JPH03104893A - ポリシランの合成方法 - Google Patents
ポリシランの合成方法Info
- Publication number
- JPH03104893A JPH03104893A JP1240254A JP24025489A JPH03104893A JP H03104893 A JPH03104893 A JP H03104893A JP 1240254 A JP1240254 A JP 1240254A JP 24025489 A JP24025489 A JP 24025489A JP H03104893 A JPH03104893 A JP H03104893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pure
- anode
- magnesium
- alloy
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリシランの合成方法に関し,さらに詳しくは
SiC繊維、SiC成形体等の前駆体、ボリスチレン等
の重合開始剤等として有用なポリシランの合成方法に関
する. [従来の技術コ 従来、ポリシランの合成方法としては,ジクロロオルガ
ノシラン等を出発原料とする場合にはナトリウム,ナト
リウムーカリウム合金、リチウム等のアルカリ金属によ
って還元的脱塩素および縮合反応させる方法が主に行な
われてきた。
SiC繊維、SiC成形体等の前駆体、ボリスチレン等
の重合開始剤等として有用なポリシランの合成方法に関
する. [従来の技術コ 従来、ポリシランの合成方法としては,ジクロロオルガ
ノシラン等を出発原料とする場合にはナトリウム,ナト
リウムーカリウム合金、リチウム等のアルカリ金属によ
って還元的脱塩素および縮合反応させる方法が主に行な
われてきた。
また、別のポリシランの合成方法として,主としてジク
ロロジフェニルシランを出発原料として,支持電解質で
あるn − B u 4N C Q○4を含有する電解
液中においてその出発原料を電解する方法がE.Hen
gge等により開示されている(Journal o
f Organometallic Chemi
stry vo1.212 (1981) P.1
55〜161). [発明が解決しようとする課題] しかし、ジクロロオルガノシラン等をアルカリ金属によ
って脱塩素および縮合反応させる方法は、使用されるア
ルカリ金属が高価なので、得られるポリシランの原価が
高いものとなっていた。
ロロジフェニルシランを出発原料として,支持電解質で
あるn − B u 4N C Q○4を含有する電解
液中においてその出発原料を電解する方法がE.Hen
gge等により開示されている(Journal o
f Organometallic Chemi
stry vo1.212 (1981) P.1
55〜161). [発明が解決しようとする課題] しかし、ジクロロオルガノシラン等をアルカリ金属によ
って脱塩素および縮合反応させる方法は、使用されるア
ルカリ金属が高価なので、得られるポリシランの原価が
高いものとなっていた。
また、アルカリ金属自体が非常に危険であるため、合成
の際の取扱いに困難性があり、危険性を伴うものであっ
た. ジクロロジフェニルシランを電解する方法によると、ポ
リシランを合成することができるが、重合度が4の環状
オクタフェニルテトラシランが収率0.5〜3.0%で
得られているに過ぎず、重合度および収率がともに極め
て低く充分なものが得られなかった。
の際の取扱いに困難性があり、危険性を伴うものであっ
た. ジクロロジフェニルシランを電解する方法によると、ポ
リシランを合成することができるが、重合度が4の環状
オクタフェニルテトラシランが収率0.5〜3.0%で
得られているに過ぎず、重合度および収率がともに極め
て低く充分なものが得られなかった。
また、ジクロ口ジアルキルシランあるいはジクロロアル
キルアリールシランを出発原料とした場合には,目的の
ポリシランは全く生成しないかあるいは痕跡程度の生或
であり、目的生成物以外であるボリシロキサン類が生成
してしまっていた。
キルアリールシランを出発原料とした場合には,目的の
ポリシランは全く生成しないかあるいは痕跡程度の生或
であり、目的生成物以外であるボリシロキサン類が生成
してしまっていた。
そこで、発明者等は先にジクロロオルガノジシランある
いはトリクロロオルガノジシランのうちの少なくとも一
種を、支持電解質を含有する極性溶媒から成る電解液中
において乾燥雰囲気下で電解を行ない、得られる生或物
を分離、精製して単離することを特徴とするポリシラン
の合成方法を提案した(特願昭63−257360号)
。
いはトリクロロオルガノジシランのうちの少なくとも一
種を、支持電解質を含有する極性溶媒から成る電解液中
において乾燥雰囲気下で電解を行ない、得られる生或物
を分離、精製して単離することを特徴とするポリシラン
の合成方法を提案した(特願昭63−257360号)
。
しかし、この方法はポリシランを収率良く、しかも簡便
かつ安価に得られる合成方法であるが、隔膜付電解槽や
電極材料にプラチナなど高価な金属の使用が望れること
や必然的に生成する副生或物の塩素イオンの処理がむず
かしいことなどの点で改良が望まれていた。
かつ安価に得られる合成方法であるが、隔膜付電解槽や
電極材料にプラチナなど高価な金属の使用が望れること
や必然的に生成する副生或物の塩素イオンの処理がむず
かしいことなどの点で改良が望まれていた。
また,より重合度の高いポリシランを高収率で得る合成
法の開発要求も高まってきている。
法の開発要求も高まってきている。
本発明はかかる現状に鑑みて成されたものであり、本発
明の目的は,隔膜を使用せずに、また軽量、安価なアル
ミニウム電極若しくはマグネシウム電極を使用して、副
生塩素イオンの処理を容易にし、さらに高取率で効率よ
く重合度の高いボリシランを合成する方法を提供するこ
とにある。
明の目的は,隔膜を使用せずに、また軽量、安価なアル
ミニウム電極若しくはマグネシウム電極を使用して、副
生塩素イオンの処理を容易にし、さらに高取率で効率よ
く重合度の高いボリシランを合成する方法を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明者らは前記目的を達或するため鋭意研究
をした結果、ハロゲン化有機ケイ素化合物を支持電解質
と混合するか,あるいは支持電解質を含有する極性溶媒
と混合して電解液とし電解電極として、陽極,陰極とも
アルミニウムまたはマグネシウム電極を使用するか,陽
極にアルミニウムまたはマグネシウム電極を用いかつ陰
極に他の1!極材料を用いたものを使用して隔膜を使用
しない電解槽中で電解し、さらに前者の場合、極性を一
定時間間隔で逆転しつつ電解すれば前記目的が解決でき
るとの知見を得て本発明を完成した.本発明の合成方法
においては,出発原料とじてジクロロオルガノモノシラ
ンが用いられる.ジクロロオルガノモノシランとしては
特に制限されず、種々のものが挙げられるが、ジクロロ
ジメチルシランのようなジクロロジアルキルシラン、ジ
クロロメチルフェニルシランのようなジクロロアルキル
アリールシラン、あるいはジクロロジフェニルシランの
ようなジクロロジアリールシランが好ましい. 出発原料は電解液中に少なくともQ.Qlmo117m
以上の濃度で混合され、電解条件により適宜選定,使用
される. 濃度が上記範囲の下限より少ない場合には混合された出
発原料が,極性溶媒あるいは支持電解質中の不純物,特
に水分により分解され機能しなくなるので好ましくない
. 本発明の合成方法において上記出発原料の電解の際の電
解液は、支持電解質を出発原料と混合するか,あるいは
支持電解質を含有する極性溶媒と混合して使用される. 本発明において使用される支持電解質としては,使用可
能な電位範囲が広く、かつ使用される出発原料あるいは
極性溶媒と反応しない性質のものでなければならず,具
体的にはn−Bu,NBFいn − B u 4N C
Q等の4級アンモニウム塩等が使用され、特にn−B
u4NCQ(テトラーn−プチルアンモニウムクロライ
ド)が好ましい.また、本発明において使用される極性
溶媒としては,出発原料と反応しない性質のものでなけ
れitならず、従ってプロトン性溶媒(アルコール、カ
ルボン酸等)あるいは含水性の溶媒は不適当であり、さ
らに、誘電率が10以上の極性溶媒であことか好ましく
,具体的には,1,2−ジメトキシエタン(DME)
、テトラヒドロフラン(THF)、アニソール等の極性
を持ったエーテル系溶媒、ヘキサメチルホスホロアミド
(HMPA).アセトニトリル(AN).ジメチルホル
ムアミド(DMF) 、ジメチルスルホキシド(DMS
O)、プロピレンカーボネート(pc)等の高極性非プ
ロトン性溶媒等のうちの少なくとも一種からなるものが
好ましく用いられ、特に1,2−ジメトキシエタンが好
ましい。
をした結果、ハロゲン化有機ケイ素化合物を支持電解質
と混合するか,あるいは支持電解質を含有する極性溶媒
と混合して電解液とし電解電極として、陽極,陰極とも
アルミニウムまたはマグネシウム電極を使用するか,陽
極にアルミニウムまたはマグネシウム電極を用いかつ陰
極に他の1!極材料を用いたものを使用して隔膜を使用
しない電解槽中で電解し、さらに前者の場合、極性を一
定時間間隔で逆転しつつ電解すれば前記目的が解決でき
るとの知見を得て本発明を完成した.本発明の合成方法
においては,出発原料とじてジクロロオルガノモノシラ
ンが用いられる.ジクロロオルガノモノシランとしては
特に制限されず、種々のものが挙げられるが、ジクロロ
ジメチルシランのようなジクロロジアルキルシラン、ジ
クロロメチルフェニルシランのようなジクロロアルキル
アリールシラン、あるいはジクロロジフェニルシランの
ようなジクロロジアリールシランが好ましい. 出発原料は電解液中に少なくともQ.Qlmo117m
以上の濃度で混合され、電解条件により適宜選定,使用
される. 濃度が上記範囲の下限より少ない場合には混合された出
発原料が,極性溶媒あるいは支持電解質中の不純物,特
に水分により分解され機能しなくなるので好ましくない
. 本発明の合成方法において上記出発原料の電解の際の電
解液は、支持電解質を出発原料と混合するか,あるいは
支持電解質を含有する極性溶媒と混合して使用される. 本発明において使用される支持電解質としては,使用可
能な電位範囲が広く、かつ使用される出発原料あるいは
極性溶媒と反応しない性質のものでなければならず,具
体的にはn−Bu,NBFいn − B u 4N C
Q等の4級アンモニウム塩等が使用され、特にn−B
u4NCQ(テトラーn−プチルアンモニウムクロライ
ド)が好ましい.また、本発明において使用される極性
溶媒としては,出発原料と反応しない性質のものでなけ
れitならず、従ってプロトン性溶媒(アルコール、カ
ルボン酸等)あるいは含水性の溶媒は不適当であり、さ
らに、誘電率が10以上の極性溶媒であことか好ましく
,具体的には,1,2−ジメトキシエタン(DME)
、テトラヒドロフラン(THF)、アニソール等の極性
を持ったエーテル系溶媒、ヘキサメチルホスホロアミド
(HMPA).アセトニトリル(AN).ジメチルホル
ムアミド(DMF) 、ジメチルスルホキシド(DMS
O)、プロピレンカーボネート(pc)等の高極性非プ
ロトン性溶媒等のうちの少なくとも一種からなるものが
好ましく用いられ、特に1,2−ジメトキシエタンが好
ましい。
たとえば、テトラーn−プチルアンモニウムクロライド
を支持電解質として1,2−ジメトキシエタン(DME
)を極性溶媒とする場合にはその混合割合は飽和濃度約
0.02mon/fiが好ましい. 本発明における電解電極は陽極が純アルミニウムまたは
A1050などのアルミニウム合金,純マグネシウムま
たはA231などのマグネシウム合金からなり、また陰
極は上記陽極と同一材料またはプラチナ、カドミウム,
水銀、鉛などの金属や、炭素などの電解条件下で安定な
電導性材料を使用する。
を支持電解質として1,2−ジメトキシエタン(DME
)を極性溶媒とする場合にはその混合割合は飽和濃度約
0.02mon/fiが好ましい. 本発明における電解電極は陽極が純アルミニウムまたは
A1050などのアルミニウム合金,純マグネシウムま
たはA231などのマグネシウム合金からなり、また陰
極は上記陽極と同一材料またはプラチナ、カドミウム,
水銀、鉛などの金属や、炭素などの電解条件下で安定な
電導性材料を使用する。
本発明の合成方法においては、乾燥雰囲気下で電解を行
ない,電解液中に出発原料に対応したポリシランが溶存
および/または析出状態で得られる。
ない,電解液中に出発原料に対応したポリシランが溶存
および/または析出状態で得られる。
この際の電流密度は好ましくは0.1〜1000 m
A / d、さらに好ましくはl−100mA/dであ
る. 一般に、上記範囲の下限より低い電流密度では陰極電位
が残余電流領域になるため出発原料の還元が全く生起し
ないか,生起しても電流効率が激減してしまい、また上
限より高い電流密度では副反応(溶媒および/または支
持電解質の還元)が併起して電流効率の低下を招来する
とともに、目的生成物であるポリシランのうち電解液中
に溶存するものの還元的分解が起こり、収率、選択率、
重合度がともに低下してしまうので、いずれも好ましく
ない. 本発明のように電解槽に隔膜を使用しないと,陽極が耐
CQ,性材料(Pt.Ruなと)である場合,剛性する
塩素イオンが陽極でCQ.に酸化され、さらに、そのC
a2は陰極で塩素イオンに再還元されるので、副生ずる
塩素イオンの処理にならないのみならず電流効率を低下
させ原料のジクロ口オルガノシランの電解還元重合自体
を著しく妨げることになる.また陽極で発生するCQ.
による酸化および塩素化も重大な問題となる.一方,耐
(II,性がない通常の金属(Zn.CUなど)を陽極
に使用した場合、CQ,は発生せず塩化物になるが,陰
極で金属イオンの還元が生じ、CI2−の処理にならな
いばかりか電流効率を低下させ.M料の重合をも妨げる
. 本発明においては、アルミニウムまたはマグネシウム電
極を陽極に使用するので、上記のような陰極における金
属の析出による電流効率の低下もft<.CQ一がA
ffi C j1.またはMgCQ,の沈殿として除去
できる. すなわち、本発明における電解に際して陰極でR2 (但し、R,.R,;メチル基、フェニル基、アルキル
基、アリール基等を示す.) なる反応が生じ、陽極がアルミニウムでは、n AQ+nCQ− 』ζ”AQCQ3 33 マグネシウムでは、 n −Mg+nCI2− ユS”MgCa.22 となる反応が生じる. 一方、原料のジクロロオルガノシラン又は生成するポリ
シランの酸化電位はこれらの反応の酸化電位より高いの
で原料および生成物の分解は生じない. 従って,陽極のアルミニウムまたはマグネシウム電極は
犠牲電極として消耗していくが副生塩素の処理の面から
有効である. 一方,陽,陰両極ともアルミニウムまたはマグネシウム
電極とし、かつ一定時間(好ましくは0.1〜10時間
)毎に極性を逆転することによって陽極としての電極に
付着していたA fi C Q,またはMgCQ,層の
電極付着面が極性逆転された陰極としての電極で還元状
態となり容易に離脱する.従って,副生塩素の処理に加
え、電極の活性は低下することなく継続されかつこのこ
とより目的反応における電極反応の電流効率の低下は事
実上ない. また,温度条件は−20〜80℃であることが好ましい
. このとき通電量は理論量(出発原料中のCQlmo n
当りIF)の1/10 〜10/1であることが好まし
く、理論量の0.5/1〜1.571が特に好ましい. 一般に上記範囲の下限より少ないと目的とするポリシラ
ンが良好に得られず、上限より過剰の通電では生或した
ポリシランの還元的分解が生じるので好ましくない. このように、本発明のおける上述の電解によって,電解
に供した出発原料に対応してポリジメチルシラン、ポリ
メチルフェニルシラン等のポリシランが得られる. また、電流密度,通電量等の電解条件を任意に選択する
ことによって,得られるポリシランの重合度等のyIa
が可能である. 次に,得られたボリシランを電解終了後の電解液から分
離、精製して単離する. その方法は特に限定されず、目的とするポリシランの種
類,処理量等に従って、良好な方法が適宜選択される.
以下に好ましい方法の一例を示す.まず、電解終了後の
電解液中に沈殿が析出している場合はそれをろ別した後
,支持電解質を電解液から除去せしめる.その方法とし
ては,n−ヘキサン,キシレン、トルエン、ベンゼン等
を過剰量添加して沈殿せしめてろ別する分離手法あるい
はシリカゲルーCH,(112カラムを用いるクロマト
グラフィーによる分離手法等が用いられ、特に前者が好
ましい. 次いで、支持電解質を除去せしめた電解液を減圧蒸留等
により濃縮した後、必要に応じてff/#クロマトグラ
フィー(TLC).カラムクロマトグラフイー等によっ
て精製を行ない、単離されたボリシランが得られる. このようにして得られたポリシランは.SiC繊維、S
iC或形体等の前馳体、ポリスチレン等の重合開始剤等
として有用である。
A / d、さらに好ましくはl−100mA/dであ
る. 一般に、上記範囲の下限より低い電流密度では陰極電位
が残余電流領域になるため出発原料の還元が全く生起し
ないか,生起しても電流効率が激減してしまい、また上
限より高い電流密度では副反応(溶媒および/または支
持電解質の還元)が併起して電流効率の低下を招来する
とともに、目的生成物であるポリシランのうち電解液中
に溶存するものの還元的分解が起こり、収率、選択率、
重合度がともに低下してしまうので、いずれも好ましく
ない. 本発明のように電解槽に隔膜を使用しないと,陽極が耐
CQ,性材料(Pt.Ruなと)である場合,剛性する
塩素イオンが陽極でCQ.に酸化され、さらに、そのC
a2は陰極で塩素イオンに再還元されるので、副生ずる
塩素イオンの処理にならないのみならず電流効率を低下
させ原料のジクロ口オルガノシランの電解還元重合自体
を著しく妨げることになる.また陽極で発生するCQ.
による酸化および塩素化も重大な問題となる.一方,耐
(II,性がない通常の金属(Zn.CUなど)を陽極
に使用した場合、CQ,は発生せず塩化物になるが,陰
極で金属イオンの還元が生じ、CI2−の処理にならな
いばかりか電流効率を低下させ.M料の重合をも妨げる
. 本発明においては、アルミニウムまたはマグネシウム電
極を陽極に使用するので、上記のような陰極における金
属の析出による電流効率の低下もft<.CQ一がA
ffi C j1.またはMgCQ,の沈殿として除去
できる. すなわち、本発明における電解に際して陰極でR2 (但し、R,.R,;メチル基、フェニル基、アルキル
基、アリール基等を示す.) なる反応が生じ、陽極がアルミニウムでは、n AQ+nCQ− 』ζ”AQCQ3 33 マグネシウムでは、 n −Mg+nCI2− ユS”MgCa.22 となる反応が生じる. 一方、原料のジクロロオルガノシラン又は生成するポリ
シランの酸化電位はこれらの反応の酸化電位より高いの
で原料および生成物の分解は生じない. 従って,陽極のアルミニウムまたはマグネシウム電極は
犠牲電極として消耗していくが副生塩素の処理の面から
有効である. 一方,陽,陰両極ともアルミニウムまたはマグネシウム
電極とし、かつ一定時間(好ましくは0.1〜10時間
)毎に極性を逆転することによって陽極としての電極に
付着していたA fi C Q,またはMgCQ,層の
電極付着面が極性逆転された陰極としての電極で還元状
態となり容易に離脱する.従って,副生塩素の処理に加
え、電極の活性は低下することなく継続されかつこのこ
とより目的反応における電極反応の電流効率の低下は事
実上ない. また,温度条件は−20〜80℃であることが好ましい
. このとき通電量は理論量(出発原料中のCQlmo n
当りIF)の1/10 〜10/1であることが好まし
く、理論量の0.5/1〜1.571が特に好ましい. 一般に上記範囲の下限より少ないと目的とするポリシラ
ンが良好に得られず、上限より過剰の通電では生或した
ポリシランの還元的分解が生じるので好ましくない. このように、本発明のおける上述の電解によって,電解
に供した出発原料に対応してポリジメチルシラン、ポリ
メチルフェニルシラン等のポリシランが得られる. また、電流密度,通電量等の電解条件を任意に選択する
ことによって,得られるポリシランの重合度等のyIa
が可能である. 次に,得られたボリシランを電解終了後の電解液から分
離、精製して単離する. その方法は特に限定されず、目的とするポリシランの種
類,処理量等に従って、良好な方法が適宜選択される.
以下に好ましい方法の一例を示す.まず、電解終了後の
電解液中に沈殿が析出している場合はそれをろ別した後
,支持電解質を電解液から除去せしめる.その方法とし
ては,n−ヘキサン,キシレン、トルエン、ベンゼン等
を過剰量添加して沈殿せしめてろ別する分離手法あるい
はシリカゲルーCH,(112カラムを用いるクロマト
グラフィーによる分離手法等が用いられ、特に前者が好
ましい. 次いで、支持電解質を除去せしめた電解液を減圧蒸留等
により濃縮した後、必要に応じてff/#クロマトグラ
フィー(TLC).カラムクロマトグラフイー等によっ
て精製を行ない、単離されたボリシランが得られる. このようにして得られたポリシランは.SiC繊維、S
iC或形体等の前馳体、ポリスチレン等の重合開始剤等
として有用である。
[実施例]
以下,実施例に基づいて本発明をより具体的に説明する
. 実施例1 支持電解質として,テトラーn−プチルアンモニウムク
ロライド0.02moQ/12となるように添加した1
.2−ジメトキシエタン50mJ1及び出発原料として
のジクロロジメチルシラン1.2mQ(10mmoQ)
を純AQ板( 2 5 m m X40mm)を陰陽極
に有する無隔膜のビーカー型電解槽に注入し,乾燥雰囲
気下で電流密度60mA/am”、温度10℃として理
論量の70%(1350c)通電して電解を行なった.
電解終了後、電解液を04のガラスフィルターで口過し
,電解中に析出した沈殿物を分離した.沈殿は,メタノ
ール及びアセトン及び希塩酸,蒸留水で洗浄して、溶媒
,支持塩、塩化アルミニウム、低分子量生成物を除いた
後,減圧下で乾燥した. 得られた不溶性ポリジメチルシランの収率は20%であ
り、電流効率は29%であった.この不溶性ボリジメチ
ルシランについて赤外吸収スペクトル及び紫外吸収スペ
クトルを調べて分析を行なったところ,この不溶性ボリ
シランの重合度はナトリウム縮合法によって得られる市
販のポリジメチルシランと同等であり,重合度は20を
越えているものであった. 実施例2 実施例1において1時間毎に電極の極性を逆転して電解
したところ得られた不溶性ボリジメチルシランの収率は
40%であり,電流効率は57%であった. また,重合度は実施例lと同程度であった.実施例3 支持電解質として,テトラーn−プチルアニモニウムク
ロライドを0.05mon/nとなるように添加したジ
クロロジメチルシラン24mM( 2 0 0 m m
o n )を実施例lと同一の装置で実施例2と同様
に電極の極性を30分毎に逆転して,理論量の10%通
電(40mF=3860c)を行なった. 生成物は乾
燥雰囲気下で口過し,実施例1に準じて精製した. この結果、実施例1と同程度の不溶性ポリジメチルシラ
ン0.46.を得た. 電流効率は40%であった. 実施例4 ジクロロジフェニルシランを出発原料に用い,陽極にA
Q合金A1050.陰極に白金を用いた以外は実施例1
に準じて電解を行なった.得られた不溶性のオクタフェ
ニルテトラシクロシラン(phs1)*の収率は15%
,電流効率21%であった. 又口液を減圧濃縮して溶媒を除いた後、シクロヘキサン
少量のn−ヘキサン,メタノールを加えよく撹拌溶解さ
せ分液した後,支持塩および低分子量生成物が除かれた
ヘキサン層を減圧濃縮したところ固体の重合度15程度
の鎖状ペルフエニルポリシランを得た. このポリマーの収率は30%、電流効率43%であった
。
. 実施例1 支持電解質として,テトラーn−プチルアンモニウムク
ロライド0.02moQ/12となるように添加した1
.2−ジメトキシエタン50mJ1及び出発原料として
のジクロロジメチルシラン1.2mQ(10mmoQ)
を純AQ板( 2 5 m m X40mm)を陰陽極
に有する無隔膜のビーカー型電解槽に注入し,乾燥雰囲
気下で電流密度60mA/am”、温度10℃として理
論量の70%(1350c)通電して電解を行なった.
電解終了後、電解液を04のガラスフィルターで口過し
,電解中に析出した沈殿物を分離した.沈殿は,メタノ
ール及びアセトン及び希塩酸,蒸留水で洗浄して、溶媒
,支持塩、塩化アルミニウム、低分子量生成物を除いた
後,減圧下で乾燥した. 得られた不溶性ポリジメチルシランの収率は20%であ
り、電流効率は29%であった.この不溶性ボリジメチ
ルシランについて赤外吸収スペクトル及び紫外吸収スペ
クトルを調べて分析を行なったところ,この不溶性ボリ
シランの重合度はナトリウム縮合法によって得られる市
販のポリジメチルシランと同等であり,重合度は20を
越えているものであった. 実施例2 実施例1において1時間毎に電極の極性を逆転して電解
したところ得られた不溶性ボリジメチルシランの収率は
40%であり,電流効率は57%であった. また,重合度は実施例lと同程度であった.実施例3 支持電解質として,テトラーn−プチルアニモニウムク
ロライドを0.05mon/nとなるように添加したジ
クロロジメチルシラン24mM( 2 0 0 m m
o n )を実施例lと同一の装置で実施例2と同様
に電極の極性を30分毎に逆転して,理論量の10%通
電(40mF=3860c)を行なった. 生成物は乾
燥雰囲気下で口過し,実施例1に準じて精製した. この結果、実施例1と同程度の不溶性ポリジメチルシラ
ン0.46.を得た. 電流効率は40%であった. 実施例4 ジクロロジフェニルシランを出発原料に用い,陽極にA
Q合金A1050.陰極に白金を用いた以外は実施例1
に準じて電解を行なった.得られた不溶性のオクタフェ
ニルテトラシクロシラン(phs1)*の収率は15%
,電流効率21%であった. 又口液を減圧濃縮して溶媒を除いた後、シクロヘキサン
少量のn−ヘキサン,メタノールを加えよく撹拌溶解さ
せ分液した後,支持塩および低分子量生成物が除かれた
ヘキサン層を減圧濃縮したところ固体の重合度15程度
の鎖状ペルフエニルポリシランを得た. このポリマーの収率は30%、電流効率43%であった
。
この生成物の分子量をTHAを溶媒としてGPC(ゲル
パーミエーションクロマトグラフイ)で金属ナトリウム
を用いた化学的合成法より得られた鎖状ペルフェニルポ
リシランと比較したところ,同様あるいは若干の分子量
の向上が認められた。
パーミエーションクロマトグラフイ)で金属ナトリウム
を用いた化学的合成法より得られた鎖状ペルフェニルポ
リシランと比較したところ,同様あるいは若干の分子量
の向上が認められた。
実施例5
出発原料としてジクロロメチルフェニルシランを用いた
以外は実施例1に準じて電解を行なった.その結果、得
られた重合度20程度の可溶性鎖状ポリマーの収率は5
0%,電流効率は71%であった. 実施例6 支持電解質としてテトラーn−プチルアンモニウムクロ
ライド0.02mol/flとなるように添加した1,
2ジメトキシエタン40mQ、及び出発原料としてジク
ロロジメチルシラン0.24mQ (2mmol)を、
純pt板( 2 0 m X 3 0mm)を陰極に,
純マグネシウム板( 2 0 m x 3 0m+)を
陽極に有する無隔膜のビーカー型電解槽に注入し、乾燥
雰囲気下で電流密度3 . 0 mA/ cm2、温度
20℃として理論量(386c)通電して電解還元を行
なった. 電解終了後,電解液を04のガラスフィルターで口過し
、電解中に析出した沈殿物を分離した。
以外は実施例1に準じて電解を行なった.その結果、得
られた重合度20程度の可溶性鎖状ポリマーの収率は5
0%,電流効率は71%であった. 実施例6 支持電解質としてテトラーn−プチルアンモニウムクロ
ライド0.02mol/flとなるように添加した1,
2ジメトキシエタン40mQ、及び出発原料としてジク
ロロジメチルシラン0.24mQ (2mmol)を、
純pt板( 2 0 m X 3 0mm)を陰極に,
純マグネシウム板( 2 0 m x 3 0m+)を
陽極に有する無隔膜のビーカー型電解槽に注入し、乾燥
雰囲気下で電流密度3 . 0 mA/ cm2、温度
20℃として理論量(386c)通電して電解還元を行
なった. 電解終了後,電解液を04のガラスフィルターで口過し
、電解中に析出した沈殿物を分離した。
沈殿はメタノール及びアセトン及び希塩酸及び蒸留水で
洗浄して、溶媒,支持塩,塩化マグネシウム、低分子量
生成物を除いた。
洗浄して、溶媒,支持塩,塩化マグネシウム、低分子量
生成物を除いた。
得られた実施例1と同程度の重合度の不溶性ボリジメチ
ルシランの収率は30%であった.実施例7 実施例6で用いた電解液50mfl、出発原料1.2m
g (10mmo 1)を用い、両極に純マグネシウム
板(25mX40m)を用いて30分毎に電極を逆転し
て、理論量の70%(1350c)通電して電解還元し
た. 得られた実施例1と同程度の重合度の不溶性ポリジメチ
ルシランの収率は35%であり,電流効率は50%であ
った。
ルシランの収率は30%であった.実施例7 実施例6で用いた電解液50mfl、出発原料1.2m
g (10mmo 1)を用い、両極に純マグネシウム
板(25mX40m)を用いて30分毎に電極を逆転し
て、理論量の70%(1350c)通電して電解還元し
た. 得られた実施例1と同程度の重合度の不溶性ポリジメチ
ルシランの収率は35%であり,電流効率は50%であ
った。
[効果]
以上のように、本発明は隔膜不要な簡易な電解槽を使用
し、重合度の高いポリシランを収率よく得ることができ
ものであり、また,副生塩素による反応への影響や装置
,環境上の弊害もなく、工業的にきわめて有用なもので
ある.
し、重合度の高いポリシランを収率よく得ることができ
ものであり、また,副生塩素による反応への影響や装置
,環境上の弊害もなく、工業的にきわめて有用なもので
ある.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出発原料としてのジクロロオルガノモノシランを支
持電解質と混合して電解液とし、陽極が純アルミニウム
、アルミニウム合金、純マグネシウム、またはマグネシ
ウム合金からなり、かつ陰極が純アルミニウム、アルミ
ニウム合金、純マグネシウムまたはマグネシウム合金か
若しくは他の電極材料からなる電解電極を用いて隔膜を
使用しない電解槽中で電解を行ない、得られる生成物を
分離、精製して単離することを特徴とするポリシランの
合成方法。 2、出発原料としてのジクロロオルガノモノシランを支
持電解質を含有する極性溶媒と混合して電解液とし、陽
極が純アルミニウム、アルミニウム合金、純マグネシウ
ム、またはマグネシウム合金からなり、かつ陰極が純ア
ルミニウム、アルミニウム合金、純マグネシウム、また
はマグネシウム合金か若しくは他の電極材料からなる電
解電極を用いて隔膜を使用しない電解槽中で電解を行な
い、得られる生成物を分離、精製して単離することを特
徴とするポリシランの合成方法。 3、出発原料としてのジクロロオルガノモノシランを支
持電解質と混合して電解液とし、陽極、陰極とも純アル
ミニウム、アルミニウム合金、純マグネシウム、または
マグネシウム合金からなる電解電極を用い、隔膜を使用
しない電解槽中で一定時間間隔で両極の極性を逆転しつ
つ電解を行ない得られる生成物を分離、精製して単離す
ることを特徴とするポリシランの合成方法。 4、出発原料としてのジクロロオルガノモノシランを支
持電解質を含有する極性溶媒と混合して電解液とし、陽
極、陰極とも純アルミニウム、アルミニウム合金、純マ
グネシウム、またはマグネシウム合金からなる電解電極
を用い、隔膜を使用しない電解槽中で一定時間間隔で両
極の極性を逆転しつつ電解を行ない得られる生成物を分
離、精製して単離することを特徴とするポリシランの合
成方法。 5、前記ジクロロオルガノモノシランがジクロロジメチ
ルシラン、ジクロロメチルフェニルシランあるいはジク
ロロジフェニルシランである、請求項1乃至4のいずれ
かに記載のポリシランの合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240254A JP2687020B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ポリシランの合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240254A JP2687020B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ポリシランの合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104893A true JPH03104893A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2687020B2 JP2687020B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17056755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240254A Expired - Lifetime JP2687020B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ポリシランの合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687020B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006152A1 (fr) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Osaka Gas Company Ltd. | Procede de production de polymere reticule de silicium |
| US7943721B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-05-17 | Kovio, Inc. | Linear and cross-linked high molecular weight polysilanes, polygermanes, and copolymers thereof, compositions containing the same, and methods of making and using such compounds and compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237386A (ja) * | 1985-03-29 | 1987-02-18 | ソシエテ ナシオナル デ プ−ドル エ エクスプロジフ | ケトンの電気合成方法 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240254A patent/JP2687020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237386A (ja) * | 1985-03-29 | 1987-02-18 | ソシエテ ナシオナル デ プ−ドル エ エクスプロジフ | ケトンの電気合成方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006152A1 (fr) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Osaka Gas Company Ltd. | Procede de production de polymere reticule de silicium |
| US5416182A (en) * | 1991-09-19 | 1995-05-16 | Osaka Gas Company Ltd. | Method for producing silicon network polymers |
| US7943721B2 (en) | 2005-10-05 | 2011-05-17 | Kovio, Inc. | Linear and cross-linked high molecular weight polysilanes, polygermanes, and copolymers thereof, compositions containing the same, and methods of making and using such compounds and compositions |
| US8378050B2 (en) | 2005-10-05 | 2013-02-19 | Kovio, Inc. | Linear and cross-linked high molecular weight polysilanes, polygermanes, and copolymers thereof, compositions containing the same, and methods of making and using such compounds and compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687020B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5135926B2 (ja) | 4−フルオロ−1,3−ジオキソラン−2−オンの製造方法 | |
| JP3116117B2 (ja) | ポリシランの製造方法 | |
| JPH03104893A (ja) | ポリシランの合成方法 | |
| Umezawa et al. | Electroreductive polymerization of organodichloromonosilanes | |
| JP2605219B2 (ja) | 1個以上のSiC結合有機基を有する有機ケイ素化合物を電気化学的に製造するための方法および装置 | |
| JP2754287B2 (ja) | ポリカルボシランの合成方法 | |
| JP2970257B2 (ja) | ポリシランの製造方法 | |
| JP2626336B2 (ja) | ヘキサメチルシクロトリシラザンの製造方法 | |
| JP2682972B2 (ja) | 二官能性2−カテナン誘導体からなるインターロックトポリマー | |
| JP2746097B2 (ja) | ポリシランの製造方法 | |
| JP3455942B2 (ja) | 電解法による金属アルコキシドの製造方法 | |
| JP3120160B2 (ja) | Si−Ge結合を有する化合物の製造方法 | |
| JPH07330755A (ja) | ピペロナールの製法 | |
| JPH02105825A (ja) | ポリシランの合成方法 | |
| JP2019156766A (ja) | 含フッ素1,4−ビス(トリクロロメチル)ベンゼン化合物、その製造方法および含フッ素テレフタル酸ジクロリド化合物の製造方法 | |
| JP3215889B2 (ja) | シリコンネットワークポリマーの製造方法 | |
| Batanero et al. | Electrosynthesis of N-substituted imidazole-2-thiones | |
| US4288635A (en) | Method for the preparation of (E)-4-bromo-2-methylbut-2-en-1-al | |
| JPH05247217A (ja) | シリコンネットワークポリマーの製造方法 | |
| JP2599746B2 (ja) | エポキシケトンの開裂法 | |
| GB1562079A (en) | Electrochemical porocess for production of ferrocene | |
| JPH05230218A (ja) | Si−Si結合を骨格とする網目状ポリマーを製造する方法 | |
| JPH05247218A (ja) | Si−Si結合を骨格とする網目状ポリマーの製造方法 | |
| JPH0436289A (ja) | ターシヤリイ‐ブチルメチルジメトキシシランの製造方法 | |
| JPH0764770B2 (ja) | m−フエノキシベンジルアルコ−ルの精製方法 |