JPH03104672A - 活字打撃ハンマ装置 - Google Patents
活字打撃ハンマ装置Info
- Publication number
- JPH03104672A JPH03104672A JP24136189A JP24136189A JPH03104672A JP H03104672 A JPH03104672 A JP H03104672A JP 24136189 A JP24136189 A JP 24136189A JP 24136189 A JP24136189 A JP 24136189A JP H03104672 A JPH03104672 A JP H03104672A
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- Japan
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、タイブライタ等において活字を打撃するハ
ンマ装置に関する。
ンマ装置に関する。
[従来の技術]
周知のようにタイブライタは、キャリツジ上に、デイジ
ーホイール、そのデイジーホイールを回転して活字選択
をするモータ、インクリボンカセットおよび活字打撃ハ
ンマ装置が載置されている。
ーホイール、そのデイジーホイールを回転して活字選択
をするモータ、インクリボンカセットおよび活字打撃ハ
ンマ装置が載置されている。
そしてインクリボンカセットからはインクリボンがルー
プ状に導出され、そのループの中に選択された活字とハ
ンマ装置の少なくとも打撃部が配置されなければならな
い。
プ状に導出され、そのループの中に選択された活字とハ
ンマ装置の少なくとも打撃部が配置されなければならな
い。
従来では、ハンマ装置の全体が前記ループ内に収容され
るプランジャ形式のもの(例えば実開昭62−1164
3号公報)と、活字選択用モータとインクリボンカセッ
トの間にコイルとアーマチュアレバーを置く型式のもの
(例えば実公昭61−32775号公報)があった。
るプランジャ形式のもの(例えば実開昭62−1164
3号公報)と、活字選択用モータとインクリボンカセッ
トの間にコイルとアーマチュアレバーを置く型式のもの
(例えば実公昭61−32775号公報)があった。
[発明が解決しようとする課題]
前者はコイル内を摺動するブランジャが、打撃端におい
て平板状で、磁路形成部において中空円筒状でなければ
ならないため、複雑な機械加工を必要とし高価になる欠
点があった。
て平板状で、磁路形成部において中空円筒状でなければ
ならないため、複雑な機械加工を必要とし高価になる欠
点があった。
後者はインクリボンカセットとモータの間に置くため、
キャリッジ全体の高さが大きくなり、タイブライタの小
型化が難しい欠点があった。
キャリッジ全体の高さが大きくなり、タイブライタの小
型化が難しい欠点があった。
この発明は、加工が容易で安価に製作でき、しかもキャ
リッジ全体の高さを小さくできる活字打撃ハンマ装置を
提供することを目的とする。
リッジ全体の高さを小さくできる活字打撃ハンマ装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の活字打撃ハンマ装置は、一端を支点として揺
動0在に支持され、先端で活字を打撃するハンマアーム
と、そのハンマアームの揺動支点付近から前記ハンマア
ームとほぼ直交する方向に突出し、その突出端からハン
マアームとほぼ平行に延びるアーマチュア部を有するほ
ぼL字形アームと、前記アーマチュア部を囲み、そのア
ーマチュア部とほぼ平行な筒状をなすコイルと、そのコ
イルの両端にまたがって位置するとともに、コイルの一
端において前記アーマチュア部とその揺動方向に平行に
対向し、他端において前記アーマチュア部とその揺動方
向の延長上に間隔をおいて位置する磁路形成ヨークとか
ら構成される。
動0在に支持され、先端で活字を打撃するハンマアーム
と、そのハンマアームの揺動支点付近から前記ハンマア
ームとほぼ直交する方向に突出し、その突出端からハン
マアームとほぼ平行に延びるアーマチュア部を有するほ
ぼL字形アームと、前記アーマチュア部を囲み、そのア
ーマチュア部とほぼ平行な筒状をなすコイルと、そのコ
イルの両端にまたがって位置するとともに、コイルの一
端において前記アーマチュア部とその揺動方向に平行に
対向し、他端において前記アーマチュア部とその揺動方
向の延長上に間隔をおいて位置する磁路形成ヨークとか
ら構成される。
[作用]
上記構或により、コイルに通電すると、アーマチュア部
はコイル他端のヨークに向けて吸引され揺動支点のまわ
りにL字形アームを揺動させる。
はコイル他端のヨークに向けて吸引され揺動支点のまわ
りにL字形アームを揺動させる。
それにともなってハンマアームも揺動支点のまわりに揺
動され、そのハンマアームの先端で活字を打撃する。
動され、そのハンマアームの先端で活字を打撃する。
上記構成においてハンマアームとアーマチュア部および
コイルがほぼ平行に位置するので、前後方向すなわちハ
ンマアームの揺動方向の全体の幅寸法を小さくできる。
コイルがほぼ平行に位置するので、前後方向すなわちハ
ンマアームの揺動方向の全体の幅寸法を小さくできる。
さらにハンマアームの高さ方向においてもアーマチュア
部およびコイルが大きく突出することがないので、高さ
寸法も小さくできる。またハンマアームとL字形アーム
は板金のプレス加工によって容易に製作できるものであ
る。
部およびコイルが大きく突出することがないので、高さ
寸法も小さくできる。またハンマアームとL字形アーム
は板金のプレス加工によって容易に製作できるものであ
る。
[実施例]
以下この発明の好ましい実施例を図面にしたがって説明
する。
する。
第1図において、キャリッジ10はガイドレール1.1
.12に沿って摺動可能に設けられている。
.12に沿って摺動可能に設けられている。
外周に多数の活字13を有するデイジーホイール14は
、キャリッジ10に支持されたモータ15により選択さ
れた活字を所定位置に位置決めするように回転駆動され
る。
、キャリッジ10に支持されたモータ15により選択さ
れた活字を所定位置に位置決めするように回転駆動され
る。
モータ15の上方には活字打撃ハンマ装置19が設置さ
れる。
れる。
活字打撃ハンマ装置19はホルダ20を備える。
ホルダ20は磁性材料の鋼板を正面(第2図)から見て
上向きU字形に折曲して製作され、底壁においてキャリ
ッジ10上に固着されている。ホルダ20の左右両側壁
21.21の前端部分は、底壁よりも前方へ突出し、互
いに接近離隔する方向にたわむことができる。
上向きU字形に折曲して製作され、底壁においてキャリ
ッジ10上に固着されている。ホルダ20の左右両側壁
21.21の前端部分は、底壁よりも前方へ突出し、互
いに接近離隔する方向にたわむことができる。
揺動アーム23は、磁性材料の鋼板を正面(第2図)か
ら見て上向きU字形に折曲して製作され、一対の側壁2
4a,24bと両者間を連結する片25とから構成され
、一方の側壁24aを上方へ延長してハンマアーム26
としている。ハンマアーム26は上端から前方へ突出さ
れた打撃部27と、後方へ突出したウェイト部54を有
している。
ら見て上向きU字形に折曲して製作され、一対の側壁2
4a,24bと両者間を連結する片25とから構成され
、一方の側壁24aを上方へ延長してハンマアーム26
としている。ハンマアーム26は上端から前方へ突出さ
れた打撃部27と、後方へ突出したウェイト部54を有
している。
揺動アーム23は、第3図に示すように、左右両側壁2
4a.24bをホルダ20の側壁21,21の前端部分
間に各側壁をそれぞれ対向させて配置される。側壁24
a,24bの孔45.45に挿通した軸46が側壁21
.21のハーフパンチ孔38.38に嵌合されることに
よって揺動アーム23は軸46を支点として揺動可能に
支持される。
4a.24bをホルダ20の側壁21,21の前端部分
間に各側壁をそれぞれ対向させて配置される。側壁24
a,24bの孔45.45に挿通した軸46が側壁21
.21のハーフパンチ孔38.38に嵌合されることに
よって揺動アーム23は軸46を支点として揺動可能に
支持される。
ホルダの側壁21.21において軸46よりも前方部分
にはタップ孔40、貫通孔41がそれぞれ形成される。
にはタップ孔40、貫通孔41がそれぞれ形成される。
この側壁21.21間には貫通孔41を通ってタップ孔
40に頭部付きボルト43が神通され、さらにボルト4
3の先端に緩み止めナット44が締着される。したがっ
てボルト43を回転操作するこεにより、ホルダの側壁
21,21をその弾性によりたわませて両者間の間隔が
調整される。これによって揺動アーム23の側壁24a
,24bの外面とホルダの側壁21.,21の内面の間
の隙間が、揺動アーム23の揺動に必要な最小限度に調
整され、揺動アーム23の袖方向の位置ずれが防止され
る。
40に頭部付きボルト43が神通され、さらにボルト4
3の先端に緩み止めナット44が締着される。したがっ
てボルト43を回転操作するこεにより、ホルダの側壁
21,21をその弾性によりたわませて両者間の間隔が
調整される。これによって揺動アーム23の側壁24a
,24bの外面とホルダの側壁21.,21の内面の間
の隙間が、揺動アーム23の揺動に必要な最小限度に調
整され、揺動アーム23の袖方向の位置ずれが防止され
る。
第4図は揺動アーム23の止記揺動支点部分の他の実施
例を示す。この実施例の場合、軸46に代えて、揺勤ア
ーム23の側壁24a.24bにハーフパンチ加工によ
り軸用突起39.39が形成され、その突起29が孔3
8に揺動自在に支持される。
例を示す。この実施例の場合、軸46に代えて、揺勤ア
ーム23の側壁24a.24bにハーフパンチ加工によ
り軸用突起39.39が形成され、その突起29が孔3
8に揺動自在に支持される。
揺動アーム23の前記一方の側壁24aには、ハンマア
ーム26とほぼ直交する方向に突出するL字形アーム4
つが形或されている。そのアーム49はその先端からハ
ンマアーム26とほぼ平行に立上がる部分に、磁性材料
の鋼板を積層固着(第5図)してアーマチュア部48と
している。
ーム26とほぼ直交する方向に突出するL字形アーム4
つが形或されている。そのアーム49はその先端からハ
ンマアーム26とほぼ平行に立上がる部分に、磁性材料
の鋼板を積層固着(第5図)してアーマチュア部48と
している。
アーマチュア部48はハンマアーム26とともに軸46
を支点としてホルダの側壁21と平行な面内で揺動する
。
を支点としてホルダの側壁21と平行な面内で揺動する
。
そのL字形アーム49と隣接する側のホルダの側壁21
は、その上縁を後方(ハンマアームから離れる方向)に
向うにしたがい上昇するように傾斜している。モしてア
ーマチュア部48よりも後方において立上り部51が上
方へ突出し、立上り部51の上端から前方へ前記上縁と
平行に延びる延出部51aが形成されている。延出部5
1aはアーマチュア部48と揺動方向上方に間隔をおい
て対向する。延出部51a,立上り部51および側壁2
1の後方部分が形或する横向きU字状部分には、ほぼ同
形の磁性材料の鋼板が積層固着され、磁路形或のための
ヨーク53を構威している。なお、このヨーク53の厚
さt (軸46と平行な方向の幅)は、アーマチュア部
48の厚さよりも十分大きく形成されており、そのアー
マチュア部48が移動可能に収容される部分すなわち側
壁21のアーマチュア部との隣接部分の内方には、切欠
54が形成されている。
は、その上縁を後方(ハンマアームから離れる方向)に
向うにしたがい上昇するように傾斜している。モしてア
ーマチュア部48よりも後方において立上り部51が上
方へ突出し、立上り部51の上端から前方へ前記上縁と
平行に延びる延出部51aが形成されている。延出部5
1aはアーマチュア部48と揺動方向上方に間隔をおい
て対向する。延出部51a,立上り部51および側壁2
1の後方部分が形或する横向きU字状部分には、ほぼ同
形の磁性材料の鋼板が積層固着され、磁路形或のための
ヨーク53を構威している。なお、このヨーク53の厚
さt (軸46と平行な方向の幅)は、アーマチュア部
48の厚さよりも十分大きく形成されており、そのアー
マチュア部48が移動可能に収容される部分すなわち側
壁21のアーマチュア部との隣接部分の内方には、切欠
54が形成されている。
ヨーク53にはコイルユニット52が装着される。すな
わち、コイルユニット52は、アーマチュア部48を収
容する角筒状の透孔55を有する合成樹脂性コイルボビ
ン56を備える。そのコイルボビン56の透孔55の両
端にはフランジ57.58が設けられ、フランジの各外
面には、ヨーク53の厚さtに対応する間隔をおいた一
対のリブ59,59が形成されている。リブ59,59
は立上り部51を挾む方向に延長され、先端に立上り部
51の後面に掛止する弾性爪60を有している。
わち、コイルユニット52は、アーマチュア部48を収
容する角筒状の透孔55を有する合成樹脂性コイルボビ
ン56を備える。そのコイルボビン56の透孔55の両
端にはフランジ57.58が設けられ、フランジの各外
面には、ヨーク53の厚さtに対応する間隔をおいた一
対のリブ59,59が形成されている。リブ59,59
は立上り部51を挾む方向に延長され、先端に立上り部
51の後面に掛止する弾性爪60を有している。
コイル61を巻回したコイルボビン56を、第6図に示
すように、ヨーク53の横向きU字状部内にその開放側
から神入すると、リブ59, 59間に延出部5]a
1側壁21を挾持するとともに弾性爪60が前述のよう
に掛止して、コイルユニット52がヨーク53に固定さ
れる。この状態で透孔55の下端は切欠54と対向し、
上端は延出部51aと対向している。
すように、ヨーク53の横向きU字状部内にその開放側
から神入すると、リブ59, 59間に延出部5]a
1側壁21を挾持するとともに弾性爪60が前述のよう
に掛止して、コイルユニット52がヨーク53に固定さ
れる。この状態で透孔55の下端は切欠54と対向し、
上端は延出部51aと対向している。
コイルユニット52を装着した後、揺動アーム23がア
ーマチュア部48を透孔55内に押入させてホルダに装
着される。透孔55はアーマチュア部48の前後方向の
揺動幅に対応して同方向に広い幅Wを有する。またアー
マチュア部48が延出部54aに最接近するまで揺動し
たときアーマチュア部48と透孔55が平行になるよう
に、コイルユニット52は傾斜配置されている。
ーマチュア部48を透孔55内に押入させてホルダに装
着される。透孔55はアーマチュア部48の前後方向の
揺動幅に対応して同方向に広い幅Wを有する。またアー
マチュア部48が延出部54aに最接近するまで揺動し
たときアーマチュア部48と透孔55が平行になるよう
に、コイルユニット52は傾斜配置されている。
上側のフランジ57の前端は、ハンマアーム26と対向
する部分のみ厚内とし、ハンマアーム復帰時の函撃をや
わらげるストッパ62としている。
する部分のみ厚内とし、ハンマアーム復帰時の函撃をや
わらげるストッパ62としている。
また揺動アーム23は、他方の側壁24bとホルダ20
との間に掛けられた引張ばね63(第2図)により、第
7図に示すように、ハンマアーム26がストッパ62と
当接するとともにアーマチュア部48が延出部51aか
ら離れる方向に付勢されている。
との間に掛けられた引張ばね63(第2図)により、第
7図に示すように、ハンマアーム26がストッパ62と
当接するとともにアーマチュア部48が延出部51aか
ら離れる方向に付勢されている。
上記のように構成された活字打撃ハンマ装置の動作を説
明する。コイル61に通電すると、延出部51a、立上
り部51、側壁21を通って同側壁21からアーマチュ
ア部48に側面から入り、そのアーマチュア部48を長
手方向に通って再び延出部5 ]. aに至る磁路が形
成される。したがってアーマチュア部48が延出部51
aとの間の磁路を縮める方向に吸引され、第8図に示す
ように、軸46すなわち揺動支点のまわりにハンマアー
ム26が引張ばね63に抗して揺動され、打撃部27で
活字を打撃する。
明する。コイル61に通電すると、延出部51a、立上
り部51、側壁21を通って同側壁21からアーマチュ
ア部48に側面から入り、そのアーマチュア部48を長
手方向に通って再び延出部5 ]. aに至る磁路が形
成される。したがってアーマチュア部48が延出部51
aとの間の磁路を縮める方向に吸引され、第8図に示す
ように、軸46すなわち揺動支点のまわりにハンマアー
ム26が引張ばね63に抗して揺動され、打撃部27で
活字を打撃する。
上記実施例において、ヨーク53を含むホルダ20、揺
動アーム23は板金のプレス加工によって容易に製作で
き、またホルダ20へのコイルユニット52の組付け、
およびホルダ20への揺動アーム23の組付けも容易に
行うことができることは、当業者ならばおのずと理解で
きることである。また、前述のように揺動アーム23の
軸方向の位置ずれが防止されるので、打撃部27の打撃
位置が正確に決められ、美しい印字を行うことができる
。
動アーム23は板金のプレス加工によって容易に製作で
き、またホルダ20へのコイルユニット52の組付け、
およびホルダ20への揺動アーム23の組付けも容易に
行うことができることは、当業者ならばおのずと理解で
きることである。また、前述のように揺動アーム23の
軸方向の位置ずれが防止されるので、打撃部27の打撃
位置が正確に決められ、美しい印字を行うことができる
。
さらに、ハンマアームの後方にアーマチュア部が平行に
立上り、コイルがそのアーマチュア部がほぼ平行に位置
するので、前後方向すなわちl1ンマアームの高さ方向
の全体の幅を小さくできる。
立上り、コイルがそのアーマチュア部がほぼ平行に位置
するので、前後方向すなわちl1ンマアームの高さ方向
の全体の幅を小さくできる。
またハンマアームの高さ方向において、アーマチュア部
およびコイルがはみ出ることがないので、高さ方向の寸
法も小さくできる。したがってインクリボンカセットか
ら導出したインクリボンのループ内にハンマ装置全体を
容易に配置することができる。
およびコイルがはみ出ることがないので、高さ方向の寸
法も小さくできる。したがってインクリボンカセットか
ら導出したインクリボンのループ内にハンマ装置全体を
容易に配置することができる。
[発明の効果]
この発明は、以上詳述したようにハンマアームからアー
マチュア部を有するL字形アームを突出し、そのアーマ
チュア部を囲むコイルの両端にまたがって磁路形成ヨー
クを配置したものであるから、活字打撃ハンマ装置を上
下および前後とも小型に構成でき、タイプライタの小型
化に寄与できる。また製作の容易な部品でつくられるの
で安易に製作できるものである。
マチュア部を有するL字形アームを突出し、そのアーマ
チュア部を囲むコイルの両端にまたがって磁路形成ヨー
クを配置したものであるから、活字打撃ハンマ装置を上
下および前後とも小型に構成でき、タイプライタの小型
化に寄与できる。また製作の容易な部品でつくられるの
で安易に製作できるものである。
第1図はこの発明の実施例の活字打撃ハンマ装置を備え
るキャリッジの側面図、第2図は上記活字打撃ハンマ装
置のみの正面図、第3図は第2図の■一■線拡大断面図
、第4図は第3図相当部分の他の実施例、第5図は第1
図のV−V線断面図、第6図はコイルユニットとヨーク
の分解斜視図、第7図および第8図は動作状態を説明す
る要部の側断面図である。 図中、26はハンマアーム、48はアーマチュア部、4
つはL字形アーム、53はヨーク、61はコイルである
。
るキャリッジの側面図、第2図は上記活字打撃ハンマ装
置のみの正面図、第3図は第2図の■一■線拡大断面図
、第4図は第3図相当部分の他の実施例、第5図は第1
図のV−V線断面図、第6図はコイルユニットとヨーク
の分解斜視図、第7図および第8図は動作状態を説明す
る要部の側断面図である。 図中、26はハンマアーム、48はアーマチュア部、4
つはL字形アーム、53はヨーク、61はコイルである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端を支点として揺動自在に支持され、先端で活字
を打撃するハンマアームと、 そのハンマアームの揺動支点付近から前記ハンマアーム
とほぼ直交する方向に突出し、その突出端からハンマア
ームとほぼ平行に延びるアーマチュア部を有するほぼL
字形アームと、 前記アーマチュア部を囲み、そのアーマチュア部とほぼ
平行な筒状をなすコイルと、 そのコイルの両端にまたがって位置するとともに、コイ
ルの一端において前記アーマチュア部とその揺動方向に
平行に対向し、他端において前記アーマチュア部とその
揺動方向の延長上に間隔をおいて位置する磁路形成ヨー
クと を備える活字打撃ハンマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24136189A JPH03104672A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 活字打撃ハンマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24136189A JPH03104672A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 活字打撃ハンマ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104672A true JPH03104672A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17073148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24136189A Pending JPH03104672A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 活字打撃ハンマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104672A (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP24136189A patent/JPH03104672A/ja active Pending
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