JPH03104773A - 連結器引上げ装置 - Google Patents
連結器引上げ装置Info
- Publication number
- JPH03104773A JPH03104773A JP24226489A JP24226489A JPH03104773A JP H03104773 A JPH03104773 A JP H03104773A JP 24226489 A JP24226489 A JP 24226489A JP 24226489 A JP24226489 A JP 24226489A JP H03104773 A JPH03104773 A JP H03104773A
- Authority
- JP
- Japan
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- coupler
- main body
- arm
- coupler body
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は,連結器引上げ装置に係り、特に高速車両の先
頭車に好適な連結器引上げ装置に関するものである. 〔従来の技術] 高速で走行する鉄道車両の先頭車においては、先頭部に
設けられる連結器が,デザイン上美観を損ねるため、種
々の工夫がなされている.例えば、先頭部分の連結器を
カバーで覆い、該カバーを車体と同一の配色として見栄
えを向上させる構造としたものがある.ところが、この
ような構成においては先頭部に突出部が形成されること
になり,必ずしも有効な構造ではなかった.そこで、連
結器を回動可能な構造として先頭部カバー内に収納し、
必要時に前記カバーを除去して連結器を先頭部先端に突
出させる構造が開発されている. なお、この種の装置として関連するものには例えば,文
献 新幹線の事典 (株)三省堂 1987年lO月発
行 第173頁に示された前頭用連結装置が挙げられる
. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術において、連結器本体の収納および展開は
骨車に巻掛けられたロープを操作することにより行なわ
れ、これらの作業は全て人為的に行なわれていた。した
がって、連結器の収納あるいは展開に際して作業者が軌
道上に降立ち、カバーを除去した後、前記ロープの操作
を行なわなければならず、操作性が悪く、また、対向車
両との擦違いが生じる場合には作業者の安全確保の点で
問題があった. 本発明の目的とするところは、連結器の展開および収納
等の操作が容易に行なえるとともに構造の簡単な連結器
引上げ装置を提供することにある. 〔課題を解決するための千段1 上記目的を達成するために本発明は、台枠構成部材に一
端を回動可能に設けた旋回腕と,該旋回腕の他端に回動
可能に設けられるとと6に連結器本体の連結時の変位を
許容して該連結器本体に連結され、連結器本体を旋回腕
に対して支持する吊り手段と、台枠構成部材に設けられ
可動端を前記旋回腕に連結し、該旋回腕を旋回させる駆
動手段とから構成したことを特徴とするちのである.[
作 用] 前記連結器本体は、駆動手段を遠隔操作によって動作さ
せることにより、旋回腕および吊り手段を介して上方へ
引上げられる.したがって、作業者が車体先頭部分に行
く必要がなく作業性の向上が図れる.また、前記吊り手
段によって連結器本体の連結時の変位を許容する構造と
なっていることから他の構成部材の構造を簡単なものに
でき、全体として構造の簡略化が図れる. 【実 施 例] 以下、本発明による連結器引上げ装置の一実施例を第1
図および第2図によって詳細に説明する.同図において
,15は他の車両の連結器と連結可能に構成された連結
器本体、l4は該連結器本体l5と横ビンl6、縦ビン
17i3よび継手28を介して連結される緩衝器である
.該緩衝器l4は台枠構成部材である中はり11に設け
られた伴板受l2および伴板守l3によって支持されて
いる.27は引上げ機構であって、旋回腕21、吊り手
段である吊り棒2315よび駆動手段であるアクチュエ
ータ22から構成されている.前記旋回腕2lは,中は
りl1の横ビンl6に対応した位置に回動中心29を設
け、台枠上面38側へ回動可能に設置されている.また
、該旋回腕2lはその回動中心29側が二又状に形成さ
れており、連結器本体l5を引上げた際に互いに接触し
ないように配慮された構造となっている.旋回腕2lの
先端には球面軸受等の回動を許容する手段を介して吊り
棒23が設けられ、かつ、該旋回腕2lのほぼ中央部に
はビンを介してアクチュエータ22が連結されている.
前記吊り棒23の下端には長穴24が形成されており、
連結器本体15に設けられた吊り接続棒39が嵌挿され
ている.したがって、前記球面軸受および長穴24によ
って連結器本体l5の変位をある程度許容できる構造と
なっている.ところで、前記アクチュエータ22は台枠
を構成する部材例えば中はり11に回動可能に取付けら
れ、遠隔操作により伸縮して前記旋回腕2lおよび吊り
棒23を介して連結器本体l5を上方へ引上げるもので
ある.なお、前記連結器本体l5は、継手28の下部に
設けられた胴支持装置上上に該連結本体l5の下部に設
けられた支持具l8の突起20が接触することにより、
水平位置で保持される構造となっている.なお、26は
胴支持装置上旦を構成する.突起受で、ばね25によっ
て支持され、前記突起20と接触するように配置されて
いる.したがって、連結器本体15は前記突起受20を
支えるばね25によって弾性支持されている.このよう
に連結器本体l5は胴支持装置上玉によって水平位置で
支えられた状態で、吊り棒23の長穴24と吊り接続捧
39との間に隙間ができるように構成されている.30
aは連結器本体l5を展開した状態を示しており、30
bは収納した状態を示している。31は収納状態の連結
器本体30bを支持するためのストツバである.なお、
該ストツパ31には連結器本体30bを固定するための
ロック機構を設け、該ロック機構を遠隔操作によって解
放可能な構成とする. このような構成において、通常の状態では連結器本体1
5は点線で示す連結器本体30bの位置で固定されてお
り、車体先頭部はカバーで覆われている。そして、他車
両との連結が必要になった場合には,カバーを除去した
状態でアクチュエータ22を伸長させ、実線で示す連結
器本体30aの位置に展開する。この状態で他車両の連
結器と連結され走行する。この時、連結器本体l5と車
両との間では相対的な変位が生じるが、この変位につい
ては横ビン16gよび縦ビンによって台枠との間の変位
を許容する.また、引上げ機構Zユとの間の変位につい
ては、吊り棒23の傾きおよび長穴24によって許容す
る構成となっている.なお,他車両との連結が不要とな
れば、アクチュエータ22を縮少して連結器本体l5を
収納する. ところで,連結器本体l5が収納される車体先頭部を覆
うカバーは、前記アクチュエータ22の動作に連動して
開閉可能な支持構造としておけば連結器本体15の操作
を完全に遠隔操作によって行なうことができる. このような構成によれば、連結器本体l5を遠隔操作に
よって車体先頭部に展開でき、作業者による作業が不要
となるため,労力および時間を大幅に削減でき作業性の
向上が図れる.また、吊り棒23は旋回腕2lに対して
回動可能に取付けられ、かつ、それ自体が所定の長さ2
を有して構成されているため、連結器本体l5の車体と
の相対的な変位を許容できる.また、吊り捧23に設け
た長穴24によっても連結器本体15の変位を許容する
ことができる.したがって、引上げ機横ヱヱが連結器本
体l5と車体との相対的な変位によって影響を受けるこ
とがない.また、該引上げ機構主ユ自体の構成ち簡単な
ものとすることができる. さらに、前記引上げ機構Zユは台枠上に設置されている
ことから、取付けが容易であるとともに保守作業も容易
に行なえる.また、旋回腕2lのの回動中心29が、連
結器本体l5の回動中心とは別に設けられているため、
連結器自体の保守も容易に行なえる.さらに、前記吊り
棒23の長さeを比較的長くできることから,偏位置に
対する長穴24の大きさおよびばね25の変位量を最小
限にできる. 次に、本発明による他の実施例を第3図および第4図に
よって説明する.同図において、前記一実施例と同一符
号は同一部材を示すちのである.27aは前記一実施例
の引上げ機構とは構造が異なる引上げ機構である.21
aは台枠に回動中心29を設けた旋回腕で、連結器本体
l5の上方に並んで配置され連結はり35で一体に連結
されている.該連結はり35にアクチュエータ22が連
結されている。該旋回腕21aの先端にはそれぞれ吊り
棒34が回動可能に連結され、該吊り捧34の下端にば
ばね33を介して胴受32が支持されている.該胴受3
2によって連結本体15を弾性支持する構造となってい
る.前記吊り棒34、ばね33および胴受32によって
胴支持装置上旦旦が構成されている.なお、36は連結
器本体l5を胴受32に固定するための連結ボルト,3
7は胴受32に設けられた長大であって、連結ボルト3
6は長穴37に挿入されている.該長穴37によって胴
受32と連結器本体l5の相対変位を許容する構成とな
っている. このような構成において、アクチュエータ22を伸長す
ることにより旋回腕2 1 ai3よび胴受装置19a
を介して連結器本体l5を展開させる.また、アクチュ
エーク22を縮少することにより連結器本体l5を収納
する. このような構成によれば、連結器本体15を水平位置で
保持する胴受装置19aを引上げ機H42工旦の一部と
して構成するため,構造の簡略化が図れる.また、連結
器本体l5の車体との相対変位は、吊り溝34が長さI
2aを有していることがら、容易に許容できる.その他
の効果については,前記一実施と同様な効果を有するも
のである. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、連結器の展開およ
び収納時の操作が容易に行なえるとともに構造の簡単な
連結器引上げ装置を提出できる.
頭車に好適な連結器引上げ装置に関するものである. 〔従来の技術] 高速で走行する鉄道車両の先頭車においては、先頭部に
設けられる連結器が,デザイン上美観を損ねるため、種
々の工夫がなされている.例えば、先頭部分の連結器を
カバーで覆い、該カバーを車体と同一の配色として見栄
えを向上させる構造としたものがある.ところが、この
ような構成においては先頭部に突出部が形成されること
になり,必ずしも有効な構造ではなかった.そこで、連
結器を回動可能な構造として先頭部カバー内に収納し、
必要時に前記カバーを除去して連結器を先頭部先端に突
出させる構造が開発されている. なお、この種の装置として関連するものには例えば,文
献 新幹線の事典 (株)三省堂 1987年lO月発
行 第173頁に示された前頭用連結装置が挙げられる
. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術において、連結器本体の収納および展開は
骨車に巻掛けられたロープを操作することにより行なわ
れ、これらの作業は全て人為的に行なわれていた。した
がって、連結器の収納あるいは展開に際して作業者が軌
道上に降立ち、カバーを除去した後、前記ロープの操作
を行なわなければならず、操作性が悪く、また、対向車
両との擦違いが生じる場合には作業者の安全確保の点で
問題があった. 本発明の目的とするところは、連結器の展開および収納
等の操作が容易に行なえるとともに構造の簡単な連結器
引上げ装置を提供することにある. 〔課題を解決するための千段1 上記目的を達成するために本発明は、台枠構成部材に一
端を回動可能に設けた旋回腕と,該旋回腕の他端に回動
可能に設けられるとと6に連結器本体の連結時の変位を
許容して該連結器本体に連結され、連結器本体を旋回腕
に対して支持する吊り手段と、台枠構成部材に設けられ
可動端を前記旋回腕に連結し、該旋回腕を旋回させる駆
動手段とから構成したことを特徴とするちのである.[
作 用] 前記連結器本体は、駆動手段を遠隔操作によって動作さ
せることにより、旋回腕および吊り手段を介して上方へ
引上げられる.したがって、作業者が車体先頭部分に行
く必要がなく作業性の向上が図れる.また、前記吊り手
段によって連結器本体の連結時の変位を許容する構造と
なっていることから他の構成部材の構造を簡単なものに
でき、全体として構造の簡略化が図れる. 【実 施 例] 以下、本発明による連結器引上げ装置の一実施例を第1
図および第2図によって詳細に説明する.同図において
,15は他の車両の連結器と連結可能に構成された連結
器本体、l4は該連結器本体l5と横ビンl6、縦ビン
17i3よび継手28を介して連結される緩衝器である
.該緩衝器l4は台枠構成部材である中はり11に設け
られた伴板受l2および伴板守l3によって支持されて
いる.27は引上げ機構であって、旋回腕21、吊り手
段である吊り棒2315よび駆動手段であるアクチュエ
ータ22から構成されている.前記旋回腕2lは,中は
りl1の横ビンl6に対応した位置に回動中心29を設
け、台枠上面38側へ回動可能に設置されている.また
、該旋回腕2lはその回動中心29側が二又状に形成さ
れており、連結器本体l5を引上げた際に互いに接触し
ないように配慮された構造となっている.旋回腕2lの
先端には球面軸受等の回動を許容する手段を介して吊り
棒23が設けられ、かつ、該旋回腕2lのほぼ中央部に
はビンを介してアクチュエータ22が連結されている.
前記吊り棒23の下端には長穴24が形成されており、
連結器本体15に設けられた吊り接続棒39が嵌挿され
ている.したがって、前記球面軸受および長穴24によ
って連結器本体l5の変位をある程度許容できる構造と
なっている.ところで、前記アクチュエータ22は台枠
を構成する部材例えば中はり11に回動可能に取付けら
れ、遠隔操作により伸縮して前記旋回腕2lおよび吊り
棒23を介して連結器本体l5を上方へ引上げるもので
ある.なお、前記連結器本体l5は、継手28の下部に
設けられた胴支持装置上上に該連結本体l5の下部に設
けられた支持具l8の突起20が接触することにより、
水平位置で保持される構造となっている.なお、26は
胴支持装置上旦を構成する.突起受で、ばね25によっ
て支持され、前記突起20と接触するように配置されて
いる.したがって、連結器本体15は前記突起受20を
支えるばね25によって弾性支持されている.このよう
に連結器本体l5は胴支持装置上玉によって水平位置で
支えられた状態で、吊り棒23の長穴24と吊り接続捧
39との間に隙間ができるように構成されている.30
aは連結器本体l5を展開した状態を示しており、30
bは収納した状態を示している。31は収納状態の連結
器本体30bを支持するためのストツバである.なお、
該ストツパ31には連結器本体30bを固定するための
ロック機構を設け、該ロック機構を遠隔操作によって解
放可能な構成とする. このような構成において、通常の状態では連結器本体1
5は点線で示す連結器本体30bの位置で固定されてお
り、車体先頭部はカバーで覆われている。そして、他車
両との連結が必要になった場合には,カバーを除去した
状態でアクチュエータ22を伸長させ、実線で示す連結
器本体30aの位置に展開する。この状態で他車両の連
結器と連結され走行する。この時、連結器本体l5と車
両との間では相対的な変位が生じるが、この変位につい
ては横ビン16gよび縦ビンによって台枠との間の変位
を許容する.また、引上げ機構Zユとの間の変位につい
ては、吊り棒23の傾きおよび長穴24によって許容す
る構成となっている.なお,他車両との連結が不要とな
れば、アクチュエータ22を縮少して連結器本体l5を
収納する. ところで,連結器本体l5が収納される車体先頭部を覆
うカバーは、前記アクチュエータ22の動作に連動して
開閉可能な支持構造としておけば連結器本体15の操作
を完全に遠隔操作によって行なうことができる. このような構成によれば、連結器本体l5を遠隔操作に
よって車体先頭部に展開でき、作業者による作業が不要
となるため,労力および時間を大幅に削減でき作業性の
向上が図れる.また、吊り棒23は旋回腕2lに対して
回動可能に取付けられ、かつ、それ自体が所定の長さ2
を有して構成されているため、連結器本体l5の車体と
の相対的な変位を許容できる.また、吊り捧23に設け
た長穴24によっても連結器本体15の変位を許容する
ことができる.したがって、引上げ機横ヱヱが連結器本
体l5と車体との相対的な変位によって影響を受けるこ
とがない.また、該引上げ機構主ユ自体の構成ち簡単な
ものとすることができる. さらに、前記引上げ機構Zユは台枠上に設置されている
ことから、取付けが容易であるとともに保守作業も容易
に行なえる.また、旋回腕2lのの回動中心29が、連
結器本体l5の回動中心とは別に設けられているため、
連結器自体の保守も容易に行なえる.さらに、前記吊り
棒23の長さeを比較的長くできることから,偏位置に
対する長穴24の大きさおよびばね25の変位量を最小
限にできる. 次に、本発明による他の実施例を第3図および第4図に
よって説明する.同図において、前記一実施例と同一符
号は同一部材を示すちのである.27aは前記一実施例
の引上げ機構とは構造が異なる引上げ機構である.21
aは台枠に回動中心29を設けた旋回腕で、連結器本体
l5の上方に並んで配置され連結はり35で一体に連結
されている.該連結はり35にアクチュエータ22が連
結されている。該旋回腕21aの先端にはそれぞれ吊り
棒34が回動可能に連結され、該吊り捧34の下端にば
ばね33を介して胴受32が支持されている.該胴受3
2によって連結本体15を弾性支持する構造となってい
る.前記吊り棒34、ばね33および胴受32によって
胴支持装置上旦旦が構成されている.なお、36は連結
器本体l5を胴受32に固定するための連結ボルト,3
7は胴受32に設けられた長大であって、連結ボルト3
6は長穴37に挿入されている.該長穴37によって胴
受32と連結器本体l5の相対変位を許容する構成とな
っている. このような構成において、アクチュエータ22を伸長す
ることにより旋回腕2 1 ai3よび胴受装置19a
を介して連結器本体l5を展開させる.また、アクチュ
エーク22を縮少することにより連結器本体l5を収納
する. このような構成によれば、連結器本体15を水平位置で
保持する胴受装置19aを引上げ機H42工旦の一部と
して構成するため,構造の簡略化が図れる.また、連結
器本体l5の車体との相対変位は、吊り溝34が長さI
2aを有していることがら、容易に許容できる.その他
の効果については,前記一実施と同様な効果を有するも
のである. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、連結器の展開およ
び収納時の操作が容易に行なえるとともに構造の簡単な
連結器引上げ装置を提出できる.
第1図は本発明による連結器引上げ装置の一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明に
よる連結器引上げ装置の他の実施例の引上げ機構を示す
斜視図、第4図は第3図のアーア部断面図である.
す側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は本発明に
よる連結器引上げ装置の他の実施例の引上げ機構を示す
斜視図、第4図は第3図のアーア部断面図である.
Claims (1)
- 1、連結器本体を水平軸および垂直軸を介して緩衝手段
に連結し、該連結器本体をその上下左右動を許容して連
結可能位置で保持する保持手段とからなる連結器引上げ
装置において、台枠構成部材に一端を回動可能に設けた
旋回腕と、該旋回腕の他端に回動可能に設けられるとと
もに連結器本体の連結時の変位を許容して該連結器本体
に連結され、連結器本体を旋回腕に対して支持する吊り
手段と、台枠構成部材に設けられ可動端を前記旋回腕に
連結し、該旋回腕を旋回させる駆動手段とから構成した
ことを特徴とする連結器引上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24226489A JPH03104773A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 連結器引上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24226489A JPH03104773A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 連結器引上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104773A true JPH03104773A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17086679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24226489A Pending JPH03104773A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 連結器引上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016107597A1 (de) | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Fanuc Corporation | Anbringungsaufbau für eine mit Leitungen versehene elektronische Komponente, der die Entstehung von Lunkern unterdrückt |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839558A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用連接車 |
| JPS6038742A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | 光学ヘッド |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24226489A patent/JPH03104773A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839558A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両用連接車 |
| JPS6038742A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | 光学ヘッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016107597A1 (de) | 2015-04-28 | 2016-11-03 | Fanuc Corporation | Anbringungsaufbau für eine mit Leitungen versehene elektronische Komponente, der die Entstehung von Lunkern unterdrückt |
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