JPH03105085A - 圧縮機の支持装置 - Google Patents
圧縮機の支持装置Info
- Publication number
- JPH03105085A JPH03105085A JP23858289A JP23858289A JPH03105085A JP H03105085 A JPH03105085 A JP H03105085A JP 23858289 A JP23858289 A JP 23858289A JP 23858289 A JP23858289 A JP 23858289A JP H03105085 A JPH03105085 A JP H03105085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- compressor
- winding part
- closely attached
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 12
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- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫やショーケース等に使用され、密閉ケー
ス内に圧縮機本体をコイルバネで弾性的に支持する形式
の圧縮機の支持装置に関する.(口)従来の技術 従来、この種の圧縮機の支持装置は実開昭59−321
87号公報等に開示されているように、圧縮機本体を構
成する枠体に形成された上部リテーナと、密閉ケースの
内壁に固着された金具に装着された下部リテーナと、上
端に大径の密着巻部を、下端に小径の密着巻部を夫々有
し、前記両リテーナに挿入されたフィルバネとからなり
、前記コイルバネの小径密着巻部を下部リテーナに圧入
した状態で該バネの大径密着巻部に上部リテーナを挿入
することにより、圧縮機本体を密閉ケース内で弾性的に
支持している. そして、斯る支持装置は、コイルバネの下端を小径の密
着巻部とすることにより、密閉ケースの径があまり大き
くならないようにして圧縮機の小型化を促進させると共
に、該小径の密着巻部を下部リテーナに庄入することに
より、圧縮機の輸送時でもコイルバネが外れたりしない
ようにしていた. (ハ〉発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の構戒によると、コイルバネの上下端
に密着巻部を形成する関係から、該密着巻部からピッチ
巻部に移る移行部分のピッチが、通常のピッチ巻部のピ
ッチより小さくなるよう設計される。このため、コイル
バネに圧縮機本体の荷重が加わると前記移行部分のピッ
チが更に小さくなり、この移行部分、すなわち、コイル
バネのリテーナからの離れ際の部分の隙間が僅かとなっ
て、圧縮機の運転時に高周波騒音、所謂ビビリ音を発生
するという問題があった. 本発明は断る点に鑑みなされたものであり、圧縮機の小
型化を促進し輸送時におけるコイルバネの外れを防止し
つつ、簡単な構成で運転時の高周波騒音を低・減するこ
とを目的とする.(二)課題を解決するための手段 本発明は、圧縮機本体に設けた上部リテーナと、密閉ケ
ースの内壁に取付けた下部リテーナと、下端に小径の密
着巻部を有し前記両リテーナに挿入された第1のコイル
バネとで前記圧縮機本体を密閉ケース内に支持したもの
において、前記第1コイルバネ下端の密着巻部からピッ
チ巻部へ移る部分の外周に第2のコイルバネを嵌着し、
第1のコイルバネは第2のコイルバネを嵌着した状態で
下部リテーナに圧入されている構成としたものである。
ス内に圧縮機本体をコイルバネで弾性的に支持する形式
の圧縮機の支持装置に関する.(口)従来の技術 従来、この種の圧縮機の支持装置は実開昭59−321
87号公報等に開示されているように、圧縮機本体を構
成する枠体に形成された上部リテーナと、密閉ケースの
内壁に固着された金具に装着された下部リテーナと、上
端に大径の密着巻部を、下端に小径の密着巻部を夫々有
し、前記両リテーナに挿入されたフィルバネとからなり
、前記コイルバネの小径密着巻部を下部リテーナに圧入
した状態で該バネの大径密着巻部に上部リテーナを挿入
することにより、圧縮機本体を密閉ケース内で弾性的に
支持している. そして、斯る支持装置は、コイルバネの下端を小径の密
着巻部とすることにより、密閉ケースの径があまり大き
くならないようにして圧縮機の小型化を促進させると共
に、該小径の密着巻部を下部リテーナに庄入することに
より、圧縮機の輸送時でもコイルバネが外れたりしない
ようにしていた. (ハ〉発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の構戒によると、コイルバネの上下端
に密着巻部を形成する関係から、該密着巻部からピッチ
巻部に移る移行部分のピッチが、通常のピッチ巻部のピ
ッチより小さくなるよう設計される。このため、コイル
バネに圧縮機本体の荷重が加わると前記移行部分のピッ
チが更に小さくなり、この移行部分、すなわち、コイル
バネのリテーナからの離れ際の部分の隙間が僅かとなっ
て、圧縮機の運転時に高周波騒音、所謂ビビリ音を発生
するという問題があった. 本発明は断る点に鑑みなされたものであり、圧縮機の小
型化を促進し輸送時におけるコイルバネの外れを防止し
つつ、簡単な構成で運転時の高周波騒音を低・減するこ
とを目的とする.(二)課題を解決するための手段 本発明は、圧縮機本体に設けた上部リテーナと、密閉ケ
ースの内壁に取付けた下部リテーナと、下端に小径の密
着巻部を有し前記両リテーナに挿入された第1のコイル
バネとで前記圧縮機本体を密閉ケース内に支持したもの
において、前記第1コイルバネ下端の密着巻部からピッ
チ巻部へ移る部分の外周に第2のコイルバネを嵌着し、
第1のコイルバネは第2のコイルバネを嵌着した状態で
下部リテーナに圧入されている構成としたものである。
く0作用
本発明の圧縮機の支持装置は上記の構成により、第1の
コイルバネにおける下端の小径密着巻部からピッチ巻部
へ移行する部分を、常時第2のコイルバネで押圧してお
くことができ、第1のコイルバネと下部リテーナの間、
或いは第1のコイルバネの上記移行部分等の離れ際で生
じていた振動を防ぎ、高周波騒音を低減できる.また、
第1のコイルバネは予め第2のコイルバネを螺合嵌着し
た状態で下部リテーナに圧入すれば良いので、第2のコ
イルバネの装着作業や圧縮機の組立作業は容易に行なえ
る. (へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 1は密閉ケース2内に圧縮機部3と電動機部4とこれら
両機部3,4が取付けられる枠体5とからなる圧縮機本
体6を収納した密閉型圧縮機である.前記圧縮機本体6
は、枠体5の腕部7に形成された上部リテーナ8と、密
閉ケース2の内壁に固着された金具9に取付けられた下
部リテーナ10と、上端に大径の密着巻部11を下端に
小径の密着巻部12を夫々有し、かつ、これら密着巻部
11,12以外が等ピッチとなるよう形成され前記両リ
テーナ8,10に挿入された第1のフィルバネ13と、
この第1のコイルバネ13の大径の密着巻部11に嵌入
されて該バネと上部リテーナ8との間に介在された合成
樹脂製のプッシュエ4とから構成される支持装置により
、密閉ケース2内に弾性的に支持されている. 而して、15は第1のコイルバネ13の小径の密着巻部
12の外周に嵌着された第2のコイルバネである。この
第2のコイルバネ15は第1のコイルバネエ3の密着巻
部12の外径より小さな内径を有し、密着巻部l2に嵌
着した状態で該密着巻部12の谷部にタイトになるよう
形成されている.そして、この第2のコイルバネ15は
第1のコイルバネ13における密着巻部l2からピッチ
巻部へ移る部分の隙間、及び密着巻部12と下部リテー
ナ10との間の隙間がなくなるように、前記密着巻部に
圧接されており、第1のコイルバネ13のダンピング用
として機能する.また、この第2のコイルパネ15は圧
縮機の組立時に予め密着巻部12にねじ込んでおくこと
により第1のコイルバネ13に嵌着され、この第2のコ
イルバネ15を嵌装した第1のコイルバネ13を、下部
リテーナ10に圧入することにより組込まれる。
コイルバネにおける下端の小径密着巻部からピッチ巻部
へ移行する部分を、常時第2のコイルバネで押圧してお
くことができ、第1のコイルバネと下部リテーナの間、
或いは第1のコイルバネの上記移行部分等の離れ際で生
じていた振動を防ぎ、高周波騒音を低減できる.また、
第1のコイルバネは予め第2のコイルバネを螺合嵌着し
た状態で下部リテーナに圧入すれば良いので、第2のコ
イルバネの装着作業や圧縮機の組立作業は容易に行なえ
る. (へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 1は密閉ケース2内に圧縮機部3と電動機部4とこれら
両機部3,4が取付けられる枠体5とからなる圧縮機本
体6を収納した密閉型圧縮機である.前記圧縮機本体6
は、枠体5の腕部7に形成された上部リテーナ8と、密
閉ケース2の内壁に固着された金具9に取付けられた下
部リテーナ10と、上端に大径の密着巻部11を下端に
小径の密着巻部12を夫々有し、かつ、これら密着巻部
11,12以外が等ピッチとなるよう形成され前記両リ
テーナ8,10に挿入された第1のフィルバネ13と、
この第1のコイルバネ13の大径の密着巻部11に嵌入
されて該バネと上部リテーナ8との間に介在された合成
樹脂製のプッシュエ4とから構成される支持装置により
、密閉ケース2内に弾性的に支持されている. 而して、15は第1のコイルバネ13の小径の密着巻部
12の外周に嵌着された第2のコイルバネである。この
第2のコイルバネ15は第1のコイルバネエ3の密着巻
部12の外径より小さな内径を有し、密着巻部l2に嵌
着した状態で該密着巻部12の谷部にタイトになるよう
形成されている.そして、この第2のコイルバネ15は
第1のコイルバネ13における密着巻部l2からピッチ
巻部へ移る部分の隙間、及び密着巻部12と下部リテー
ナ10との間の隙間がなくなるように、前記密着巻部に
圧接されており、第1のコイルバネ13のダンピング用
として機能する.また、この第2のコイルパネ15は圧
縮機の組立時に予め密着巻部12にねじ込んでおくこと
により第1のコイルバネ13に嵌着され、この第2のコ
イルバネ15を嵌装した第1のコイルバネ13を、下部
リテーナ10に圧入することにより組込まれる。
このように構成された圧縮機の支持装置は、第2のコイ
ルバネ15によって第1のコイルバネ13における密着
巻部12からピッチ巻部へ移る部分を常時押圧しておく
ことができ、前記移行部分の隙間、及び密着巻部12と
下部リテーナ10の間の隙間をなくすことができる。こ
の結果、圧縮機の運転時にこれら密着巻部工2の離れ際
での高周波騒音、所謂ビビリ音の発生を防ぐことができ
、圧縮機の騒音を低減できる.また、第2のコイルバネ
15は圧縮機の組立時に予め第1のコイルバネl3の密
着巻部12へねじ込んでおき、該第1のコイルバネ13
を下部リテーナ10へ圧入すれば第1のコイルバネ13
の離れ際部分に嵌着できるため、第2のコイルバネ15
の嵌若作業や圧縮機の組立作業は容易に行なえる。尚、
第1のコイルバネ13の下端には小径の密着巻部12が
形成されており、また、該密着巻部12は下部リテーナ
10に圧入される構成であるため、密閉ケース2の小型
化の促進や圧縮機の輸送時における第1のコイルバネ1
3の外れ防止といった従前の利点も維持できる. {ト}発明の効果 以上のように本発明によれば、圧縮機の小型化を促進し
輸送時におけるコイルバネの外れ等を防止しつつ、簡単
な構成で運転時の高周波騒音を低減できる。また、第2
のコイルバネは圧縮機の組立時に予め第1のコイルバネ
の密着巻部へねじ込んだ状態で下部リテーナヘ圧入する
だけで、該第1のコイルバネの該当する部分、すなわち
、離れ際部分に嵌着できるため、第2のコイルバネの装
着作業や圧縮機の組立作業を容易に行なえる。
ルバネ15によって第1のコイルバネ13における密着
巻部12からピッチ巻部へ移る部分を常時押圧しておく
ことができ、前記移行部分の隙間、及び密着巻部12と
下部リテーナ10の間の隙間をなくすことができる。こ
の結果、圧縮機の運転時にこれら密着巻部工2の離れ際
での高周波騒音、所謂ビビリ音の発生を防ぐことができ
、圧縮機の騒音を低減できる.また、第2のコイルバネ
15は圧縮機の組立時に予め第1のコイルバネl3の密
着巻部12へねじ込んでおき、該第1のコイルバネ13
を下部リテーナ10へ圧入すれば第1のコイルバネ13
の離れ際部分に嵌着できるため、第2のコイルバネ15
の嵌若作業や圧縮機の組立作業は容易に行なえる。尚、
第1のコイルバネ13の下端には小径の密着巻部12が
形成されており、また、該密着巻部12は下部リテーナ
10に圧入される構成であるため、密閉ケース2の小型
化の促進や圧縮機の輸送時における第1のコイルバネ1
3の外れ防止といった従前の利点も維持できる. {ト}発明の効果 以上のように本発明によれば、圧縮機の小型化を促進し
輸送時におけるコイルバネの外れ等を防止しつつ、簡単
な構成で運転時の高周波騒音を低減できる。また、第2
のコイルバネは圧縮機の組立時に予め第1のコイルバネ
の密着巻部へねじ込んだ状態で下部リテーナヘ圧入する
だけで、該第1のコイルバネの該当する部分、すなわち
、離れ際部分に嵌着できるため、第2のコイルバネの装
着作業や圧縮機の組立作業を容易に行なえる。
第1図は本発明の実施例を示す密閉型圧縮機の縦断面図
、第2図は支持装置の断面図、第3図は支持装置の分解
断面図である. 2・・・密閉ケース、 6・・・圧縮機本体、 8・
・・上部リテーナ、 10・・・下部リテーナ、
11,12・・・密着巻部、 13・・・第1のコイ
ルバネ、 15・・・第2のコイルバネ.
、第2図は支持装置の断面図、第3図は支持装置の分解
断面図である. 2・・・密閉ケース、 6・・・圧縮機本体、 8・
・・上部リテーナ、 10・・・下部リテーナ、
11,12・・・密着巻部、 13・・・第1のコイ
ルバネ、 15・・・第2のコイルバネ.
Claims (1)
- (1)圧縮機本体に設けた上部リテーナと、密閉ケース
の内壁に取付けた下部リテーナと、下端に小径の密着巻
部を有し前記両リテーナに挿入された第1のコイルバネ
とで前記圧縮機本体を密閉ケース内に支持したものにお
いて、前記第1コイルバネ下端の密着巻部からピッチ巻
部へ移る部分の外周に第2のコイルバネを嵌着し、第1
のコイルバネは第2のコイルバネを嵌着した状態で下部
リテーナに圧入されていることを特徴とする圧縮機の支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858289A JPH03105085A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 圧縮機の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23858289A JPH03105085A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 圧縮機の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105085A true JPH03105085A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17032349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23858289A Pending JPH03105085A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 圧縮機の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342179A (en) * | 1993-03-05 | 1994-08-30 | Tecumseh Products Company | Compressor shock absorbing mount assembly |
| JP2006193105A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Shimano Inc | 救命胴衣 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23858289A patent/JPH03105085A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342179A (en) * | 1993-03-05 | 1994-08-30 | Tecumseh Products Company | Compressor shock absorbing mount assembly |
| JP2006193105A (ja) * | 2005-01-17 | 2006-07-27 | Shimano Inc | 救命胴衣 |
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