト(第6図)に含まれる6
種類のパラメータ値用のフラグをセットする。次いでプ
ロセッサは、次の4つのパラメータに基づいて、ウィン
ドウ位置及びサイズをセットする(5 1 4)。パラ
メータは、第1ステップ(502)でセットされたユニ
ットを用いて、ウィンドウの上左咽及び下右隅のX及び
Y座標が確定する。次にプロセッサは、プロッタ指令バ
イト・カウントをセットするが(516)、このカウン
トは、指令つまりコマンド長29の値(第2図)とパラ
メータ長30の値(フィールド30自体のサイズを含む
)の間の差である。
セッサは、第5図の最初の6ステップ(502〜512
)で、第lパラメータ・バイト(第6図)に含まれる6
種類のパラメータ値用のフラグをセットする。次いでプ
ロセッサは、次の4つのパラメータに基づいて、ウィン
ドウ位置及びサイズをセットする(5 1 4)。パラ
メータは、第1ステップ(502)でセットされたユニ
ットを用いて、ウィンドウの上左咽及び下右隅のX及び
Y座標が確定する。次にプロセッサは、プロッタ指令バ
イト・カウントをセットするが(516)、このカウン
トは、指令つまりコマンド長29の値(第2図)とパラ
メータ長30の値(フィールド30自体のサイズを含む
)の間の差である。
プロッタ指令の処理では、プロセッサはこのバイト数を
利用し、それからテキスト文字及び指令の解析に戻る。
利用し、それからテキスト文字及び指令の解析に戻る。
指令バイト・カウントを設定した後、プロセッサはNP
C指令の解析を完了する(518)。
C指令の解析を完了する(518)。
IPC指令内の各ブロック指令を処理する手順を、第8
図のフローチャートに示す。これは、IPC指令のプロ
ッタ指令部分からのプロッタ指令に基づいたラスタ・フ
ォント・イメージに加えるために、続けられる手順であ
る。この手順を行なうために、プロセッサは、まず必要
なスケーリングを指令の距離値に適用する(8 0 2
)。このスケーり冫グは、NPC指令の第1パラメータ
における適切なパラメータ設定から知られる。
図のフローチャートに示す。これは、IPC指令のプロ
ッタ指令部分からのプロッタ指令に基づいたラスタ・フ
ォント・イメージに加えるために、続けられる手順であ
る。この手順を行なうために、プロセッサは、まず必要
なスケーリングを指令の距離値に適用する(8 0 2
)。このスケーり冫グは、NPC指令の第1パラメータ
における適切なパラメータ設定から知られる。
第8図のフローチャートで処理されているプロッタ指令
は、点41から点42(第1図)へ線を弓くことである
といえる。この指令とその関連パラメータが有効な場合
(804)、プロセッサは、フォント・イメージが、線
を陥くために活動状態であるか否かを判定する(80B
)。指令及びパラメータが有効でない場合は、指令は処
理されず、プロセッサは次のプロッタ指令へ進む(82
0)。
は、点41から点42(第1図)へ線を弓くことである
といえる。この指令とその関連パラメータが有効な場合
(804)、プロセッサは、フォント・イメージが、線
を陥くために活動状態であるか否かを判定する(80B
)。指令及びパラメータが有効でない場合は、指令は処
理されず、プロセッサは次のプロッタ指令へ進む(82
0)。
ウィンドウ用のラスタ・データに必要なユーザ・メモリ
が、以前のプロッタ指令に対して無効にされる場合は、
フォント・イメージは有効となる。
が、以前のプロッタ指令に対して無効にされる場合は、
フォント・イメージは有効となる。
一般的に、これは本当であり、次いでプロセッサは活動
状態のウィンドゥに対する線データをクリップナる(8
08)。線24(第1図)の部分43などのウィンドゥ
境界外にある線の部分は、どれも描かれない。
状態のウィンドゥに対する線データをクリップナる(8
08)。線24(第1図)の部分43などのウィンドゥ
境界外にある線の部分は、どれも描かれない。
NPC指令が使用されてプロッタ指令をプリンタに導入
すると、プロッタ・ウィンドゥの配置方向は、テキスト
・ページのそれと一致する。ウィンドウのプロッタ・デ
ータはこの配置方向に対して回転することができる。し
たがって、プロセッサが活動状態のウィンドゥに対して
線をクリップする時、プロッタ指令によって呼び出され
る場合には、回転が行なわれる。次いでプロセッサは、
クリップされそして回転された線を、ディジタル化して
フォント・イメージにする(8 1 0)。こうして、
1つのプロッタ指令に対する処理が終わる(8 1 2
)。
すると、プロッタ・ウィンドゥの配置方向は、テキスト
・ページのそれと一致する。ウィンドウのプロッタ・デ
ータはこの配置方向に対して回転することができる。し
たがって、プロセッサが活動状態のウィンドゥに対して
線をクリップする時、プロッタ指令によって呼び出され
る場合には、回転が行なわれる。次いでプロセッサは、
クリップされそして回転された線を、ディジタル化して
フォント・イメージにする(8 1 0)。こうして、
1つのプロッタ指令に対する処理が終わる(8 1 2
)。
「フォント・イメージが活動状態か否か」の判定点(8
06)で、活動状態のフォント・イメージがない場合は
、プロセッサは、キャッシュ表で使用するイメージを調
べて(8 1 4) 、イメージが使用可能か否かをチ
ェックする。例示的なキャッシュ表を、図式的に第9図
に示す。ユーザ・メモリに記憶されたイメージ・データ
の各ウィンドウについて、キャッシュ表の中にエントリ
を作り、イメージ・ウィンドウの境界、その解像度など
を示す。次いでプロセッサは、現在必要なイメージ領域
が既存のイメージ・ウィンドウと合致するか、つまりそ
の中で適合するかを判定することができる。イメージが
キャッシュ表で使用可能む場合は、プロセッサは、適切
なフォント定義表コード点に対してポインタ値を使用し
て、ウィンドウを発見する。次いでプロセッサは、キャ
ッシュ表で識別されたイメージを活動化する(8 1
(3)。次にプロセッサは、クリップし(808)、現
在活動状態のイメージ領域にディジタル化する(8 1
0)。
06)で、活動状態のフォント・イメージがない場合は
、プロセッサは、キャッシュ表で使用するイメージを調
べて(8 1 4) 、イメージが使用可能か否かをチ
ェックする。例示的なキャッシュ表を、図式的に第9図
に示す。ユーザ・メモリに記憶されたイメージ・データ
の各ウィンドウについて、キャッシュ表の中にエントリ
を作り、イメージ・ウィンドウの境界、その解像度など
を示す。次いでプロセッサは、現在必要なイメージ領域
が既存のイメージ・ウィンドウと合致するか、つまりそ
の中で適合するかを判定することができる。イメージが
キャッシュ表で使用可能む場合は、プロセッサは、適切
なフォント定義表コード点に対してポインタ値を使用し
て、ウィンドウを発見する。次いでプロセッサは、キャ
ッシュ表で識別されたイメージを活動化する(8 1
(3)。次にプロセッサは、クリップし(808)、現
在活動状態のイメージ領域にディジタル化する(8 1
0)。
適切なイメージがキャッシュ表で使用できなければ、プ
ロ叱ツサは、ユーザ・メモリ内に、適当なイメージ領域
を形成しようとする(8 1 g)。
ロ叱ツサは、ユーザ・メモリ内に、適当なイメージ領域
を形成しようとする(8 1 g)。
新しいイメージ領域のために使用可能なメモリがある場
合は、プロセッサは、イメージ領域を活動状態にして、
ユーザ・メモリからイメージのためにメモリを割り当て
(822)、ページ・バッファに適切なポインタ情報(
以下に述べるように)を配置する。したがって、ページ
バッファの内容がラスタ化されると、プロセッサはこの
イメージ領域からのイメージ・データにアクセスできる
。この時プロセッサは、キャッシュ表に適切なエントリ
を設定する。プロセッサは、前と同様に線をクリップし
(808)、そしてディジタル化する(810)。
合は、プロセッサは、イメージ領域を活動状態にして、
ユーザ・メモリからイメージのためにメモリを割り当て
(822)、ページ・バッファに適切なポインタ情報(
以下に述べるように)を配置する。したがって、ページ
バッファの内容がラスタ化されると、プロセッサはこの
イメージ領域からのイメージ・データにアクセスできる
。この時プロセッサは、キャッシュ表に適切なエントリ
を設定する。プロセッサは、前と同様に線をクリップし
(808)、そしてディジタル化する(810)。
メモリが必要なイメージ領域に対して利用できない場合
は、プロセッサは、低解像モードでデータを記憶するに
十分なメモリがあるか否かを判定する(824)。十分
なメモリがある場合は、プロセッサは、指令をディジタ
ル化するための低解像モードを選択し(82El)、前
述のように、メモリの割り当てに進む(822)。イメ
ージ領域内の低解像度の記憶に対しても、十分なメモリ
がない場合は、マイクロプロセッサはプロッタ指令を処
理できず、次のプロッタ指令へ進む(828)。ある種
のプロッタ指令は、後続のプロッタ指令が処理されるよ
うにして、必要なウィンドウのサイズを減らすので、プ
ロセッサは、この場合のIPCfl令内のプロッタ指令
のバランスを単に無視することはない。
は、プロセッサは、低解像モードでデータを記憶するに
十分なメモリがあるか否かを判定する(824)。十分
なメモリがある場合は、プロセッサは、指令をディジタ
ル化するための低解像モードを選択し(82El)、前
述のように、メモリの割り当てに進む(822)。イメ
ージ領域内の低解像度の記憶に対しても、十分なメモリ
がない場合は、マイクロプロセッサはプロッタ指令を処
理できず、次のプロッタ指令へ進む(828)。ある種
のプロッタ指令は、後続のプロッタ指令が処理されるよ
うにして、必要なウィンドウのサイズを減らすので、プ
ロセッサは、この場合のIPCfl令内のプロッタ指令
のバランスを単に無視することはない。
要約すると、前述のプリンタには、テキスト指令内に含
まれ、IPC指令として知られるブロソタ指令が、受け
取られる。プリンタの制御装置内のマイクロプロセッサ
は、NPC指令を解析し、プロッタ指令によって生成さ
れるプロットのためのある環境情報を確定する。次いで
プロッタ指令は、プ口ツタ指令によって定義されるよう
にラスタ・イメージに処理される。このラスタ・イメー
ジは、大型フォント・イメージの形で、プリンタRAM
内のユーザ・メモリに記憶される。
まれ、IPC指令として知られるブロソタ指令が、受け
取られる。プリンタの制御装置内のマイクロプロセッサ
は、NPC指令を解析し、プロッタ指令によって生成さ
れるプロットのためのある環境情報を確定する。次いで
プロッタ指令は、プ口ツタ指令によって定義されるよう
にラスタ・イメージに処理される。このラスタ・イメー
ジは、大型フォント・イメージの形で、プリンタRAM
内のユーザ・メモリに記憶される。
プリンタRAM内のページ・バッファでは、プロセッサ
は、従来のテキスト文字と移動指令と共に、プロッタの
「フォント」に関するポインタ及び他の情報を記憶する
。ページがラスタ化され、記憶されたフォント・データ
により、テキスト文字が、ビット・マップ・メモリに配
置されると、プロッタの「フォント」もビット・マップ
・メモリ内に書き込まれる。これによって、ホスト・コ
ンピュータにより、ブロツタ指令を処理する必要もなく
、ラスタ化の際に、プロッタ指令を処理する必要もなく
、ビット・マップに、プロッタ及びテキスト・データが
併合される。テキスト及びプロッタのイメージを含んだ
合成ビット・マップは、次いで、印刷エンジンに直列化
され、印刷された出力を生成する。
は、従来のテキスト文字と移動指令と共に、プロッタの
「フォント」に関するポインタ及び他の情報を記憶する
。ページがラスタ化され、記憶されたフォント・データ
により、テキスト文字が、ビット・マップ・メモリに配
置されると、プロッタの「フォント」もビット・マップ
・メモリ内に書き込まれる。これによって、ホスト・コ
ンピュータにより、ブロツタ指令を処理する必要もなく
、ラスタ化の際に、プロッタ指令を処理する必要もなく
、ビット・マップに、プロッタ及びテキスト・データが
併合される。テキスト及びプロッタのイメージを含んだ
合成ビット・マップは、次いで、印刷エンジンに直列化
され、印刷された出力を生成する。
今述べようとする典型的な形式のプリン、夕では、ペー
ジ・バッファは、テキストのパケット、イメージ・デー
タのバケソト及びラスタ・フォントtffl9の形体で
構成される。典型的なプリンタは、ラスタ化のための帯
列を用いた部分的なページ・ビット・マップ・メモリで
ある。本発明の実用化は、特定のページ・プリンタやビ
ット・マップ・メモリ構造に限定されるものではなく、
本発明の他の特性についての記載は、典型的な目的のた
めの本発明のプリンタについて行なわれる。特に、ラス
タ化のために、もはや必要でなくなったユーザ・メモリ
内のプロッタ・イメージ領域を削除するための技術につ
いては、一般的なプリンタについて述べることにする。
ジ・バッファは、テキストのパケット、イメージ・デー
タのバケソト及びラスタ・フォントtffl9の形体で
構成される。典型的なプリンタは、ラスタ化のための帯
列を用いた部分的なページ・ビット・マップ・メモリで
ある。本発明の実用化は、特定のページ・プリンタやビ
ット・マップ・メモリ構造に限定されるものではなく、
本発明の他の特性についての記載は、典型的な目的のた
めの本発明のプリンタについて行なわれる。特に、ラス
タ化のために、もはや必要でなくなったユーザ・メモリ
内のプロッタ・イメージ領域を削除するための技術につ
いては、一般的なプリンタについて述べることにする。
第1図に戻ると、ページ21は、直列化の間に、印刷エ
ンジンに提示され、次いで用紙上に再現される形式で配
置される。ページ21はその全体は、ビット・マップ・
メモリには存在しないが、ページの上部から下部に進む
ビット・マップ・メモリで、51、52などの一連の帯
列として、連続的に表示される。図に示すベージ21で
は、帯列51がラスタ化されている間に、帯列52はプ
リンタ・エンジンに直列化され、この間、{}}列51
以下の帯列はラスタ化されないままでいる。
ンジンに提示され、次いで用紙上に再現される形式で配
置される。ページ21はその全体は、ビット・マップ・
メモリには存在しないが、ページの上部から下部に進む
ビット・マップ・メモリで、51、52などの一連の帯
列として、連続的に表示される。図に示すベージ21で
は、帯列51がラスタ化されている間に、帯列52はプ
リンタ・エンジンに直列化され、この間、{}}列51
以下の帯列はラスタ化されないままでいる。
典型的なベージ21では、ページの内容はテキスト領域
22及び23並びにプロッタ・グラフィックスのウィン
ドウ25を含み、線24も含む。ページのこれらの領域
の各々は、ページのその領域が、ページ・バッファ内の
データの個別の「パケット」として、プリンタによって
受け取られる順序で、ページ・バッファ内に記憶される
。テキスト・データの場合に、文字フォントに変化があ
った時、文字のモード(太字や倍角など)が変わった時
、またはページ上の文字の位置が上方に移動した時には
、パケットは終了する。
22及び23並びにプロッタ・グラフィックスのウィン
ドウ25を含み、線24も含む。ページのこれらの領域
の各々は、ページのその領域が、ページ・バッファ内の
データの個別の「パケット」として、プリンタによって
受け取られる順序で、ページ・バッファ内に記憶される
。テキスト・データの場合に、文字フォントに変化があ
った時、文字のモード(太字や倍角など)が変わった時
、またはページ上の文字の位置が上方に移動した時には
、パケットは終了する。
イメージ・データもまたパケット化される。イメージ・
データは、パケット化される前にラスタ走査フォーマッ
トとして構成される。イメージ・データのパケットは、
イメージ・データの解像度に変化が生じたり、ページ上
でその上方への移動が生じた時に、終了する。プロッタ
・イメージがサブセットであるラスタ・フォントの場合
、各々のイメージは個別パケットである。パケット用の
ページ・バッファ・エントリはラスタ・イメージ・デー
タを含まずその代わり、ユーザ・メモリ内の「大型フォ
ント」に対するポインタ情報を有する。
データは、パケット化される前にラスタ走査フォーマッ
トとして構成される。イメージ・データのパケットは、
イメージ・データの解像度に変化が生じたり、ページ上
でその上方への移動が生じた時に、終了する。プロッタ
・イメージがサブセットであるラスタ・フォントの場合
、各々のイメージは個別パケットである。パケット用の
ページ・バッファ・エントリはラスタ・イメージ・デー
タを含まずその代わり、ユーザ・メモリ内の「大型フォ
ント」に対するポインタ情報を有する。
典型的なベージ21では、テキスト領域22は、ページ
・バッファ内のパケットとして構成され、そして、たと
えばテキスト・データ23が異なるフォント内にあると
すれば、テキスト23は第2パケット内にあることにな
る。ライン24を含むウィンドウ25用のデータは、後
述のように、パケットによって指示される。
・バッファ内のパケットとして構成され、そして、たと
えばテキスト・データ23が異なるフォント内にあると
すれば、テキスト23は第2パケット内にあることにな
る。ライン24を含むウィンドウ25用のデータは、後
述のように、パケットによって指示される。
したがって、プリントしようとするベージ21用の入力
データは、索引化することなく、パケットの形で記憶さ
れ、ここでは各パケット内のデータは、印刷順になって
いるが、パケット自体はホストから受けた順に配置され
ており、これは一般的にはプリント順ではない。
データは、索引化することなく、パケットの形で記憶さ
れ、ここでは各パケット内のデータは、印刷順になって
いるが、パケット自体はホストから受けた順に配置され
ており、これは一般的にはプリント順ではない。
さらに第10図では、ページ・バッファに記憶されたベ
ージ61は、ページ・ヘツダ62と、63などの多くの
パケットを含む。ベージ61は次々にページ・バッファ
内に記憶される。63などのパケットは、次々に各ペー
ジ内に記憶される。ページ・ヘッダ62はページ終了ポ
インタ64を含み、これは後続ページ用のページ・バッ
ファ内での開始点を、1個ある場合は、それを指示する
。63などの各パケットは、パケット・ヘッダ65を含
み、通常はパケット・データ66を含む。パケット・デ
ータは、ビット・マップ帯列のラスタ化で用いられるペ
ージ・バッファ内に記憶される。パケット・ヘッダは、
パケットの内容及び状態に関するある種の識別情報を含
む。パケット・ヘッダ・サイズは、色々なパケット形式
によって変化する。
ージ61は、ページ・ヘツダ62と、63などの多くの
パケットを含む。ベージ61は次々にページ・バッファ
内に記憶される。63などのパケットは、次々に各ペー
ジ内に記憶される。ページ・ヘッダ62はページ終了ポ
インタ64を含み、これは後続ページ用のページ・バッ
ファ内での開始点を、1個ある場合は、それを指示する
。63などの各パケットは、パケット・ヘッダ65を含
み、通常はパケット・データ66を含む。パケット・デ
ータは、ビット・マップ帯列のラスタ化で用いられるペ
ージ・バッファ内に記憶される。パケット・ヘッダは、
パケットの内容及び状態に関するある種の識別情報を含
む。パケット・ヘッダ・サイズは、色々なパケット形式
によって変化する。
各パケット形式に対するヘッダ長は記憶された値である
。パケット・データ長は、後述するように、パケット・
ヘッダに記憶される。
。パケット・データ長は、後述するように、パケット・
ヘッダに記憶される。
特に、テキスト・データに関する、ラスタ化に関連した
他の詳細な事項及び、本プリンタ用のページ・バッファ
構造は、1989年8月28日に出願された「プリンタ
・バッファ及びラスタ化配置(PRINTER BtJ
FFER AND RASTERIZATIONARR
ANGEMENT) Jと称する同時係属の米国特許出
願に記載されている。一般に、テキスト・パケットは、
パケット・ヘッダ及び文字と移動コードの形でのパケッ
ト・データを有する。イメージ・バケツトは、全点アド
レス可能なデータの形状をとる識別情報及びパケット・
データを備えたバケソト・ヘッダを有する。ベージ21
(第1図)内のウィンドウ25の内容のような、プロッ
タ・データ用のパケットは、識別情報を有するがパケッ
ト・データを持たないパケット・ヘッダを有する。識別
情報は、プロセッサを、ラスタ化の間に使用するために
、ユーザ・メモリ内に記憶されたフォント・データに向
ける。この形式のパケットは、ユーザ・メモリに記憶さ
れる大きな英数字のような他のラスタ・フォントを表す
ためにも用いられる。
他の詳細な事項及び、本プリンタ用のページ・バッファ
構造は、1989年8月28日に出願された「プリンタ
・バッファ及びラスタ化配置(PRINTER BtJ
FFER AND RASTERIZATIONARR
ANGEMENT) Jと称する同時係属の米国特許出
願に記載されている。一般に、テキスト・パケットは、
パケット・ヘッダ及び文字と移動コードの形でのパケッ
ト・データを有する。イメージ・バケツトは、全点アド
レス可能なデータの形状をとる識別情報及びパケット・
データを備えたバケソト・ヘッダを有する。ベージ21
(第1図)内のウィンドウ25の内容のような、プロッ
タ・データ用のパケットは、識別情報を有するがパケッ
ト・データを持たないパケット・ヘッダを有する。識別
情報は、プロセッサを、ラスタ化の間に使用するために
、ユーザ・メモリ内に記憶されたフォント・データに向
ける。この形式のパケットは、ユーザ・メモリに記憶さ
れる大きな英数字のような他のラスタ・フォントを表す
ためにも用いられる。
第11図では、ラスタ・フォント・パケット用の典型的
なパケット・ヘッダ65が、フラグ67、パケット・オ
フセット・パルブ68、パケット長さ数値69、ビット
・マップ再開アドレス70、及びビット・マップ開始ア
ドレス71をatる。
なパケット・ヘッダ65が、フラグ67、パケット・オ
フセット・パルブ68、パケット長さ数値69、ビット
・マップ再開アドレス70、及びビット・マップ開始ア
ドレス71をatる。
パケット・ヘッダ内のフラグ67は、パケットの形式(
ラスタ・フォント・パケット)を示すためのフラグと、
ページ終了フラグと、ページ終了バッファ・フラグ、半
高、倍角及び倍高のラスタ化の属性用のフラグとを有す
る。パケット・にはパケット・データが無いので、長さ
フィールド69はゼロに設定される。オフセット・フィ
ールド68は、ラスタ線のラスタ・フォント文字の高さ
に初期設定される。前述のように、グラフィック・ウィ
ンドウ用の記憶されたグラフィック情報は、ラスタ・フ
ォント文字として記憶され、ラスタ線の文字の高さは、
実質的にラスタ線のウィンドウの高さと同じである。
ラスタ・フォント・パケット)を示すためのフラグと、
ページ終了フラグと、ページ終了バッファ・フラグ、半
高、倍角及び倍高のラスタ化の属性用のフラグとを有す
る。パケット・にはパケット・データが無いので、長さ
フィールド69はゼロに設定される。オフセット・フィ
ールド68は、ラスタ線のラスタ・フォント文字の高さ
に初期設定される。前述のように、グラフィック・ウィ
ンドウ用の記憶されたグラフィック情報は、ラスタ・フ
ォント文字として記憶され、ラスタ線の文字の高さは、
実質的にラスタ線のウィンドウの高さと同じである。
ビット・マップ・アドレス71は、パケットからラスタ
化しようとする第lデータの配置のためのページのビッ
ト・マップにおける論理アドレスである。ビット・マッ
プ再開アドレス70は、ビット・マップ内にラスタ化し
ようとする、次のデータ用のアドレスである。
化しようとする第lデータの配置のためのページのビッ
ト・マップにおける論理アドレスである。ビット・マッ
プ再開アドレス70は、ビット・マップ内にラスタ化し
ようとする、次のデータ用のアドレスである。
フォント識別フィールドは、プロッタ・フォント定義表
を識別し、プロセッサにその表を識別させるようにする
バイトを含む。他の(非プロッタ)ラスタ・フォントは
、他のフォント識別フィールド・データを含むこともあ
る。
を識別し、プロセッサにその表を識別させるようにする
バイトを含む。他の(非プロッタ)ラスタ・フォントは
、他のフォント識別フィールド・データを含むこともあ
る。
ピッチ・フィールド73は、文字幅を含む2バイトを有
する(この場合、プロッタのウdンドウ)。文字コード
・ポイント・フィールドは、フォント定義表内の文字を
識別する。インデックス・フィールド75は、ゼロに初
期設定され、文字イメージ・データに対して実際のポイ
ンタを保持するために用いられる。
する(この場合、プロッタのウdンドウ)。文字コード
・ポイント・フィールドは、フォント定義表内の文字を
識別する。インデックス・フィールド75は、ゼロに初
期設定され、文字イメージ・データに対して実際のポイ
ンタを保持するために用いられる。
プリンタ制御装置がページ・バッファから各ページをラ
スタ化するにつれて、制御装置は帯列から帯列へとペー
ジを下に移動して行く。処理される各帯列毎に、マイク
ロ・プロセッサはページのデータの各パケットに到達し
、そのパケットから4序列に対して貢献があるか否かを
決定する。第12図のフローチャートにその動作を図示
する。帯列をラスタ化するためにページのパケットを通
過する際に、プロセッサはまずページ・ヘッダを調べる
。
スタ化するにつれて、制御装置は帯列から帯列へとペー
ジを下に移動して行く。処理される各帯列毎に、マイク
ロ・プロセッサはページのデータの各パケットに到達し
、そのパケットから4序列に対して貢献があるか否かを
決定する。第12図のフローチャートにその動作を図示
する。帯列をラスタ化するためにページのパケットを通
過する際に、プロセッサはまずページ・ヘッダを調べる
。
本プリンタでは、インター・パケット方式に基づいて、
ページ・バッファ・データは、ページの下側から上側へ
と、ページ・ヘッダを「ラップ」することができる。し
たがって、プロセッサは、ページ・ヘッダヲ調べて、ペ
ージのパケットが、ページ・バッファのバランスによっ
て、ページ・パッファの始まりまでラップされたことを
示すフラグが設定されたか否かを判定する。そうである
場合は、プロセッサはページ・バッファの上側にまで移
動する。ラップされていない場合は、プロセッサは次の
パケットのアドレスまで移動する。
ページ・バッファ・データは、ページの下側から上側へ
と、ページ・ヘッダを「ラップ」することができる。し
たがって、プロセッサは、ページ・ヘッダヲ調べて、ペ
ージのパケットが、ページ・バッファのバランスによっ
て、ページ・パッファの始まりまでラップされたことを
示すフラグが設定されたか否かを判定する。そうである
場合は、プロセッサはページ・バッファの上側にまで移
動する。ラップされていない場合は、プロセッサは次の
パケットのアドレスまで移動する。
このアドレスは、パケットの種類(ページ・ヘッダは特
別な種類のパケットである)に関するヘッダ情報から決
定される。これにより、パケットのデータ部分の長さ(
ページ・ヘッダの場合、0である)と結合されたヘッダ
の長さが決定される。
別な種類のパケットである)に関するヘッダ情報から決
定される。これにより、パケットのデータ部分の長さ(
ページ・ヘッダの場合、0である)と結合されたヘッダ
の長さが決定される。
それからプロセッサは、いかなるオフセット数値がアド
レスされたパケットにあるか、そしてそのオフセットが
パケットの長さに等しくないか否かを判定する。
レスされたパケットにあるか、そしてそのオフセットが
パケットの長さに等しくないか否かを判定する。
オフセットが、前記長さに等しい場合は、これは、帯列
51がラスタ化されている間の、テキスト22(第1図
を参照)用のパケットの状態に対応する。オフセットが
パケット・データ長さ数値に等しくない場合は、プロセ
ッサは再開ビット・マップ・アドレスがラスタ化されて
いる帯列内にあるか否かを判定する。対象とするビット
・アドレスは、ラスタ化されている帯列以内にあるか、
その下方にある。再開アドレスが活動状態の{i}列内
にない場合は、パケットは処理されない。ビット・アド
レスがラスタ化されている帯列内にあれば、パケットは
、ラスタ・フォント・バケソトのラスタ化を処理する第
13図のフローチャートと関連させて、後述するように
、パケット内の適切なデータを帯列化するよう、処理さ
れる。
51がラスタ化されている間の、テキスト22(第1図
を参照)用のパケットの状態に対応する。オフセットが
パケット・データ長さ数値に等しくない場合は、プロセ
ッサは再開ビット・マップ・アドレスがラスタ化されて
いる帯列内にあるか否かを判定する。対象とするビット
・アドレスは、ラスタ化されている帯列以内にあるか、
その下方にある。再開アドレスが活動状態の{i}列内
にない場合は、パケットは処理されない。ビット・アド
レスがラスタ化されている帯列内にあれば、パケットは
、ラスタ・フォント・バケソトのラスタ化を処理する第
13図のフローチャートと関連させて、後述するように
、パケット内の適切なデータを帯列化するよう、処理さ
れる。
実際には、ラスタ・フォント・パケットは、ゼロの長さ
及びラスタ線の文字の高さまで初期設定されたオフセッ
トとを有する。ラスタ・フォント・データの一部分が、
ビット・マップの帯列にラスタ化されるので、オフセッ
ト値は、上記フォント文字のためにラスタ化されるよう
残されているラスタ線の数に相当する値にまで減じられ
る。一方、テキスト・パケットでは、オフセットはゼロ
に初期設定され、オフセット値が、長さ数値に等しくな
るよう増えるまで、テキスト・データがラスタ化される
に従って、増える。
及びラスタ線の文字の高さまで初期設定されたオフセッ
トとを有する。ラスタ・フォント・データの一部分が、
ビット・マップの帯列にラスタ化されるので、オフセッ
ト値は、上記フォント文字のためにラスタ化されるよう
残されているラスタ線の数に相当する値にまで減じられ
る。一方、テキスト・パケットでは、オフセットはゼロ
に初期設定され、オフセット値が、長さ数値に等しくな
るよう増えるまで、テキスト・データがラスタ化される
に従って、増える。
パケットのいくつか、またはすべてがラスタ化された後
に、または、パケットからのラスタ化しようとするデー
タがない場合には、プロセッサはページの最後のパケッ
トに到達したか否かを判定する。最後のパケットに達し
ていない場合には、プロセッサはバッファ・ラップを検
査を繰り返して、前述の順序のステップに進む。プロセ
ッサがページの端部に達している場合は、その帯列のラ
スタ化は、終了したことになる。
に、または、パケットからのラスタ化しようとするデー
タがない場合には、プロセッサはページの最後のパケッ
トに到達したか否かを判定する。最後のパケットに達し
ていない場合には、プロセッサはバッファ・ラップを検
査を繰り返して、前述の順序のステップに進む。プロセ
ッサがページの端部に達している場合は、その帯列のラ
スタ化は、終了したことになる。
要約すると、入力データをページ・バッファに記憶する
際に、プリンタ・マイクロ・プロセッサは、単一パケッ
トのデータの一部として、順々に受け取ったデータを受
け入れる。ページ・バッファ・データのこれらのパケッ
トは、受け入れた順序で記憶され、どんな方法によって
も結合されたり索引化されることはない。それから、ラ
スタ化の際に、プロセッサはラスタ化される各帯列用の
各パケットを調べる。すでにラスタ化が完全に終わった
パケット及びラスタ化された活動状態の帯列の下で始ま
るパケットは、無視され、そしてプロセッサは、他のパ
ケットの関連部分をラスタ化して、帯列にする。
際に、プリンタ・マイクロ・プロセッサは、単一パケッ
トのデータの一部として、順々に受け取ったデータを受
け入れる。ページ・バッファ・データのこれらのパケッ
トは、受け入れた順序で記憶され、どんな方法によって
も結合されたり索引化されることはない。それから、ラ
スタ化の際に、プロセッサはラスタ化される各帯列用の
各パケットを調べる。すでにラスタ化が完全に終わった
パケット及びラスタ化された活動状態の帯列の下で始ま
るパケットは、無視され、そしてプロセッサは、他のパ
ケットの関連部分をラスタ化して、帯列にする。
第13図では、ラスタ・フォント・バケソト用のデータ
をラスタ化するために、マイクロ・プロセッサは、パケ
ット・ヘッダの中に倍角及び倍高のフラグをセットする
ことに基づいて、垂直及び水平方向拡張モードをまずセ
ットする(1302)。NPC指令の処理で低解像度が
要求されると、これらのビットは倍角及び倍高について
設定される。
をラスタ化するために、マイクロ・プロセッサは、パケ
ット・ヘッダの中に倍角及び倍高のフラグをセットする
ことに基づいて、垂直及び水平方向拡張モードをまずセ
ットする(1302)。NPC指令の処理で低解像度が
要求されると、これらのビットは倍角及び倍高について
設定される。
次にプロセッサは、インデックス値(第11図のフィー
ルド75)がゼロに等しいか否かを判定する(1304
)。ゼロに等しい場合は、イメージのアドレスは、フォ
ント識別フィールド値及び文字コード点値を用いて得ら
れる(1306)。
ルド75)がゼロに等しいか否かを判定する(1304
)。ゼロに等しい場合は、イメージのアドレスは、フォ
ント識別フィールド値及び文字コード点値を用いて得ら
れる(1306)。
少なくともラスタ・フォント・データの一部が、ビット
・マップにラスタ化されることを示す、非ゼロ・インデ
ックスの場合、プロセッサは、インデックス値から、帯
列内のイメージのアドレスをセットする(1308)。
・マップにラスタ化されることを示す、非ゼロ・インデ
ックスの場合、プロセッサは、インデックス値から、帯
列内のイメージのアドレスをセットする(1308)。
次にプロセッサは、帯列用に処理される線の数を計算し
、処理される各線のために、その線からの各データ語を
ラスタ化する(1310〜1314)。各データ語がビ
ット・マップに移るにつれ、インデックス値は増分され
る(131B)。1つの線が終了すると、カーソルは次
の線へ増分される(1318)。帯列内に存在するイメ
ージの最後の線が帯列用に処理されてしまうと、プロセ
ッサは、パケット・ヘッダのフィールド70内のビット
・マップ再開値及びフィールド75内のインデックス値
を更新する(1320)。これによって、帯列用のラス
タ・フォントの処理が完了する(1322)。
、処理される各線のために、その線からの各データ語を
ラスタ化する(1310〜1314)。各データ語がビ
ット・マップに移るにつれ、インデックス値は増分され
る(131B)。1つの線が終了すると、カーソルは次
の線へ増分される(1318)。帯列内に存在するイメ
ージの最後の線が帯列用に処理されてしまうと、プロセ
ッサは、パケット・ヘッダのフィールド70内のビット
・マップ再開値及びフィールド75内のインデックス値
を更新する(1320)。これによって、帯列用のラス
タ・フォントの処理が完了する(1322)。
プロッタ・データのウィンドウを、ラスタ・フォントの
形で保持するには、比較的大量のユーザ・メモリが必要
なので、このようなデータが未印刷ページのためにもは
や必要でなくなった時に、このデータを削除するための
手続きが設けられる。
形で保持するには、比較的大量のユーザ・メモリが必要
なので、このようなデータが未印刷ページのためにもは
や必要でなくなった時に、このデータを削除するための
手続きが設けられる。
これは2段階プロセスである。まず、ページが印刷用の
印刷エンジンに送出され、すべてのデータが、ビット・
マップ・メモリのすべての帯列から直列化されると、マ
イクロ・プロセッサは第14図に示すリセット・ルーチ
ンを実施する。このルーチンでは、マイクロ・プロセッ
サは、プリントされたページにプロッタ・イメージがあ
るか否かを判定する(1402)。これは、システム・
フラグの状態を調べることにより判定される。印刷され
たばかりのページにプロッタ・データが用いられなかっ
た場合には、ルーチンは終了する(1410)。印刷直
後のページについてプロッタ・データがある場合には、
プロセッサは、まずシステム・メモリに削除未決定フラ
グをセットし(1404)、ユーザ・メモリ内に、削除
することができる1つまたは複数のデータがあることを
示す。次にプロセッサは、ユーザ・メモリからのフォン
ト・イメージ・キャッシュ表を削除し(140B)、イ
メージ不活動フラグをセットして、現在ページ上に活動
状態のイメージ・ブロックがないことを示す(1408
)。それから、プロセッサは前記ルーチンから出る(1
410)。
印刷エンジンに送出され、すべてのデータが、ビット・
マップ・メモリのすべての帯列から直列化されると、マ
イクロ・プロセッサは第14図に示すリセット・ルーチ
ンを実施する。このルーチンでは、マイクロ・プロセッ
サは、プリントされたページにプロッタ・イメージがあ
るか否かを判定する(1402)。これは、システム・
フラグの状態を調べることにより判定される。印刷され
たばかりのページにプロッタ・データが用いられなかっ
た場合には、ルーチンは終了する(1410)。印刷直
後のページについてプロッタ・データがある場合には、
プロセッサは、まずシステム・メモリに削除未決定フラ
グをセットし(1404)、ユーザ・メモリ内に、削除
することができる1つまたは複数のデータがあることを
示す。次にプロセッサは、ユーザ・メモリからのフォン
ト・イメージ・キャッシュ表を削除し(140B)、イ
メージ不活動フラグをセットして、現在ページ上に活動
状態のイメージ・ブロックがないことを示す(1408
)。それから、プロセッサは前記ルーチンから出る(1
410)。
ユーザ・メモリからプロッタ・イメージ・データを実際
に削除するために、削除しようとするイメージ・データ
のブロックを明示する必要がある。
に削除するために、削除しようとするイメージ・データ
のブロックを明示する必要がある。
これを行なうために、ラスタ化及び直列化から時間が利
用できる時、または多くのページ・バッファ・メモリの
ためのメモリに対する要求がある時には、プロセッサは
第15図(第15a図、第15b図)に示すような「マ
ーク・ブロック」ルーチンを実施する。このルーチンで
は、プロセッサは、まず削除用のプロッタ・フォント定
義表エントリすべてに印をつける(1502)。それか
らプロセッサは、ページ・バッファの上側を指す(15
04)。未印刷ページで使用しようとするプロッタ・デ
ータのブロックがない場合は、プロセッサはこのルーチ
ンから出る(1518)。プロッタ・フォント定義表エ
ントリのすべてが、印をつけられてしまうと、ユーザ・
メモリ内のプロッタ・イメージは、削除用に印をつけら
れたプロックによって用いられるメモリを、実際に回復
するためのルーチンが実施されるときに削除される。
用できる時、または多くのページ・バッファ・メモリの
ためのメモリに対する要求がある時には、プロセッサは
第15図(第15a図、第15b図)に示すような「マ
ーク・ブロック」ルーチンを実施する。このルーチンで
は、プロセッサは、まず削除用のプロッタ・フォント定
義表エントリすべてに印をつける(1502)。それか
らプロセッサは、ページ・バッファの上側を指す(15
04)。未印刷ページで使用しようとするプロッタ・デ
ータのブロックがない場合は、プロセッサはこのルーチ
ンから出る(1518)。プロッタ・フォント定義表エ
ントリのすべてが、印をつけられてしまうと、ユーザ・
メモリ内のプロッタ・イメージは、削除用に印をつけら
れたプロックによって用いられるメモリを、実際に回復
するためのルーチンが実施されるときに削除される。
未印刷ページが、ラスタ化しようとするプロッタ・デー
タのブロックを有する場合は、プロセッサは、ページ・
バッファ内の各ページの各パケットを調べて(1508
、1510)、プロッタ・フォントが存在しているか否
かを判定する(1512)。このような各プロッタ・フ
ォントに対しては、このプロッタ・フォントに対する、
フォント定義表の削除指示は、「保管」指示に変えられ
る(1514)。
タのブロックを有する場合は、プロセッサは、ページ・
バッファ内の各ページの各パケットを調べて(1508
、1510)、プロッタ・フォントが存在しているか否
かを判定する(1512)。このような各プロッタ・フ
ォントに対しては、このプロッタ・フォントに対する、
フォント定義表の削除指示は、「保管」指示に変えられ
る(1514)。
ページ・バッファ内の各ページの各パケットを調べた後
(1516)に、プロセッサは、非ゼロ値である削除用
の印をつけられたフォント定義表の各エントリを探し(
15201 1522、1524、1528)、フォン
ト定義表が削除することを指示するイメージ・ブロック
に印をつける(152B)。次にこれらのプロッタ・デ
ータ・ブロックは、プロセッサがユーザ・メモリからプ
ロッタ・データ・ブロックを排除するときに、前述のよ
うに削除される。
(1516)に、プロセッサは、非ゼロ値である削除用
の印をつけられたフォント定義表の各エントリを探し(
15201 1522、1524、1528)、フォン
ト定義表が削除することを指示するイメージ・ブロック
に印をつける(152B)。次にこれらのプロッタ・デ
ータ・ブロックは、プロセッサがユーザ・メモリからプ
ロッタ・データ・ブロックを排除するときに、前述のよ
うに削除される。
G.効果
プリンタは、印刷しようとするページに、グラフィック
・イメージ・データとテキスト文字データとを混合して
ラスタ化できる。
・イメージ・データとテキスト文字データとを混合して
ラスタ化できる。
ホスト・コンピュータで、プロッタ・グラフィック指令
をテキスト文字近似値やラスタ・イメージに交換する処
理が不要となり、ホスト・メモリ及び処理時間の節減が
図れる。
をテキスト文字近似値やラスタ・イメージに交換する処
理が不要となり、ホスト・メモリ及び処理時間の節減が
図れる。
第1図は、本発明の方法によ,リテキストとプロッタ・
グラフィックスを組み合わせてラスタ化され、印刷され
たページを示す図である。 第2図は、本発明における、テキスト・データ・ストリ
ームに、プロッタ指令を含むための、指令の構成要素を
示す図である。 第3図は、本発明によるページ・プリンタのブロック図
である。 第4図は、本発明における「プロッタを含む」指令(N
PC)を受け取り処理する際の、第3図のマイクロプロ
セッサ動作のフローチャートである。 第5図は、第4図のフローチャートの指令説明ステップ
のより詳細なフローチャートである。 第6図は,NPC指令の一部の構造の一例を示す図であ
る。 第7図は、フォント定義表を示す図である。 第8図は、第4図のフローチャートの処理ステップのよ
り詳細なフローチャートである。 第9図は、プロッタ・イメージ・キャッシュ表を示す図
である。 第10図は、第3図のRAMのページ・バッファのパケ
ットの形体を示す図である。 第11図は、同じくイメージ・パケット・ヘッダの部分
を示す図である。 第12図は、ビット・マップ・メモリの帯列をラスタ化
するための、第3図のプリンタのマイクロプロセッサ動
作を示すフローチャートである。 第13図は、ラスタ・フォントをラスタ化して、ビット
・マップ・メモリの帯列にするための、第3図のプリン
タのマイクロプロセッサ動作を示すフローチャートであ
る。 第14図は、メモリから削除するプロッタ・データをマ
ー゛クするための、第3図のプリンタのマイ#は、メモ
リからプロッタ・データを移すための、第3図のプリン
タのマイクロプロセッサ動作を示すフローチャ−しであ
る。
グラフィックスを組み合わせてラスタ化され、印刷され
たページを示す図である。 第2図は、本発明における、テキスト・データ・ストリ
ームに、プロッタ指令を含むための、指令の構成要素を
示す図である。 第3図は、本発明によるページ・プリンタのブロック図
である。 第4図は、本発明における「プロッタを含む」指令(N
PC)を受け取り処理する際の、第3図のマイクロプロ
セッサ動作のフローチャートである。 第5図は、第4図のフローチャートの指令説明ステップ
のより詳細なフローチャートである。 第6図は,NPC指令の一部の構造の一例を示す図であ
る。 第7図は、フォント定義表を示す図である。 第8図は、第4図のフローチャートの処理ステップのよ
り詳細なフローチャートである。 第9図は、プロッタ・イメージ・キャッシュ表を示す図
である。 第10図は、第3図のRAMのページ・バッファのパケ
ットの形体を示す図である。 第11図は、同じくイメージ・パケット・ヘッダの部分
を示す図である。 第12図は、ビット・マップ・メモリの帯列をラスタ化
するための、第3図のプリンタのマイクロプロセッサ動
作を示すフローチャートである。 第13図は、ラスタ・フォントをラスタ化して、ビット
・マップ・メモリの帯列にするための、第3図のプリン
タのマイクロプロセッサ動作を示すフローチャートであ
る。 第14図は、メモリから削除するプロッタ・データをマ
ー゛クするための、第3図のプリンタのマイ#は、メモ
リからプロッタ・データを移すための、第3図のプリン
タのマイクロプロセッサ動作を示すフローチャ−しであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)受け取られたデータを印刷するための、直列化さ
れたビット・データに応答する印刷機構を有するページ
・プリンタにおいて、コード化された文字データを受け
取り、記憶するための手段と、グラフィック・イメージ
を表示する指令を受け取るための手段と、 前記指令に基づいたラスタ・イメージを作成し、このラ
スタ・イメージを記憶するための手段と、前記記憶され
た文字データ及びラスタ・イメージ・データをビット・
マップ・メモリにラスタ化するための手段と、 前記ビット・マップ・メモリの内容を、印刷機構用ビッ
ト・データとして直列化するための手段、とを含む、ペ
ージ・プリンタ。 (2)受け取られたデータを印刷するための、連続化さ
れたビット・データに応答する印刷機構を有するページ
・プリンタにおいて、コード化された指示を含むコード
化された文字データを受け取るための手段と、 グラフィック・イメージを生成するための指令ブロック
を有するプリンタによって受け取られる、コード化され
た指示を識別するための手段と、指令を実施して、指令
に基づいたラスタ・イメージを生成し、記憶するための
手段と、 コード化された文字データを記憶するための手段と、 記憶された文字データをビット・マップ・メモリ内にラ
スタ化し、指令から作成されるラスタ・イメージをビッ
ト・マップ・メモリ内にラスタ化するための手段と、 ビット・マップ・メモリの内容を連続したビット・デー
タとするための手段、 とを含む、ページ・プリンタ。 (3)グラフィック・イメージを生成するための指令が
プロッタ指令から成っている、請求項2に記載のページ
・プリンタ。 (4)コード化された指示が、識別フィールド、パラメ
ータ・フィールド及びグラフィック・イメージを生成す
るための指令のブロックとを有する、請求項2に記載の
ページ・プリンタ。 (5)パラメータが、ラスタ・イメージ用のウィンドウ
のサイズを確定するパラメータを有する、請求項4に記
載のページ・プリンタ。 (6)グラフィック・イメージを生成するための指令が
、距離を確定する関連の位置表示を備えたプロッタ指令
であり、指令に基づいたラスタ・イメージを生成し、記
憶するため、指令を実施するための手段が、前記ウィン
ドウのサイズに基づいた距離を自動的にスケールするた
めの手段を有する、請求項5に記載のページ・プリンタ
。 (7)ビット・マップのメモリの内容が、プリント機構
に直列化された後に、記憶されたラスタ・イメージを削
除するための手段を有する、請求項2に記載のページ・
プリンタ。(8)受け取られたデータを印刷するため、
直列化ビット・データに応答する印刷機構を有するペー
ジ・プリンタにおいて、コード化された指示を有するコ
ード化された文字データを受け取るための手段と、 受け取られたコード化文字データを記憶するための手段
と、 グラフィック・イメージを生成するための指令ブロック
を有する、プリンタによって受け取られたコード化され
た指示を識別するための手段と、指令に基づいたラスタ
・イメージを記憶するための適当なサイズのメモリ領域
を割り当てるための手段と、 指令を実施して、指令に基づいて割り当てられたメモリ
領域に、ラスタ・イメージを生成するための手段と、 記憶された文字データをビット・マップ・メモリにラス
タ化し、指令により作成される記憶されたラスタ・イメ
ージをビット・マップ・メモリへとラスタ化するための
手段と、 ビット・マップ・メモリの内容をプリント機構に接続す
るための手段、 とを含む、ページ・プリンタ。 (9)指令に基づいたラスタ・イメージを記憶するため
のメモリ領域を割り当てる手段が、ラスタ・イメージを
記憶するに十分なメモリが入手不可能であるのに応答し
て、低解像度のラスタ・イメージ記憶量の減少したメモ
リを割り当てる手段を有し、ラスタ・イメージを形成す
るための指令を実行するための手段が、前記量の減少し
たメモリが、割り当てられた時、低解像度のラスタ・イ
メージを生成するための指令を実行する、請求項8に記
載のページ・プリンタ。 (10)ラスタ化のための手段が、低解像度で生成され
記憶される記憶ラスタ・イメージを拡張するための手段
を有する、請求項9に記載のページ・プリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/405,603 US5001653A (en) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Merging plotter graphics within a text environment on a page printer |
| US405603 | 1989-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104666A true JPH03104666A (ja) | 1991-05-01 |
| JPH0751371B2 JPH0751371B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=23604378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217260A Expired - Fee Related JPH0751371B2 (ja) | 1989-09-08 | 1990-08-20 | ページ・プリンタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001653A (ja) |
| EP (1) | EP0423051B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751371B2 (ja) |
| DE (1) | DE69026457T2 (ja) |
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| EP0423051B1 (en) | 1996-04-10 |
| EP0423051A2 (en) | 1991-04-17 |
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