JPH0310493B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310493B2 JPH0310493B2 JP61250609A JP25060986A JPH0310493B2 JP H0310493 B2 JPH0310493 B2 JP H0310493B2 JP 61250609 A JP61250609 A JP 61250609A JP 25060986 A JP25060986 A JP 25060986A JP H0310493 B2 JPH0310493 B2 JP H0310493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- roller
- socket
- tube
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/82—Cores or mandrels
- B29C53/821—Mandrels especially adapted for winding and joining
- B29C53/825—Mandrels especially adapted for winding and joining for continuous winding
- B29C53/827—Mandrels especially adapted for winding and joining for continuous winding formed by several elements rotating about their own axes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/121—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams with seams being neither welded nor soldered
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/12—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams
- B21C37/124—Making tubes or metal hoses with helically arranged seams the tubes having a special shape, e.g. with corrugated wall, flexible tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53657—Means to assemble or disassemble to apply or remove a resilient article [e.g., tube, sleeve, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53717—Annular work
- Y10T29/53722—Annular work with radially acting tool inside annular work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はストリツプからチユーブを形成する
装置に関し、特に、所定の幅を有するストリツプ
を送り込み、それを螺旋状に屈曲して、ストリツ
プの端部を適当な装置により相互に接合する作業
を必要な長さのチユーブが形成されるまで継続す
る型式の装置に関する。
装置に関し、特に、所定の幅を有するストリツプ
を送り込み、それを螺旋状に屈曲して、ストリツ
プの端部を適当な装置により相互に接合する作業
を必要な長さのチユーブが形成されるまで継続す
る型式の装置に関する。
(従来技術)
このような方法でチユーブを形成することは公
知であり、この方法は米国特許第3199541号明細
書に記載されているが、この場合には、ストリツ
プの一端にソケツト形状を、またストリツプの他
端にビード形状を設けて、ストリツプが螺旋状に
送られた時に、ビートをソケツトに圧入して二つ
の端部を整合して連続チユーブを形成するように
なつている。
知であり、この方法は米国特許第3199541号明細
書に記載されているが、この場合には、ストリツ
プの一端にソケツト形状を、またストリツプの他
端にビード形状を設けて、ストリツプが螺旋状に
送られた時に、ビートをソケツトに圧入して二つ
の端部を整合して連続チユーブを形成するように
なつている。
また、螺旋状に巻回する装置も公知であり、そ
のような装置の例としては米国特許第3,606,
670号明細書に記載されている。この場合には、
ストリツプをローラにより保持するマンドレルが
利用されており、このローラは前記マンドレルに
螺旋状に巻回された時、ストリツプの二つの相互
に補嵌関にある端部を相互に整合し加圧する形状
にされている。
のような装置の例としては米国特許第3,606,
670号明細書に記載されている。この場合には、
ストリツプをローラにより保持するマンドレルが
利用されており、このローラは前記マンドレルに
螺旋状に巻回された時、ストリツプの二つの相互
に補嵌関にある端部を相互に整合し加圧する形状
にされている。
別のこのような装置は、米国特許第3938558号
明細書に記載されている。この場合には金属スト
リツプを中央から次第に外方へと波付けして、こ
の波付けされたストリツプを螺旋状に巻回して、
隣接端部を接合する為の継目を形成してチユーブ
を形成するようになつており、この継目を形成す
るローラは、送入されるストリツプの接触点にお
いてストリツプの両側に配置されている。
明細書に記載されている。この場合には金属スト
リツプを中央から次第に外方へと波付けして、こ
の波付けされたストリツプを螺旋状に巻回して、
隣接端部を接合する為の継目を形成してチユーブ
を形成するようになつており、この継目を形成す
るローラは、送入されるストリツプの接触点にお
いてストリツプの両側に配置されている。
最初にストリツプの隣接端部間に継目が形成さ
れ、それからストリツプがチユーブの円周に配置
された別のローラにより、チユーブ状に湾曲され
るようになつている。
れ、それからストリツプがチユーブの円周に配置
された別のローラにより、チユーブ状に湾曲され
るようになつている。
金属ストリツプをチユーブに形成する別の技術
は、米国特許第3621884号明細書に記載されてお
り、この場合もストリツプは必要な波形に形成さ
れ、それから端部を相互に成形加圧することによ
り接合継目が形成されるようになつている。
は、米国特許第3621884号明細書に記載されてお
り、この場合もストリツプは必要な波形に形成さ
れ、それから端部を相互に成形加圧することによ
り接合継目が形成されるようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した従来技術では巻回され
るストリツプの形状に合致する形状を有する二つ
のローラ間においてストリツプを挾持しこのロー
ラの圧力により重ね合わされる側縁部の嵌合を行
なつているが、このような装置では、使用される
ストリツプの幅や形状が変わつた場合にはチユー
ブを形成することができなかつた。
るストリツプの形状に合致する形状を有する二つ
のローラ間においてストリツプを挾持しこのロー
ラの圧力により重ね合わされる側縁部の嵌合を行
なつているが、このような装置では、使用される
ストリツプの幅や形状が変わつた場合にはチユー
ブを形成することができなかつた。
また、形成されたチユーブにある程度の強度を
期待する場合には屈曲し難い剛性を有するストリ
ツプを用いなければならないが、この場合螺旋状
に巻回されたストリツプには元に戻ろうとして外
側へ拡がる応力が働くため、上述した従来技術で
はこのような屈曲し難いストリツプから均一な直
径を有するチユーブを製造することはできなかつ
た。
期待する場合には屈曲し難い剛性を有するストリ
ツプを用いなければならないが、この場合螺旋状
に巻回されたストリツプには元に戻ろうとして外
側へ拡がる応力が働くため、上述した従来技術で
はこのような屈曲し難いストリツプから均一な直
径を有するチユーブを製造することはできなかつ
た。
従来技術では解決できなかつた上述した種々の
問題点を解決すべく、鋭意研究の末この発明なす
に至つたのである。
問題点を解決すべく、鋭意研究の末この発明なす
に至つたのである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の目的は、好ましくはプラスチツクか
ら押出成形された、屈曲し難い予備成形ストリツ
プを螺旋状に巻回し、重ね合わされる端縁部すな
わちソケツトとリブとを、内側ロールを使用する
ことなく強固に嵌合して均一な直径を有するチユ
ーブを製造する方法および装置を提供することで
ある。
ら押出成形された、屈曲し難い予備成形ストリツ
プを螺旋状に巻回し、重ね合わされる端縁部すな
わちソケツトとリブとを、内側ロールを使用する
ことなく強固に嵌合して均一な直径を有するチユ
ーブを製造する方法および装置を提供することで
ある。
ストリツプからチユーブを製造する本発明の方
法は、 (a) ストリツプ1の一方の長手側縁部に形成され
たソケツト26と、他方の長手側縁部に形成さ
れたリブであつて前記ソケツト26と補嵌的関
係をなすリブ27とを備え、前記ソケツト26
と前記リブ27との間に長手方向に延びる複数
の直立リブ28が並列されてなる屈曲し難いス
トリツプ1を、駆動ローラ2と加圧ローラ4と
の間に狭圧しながら前進供給し、 (b) 前記屈曲難いストリツプ1を、接合ローラ6
と共に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有し
て同一円周上に連続して配置された複数の隔置
ローラ7に沿つて強制的に螺旋状に案内し、 (c) 螺旋状に案内されて屈曲した前記ストリツプ
1が一回転して再び前記接合ローラ6上に到達
するとき、この螺旋状に巻回されたストリツプ
1の長手側縁部と、前記接合ローラ6に向つて
前進供給されるストリツプ1の長手側縁部とを
前記接合ローラ6上で整合させ、 (d) 一回転して螺旋状に巻回されたストリツプ1
が拡径しようとして放射方向に及ぼす押圧力に
より前記整合させた部分を相互に加圧し、前記
リブ27を前記ソケツト26に嵌合させること
を特徴とするストリツプからチユーブを製造す
る方法により達成される。
法は、 (a) ストリツプ1の一方の長手側縁部に形成され
たソケツト26と、他方の長手側縁部に形成さ
れたリブであつて前記ソケツト26と補嵌的関
係をなすリブ27とを備え、前記ソケツト26
と前記リブ27との間に長手方向に延びる複数
の直立リブ28が並列されてなる屈曲し難いス
トリツプ1を、駆動ローラ2と加圧ローラ4と
の間に狭圧しながら前進供給し、 (b) 前記屈曲難いストリツプ1を、接合ローラ6
と共に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有し
て同一円周上に連続して配置された複数の隔置
ローラ7に沿つて強制的に螺旋状に案内し、 (c) 螺旋状に案内されて屈曲した前記ストリツプ
1が一回転して再び前記接合ローラ6上に到達
するとき、この螺旋状に巻回されたストリツプ
1の長手側縁部と、前記接合ローラ6に向つて
前進供給されるストリツプ1の長手側縁部とを
前記接合ローラ6上で整合させ、 (d) 一回転して螺旋状に巻回されたストリツプ1
が拡径しようとして放射方向に及ぼす押圧力に
より前記整合させた部分を相互に加圧し、前記
リブ27を前記ソケツト26に嵌合させること
を特徴とするストリツプからチユーブを製造す
る方法により達成される。
また、ストリツプからチユーブを製造する本発
明の装置は、ストリツプの一方の長手側縁部に形
成されたソケツト26と、他方の長手側縁部に形
成されたリブであつて前記ソケツト26と補嵌的
関係をなすリブ27とを備え、前記ソケツト26
と前記リブ27との間に長手方向に延びる複数の
直立リブ28が並設されてなる屈曲し難いストリ
ツプ1からチユーブを製造する装置において、 (a) 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する接
合ローラ6と、 前記接合ローラ6に向つてストリツプ1を前
進供給するための前進供給装置と、 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する複
数の隔置ローラ7とを具備し、 (b) 前記接合ローラ6は、前記ストリツプ1を螺
旋状に巻回することができる位置であつてか
つ、螺旋状に1回巻回されたストリツプ1の長
手側縁部と、該接合ローラ6に向つて供給され
るストリツプ1の長手側縁部とをその上で整合
させて前記ソケツト26とリブ27とを互いに
押圧して嵌合できる位置に配置されており、 (c) 前記前進供給装置は、ストリツプ1を狭圧す
る駆動ローラ2と加圧ローラ4とからなり、 (d) 前記隔置ローラ7は、前記接合ローラ6と共
に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有して同
一円周上に連続して配置されていることを特徴
とするストリツプからチユーブを製造する装置
により達成される。
明の装置は、ストリツプの一方の長手側縁部に形
成されたソケツト26と、他方の長手側縁部に形
成されたリブであつて前記ソケツト26と補嵌的
関係をなすリブ27とを備え、前記ソケツト26
と前記リブ27との間に長手方向に延びる複数の
直立リブ28が並設されてなる屈曲し難いストリ
ツプ1からチユーブを製造する装置において、 (a) 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する接
合ローラ6と、 前記接合ローラ6に向つてストリツプ1を前
進供給するための前進供給装置と、 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する複
数の隔置ローラ7とを具備し、 (b) 前記接合ローラ6は、前記ストリツプ1を螺
旋状に巻回することができる位置であつてか
つ、螺旋状に1回巻回されたストリツプ1の長
手側縁部と、該接合ローラ6に向つて供給され
るストリツプ1の長手側縁部とをその上で整合
させて前記ソケツト26とリブ27とを互いに
押圧して嵌合できる位置に配置されており、 (c) 前記前進供給装置は、ストリツプ1を狭圧す
る駆動ローラ2と加圧ローラ4とからなり、 (d) 前記隔置ローラ7は、前記接合ローラ6と共
に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有して同
一円周上に連続して配置されていることを特徴
とするストリツプからチユーブを製造する装置
により達成される。
(作用)
ストリツプからチユーブを製造すること発明に
おいて、屈曲し難いストリツプ1を、筒状体を構
成すべく所定の螺旋角を有して同一円周上に連続
して配置されたローラに沿つて強制的に螺旋状に
案内すると、一回転して螺旋状に巻回されたスト
リツプ1の部分Bが拡径しようとして放射方向に
押圧力を及ぼす。一方、1回の巻回を終える前の
ストリツプ1の部分Aは接合ローラ6では屈曲さ
れていないため放射方向には全く押圧力を及ぼさ
ない。この部分Bと部分Aの押圧力の差の分だけ
重ね合わされた両側縁部は相互に加圧され、この
ため部分Bのリブ27は部分Aのソケツト26に
強固に嵌合されることになる。
おいて、屈曲し難いストリツプ1を、筒状体を構
成すべく所定の螺旋角を有して同一円周上に連続
して配置されたローラに沿つて強制的に螺旋状に
案内すると、一回転して螺旋状に巻回されたスト
リツプ1の部分Bが拡径しようとして放射方向に
押圧力を及ぼす。一方、1回の巻回を終える前の
ストリツプ1の部分Aは接合ローラ6では屈曲さ
れていないため放射方向には全く押圧力を及ぼさ
ない。この部分Bと部分Aの押圧力の差の分だけ
重ね合わされた両側縁部は相互に加圧され、この
ため部分Bのリブ27は部分Aのソケツト26に
強固に嵌合されることになる。
以上を別の観点から説明すれば、駆動ローラ2
とが加圧ローラ4により、プロフアイル1の部分
4は形成されるチユーブの接線方向の前進駆動力
を与えられるが、同一円周上に連続して配置され
たローラに内接して強制的に螺旋状に巻回される
ことによりこの前進駆動力はこれよりも小さな前
進駆動力と放射方向の押圧力に分解されることに
なる。つまり、ストリツプ1の部分Bは部分Aと
は異なる(小さな)前進駆動力で前進されること
になり、言い換えれば、両者の前進駆動力に差異
が存在するため、ストリツプの重ね合わされた両
側縁部は相互に加圧されることになるのである。
とが加圧ローラ4により、プロフアイル1の部分
4は形成されるチユーブの接線方向の前進駆動力
を与えられるが、同一円周上に連続して配置され
たローラに内接して強制的に螺旋状に巻回される
ことによりこの前進駆動力はこれよりも小さな前
進駆動力と放射方向の押圧力に分解されることに
なる。つまり、ストリツプ1の部分Bは部分Aと
は異なる(小さな)前進駆動力で前進されること
になり、言い換えれば、両者の前進駆動力に差異
が存在するため、ストリツプの重ね合わされた両
側縁部は相互に加圧されることになるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図乃至第6図は本発明の一実施例を説明
するための図であつて、1はソケツト26とリブ
27とその両者の間に長手方向に延びる複数の直
立リブ28とを備えたストツプ、9は支持フレー
ム部材、2は駆動ローラ、4は加圧ローラ、6は
接合ローラ、7は隔置ローラを示す。
る。第1図乃至第6図は本発明の一実施例を説明
するための図であつて、1はソケツト26とリブ
27とその両者の間に長手方向に延びる複数の直
立リブ28とを備えたストツプ、9は支持フレー
ム部材、2は駆動ローラ、4は加圧ローラ、6は
接合ローラ、7は隔置ローラを示す。
ストリツプ1は流体モータまたは電動モータ3
のような適当な動力源により駆動される駆動ロー
ラ2により前進供給され、その際ストリツプ1は
加圧ローラ4によりローラ2に接触保持されると
共に、少なくとも一方のローラはストリツプを確
実に把持し駆動するための弾性を有している。
のような適当な動力源により駆動される駆動ロー
ラ2により前進供給され、その際ストリツプ1は
加圧ローラ4によりローラ2に接触保持されると
共に、少なくとも一方のローラはストリツプを確
実に把持し駆動するための弾性を有している。
ストリツプは駆動ローラ2および加圧ローラ4
から、接合ローラ6へストリツプを接触させるガ
イドローラ5の下側へ送られ、この接合ローラ6
から、ストリツプにより形成されるチユーブの円
周の周縁に筒状体を形成すべく所定の螺旋角を有
して配置された一連のガイドローラ7上をそれに
接触して通過するようになつている。ここでロー
ラ5,6および7はスピンドルのねじシヤフト上
ナツト10により、フレーム部材9に保持された
スピンドル8に取付けられており、またスピンド
ルのシヤフトはフレーム部材のスロツト11を通
り、ローラが異なる径のチユーブを形成するよう
に位置決めできるようになつている。
から、接合ローラ6へストリツプを接触させるガ
イドローラ5の下側へ送られ、この接合ローラ6
から、ストリツプにより形成されるチユーブの円
周の周縁に筒状体を形成すべく所定の螺旋角を有
して配置された一連のガイドローラ7上をそれに
接触して通過するようになつている。ここでロー
ラ5,6および7はスピンドルのねじシヤフト上
ナツト10により、フレーム部材9に保持された
スピンドル8に取付けられており、またスピンド
ルのシヤフトはフレーム部材のスロツト11を通
り、ローラが異なる径のチユーブを形成するよう
に位置決めできるようになつている。
スピンドル8の位置を変えるためにフレーム部
材9のスロツト11を利用する代りに、第3図に
示すように各スピンドル8をアーム14の一端に
取付け、このアーム14をピポツトピン15によ
りフレーム部材9に連結すると共に、調整部材1
7ヘピン16により連結されたアーム14の他端
により角度を可変にしてもよい。さらに調整部材
17には右および左ねじ部18,19を設け、一
方の部分19をピン16に係合する部材20に係
合させ、他方の部分18をピン22によりフレー
ム部材9に連結される部材21に係合させるよう
にすることができる。
材9のスロツト11を利用する代りに、第3図に
示すように各スピンドル8をアーム14の一端に
取付け、このアーム14をピポツトピン15によ
りフレーム部材9に連結すると共に、調整部材1
7ヘピン16により連結されたアーム14の他端
により角度を可変にしてもよい。さらに調整部材
17には右および左ねじ部18,19を設け、一
方の部分19をピン16に係合する部材20に係
合させ、他方の部分18をピン22によりフレー
ム部材9に連結される部材21に係合させるよう
にすることができる。
この場合接合ローラ6と共に同一円周上に配置
された隔置ローラ7の位置は、それが配置される
円の寸法を独立して、あるいは全ローラを移動で
きる単一調整装置により変えることにより、変化
させることができる。
された隔置ローラ7の位置は、それが配置される
円の寸法を独立して、あるいは全ローラを移動で
きる単一調整装置により変えることにより、変化
させることができる。
特に第1図に示すように、ストリツプ1は形成
されるチユーブの細心に対して角度をなして送ら
れているが、このことは必要な螺旋形を形成する
ために必要なことである。
されるチユーブの細心に対して角度をなして送ら
れているが、このことは必要な螺旋形を形成する
ために必要なことである。
この角度は使用されるストリツプ1の幅および
形成しようとするチユーブの直径に応じて適宜変
更される。
形成しようとするチユーブの直径に応じて適宜変
更される。
この角度を維持してストリツプ1をスムーズに
巻回するために、接合ローラ6と隔置ローラ7は
それぞれ所定の螺旋角を有して配置されなければ
ならない。つまり、ストリツプ1は各ローラ6,
7に直交して接触通過するのである。
巻回するために、接合ローラ6と隔置ローラ7は
それぞれ所定の螺旋角を有して配置されなければ
ならない。つまり、ストリツプ1は各ローラ6,
7に直交して接触通過するのである。
また、ストリツプ1を正しく螺旋状に位置させ
るために、接合ローラ6と一連の隔置ローラ7に
図示の如くそれぞれカラー25を設けることが好
ましい。前記カラー25は異なる幅のストリツプ
1を利用できるようにするため、各ローラ6,7
に沿つて可動であるときが好ましく、またこれら
カラー25はストリツプ1の一側縁部に係合し
て、ストリツプ1をそれが接合ローラ6に送られ
る方向から偏向して、その側縁部を必要な螺旋形
が得られたように片寄らせるようになつている。
接合ローラ上のカラー25は常に必要であるとい
うものでない。
るために、接合ローラ6と一連の隔置ローラ7に
図示の如くそれぞれカラー25を設けることが好
ましい。前記カラー25は異なる幅のストリツプ
1を利用できるようにするため、各ローラ6,7
に沿つて可動であるときが好ましく、またこれら
カラー25はストリツプ1の一側縁部に係合し
て、ストリツプ1をそれが接合ローラ6に送られ
る方向から偏向して、その側縁部を必要な螺旋形
が得られたように片寄らせるようになつている。
接合ローラ上のカラー25は常に必要であるとい
うものでない。
このように、接合ローラ6と一連の隔置ローラ
7にカラー25が設けららていると、ストリツプ
1を正しく螺旋状に位置づけることができるばか
りではなく、形成されたチユーブの先端付近に、
その前進を妨げるような抵抗が加えられても、カ
ラー25によるチユーブ軸方向の摩擦押圧力によ
りチユーブはその抵抗力に抗してスムーズに前進
することになる。
7にカラー25が設けららていると、ストリツプ
1を正しく螺旋状に位置づけることができるばか
りではなく、形成されたチユーブの先端付近に、
その前進を妨げるような抵抗が加えられても、カ
ラー25によるチユーブ軸方向の摩擦押圧力によ
りチユーブはその抵抗力に抗してスムーズに前進
することになる。
ストリツプ1はその一側縁部にソケツト26
を、また他の側縁部にリブ27を備え、その間に
長手方向に延びる複数の直立リブ28が並設させ
れおり、ストリツプ1が螺旋巻回されると、リブ
27は接合ローラ6と接触する位置でソケツト2
6と一致するようになつている。特に第4図、5
図および6図において、ストリツプ1の直立リブ
28は断面T字形状を有しており、またリブ27
とソケツト26との嵌合を補強するためのロツク
リブ29を備えているが、もちろんストリツプ1
は別の形状にすることもでき、図示の形状に限定
する必要ははい。
を、また他の側縁部にリブ27を備え、その間に
長手方向に延びる複数の直立リブ28が並設させ
れおり、ストリツプ1が螺旋巻回されると、リブ
27は接合ローラ6と接触する位置でソケツト2
6と一致するようになつている。特に第4図、5
図および6図において、ストリツプ1の直立リブ
28は断面T字形状を有しており、またリブ27
とソケツト26との嵌合を補強するためのロツク
リブ29を備えているが、もちろんストリツプ1
は別の形状にすることもでき、図示の形状に限定
する必要ははい。
作動時、ストリツプ1は駆動ローラ2と加圧ロ
ーラ4との間に把持されて前進供給され、前方へ
駆動される際接合ローラ6に接触するこのストリ
ツプは、さらに接合ローラ6上を通過してから一
連の隔置ローラ7の第1ローラに接触し、引続き
ローラ7に沿つて進行して、ストリツプの側縁部
が一回旋後再び接合ローラ6へ到達する。その際
螺旋形に曲げられる時に、このストリツプ1に与
えられる屈曲力により、ストリツプ1は接合ロー
ラ6上へ強制接触させられる。螺旋形に移動させ
られることからリブ27がソケツト26へ係合さ
せられる。このように、ストリツプ1を駆動ロー
ラ2と加圧ローラ4により前方へ連続供給するだ
けで螺旋チユーブが連続的に容易に形成されるこ
とになる。
ーラ4との間に把持されて前進供給され、前方へ
駆動される際接合ローラ6に接触するこのストリ
ツプは、さらに接合ローラ6上を通過してから一
連の隔置ローラ7の第1ローラに接触し、引続き
ローラ7に沿つて進行して、ストリツプの側縁部
が一回旋後再び接合ローラ6へ到達する。その際
螺旋形に曲げられる時に、このストリツプ1に与
えられる屈曲力により、ストリツプ1は接合ロー
ラ6上へ強制接触させられる。螺旋形に移動させ
られることからリブ27がソケツト26へ係合さ
せられる。このように、ストリツプ1を駆動ロー
ラ2と加圧ローラ4により前方へ連続供給するだ
けで螺旋チユーブが連続的に容易に形成されるこ
とになる。
また、幅の異なるストリツプを使用する場合に
は、接合ローラ6と隔置ローラ7の螺旋角を変更
するだけでチユーブを製造することができる。
は、接合ローラ6と隔置ローラ7の螺旋角を変更
するだけでチユーブを製造することができる。
(発明の効果)
本発明のストリツプからチユーブを製造する方
法および装置は叙上の如く構成されているので、
ストリツプを螺旋状に巻回し、重ね合わされる端
縁部すなわちソケツトとリブとを嵌合することに
よりチユーブを製造するに際して、嵌合部を押圧
するためにチユーブ内側にローラを用いることな
く、単にストリツプを前進供給するだけでその嵌
合部が強固に接続された均一な直径を有するチユ
ーブを容易に得ることができる。
法および装置は叙上の如く構成されているので、
ストリツプを螺旋状に巻回し、重ね合わされる端
縁部すなわちソケツトとリブとを嵌合することに
よりチユーブを製造するに際して、嵌合部を押圧
するためにチユーブ内側にローラを用いることな
く、単にストリツプを前進供給するだけでその嵌
合部が強固に接続された均一な直径を有するチユ
ーブを容易に得ることができる。
また、幅の異なるストリツプを使用する場合で
も、ローラをそれに合わせて変換したりすること
なく、接合ローラと隔置ローラの螺旋角を変更す
るだけでチユーブを製造することができる。
も、ローラをそれに合わせて変換したりすること
なく、接合ローラと隔置ローラの螺旋角を変更す
るだけでチユーブを製造することができる。
第1図は、ストリツプを螺旋形に巻回する簡単
な形態の装置の平面図、第2図は、第1図に示す
装置の端立面図、第3図は、図示の装置の修正例
の詳細図、第4図は、ストリツプの左側部分がロ
ーラ接触位置にあり、ストリツプの右側部分が、
ローラがストリツプをその相互係合形状に位置決
めする前に、ローラの前方へ螺旋形を形成する為
に送られている状態を示す、ストリツプが螺旋形
に巻回される際のストリツプと、ストリツプの二
つの端部分を接合する接合ローラの断面図、第5
図は、相互に接合されたストリツプの端部を示す
第4図と同様の断面図、第6図は、第5図の6−
6線に沿う断面図である。 1……ストリツプ、2……駆動ローラ、4……
加圧ローラ、6……接合ローラ、7……隔置ロー
ラ、9……支持フレーム部材、26……ソケツ
ト、27……リブ、28……直立リブ。
な形態の装置の平面図、第2図は、第1図に示す
装置の端立面図、第3図は、図示の装置の修正例
の詳細図、第4図は、ストリツプの左側部分がロ
ーラ接触位置にあり、ストリツプの右側部分が、
ローラがストリツプをその相互係合形状に位置決
めする前に、ローラの前方へ螺旋形を形成する為
に送られている状態を示す、ストリツプが螺旋形
に巻回される際のストリツプと、ストリツプの二
つの端部分を接合する接合ローラの断面図、第5
図は、相互に接合されたストリツプの端部を示す
第4図と同様の断面図、第6図は、第5図の6−
6線に沿う断面図である。 1……ストリツプ、2……駆動ローラ、4……
加圧ローラ、6……接合ローラ、7……隔置ロー
ラ、9……支持フレーム部材、26……ソケツ
ト、27……リブ、28……直立リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ストリツプ1の一方の長手側縁部に形成
されたソケツト26と、他方の長手側縁部に形
成されたリブであつて前記ソケツト26と補嵌
的関係をなすリブ27とを備え、前記ソケツト
26と前記リブ27との間に長手方向に延びる
複数の直立リブ28が並設されてなる屈曲し難
いストリツプ1を、駆動ローラ2と加圧ローラ
4との間に挟圧しながら前進供給し、 (b) 前記屈曲し難いストリツプ1を、接合ローラ
6と共に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有
して同一円周上に連続して配置された複数の隔
置ローラ7に沿つて強制的に螺旋状に案内し、 (c) 螺旋状に案内されて屈曲した前記ストリツプ
1が一回転して再び前記接合ローラ6上に到達
するとき、この螺旋状に巻回されたストリツプ
1の長手側縁部と、前記接合ローラ6に向つて
前進供給されるストリツプ1の長手側縁部とを
前記接合ローラ6上で整合させ、 (d) 一回転して螺旋状に巻回されたストリツプ1
が拡径しようとして放射方向に及ぼす押圧力に
より前記整合させた部分を相互に加圧し、前記
リブ27を前記ソケツト26に嵌合させること
を特徴とするストリツプからチユーブを製造す
る方法。 2 ストリツプ1の一方の長手側縁部に形成され
たソケツト26と、他方の長手側縁部に形成され
たリブであつて前記ソケツト26と補嵌的関係を
なすリブ27とを備え、前記ソケツト26と前記
リブ27との間に長手方向に延びる複数の直立リ
ブ28が並設されてなる屈曲し難いストリツプ1
からチユーブを製造する装置において、 (a) 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する接
合ローラ6と、 前記接合ローラ6に向つてストリツプ1を前
進供給するための前進供給装置と、 支持フレーム部材9に回転自在に支持され、
かつ、前記ストリツプ1の一面側と係合する複
数の隔置ローラ7とを具備し、 (b) 前記接合ローラ6は、前記ストリツプ1を螺
旋状に巻回することができる位置であつてか
つ、螺旋状に1回巻回されたストリツプ1の長
手側縁部と、該接合ローラ6に向つて供給され
るストリツプ1の長手側縁部とをその上で整合
させて前記ソケツト26とリブ27とを互いに
押圧して嵌合できる位置に配置されており、 (c) 前記前進供給装置は、ストリツプ1を挟圧す
る駆動ローラ2と加圧ローラ4とからなり、 (d) 前記隔置ローラ7は、前記接合ローラ6と共
に筒状体を構成すべく所定の螺旋角を有して同
一円周上に連続して配置されていることを特徴
とするストリツプからチユーブを製造する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPD628278 | 1978-10-06 | ||
| AU6282 | 1978-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151219A JPS62151219A (ja) | 1987-07-06 |
| JPH0310493B2 true JPH0310493B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=3767767
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12878579A Granted JPS5561434A (en) | 1978-10-06 | 1979-10-05 | Method of manufacturing tube from strip and its device |
| JP61250610A Granted JPS62151220A (ja) | 1978-10-06 | 1986-10-21 | ストリツプからチユ−ブを製造する方法および装置 |
| JP61250609A Granted JPS62151219A (ja) | 1978-10-06 | 1986-10-21 | ストリツプからチユ−ブを製造する方法および装置 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12878579A Granted JPS5561434A (en) | 1978-10-06 | 1979-10-05 | Method of manufacturing tube from strip and its device |
| JP61250610A Granted JPS62151220A (ja) | 1978-10-06 | 1986-10-21 | ストリツプからチユ−ブを製造する方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4438643A (ja) |
| JP (3) | JPS5561434A (ja) |
| AU (1) | AU530251B2 (ja) |
| CA (1) | CA1148413A (ja) |
| DE (1) | DE2965211D1 (ja) |
| ES (2) | ES484764A1 (ja) |
| SG (1) | SG3985G (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4616495A (en) * | 1982-05-27 | 1986-10-14 | Rib Loc Hong Kong Limited | Helically-formed pipe winding machine |
| NZ207219A (en) * | 1984-02-20 | 1988-10-28 | Rib Loc Int Ltd | Helically wound tube formed from flat strip with interlocking edge ribs |
| AT386140B (de) * | 1985-12-30 | 1988-07-11 | Inst Elektroswarki Patona | Einrichtung zum halten von zu schweissenden band- und rohrkanten beim schweissen von schraubennahtrohren |
| JPH0761678B2 (ja) * | 1986-10-11 | 1995-07-05 | 清治 永吉 | 樹脂管の製造装置 |
| FI85231C (fi) * | 1989-02-17 | 1992-03-25 | Tuotekolmio Oy | Maskin foer framstaellning av roer med spiralsoem. |
| US6339945B2 (en) * | 1998-01-27 | 2002-01-22 | Pacific Roller Die Co., Inc. | Apparatus for forming tapered spiral tubes |
| US6145732A (en) * | 1999-10-20 | 2000-11-14 | Edward A. Akins | Cylindrical helical seamed tube and method and apparatus therefore |
| US6675901B2 (en) | 2000-06-01 | 2004-01-13 | Schlumberger Technology Corp. | Use of helically wound tubular structure in the downhole environment |
| US6701762B2 (en) * | 2001-05-29 | 2004-03-09 | Amanco Holding Inc. | Canasta for forming tubes of different diameters |
| US6679334B2 (en) | 2001-05-30 | 2004-01-20 | Schlumberger Technology Corporation | Use of helically wound tubular structure in the downhole environment |
| WO2006000051A1 (en) * | 2004-06-25 | 2006-01-05 | Gemma Corporation Pty Ltd | Mandrel assembly for manufacturing tubular products |
| JP5273698B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2013-08-28 | 足立建設工業株式会社 | 管渠におけるライニング用管状体の製管装置及びその製管方法 |
| US20070245789A1 (en) * | 2006-04-21 | 2007-10-25 | Zepp William L | Method of producing helically corrugated metal pipe and related pipe construction |
| JP4767155B2 (ja) * | 2006-11-26 | 2011-09-07 | 足立建設工業株式会社 | 管渠におけるライニング用管状体の製管装置及びその製管方法 |
| JP2010023350A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Sekisui Chem Co Ltd | 製管装置およびこの製管装置を用いた管状体の製管方法 |
| CN201592916U (zh) * | 2009-11-09 | 2010-09-29 | 华瀚科技有限公司 | 送带机构 |
| US8720153B2 (en) | 2010-01-25 | 2014-05-13 | Keystone Tower Systems, Inc. | Tapered spiral welded structure |
| US9302303B2 (en) | 2011-09-20 | 2016-04-05 | Keystone Tower Systems, Inc. | Tapered structure construction |
| US10189064B2 (en) | 2010-01-25 | 2019-01-29 | Keystone Tower Systems, Inc. | Control system and method for tapered structure construction |
| US9103470B2 (en) * | 2010-07-07 | 2015-08-11 | Bj2, Llc | Apparatus and method for making a corrugated product |
| CN105799145A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-07-27 | 淮安信息职业技术学院 | Pvc-u管道缠绕机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3230123A (en) * | 1961-06-23 | 1966-01-18 | Lockheed Aircraft Corp | Method and apparatus for forming a tube of spirally wound tapes |
| US3863480A (en) * | 1973-08-28 | 1975-02-04 | Johns Manville | Apparatus for forming corrugated strip material into helically wound tubing |
| US3865146A (en) * | 1974-03-22 | 1975-02-11 | Johns Manville | Helically wound tubing and method of forming the same |
| US4058997A (en) * | 1974-11-13 | 1977-11-22 | Emil Siegwart | Apparatus for manufacturing tubes |
-
1978
- 1978-10-06 AU AU51622/79A patent/AU530251B2/en not_active Expired
-
1979
- 1979-10-03 CA CA000336932A patent/CA1148413A/en not_active Expired
- 1979-10-03 DE DE7979302097T patent/DE2965211D1/de not_active Expired
- 1979-10-05 JP JP12878579A patent/JPS5561434A/ja active Granted
- 1979-10-05 ES ES484764A patent/ES484764A1/es not_active Expired
-
1980
- 1980-03-13 ES ES489526A patent/ES489526A0/es active Granted
-
1982
- 1982-06-21 US US06/390,517 patent/US4438643A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-14 SG SG39/85A patent/SG3985G/en unknown
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61250610A patent/JPS62151220A/ja active Granted
- 1986-10-21 JP JP61250609A patent/JPS62151219A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU530251B2 (en) | 1983-07-07 |
| ES8100152A1 (es) | 1980-11-01 |
| JPS5561434A (en) | 1980-05-09 |
| JPS6213170B2 (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0311611B2 (ja) | 1991-02-18 |
| DE2965211D1 (en) | 1983-05-19 |
| ES484764A1 (es) | 1980-09-01 |
| ES489526A0 (es) | 1980-11-01 |
| AU5162279A (en) | 1980-04-24 |
| CA1148413A (en) | 1983-06-21 |
| JPS62151219A (ja) | 1987-07-06 |
| US4438643A (en) | 1984-03-27 |
| JPS62151220A (ja) | 1987-07-06 |
| SG3985G (en) | 1985-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62151219A (ja) | ストリツプからチユ−ブを製造する方法および装置 | |
| US3940962A (en) | Conduit making machine with diameter control and method | |
| US4337564A (en) | Machine and method for forming tubes from a strip | |
| US3538728A (en) | Method and apparatus for producing flexible metal ducts | |
| JP5155756B2 (ja) | 補強材付き帯状部材の巻き癖形成装置および螺旋管の製管方法、その製管装置ならびに既設管の更生方法 | |
| JPS63310310A (ja) | 支持らせん体および支持らせん体を切断する装置 | |
| US20090165518A1 (en) | Apparatus for and Method of Manufacturing Helically Wound Structures | |
| US4294636A (en) | Method and apparatus for making wire reinforced hose | |
| KR100599078B1 (ko) | 나선 덕트의 제조장치 및 제조방법 | |
| CN1241692C (zh) | 带有用于主动旋转内部刀具的驱动机构的管切割装置及方法 | |
| US4058996A (en) | Machine for the manufacture of helically wound metal duct or pipe | |
| US4501948A (en) | Method and apparatus for forming spiral tubing | |
| US3089535A (en) | Apparatus for making a wire reinforced flexible hose | |
| JPH065712U (ja) | 可撓管体の製造装置 | |
| JP7672873B2 (ja) | 製管用帯状部材の接続方法及び嵌め込み治具 | |
| US5108283A (en) | Apparatus for winding pipes | |
| KR20020092198A (ko) | 나선형으로 주름진 금속 튜브를 연속 생산하기 위한 장치 | |
| JPH0929431A (ja) | スパイラル鋼管の成形機 | |
| US2313329A (en) | Method of producing flexible metal hose | |
| US3447352A (en) | Corrugated pipe coupling forming method | |
| CN218139843U (zh) | 一种尼龙管弯折工装 | |
| JPS5919529Y2 (ja) | 螺旋巻管製造装置 | |
| US2714864A (en) | Mechanism for forming a helically wound tube | |
| CN217667545U (zh) | 一种圆管成型装置 | |
| KR200306039Y1 (ko) | 배선용 가요관 및 그 제조장치 |