JPH03104941A - 紡績装置及び紡績動作を再開させるための方法 - Google Patents
紡績装置及び紡績動作を再開させるための方法Info
- Publication number
- JPH03104941A JPH03104941A JP2240169A JP24016990A JPH03104941A JP H03104941 A JPH03104941 A JP H03104941A JP 2240169 A JP2240169 A JP 2240169A JP 24016990 A JP24016990 A JP 24016990A JP H03104941 A JPH03104941 A JP H03104941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- tender
- control device
- station
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/005—Service carriages travelling along the machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/22—Automatic winding machines, i.e. machines with servicing units for automatically performing end-finding, interconnecting of successive lengths of material, controlling and fault-detecting of the running material and replacing or removing of full or empty cores
- B65H54/26—Automatic winding machines, i.e. machines with servicing units for automatically performing end-finding, interconnecting of successive lengths of material, controlling and fault-detecting of the running material and replacing or removing of full or empty cores having one or more servicing units moving along a plurality of fixed winding units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2220/00—Function indicators
- B65H2220/09—Function indicators indicating that several of an entity are present
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2557/00—Means for control not provided for in groups B65H2551/00 - B65H2555/00
- B65H2557/20—Calculating means; Controlling methods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
紡績機械は、通常次々と配置された多数の紡績ユニット
(紡績ステーション)を備えている多弘求項lで限定さ
れているEP−A−0 189516号は、機械に沿っ
てパトロールし、且つ糸切れが検出されたか紡績が再開
されるいずれかの紡績ユニット(spinning u
nit)で停止する、自動テンダー(au−tomat
ic tender)を有するローター紡績機を開示し
ている。このために、自動テンダーは、糸切断後糸パッ
ケージ上の糸端を追跡し、そしてローターまで糸端を戻
して糸通しを行うか、新規チューブに切れた糸を巻いて
糸通しするマニピュレータ(manipulator)
を備えている。満足な糸継ぎのための重大な要因は、糸
継ぎ開始後の各種作業連鎖の正確な時間的調節である。
(紡績ステーション)を備えている多弘求項lで限定さ
れているEP−A−0 189516号は、機械に沿っ
てパトロールし、且つ糸切れが検出されたか紡績が再開
されるいずれかの紡績ユニット(spinning u
nit)で停止する、自動テンダー(au−tomat
ic tender)を有するローター紡績機を開示し
ている。このために、自動テンダーは、糸切断後糸パッ
ケージ上の糸端を追跡し、そしてローターまで糸端を戻
して糸通しを行うか、新規チューブに切れた糸を巻いて
糸通しするマニピュレータ(manipulator)
を備えている。満足な糸継ぎのための重大な要因は、糸
継ぎ開始後の各種作業連鎖の正確な時間的調節である。
この目的のために、EP−A−0 189516号は糸
継ぎ開始後の全運動連鎖を制御するためにテンダー(t
ender)の制御装置を用いることを提案している。
継ぎ開始後の全運動連鎖を制御するためにテンダー(t
ender)の制御装置を用いることを提案している。
このプロセスは十分に実験した。しかしながら、糸継ぎ
される糸と新規形戒糸との間の重なり長さでの結果とし
て生ずる広がりのために個々の紡績ユニット間での製造
上の許容誤差のために、テンダーによって用いられる各
種機械パーツ間に反応時間の広がりがある。
される糸と新規形戒糸との間の重なり長さでの結果とし
て生ずる広がりのために個々の紡績ユニット間での製造
上の許容誤差のために、テンダーによって用いられる各
種機械パーツ間に反応時間の広がりがある。
テンダーがパトロールする故に、若しテンダーそのよう
なユニット、例えば糸切れのすぐ前のユニットまで通過
されれば、テンダーが糸切れの紡績ユニットを発見する
前にかなりの時間を経過する。
なユニット、例えば糸切れのすぐ前のユニットまで通過
されれば、テンダーが糸切れの紡績ユニットを発見する
前にかなりの時間を経過する。
例えば、ドイツ特許(DE−PS)第3413894号
やヨーロッパ特許公開(EP−A)第0107339号
等に記載された如き、エアージェット紡績機での糸継ぎ
は、エアージェットの紡績速度がローター紡績機のそれ
よりかなり高いのでかなり困難である。糸継ぎされる糸
と新規糸との間の最適の継ぎのために、重なり合う長さ
(オーバーラップ長)は、平均繊維長、即ち例えば約2
5〜75皿の大体2〜3倍であるべきだ。240m/m
inの紡出速度で、このオーバーラップ長は約6〜17
lllsで通過する。運動の順序(連鎖)は、従って2
つの糸端間の継ぎが満足に行われるには、開始信号後の
ミリ秒(ms)で正確であらねばならない。
やヨーロッパ特許公開(EP−A)第0107339号
等に記載された如き、エアージェット紡績機での糸継ぎ
は、エアージェットの紡績速度がローター紡績機のそれ
よりかなり高いのでかなり困難である。糸継ぎされる糸
と新規糸との間の最適の継ぎのために、重なり合う長さ
(オーバーラップ長)は、平均繊維長、即ち例えば約2
5〜75皿の大体2〜3倍であるべきだ。240m/m
inの紡出速度で、このオーバーラップ長は約6〜17
lllsで通過する。運動の順序(連鎖)は、従って2
つの糸端間の継ぎが満足に行われるには、開始信号後の
ミリ秒(ms)で正確であらねばならない。
ヨーロッパ特許公開(BP−A)第0107339号で
の提案に従えば、糸継ぎの開始後、運動連鎖で動かされ
るべき幾つかの機械パーツは紡績ユニット上に、そして
他はテンダー上に配置される。許容誤差のために作動で
の遅れが1つの紡績ユニットから他へ変化し、そして慣
用の切替えバルブの場合に数ξり秒の引き延ばしを有す
るので、テンダーの制御装置による機械の移動パーツの
作動は、十分な精度で再現出来るオーバーラップ長さを
保証するためにはあまりにも不正確である。
の提案に従えば、糸継ぎの開始後、運動連鎖で動かされ
るべき幾つかの機械パーツは紡績ユニット上に、そして
他はテンダー上に配置される。許容誤差のために作動で
の遅れが1つの紡績ユニットから他へ変化し、そして慣
用の切替えバルブの場合に数ξり秒の引き延ばしを有す
るので、テンダーの制御装置による機械の移動パーツの
作動は、十分な精度で再現出来るオーバーラップ長さを
保証するためにはあまりにも不正確である。
米国特許第4821504号に於で、お互いに幾つもが
千列配置された紡績機械でドッフィングするための移動
する自動テンダーが知られている。各紡績機械は共通制
御ユニットに接続されており、該ユニットは自動テンダ
ーの移動のための制御ユニットと信号ラインによって接
続されている。この共通制御ユニットはテンダー上の第
2制御ユニットに指示し、該指図によってテンダーは移
動される。選定された紡績機械上のランプがブレーキ作
用及び自動テンダーとの機械的結合を報らせる。
千列配置された紡績機械でドッフィングするための移動
する自動テンダーが知られている。各紡績機械は共通制
御ユニットに接続されており、該ユニットは自動テンダ
ーの移動のための制御ユニットと信号ラインによって接
続されている。この共通制御ユニットはテンダー上の第
2制御ユニットに指示し、該指図によってテンダーは移
動される。選定された紡績機械上のランプがブレーキ作
用及び自動テンダーとの機械的結合を報らせる。
この装置は、しかしながら、紡績機のドッフィングのた
めに特別に改善されたものであって、そして例えば糸切
れ後の糸継ぎに要求されるような、紡績機の1つのステ
ーションでの修理操作を制御するためのものでない。
めに特別に改善されたものであって、そして例えば糸切
れ後の糸継ぎに要求されるような、紡績機の1つのステ
ーションでの修理操作を制御するためのものでない。
そこで本発明の目的は、請求項1及び6のプレアンプル
に係るプロセス及び紡績機械で開始信号の後に作業の連
鎖(順序)が正確に維持されるようにすることにある。
に係るプロセス及び紡績機械で開始信号の後に作業の連
鎖(順序)が正確に維持されるようにすることにある。
請求項1と6の特徴部分が問題を解決する。
以下に添付図を用いて本発明の実施例を述べる。
第I図は自動テンダー2を有するエアージェット紡績機
1を通る断面の線図である。機械1は並んでいる多数の
同一紡績ユニット(紡績ステーション)3を備えている
。各ユニット(ステーション)3は、糸移動方向に見て
、スライバーケンス10、ドラフトユニット11、エア
ージェットノズル12、糸モニター13、引出しローラ
14、及び駆動ローラ16上に支えられて作動する巻上
げボビン15とを含んでいる。ドラフトユニット11は
バックローラ20, 21と、2つのエプロン22,2
3と、フロントローラ24. 25とを含んでいる。ロ
ーラ26はエプロン22を駆動する。ローラ21.25
とエプロン23とはそれぞれローラ20. 24、及び
エプロン22に弾性的に押圧されている。ローラ21は
スライバークランブレバー27によってローラ20から
解放可能である。該レバー27は、ケーシングに固定さ
れたベアリング28上にビボット的に取付けられ、そし
てソレノイド29又は空気シリンダーによって正常位置
から旋回可能であり、正常位置では、レバー27のフィ
ンガー又は類似物30が2つのローラ20. 21から
第1図に示された作動位置に少し離れており、そしてそ
こでは、フィンガー30がローラ21をローラ20から
解放し、そしてフィンガー30と、フィンガー30内の
通路3lを貫通案内されるスライバ−32のローラ21
の表面との間で同時にクランプすることで、ローラ21
を制動する。
1を通る断面の線図である。機械1は並んでいる多数の
同一紡績ユニット(紡績ステーション)3を備えている
。各ユニット(ステーション)3は、糸移動方向に見て
、スライバーケンス10、ドラフトユニット11、エア
ージェットノズル12、糸モニター13、引出しローラ
14、及び駆動ローラ16上に支えられて作動する巻上
げボビン15とを含んでいる。ドラフトユニット11は
バックローラ20, 21と、2つのエプロン22,2
3と、フロントローラ24. 25とを含んでいる。ロ
ーラ26はエプロン22を駆動する。ローラ21.25
とエプロン23とはそれぞれローラ20. 24、及び
エプロン22に弾性的に押圧されている。ローラ21は
スライバークランブレバー27によってローラ20から
解放可能である。該レバー27は、ケーシングに固定さ
れたベアリング28上にビボット的に取付けられ、そし
てソレノイド29又は空気シリンダーによって正常位置
から旋回可能であり、正常位置では、レバー27のフィ
ンガー又は類似物30が2つのローラ20. 21から
第1図に示された作動位置に少し離れており、そしてそ
こでは、フィンガー30がローラ21をローラ20から
解放し、そしてフィンガー30と、フィンガー30内の
通路3lを貫通案内されるスライバ−32のローラ21
の表面との間で同時にクランプすることで、ローラ21
を制動する。
引出しローラ14は、引出しローラ35と、それに向か
って弾性的に押圧され、旋回レバー37上に回転可能に
取付けられたプレスローラ36とを含んでいる。ボビン
15は他の旋回レバー37上に回転可能に取付けられて
いる。ローラ20. 24,26, 35、及び16は
紡績機の全長にわたって延びている駆動シャフトのパー
ツであり、同じように全ユニット3に共通である。ロー
ラ21. 23. 25は対で一緒に押圧レバー(図示
なし)上に配置されている。パルストランスミッター4
0はローラ20.24. 26. 35のシャフトのそ
れぞれに接続されている。トランスミッター40の出力
は機械上の制御装置42のスイッチ回路41に接続され
ている。
って弾性的に押圧され、旋回レバー37上に回転可能に
取付けられたプレスローラ36とを含んでいる。ボビン
15は他の旋回レバー37上に回転可能に取付けられて
いる。ローラ20. 24,26, 35、及び16は
紡績機の全長にわたって延びている駆動シャフトのパー
ツであり、同じように全ユニット3に共通である。ロー
ラ21. 23. 25は対で一緒に押圧レバー(図示
なし)上に配置されている。パルストランスミッター4
0はローラ20.24. 26. 35のシャフトのそ
れぞれに接続されている。トランスミッター40の出力
は機械上の制御装置42のスイッチ回路41に接続され
ている。
全ユニット3のモニター13とソレノイド29とは制御
装置42に接続されている。
装置42に接続されている。
テンダー2は、ローラ46によって機械1に沿って移動
し、そして修理(サービス)されるべき紡績ユニットの
前面に、例えば機械1上のマーク4日を走査する光バリ
ヤー47によって位置決めされる。テンダー2は、アー
ム50によってレバー38を上下動する第lアクチェー
タ49と、アーム52によってレバー37を上下動する
第2アクチェータ51と、アーム54によって引抜き管
55を動かすマニピュレータ53とを備えている.管5
5はホース56によってバキューム源に接続されている
.自動制御装置57はアクチェータ49,51、及びマ
ニピュレータ53の運動を制御する。
し、そして修理(サービス)されるべき紡績ユニットの
前面に、例えば機械1上のマーク4日を走査する光バリ
ヤー47によって位置決めされる。テンダー2は、アー
ム50によってレバー38を上下動する第lアクチェー
タ49と、アーム52によってレバー37を上下動する
第2アクチェータ51と、アーム54によって引抜き管
55を動かすマニピュレータ53とを備えている.管5
5はホース56によってバキューム源に接続されている
.自動制御装置57はアクチェータ49,51、及びマ
ニピュレータ53の運動を制御する。
装置57は信号ライン58によって制御装置42に接続
されている。反射光バリヤー59も又テンダー2に配置
されて、レバー27に固定された≧ラー60と一直線に
されている。バリヤー59の出力は制御装置57に接続
されている。
されている。反射光バリヤー59も又テンダー2に配置
されて、レバー27に固定された≧ラー60と一直線に
されている。バリヤー59の出力は制御装置57に接続
されている。
記述の紡績機械は次の如く作用する:
糸モニター13がユニット3で糸切断を検出した時、糸
モニター信号が、装置42を通って対応するソレノイド
29に電圧を加えるために、そしてまた機械上の手段、
例えば図示されてないヨーロッパ特許第0128417
号に従う手段を通ってボビン15をローラ16から外す
ため、及びボビン15を制動するために、作用する。フ
ィンガー30とローラ2l間のクランブ作用はスライバ
−32を停止する。まだエプロン22. 23とローラ
24, 25間にあるスライバーの残余はまだ回転して
いるエプロンとローラとで引抜き具に取除かれる:クラ
ンブレバ−27の近くの、且つエプロン22.23間の
入口ギャップまでのスライバー先端部分は梳き取られ、
且つ平均繊維長の大体2〜3倍に相当する長さにわたっ
て減少された断面を有し、その特性は糸の最適接合を与
える。
モニター信号が、装置42を通って対応するソレノイド
29に電圧を加えるために、そしてまた機械上の手段、
例えば図示されてないヨーロッパ特許第0128417
号に従う手段を通ってボビン15をローラ16から外す
ため、及びボビン15を制動するために、作用する。フ
ィンガー30とローラ2l間のクランブ作用はスライバ
−32を停止する。まだエプロン22. 23とローラ
24, 25間にあるスライバーの残余はまだ回転して
いるエプロンとローラとで引抜き具に取除かれる:クラ
ンブレバ−27の近くの、且つエプロン22.23間の
入口ギャップまでのスライバー先端部分は梳き取られ、
且つ平均繊維長の大体2〜3倍に相当する長さにわたっ
て減少された断面を有し、その特性は糸の最適接合を与
える。
関連する紡績ユニットの制御装置42は、テンダー2に
その現実の位置、例えば一端又は機械1の中間、から修
理されるべきユニットまでの移動を指示する。引き続い
て、慣用のものと対照的に、テンダー2はパトロールせ
ずに機械の制御装置42によって使用状態にされる。こ
の事はテンダーのより合理的使用に役立つ。
その現実の位置、例えば一端又は機械1の中間、から修
理されるべきユニットまでの移動を指示する。引き続い
て、慣用のものと対照的に、テンダー2はパトロールせ
ずに機械の制御装置42によって使用状態にされる。こ
の事はテンダーのより合理的使用に役立つ。
テンダー2が修理されるべきユニット3の前面の位置に
定められた時、アクチェータ49がアーム50によって
レバー38を持ち上げるために作動し、そしてアクチェ
ータ51がアーム52によってレバー37を持ち上げる
ために作動する。ボビン15の糸端が、追跡されてマニ
ピュレータ53及び他の設備(図示なし)によって検出
されて、モニターl3及びノズル12を通って、例えば
ドイツ特許第3413894号に記載の仕方でローラ3
5. 36間を引き戻される。引き戻し後、引抜き管5
5の入口は側方に隣接してローラ25の下方に配置され
る、引抜き管の端は円錐状に狭くなっている。この作業
位置が第1図に示されており、糸64は引き戻されてお
り、予め定められた長さの糸端部65が管55内に貯え
られている。テンダー2はここでは糸継ぎ開始の準備が
出来ている。
定められた時、アクチェータ49がアーム50によって
レバー38を持ち上げるために作動し、そしてアクチェ
ータ51がアーム52によってレバー37を持ち上げる
ために作動する。ボビン15の糸端が、追跡されてマニ
ピュレータ53及び他の設備(図示なし)によって検出
されて、モニターl3及びノズル12を通って、例えば
ドイツ特許第3413894号に記載の仕方でローラ3
5. 36間を引き戻される。引き戻し後、引抜き管5
5の入口は側方に隣接してローラ25の下方に配置され
る、引抜き管の端は円錐状に狭くなっている。この作業
位置が第1図に示されており、糸64は引き戻されてお
り、予め定められた長さの糸端部65が管55内に貯え
られている。テンダー2はここでは糸継ぎ開始の準備が
出来ている。
開始のためのこの準備完了はライン58で制御装置42
に報告し、この報告はストア(store) 6 6
(第2図)内に貯えられる。紡績機1が開始の準備完了
の時、その制御装置42は、ストア66に接続されたス
イッチ回路67を通して修理されるユニット3のソレノ
イド29を下げることによって開始を誘発するために作
用する。レバー27の時計方向旋回がスライバーの移動
を阻止しているクランプ作用を解放し、そしてスライバ
ー先端部分がローラ20. 21間に係合されて運ばれ
る。
に報告し、この報告はストア(store) 6 6
(第2図)内に貯えられる。紡績機1が開始の準備完了
の時、その制御装置42は、ストア66に接続されたス
イッチ回路67を通して修理されるユニット3のソレノ
イド29を下げることによって開始を誘発するために作
用する。レバー27の時計方向旋回がスライバーの移動
を阻止しているクランプ作用を解放し、そしてスライバ
ー先端部分がローラ20. 21間に係合されて運ばれ
る。
テンダー2の作業連鎖に関する開始信号が、レバー27
の運動を遅れ無しに検出するバリヤー59によって放た
れる。テンダーの開始信号は、個々のユニット3間の許
容誤差のために互いに異なっているソレノイド29のど
のような作動遅れにも独立的である。レバー27の運動
と、管55及びアーム50. 52の運動間の必要遅延
がそれゆえ非常に精密に設計されている。
の運動を遅れ無しに検出するバリヤー59によって放た
れる。テンダーの開始信号は、個々のユニット3間の許
容誤差のために互いに異なっているソレノイド29のど
のような作動遅れにも独立的である。レバー27の運動
と、管55及びアーム50. 52の運動間の必要遅延
がそれゆえ非常に精密に設計されている。
プログラムされた第1遅延期間後に、レパー37は、ロ
ーラ14が糸64を引き出すように、アクチェータ51
によって下げられる。殆ど同時に、レバー38は、ロー
ラ16がボビン15を駆動するように、アクチェータ4
9によって下げられる。プログラムされた第2遅延期間
後に、マニピュレータ53は、管55が糸をローラ24
と25間の入口把持点に置くように、管55を側方に旋
回する。第1及び第2遅延期間は、糸端65が約25〜
75mmスライバ一先端部とオーバーラップするように
計算されている。
ーラ14が糸64を引き出すように、アクチェータ51
によって下げられる。殆ど同時に、レバー38は、ロー
ラ16がボビン15を駆動するように、アクチェータ4
9によって下げられる。プログラムされた第2遅延期間
後に、マニピュレータ53は、管55が糸をローラ24
と25間の入口把持点に置くように、管55を側方に旋
回する。第1及び第2遅延期間は、糸端65が約25〜
75mmスライバ一先端部とオーバーラップするように
計算されている。
両方の遅延期間がローラ20, 24. 26. 35
を駆動するシャフトの速度から計算される。この事はト
ランスミッター44と回路4工の作用である。回路は、
オーバーラップ長が機Mlの設定と独立的である事を保
証する。
を駆動するシャフトの速度から計算される。この事はト
ランスミッター44と回路4工の作用である。回路は、
オーバーラップ長が機Mlの設定と独立的である事を保
証する。
以上に記載された自動テンダー2は、単にエアージェン
ト紡績機のみにとどまらず、同様にリング紡績機のため
のドローフレームにも有利に使用可能である。
ト紡績機のみにとどまらず、同様にリング紡績機のため
のドローフレームにも有利に使用可能である。
第1図は、自動テンダーを備えた紡績機を切った断面の
線図であり: 第2図は、ブロック回路線図である。 ■= 3= 11: 12: 14: 16: 22, 27: 29゜: 36 40 41 47 51 53 57 59 紡績機、 2:自動テンダー紡績ユニット、
10:スライバーケンス、ドラフトユニット、 エアージェットノズル、13:糸モニター引出しローラ
、 15:巻上げボビン、駆動ローラ、 20,
21 :バックローラ、23: エプロン、 24
, 25:フロントローラ、スライバークランプレバー ソレノイド、 32:スライバー プレスローラ、 37. 38 :旋回レバーパルス
トランスミッター、 スイッチ回路、 42:制御装置、 光バリヤー 49=第1アクチェータ、第2アクチ
ェータ、 50, 52. 54:アーム、マニピュレ
ー夕、 55:引抜き管、自動制御装置、
58:信号ライン、反射光バリヤー 64:糸。
線図であり: 第2図は、ブロック回路線図である。 ■= 3= 11: 12: 14: 16: 22, 27: 29゜: 36 40 41 47 51 53 57 59 紡績機、 2:自動テンダー紡績ユニット、
10:スライバーケンス、ドラフトユニット、 エアージェットノズル、13:糸モニター引出しローラ
、 15:巻上げボビン、駆動ローラ、 20,
21 :バックローラ、23: エプロン、 24
, 25:フロントローラ、スライバークランプレバー ソレノイド、 32:スライバー プレスローラ、 37. 38 :旋回レバーパルス
トランスミッター、 スイッチ回路、 42:制御装置、 光バリヤー 49=第1アクチェータ、第2アクチ
ェータ、 50, 52. 54:アーム、マニピュレ
ー夕、 55:引抜き管、自動制御装置、
58:信号ライン、反射光バリヤー 64:糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テンダー(2)が、機械(1)に沿って予じめ定め
られたステーション(3)へと移動可能であり、且つ一
度に1ステーション(3)を修理するための制御装置(
57)を有しており、機械側面での予じめ選定されたス
テーション(3)で少くとも1つの修理作業が実施され
、該作用が信号を創出し、該信号が自動テンダー(2)
の作業連鎖の開始を引起こす、繊維機械(1)の多数の
同一ステーションの予じめ選定された1つのステーショ
ン(3)での自動テンダー(2)の作業連鎖を開始する
ためのプロセス。 2、機械側面の修理作業が機械(1)の第2制御装置(
42)から引起こされ、該制御装置(42)が同一ステ
ーション(3)群の少くとも1つに接続されている、請
求項1のプロセス。 3、作業連鎖の開始前に第1制御装置(57)が開始の
準備完了を第2制御装置(42)に伝達する、請求項2
のプロセス。 4、機械側面の修理作業として、第2制御装置(42)
が機械(1)の修理されるステーション(3)の機械パ
ーツ(27)を動かし、該パーツ移動がテンダー(2)
のセンサー(59)によって検出され、そしてセンサー
信号が、第1制御装置(57)によってテンダー(2)
の作業連鎖を開始するために作用する、請求項2又は3
のプロセス。 5、テンダー(2)の各ステーション(3)間の移動が
第2制御装置(42)によって制御される、請求項2か
ら4までのいずれか1項のプロセス。 6、繊維機械(1)が、多数の同一ステーション(3)
を有し、一度にステーションの1つがテンダー(2)に
よって修理可能であり、そしてテンダー(2)がその運
動の連鎖を制御するための第1制御装置(57)を有し
ており、また繊維機械(1)は機械(1)上に備えられ
た第2制御装置(42)を有しており、第1及び第2制
御装置は信号ライン(58)によって共に接続されてお
り、そして第2制御装置(42)がテンダー(2)の開
始のための準備完了を報告するための第1制御装置(5
7)からの信号を貯えるストア(66)と、機械側面で
の修理作業を引起こすためのスイッチ回路(67)とを
備えている、請求項1のプロセスの実施のための自動テ
ンダー(2)を有する繊維機械。 7、各ステーション(3)が第2制御装置(42)に接
続されたアクチエータ(29)によって機械的に動く機
械パーツ(27)を備え、修理されるべきステーション
のアクチエータ(29)がスイッチ回路(67)によっ
て作動され、そしてテンダー(2)が、機械パーツ(2
7)の動作を検出するために適用され、且つ第1制御装
置(57)に接続されたセンサー(59)を備えた、請
求項6の機械。 8、センサー(59)が光バリヤーである、請求項7の
機械。 9、テンダー(2)の機械(1)に沿った移動が第2制
御装置(42)によって制御され、全ステーション(3
)が第2制御装置(42)に接続された糸モニター(1
3)を備えている、請求項7又は8の機械。 10、機械がステーションを形成する紡績ユニット(3
)の多数を備えた紡績機であり、自動テンダー(2)が
糸切れ又はボビン交換後の糸継ぎに適用され、各紡績ユ
ニット(3)が、入口側で動力駆動されるローラ(20
)と、該ローラ(20)に弾性的に押圧された自由に回
転する押圧ローラ(21)とを備えたドラフトユニット
(11)を有し、機械パーツ(27)がスライバークラ
ンプ要素(30)を有し、該要素(30)が、スライバ
ー(32)のための通路(31)に形成され、常態では
押圧ローラ(21)から離されており、そしてアクチエ
ータ(29)によってその作用位置に動かされた時に、
押圧ローラ(21)を駆動ローラ(20)から離してス
ライバー(32)を把持する、請求項7又は8の機械。 11、紡績機(1)が多数の従動シャフトのそれぞれに
インパルス・トランスミッター(40)を備え、インパ
ルス・トランスミッター(40)が制御装置(42)の
1つに接続され、そして回路(41)がモニター信号の
受取りとテンダー(2)の作業順序の開始との間の遅延
時間を計算するために備えられている、請求項10の機
械。 12、テンダー(2)がフロントローラ対(24、25
)間の糸通しギャップ内に側方から糸端を導入するため
の貯蔵要素(55)を有し、そして貯蔵要素(55)が
、第1制御装置(57)によって、回路(41)で確認
された遅延時間を用いて側方に動かされるように制御さ
れている、請求項11の機械。
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|---|---|---|---|---|
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