JPH0957317A - タンデム圧延機の板厚制御方法及び装置 - Google Patents

タンデム圧延機の板厚制御方法及び装置

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JPH0957317A
JPH0957317A JP7210424A JP21042495A JPH0957317A JP H0957317 A JPH0957317 A JP H0957317A JP 7210424 A JP7210424 A JP 7210424A JP 21042495 A JP21042495 A JP 21042495A JP H0957317 A JPH0957317 A JP H0957317A
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雅一 白鳥
Yutaka Saito
裕 斉藤
Sumitaka Sato
純孝 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、低速圧延時も含めて全速度領
域における板速精度を向上させたタンデム圧延機の板厚
制御装置を提供することにある。 【構成】タンデム圧延機の各スタンドの出側及び入側ブ
ライドルロールの出側に設置された距離計50〜54に
より検出された圧延距離実績の積分値及び板厚計60〜
64により検出された板厚実績値を用いてマスフロー演
算を行い、これにより求められたスタンドのロール直下
の板厚実績値と目標板厚の偏差を各スタンドの速度補正
量として、速度指令装置30〜34の出力である各スタ
ンドの速度指令値に加算され電動機制御装置20〜24
に送られ、電動機10〜14を回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の圧延機を連続的
に配置したタンデム圧延機の板厚制御方法及び、装置に
係り、特に高精度の制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】タンデム圧延機において生成される板材
の良否は所望の板厚が得られるかにかかる。そして、所
望の板厚を得るために様々な制御方法が提案されてき
た。
【0003】その中でもタンデム圧延機においてはマス
フロー一定則を利用した板厚制御方法がある。マスフロ
ー一定則は次式で与えられ、 H・VE=h・VD (H:圧延機入側板厚,VE:圧延機入側速度,h:圧
延機出側板厚,VD:圧延機出側速度)それぞれ圧延機
の出側及び入側に設けた板速度計並びに板厚計により検
出された板厚と板速度の実績値より、ロール直下の出側
の板厚hm は、 hm=VE/VD・HX となる。ここで、スタンド出側の目標板厚をhref とす
ると、スタンドのロール直下出側の板厚hmとスタンド
出側の目標板厚hrefとの偏差の積分値Σ(href−hm)
を速度補正量として前段にあるスタンドの速度指令に加
算することにより所望の板厚を得ることができる。この
ように、圧延機の前後の板速実績値及び圧延機の入側の
板厚実績値より、マスフロー式を用いて圧延機のロール
直下出側の板厚を算出し、この板厚と予め圧延スケジュ
ールにより求められている目標板厚との偏差を小さくす
る様、この圧延機の前段の圧延機の速度を調整するの
が、従来のマスフロー板厚制御装置であった。
【0004】上記従来技術については、「板圧延の理論
と実際」(日本鉄鋼協会編)第301頁,特開平4−52016
号公報に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術で述べたように入側の板速度、出側の板速度を検出し
この検出値に基づいてVE/VDの演算を行っても非常に
精度が悪いものとなっていた。すなわち、低速運転時で
はVE,VDがそれぞれ小さい値となるため、VE,VD
微妙な変化に対してもVE/VDの値が大きく変化し、h
mの値が正確に算出できないという欠点があった。
【0006】一方、これを防止するために、VE,VD
値をフィルターを介して取込み演算するようにした場合
には、マスフロー板厚の検出が遅れ、制御を高応答にす
ることができないとう問題が生じる。このように、従来
の技術では板速度が低速の場合に高精度な板厚を得るこ
とが非常に難しいという問題があった。
【0007】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、低速圧延時も含めて全速度領域において高精
度の板厚を保つことのできるタンデム圧延機の板厚制御
方法及び装置を提供する事が本発明の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、タンデム圧
延機の各圧延スタンドの入側及び出側に設置した板の移
動距離を測定する距離計からの計測結果及び圧延スタン
ドの入側に設けた板厚計の計測結果に基づいて圧延スタ
ンドの出側の板厚を決定し、該決定した板厚に基づいて
当該圧延スタンドの入側に配置された圧延スタンドのロ
ール速度を制御することにより達成することができる。
【0009】また上記方法において、前記決定された圧
延スタンドの出側板厚と当該圧延スタンドの出側に設置
された板厚計の計測結果から修正量を決定し、当該修正
量と前記圧延スタンドの入側及び出側に設けた前記距離
計の測定値及び前記圧延スタンドの入側に設けた板厚計
の計測結果に基づいて当該圧延スタンドの入側に位置す
る圧延スタンドのロール速度を制御することが上記目的
を達成する上で好ましい。
【0010】また上記目的は、タンデム圧延機の各圧延
スタンドの入側及び出側に板の移動距離を測定する距離
計と板厚を測定する板厚計とを配置し、前記圧延スタン
ドの入側及び出側に設置した距離計及び前記圧延スタン
ドの入側に設けた板厚計の計測結果から予め定められた
方法により前記圧延スタンドの出側板厚を決定し、該決
定した前記圧延スタンドの出側板厚に基づいて圧延スタ
ンドのロール速度指令を生成することによって達成する
ことができる。
【0011】また、上記構成において好ましくは前記決
定された前記圧延スタンドの出側板厚は、前記圧延スタ
ンドの出側に設置された板厚計によって計測された値に
よって修正され、該修正された前記圧延スタンドの出側
板厚に基づいて圧延スタンドのロール速度指令を生成す
ることにより上記目的を達成する上で好ましい。
【0012】
【作用】タンデム圧延機の各圧延スタンドの入側及び出
側に設置した板の移動距離を測定する距離計からの計測
結果は低速で圧延を行っている場合でも、その値を大き
くとることができるので、これと圧延スタンドの入側に
設けた板厚計の計測結果に基づいて圧延スタンドの出側
の板厚を決定する場合に演算誤差を少なくすることがで
き該決定した板厚に基づいて当該圧延スタンドの入側に
配置された圧延スタンドのロール速度を制御することに
より高精度な制御を行うことができる。
【0013】また、タンデム圧延機の各圧延スタンドの
入側及び出側に板の移動距離を測定する距離計と板厚を
測定する板厚計とを配置し、前記圧延スタンドの入側及
び出側に設置した距離計の計測結果は、低速で圧延を行
っている場合でも大きな値とすることができるので、こ
れと前記圧延スタンドの入側に設けた板厚計の計測結果
から予め定められた方法により前記圧延スタンドの出側
板厚を決定すれば演算誤差を少なくすることができ、該
決定した前記圧延スタンドの出側板厚に基づいて圧延ス
タンドのロール速度指令を生成することにより精度が高
い制御を行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0015】図1は、本発明である板厚制御装置及びこ
の板厚制御装置をタンデム圧延機に適用したものを示す
ものである。
【0016】図1に示されるように板材100はブライ
ドルロール80を経て各圧延スタンドにより順次圧延さ
れ最終の圧延スタンドの出側では所望の板厚となる。各
圧延スタンドは、ロールを駆動する電動機に対して常に
一定の速度指令を与える速度指令装置31〜34と、速
度指令装置から送られる速度指令値を修正する板厚制御
装置90〜93,修正された速度指令値に基づいて電動
機を制御する電動機制御装置21〜24,圧延スタンド
の入側及び出側に設置された距離計50〜54,板厚計
60〜63,距離計50〜54により測定された値を累
積する圧延距離積算装置70〜74により構成されてい
る。
【0017】ここで、動作の一例として2番目の圧延ス
タンド2についてその概要を説明する。
【0018】圧延スタンド2は速度指令装置32から送
られる速度指令値と板厚制御装置92からの板厚偏差と
を加算し、この加算された値に基づいて電動機制御装置
22により電動機12を制御し圧延が行われる。ここ
で、速度指令値の補正量としての板厚偏差は次段の圧延
スタンド3により決定されされるものである。即ち、板
厚制御装置92は、圧延スタンド3の入側及び出側に設
置された距離計52,53及び板厚計62,63により
測定された実測値を取込み、この取り込んだ実測値に基
づいて圧延スタンド3の出側板厚を求め、この求めた出
側板厚と目標とする板厚との偏差を補正量として出力す
るものである。
【0019】このように、各圧延スタンドの電動機は速
度指令値と補正量により制御される。また、1番目の圧
延スタンドの入側に配置されているブライドルローラを
駆動する電動機10についても同様に速度指令値と補正
量により制御される。
【0020】次に、図2を用いて各圧延スタンドに配置
されている板厚制御装置の説明を行う。
【0021】図2はタンデム圧延機のi番目の圧延スタ
ンドを示したものである。タンデム圧延機が定常的に圧
延されているとして、各圧延機間のマスフロー一定則を
次式で表現する事ができる。
【0022】
【数1】 him・ViD=Hi・ViE …(数1) ここで、Hi,him,ViE,ViD はそれぞれiスタンド
の入側板厚,出側板厚,入側板速度,出側板速度であ
る。従ってiスタンドの出側板厚himは、次式のように
なる。
【0023】
【数2】 him=(ViE/ViD)・Hi …(数2) 更に本実施例では、数2によって求めたiスタンドの出
側板厚を実際の出側板厚と比較し修正を行う。つまり、
数2のhimを次式により決定するようにする。
【0024】
【数3】 him=(ViE/ViD)・Hi・(1+ηim) …(数3) しかしながら、数2に基づいてiスタンドの出側板厚h
imを決定する場合、速度計により検出される板速度が大
きくなるよう高速で圧延を行っている場合では問題がな
いが、低速の圧延を行った場合、iスタンドの入側及び
出側板速度の値ViE,ViDが小さくなるため演算誤差が
大きくなる。
【0025】そこで本発明では、低速の圧延でも演算誤
差が生じないように板材の移動距離によりiスタンドの
出側板厚himを決定する構成とするものである。即ち、
次式に基づいて出側板厚himを決定する。
【0026】
【数4】 him=(LiE/LiD)・(VVRi/VVRi-1)・(VRi/VRi-1)・Hix ・(1+ηim) …(数4) ここで、LiE,LiDはそれぞれiスタンドの出側及び入
側における板材の移動距離、VRi,VVRiはiスタンド
のロール周速度とその平均値、VVRi-1,VRi-1はi−
1スタンドのロール周速度とその平均値である。
【0027】数4に示すように、(LiE/LiD)・(VVRi
/VVRi-1)は長周期によるものとなり制御を行う上では
応答特性が悪いものとなる。そこで、本発明では更に
(VRi/VRi-1)により制御周期で演算できるようにし
応答特性を向上させるようにしている。
【0028】では、次に図2により板厚制御装置の動作
について説明する。
【0029】図2はi番目の圧延スタンドを示したもの
で以下、iスタンドとして説明する。この図に示すよう
にiスタンドの入側及び出側にはそれぞれ距離計,板厚
計が備えられている。iスタンドの入側で検出された板
厚Hx はiスタンドのロール直下までトラッキングされ
るようになっている。
【0030】iスタンドの入側に設置された距離計50
iの実測値は逐次圧延距離積算装置70iに取り込まれ
積算される。同様にiスタンドの出側に設置された距離
計51iの実測値は逐次圧延距離積算装置71iに取り
込まれ積算される。
【0031】ここで、iスタンドの入側に設置された距
離計50iの積算値が予め定めた値となったときにiス
タンドのロール直下の出側板厚himが決定される。つま
り、入側に設置された距離計50iの積算値LiEが予め
定めた値となったときのiスタンドのロール周速度
Ri,i−1スタンドのロール周速度VRi-1,ロール直
下にトラッキングされている板厚Hix,入側に設置され
た距離計の積算値LiEが予め定めた値となるまでのiス
タンド出側に設置された距離計の積算値LiD,iスタン
ドのロール周速度の平均値VVRi 並びにi−1スタンド
のロール周速度の平均値VVRi-1 によりロール直下の出
側板厚himが決定される。
【0032】次に、計算により求めたロール直下の出側
板厚himと実際に測定した出側板厚との差を修正するた
めの適応修正値ηimについて説明する。
【0033】図2に示すように今、iスタンドの前後マ
スフローの関係により、iスタンドのロール直下出側の
板厚himを求めたわけであるが、この値を板厚計60i
により検出された板厚実績値hixと比較し、その偏差の
積分値によりhimを補正するのがhimの適応修正であ
る。ここで、himは、スタンドのロール直下の板厚であ
るから、出側板厚計61iにより検出された出側板厚実
績値と比較する際、himをロール直下から出側板厚計ま
でトラッキングする機能を設けている。
【0034】そして板厚計61iまでトラッキングされ
たロール直下の出側板厚himと板厚計61iにより計測
された板厚hixにより次式に基づいて適応修正値ηim
決定する。
【0035】
【数5】
【0036】さらに、適応修正されたスタンドのロール
直下の板厚himはスタンド出側の目標板厚hrefと比較
され、その偏差の積分値を前段のスタンド(i−1スタ
ンド)の速度指令に速度補正項として加算することによ
り、所望の板厚に近づけることができる。
【0037】このように板速の変わりに圧延距離実績値
を用い、又、制御に使用する際の遅れを防ぐ為、ロール
周速度実績値を用いることによって、この項の演算誤差
をなくし、低速圧延時の板速精度を向上させている。ま
た、先進率比の演算は、演算周期を特に短くする必要が
ないために、圧延スタンドの入側および出側の圧延距離
実績値は板がある一定の距離だけ進むまで積算し、一定
距離毎にマスフロー演算中の圧延距離積算値を更新する
様にしている。また、入側板厚実績値,出側板厚実績値
の取り込み、及び、マスフロー演算,板厚トラッキング
演算,マスフロー板厚適応修正演算は従来通り短い周期
で実施している。
【0038】また、最近では板速計でも圧延距離を検出
できるものがでてきたため、本発明の距離計は、この板
速計でも代用できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧延スタンドの入側、及び出側に設置した距離計により
検出された圧延距離実績値を積算してマスフロー演算に
用いることにより、低速圧延時も含めて全速度領域にお
いて製品板厚精度が大幅に向上され、圧延速度に関係な
く常に高精度の板厚を保つことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本説明をタンデム圧延機に適用した板厚制御装
置の主要な構成を示すブロック図。
【図2】本発明の板厚制御装置の詳細ブロック図。
【符号の説明】
1,2,3,4…圧延スタンド、10,11,12,1
3,14…電動機、20,20i,21,22,23,
24…電動機制御装置、30,30i,31,32,3
3,34…速度指令装置、40,40i,41,41
i,42,43…加算器、50,50i,51,51
i,52,53,54…距離計、60,60i,61,
61i,62,63,64…板厚計、70,70i,7
1,71i,72,73,74…圧延距離積算装置、80
…ブライドルロール、90,90i,91,91i,9
2,93…板厚制御装置、100…板材。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タンデム圧延機の各圧延スタンドの入側及
    び出側に設置した板の移動距離を測定する距離計からの
    計測結果及び圧延スタンドの入側に設けた板厚計の計測
    結果に基づいて圧延スタンドの出側の板厚を決定し、該
    決定した板厚に基づいて当該圧延スタンドの入側に配置
    された圧延スタンドのロール速度を制御することを特徴
    とするタンデム圧延機の板厚制御方法。
  2. 【請求項2】請求項第1項において、 前記決定された圧延スタンドの出側板厚と当該圧延スタ
    ンドの出側に設置された板厚計の計測結果から修正量を
    決定し、当該修正量と前記圧延スタンドの入側及び出側
    に設けた前記距離計の測定値及び前記圧延スタンドの入
    側に設けた板厚計の計測結果に基づいて当該圧延スタン
    ドの入側に位置する圧延スタンドのロール速度を制御す
    ることを特徴とするタンデム圧延機の板厚制御方法。
  3. 【請求項3】タンデム圧延機の各圧延スタンドの入側及
    び出側に板の移動距離を測定する距離計と板厚を測定す
    る板厚計とを配置し、 前記圧延スタンドの入側及び出側に設置した距離計及び
    前記圧延スタンドの入側に設けた板厚計の計測結果から
    予め定められた方法により前記圧延スタンドの出側板厚
    を決定し、該決定した前記圧延スタンドの出側板厚に基
    づいて圧延スタンドのロール速度指令を生成する板厚制
    御装置を備えたことを特徴とするタンデム圧延機の制御
    装置。
  4. 【請求項4】請求項第3項において、 前記決定された前記圧延スタンドの出側板厚は、前記圧
    延スタンドの出側に設置された板厚計によって計測され
    た値によって修正され、該修正された前記圧延スタンド
    の出側板厚に基づいて圧延スタンドのロール速度指令を
    生成する板厚制御装置を備えたことを特徴とするタンデ
    ム圧延機の制御装置。
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