JPS5936778B2 - デ−タ印刷装置 - Google Patents
デ−タ印刷装置Info
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- JPS5936778B2 JPS5936778B2 JP53061804A JP6180478A JPS5936778B2 JP S5936778 B2 JPS5936778 B2 JP S5936778B2 JP 53061804 A JP53061804 A JP 53061804A JP 6180478 A JP6180478 A JP 6180478A JP S5936778 B2 JPS5936778 B2 JP S5936778B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/004—Generic data transformation
- G06K2215/0042—Rasterisation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0065—Page or partial page composition
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の背景
本発明は、コード化されたディジタル入力データに応答
してテキスト及びイメージ(像)のデータを印刷するラ
スタ形プリンタに関し、更に具体的には、大きさが異な
る文字を、それがプリンタで受取られる順序如何によら
ず、印刷ページの任意の位置で印刷できるラスタ形プリ
ンタに関する。
してテキスト及びイメージ(像)のデータを印刷するラ
スタ形プリンタに関し、更に具体的には、大きさが異な
る文字を、それがプリンタで受取られる順序如何によら
ず、印刷ページの任意の位置で印刷できるラスタ形プリ
ンタに関する。
2進形式でコード化された文字データに応答して図形文
字(graphiccharacter)を印刷するプ
リンタは、多くのデータ処理動作及びデータ処理装置で
使用されている。
字(graphiccharacter)を印刷するプ
リンタは、多くのデータ処理動作及びデータ処理装置で
使用されている。
このようなプリンタは、文字データのコードによつて表
わされた図形文字を物理的に印刷するため入来コード化
文字データに応答する。印刷動作は、周知の衝撃式プリ
ンタによる方法を含む多くの態様で行なわれる。衝撃式
プリンタにおいては、図形文字は一個の活字を選択する
ことによつて発生される。即ち、この活字は所望の図形
文字を発生するために紙又は他の印刷可能媒体を打撃す
る。先行技術においては、非衝撃式プリンタも使用され
る。非衝撃式プリンタにおいて、図形文字データは、一
個の活字又は他の同様な素子を物理的に衝撃することな
く、紙の上に或るマーキング媒質を付着することによつ
て印刷可能媒体上に発生される。上記の先行技術におけ
るプリンタは、その有用性をしばしば制限する多くの不
利点を有する。
わされた図形文字を物理的に印刷するため入来コード化
文字データに応答する。印刷動作は、周知の衝撃式プリ
ンタによる方法を含む多くの態様で行なわれる。衝撃式
プリンタにおいては、図形文字は一個の活字を選択する
ことによつて発生される。即ち、この活字は所望の図形
文字を発生するために紙又は他の印刷可能媒体を打撃す
る。先行技術においては、非衝撃式プリンタも使用され
る。非衝撃式プリンタにおいて、図形文字データは、一
個の活字又は他の同様な素子を物理的に衝撃することな
く、紙の上に或るマーキング媒質を付着することによつ
て印刷可能媒体上に発生される。上記の先行技術におけ
るプリンタは、その有用性をしばしば制限する多くの不
利点を有する。
その不利点の一つは、発生される印字数に制限があるこ
とであり、且つ印刷ページに文字を配置する場合の柔軟
性に欠けていることである。例えば、先行技術のプリン
タにおいては、任意の方向(即ち、上下左右)へ進む一
連の文字を印刷することは不可能であつたし、文字の大
きさが何時でも変えられるプリンタも知られていなかつ
た。本発明の簡単な説明 本発明は任意の大きさの文字をページ上の任意の場所で
印刷することができる柔軟性に富んだラスタ走査型プリ
ンタを実現する。
とであり、且つ印刷ページに文字を配置する場合の柔軟
性に欠けていることである。例えば、先行技術のプリン
タにおいては、任意の方向(即ち、上下左右)へ進む一
連の文字を印刷することは不可能であつたし、文字の大
きさが何時でも変えられるプリンタも知られていなかつ
た。本発明の簡単な説明 本発明は任意の大きさの文字をページ上の任意の場所で
印刷することができる柔軟性に富んだラスタ走査型プリ
ンタを実現する。
ラスタ走査型プリンタ(代表的にはレーザ・ビーム・プ
リンタ又はインク・ジニット・プリンタ)はページを記
録ドツトで以つてラスタ状に走査することによりドツト
の組合わせで任意形状の文字又は図形を印刷する。記録
されるべき文字又は図形ドツト・パターンの電子的像で
あるビツト・パターンが印刷バツフアに入れられ、ここ
からビツトが逐次に取出されてラスタ走査上の対応点に
記録ドツトを生じる。本発明はこの印刷バツフア中での
ドツト・パターン形成に新規な手法を用いることにより
上述の目的を達成するものである。
リンタ又はインク・ジニット・プリンタ)はページを記
録ドツトで以つてラスタ状に走査することによりドツト
の組合わせで任意形状の文字又は図形を印刷する。記録
されるべき文字又は図形ドツト・パターンの電子的像で
あるビツト・パターンが印刷バツフアに入れられ、ここ
からビツトが逐次に取出されてラスタ走査上の対応点に
記録ドツトを生じる。本発明はこの印刷バツフア中での
ドツト・パターン形成に新規な手法を用いることにより
上述の目的を達成するものである。
プリンタに与えられる入来テキスト・データはプリンタ
のラスタ走査の進行順に一致するとは限らない。ラスタ
走査型プリンタのラスタ走査パターンは固定されており
、記録されるべきドツトは走査の進行に同期してプリン
タに与えられる必要があるので、与えられた入力テキス
ト・データを表わすドツト・パターンは走査順に取出す
特別の工夫をするか、又は走査順に並べ変える必要があ
る。任意の大きさの文字をページ上の任意の場所に置こ
うとする時この問題は複雑となる。全ページのラスタ・
パターンは部分的区画であるサブアレイの行列配置と考
えることができる。
のラスタ走査の進行順に一致するとは限らない。ラスタ
走査型プリンタのラスタ走査パターンは固定されており
、記録されるべきドツトは走査の進行に同期してプリン
タに与えられる必要があるので、与えられた入力テキス
ト・データを表わすドツト・パターンは走査順に取出す
特別の工夫をするか、又は走査順に並べ変える必要があ
る。任意の大きさの文字をページ上の任意の場所に置こ
うとする時この問題は複雑となる。全ページのラスタ・
パターンは部分的区画であるサブアレイの行列配置と考
えることができる。
例えばラスタの1走査線が4096個のドツトに分解さ
れ、1ページの走査線数が5000本より成る例におい
て1サブアレイは32ドツト×32走査線と定めること
ができる。代表的例において1サブアレイは1つの標準
寸法文字を表わすドツト・パターンを含む。1サブアレ
イが1文字分のドツト・パターンを含むことは必ずしも
必要でなく、ページの任意の大きさの部分的区画をサブ
アレイと定めることができる。
れ、1ページの走査線数が5000本より成る例におい
て1サブアレイは32ドツト×32走査線と定めること
ができる。代表的例において1サブアレイは1つの標準
寸法文字を表わすドツト・パターンを含む。1サブアレ
イが1文字分のドツト・パターンを含むことは必ずしも
必要でなく、ページの任意の大きさの部分的区画をサブ
アレイと定めることができる。
従つて1文字が複数のサブアレイで構成されることもあ
る。サブアレイなる単位は本発明において最終的ページ
像をバツフア中に組立てる際に用いられる単位である。
本発明においてはバツフア中に最終的像を置く前に入来
テキスト・データがコード形のまま再配列されてテーブ
ルに一旦格納される。このテーブルにおいてラスタの同
一走査線上に出現すべき文字像を表わすコード形データ
文字は、その走査線上で出現する順序で次から次へとリ
ンクされるよう各文字に付帯するアドレスで以つて連結
されている。走査線上で最初に出現する文字は別の走査
テーブル中にあるリスト頭部によつて呼び出される。走
査線上の最後の文字は走査テーブル中の次の走査線のリ
スト頭部にリンクする。従つて走査テーブルの第1走査
線のリスト頭部を先ず呼出せばラスタ走査進行順に出現
すべき文字が順次に呼出されることになる。入来テキス
ト・データにつきそのページ上での所在位置を指定し、
上述のようにテーブル中で配列する作業はプロセツサの
作業であり、その詳細な説明は省略する。
る。サブアレイなる単位は本発明において最終的ページ
像をバツフア中に組立てる際に用いられる単位である。
本発明においてはバツフア中に最終的像を置く前に入来
テキスト・データがコード形のまま再配列されてテーブ
ルに一旦格納される。このテーブルにおいてラスタの同
一走査線上に出現すべき文字像を表わすコード形データ
文字は、その走査線上で出現する順序で次から次へとリ
ンクされるよう各文字に付帯するアドレスで以つて連結
されている。走査線上で最初に出現する文字は別の走査
テーブル中にあるリスト頭部によつて呼び出される。走
査線上の最後の文字は走査テーブル中の次の走査線のリ
スト頭部にリンクする。従つて走査テーブルの第1走査
線のリスト頭部を先ず呼出せばラスタ走査進行順に出現
すべき文字が順次に呼出されることになる。入来テキス
ト・データにつきそのページ上での所在位置を指定し、
上述のようにテーブル中で配列する作業はプロセツサの
作業であり、その詳細な説明は省略する。
又上述のテーブルによる配列はテーブル中で各文字が互
にアドレスで以つてリンクされるので、任意の位置に文
字を追加することはその前後の文字のリンク・アドレス
を変更するだけで簡単に行なうことができる。又上記テ
ーブル構成の手法によれば縦組のページでも横組のペー
ジでも又はその組合わせでも容易に構成できることは明
らかであろう。上記テーブル中のデータ文字にはリンク
・アドレスの他、その文字の寸法、サブアレイ内の位置
、対応ドツト・フマターンの所在位置等の制御情報が付
帯している。
にアドレスで以つてリンクされるので、任意の位置に文
字を追加することはその前後の文字のリンク・アドレス
を変更するだけで簡単に行なうことができる。又上記テ
ーブル構成の手法によれば縦組のページでも横組のペー
ジでも又はその組合わせでも容易に構成できることは明
らかであろう。上記テーブル中のデータ文字にはリンク
・アドレスの他、その文字の寸法、サブアレイ内の位置
、対応ドツト・フマターンの所在位置等の制御情報が付
帯している。
走査テーブルの示す所に従つてテーブルから文字が1つ
読出される都度これらの制御情報が制御レジスタに取込
まれ、これの制御によつて対応ドツト・パターンが制御
情報の指定する格納先から取出され、サブアレイ単位で
バツフアに書込まれる。このようにしてバツフアにおい
て組立てられたドツト・パターン像はラスタ型プリンタ
の固有の走査順序に従つて配置されており、最終的印刷
のためプリンタに与えられ、又は後日の使用のため貯蔵
されても良い。
読出される都度これらの制御情報が制御レジスタに取込
まれ、これの制御によつて対応ドツト・パターンが制御
情報の指定する格納先から取出され、サブアレイ単位で
バツフアに書込まれる。このようにしてバツフアにおい
て組立てられたドツト・パターン像はラスタ型プリンタ
の固有の走査順序に従つて配置されており、最終的印刷
のためプリンタに与えられ、又は後日の使用のため貯蔵
されても良い。
実施例の詳細な説明
第1図は、データ処理ユニツト(コンピユータ)16の
メイン・チヤネル14へ接続された本発明のプリンタを
含むデータ処理システム10を示す。
メイン・チヤネル14へ接続された本発明のプリンタを
含むデータ処理システム10を示す。
プリンタ12は入出力装置を形成し、メイン・チヤネル
14は、第1図の18で示された他の人出力装置へ接続
されてよい。プリンタ12と結合されたデータ処理シス
テム10の一般的動作は、IBM社から発行されたIB
Mシステム/370動作原理(IBMSys−Tem/
370Princip1es0f0perati0ns
,f0rmGA22−700)の如きものである。
14は、第1図の18で示された他の人出力装置へ接続
されてよい。プリンタ12と結合されたデータ処理シス
テム10の一般的動作は、IBM社から発行されたIB
Mシステム/370動作原理(IBMSys−Tem/
370Princip1es0f0perati0ns
,f0rmGA22−700)の如きものである。
この出版物に記載されているように、中央処理ユニツト
及びメイン・ストアを典型的に含んでいるデータ処理ユ
ニツト16は、メイン・チヤネル14を介してプリンタ
及び他の入出力装置18と通信する。文字コード・バイ
トは、データ処理ユニツト16中で発生され、メイン・
チヤネル14へ送られるチヤネル・コマンド・ワードの
制御下で、プリンタ12へ伝達される。文字コード・バ
イトの各々は、プリンタ12によつて印刷されるべき異
なつた文字又はイメージ(像)を表わす。文字データに
は或る種の制御データも含まれる。データ処理ユニツト
16中で発生される他のチヤネル・コマンド・ワードは
、プリンタ12で使用される動作定数と、プリンタ12
の動作のための命令とを含む。第2図は、本発明に従う
第1図のプリンタ12の基本的構成を示す。
及びメイン・ストアを典型的に含んでいるデータ処理ユ
ニツト16は、メイン・チヤネル14を介してプリンタ
及び他の入出力装置18と通信する。文字コード・バイ
トは、データ処理ユニツト16中で発生され、メイン・
チヤネル14へ送られるチヤネル・コマンド・ワードの
制御下で、プリンタ12へ伝達される。文字コード・バ
イトの各々は、プリンタ12によつて印刷されるべき異
なつた文字又はイメージ(像)を表わす。文字データに
は或る種の制御データも含まれる。データ処理ユニツト
16中で発生される他のチヤネル・コマンド・ワードは
、プリンタ12で使用される動作定数と、プリンタ12
の動作のための命令とを含む。第2図は、本発明に従う
第1図のプリンタ12の基本的構成を示す。
プリンタ12は、チヤネル・アタツチメントを介してメ
イン・チヤネル14へ接続されるシステム・アダプタ2
0を含む。データ処理ユニツト16からのデータはメイ
ン・チヤネル上をチヤネル・アタツチメントへ伝達され
、そこから外部レジスタ22を介してマイクロ・プロセ
ツサ24へ転送され、そこから制御ストア26へ至る。
プリンタは、チヤネルから転送された2000バイトま
でのデータ・レコードを処理すすることができる。更に
外部レジスタ22は、ラスタ・パターン・メモリ38、
ラスタ・イメージ発生器28へデータを与え、かつ「プ
ロセス制御及びオペレータ・パネル」アダプタ34を介
してイメージング装置32へデータを与える。イメージ
ング装置32は、変調されたレーザに応答しそれによつ
て放電された印刷ドラム領域上にトナーを被覆し、それ
を紙の上に転写する装置を含む。しかしイメージング装
置32は、文字データに応答して所望の文字図形を印刷
する任意適当なラスタ形印刷装置であつてよい。マイク
ロプロセツサ24は、データ処理ユニツト16からのデ
ータを貯蔵し、プリンタの使用者によつて制御ストア(
デイスク貯蔵装置)26から負荷されたマイクロプログ
ラムの各種のマイクロ・ルーチン命令を実行する。
イン・チヤネル14へ接続されるシステム・アダプタ2
0を含む。データ処理ユニツト16からのデータはメイ
ン・チヤネル上をチヤネル・アタツチメントへ伝達され
、そこから外部レジスタ22を介してマイクロ・プロセ
ツサ24へ転送され、そこから制御ストア26へ至る。
プリンタは、チヤネルから転送された2000バイトま
でのデータ・レコードを処理すすることができる。更に
外部レジスタ22は、ラスタ・パターン・メモリ38、
ラスタ・イメージ発生器28へデータを与え、かつ「プ
ロセス制御及びオペレータ・パネル」アダプタ34を介
してイメージング装置32へデータを与える。イメージ
ング装置32は、変調されたレーザに応答しそれによつ
て放電された印刷ドラム領域上にトナーを被覆し、それ
を紙の上に転写する装置を含む。しかしイメージング装
置32は、文字データに応答して所望の文字図形を印刷
する任意適当なラスタ形印刷装置であつてよい。マイク
ロプロセツサ24は、データ処理ユニツト16からのデ
ータを貯蔵し、プリンタの使用者によつて制御ストア(
デイスク貯蔵装置)26から負荷されたマイクロプログ
ラムの各種のマイクロ・ルーチン命令を実行する。
プリンタの各コンポーネントは、外部レジスタをインタ
ーフエイスとして、マイクロプロセツサによつて制御さ
れる。この制御はシステム・アダプタ20についても行
なわれる。しかしプリンタは、ハードワイヤの論理回路
により制御してもよいことが当業者に明らかであろう。
「プロセス制御及びオペレータ・パネル」アダプタ34
はイメージング装置32へのインターフエイスであり、
マイクロプロセツサ24はこのインターフエースを介し
て印刷を制御する。アダプタ34は紙の制御信号及び印
刷プロセスの開始信号を与え、かつイメージング装置3
2からのステータス信号に基づいてマイクロプロセツサ
24へ警報信号を与える。更にアダプタ34は、オペレ
ータ・パネルで生じる全ての動作表示信号をマイクロプ
ロセツサ24へ転送する。又オペレータ・パネル上の適
当な表示灯を制御するため、マイクロプロセツサ24か
らプロセス制御アダプタ34へ信号が戻される。ラスタ
・イメージ発生器28は、印刷ページを作り出す。
ーフエイスとして、マイクロプロセツサによつて制御さ
れる。この制御はシステム・アダプタ20についても行
なわれる。しかしプリンタは、ハードワイヤの論理回路
により制御してもよいことが当業者に明らかであろう。
「プロセス制御及びオペレータ・パネル」アダプタ34
はイメージング装置32へのインターフエイスであり、
マイクロプロセツサ24はこのインターフエースを介し
て印刷を制御する。アダプタ34は紙の制御信号及び印
刷プロセスの開始信号を与え、かつイメージング装置3
2からのステータス信号に基づいてマイクロプロセツサ
24へ警報信号を与える。更にアダプタ34は、オペレ
ータ・パネルで生じる全ての動作表示信号をマイクロプ
ロセツサ24へ転送する。又オペレータ・パネル上の適
当な表示灯を制御するため、マイクロプロセツサ24か
らプロセス制御アダプタ34へ信号が戻される。ラスタ
・イメージ発生器28は、印刷ページを作り出す。
マイクロプロセツサ24は、ホスト・システムから転送
された制御信号を解釈し、印刷ページを準備する。次い
でマイクロプロセツサ24は、ページ印刷の過程で能動
的役割りを演する。印刷に使用される文字パターンは、
ラスタ・パターン・メモリ38中に保持されている。ラ
スタ・パターン・メモリ38は、印刷が行なわれる前に
、マイクロプロセツサ24によつて文字パターンを負荷
されていなければならない。補助貯蔵装置〔デイスク)
36は初期マイクロプログラム・ロード動作、診断プロ
グラム及びエラー・ログを貯蔵するために使用される。
マイクロプロセツサ24は、補助貯蔵装置36における
全てのシーク及びデータ・フローを制御する。第4図は
ラスタ・イメージ発生器のコンポーネントとそれらの関
連回路を示す。
された制御信号を解釈し、印刷ページを準備する。次い
でマイクロプロセツサ24は、ページ印刷の過程で能動
的役割りを演する。印刷に使用される文字パターンは、
ラスタ・パターン・メモリ38中に保持されている。ラ
スタ・パターン・メモリ38は、印刷が行なわれる前に
、マイクロプロセツサ24によつて文字パターンを負荷
されていなければならない。補助貯蔵装置〔デイスク)
36は初期マイクロプログラム・ロード動作、診断プロ
グラム及びエラー・ログを貯蔵するために使用される。
マイクロプロセツサ24は、補助貯蔵装置36における
全てのシーク及びデータ・フローを制御する。第4図は
ラスタ・イメージ発生器のコンポーネントとそれらの関
連回路を示す。
ラスタ・イメージ発生器が、印刷されるべきページを作
り出す方法は、第4図を参照することによつて理解され
よう。マイクロプロセツサは、パターン移動制御回路4
4にある1群の制御レジスタを介して、ラスタ・イメー
ジ発生器の各コンポーネントを制御する。マイクロプロ
セツサは、現在のパターンがラスタ・パターン・メモリ
38からストリツプ・バツフア40へ移動されている間
に、次のパターンに対する制御パラメータをこれらの制
御レジスタへ負荷することができる。マイクロプロセツ
サが全ての制御パラメータを負荷した後にそれは同期ビ
ツトをセツトする。同期ビツトは、パターン移動プロセ
スを開始させる。パターンが移動された後、ラスタ・イ
メージ発生器はその制御レジスタへ再負荷できることを
示す信号をマイクロプロセツサへ与える。マイクロプロ
セツサから転送されるデータはスタート走査、スタート
画素、1パターン当り走査数、1走査当り画素数等のパ
ラメータである。1パターン当り走査数及び1走査当り
画素数はパターンの大きさを与える。
り出す方法は、第4図を参照することによつて理解され
よう。マイクロプロセツサは、パターン移動制御回路4
4にある1群の制御レジスタを介して、ラスタ・イメー
ジ発生器の各コンポーネントを制御する。マイクロプロ
セツサは、現在のパターンがラスタ・パターン・メモリ
38からストリツプ・バツフア40へ移動されている間
に、次のパターンに対する制御パラメータをこれらの制
御レジスタへ負荷することができる。マイクロプロセツ
サが全ての制御パラメータを負荷した後にそれは同期ビ
ツトをセツトする。同期ビツトは、パターン移動プロセ
スを開始させる。パターンが移動された後、ラスタ・イ
メージ発生器はその制御レジスタへ再負荷できることを
示す信号をマイクロプロセツサへ与える。マイクロプロ
セツサから転送されるデータはスタート走査、スタート
画素、1パターン当り走査数、1走査当り画素数等のパ
ラメータである。1パターン当り走査数及び1走査当り
画素数はパターンの大きさを与える。
更にマイクロプロセツサから転送されたパターン・アド
レスは、ページ上に配置されるべきパターンがラスタ・
パターン・メモリ38中のどこにあるかを示す。パター
ン移動制御回路44の同期制御機能は、マイクロプロセ
ツサ・プログラムとパターン移動プロセスとの歩調を相
互に保たせる。第4図に示されるように、ラスタ・イメ
ージ発生器には3つの大きなコンポーネント40,42
,44が存在する。
レスは、ページ上に配置されるべきパターンがラスタ・
パターン・メモリ38中のどこにあるかを示す。パター
ン移動制御回路44の同期制御機能は、マイクロプロセ
ツサ・プログラムとパターン移動プロセスとの歩調を相
互に保たせる。第4図に示されるように、ラスタ・イメ
ージ発生器には3つの大きなコンポーネント40,42
,44が存在する。
ラスタ・パターン・メモリ38はページ上に配置される
べきラスタ・パターンを保持する。それは文字パターン
、ラスタ・イメージ゛フイールド、罫又は線を発生する
パターンを含む。使用者は、プリンタがページ大のラス
タ・バツフアを与える様子を見ることができる。ページ
はこのラスタ・バツフア中に作られる。実際には、ラス
タ・イメージ発生器はページの小さい一部分のみをカバ
ーするストリツプ・バツフア(Stripbuffer
)を有する。ページはこのストリツプ・バツフア40中
に作られ、同時にイメージング装置又は集積装置(デイ
スク)へ送られる。パターン・シフト器42は、ストリ
ツプ・バツフアのワード構造に対して、走査に沿つた各
パターン走査線を正しく位置づける。パターン移動制御
回路44は、パターンがラスタ・パターン・メモリ38
からパターン・シフト器42を介してストリツプ・バツ
フア40へ転送されるのを制御する。次いでデータは、
ストリツプ・バツフアから印刷される。プリンタは非常
に柔軟性あるフオーマツトでページを印刷することがで
きる。
べきラスタ・パターンを保持する。それは文字パターン
、ラスタ・イメージ゛フイールド、罫又は線を発生する
パターンを含む。使用者は、プリンタがページ大のラス
タ・バツフアを与える様子を見ることができる。ページ
はこのラスタ・バツフア中に作られる。実際には、ラス
タ・イメージ発生器はページの小さい一部分のみをカバ
ーするストリツプ・バツフア(Stripbuffer
)を有する。ページはこのストリツプ・バツフア40中
に作られ、同時にイメージング装置又は集積装置(デイ
スク)へ送られる。パターン・シフト器42は、ストリ
ツプ・バツフアのワード構造に対して、走査に沿つた各
パターン走査線を正しく位置づける。パターン移動制御
回路44は、パターンがラスタ・パターン・メモリ38
からパターン・シフト器42を介してストリツプ・バツ
フア40へ転送されるのを制御する。次いでデータは、
ストリツプ・バツフアから印刷される。プリンタは非常
に柔軟性あるフオーマツトでページを印刷することがで
きる。
多様なフオーマツトを示すページ・レイアウトが第3図
に示されている。例えば、ページの上部にある1行のデ
ータ50は走査方向を横切つて印刷されるのに対し、同
じようなデータ51は走査方向に沿つて印刷されている
。プリンタは、テキスト・データの外に、イメージ・デ
ータ52の如きラスタ像データをページ上の任意の場所
に印刷することができる。垂直罫線54又は水平罫線5
6の如き罫線もこのプリンタで印刷することができる。
パターンは、ページに沿つた一連の走査によつて形成さ
れ、連続する各走査は変位されるので、ページ全体を連
続した走査によつて印刷することができる。文字の大き
さは、第3図におけるAのコーナー58に置かれるスタ
ート走査、スタート画素の如き特定の場所から限定され
る。走査方向に沿つたパターンの大きさは、画素数によ
つて限定され、走査方向に直角方向の文字の大きさは、
走査数によつて限定される。文字パターンは1走査当り
32画素又は16画素である。もし文字が32画素を超
える画素を必要とするならば、その文字は、ハードウエ
アによつて複数の別個の文字として処理される複数のサ
ブパターンから構成される。どのパターンも、ストリツ
プ・バツフアの大きさによつて制限された最大数の走査
線を有する。例えば、ストリツプ・バツフアが128走
査線を貯蔵できれば、パターンは最大64走査線を有す
ることができる。1つのパターンがストリツプ・バツフ
アから印刷されている間に、次のパターンがストリツプ
・バツフアへ負荷されるからである。
に示されている。例えば、ページの上部にある1行のデ
ータ50は走査方向を横切つて印刷されるのに対し、同
じようなデータ51は走査方向に沿つて印刷されている
。プリンタは、テキスト・データの外に、イメージ・デ
ータ52の如きラスタ像データをページ上の任意の場所
に印刷することができる。垂直罫線54又は水平罫線5
6の如き罫線もこのプリンタで印刷することができる。
パターンは、ページに沿つた一連の走査によつて形成さ
れ、連続する各走査は変位されるので、ページ全体を連
続した走査によつて印刷することができる。文字の大き
さは、第3図におけるAのコーナー58に置かれるスタ
ート走査、スタート画素の如き特定の場所から限定され
る。走査方向に沿つたパターンの大きさは、画素数によ
つて限定され、走査方向に直角方向の文字の大きさは、
走査数によつて限定される。文字パターンは1走査当り
32画素又は16画素である。もし文字が32画素を超
える画素を必要とするならば、その文字は、ハードウエ
アによつて複数の別個の文字として処理される複数のサ
ブパターンから構成される。どのパターンも、ストリツ
プ・バツフアの大きさによつて制限された最大数の走査
線を有する。例えば、ストリツプ・バツフアが128走
査線を貯蔵できれば、パターンは最大64走査線を有す
ることができる。1つのパターンがストリツプ・バツフ
アから印刷されている間に、次のパターンがストリツプ
・バツフアへ負荷されるからである。
文字パターンは、字体と呼ばれる同一ザイズ同−スタイ
ルの関連文字群として貯蔵される。
ルの関連文字群として貯蔵される。
字体は2000バイト・プロツクのストレージ中に貯蔵
され、それらパターンは2000バイト・プロツク間の
境界にまたがらない。各字体には字体インデツクスが付
いている。このインデツクスは、例えば基本線オフセツ
トの如き字体中の全ての文字に関連する情報、及び各文
字に独特な情報を含んでいる。印刷のためにページを準
備するマイクロプログラムは、EBCDICコードから
パターン・アドレスへ変換するために上記インデツクス
を使用し、又、ページを形成するのに必要な他の制御の
ために上記インデツクスを使用する。インデツクスは2
56個のエントリイより構成され、その中の254個の
コードのみが印刷可能なパターンとして使用できる。何
故ならば、1個のコードは制御シーケンスへ脱出するた
めに使用され、他の1個のコードはブランクを指定する
ために使用されるからである。字体インデツクスは、現
在のページでアクチブな各字体のための制御ストア中に
保持される。ラスタ・イメージは正方形サブアレイへ分
解される。
され、それらパターンは2000バイト・プロツク間の
境界にまたがらない。各字体には字体インデツクスが付
いている。このインデツクスは、例えば基本線オフセツ
トの如き字体中の全ての文字に関連する情報、及び各文
字に独特な情報を含んでいる。印刷のためにページを準
備するマイクロプログラムは、EBCDICコードから
パターン・アドレスへ変換するために上記インデツクス
を使用し、又、ページを形成するのに必要な他の制御の
ために上記インデツクスを使用する。インデツクスは2
56個のエントリイより構成され、その中の254個の
コードのみが印刷可能なパターンとして使用できる。何
故ならば、1個のコードは制御シーケンスへ脱出するた
めに使用され、他の1個のコードはブランクを指定する
ために使用されるからである。字体インデツクスは、現
在のページでアクチブな各字体のための制御ストア中に
保持される。ラスタ・イメージは正方形サブアレイへ分
解される。
これらのサブアレイは、ハードウエアによつて、丁度文
字パターンと同じように処理されることができる。通常
のイメージ・サブアレイは32画素×32走査である。
罫線を引くのに使用されるパターンは、32×32の正
方形中に作り出され、それらのパターンは、走査に沿つ
た罫線及び走査を横切る罫線の両者を引くために使用さ
れる。第1のパターンは、走査線当り1個の黒い画素を
有する。後続する各パターンは、走査当りの黒の画素数
を1個宛増加させる。最後のパターンは、1走査数32
個の画素が全て黒である。罫線パターンの完全な組は3
2個のパターンより成り、4000バイトのラスタ・パ
ターン・メモリ・ストレージを必要とする。印刷される
べきラスタ・イメージ(像)は、ストリツプ・バツフア
中に作られる。
字パターンと同じように処理されることができる。通常
のイメージ・サブアレイは32画素×32走査である。
罫線を引くのに使用されるパターンは、32×32の正
方形中に作り出され、それらのパターンは、走査に沿つ
た罫線及び走査を横切る罫線の両者を引くために使用さ
れる。第1のパターンは、走査線当り1個の黒い画素を
有する。後続する各パターンは、走査当りの黒の画素数
を1個宛増加させる。最後のパターンは、1走査数32
個の画素が全て黒である。罫線パターンの完全な組は3
2個のパターンより成り、4000バイトのラスタ・パ
ターン・メモリ・ストレージを必要とする。印刷される
べきラスタ・イメージ(像)は、ストリツプ・バツフア
中に作られる。
本実施例において、ストリツプ・バツフアはページの小
さい一部分のみをカバーする。何故ならば、ストリツプ
・バツフアは128本の(査線を含むに過ぎないからで
ある。このストリツプ・バツフア能力は、通常解像度に
従つて、ページの一部分のみを印刷するデータを与える
。ストリツプ・バツフアの概念的動作は、シリンダ70
として第6図に示されている。シリンダ70上で、走査
線127は走査線0へ巻返る。ストリツプ・バツフアが
、印刷されつつあるページ平面を横切つて回転するにつ
れて、印刷のために満たされかつ準備された走査線から
印刷が生じる。接触点における走査線上のデータは、イ
メージング装置へ送られる。各走査線が印刷されるにつ
れて、シリンダは一つの走査線位置だけ回転する。スト
リツプ・バツフア中の各走査線位置は、ページの印刷中
何度も使用されるので、データをイメージング装置へ送
つた後、走査線中のその位置はゼロヘセツトされる。A
8Oの如き全体の文字パターンは、印刷後にクリアされ
た走査線74へ負荷される。負荷過程は、点線78で示
される現在のスタート走査線で始まり、クリアされた領
域74へ移動して、矢印72で示されるようにデータが
プリンタへ送られている場所へ向う。現在のスタート走
査線78は、印刷走査から64走査線よりも接近して移
動しないようにされ、従つて最大の文字パターンといえ
ども、印刷過程を邪魔しないで負荷することができる。
もしページ上のデータ配分により、スタート走査が64
個の走査ワーク領域へ入り込むようなことがあれば、一
時的に動作が停止され、プリンタが十分な走査線を発生
するまで待機しなければならない。そうすることによつ
て、64個の走査線ワーク領域が保存される。他方、プ
リンタはスタート走査に追いついてはならない。もしペ
ージ上のデータ配分によつて、プリンタがスタート走査
に追いつくようなことがあれば、オーバーラン条件が生
じる。オーバーランは避けなければならない。何故なら
ば、電子写真式プリンタの如き同期プリンタにおいては
、不良なページが印刷されるからである。オーバーラン
は、印刷の前に集積装置(アキユムレータ)へラスタ像
を送ることによつて避けることができる。ストリツプ・
バツフアは、一時に一対の32ビツト・ワードにアクセ
スする。
さい一部分のみをカバーする。何故ならば、ストリツプ
・バツフアは128本の(査線を含むに過ぎないからで
ある。このストリツプ・バツフア能力は、通常解像度に
従つて、ページの一部分のみを印刷するデータを与える
。ストリツプ・バツフアの概念的動作は、シリンダ70
として第6図に示されている。シリンダ70上で、走査
線127は走査線0へ巻返る。ストリツプ・バツフアが
、印刷されつつあるページ平面を横切つて回転するにつ
れて、印刷のために満たされかつ準備された走査線から
印刷が生じる。接触点における走査線上のデータは、イ
メージング装置へ送られる。各走査線が印刷されるにつ
れて、シリンダは一つの走査線位置だけ回転する。スト
リツプ・バツフア中の各走査線位置は、ページの印刷中
何度も使用されるので、データをイメージング装置へ送
つた後、走査線中のその位置はゼロヘセツトされる。A
8Oの如き全体の文字パターンは、印刷後にクリアされ
た走査線74へ負荷される。負荷過程は、点線78で示
される現在のスタート走査線で始まり、クリアされた領
域74へ移動して、矢印72で示されるようにデータが
プリンタへ送られている場所へ向う。現在のスタート走
査線78は、印刷走査から64走査線よりも接近して移
動しないようにされ、従つて最大の文字パターンといえ
ども、印刷過程を邪魔しないで負荷することができる。
もしページ上のデータ配分により、スタート走査が64
個の走査ワーク領域へ入り込むようなことがあれば、一
時的に動作が停止され、プリンタが十分な走査線を発生
するまで待機しなければならない。そうすることによつ
て、64個の走査線ワーク領域が保存される。他方、プ
リンタはスタート走査に追いついてはならない。もしペ
ージ上のデータ配分によつて、プリンタがスタート走査
に追いつくようなことがあれば、オーバーラン条件が生
じる。オーバーランは避けなければならない。何故なら
ば、電子写真式プリンタの如き同期プリンタにおいては
、不良なページが印刷されるからである。オーバーラン
は、印刷の前に集積装置(アキユムレータ)へラスタ像
を送ることによつて避けることができる。ストリツプ・
バツフアは、一時に一対の32ビツト・ワードにアクセ
スする。
パターンは、1走査当り16ビツト又は32ビツトであ
つてよく、1走査内の任意の画素へ位置づけることがで
きる。パターン・シフト器の目的は、ストリツプ・バツ
フアの32ビツト・ワード構造に関して、パターンを正
しく位置づけることである。パターン・シフト器の動作
を説明する前に、ストリツプ・バツフアの構造を理解す
ることが必要である。第5図を参照すると、ストリツプ
・バツフア40は、それぞれlワードの幅を有するA部
分60及びB部分62を有する。A部分60及びB部分
62の双方は、ストリツプ・バツフアが読取られ又は書
込まれる度にアクセスされ、入力レジスタ及び出力レジ
スタは1つのユニツトとして処理される。A及びB部分
は、別個になつているが協動するアドレス・レジスタ6
4,66を有する。その場合、Aアドレス・レジスタ6
4のアドレスはBアドレス・レジスタ66のアドレスに
等しいか、又はそれより1だけ大きい。1走査線中の画
素は32ビツト・ワードの配列を有する。
つてよく、1走査内の任意の画素へ位置づけることがで
きる。パターン・シフト器の目的は、ストリツプ・バツ
フアの32ビツト・ワード構造に関して、パターンを正
しく位置づけることである。パターン・シフト器の動作
を説明する前に、ストリツプ・バツフアの構造を理解す
ることが必要である。第5図を参照すると、ストリツプ
・バツフア40は、それぞれlワードの幅を有するA部
分60及びB部分62を有する。A部分60及びB部分
62の双方は、ストリツプ・バツフアが読取られ又は書
込まれる度にアクセスされ、入力レジスタ及び出力レジ
スタは1つのユニツトとして処理される。A及びB部分
は、別個になつているが協動するアドレス・レジスタ6
4,66を有する。その場合、Aアドレス・レジスタ6
4のアドレスはBアドレス・レジスタ66のアドレスに
等しいか、又はそれより1だけ大きい。1走査線中の画
素は32ビツト・ワードの配列を有する。
この32ビツト・ワードは、第13図に示されるように
ストリツプ・バツフアのA部分とB部分との間で交互に
配置されている。パターン・シフト器42への入力は3
2ビツトの幅であり、パターン・シフト器の出力は64
ビツトの幅である0入力の画素0は、第7A図及び第7
B図に示されるように、出力の64個の画素位置の任意
のものへ位置づけることができる。
ストリツプ・バツフアのA部分とB部分との間で交互に
配置されている。パターン・シフト器42への入力は3
2ビツトの幅であり、パターン・シフト器の出力は64
ビツトの幅である0入力の画素0は、第7A図及び第7
B図に示されるように、出力の64個の画素位置の任意
のものへ位置づけることができる。
次いで、入力の次の31個の画素は、出力の続く31個
の画素位置に来る0出力の全ての他の画素位置はゼロヘ
セツトされる。もし入力の画素0が第7A図に示される
ように32個の位置よりも少なくシフトされれば、続く
画素はパターン・シフト器出力の連続した位置に配置さ
れ、A部分のアドレスをB部分のアドレスヘセツトする
ことによつて、ストリツプ・バツフアへの正しい書込み
が行なわれる。もし入力の画素0が、第7B図に示され
るように、32個又はそれより多く64個より少ない位
置だけシフトされれば、続く画素の或るものはパターン
・シフト器の終端部から脱落するのではなく、あたかも
モジユロ64で配置されるかの如く、低順位の出力画素
位置へ巻返される〇この場合、パターン・シフト器から
の画素は、A部分のアドレスをB部分のアドレスよりも
1だけ大きく設定することによつて、ストリツプ・バツ
フアへ正しく書込まれる0スタート画素パラメータの最
低順位6ビツトは、入力の画素0が置かれる出力画素位
置を指定する0スタート画素パラメータ中32の重みを
有する位置に1ビツトが存在すれば、それはA部分のア
ドレスがB部分のアドレスよりも1だけ大きいことを示
す。データがストリツプ・バツフアの位置へ書込まれる
時、常にその位置のストリツプ・バツフアの内容が読出
され、それがストリツプ・バツフアへ書戻される前に、
0R回路46,48によつて新しいデータと論理結合さ
れる0このような処理は、前にストリツプ・バツフア内
の8バイト中へ位置づけられたパターンを破壊しないた
めに必要である0又、この処理は第3図の59で示され
るような文字の自動的重ね打ち能力を与え、かつ第3図
の49で示されるような文字のカーニング(Kerni
ng)機能を与える〇ストリツプ・バツフアからのデー
タは、並一直列変換器69へ進む。
の画素位置に来る0出力の全ての他の画素位置はゼロヘ
セツトされる。もし入力の画素0が第7A図に示される
ように32個の位置よりも少なくシフトされれば、続く
画素はパターン・シフト器出力の連続した位置に配置さ
れ、A部分のアドレスをB部分のアドレスヘセツトする
ことによつて、ストリツプ・バツフアへの正しい書込み
が行なわれる。もし入力の画素0が、第7B図に示され
るように、32個又はそれより多く64個より少ない位
置だけシフトされれば、続く画素の或るものはパターン
・シフト器の終端部から脱落するのではなく、あたかも
モジユロ64で配置されるかの如く、低順位の出力画素
位置へ巻返される〇この場合、パターン・シフト器から
の画素は、A部分のアドレスをB部分のアドレスよりも
1だけ大きく設定することによつて、ストリツプ・バツ
フアへ正しく書込まれる0スタート画素パラメータの最
低順位6ビツトは、入力の画素0が置かれる出力画素位
置を指定する0スタート画素パラメータ中32の重みを
有する位置に1ビツトが存在すれば、それはA部分のア
ドレスがB部分のアドレスよりも1だけ大きいことを示
す。データがストリツプ・バツフアの位置へ書込まれる
時、常にその位置のストリツプ・バツフアの内容が読出
され、それがストリツプ・バツフアへ書戻される前に、
0R回路46,48によつて新しいデータと論理結合さ
れる0このような処理は、前にストリツプ・バツフア内
の8バイト中へ位置づけられたパターンを破壊しないた
めに必要である0又、この処理は第3図の59で示され
るような文字の自動的重ね打ち能力を与え、かつ第3図
の49で示されるような文字のカーニング(Kerni
ng)機能を与える〇ストリツプ・バツフアからのデー
タは、並一直列変換器69へ進む。
データは、並一直列変換器69で線71(第4図及び第
5図)上の直列ビツト・ストリームへ変換される。直列
ビツト・ストリームは、切換え手段82及び84によつ
て印刷のためにイメージング装置32(第2図)を制御
するために線89上を導かれるか、一時的に貯蔵するた
めアキユムレータ90へ導かれる。アキユムレータ90
は、ページの全ビツト・イメージを貯蔵できる容積を有
する任意適当なメモリを含み、従つて如何に複雑なペー
ジといえども印刷することができる。
5図)上の直列ビツト・ストリームへ変換される。直列
ビツト・ストリームは、切換え手段82及び84によつ
て印刷のためにイメージング装置32(第2図)を制御
するために線89上を導かれるか、一時的に貯蔵するた
めアキユムレータ90へ導かれる。アキユムレータ90
は、ページの全ビツト・イメージを貯蔵できる容積を有
する任意適当なメモリを含み、従つて如何に複雑なペー
ジといえども印刷することができる。
実施例において、アキユムレータ90はモノリシツク・
メモリである。次表に示されるように、スイツチ82を
ポジシヨンaにセツトし、スイツチ84をポジシヨンb
にセツトすることによつて、データは0R回路86を介
してアキユムレータへ書込むことができる。スイツチ8
2,84をポジシヨンaにセツトすることによつて、追
加的なデータをアキユムレータの中へ0R結合すること
ができる00R回路88により、アキユムレータ・デー
タを線71上の新しいデータと0R結合して印刷するた
めに、スイツチ82はポジシヨンbにセツトされ、スイ
ツチ84はポジシヨンcにセツトされる0双方のスイツ
チがポジシヨンbにセツトされる時、線71からのデー
タは出力線89へ導かれ、アキユムレータは使用されな
い。パターン移動制御回路44は、パターンに対する適
当な数の走査をラスタ・パターン・メモリ(RPM)か
らパターン・シフト器へ移動させ、それらを走査線に沿
つて正しく位置づけかつストリツプ・バツフアへ置く。
メモリである。次表に示されるように、スイツチ82を
ポジシヨンaにセツトし、スイツチ84をポジシヨンb
にセツトすることによつて、データは0R回路86を介
してアキユムレータへ書込むことができる。スイツチ8
2,84をポジシヨンaにセツトすることによつて、追
加的なデータをアキユムレータの中へ0R結合すること
ができる00R回路88により、アキユムレータ・デー
タを線71上の新しいデータと0R結合して印刷するた
めに、スイツチ82はポジシヨンbにセツトされ、スイ
ツチ84はポジシヨンcにセツトされる0双方のスイツ
チがポジシヨンbにセツトされる時、線71からのデー
タは出力線89へ導かれ、アキユムレータは使用されな
い。パターン移動制御回路44は、パターンに対する適
当な数の走査をラスタ・パターン・メモリ(RPM)か
らパターン・シフト器へ移動させ、それらを走査線に沿
つて正しく位置づけかつストリツプ・バツフアへ置く。
パターン移動制御回路は、3種のハードウエア・データ
形式に関連している。第1種の形式では、RPMの32
ビツトワードは、32画素パターンの1走査線を保有す
る。走査線は一時に一つ宛取出され、パターン・シフト
器へ直接に通される0パターンの各走査線が処理される
につれて、RPMアドレスが増加される〇第2種のデー
タ形式では、RPMの各ワードは2本の16画素文字走
査線を保有する0最初の16画素は左方を揃えてシフト
器へ通され、シフト器入カへの残りの画素はOへセツト
される0これらの画素がストリツプ・バツフアへ書込ま
れた後、パターン移動制御回路はRPMワード中の16
画素を取出し、それら左方を揃え、残りの入力画素をブ
ランクにし、これらをストリツプ・バツフア中の次の走
査線へ書込む0RPMアドレスは、パターン中の走査線
の各対が処理されるにつれて増進される。第3種のデー
タ形式において、RPMの各ワードは、低解像度ラスタ
像データのためにサブアレイの2つの走査を保有する0
最初の16画素が先ず処理される0各々の画素は2倍に
され、それによつてこのデータはパターン・シフト器入
力の32画素の幅全体へ拡張される。次いでこれら32
画素は、逐次の走査線上をストリツプ・バツフアへ2度
書込まれる0RPMからの第1ハーフワードの大きさを
2倍にした後に、パターン移動制御回路は第2ハーフワ
ードについて同一動作を実行する0RPMアドレスは、
低解像度パターンの走査線の各対が処理されるにつれて
増進される。パターン移動制御回路は、パターン・シフ
ト器の片寄りを調整して、ストリツプ・バツフアのワー
ド構造に対してパターン走査線を正しく位置づける0パ
ターン移動制御回路は、シフト器の出力を配置するため
に、ストリツプ・バツフア中の走査線に沿つて正しいワ
ードを選択する。もし必要ならば、それはストリツプ・
バツフアの2つの部分にあるアドレスを相互からオフセ
ツトさせる。パターン移動制御回路は、各走査がストリ
ツプ・バツフアに置かれるにつれて、ストリツプ・バツ
フア中の走査位置を増進する。更にそれは、各走査線が
ストリツプ・バツフアへ転送されるにつれて、走査カウ
ンタを減少し、走査カウントがゼロに等しくなつた時、
パターン転送を終了する。更に、パターン移動制御回路
は、ストリツプ・バツフアからイメージング装置へのデ
ータ移動を処理する〇第5図において、パターン移動制
御回路44は多くの制御レジスタ91−96を含む。
形式に関連している。第1種の形式では、RPMの32
ビツトワードは、32画素パターンの1走査線を保有す
る。走査線は一時に一つ宛取出され、パターン・シフト
器へ直接に通される0パターンの各走査線が処理される
につれて、RPMアドレスが増加される〇第2種のデー
タ形式では、RPMの各ワードは2本の16画素文字走
査線を保有する0最初の16画素は左方を揃えてシフト
器へ通され、シフト器入カへの残りの画素はOへセツト
される0これらの画素がストリツプ・バツフアへ書込ま
れた後、パターン移動制御回路はRPMワード中の16
画素を取出し、それら左方を揃え、残りの入力画素をブ
ランクにし、これらをストリツプ・バツフア中の次の走
査線へ書込む0RPMアドレスは、パターン中の走査線
の各対が処理されるにつれて増進される。第3種のデー
タ形式において、RPMの各ワードは、低解像度ラスタ
像データのためにサブアレイの2つの走査を保有する0
最初の16画素が先ず処理される0各々の画素は2倍に
され、それによつてこのデータはパターン・シフト器入
力の32画素の幅全体へ拡張される。次いでこれら32
画素は、逐次の走査線上をストリツプ・バツフアへ2度
書込まれる0RPMからの第1ハーフワードの大きさを
2倍にした後に、パターン移動制御回路は第2ハーフワ
ードについて同一動作を実行する0RPMアドレスは、
低解像度パターンの走査線の各対が処理されるにつれて
増進される。パターン移動制御回路は、パターン・シフ
ト器の片寄りを調整して、ストリツプ・バツフアのワー
ド構造に対してパターン走査線を正しく位置づける0パ
ターン移動制御回路は、シフト器の出力を配置するため
に、ストリツプ・バツフア中の走査線に沿つて正しいワ
ードを選択する。もし必要ならば、それはストリツプ・
バツフアの2つの部分にあるアドレスを相互からオフセ
ツトさせる。パターン移動制御回路は、各走査がストリ
ツプ・バツフアに置かれるにつれて、ストリツプ・バツ
フア中の走査位置を増進する。更にそれは、各走査線が
ストリツプ・バツフアへ転送されるにつれて、走査カウ
ンタを減少し、走査カウントがゼロに等しくなつた時、
パターン転送を終了する。更に、パターン移動制御回路
は、ストリツプ・バツフアからイメージング装置へのデ
ータ移動を処理する〇第5図において、パターン移動制
御回路44は多くの制御レジスタ91−96を含む。
各々の文字移動動作の準備ステツプとして、データはマ
イクロプロセツサによりこれらレジスタへ負荷される0
スタート走査は、走査テーブルからレジスタ91へ負荷
される。パターン・アドレス・テーブルは、レジスタ9
2のためにスタート画素のデータを与え、レジスタ93
のために走査数データを与え、レジスタ94のために画
素数データを与え、モード制御レジスタ95のために或
る種のデータを与え、レジスタ96のためにRPMアド
レスを与える。モード制御レジスタ95は、もし必要な
らば、二重ドツト制御回路97を能動化する制御信号を
与える。ページのラスタ像は、ページが印刷されている
同じ時間に、ストリツプ・バツフアの128本の走査線
領域中に発生される。
イクロプロセツサによりこれらレジスタへ負荷される0
スタート走査は、走査テーブルからレジスタ91へ負荷
される。パターン・アドレス・テーブルは、レジスタ9
2のためにスタート画素のデータを与え、レジスタ93
のために走査数データを与え、レジスタ94のために画
素数データを与え、モード制御レジスタ95のために或
る種のデータを与え、レジスタ96のためにRPMアド
レスを与える。モード制御レジスタ95は、もし必要な
らば、二重ドツト制御回路97を能動化する制御信号を
与える。ページのラスタ像は、ページが印刷されている
同じ時間に、ストリツプ・バツフアの128本の走査線
領域中に発生される。
このダイナミツクなプロセスは、同一走査線上でスター
トする全てのラスタ・パターンが、次の走査線上でスタ
ートするラスタ・パターンへ進行する前に、ストリツプ
・バツフア中に置かれねばならないことを示す0この事
は、ページが印刷されるにつれて、ラスタ・パターンが
スタート走査線順序で処理されねばならないことを意味
する0ホスト応用プログラムによつて発生されたデータ
が、上昇するスタート走査順序にあることは保証されな
い0或る場合には、ホスト・プロセツサからのデータは
正しい順序であり、その場合は、関連したチヤネル制御
ワード中のビツトはこの事をプリンタへ教えるであろう
。この場合、プリンタはデータを順序通りに置くために
それを処理せず、単にデータがチヤネル上を転送された
順序で印刷するのみである。しかし多くの場合、データ
はこのような順序で分類されることはない。例えば、第
3図のテキストの線51において、印刷されるべき最初
の文字はHである。
トする全てのラスタ・パターンが、次の走査線上でスタ
ートするラスタ・パターンへ進行する前に、ストリツプ
・バツフア中に置かれねばならないことを示す0この事
は、ページが印刷されるにつれて、ラスタ・パターンが
スタート走査線順序で処理されねばならないことを意味
する0ホスト応用プログラムによつて発生されたデータ
が、上昇するスタート走査順序にあることは保証されな
い0或る場合には、ホスト・プロセツサからのデータは
正しい順序であり、その場合は、関連したチヤネル制御
ワード中のビツトはこの事をプリンタへ教えるであろう
。この場合、プリンタはデータを順序通りに置くために
それを処理せず、単にデータがチヤネル上を転送された
順序で印刷するのみである。しかし多くの場合、データ
はこのような順序で分類されることはない。例えば、第
3図のテキストの線51において、印刷されるべき最初
の文字はHである。
しかしその線の第6文字53は、肩文字を有する文字を
表わしている0この文字は行中の第6文字であるが、そ
れは第2番目に印刷される。何故ならば、それは文字5
5に先立つ走査線でスタートするからである0複数の文
字55は共に同一走査線でスタートする。文字57は添
文字を有する文字を表わし、従つて後の走査線でスター
トする0小さい文字61もこの走査線でスタートする〇
このプリンタは、ページが印刷されている時に、ラスタ
・パターンがスタート走査線の順序で処理されることを
保証する有効かつ柔軟性ある手段を提供する。
表わしている0この文字は行中の第6文字であるが、そ
れは第2番目に印刷される。何故ならば、それは文字5
5に先立つ走査線でスタートするからである0複数の文
字55は共に同一走査線でスタートする。文字57は添
文字を有する文字を表わし、従つて後の走査線でスター
トする0小さい文字61もこの走査線でスタートする〇
このプリンタは、ページが印刷されている時に、ラスタ
・パターンがスタート走査線の順序で処理されることを
保証する有効かつ柔軟性ある手段を提供する。
この手法の柔軟性は、データがどのような順序で到来し
ようとも、それを全く重要視しない0この柔軟性は、プ
リンタがページ上2つの方向でデータを印刷することを
可能にし、かつ任意の時間に基本線をシフトすることを
可能にする。このプリンタのために開発された手法は、
ページ中の各走査線へそれぞれ1つのリストが対応して
いる連結リストを利用する0リストの頭部を集めたもの
は走査テーブルと呼ばれる。各走査線のためのリスト頭
部は、2つの場所の1つを指す。もしその走査線でスタ
ートして印刷するラスタ・パターンがなければ、それは
次の走査線のためのリスト頭部を指示することができる
0又、それはその走査線上でスタートすべき最近時に受
取られたパターンのためのテーブル・エントリイを指示
することができる0プリンタ分類プロセス中で使用され
る第2テーブルが存在する。このテーブルはページ上で
印刷される各文字、罫の各セグメント、ラスタ像の各サ
ブアレイについて一つのエントリイを含む。このテーブ
ルは、パターン・アドレス・テーブルと呼ばれる0第9
図及び第11図に示されるページ・フオーマツトに対す
るパターン・アドレス・テーブル・エントリイの例は下
記のようである。走査に沿つた文字の位置はスタート画
素によつて限定され、文字のサイズは走査数及び画素数
によつて限定され、図形文字パターンのアドレスはRP
Mアドレスによつて与えられる。
ようとも、それを全く重要視しない0この柔軟性は、プ
リンタがページ上2つの方向でデータを印刷することを
可能にし、かつ任意の時間に基本線をシフトすることを
可能にする。このプリンタのために開発された手法は、
ページ中の各走査線へそれぞれ1つのリストが対応して
いる連結リストを利用する0リストの頭部を集めたもの
は走査テーブルと呼ばれる。各走査線のためのリスト頭
部は、2つの場所の1つを指す。もしその走査線でスタ
ートして印刷するラスタ・パターンがなければ、それは
次の走査線のためのリスト頭部を指示することができる
0又、それはその走査線上でスタートすべき最近時に受
取られたパターンのためのテーブル・エントリイを指示
することができる0プリンタ分類プロセス中で使用され
る第2テーブルが存在する。このテーブルはページ上で
印刷される各文字、罫の各セグメント、ラスタ像の各サ
ブアレイについて一つのエントリイを含む。このテーブ
ルは、パターン・アドレス・テーブルと呼ばれる0第9
図及び第11図に示されるページ・フオーマツトに対す
るパターン・アドレス・テーブル・エントリイの例は下
記のようである。走査に沿つた文字の位置はスタート画
素によつて限定され、文字のサイズは走査数及び画素数
によつて限定され、図形文字パターンのアドレスはRP
Mアドレスによつて与えられる。
パターン・アドレス・テーブル・エントリイは、単一画
素ラスタ・データ及び2画素ラスタ・データの如き他の
種の印刷データに対しても準備することができる0更に
、漢字の如き言語データもこの方法により処理すること
ができる0エントリイは、それが入力ストリーム中で生
じた時に、パターン・アドレス・テーブルの終りへ付加
される〇各エントリイは、関連したパターンをページ上
の適当な場所に置くために必要な全ての情報、例えばス
タート・ロケーシヨン、パターンのサイズ及びアドレス
等を含むシパターンに対する要求が入力データ・ストリ
ーム中で生じた時、最初の仕事はそれがどの走査線上で
スタートするかを決定することである。
素ラスタ・データ及び2画素ラスタ・データの如き他の
種の印刷データに対しても準備することができる0更に
、漢字の如き言語データもこの方法により処理すること
ができる0エントリイは、それが入力ストリーム中で生
じた時に、パターン・アドレス・テーブルの終りへ付加
される〇各エントリイは、関連したパターンをページ上
の適当な場所に置くために必要な全ての情報、例えばス
タート・ロケーシヨン、パターンのサイズ及びアドレス
等を含むシパターンに対する要求が入力データ・ストリ
ーム中で生じた時、最初の仕事はそれがどの走査線上で
スタートするかを決定することである。
次いで、それに対するエントリイは、その走査線に対す
るリスト頭部へ連結される。次にエントリイは、2つの
場所の1つへ連結される。それは、現在の走査線上でス
タートする。全てのラスタ・パターンを含むリストの前
の構成部分を指示することができるか、又はそれが現在
の走査線について生ずべき最初のエントリイである時は
、それは次の走査線に対するリスト頭部を指示すること
ができる。印刷のためにページを準備するプロセスは、
パターン・アドレス・テーブルを作り、走査テーブルを
更新し、走査パターン・メモリへそのページに要求され
る新しい字体及びイメージのサブアレイを負荷すること
により成る〇ページ準備プロセスの結果は連結リストで
ある。この連結リストは、ページ上の全てのパターンを
、走査線が進行する順序で処理できるようにする〇印刷
が始まる時、文字は一時に一つのリストを取出され、そ
れらのパターンはストリツプ・バツフア中の正しい位置
へシフトされるo命令の2つのテーブルは、制御ストア
中に作られそこに置かれる0これら2つのテーブルはブ
ランチ動作によつて相互に連結される0第1のテーブル
は走査テーブルと呼ばれる。
るリスト頭部へ連結される。次にエントリイは、2つの
場所の1つへ連結される。それは、現在の走査線上でス
タートする。全てのラスタ・パターンを含むリストの前
の構成部分を指示することができるか、又はそれが現在
の走査線について生ずべき最初のエントリイである時は
、それは次の走査線に対するリスト頭部を指示すること
ができる。印刷のためにページを準備するプロセスは、
パターン・アドレス・テーブルを作り、走査テーブルを
更新し、走査パターン・メモリへそのページに要求され
る新しい字体及びイメージのサブアレイを負荷すること
により成る〇ページ準備プロセスの結果は連結リストで
ある。この連結リストは、ページ上の全てのパターンを
、走査線が進行する順序で処理できるようにする〇印刷
が始まる時、文字は一時に一つのリストを取出され、そ
れらのパターンはストリツプ・バツフア中の正しい位置
へシフトされるo命令の2つのテーブルは、制御ストア
中に作られそこに置かれる0これら2つのテーブルはブ
ランチ動作によつて相互に連結される0第1のテーブル
は走査テーブルと呼ばれる。
介走査線に対して1つのエントリイが存在する0その走
査線上で始まるべき文字の全ては、このエントリイへ連
結される。パターン・アドレス・テーブルが作られる態
様は、印刷方向によつて決定される0第8図は走査線に
沿つた印刷の場合を示す0その場合テキストは、第9図
のページ・レイアウトに示されるように走査線と並行し
て走つている。先ず、走査テーブルが準備される0この
走査テーブルはその特定の走査線でスタートする文字を
限定する0走査線0及び1はブランクであり、走査線2
の上には、アドレスP+Oへのブランチがある0アドレ
スP+0には、比例アロング(PAl,).命令がある
0この命令は、文字Aの印刷を生じる〇その走査線に沿
つた画素の変位は、命令のパラメータとして来る。
査線上で始まるべき文字の全ては、このエントリイへ連
結される。パターン・アドレス・テーブルが作られる態
様は、印刷方向によつて決定される0第8図は走査線に
沿つた印刷の場合を示す0その場合テキストは、第9図
のページ・レイアウトに示されるように走査線と並行し
て走つている。先ず、走査テーブルが準備される0この
走査テーブルはその特定の走査線でスタートする文字を
限定する0走査線0及び1はブランクであり、走査線2
の上には、アドレスP+Oへのブランチがある0アドレ
スP+0には、比例アロング(PAl,).命令がある
0この命令は、文字Aの印刷を生じる〇その走査線に沿
つた画素の変位は、命令のパラメータとして来る。
次に、プロセツサはアドレスP+1にある次の命令へ行
くoこの命令は文字Lの印刷を生じる。文字0,N,G
についても動作は同じである0次にブランチ(BR)命
令が生じて、走査テーブル中の次の線へ戻る0このプロ
セスはテキスト行が印刷されるまで続けられる。一般的
に、テキストデータは多数の走査線を必要とするが、説
明を分り易くするため、ここでは少数のみを示す。〜 第10図のアク0ス走査線は、第8図と同じようにして
開始される。
くoこの命令は文字Lの印刷を生じる。文字0,N,G
についても動作は同じである0次にブランチ(BR)命
令が生じて、走査テーブル中の次の線へ戻る0このプロ
セスはテキスト行が印刷されるまで続けられる。一般的
に、テキストデータは多数の走査線を必要とするが、説
明を分り易くするため、ここでは少数のみを示す。〜 第10図のアク0ス走査線は、第8図と同じようにして
開始される。
しかし、走査2においてアドレスP+10へのブランチ
が生じる。ここにある命令AC(E)は、ワードEXA
MPLEの文字Eを印刷する命令である0ワードSCA
Nの文字Sを印刷するため、ブランチAC(S)命令へ
連結され、ワードACROSSの文字Aを印刷するため
、他のブランチがAC囚命令へ連結される。この命令か
らのブランチは、走査テーブル中の次の走査線へ起る0
ACR0SS命令(AC)は、ブランチを生じるための
ブランチ・アドレス・フイールドを有する〇従つて、上
記の2つのテーブル構造を使用することによつて、テキ
スト・データの2つの方向を同一ページ上で組合せるこ
とができる0テキストストリーム中の各文字が受取られ
るにつれて、それはパターン・アドレス・テーブルの終
端に置かれる。
が生じる。ここにある命令AC(E)は、ワードEXA
MPLEの文字Eを印刷する命令である0ワードSCA
Nの文字Sを印刷するため、ブランチAC(S)命令へ
連結され、ワードACROSSの文字Aを印刷するため
、他のブランチがAC囚命令へ連結される。この命令か
らのブランチは、走査テーブル中の次の走査線へ起る0
ACR0SS命令(AC)は、ブランチを生じるための
ブランチ・アドレス・フイールドを有する〇従つて、上
記の2つのテーブル構造を使用することによつて、テキ
スト・データの2つの方向を同一ページ上で組合せるこ
とができる0テキストストリーム中の各文字が受取られ
るにつれて、それはパターン・アドレス・テーブルの終
端に置かれる。
その走査線番号が計算され、それが適当なリスト−連結
される0もしそれがアクロス走査テキストであれば、連
結は走査テーブル中のアドレスの変化、及びブランチ・
アドレスの付加を含む。しかし、もしこれがALONG
走査テキストであれば、各行の最初の文字のみが走査テ
ーブルの修正を必要とし、中間の文字はパターン・アド
レス・テーブル中の順序によつてリンクされ、最後の文
字は追加的なブランチ命令を必要とする。テキストの2
つの方向づけは、本質的に同一の連結機構を用いてなさ
れ、異なつた方向づけが同一の走査及びパターン・アド
レス・テーブル中でなされ得るO同一ページにつき複数
の走査テーブル及びパターン・アドレス・テーブルを用
意することもできるoこの場合においては先ず第1の走
査テーブルに従つてストリツプ・バツフアに文字又はイ
メージのサブアレイを書込んだ後、第2の走査テーブル
に制御が移行し、これに従つてストリツプ・バツフアに
重ね書きを行うことができる0第5図においてストリツ
プ・バツフア入口にある0R回路46及び48は既にバ
ツフア内に書き込まれている文字又はイメージの上に新
らしい文字又はイメージを重畳して書込むように動作す
る0これは第3図の49及び59で示される如ぎ特殊の
重ね書きに役立つだけではなく、同一ページ上の異なる
部分に異なるソースからのデータを編集して組合わせる
のにも便宜を与える。
される0もしそれがアクロス走査テキストであれば、連
結は走査テーブル中のアドレスの変化、及びブランチ・
アドレスの付加を含む。しかし、もしこれがALONG
走査テキストであれば、各行の最初の文字のみが走査テ
ーブルの修正を必要とし、中間の文字はパターン・アド
レス・テーブル中の順序によつてリンクされ、最後の文
字は追加的なブランチ命令を必要とする。テキストの2
つの方向づけは、本質的に同一の連結機構を用いてなさ
れ、異なつた方向づけが同一の走査及びパターン・アド
レス・テーブル中でなされ得るO同一ページにつき複数
の走査テーブル及びパターン・アドレス・テーブルを用
意することもできるoこの場合においては先ず第1の走
査テーブルに従つてストリツプ・バツフアに文字又はイ
メージのサブアレイを書込んだ後、第2の走査テーブル
に制御が移行し、これに従つてストリツプ・バツフアに
重ね書きを行うことができる0第5図においてストリツ
プ・バツフア入口にある0R回路46及び48は既にバ
ツフア内に書き込まれている文字又はイメージの上に新
らしい文字又はイメージを重畳して書込むように動作す
る0これは第3図の49及び59で示される如ぎ特殊の
重ね書きに役立つだけではなく、同一ページ上の異なる
部分に異なるソースからのデータを編集して組合わせる
のにも便宜を与える。
パターン・アドレス・テーブルのエントリを走査テーブ
ルのリスト頭部に連結する態様及びパターン・アドレス
・テーブルのエントリの例を先に示したが、別の方法と
してパターン・アドレス・テーブルの各エントリに走査
線番号フイールドを追加して先ずパターン・アドレス・
テーブルの各データ文字に走査線番号(その文字が出現
すべき走査線の番号)を割当て、然る後に走査テーブル
のリスト頭部に対し走査線毎に整理し直すこともできる
0入来テキスト・データをコード形データのまま走査順
に配列し、各文字に大きさ、位置等の制御情報を付帯さ
せてテーブルを作成し、これに従つてドツト・パターン
をストリツプ・バツフアに書込む本発明の構成は、入来
テキスト文字の到来の順番に関係なく所望の文字を所望
の大きさで所望の向きで置くのに柔軟性あるプリンタを
実現する〇以下において本発明のプリンタにおいて用い
られる更に詳細な制御について説明する。
ルのリスト頭部に連結する態様及びパターン・アドレス
・テーブルのエントリの例を先に示したが、別の方法と
してパターン・アドレス・テーブルの各エントリに走査
線番号フイールドを追加して先ずパターン・アドレス・
テーブルの各データ文字に走査線番号(その文字が出現
すべき走査線の番号)を割当て、然る後に走査テーブル
のリスト頭部に対し走査線毎に整理し直すこともできる
0入来テキスト・データをコード形データのまま走査順
に配列し、各文字に大きさ、位置等の制御情報を付帯さ
せてテーブルを作成し、これに従つてドツト・パターン
をストリツプ・バツフアに書込む本発明の構成は、入来
テキスト文字の到来の順番に関係なく所望の文字を所望
の大きさで所望の向きで置くのに柔軟性あるプリンタを
実現する〇以下において本発明のプリンタにおいて用い
られる更に詳細な制御について説明する。
マイクロプロセツサは、ページを印刷するプロセスと密
接に関連している。
接に関連している。
マイクロプロセツサは、ページ上の各パターンの配置を
制御する外部レジスタヘパラメータを負荷する。従つて
ハードウエアは、この制御レジスタへ負荷されたパラメ
ータに基づいて、RPMからストリツプ・バツフアヘパ
ターンを移動させる。制御レジスタは、スタート走査、
スタート画素、パターン中の走査数、走査当りの画素(
16個から32個)、16個の場合サイズの2倍化が必
要かどうか、パターンが貯蔵されるRPMアドレス、同
期化信号などを指定する0同期化信号は、パターン移動
ハードウエアとマイクロプログラムとの歩調を同期化す
る。2レベルの制御レジスタ群が存在し、1つの制御レ
ジスタ群を使用して或るパターンがRPMからストリツ
プ・バツフアへ移動している時、マイクカプロセツサは
他の制御レジスタ群へ次の文字のための移動パラメータ
を負荷することができる。
制御する外部レジスタヘパラメータを負荷する。従つて
ハードウエアは、この制御レジスタへ負荷されたパラメ
ータに基づいて、RPMからストリツプ・バツフアヘパ
ターンを移動させる。制御レジスタは、スタート走査、
スタート画素、パターン中の走査数、走査当りの画素(
16個から32個)、16個の場合サイズの2倍化が必
要かどうか、パターンが貯蔵されるRPMアドレス、同
期化信号などを指定する0同期化信号は、パターン移動
ハードウエアとマイクロプログラムとの歩調を同期化す
る。2レベルの制御レジスタ群が存在し、1つの制御レ
ジスタ群を使用して或るパターンがRPMからストリツ
プ・バツフアへ移動している時、マイクカプロセツサは
他の制御レジスタ群へ次の文字のための移動パラメータ
を負荷することができる。
レジスタの負荷中にマイクロプロセツサによつて実行さ
れる最後のステツプは、印刷準備完了インデイケータを
オンにすることである。ハードウエアが次のパターンを
移動し始める前に、それは全パラメータが負荷されたか
どうかを確めるため、印刷準備完了インデイケータを検
査する。小さな文字及び行については、マイクロプログ
ラムが次の組のパラメータを負荷する前に、パターン移
動が終つてしまう可能性がある。もしハードウエアが印
刷準備完了インデイケータがオンになるまで待機しなけ
ればならないとすれば、パターン移動はインデイケータ
信号が受取られると直ちに始まるまであろう0パターン
移動プロセスが完了した時、プロセツサはパターン移動
制御プロセスが再負荷の準備が完了していることを知ら
される。ページが印刷されている間、プリンタが各走査
線を完了した後、マイクロプロセツサも信号を与えられ
る0こうしてマイクロプロセツサは、プリンタがページ
のどこを印刷しているかを追跡することができる0従つ
てマイクロプロセツサは、必要であればプリンタ位置の
オーバーランを避けるために、文字移動プロセスの停止
を強制することができる0オーバーランを避けるための
停止状態に入つた時、その停止状態が終るのは、プリン
タが十分に前進してパターン移動を再開できる旨の信号
を生じた時である0データを印刷データと混合するため
に、ラスタ像アキユムレータが使用されるならば、マイ
クロプロセツサは、アキユムレータからの各データ転送
の終りに信号を受取り、次のデータ転送を制御する0更
にマイクロプロセツサは、ラスタ像アキユムレータへ印
刷データを負荷するプロセス、及び既にアキユムレータ
中に貯蔵されているデータと印刷データとを組合わせる
プロセスを制御する0アキユムレータへ印刷データを負
荷する動作は、印刷動作と類似しているが、印刷データ
はイメージング装置ではなく、第5図下方の回路を使用
してアキユムレータへ行く。プリンタはIBMシステム
/370のチヤネルへ接続されている。それはチヤネル
・コマンドを拡張することによつて、ホストシステムに
より制御される。4種の異なつたチヤネル・コマンドが
存在する。
れる最後のステツプは、印刷準備完了インデイケータを
オンにすることである。ハードウエアが次のパターンを
移動し始める前に、それは全パラメータが負荷されたか
どうかを確めるため、印刷準備完了インデイケータを検
査する。小さな文字及び行については、マイクロプログ
ラムが次の組のパラメータを負荷する前に、パターン移
動が終つてしまう可能性がある。もしハードウエアが印
刷準備完了インデイケータがオンになるまで待機しなけ
ればならないとすれば、パターン移動はインデイケータ
信号が受取られると直ちに始まるまであろう0パターン
移動プロセスが完了した時、プロセツサはパターン移動
制御プロセスが再負荷の準備が完了していることを知ら
される。ページが印刷されている間、プリンタが各走査
線を完了した後、マイクロプロセツサも信号を与えられ
る0こうしてマイクロプロセツサは、プリンタがページ
のどこを印刷しているかを追跡することができる0従つ
てマイクロプロセツサは、必要であればプリンタ位置の
オーバーランを避けるために、文字移動プロセスの停止
を強制することができる0オーバーランを避けるための
停止状態に入つた時、その停止状態が終るのは、プリン
タが十分に前進してパターン移動を再開できる旨の信号
を生じた時である0データを印刷データと混合するため
に、ラスタ像アキユムレータが使用されるならば、マイ
クロプロセツサは、アキユムレータからの各データ転送
の終りに信号を受取り、次のデータ転送を制御する0更
にマイクロプロセツサは、ラスタ像アキユムレータへ印
刷データを負荷するプロセス、及び既にアキユムレータ
中に貯蔵されているデータと印刷データとを組合わせる
プロセスを制御する0アキユムレータへ印刷データを負
荷する動作は、印刷動作と類似しているが、印刷データ
はイメージング装置ではなく、第5図下方の回路を使用
してアキユムレータへ行く。プリンタはIBMシステム
/370のチヤネルへ接続されている。それはチヤネル
・コマンドを拡張することによつて、ホストシステムに
より制御される。4種の異なつたチヤネル・コマンドが
存在する。
即ち、書込みコマンド、「負荷及ひ削除]コマンド、ス
テータス・コマンド、制御コマンドである。書込みコマ
ンドは、データ処理ユニツト16からプリンタ12へデ
ータを転送するために使用される0プリンタは4種の書
込みコマンドを利用する。その2種はテキスト印刷用で
あり、他の2種はイメージング用である0テキスト書込
みコマンドは、プリンタが若干の文字からデータ・セツ
ト全体までのデータを受取れるようにプリンタを準備す
る0テキストデータは、一連のテキスト書込みコマンド
によつて転送される0各々のテキスト書込みコマンドは
、1プロツクのテキスト・データ及びその中に含まれる
制御コードを転送する〇イメージ書込み制御コマンドは
、プリンタが1個のイメージ長方形を受取れるようにプ
リンタを準備する。
テータス・コマンド、制御コマンドである。書込みコマ
ンドは、データ処理ユニツト16からプリンタ12へデ
ータを転送するために使用される0プリンタは4種の書
込みコマンドを利用する。その2種はテキスト印刷用で
あり、他の2種はイメージング用である0テキスト書込
みコマンドは、プリンタが若干の文字からデータ・セツ
ト全体までのデータを受取れるようにプリンタを準備す
る0テキストデータは、一連のテキスト書込みコマンド
によつて転送される0各々のテキスト書込みコマンドは
、1プロツクのテキスト・データ及びその中に含まれる
制御コードを転送する〇イメージ書込み制御コマンドは
、プリンタが1個のイメージ長方形を受取れるようにプ
リンタを準備する。
イメージ・データは一連のイメージ書込みコマンドによ
つて転送される0これらイメージ書込みコマンドは、イ
メージ書込み制御コマンドのすぐ後に続く0テキストで
あれイメージであれ、制御コマンドは、データをページ
上で方向づける0データはXY座標系を用いて方向づけ
られ、普通の印刷の場合、XY座標の原点は、チヤネル
・コマンドによつて組立てられたロジカル・ページの左
上方のコーナーにあるものと仮定される〇プリンタがテ
キスト書込みコマンドを受取る前に、印刷ページ上のテ
キストの方向、行に沿つた又は行間の移動単位、ブラン
ク・スペース作成用文字及び制御シーケンス脱出用文字
がプリンタへ知らされねばならない0これらのパラメー
タは、テキスト書込み制御コマンドによつて限定される
。この制御コマンドは、8バイトの制御レコードを転送
する。最初の2バイトはテキスト方向を設定し、次の4
バイトは幅を設定し、最後の2バイトは2個の特殊文字
コードを設定する0テキスト方向を設定する2バイトの
目的は、続くテキスト書込みコマンドによつて与えられ
るテキストの行方向及び行順序を設定することである0
プリンタは行方向及び行順序について2つの組合わせを
限定する。その1つはアツプライト(Upright)
であり、他の1つはサイドワエイズ(Sideways
)である0第1バイトは行方向を限定する。テキストの
行は、連続した文字が追加される方向に大きくなるもの
と考えられる0従つてそれが行方向と呼ばれるo第2バ
イトは、行順序を決定する。テキストのページは、テキ
ストの連続した行が通常追加される方向に大きくなるも
のと考えることができる0従つてこの方向が行順序と呼
ばれる。行順序は、常に行方向に対して直角である。2
つの方向づけバイトの各々は、4つの方向+X,+Y,
−X,−Yの1つを指定する。
つて転送される0これらイメージ書込みコマンドは、イ
メージ書込み制御コマンドのすぐ後に続く0テキストで
あれイメージであれ、制御コマンドは、データをページ
上で方向づける0データはXY座標系を用いて方向づけ
られ、普通の印刷の場合、XY座標の原点は、チヤネル
・コマンドによつて組立てられたロジカル・ページの左
上方のコーナーにあるものと仮定される〇プリンタがテ
キスト書込みコマンドを受取る前に、印刷ページ上のテ
キストの方向、行に沿つた又は行間の移動単位、ブラン
ク・スペース作成用文字及び制御シーケンス脱出用文字
がプリンタへ知らされねばならない0これらのパラメー
タは、テキスト書込み制御コマンドによつて限定される
。この制御コマンドは、8バイトの制御レコードを転送
する。最初の2バイトはテキスト方向を設定し、次の4
バイトは幅を設定し、最後の2バイトは2個の特殊文字
コードを設定する0テキスト方向を設定する2バイトの
目的は、続くテキスト書込みコマンドによつて与えられ
るテキストの行方向及び行順序を設定することである0
プリンタは行方向及び行順序について2つの組合わせを
限定する。その1つはアツプライト(Upright)
であり、他の1つはサイドワエイズ(Sideways
)である0第1バイトは行方向を限定する。テキストの
行は、連続した文字が追加される方向に大きくなるもの
と考えられる0従つてそれが行方向と呼ばれるo第2バ
イトは、行順序を決定する。テキストのページは、テキ
ストの連続した行が通常追加される方向に大きくなるも
のと考えることができる0従つてこの方向が行順序と呼
ばれる。行順序は、常に行方向に対して直角である。2
つの方向づけバイトの各々は、4つの方向+X,+Y,
−X,−Yの1つを指定する。
これらの方向は、0,60,120,180によつて表
わされ、16進数の00,3C,78,B4として符号
化される0従つて、アツプライトページについては、制
御バイトは+X及び+Yを表わす16進数の00,3C
である0サイドウエイズ・ページについては、行方向は
−Yであり、行順序は+Xである0この場合制御バイト
は16進数のB4及び00を含む。テキスト書込みコマ
ンドの使用者は、X及びYに無関心でよい。アツプライ
トの場合には、行方向は+Xであるが、サイドウエイズ
の場合にはそれは−Yである0従つて、テキスト書込み
制御コマンドの最初の2バイトをセツトすることによつ
て、使用者は、どのようにして読取り可能なテキストが
プリンタによりXY座標系について印刷されるべきかを
設定する。テキスト書込みコマンドに内蔵された制御機
能については後に説明する0この内蔵制御機能は、前述
した制御バイトによつて与えられる2つの方向に沿つて
テキストの位置づけを行なう0第11図において、これ
らの方向はページ上の通常の読取り方向である。行方向
は水平であつて、新しい文字は右方へ追加される0行順
序は垂直であつて、新しい行はページの下方へ連続的に
追加される0行方向に沿つた位置づけ情報は、インライ
ン(1)単位で与えられる。続く制御バイトの目的は、
いくつかの画素が1つのI単位を構成するかを限定する
ことである01個の画素は単一の黒又は白のドツトであ
る。プリンタは、X及びY方向に、2.54cm当り2
40画素の割合いで印刷する01単位は、1画素又は2
画素又は255画素に至る任意数の画素であると定義し
てよい0テキスト書込み制御コマンドのバイト3は、I
単位中の画素数を2進表現で指定する0バイト5は、基
本線単位中の画素数を2進表現で指定する0テキスト・
ストリームは一連の8ビツト文字コードで構成される。
256個の可能な文字コード中の2個が、特別目的のた
めに使用される。
わされ、16進数の00,3C,78,B4として符号
化される0従つて、アツプライトページについては、制
御バイトは+X及び+Yを表わす16進数の00,3C
である0サイドウエイズ・ページについては、行方向は
−Yであり、行順序は+Xである0この場合制御バイト
は16進数のB4及び00を含む。テキスト書込みコマ
ンドの使用者は、X及びYに無関心でよい。アツプライ
トの場合には、行方向は+Xであるが、サイドウエイズ
の場合にはそれは−Yである0従つて、テキスト書込み
制御コマンドの最初の2バイトをセツトすることによつ
て、使用者は、どのようにして読取り可能なテキストが
プリンタによりXY座標系について印刷されるべきかを
設定する。テキスト書込みコマンドに内蔵された制御機
能については後に説明する0この内蔵制御機能は、前述
した制御バイトによつて与えられる2つの方向に沿つて
テキストの位置づけを行なう0第11図において、これ
らの方向はページ上の通常の読取り方向である。行方向
は水平であつて、新しい文字は右方へ追加される0行順
序は垂直であつて、新しい行はページの下方へ連続的に
追加される0行方向に沿つた位置づけ情報は、インライ
ン(1)単位で与えられる。続く制御バイトの目的は、
いくつかの画素が1つのI単位を構成するかを限定する
ことである01個の画素は単一の黒又は白のドツトであ
る。プリンタは、X及びY方向に、2.54cm当り2
40画素の割合いで印刷する01単位は、1画素又は2
画素又は255画素に至る任意数の画素であると定義し
てよい0テキスト書込み制御コマンドのバイト3は、I
単位中の画素数を2進表現で指定する0バイト5は、基
本線単位中の画素数を2進表現で指定する0テキスト・
ストリームは一連の8ビツト文字コードで構成される。
256個の可能な文字コード中の2個が、特別目的のた
めに使用される。
即ち、それらは文字を印刷するためには使用できない0
その1個はブランク・スペースを作るために使用される
文字コードであり(SP)、他の1個は制御シーケンス
へ脱出するための文字コードである(ESC)。EBC
DICテキストストリームにおいて、16進数の40は
ブランク・スペースとして解釈される0しかし、プリン
タのスペース文字として他のコードを使用することがで
き、その場合、コードは制御コマンドのバイト6中に含
まれる。バイト7は、制御シーケンスへの脱出を生じる
1バイト・パラメータを含む0バイト7の内容は、バイ
ト6の内容と同じであつてはならない。第11図の例で
は、ブランク・スペース・コード(SP)は16進数の
40であり、脱出文字コード(ESC)は16進数の2
7であるO現在使用されている大部分のプリンタは、使
用される各チヤネル・コマンド・ワードのために1印刷
行を転送する0テキストは、8ビツト文字より成る任意
のストリングを含んでよい0全ての16進数パターンは
、SP及びESCのパターンを除いて、制御コードによ
り選択された字体インデツクス・テーブルによつて、印
刷のために変換される0制御コードは、2個以上の16
進数バイトより成る一連のバイトである。
その1個はブランク・スペースを作るために使用される
文字コードであり(SP)、他の1個は制御シーケンス
へ脱出するための文字コードである(ESC)。EBC
DICテキストストリームにおいて、16進数の40は
ブランク・スペースとして解釈される0しかし、プリン
タのスペース文字として他のコードを使用することがで
き、その場合、コードは制御コマンドのバイト6中に含
まれる。バイト7は、制御シーケンスへの脱出を生じる
1バイト・パラメータを含む0バイト7の内容は、バイ
ト6の内容と同じであつてはならない。第11図の例で
は、ブランク・スペース・コード(SP)は16進数の
40であり、脱出文字コード(ESC)は16進数の2
7であるO現在使用されている大部分のプリンタは、使
用される各チヤネル・コマンド・ワードのために1印刷
行を転送する0テキストは、8ビツト文字より成る任意
のストリングを含んでよい0全ての16進数パターンは
、SP及びESCのパターンを除いて、制御コードによ
り選択された字体インデツクス・テーブルによつて、印
刷のために変換される0制御コードは、2個以上の16
進数バイトより成る一連のバイトである。
最初のバイトは脱出文字コードESCであり、これは本
実施例において16進数27である。第2バイトは、特
定の制御コードを限定する〇テキスト書込みコマンドに
よつて内蔵形コマンドとしてテキスト・データと共に転
送される若干の制御コードが存在する。
実施例において16進数27である。第2バイトは、特
定の制御コードを限定する〇テキスト書込みコマンドに
よつて内蔵形コマンドとしてテキスト・データと共に転
送される若干の制御コードが存在する。
これらの制御コードは、3つの群に分類できる0即ち、
テキスト行((沿つた文字の移動を制御するインライン
・コード群、ページ下方への基本線の移動を制御するコ
ード群、その他のコード群である。インライン・コード
群は、インライン移動を制制するコードを含む0インラ
イン移動とは、テキストの行における又はそれに沿つた
移動を呼ぶ。
テキスト行((沿つた文字の移動を制御するインライン
・コード群、ページ下方への基本線の移動を制御するコ
ード群、その他のコード群である。インライン・コード
群は、インライン移動を制制するコードを含む0インラ
イン移動とは、テキストの行における又はそれに沿つた
移動を呼ぶ。
従つて、スペース動作はインライン移動である〇インラ
イン変位は、各々の連続文字が退却している端部から測
定される。本発明のプリンタによつて利用される2つの
方向において、インライン基準端は、ページが読取り方
向に置かれた時のページの左端である0インライン縁部
設定制御コードは、左方縁部の位置を指定する0これは
2バイトパラメータであり、テキストの最初の行及び行
終了制御コードによつて生じる各々の新しい行は、現在
の匠方縁部からスタートする。インライン・コード群に
含まれるコードには、次のようなものがある。レタース
ペース・セツト制御コードは、各々の印刷された文字の
後でスキツプすべき画素数を変更する0ブランク値セツ
ト、制御コードは、ブランク・スペース文字が発見され
た時スキツプされる単位数を指定する。インライン絶対
移動制制コードは、ページの左端から測つた行の特定水
平位置へ移動するために使用される。インライン相対移
動制御コードは、行の新しい水平位置へ移動するために
使用される。行終了制御コードは、テキストの行の終り
をマークする0プリンタは、後続するテキストが新しい
行の左方縁部で始まるものと仮定する〇次のコード群は
、基本線移動に関するコード群である。
イン変位は、各々の連続文字が退却している端部から測
定される。本発明のプリンタによつて利用される2つの
方向において、インライン基準端は、ページが読取り方
向に置かれた時のページの左端である0インライン縁部
設定制御コードは、左方縁部の位置を指定する0これは
2バイトパラメータであり、テキストの最初の行及び行
終了制御コードによつて生じる各々の新しい行は、現在
の匠方縁部からスタートする。インライン・コード群に
含まれるコードには、次のようなものがある。レタース
ペース・セツト制御コードは、各々の印刷された文字の
後でスキツプすべき画素数を変更する0ブランク値セツ
ト、制御コードは、ブランク・スペース文字が発見され
た時スキツプされる単位数を指定する。インライン絶対
移動制制コードは、ページの左端から測つた行の特定水
平位置へ移動するために使用される。インライン相対移
動制御コードは、行の新しい水平位置へ移動するために
使用される。行終了制御コードは、テキストの行の終り
をマークする0プリンタは、後続するテキストが新しい
行の左方縁部で始まるものと仮定する〇次のコード群は
、基本線移動に関するコード群である。
基本線とは、普通、文字及びワードが載せられるべき想
像的な線として定義されるo従つて、文字Sは基本線の
上に載せられ、文字pの円形部分は基本線上に載せられ
るが、下方への突出し部分は基本線の下に来る0基本線
の変位は、紙の端部から測定され、連続テキストの行は
、通常、紙の端部から行順序方向へ退却する0このコー
ド群は次のものを含む0基本線縁部セツト制御コードは
、ページ上の最初の基本線の位置を指定する〇この制御
コードは各々の新しいページ上でテキストの最初の行を
限定する2バイト・パラメータであり、テキスト書込み
コマンドの制御は、この基本線上でスタートする。基本
線スペーシング・セツト・コードは、行終了制御ワード
が印刷行の間で生じさせるスペース量を決定する。基本
線絶対移動制御コードは、ページの最土端から測つた特
定位置へ基本線を移動するために使用される0基本線相
対移動制御コードは、現在の基本線位置から指定された
距離だけ基本線を移動するために使用される0この制御
コードは、基本線をページの上下へ移動させる。基本線
一時的移動制御コードは、次の文字が印刷される基本線
を一時的に上下へシフトさせる。最後の内蔵形制御コー
ド群は、罫線を引き字体を選択するコードを含む0罫線
は任意の高さ又は幅の水平線又は垂直線である。
像的な線として定義されるo従つて、文字Sは基本線の
上に載せられ、文字pの円形部分は基本線上に載せられ
るが、下方への突出し部分は基本線の下に来る0基本線
の変位は、紙の端部から測定され、連続テキストの行は
、通常、紙の端部から行順序方向へ退却する0このコー
ド群は次のものを含む0基本線縁部セツト制御コードは
、ページ上の最初の基本線の位置を指定する〇この制御
コードは各々の新しいページ上でテキストの最初の行を
限定する2バイト・パラメータであり、テキスト書込み
コマンドの制御は、この基本線上でスタートする。基本
線スペーシング・セツト・コードは、行終了制御ワード
が印刷行の間で生じさせるスペース量を決定する。基本
線絶対移動制御コードは、ページの最土端から測つた特
定位置へ基本線を移動するために使用される0基本線相
対移動制御コードは、現在の基本線位置から指定された
距離だけ基本線を移動するために使用される0この制御
コードは、基本線をページの上下へ移動させる。基本線
一時的移動制御コードは、次の文字が印刷される基本線
を一時的に上下へシフトさせる。最後の内蔵形制御コー
ド群は、罫線を引き字体を選択するコードを含む0罫線
は任意の高さ又は幅の水平線又は垂直線である。
それらは、例えば太線で区分された多数の列を有するテ
ーブルを作る場合に便利である。内蔵形制御コードを有
するテキスト・データの使用例は、第12図を参照され
たい0テキスト・ストリームは、ワードFLEXIBL
EのEBCDlC符号と、それに続く16進数40の標
準スペース・コードとそれに続くワードPRINTER
の符号と、16進数27の脱出文字である02バイトの
制御コードである16進数27C6は、内蔵された行終
了制御コードを表わす0それが印刷行の終りをマークす
る間に、テキスト・ストリームのデータは次の行へ連続
する。
ーブルを作る場合に便利である。内蔵形制御コードを有
するテキスト・データの使用例は、第12図を参照され
たい0テキスト・ストリームは、ワードFLEXIBL
EのEBCDlC符号と、それに続く16進数40の標
準スペース・コードとそれに続くワードPRINTER
の符号と、16進数27の脱出文字である02バイトの
制御コードである16進数27C6は、内蔵された行終
了制御コードを表わす0それが印刷行の終りをマークす
る間に、テキスト・ストリームのデータは次の行へ連続
する。
次に、16進数27C500E0が存在する02バイト
の16進数27C5は、次の行の最初の文字を現在の左
方縁部から或る距離だけ退却させることを指示する01
6進数00E0(10進数の240)は、この退却距離
が240画素(即ち2.54cfn)であることを指示
する0データ・ストリームは、第2行の終りまで連続し
ている0下方には、印刷された2つのサンプル行が示さ
れる0もしワードFORMATの中心をワード群FLE
XIBLEPRINTERの中心に合わせるならば、こ
の例はもつと見やすくなろう0インライン相対移動(R
MI)パラメータを240から160へ(即ち、16進
数00E0から16進数00A0)へ変えることによつ
て、第12図に示されるような2.54cmではなく、
その3分の2だけ縁部から変位させることができよう。
この補正されたデータ・ストリームが印刷された時、ワ
ードFORMATはワード群FLEXIBLEPRIN
TERと中心を合せられる〇字体とは文字パターンの集
合であり、そこから印刷される文字が選択される。
の16進数27C5は、次の行の最初の文字を現在の左
方縁部から或る距離だけ退却させることを指示する01
6進数00E0(10進数の240)は、この退却距離
が240画素(即ち2.54cfn)であることを指示
する0データ・ストリームは、第2行の終りまで連続し
ている0下方には、印刷された2つのサンプル行が示さ
れる0もしワードFORMATの中心をワード群FLE
XIBLEPRINTERの中心に合わせるならば、こ
の例はもつと見やすくなろう0インライン相対移動(R
MI)パラメータを240から160へ(即ち、16進
数00E0から16進数00A0)へ変えることによつ
て、第12図に示されるような2.54cmではなく、
その3分の2だけ縁部から変位させることができよう。
この補正されたデータ・ストリームが印刷された時、ワ
ードFORMATはワード群FLEXIBLEPRIN
TERと中心を合せられる〇字体とは文字パターンの集
合であり、そこから印刷される文字が選択される。
96文字の字体は、26個の大文字、26個の小文字、
10個の数字、句読点を含む34個の特殊記号から構成
されてよい。
10個の数字、句読点を含む34個の特殊記号から構成
されてよい。
各字体は、通常、文字の大きさ、スタイル、重さで呼称
され、14ポイント(大きさ)とか、プレスローマン(
スタイル)とか、ホールド(重さ)とかの伝統的な名称
を有している〇プリンタは、テキストデータだけでなく
イメージ(像)を印刷するように設計される0イメージ
は多くの方法で走査されるか、コンピユータによつて発
生されてよい0しかしイメージは、2進ビツト・イメー
ジ・データとして(即ち、走査線シーケンスにおける黒
及び白のドツトとして)、プリンタへ転送される0イメ
ージ制御情報は、30バイトのイメージ制御レコード中
に含まれ、イメージ制御レコードはイメージ書込み制御
コマンドによつてプリンタへ転送される。
され、14ポイント(大きさ)とか、プレスローマン(
スタイル)とか、ホールド(重さ)とかの伝統的な名称
を有している〇プリンタは、テキストデータだけでなく
イメージ(像)を印刷するように設計される0イメージ
は多くの方法で走査されるか、コンピユータによつて発
生されてよい0しかしイメージは、2進ビツト・イメー
ジ・データとして(即ち、走査線シーケンスにおける黒
及び白のドツトとして)、プリンタへ転送される0イメ
ージ制御情報は、30バイトのイメージ制御レコード中
に含まれ、イメージ制御レコードはイメージ書込み制御
コマンドによつてプリンタへ転送される。
イメージそれ自体は2.048バイトの幾倍ものデータ
転送を必要とするかも知れず、後続するイメージ書込み
コマンドによつて転送されることになる。プリンタによ
つて受取られたイメージ書込みデータは、一連の圧縮さ
れた又は圧縮されない走査線として解釈される。
転送を必要とするかも知れず、後続するイメージ書込み
コマンドによつて転送されることになる。プリンタによ
つて受取られたイメージ書込みデータは、一連の圧縮さ
れた又は圧縮されない走査線として解釈される。
圧縮されない各走査線は、等しい長さであると仮定され
る。−一連の走査線は、それらを集合した時、イメージ
長方形を形成するものと仮定される。長方形の一辺は画
素数で数えられ、他の一辺は走査線数で数えられる0イ
メージ制御レコード中の最初の2バイトは、1走査線の
長さを画素の計数値で表わす。この計数値は、2進数で
書込まれる。イメージ書込みコマンドによつて圧縮され
ないまま転送される走査線の長さは、偶数個のダブル・
バイトであることを要する0即ち、2進数の画素計数値
は、16進数のOで終らなければならない。バイト2及
び3は、イメージ長方形の幅を限定し、そこにはイメー
ジ中の走査線が2進法で計数されている0バイト5は、
圧縮復元選択子である016進数00のコードは、イメ
ージ・データが圧縮されていないことを示し、16進数
01のコードは、プリンタの圧縮復元特殊アルゴリズム
を選択する0走査発生器は、その電子眼が何を走査する
にせよ、そのデイジタル電子像を作る装置である。黒及
び白のドツトで符号化された22(177!×28cT
nのページ全体には、673.200バイトの電子像が
存在する。この数を減少させるためには、或る種の走査
発生器によつて電子像の圧縮を行なわねばならない。圧
縮された像は、元のデータの1部で表わすことができる
。データ・サイズを小さくすれば、ホスト・システムの
データ貯蔵及びデータ転送要件を緩和することができる
0データ貯蔵及びデータ転送の経済性は、イメージを圧
縮及び圧縮復元する主たる理由である0人間が読むペー
ジの大部分は、多くの白いスペースを含め0通常のシー
トが走査される時、白いドツトの長いストリングが符号
化される0特殊な白ドツト・コード及びその白ドツトの
計数値で白ドツトより成る長い走査線を表わす圧縮方法
により多くのビツトを節約することができる0ラン・レ
ングス・コーデイングと呼ばれるこの方法は、使用され
る多くの方法の中の1つに過ぎない。入力イメージは、
印刷用の小さい長方形を作るためにトリムすることがで
きる0バイト6及び7は、スタート画素トリム・カウン
トを2進数で表わす。
る。−一連の走査線は、それらを集合した時、イメージ
長方形を形成するものと仮定される。長方形の一辺は画
素数で数えられ、他の一辺は走査線数で数えられる0イ
メージ制御レコード中の最初の2バイトは、1走査線の
長さを画素の計数値で表わす。この計数値は、2進数で
書込まれる。イメージ書込みコマンドによつて圧縮され
ないまま転送される走査線の長さは、偶数個のダブル・
バイトであることを要する0即ち、2進数の画素計数値
は、16進数のOで終らなければならない。バイト2及
び3は、イメージ長方形の幅を限定し、そこにはイメー
ジ中の走査線が2進法で計数されている0バイト5は、
圧縮復元選択子である016進数00のコードは、イメ
ージ・データが圧縮されていないことを示し、16進数
01のコードは、プリンタの圧縮復元特殊アルゴリズム
を選択する0走査発生器は、その電子眼が何を走査する
にせよ、そのデイジタル電子像を作る装置である。黒及
び白のドツトで符号化された22(177!×28cT
nのページ全体には、673.200バイトの電子像が
存在する。この数を減少させるためには、或る種の走査
発生器によつて電子像の圧縮を行なわねばならない。圧
縮された像は、元のデータの1部で表わすことができる
。データ・サイズを小さくすれば、ホスト・システムの
データ貯蔵及びデータ転送要件を緩和することができる
0データ貯蔵及びデータ転送の経済性は、イメージを圧
縮及び圧縮復元する主たる理由である0人間が読むペー
ジの大部分は、多くの白いスペースを含め0通常のシー
トが走査される時、白いドツトの長いストリングが符号
化される0特殊な白ドツト・コード及びその白ドツトの
計数値で白ドツトより成る長い走査線を表わす圧縮方法
により多くのビツトを節約することができる0ラン・レ
ングス・コーデイングと呼ばれるこの方法は、使用され
る多くの方法の中の1つに過ぎない。入力イメージは、
印刷用の小さい長方形を作るためにトリムすることがで
きる0バイト6及び7は、スタート画素トリム・カウン
トを2進数で表わす。
このトリム・カウントは、各走査線の始めから削除され
る画素の数を表わす0バイト8及び9は、終りの画素ト
リム・カウントを2進数で表わす。このトリム・カウン
トは、各走査線の終りから削除される画素の数を表わす
0バイト10及び11は、イメージ・データのためのス
タート走査トリム・カウントとして利用される。バイト
12及び13は、イメージ・データのための終りの走査
トリム・カウントを限定する0画素カウント尺度因子は
、バイト14に含まれる。プリンタのハードウエアは、
2.54Cr1L四方の紙領域上で、240走査線を印
刷し、各走査線には240ビツトのデータが存在する0
即ち、2.54(V7!四方の領域に57600ビツト
が存在する。或る種の応用例では、このような高解像度
は必要でないし、又実現することもできない0それらの
応用例では、プリンタは低解像度にされ、2.54譚四
方当りのビツト数は4分の1になる0即ち、2.54鑞
四方当り120走査線及び1走査線当り120ビツトに
なる0実際の印刷ハードウエアは、依然として240画
素を印刷する。各々の低解像度データ・ビツトを2度反
復することによつて、120画素の場合が処理される。
同様に、データ・ビツトを2倍にされた各走査線は、2
度印刷される0イメージをそのまま印刷するか、又は2
倍の尺度に大きくするかを指定するため、2つの尺度因
子を使用することができる。バイト14はそのまま印刷
する場合に16進数01とコード化され、画素数を2倍
にする場合に16進数02とコード化される0後者の場
合、各走査線は、尺度因子02がない場合よりも2倍だ
け長くなる。
る画素の数を表わす0バイト8及び9は、終りの画素ト
リム・カウントを2進数で表わす。このトリム・カウン
トは、各走査線の終りから削除される画素の数を表わす
0バイト10及び11は、イメージ・データのためのス
タート走査トリム・カウントとして利用される。バイト
12及び13は、イメージ・データのための終りの走査
トリム・カウントを限定する0画素カウント尺度因子は
、バイト14に含まれる。プリンタのハードウエアは、
2.54Cr1L四方の紙領域上で、240走査線を印
刷し、各走査線には240ビツトのデータが存在する0
即ち、2.54(V7!四方の領域に57600ビツト
が存在する。或る種の応用例では、このような高解像度
は必要でないし、又実現することもできない0それらの
応用例では、プリンタは低解像度にされ、2.54譚四
方当りのビツト数は4分の1になる0即ち、2.54鑞
四方当り120走査線及び1走査線当り120ビツトに
なる0実際の印刷ハードウエアは、依然として240画
素を印刷する。各々の低解像度データ・ビツトを2度反
復することによつて、120画素の場合が処理される。
同様に、データ・ビツトを2倍にされた各走査線は、2
度印刷される0イメージをそのまま印刷するか、又は2
倍の尺度に大きくするかを指定するため、2つの尺度因
子を使用することができる。バイト14はそのまま印刷
する場合に16進数01とコード化され、画素数を2倍
にする場合に16進数02とコード化される0後者の場
合、各走査線は、尺度因子02がない場合よりも2倍だ
け長くなる。
第1図は本発明に従うプリンタがメイン・チヤネルを介
してデータ処理ユニツトへ接続される様子を示す基本的
プロツク図、第2図は第1図のプリンタを構成する基本
的コンポーネントのプロツク図、第3図は本発明に従う
プリンタの印刷の柔軟性を示す図、第4図は第2図のラ
スタ・パターン・メモリ及びラスタ・イメージ発生器を
構成する基本的コンポーネントのプロツク図、第5図は
プリンタ制御手段のデータ・フローを示すプロツク図、
第6図はストリツプ・バツフアの概念的動作を示す図、
第7A図及び第7B図はパターン・シフト器の動作を示
す図、第8図は走査線に沿つてテキスト・データを印刷
する場合の文字分類手段の具体的実施例図、第9図は走
査線に沿つて印刷されるページの図、第10図は走査線
を横切つてテキスト・データを印刷する場合の文字分類
手段の具体的実施例図、第11図は走査線を横切つて印
刷されるページの図、第12図は内蔵された制御データ
及びテキスト・データを示す図、第13図はストリツプ
・バツフア中に貯蔵された走査線のレイアウトを示す図
である。
してデータ処理ユニツトへ接続される様子を示す基本的
プロツク図、第2図は第1図のプリンタを構成する基本
的コンポーネントのプロツク図、第3図は本発明に従う
プリンタの印刷の柔軟性を示す図、第4図は第2図のラ
スタ・パターン・メモリ及びラスタ・イメージ発生器を
構成する基本的コンポーネントのプロツク図、第5図は
プリンタ制御手段のデータ・フローを示すプロツク図、
第6図はストリツプ・バツフアの概念的動作を示す図、
第7A図及び第7B図はパターン・シフト器の動作を示
す図、第8図は走査線に沿つてテキスト・データを印刷
する場合の文字分類手段の具体的実施例図、第9図は走
査線に沿つて印刷されるページの図、第10図は走査線
を横切つてテキスト・データを印刷する場合の文字分類
手段の具体的実施例図、第11図は走査線を横切つて印
刷されるページの図、第12図は内蔵された制御データ
及びテキスト・データを示す図、第13図はストリツプ
・バツフア中に貯蔵された走査線のレイアウトを示す図
である。
Claims (1)
- 1 文字データ及び制御データより成る入力データに応
答してデータをラスタ走査印刷する装置にして、上記文
字データにつき対応する図形コード化データを貯蔵する
メモリ手段と、印刷ページの少なくとも一部に対応する
容量を有し上記図形コード化データを編集するバッファ
手段と、対応する上記図形コード化データの所定部分が
走査されていく時点の先後にしたがつて上記入力データ
を順次連結するテーブル手段と、このテーブル手段が指
定する順番にしたがつて上記入力データの供給を受け上
記入力データに応答して上記入力データの文字データに
つき印刷ページ上の文字位置指定情報、印刷ページ上の
文字の大きさを限定するサイズ情報及び上記メモリ手段
における上記図形コード化データの位置を指定するアド
レス情報を生成する第1制御手段と、この第1制御手段
から出力される上記文字位置指定情報、サイズ情報及び
アドレス情報に応答して上記メモリ手段から上記バッフ
ァ手段へ上記図形コード化データを転送する第2制御手
段と、上記バッファ手段における図形コード化データに
応答して文字データによつて表わされた文字を印刷媒体
上に順次に印刷する第3制御手段とを具備するデータ印
刷装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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