JPH0133826Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133826Y2 JPH0133826Y2 JP1982128410U JP12841082U JPH0133826Y2 JP H0133826 Y2 JPH0133826 Y2 JP H0133826Y2 JP 1982128410 U JP1982128410 U JP 1982128410U JP 12841082 U JP12841082 U JP 12841082U JP H0133826 Y2 JPH0133826 Y2 JP H0133826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helical spring
- electric compressor
- support protrusion
- compressor
- tightly wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は密閉型電動圧縮機の改良に係り、特に、
電動圧縮機本体を密閉容器内に螺旋形バネで弾性
的に支持する形式の密閉型電動圧縮機に関する。
電動圧縮機本体を密閉容器内に螺旋形バネで弾性
的に支持する形式の密閉型電動圧縮機に関する。
(ロ) 従来の技術
一般にこの種密閉型電動圧縮機は電動圧縮機本
体を密閉容器内に螺旋形バネで弾性的に支持して
なる。更に詳細に説明すると、圧縮機は螺旋形バ
ネの一端を電動圧縮機本体の枠体に形成した支持
突起部に、他端を密閉容器に取付けられた支持金
具に形成した支持突起部に夫々係合することによ
り構成され、この螺旋形バネの弾性効果により運
転時の振動が外部に伝わるのを防止するものであ
つた。
体を密閉容器内に螺旋形バネで弾性的に支持して
なる。更に詳細に説明すると、圧縮機は螺旋形バ
ネの一端を電動圧縮機本体の枠体に形成した支持
突起部に、他端を密閉容器に取付けられた支持金
具に形成した支持突起部に夫々係合することによ
り構成され、この螺旋形バネの弾性効果により運
転時の振動が外部に伝わるのを防止するものであ
つた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
しかしながら、上記した構成によると、螺旋形
バネと支持突起部とは金属同士の接触であるため
電動圧縮機本体の振動が該螺旋形バネを介して密
閉容器に伝わり易く防振効果に充分意が尽くされ
ず、依然騒音を生ずるものであつた。また、圧縮
機の起動時等、圧縮機本体が回転方向に変位した
場合には、螺旋形バネに大きなねじれ応力が作用
し、バネの座屈や変形を招いて耐久性を損うとい
う問題があつた。
バネと支持突起部とは金属同士の接触であるため
電動圧縮機本体の振動が該螺旋形バネを介して密
閉容器に伝わり易く防振効果に充分意が尽くされ
ず、依然騒音を生ずるものであつた。また、圧縮
機の起動時等、圧縮機本体が回転方向に変位した
場合には、螺旋形バネに大きなねじれ応力が作用
し、バネの座屈や変形を招いて耐久性を損うとい
う問題があつた。
本案は斯る点に鑑みて為されたものであり、圧
縮機本体から密閉容器へ伝わる振動を抑制して騒
音を低減すると共に、圧縮機の起動時等に螺旋形
バネに加わるねじれ応力を緩和して圧縮機の耐久
性を向上できる密閉型電動圧縮機を提供すること
を目的とする。
縮機本体から密閉容器へ伝わる振動を抑制して騒
音を低減すると共に、圧縮機の起動時等に螺旋形
バネに加わるねじれ応力を緩和して圧縮機の耐久
性を向上できる密閉型電動圧縮機を提供すること
を目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
本案は、密閉容器内に電動圧縮機本体を収納し
てなり、前記本体に設けられた上部支持突起部
と、密閉容器側に設けられた下部支持突起部と、
その上下端に密着巻部を有しこの密着巻部を前記
両支持突起部に挿入された螺旋形バネとで、前記
電動圧縮機本体を弾性的に支持している密閉型電
動圧縮機において、前記上部支持突起部と螺旋形
バネとの間には、螺旋形バネの上側密着巻部の外
径より大きい径を有し上面に前記電動圧縮機本体
が当接する鍔部と、前記上部支持突起部の長さよ
り短く螺旋形バネの上側密着巻部に圧入される筒
状部と、上部支持突起部の外径より大径の円筒孔
とを合成樹脂で一体形成したブツシユが装着され
ている構成としたものである。
てなり、前記本体に設けられた上部支持突起部
と、密閉容器側に設けられた下部支持突起部と、
その上下端に密着巻部を有しこの密着巻部を前記
両支持突起部に挿入された螺旋形バネとで、前記
電動圧縮機本体を弾性的に支持している密閉型電
動圧縮機において、前記上部支持突起部と螺旋形
バネとの間には、螺旋形バネの上側密着巻部の外
径より大きい径を有し上面に前記電動圧縮機本体
が当接する鍔部と、前記上部支持突起部の長さよ
り短く螺旋形バネの上側密着巻部に圧入される筒
状部と、上部支持突起部の外径より大径の円筒孔
とを合成樹脂で一体形成したブツシユが装着され
ている構成としたものである。
(ホ) 作用
本案の密閉型電動圧縮機は上記の構成により、
螺旋形バネと圧縮機本体(上部支持突起部を含
む)の金属接触を防ぎ、圧縮機本体から密閉容器
へ伝わる振動を抑制して騒音を低減するだけでな
く、圧縮機の起動時等、圧縮機本体が回転方向に
変位した場合に、上部支持突起部とブツシユの間
に形成した隙間、及びブツシユの自己潤滑作用に
よつて、螺旋形バネに加わるねじれ応力を緩和す
ることができ、バネの座屈や変形を抑制して圧縮
機の耐久性を向上できる。また、ブツシユを螺旋
形バネに圧入することによりブツシユと螺旋形バ
ネを1部品化して組立作業性を向上したり、ブツ
シユと下部支持突起部の当たりをなくして圧縮機
の輪送時におけるブツシユの破損を防止できる等
の実用的効果を奏するものであります。
螺旋形バネと圧縮機本体(上部支持突起部を含
む)の金属接触を防ぎ、圧縮機本体から密閉容器
へ伝わる振動を抑制して騒音を低減するだけでな
く、圧縮機の起動時等、圧縮機本体が回転方向に
変位した場合に、上部支持突起部とブツシユの間
に形成した隙間、及びブツシユの自己潤滑作用に
よつて、螺旋形バネに加わるねじれ応力を緩和す
ることができ、バネの座屈や変形を抑制して圧縮
機の耐久性を向上できる。また、ブツシユを螺旋
形バネに圧入することによりブツシユと螺旋形バ
ネを1部品化して組立作業性を向上したり、ブツ
シユと下部支持突起部の当たりをなくして圧縮機
の輪送時におけるブツシユの破損を防止できる等
の実用的効果を奏するものであります。
(ヘ) 実施例
以下本案を図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
1は枠体2の上下に設けた圧縮要素3と電動要
素4とを回転軸5で連結してなる電動圧縮機本体
6を球状の密閉容器7内に螺旋形バネ8により3
点支持して構成された密閉型電動圧縮機である。
ここで、前記螺旋形バネ8は両端に径を異にして
成型された密着巻部8a,8bを夫々有する構成
としている。前記圧縮要素3はシリング9と、該
シリング9内を回転軸5のクランク部5aにスラ
イダー10を介して連結し、回転軸5の軸線方向
に対して垂直方向に往復摺動するピストン11と
により構成され、回転軸5の軸受部21及び螺旋
形バネ8の上部支持突起部22を有する枠体2に
形成された装着部23に取付けられる。前記電動
要素4は、回転軸5に圧入された回転子12と、
固定子巻線13を装備した固定子14とにより構
成される。前記固定子巻線13の上部コイルエン
ド131は高さを違えて高段側131aと低段側
131bとの対をなすように成形されると共に低
段側の上部コイルエンド131b上に圧縮要素3
を配置する構成としている。15は螺旋形バネ8
の上部支持突起部16を有する支持板であり、該
支持板15は、高さを違えて成形された上部コイ
ルエンド131の高段側131aの固定子14に
取付けられている。17は密閉容器7の内側壁に
装着されると共に螺旋形バネ8の下部密着巻部8
bと嵌合する下部支持突起部18を有する支持金
具である。
素4とを回転軸5で連結してなる電動圧縮機本体
6を球状の密閉容器7内に螺旋形バネ8により3
点支持して構成された密閉型電動圧縮機である。
ここで、前記螺旋形バネ8は両端に径を異にして
成型された密着巻部8a,8bを夫々有する構成
としている。前記圧縮要素3はシリング9と、該
シリング9内を回転軸5のクランク部5aにスラ
イダー10を介して連結し、回転軸5の軸線方向
に対して垂直方向に往復摺動するピストン11と
により構成され、回転軸5の軸受部21及び螺旋
形バネ8の上部支持突起部22を有する枠体2に
形成された装着部23に取付けられる。前記電動
要素4は、回転軸5に圧入された回転子12と、
固定子巻線13を装備した固定子14とにより構
成される。前記固定子巻線13の上部コイルエン
ド131は高さを違えて高段側131aと低段側
131bとの対をなすように成形されると共に低
段側の上部コイルエンド131b上に圧縮要素3
を配置する構成としている。15は螺旋形バネ8
の上部支持突起部16を有する支持板であり、該
支持板15は、高さを違えて成形された上部コイ
ルエンド131の高段側131aの固定子14に
取付けられている。17は密閉容器7の内側壁に
装着されると共に螺旋形バネ8の下部密着巻部8
bと嵌合する下部支持突起部18を有する支持金
具である。
而して、19は螺旋形バネ8の大径側の上部密
着巻部8aに夫々嵌着されたPBT(ポリ・ブチレ
ン・テレフタレート)からなるブツシユであり、
該ブツシユ19は大径側の密着巻部8aの嵌着位
置を規制する鍔部19aと、密着巻部8aが嵌着
する筒状部19bと、枠体2及び支持板15に
夫々形成された上部支持突起部22,16を遊嵌
状に挿入せしめる円筒孔19cとから構成され
る。
着巻部8aに夫々嵌着されたPBT(ポリ・ブチレ
ン・テレフタレート)からなるブツシユであり、
該ブツシユ19は大径側の密着巻部8aの嵌着位
置を規制する鍔部19aと、密着巻部8aが嵌着
する筒状部19bと、枠体2及び支持板15に
夫々形成された上部支持突起部22,16を遊嵌
状に挿入せしめる円筒孔19cとから構成され
る。
このように構成された密閉型電動圧縮機におい
て、螺旋形バネ8の大径側の密着巻部8aにその
鍔部19aで嵌着位置を規制しつつ筒状部19b
を嵌着したブツシユ19は、支持板15の上部支
持突起部16及び枠体2の上部支持突起部22を
遊嵌状に挿入しているので、前記螺旋形バネ8と
上部支持突起部16及び22との金属接触を防止
し電動圧縮機本体6の運転時における振動が密閉
容器7に伝わるのを防ぎ、騒音を低減せしめるば
かりでなく、圧縮機の起動時等、圧縮機本体6が
回転方向に変位した場合に、上部支持突起部22
とブツシユ19の間に形成した隙間、及び、ブツ
シユ19と圧縮機本体6の当接面におけるブツシ
ユ19の自己潤滑作用によつて、螺旋形バネ8に
加わるねじれ応力を緩和することができ、バネ8
の座屈や変形を抑制して圧縮機の耐久性を向上で
きる。
て、螺旋形バネ8の大径側の密着巻部8aにその
鍔部19aで嵌着位置を規制しつつ筒状部19b
を嵌着したブツシユ19は、支持板15の上部支
持突起部16及び枠体2の上部支持突起部22を
遊嵌状に挿入しているので、前記螺旋形バネ8と
上部支持突起部16及び22との金属接触を防止
し電動圧縮機本体6の運転時における振動が密閉
容器7に伝わるのを防ぎ、騒音を低減せしめるば
かりでなく、圧縮機の起動時等、圧縮機本体6が
回転方向に変位した場合に、上部支持突起部22
とブツシユ19の間に形成した隙間、及び、ブツ
シユ19と圧縮機本体6の当接面におけるブツシ
ユ19の自己潤滑作用によつて、螺旋形バネ8に
加わるねじれ応力を緩和することができ、バネ8
の座屈や変形を抑制して圧縮機の耐久性を向上で
きる。
また、ブツシユ19の筒状部19bは螺旋形バ
ネ8の上部密着巻部8aにタイトに圧入されてい
ることから、圧縮機の組立時に、ブツシユ19を
嵌め込んだ螺旋形バネ8を1部品として扱うこと
ができ、更に、ブツシユ19の円筒孔19cは上
部支持突起部16に遊嵌状に挿入されていること
から、圧縮機の組立時に、ブツシユ19を一体的
に有する螺旋形バネ8を、下部支持突起部18へ
挿入した状態で、このバネ8に圧縮機本体6の上
部支持突起部16を容易に挿入することができ、
これらのことから、組立作業性を向上できる。更
にまた、ブツシユ19は上部支持突起部16より
短く形成されているため、圧縮機の輪送時等、圧
縮機本体6の大きな上下振動時に上部支持突起部
16と下部支持突起部18とが衝突することがあ
つても、ブツシユ19が下部支持突起部18に当
たるようなことはなく、両支持突起部16,18
同士のストツパー作用を損なわずにブツシユ19
自体の破損を防止できる。
ネ8の上部密着巻部8aにタイトに圧入されてい
ることから、圧縮機の組立時に、ブツシユ19を
嵌め込んだ螺旋形バネ8を1部品として扱うこと
ができ、更に、ブツシユ19の円筒孔19cは上
部支持突起部16に遊嵌状に挿入されていること
から、圧縮機の組立時に、ブツシユ19を一体的
に有する螺旋形バネ8を、下部支持突起部18へ
挿入した状態で、このバネ8に圧縮機本体6の上
部支持突起部16を容易に挿入することができ、
これらのことから、組立作業性を向上できる。更
にまた、ブツシユ19は上部支持突起部16より
短く形成されているため、圧縮機の輪送時等、圧
縮機本体6の大きな上下振動時に上部支持突起部
16と下部支持突起部18とが衝突することがあ
つても、ブツシユ19が下部支持突起部18に当
たるようなことはなく、両支持突起部16,18
同士のストツパー作用を損なわずにブツシユ19
自体の破損を防止できる。
(ト) 考案の効果
以上のように本案によれば、螺旋形バネと上部
支持突起部との金属接触を防止し、圧縮機の運転
時において圧縮機本体の振動が密閉容器へ伝わり
難くなるようにして、圧縮機の騒音を低減できる
だけでなく、圧縮機の起動時等、圧縮機本体が回
転方向に変位した場合に、上部支持突起部とブツ
シユの間に形成した隙間、及びブツシユの自己潤
滑作用によつて、螺旋形バネに加わるねじれ応力
を緩和することができ、バネの座屈や変形を抑制
して圧縮機の耐久性を向上できる。また、ブツシ
ユを螺旋形バネに圧入することによりブツシユと
螺旋形バネを1部品化して組立作業性を向上した
り、ブツシユと下部支持突起部の当たりをなくし
て圧縮機の輪送時におけるブツシユの破損を防止
できる等の実用的効果を奏する。
支持突起部との金属接触を防止し、圧縮機の運転
時において圧縮機本体の振動が密閉容器へ伝わり
難くなるようにして、圧縮機の騒音を低減できる
だけでなく、圧縮機の起動時等、圧縮機本体が回
転方向に変位した場合に、上部支持突起部とブツ
シユの間に形成した隙間、及びブツシユの自己潤
滑作用によつて、螺旋形バネに加わるねじれ応力
を緩和することができ、バネの座屈や変形を抑制
して圧縮機の耐久性を向上できる。また、ブツシ
ユを螺旋形バネに圧入することによりブツシユと
螺旋形バネを1部品化して組立作業性を向上した
り、ブツシユと下部支持突起部の当たりをなくし
て圧縮機の輪送時におけるブツシユの破損を防止
できる等の実用的効果を奏する。
第1図は本案の一実施例を示す密閉型電動圧縮
機の縦断面図、第2図は第1図におけるバネ支持
部の要部拡大断面図である。 1……密閉型電動圧縮機、6……電動圧縮機本
体、7……密閉容器、8……螺旋形バネ、8a,
8b……密着巻部、16,22,22……上部支
持突起部、19……ブツシユ、19a……鍔部、
19b……筒状部、19c……円筒孔。
機の縦断面図、第2図は第1図におけるバネ支持
部の要部拡大断面図である。 1……密閉型電動圧縮機、6……電動圧縮機本
体、7……密閉容器、8……螺旋形バネ、8a,
8b……密着巻部、16,22,22……上部支
持突起部、19……ブツシユ、19a……鍔部、
19b……筒状部、19c……円筒孔。
Claims (1)
- 密閉容器内に電動圧縮機本体を収納してなり、
前記本体に設けられた上部支持突起部と、密閉容
器側に設けられた下部支持突起部と、その上下端
に密着巻部を有しこの密着巻部を前記両支持突起
部に挿入された螺旋形バネとで、前記電動圧縮機
本体を弾性的に支持している密閉型電動圧縮機に
おいて、前記上部支持突起部と螺旋形バネとの間
には、螺旋形バネの上側密着巻部の外径より大き
い径を有し上面に前記電圧縮機本体が当接する鍔
部と、前記上部支持突起部の長さより短く螺旋形
バネの上側密着巻部に圧入される筒状部と、上部
支持突起部の外径より大径の円筒孔とを合成樹脂
で一体形成したブツシユが装着されていることを
特徴とする密閉型電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841082U JPS5932187U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 密閉型電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841082U JPS5932187U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 密閉型電動圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932187U JPS5932187U (ja) | 1984-02-28 |
| JPH0133826Y2 true JPH0133826Y2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=30291314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12841082U Granted JPS5932187U (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 密閉型電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932187U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS422612Y1 (ja) * | 1965-01-09 | 1967-02-16 | ||
| DE2617388C3 (de) * | 1976-04-21 | 1981-09-24 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Gekapselter Motorverdichter für Kältemaschinen |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP12841082U patent/JPS5932187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932187U (ja) | 1984-02-28 |
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