JPH03105047A - 内燃機関用ピストン - Google Patents
内燃機関用ピストンInfo
- Publication number
- JPH03105047A JPH03105047A JP24169089A JP24169089A JPH03105047A JP H03105047 A JPH03105047 A JP H03105047A JP 24169089 A JP24169089 A JP 24169089A JP 24169089 A JP24169089 A JP 24169089A JP H03105047 A JPH03105047 A JP H03105047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- internal combustion
- combustion engine
- ring
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/04—Resilient guiding parts, e.g. skirts, particularly for trunk pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,内燃機関用ピストンに関する。
(従来の技術)
内燃機関においては、ピストンはシリンダ内を往復直m
運動するが,この運動はコンロットによってクランク軸
の回転運動に変換されるため、特に上、下死点近傍にお
いてピストンかピストンピン回りに回動することによっ
て所謂ピストンスラップと称される現象が不可避的に生
じる.(発明か解決しようとする課題) ところが,前記ピストンスラップは騒音の原因となるば
かりか、機関のロス馬力の原因となる。
運動するが,この運動はコンロットによってクランク軸
の回転運動に変換されるため、特に上、下死点近傍にお
いてピストンかピストンピン回りに回動することによっ
て所謂ピストンスラップと称される現象が不可避的に生
じる.(発明か解決しようとする課題) ところが,前記ピストンスラップは騒音の原因となるば
かりか、機関のロス馬力の原因となる。
即ち、ピストンスラップによってピストンの面圧が局部
的に高くなるため、該ピストンの摺動抵抗が増し,特に
高回転時には機関のロス馬力か無視し得ない程度に大き
くなる. 本発明は上記問題に鑑みてなされたもので,その目的と
する処は,ピストンスラップを緩和することによって,
内燃機関の騒音及びロス馬力の低減に資することができ
る内燃機関用ピストンを提供するにある。
的に高くなるため、該ピストンの摺動抵抗が増し,特に
高回転時には機関のロス馬力か無視し得ない程度に大き
くなる. 本発明は上記問題に鑑みてなされたもので,その目的と
する処は,ピストンスラップを緩和することによって,
内燃機関の騒音及びロス馬力の低減に資することができ
る内燃機関用ピストンを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、内燃機関用ピストンの
スカート部に、シリンダ内壁に摺接する弾性部材を被着
し,該弾性部材としては,ビストンスカート部の下部外
周に嵌着されるコンプレッションリング又はピストンス
カート部外周に被着される摩擦係数の小さい合戒樹脂材
を用いたことをその特徴とする. (作用) 本発明によれば、特に上、下死点近傍においてピストン
がピストンビンな中心に傾いても、この傾きは弾性部材
の弾性変形によって抑えられるため、ピストンスラップ
が緩和され、結果的にはピストンの局部的な面圧の上昇
が抑えられ,該ピストンの摺動抵抗が減じて内燃機関の
ロス馬力が低減されるとともに、騒音も低減される.(
実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 第1図は本発明に係る内燃機関用ピストンの破断側面図
,第2図は第1図の矢視A方向の図、第3図は内燃機関
要部の縦断面図である.先ず、第3図に基づいて4サイ
クル内燃機関lの基本構威を説明するに,図中,2はシ
リンダボディてあって、これの上部にはシリンダへッド
3か被着され、下部にはクランクケース4が取り付けら
れている。
スカート部に、シリンダ内壁に摺接する弾性部材を被着
し,該弾性部材としては,ビストンスカート部の下部外
周に嵌着されるコンプレッションリング又はピストンス
カート部外周に被着される摩擦係数の小さい合戒樹脂材
を用いたことをその特徴とする. (作用) 本発明によれば、特に上、下死点近傍においてピストン
がピストンビンな中心に傾いても、この傾きは弾性部材
の弾性変形によって抑えられるため、ピストンスラップ
が緩和され、結果的にはピストンの局部的な面圧の上昇
が抑えられ,該ピストンの摺動抵抗が減じて内燃機関の
ロス馬力が低減されるとともに、騒音も低減される.(
実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する. 第1図は本発明に係る内燃機関用ピストンの破断側面図
,第2図は第1図の矢視A方向の図、第3図は内燃機関
要部の縦断面図である.先ず、第3図に基づいて4サイ
クル内燃機関lの基本構威を説明するに,図中,2はシ
リンダボディてあって、これの上部にはシリンダへッド
3か被着され、下部にはクランクケース4が取り付けら
れている。
上記シリンダボディ2内(はシリンダライナー5か嵌装
されており,該シリンダライナー5内には本発明に係る
ピストン6が摺動自在に嵌装されている.そして、この
ピストン6にはコンロット7の小端部がピストンピン8
によって連結されており,コンロッド7の大端部は前記
クランクケース4内に回転自在に配された紙面垂直方面
に長いクランク軸9にクランクビン10によって連結さ
れている. 一方、前記シリンダへッド3には燃焼室Sに開口する吸
気通路l1と排気通路l2が形威されており、これら吸
気通路l1、排気通路12は吸気弁l4、排気弁l5に
よってそれぞれ適当なタイミングで開閉される. ここで、前記ピストン6の構戒の詳細を第1図及び第2
図に基づいて説明する. 該ピストン6は、そのスカート部6aにビン方向(第1
図の左右方向)に開口する切欠部6a−1.6a−1を
有して威るスリッパピストンと称されるものであって、
その上部外周には上下2段のリング溝6b,6cか全周
に亘って形威されており、上段のリング146bにはガ
ス漏れ防止用のコンプレッションリング16が嵌着され
、下段のリング溝6cには油膜調整用のオイルリング1
7が嵌着されている. 又,ピストンスカート部6aの下部外周にはリング溝6
dか全周に亘って形威されており、該リング溝6dには
前記コンプレッションリングl6と同様のコンプレッシ
ョンリング18が嵌着されている.尚、図中.6e,6
eはピンボス部であって,各ビンボス部6eには前記ピ
ストンピン8(第3図参照)を支持すべき円孔l9が形
成されている.又、図中、20はオイル逃がし孔である
. 而して,第3図に示す内燃機関1が駆動されると、ピス
トン6はシリンダライナー5内を上下に往復直線運動す
るが、この運動はコンロッド7によってクランク軸9の
回転運動に変換され、該クランク軸9か回転駆動せしめ
られる。
されており,該シリンダライナー5内には本発明に係る
ピストン6が摺動自在に嵌装されている.そして、この
ピストン6にはコンロット7の小端部がピストンピン8
によって連結されており,コンロッド7の大端部は前記
クランクケース4内に回転自在に配された紙面垂直方面
に長いクランク軸9にクランクビン10によって連結さ
れている. 一方、前記シリンダへッド3には燃焼室Sに開口する吸
気通路l1と排気通路l2が形威されており、これら吸
気通路l1、排気通路12は吸気弁l4、排気弁l5に
よってそれぞれ適当なタイミングで開閉される. ここで、前記ピストン6の構戒の詳細を第1図及び第2
図に基づいて説明する. 該ピストン6は、そのスカート部6aにビン方向(第1
図の左右方向)に開口する切欠部6a−1.6a−1を
有して威るスリッパピストンと称されるものであって、
その上部外周には上下2段のリング溝6b,6cか全周
に亘って形威されており、上段のリング146bにはガ
ス漏れ防止用のコンプレッションリング16が嵌着され
、下段のリング溝6cには油膜調整用のオイルリング1
7が嵌着されている. 又,ピストンスカート部6aの下部外周にはリング溝6
dか全周に亘って形威されており、該リング溝6dには
前記コンプレッションリングl6と同様のコンプレッシ
ョンリング18が嵌着されている.尚、図中.6e,6
eはピンボス部であって,各ビンボス部6eには前記ピ
ストンピン8(第3図参照)を支持すべき円孔l9が形
成されている.又、図中、20はオイル逃がし孔である
. 而して,第3図に示す内燃機関1が駆動されると、ピス
トン6はシリンダライナー5内を上下に往復直線運動す
るが、この運動はコンロッド7によってクランク軸9の
回転運動に変換され、該クランク軸9か回転駆動せしめ
られる。
ところで、前述のように特に上、下死点近傍においては
、ピストン6かピストンビン8を中心として傾くために
ピストンスラップと称される現象か生ずるか、本実施例
においては、ピストン6の傾きはコンプレッションリン
グl8の弾性変形によって抑えられるため、前記ピスト
ンスラップが緩和される.この結果、内燃機関1の騒音
が低減されるとともに,ピストン6の局部的な面圧の上
昇が抑えられて該ピストン6の摺動抵抗が減少するため
、特に高回転域での内燃機関lのロス馬力が低減せしめ
られる. 尚,本実施例では,ピストンスカート部6aにオイルリ
ングではなく、コンプレッションリングl8を嵌着した
が、それは次の理由による。即ち、オイルリングの幅寸
法はコンプレッションリングのそれよりも大きく、これ
をピストンスカート部6aにFil.sすると、ピスト
ンスカート部6aの図示寸法hか大きくなってピストン
6aの重量が増えるためである。又、オイルリンクは本
来オイルを掻き落す機能を有しているため、これをピス
トンスカート部6aに嵌着すると、シリンダライナー5
の内周壁のオイルか掻き落されてオイル不足を生じ,ピ
ストン6の摺動抵抗が増えるためでもある. 次に,本発明の変更実施例を第4図及び第5図に示す.
尚、第4図は本発明の変更実施例に係るピストンの破断
側面図、第5図は第4図の矢視B方向の図であり、これ
らの図においては第1図及び第2図に示したと同一要素
には同一符号を付しており、以下、それらについての説
明は省略する. 本実施例においては,ピストンスカート部6aに溝6f
が形成され、この溝6fには摩擦係数の小さい(金属の
摩擦係数の40%〜50%)ポリイミド系の合成樹脂材
2lが巻かれている.尚,この合威樹脂材2lは帯状の
ものを円形に威形して得られ、これは若干拡開された状
態でピストン6の前記溝6fに嵌め込まれ、その撃ぎ目
部分は第5図に示すように回り止め用ビン22.22に
よって係止されている. 而して,本実施例においても、ピストン6の傾きは合成
樹脂材21の弾性変形によって抑えられるため、前記実
施例にて得られたと同様の効果が得られる. (発明の効果〉 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、内燃機関用
ピストンのスカート部に,シリンダ内壁に摺按ずる弾性
部材を被着したため,ピストンスラップを緩和すること
ができ、内燃機関の騒音及びロス馬力の低減を図ること
ができるという効果が得られる.
、ピストン6かピストンビン8を中心として傾くために
ピストンスラップと称される現象か生ずるか、本実施例
においては、ピストン6の傾きはコンプレッションリン
グl8の弾性変形によって抑えられるため、前記ピスト
ンスラップが緩和される.この結果、内燃機関1の騒音
が低減されるとともに,ピストン6の局部的な面圧の上
昇が抑えられて該ピストン6の摺動抵抗が減少するため
、特に高回転域での内燃機関lのロス馬力が低減せしめ
られる. 尚,本実施例では,ピストンスカート部6aにオイルリ
ングではなく、コンプレッションリングl8を嵌着した
が、それは次の理由による。即ち、オイルリングの幅寸
法はコンプレッションリングのそれよりも大きく、これ
をピストンスカート部6aにFil.sすると、ピスト
ンスカート部6aの図示寸法hか大きくなってピストン
6aの重量が増えるためである。又、オイルリンクは本
来オイルを掻き落す機能を有しているため、これをピス
トンスカート部6aに嵌着すると、シリンダライナー5
の内周壁のオイルか掻き落されてオイル不足を生じ,ピ
ストン6の摺動抵抗が増えるためでもある. 次に,本発明の変更実施例を第4図及び第5図に示す.
尚、第4図は本発明の変更実施例に係るピストンの破断
側面図、第5図は第4図の矢視B方向の図であり、これ
らの図においては第1図及び第2図に示したと同一要素
には同一符号を付しており、以下、それらについての説
明は省略する. 本実施例においては,ピストンスカート部6aに溝6f
が形成され、この溝6fには摩擦係数の小さい(金属の
摩擦係数の40%〜50%)ポリイミド系の合成樹脂材
2lが巻かれている.尚,この合威樹脂材2lは帯状の
ものを円形に威形して得られ、これは若干拡開された状
態でピストン6の前記溝6fに嵌め込まれ、その撃ぎ目
部分は第5図に示すように回り止め用ビン22.22に
よって係止されている. 而して,本実施例においても、ピストン6の傾きは合成
樹脂材21の弾性変形によって抑えられるため、前記実
施例にて得られたと同様の効果が得られる. (発明の効果〉 以上の説明で明らかな如く本発明によれば、内燃機関用
ピストンのスカート部に,シリンダ内壁に摺按ずる弾性
部材を被着したため,ピストンスラップを緩和すること
ができ、内燃機関の騒音及びロス馬力の低減を図ること
ができるという効果が得られる.
第1図は本発明の第1実施例に係る内燃機関用ピストン
の破斯側面図,第2図は第1図の矢視A方向の図、第3
図は内燃機関要部の縦断面図,第4図は本発明の第2実
施例に係る内燃機関用ピストンの破断側面図.$5図は
第4図の矢視B方向の図である. 1・・・内燃機関、6・−・ピストン、6a・−・ピス
トンスカート部、l8・・・コンプレッションリング(
弾性部材)、21・・・合威樹脂材(弾性部材).l2 第3図
の破斯側面図,第2図は第1図の矢視A方向の図、第3
図は内燃機関要部の縦断面図,第4図は本発明の第2実
施例に係る内燃機関用ピストンの破断側面図.$5図は
第4図の矢視B方向の図である. 1・・・内燃機関、6・−・ピストン、6a・−・ピス
トンスカート部、l8・・・コンプレッションリング(
弾性部材)、21・・・合威樹脂材(弾性部材).l2 第3図
Claims (3)
- (1)スカート部外周に、シリンダ内壁に摺接する弾性
部材を被着したことを特徴とする内燃機関用ピストン。 - (2)前記弾性部材は、スカート部の下部外周に嵌着さ
れたコンプレッションリングであることを特徴とする請
求項1記載の内燃機関用ピストン。 - (3)前記弾性部材は、スカート部外周に被着された摩
擦係数の小さい合成樹脂材であることを特徴とする請求
項1記載の内燃機関用ピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241690A JP2963473B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内燃機関用ピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241690A JP2963473B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内燃機関用ピストン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105047A true JPH03105047A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2963473B2 JP2963473B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=17078070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241690A Expired - Fee Related JP2963473B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内燃機関用ピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963473B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050047964A (ko) * | 2003-11-18 | 2005-05-23 | 현대자동차주식회사 | 다중 기밀 유지 피스톤 |
| JP2010038048A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のピストン |
| DE102009019688A1 (de) | 2009-04-30 | 2010-11-11 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Kolben für einen Verbrennungsmotor |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149707U (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-12 | ||
| JPS56165935U (ja) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | ||
| JPS5859339A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エンジンのピストン |
| JPS62171672U (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-30 | ||
| JPS6338644U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241690A patent/JP2963473B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149707U (ja) * | 1974-05-29 | 1975-12-12 | ||
| JPS56165935U (ja) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | ||
| JPS5859339A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エンジンのピストン |
| JPS62171672U (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-30 | ||
| JPS6338644U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050047964A (ko) * | 2003-11-18 | 2005-05-23 | 현대자동차주식회사 | 다중 기밀 유지 피스톤 |
| JP2010038048A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のピストン |
| DE102009019688A1 (de) | 2009-04-30 | 2010-11-11 | Federal-Mogul Nürnberg GmbH | Kolben für einen Verbrennungsmotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963473B2 (ja) | 1999-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |