JPH03104932A - スライバの短周期斑制御装置 - Google Patents

スライバの短周期斑制御装置

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JPH03104932A
JPH03104932A JP23960089A JP23960089A JPH03104932A JP H03104932 A JPH03104932 A JP H03104932A JP 23960089 A JP23960089 A JP 23960089A JP 23960089 A JP23960089 A JP 23960089A JP H03104932 A JPH03104932 A JP H03104932A
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Hirotaka Nishikawa
西川 宏隆
Isao Hayazaki
早崎 勲
Harumi Hirai
春美 平井
Toshinori Kagohashi
籠橋 俊憲
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はカードスライバの短周期斑制御装置に関する
. 従来の技術 従来前記のような装置は、種々提案されている。
例えば、特公昭58−31406号には、カードの出口
側のメジャリングローラでスライバ重さを検出し,この
スライバ重さと目標スライバ重さとの差を一次遅れ要素
を介して増巾出力し、ミドルローラに対するフロントロ
ーラの回転を制御するものが開示してある。
発明が解決しようとする課題 前記従来の技術によれば、一次遅れ要素を用いてスライ
バの重さ偏差を増申出力しているので、一次遅れ要素の
特性により、第9図(a)に示すようにメジャリングロ
ーラMRでスライバむら(図では太むら101)が検出
されると同時にフロントローラFRめ回転が目標の制御
回転に向がって徐々に(高速に)変速制御され、所定時
間t経過すると目標回転数になる。そのため第9図(b
)に示すように、むら部分101より紡出方向下流のス
ライバ部分102がむらのない均一なものである場合,
前記のような一次遅れ要素を用いた制御では、均一部分
102(斜線部分)に余分なドラフトが加わり、逆に細
むらが生じる問題があった。
課題を解決するための手段 この発明は前記課題を解決するために、カードの出口側
でフィードフォワード制御を行うようにしたスライバの
短周期斑制御装置において、スライバの太さ検出部、こ
の太さ検出部でのスライバ紡出長又は紡出速度を検出す
る検出手段、太さ検出部からの斑検出値を記憶する記憶
部と、この斑検出値を読出す手段とが,一定の遅延関係
に基づいて関連づけてあり、斑検出されたスライバ部分
がドラフト部へさしかかった時に制御出力を行う制御手
段及びドラフト部のフロントローラの駆動装置を備えた
ことを特徴とする. 作用 前記構成によれば、スライバ太さを検出して、一旦記憶
部へ記憶し、この太さ検出部で検出されたスライバ部分
がドラフト部へ達したときに、それに対応する斑検出値
を記憶部から読出し、この斑検出値に応じた制御出力に
よってフロントローラの回転を制御する。
実施例 第1図において、カード1は繊維紡出方向後方からフィ
ードローラ2、テーカインローラ3、シリンダ4、ドッ
ファ5、ドッフィングローラ6、メジャリングローラ7
と配置され、フィードローラ2の回転に応じて供給され
るラップ状の綿をスライバとして紡出するようになって
いる。テーカインローラ3、シリンダ4はシリンダ用モ
ータM1で駆動され、ドッファ5、ドッフィングローラ
6、メジャリングローラ7はドッファモータM2で駆動
されるようにしてある。メジャリングローラ7にはスラ
イバ紡出速度又はスライバ紡出長を検出する検出手段と
してのロータリエンコーダPGが接続され、メジャリン
グローラ7の所定角度回転毎にパルスを出力するように
してある。また、メジャリングローラ7には、メジャリ
ングローラ7と共に太さ検出部9を構或する変位トラン
スデューサ8が接続され、メジャリングローラ7のスラ
イバ太さによる上下変位を検出値として出力するように
してある。メジャリングローラ7の前方には,バックロ
ーラ10a及びフロントローラ1obから成るドラフト
部10が配置されている。
バックローラ10aはドッファモータM2に接続され、
フロントローラ10bは差動ギャ11の出力軸11aに
接続してある.差動ギャ1lはドッファモータM2に接
続した入力軸1lbの回転と,第1サーボモータSMI
に接続した補正入力軸11cの回転とを合威して出力軸
11aに出力するものである.この第1サーボモータS
MIと差動ギャl1によってフロントローラ10bのバ
ックローラ10aに対する回転を制御する駆動装置12
が構成されている。また、前記フィードローラ2は、フ
ィードローラ2の駆動装置として示す第2サーボモータ
SM2に接続され,後述の制御手段20からの指令によ
りフィードローラ2を回転制御するようにしてある。
次に制御手段20について説明する。制御手段20は太
さ検出部9で検出された太さ検出値の誤差補正部21を
持っている。この誤差補正部21はO点調整用の可変抵
抗器VRIを有している。
前記太さ検出部9では、変位トランスデューサ8の機械
的精度等によりスライバ太さ検出値に誤差を生じるので
、抵抗Rjを介して第1の加算増巾器21aの反転入力
端子へ入力される、スライバ太さが″ゼロ′″の時の出
力電圧(誤差電圧)+vaを,抵抗Rkを介して入力さ
れる、可変抵抗器VRIによって電圧十Vc、−Vcか
ら生じる電圧が打消すように、可変抵抗器VRIが調整
してある。これにより、太さ検出部9で出力された誤差
を含んだ検出値が、誤差を取り除いた真の太さ検出値と
して偏差取出部22へ反転増巾出力される。次に偏差取
出部22は太さの偏差をスライバ紡出速度と無関係に基
準スライバ太さに対する割合で取出すものである。その
ために、誤差補正部2lの帰還抵抗の一部が可変抵抗器
VR2にしてあり、この可変抵抗器VR2を調整するこ
とで抵抗Riを介して第2の加算増巾器22aの反転入
力端子へ入力される、基準スライバの検出値電圧vbが
、固定抵抗Rsを介して接続されている基準電圧Vs(
太さ100%を表わす)を打消すようになっている。可
変抵抗器VR2は基準スライバ太さの設定器として作用
する。この偏差取出部22で取出された斑検出値として
の偏差はA/D変換器23を介して第1のマイクロコン
ピュータ30のI/Oボート31に入力してある。
マイクロコンピュータ30は短周期斑制御用のもので、
CPU32、ROM33、RAM34及び前記I/Oボ
ート3工とから構威され、ROM33には第3図のフロ
ーチャートに示すプログラムが記憶してある。又、RA
M34内には、前記偏差を記憶する記憶部35が所定の
メモリ番地に割付けてある。この記憶部35は、第2図
に示すように図示しないタイマにより一定時間間隔ごと
に前記偏差を書き込む1つの定時入力エリア35aと、
短周期斑制御のために偏差を読出す読出しエリア35b
とを備えている。この読出しエリア35bのメモリ数は
、第1図に示す太さ検出部9と、バックローラ10aと
フロントローラ10bの中間点(以下、作用点PL)と
の距jllLを制御距離間隔(Q)で除した数で、距離
Lの間に何回斑制御を行うかにより設定される。また、
第2図の矢印はポインタ36を示し、読出しすべきデー
タ位置の指示手段で、読出しエリア35bの端まで行く
と,また先頭へ戻るものである。I/Oボート31には
,前記ロータリエンコーダPGからのパルスが入力され
る。
次に前記フローチャートについて説明する。フローチャ
ートの各ステップは機能手段を実現する。
即ちステップ■はロータリエンコーダPGからのパルス
数のカウントにより、スライバが制御庫離だけ紡出され
たかどうかを判別する手段、ステップ■はポインタ36
が指すメモリ位置の偏差の続出手段、ステップ■はロー
タリエンコーダPGがらの入カパルス数及びその入力時
間から算出したスライバ紡出速度と、読出した偏差とか
ら、その時の紡出速度に応じた速度補正値を比例演算す
る手段で、例えば+10%の偏差があったときには、そ
の時のフロントローラ回転速度がlO%増速する速度補
正値を演算する。ステップ■はその速度補正値(制御出
力)の出力手段で、この指令出力が第1図に示すように
D/A変換器24、反転増巾器25を介してサーボアン
プSAIへ出力される2ステップ■はステップ■で読出
したポインタ位置へ定時入力エリア35aのデータを書
き込む手段、ステップ■はポインタ36の歩進指令手段
である。
次に第2のマイクロコンピュータ40はI/Oボート4
1、CPU42、ROM4 3、RAM44から或り、
長周期斑制御を比例、積分,微分(P I D)制御で
行うもので、その伝達関数は比例、積分、微分要素を有
し,次式 G (S)”KP (1+1/ (Ti−S)+Td・
S) で示される。ここでS:ラプラス演算子、Kp:比例定
数、Ti:積分時定数、Td:微分時定数である。この
第2のマイクロコンピュータ40と前記第1のマイクロ
コンピュータ30との間では共通のRAM38を介して
スライバ紡出速度データや偏差を受取るようにしてある
。ROM43内には第6図に示すフローチャートに従う
プログラムが記憶してある。また、RAM44内にはカ
ード1のスライバ紡出速度範囲全体を第5図のように複
数の領域(v1〜V,)に分割し、各速度に対応して、
比例定数Kp、積分時定数Ti及び微分時定数Tdの最
適値が記憶された定数メモリ45(第4図)が所定のメ
モリエリアに記憶してある.これらの定数、時定数Kp
.Ti.Tdは、自動制御理論の限界感度法等の良く知
られた方法により計算され、例えば第5図に示すように
カードマシン1のスライバ紡出速度に対して変化される
ものである。
次に第6図のフローチャートについて説明する。
フローチャートの各ステップは機能手段を実現する。ス
テップSLはスライバ紡出速度の読込手段、ステップS
2は偏差読込手段、ステップS3はスライバ紡出速度に
基づいて定数メモリ45から比例定数Kp及び各時定数
Ti.Tdを選択する手段で、前記定数メモリ45と共
に定数、時定数を定める手段を構或する。ステップS4
は選択した定数及び時定数を適用した前記伝達関数G 
(S)と、その時の偏差X、その時のスライバ紡出速度
V,及び基準紡出速度v0とから次式 υ=(V/v0)・G(S)・X・・・■によって速度
補正値υを演算する手段,ステップS5は速度補正値υ
の出力手段である。尚、式のにおいて偏差又はスライバ
紡出速度Vに全く関係がなく、予め設定された基準紡出
速度V0に対応するものとして入力されるので、基準紡
出速度V。に対するその時のスライバ紡出速度Vの比が
乗じてある。工/○ポート41はD/A変換器26が接
続され、前記速度補正値υが反転増巾器27で反転増巾
される.反転増巾器27の出力電圧と、ロータリエンコ
ーダPGのパルス出力が周波数一電圧変換器28で変換
された電圧とが加算器29で加算され、アンプSA2へ
出力されるようにしてある。偏差Oのとき、速度補正値
υは0、従って反転増巾器27の出力電圧は″ゼロ〃と
なり、この時はフィードローラ2がメジャリングローラ
7に対し、前記周波数一電圧変換器28や抵抗R2及び
可変抵抗器VR3で決定される一定の速比(カードマシ
ンlのドラフト比)で回転制御されることになる。この
可変抵抗器VR3を調整することで,ドラフト比の変更
を行うことができる。
上記構或において、可変抵抗器VR2を調整して,基準
スライバ厚さを設定する。そして、基準紡出速度V。を
キーボード46から入力して共通RAM38に記憶して
おく。機台の起動と共に長周期斑、短周期斑制御が同時
並行的に行われる。
まず、短周期斑制御の作用から説明する。太さ検出部9
を通過するスライバが基準スライバ厚さに対して斑があ
ると、その太さ検出値が誤差補正部21で補正され、偏
差取出部22で偏差として反転出力される。この偏差は
一定時間ごとに記憶部35の定時入力エリア35aに書
込まれる。今、第1図に示すようにメジャリングローラ
7と作用点との間で4回短周期斑を制御する場合で、第
6図に示すように既に読出しエリア35bには4つの偏
差(斑検出値)がメモリされ,ポインタ36が偏差a1
を指している状態から説明する。第3図に示すステップ
ので、偏差a1を有するスライバ部分が第1図の点P2
から作用点P1へ移動するとロータリエンコーダPGの
パルス数によってメジャリングローラ7から制御距離氾
だけスライバが紡出されたことが判断され、ステップ■
ではポインタ位置の偏差a1が読出され、ステップ■、
■でこの偏差alとその時のスライバ紡出速度V及び基
準紡出速度v0とからフロントローラ10bの速度補正
値が演算され、出力される。この出力はD/A変換機2
4、反転増巾器25、サーボアンプSAIを介して第l
サーボモータSMIに入力され、差動ギャ11の補助入
力軸11cを回転する。これにより出力軸11aには入
力軸11bの定速回転と補助入力@11cとの回転が合
成され、フロントローラ10bが偏差a1に対応して、
これを打消すように変速される。次いでステップ■でこ
の時までに既に定時入力エリア35aに書込まれている
偏差b1をポインタ36の指している読出しエリア35
bへ書込み、ステップ■でポインタ36を1つ歩進させ
る。このように斑制御が制御距離間隔悲ごとに実行され
るので、偏差b1が読出されるのは、読出しエリア35
bに書込まれてからポインタ36を4回歩進した時、つ
まり偏差b1を検出後、4℃だけスライバが移送された
ときであって、この時、偏差b1が検出されたスライバ
部分がドラフト部10の作用点P1に位置することにな
り、この位置で斑制御が行われることになる。従って、
第7図に示すように、太さ検出を行ってからスライバ紡
出速度に依存する所定時間T (=L/V)通過時に速
度補正が行われることになり、その補正出力は一次遅れ
要素等の疑似的な時間遅れで無いため、極めて正確に応
答良く行われ、短周期斑部分が確実に補正されて均一な
スライバが紡出される。また、ポインタ36の指す偏差
がゼロの場合、速度補正は行われず、フロントローラ1
0bはバックローラ10aに対して差動ギャ11により
決定される所定のギヤ比で一定回転する。
このようにして短周期斑が制御7される一方、長周期斑
が以下のようにして制御される。第1のマイクロコンピ
ュータ30内に取込まれた偏差及びスライバ紡出速度V
は、共通メモリ38に記憶され、第6図のステップS1
、S2によって短周期斑制御より長い一定時間間隔で第
2のマイクロコンピュータ40がこれらの値を共通RA
M38から読込む。次いで、ステップS3でその時のス
ライバ紡出速度Vが該当する速度範囲の比例定数Kp、
積分時定数Ti、微分時定数Tdを定数メモリ4S内か
ら選択する。次にステップS4で前述の式■で速度補正
値υを演算し、ステップS5でその値を出力する。出力
された速度補正値υはD/A変換されて反転増巾される
。この補正電圧はメジャリング口ーラフの回転速度に応
じてフイードローラ2を一定比率で回転させる電圧と加
算されて、サーボアンプSA2に供給され、フイードロ
ーラ2を変速回転させて、ラップの供給量を制御する。
カードlのスライバ紡出速度は第8図のように一定値を
とらないが、紡出速度に応じてPID制御系の伝達関数
における定数、時定数が全て最適値に変更されるので、
カードマシンlの紡出速度の全範囲にわたって、PID
制御によって長周期斑が安定して制御される。
この実施例では、2つのマイクロコンピュータ30、4
0を用いて長、短周期斑を並行して制御するようにした
ので、スライバの斑が完全に除去されて、均一な太さの
スライバを得ることができる。また、長周期斑制御にお
いて、メジャリングローラ7の回転速度に応じてフィー
ドローラ2を一定比率で回転させる速度電圧と,速度補
正値に対応した補正電圧を加算器29で加算したが、加
算器を省略してマイクロコンピュータ40内でこの加算
演算を行ってもよい。また、短周期斑制御の場合、実施
例の制御距離間隔αはそのままで、キーボード46から
の入力指令により読出しエリア35bのメモリ数を増減
すると作用点P1をフロントローラ10bに近づけたり
、バックローラ10aに近づけたりすることができ、最
も効果的に短周期斑が除去できる作用点P1の位置を容
易に設定することもできる。更に実施例では短周期斑制
御を距離Lの間で4回行う場合について説明したが、制
御距離間隔悲を短くして短い間隔(例えば距離Lの間に
20回程度)で、制御を行うようにしても良い。また、
定数、時定数を定める手段はこれらを速度の関数として
記憶させておき、その関数に基づいて演算するようにし
てあってもよい。
発明の効果 以上のようにこの発明の装置によれば、スライバの太さ
検出部で検出した斑検出値を制御手段内の記憶部に取込
み、この斑検出値を持ったスライバ部分がドラフト部に
さしかかった時に制御手段内で対応する斑検出値を読出
し、この斑検出値に応した制御出力でフロントローラの
回転数を回転制御するようにしたので、一次遅れ要素を
用いることなく斑制御のタイミングをスライバ紡出速度
に応じて自動的に変更することができ、スライバ短周期
斑を確実に除去できて他のスライバ部分には何ら影響を
及ぼさず均一なカードスライバを紡出することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の全体構成図,第2図は記憶部の説明
図、第3図は短周期斑制御のフローチャート、第4図は
定数メモリを示す図、第5図はPID制御の定数、時定
数とスライバ紡出速度との関係図,第6図は長周期斑制
御のフローチャート、第7図は短周期斑制御の信号応答
図、第8図はカードマシンの運転状態をドッファ回転数
で表示した図、第9図は従来の技術の説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カードの出口側でカードのスライバ斑を太さ検出部に
    より検出したとき、その前方のドラフト部のフロントロ
    ーラ回転を変更するようにしたスライバの短周期斑制御
    装置において、太さ検出部でのスライバ紡出長又は紡出
    速度を検出する検出手段、太さ検出部での斑検出値を記
    憶する記憶部と、この記憶部から斑検出値を読出す手段
    と、前記検出手段からの信号により太さ検出部で検出さ
    れたスライバ部分がドラフト部に達したときにそのスラ
    イバ部分に対応した斑検出値が記憶部から読出されるよ
    うに指示するデータ位置の指示手段と、読出した斑検出
    値に応じた制御出力を行う出力手段とを備えた制御手段
    、この制御手段の出力によりドラフト部のフロントロー
    ラの回転制御を行う駆動装置を備えて成るスライバの短
    周期斑制御装置。
JP1239600A 1989-09-14 1989-09-14 スライバの短周期斑制御装置 Expired - Lifetime JP2739702B2 (ja)

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