JPH0310519A - 高利得d/a変換出力回路 - Google Patents
高利得d/a変換出力回路Info
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- JPH0310519A JPH0310519A JP14574789A JP14574789A JPH0310519A JP H0310519 A JPH0310519 A JP H0310519A JP 14574789 A JP14574789 A JP 14574789A JP 14574789 A JP14574789 A JP 14574789A JP H0310519 A JPH0310519 A JP H0310519A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シンクロ電機に係わり、特に計装制御装置に
用いられるシンクロ電機出力をディジタル化し、さらに
零調したあとの出力を高精度、高利得で得るためのディ
ジタル信号処理によるD/A高利得出力回路に関する。
用いられるシンクロ電機出力をディジタル化し、さらに
零調したあとの出力を高精度、高利得で得るためのディ
ジタル信号処理によるD/A高利得出力回路に関する。
従来、クレーンや、ダムのゲートの巻上機の同期運転、
ベルトコンベヤの同期運転、各種センサなどではシンク
ロ電機が用いられており国際的に統一された計装信号が
使用されている。シンクロ電機は巻線型誘導電動機と構
造が同じで、耐風境性(温度、湿度)、振動、衝撃など
に優れている。
ベルトコンベヤの同期運転、各種センサなどではシンク
ロ電機が用いられており国際的に統一された計装信号が
使用されている。シンクロ電機は巻線型誘導電動機と構
造が同じで、耐風境性(温度、湿度)、振動、衝撃など
に優れている。
第3図はこのようなシンクロ電機の出力を計装制御装置
の制御信号として使用する場合の出力信号処理回路を示
すブロック図である。
の制御信号として使用する場合の出力信号処理回路を示
すブロック図である。
図において、シンクロ電機101からの出力信号102
は、信号変換部103のS/D (シンクロ・ディジタ
ル)変換器104 (シンバータ:商品名1日本電気精
器株式会社)に人力され、ここで出力信号はディジタル
信号105に変換される。
は、信号変換部103のS/D (シンクロ・ディジタ
ル)変換器104 (シンバータ:商品名1日本電気精
器株式会社)に人力され、ここで出力信号はディジタル
信号105に変換される。
このディジタル信号105は零調回路106に人力され
、所望の値より零値に調整され、零調信号107となり
D/A (ディジタル・アナログ)変換器108でアナ
ログ信号109に変換される。
、所望の値より零値に調整され、零調信号107となり
D/A (ディジタル・アナログ)変換器108でアナ
ログ信号109に変換される。
このアナログ信号109は分岐され、第1スパン・オフ
セット回路110.第2スパン・オフセット回路111
でスパン及び零点位置が調整され、それぞれスパン・オ
フセット調整信号112.113となり、V/I(電圧
/電流)変換器114およびバッフyl15に人力され
る。そして、これらのV/I変換器114およびバッフ
ァ115からそれぞれ4〜20mAの出力電流116お
よび0−10Vの出力電圧117が送出される。ここで
、D/A変換器108のアナログ信号109は、シンク
ロ角度と出力電圧の関係が0〜l0V10°〜360°
のように固定されている。
セット回路110.第2スパン・オフセット回路111
でスパン及び零点位置が調整され、それぞれスパン・オ
フセット調整信号112.113となり、V/I(電圧
/電流)変換器114およびバッフyl15に人力され
る。そして、これらのV/I変換器114およびバッフ
ァ115からそれぞれ4〜20mAの出力電流116お
よび0−10Vの出力電圧117が送出される。ここで
、D/A変換器108のアナログ信号109は、シンク
ロ角度と出力電圧の関係が0〜l0V10°〜360°
のように固定されている。
所で、上記出力電流116および出力電圧117は、負
荷としての計装制御装置によってはシンクロ電機角度(
0°〜360°)との関係が、例えば第4図に示したよ
うに0°〜320°が0■〜IOVまたは4mA〜20
mAに対応しなげればならなかったり、また18°〜3
60゛がOV〜IOVまたは4mA〜20mAに対応し
なければならない場合がある。このため、従来はスパン
・オフセット回路110,111によりスパンおよび零
点位置をアナログ的に調整して上記の要件を満たすよう
にしていた。しかしながらこのような従来の方法ではD
/A変換器108からのアナログ信号109をオペアン
プなどでゲイン調整するため、例えばO〜18°が0■
〜IOVまたは4mA〜20mAのような高利得回路を
構成しようとすると、ドリフトやオフセットが大きくな
ってしまうという欠点があった。
荷としての計装制御装置によってはシンクロ電機角度(
0°〜360°)との関係が、例えば第4図に示したよ
うに0°〜320°が0■〜IOVまたは4mA〜20
mAに対応しなげればならなかったり、また18°〜3
60゛がOV〜IOVまたは4mA〜20mAに対応し
なければならない場合がある。このため、従来はスパン
・オフセット回路110,111によりスパンおよび零
点位置をアナログ的に調整して上記の要件を満たすよう
にしていた。しかしながらこのような従来の方法ではD
/A変換器108からのアナログ信号109をオペアン
プなどでゲイン調整するため、例えばO〜18°が0■
〜IOVまたは4mA〜20mAのような高利得回路を
構成しようとすると、ドリフトやオフセットが大きくな
ってしまうという欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたもので、D/A変換器の入力側のディジタル信号を
処理することにより、低ドリフト。
れたもので、D/A変換器の入力側のディジタル信号を
処理することにより、低ドリフト。
低オフセットでしかも精度の高い高利得出力を与えるこ
とができるディジタル信号処理によるD/A高利得出力
回路を提供することを目的とする。
とができるディジタル信号処理によるD/A高利得出力
回路を提供することを目的とする。
本発明のディジタル信号処理によるD/A高利得出力回
路は、人力された並列バイナリ信号を下位ビットとして
格納する下位アドレスと、付帯するスイッチ回路の切替
えにより高レベルまたは低レベルの信号の組合せとして
構成された上位ビット信号を格納する上位アドレスとを
備えた記憶手段と、前記スイッチ回路の切替えによって
前記上位ビット信号の構成を変更させ、この変更された
上位ビット信号によって予め設定された重みによって下
位ビット信号である入力並列バイナリ信号のビット配列
をシフトさせる論理演算手段とを備えたROMを主構成
要素とする高利得D/A変換回路である。
路は、人力された並列バイナリ信号を下位ビットとして
格納する下位アドレスと、付帯するスイッチ回路の切替
えにより高レベルまたは低レベルの信号の組合せとして
構成された上位ビット信号を格納する上位アドレスとを
備えた記憶手段と、前記スイッチ回路の切替えによって
前記上位ビット信号の構成を変更させ、この変更された
上位ビット信号によって予め設定された重みによって下
位ビット信号である入力並列バイナリ信号のビット配列
をシフトさせる論理演算手段とを備えたROMを主構成
要素とする高利得D/A変換回路である。
上位ビット信号をスイッチ回路の切替えによってそのビ
ット配列をシフトさせる。この上位ビット信号の切替え
に伴って下位ビット信号である人力された並列バイナリ
信号のビット配列もシフトされる。
ット配列をシフトさせる。この上位ビット信号の切替え
に伴って下位ビット信号である人力された並列バイナリ
信号のビット配列もシフトされる。
この結果、上位ビット信号のシフトを下位から上位にn
回行うことによって、下位ビットである入力された並列
バイナリ信号は2fi倍に増幅されて出力される。
回行うことによって、下位ビットである入力された並列
バイナリ信号は2fi倍に増幅されて出力される。
以下、本発明による高利得D/A変換出力回路の一実施
例を図面を参照して詳細に説明する。
例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を組み込んだシンクロ電機出
力信号処理回路を示すブロック図、第2図は第1図の実
施例を詳細に示す回路図である。
力信号処理回路を示すブロック図、第2図は第1図の実
施例を詳細に示す回路図である。
第1図において、シンクロ電機1からの出力信号は、信
号変換部3のS/D変換器4.電調回路6を通して電調
信号7となり、本実施例のD/A高利得出力回路18に
人力される。ここで電調信号7はディジタル的に増幅さ
れ、D/A変換器8でアナログ信号9に変換される。こ
のアナログ信号9は、第3図により従来例で説明したよ
うにスパン・オフセット回路10.11に分岐され、そ
れぞれにおいてスパンおよびオフセット処理が施され、
V/I変換器14またはバッファ15を通してそれぞれ
4〜20mAの出力電流16および0〜10■の出力電
圧17が送出される。
号変換部3のS/D変換器4.電調回路6を通して電調
信号7となり、本実施例のD/A高利得出力回路18に
人力される。ここで電調信号7はディジタル的に増幅さ
れ、D/A変換器8でアナログ信号9に変換される。こ
のアナログ信号9は、第3図により従来例で説明したよ
うにスパン・オフセット回路10.11に分岐され、そ
れぞれにおいてスパンおよびオフセット処理が施され、
V/I変換器14またはバッファ15を通してそれぞれ
4〜20mAの出力電流16および0〜10■の出力電
圧17が送出される。
ここで、第2図により本実施例のD/A高利得出力回路
18について説明する。
18について説明する。
図において、記憶手段としての読出専用メモリ(以下R
OMと略記する。) 19は、第1図の電調回路6から
の電調信号7である並列バイナリ信号T(ここでは4ビ
ツトとする。)を下位ビットとして格納する下位アドレ
スA0〜A、と、これらの下位ビットに対する上位ビッ
トを格納する上位アドレスA1、A、とを有している。
OMと略記する。) 19は、第1図の電調回路6から
の電調信号7である並列バイナリ信号T(ここでは4ビ
ツトとする。)を下位ビットとして格納する下位アドレ
スA0〜A、と、これらの下位ビットに対する上位ビッ
トを格納する上位アドレスA1、A、とを有している。
このROM19の上位アドレスA1、A、にはスイッチ
20゜21が接続される。これらのスイッチ20.21
は共に電源V eeまたはOVのいずれかに切替え接続
される。例えばスイッチ20.21を電源Vce側に接
続すると、対応するアドレスA 、、 A Sの電位は
共に高レベルになり、OV側に切替え接続するとアドレ
スA4.Asは共に低レベルになる。
20゜21が接続される。これらのスイッチ20.21
は共に電源V eeまたはOVのいずれかに切替え接続
される。例えばスイッチ20.21を電源Vce側に接
続すると、対応するアドレスA 、、 A Sの電位は
共に高レベルになり、OV側に切替え接続するとアドレ
スA4.Asは共に低レベルになる。
次に、ROMの有する論理演算機能を利用することによ
り、スイッチ20.21の高レベル、低レベル操作の組
合わせによる上位アドレスAs、Asは、人力された並
列バイナリ信号Tのビット列を第1表に示すようにシフ
トする。但し、第1表においてHは高レベルを、Lは低
レベルを表わす。
り、スイッチ20.21の高レベル、低レベル操作の組
合わせによる上位アドレスAs、Asは、人力された並
列バイナリ信号Tのビット列を第1表に示すようにシフ
トする。但し、第1表においてHは高レベルを、Lは低
レベルを表わす。
また以下の説明でも必要に応じ同様の記号を用いる。
第1表
例えば、4桁のビット列Tとして0011(3)を人力
しておき、スイッチ20をHに21をLにすると、RO
Mの出力は0110(6)になる。
しておき、スイッチ20をHに21をLにすると、RO
Mの出力は0110(6)になる。
次にスイッチ20をLにし、21をHにすると、ROM
(7)出力1tl l OO(12) I:?、+ル。
(7)出力1tl l OO(12) I:?、+ル。
即チ、ROMへの人力データは、スイッチ20および2
1の状態(高レベルまたは低レベル)により、予め入力
に対する出力の重みの関係をROMに記憶させておくこ
とにより入力データをシフトした出力データを得ること
ができ、結果としてD/A高利得回路18のゲインを変
えることができる。
1の状態(高レベルまたは低レベル)により、予め入力
に対する出力の重みの関係をROMに記憶させておくこ
とにより入力データをシフトした出力データを得ること
ができ、結果としてD/A高利得回路18のゲインを変
えることができる。
以上に示した本実施例のD/A高利得出力回路18によ
って電調回路6からの並列バイナリ信号をディジタル的
に増幅し、次に、スパン・オフセット回路10.11に
よりアナログ的に増幅することにより、低ドリフト、低
オフセットで精度が高く、高利得の出力16.17を得
ることができる。例えば、第4図に示したように、シン
クロ角度18°でIOVまたは20mAの出力を得たい
ときは、ディジタル側で16倍に増幅し、アナログ的に
20/16=1.25倍すればよい。
って電調回路6からの並列バイナリ信号をディジタル的
に増幅し、次に、スパン・オフセット回路10.11に
よりアナログ的に増幅することにより、低ドリフト、低
オフセットで精度が高く、高利得の出力16.17を得
ることができる。例えば、第4図に示したように、シン
クロ角度18°でIOVまたは20mAの出力を得たい
ときは、ディジタル側で16倍に増幅し、アナログ的に
20/16=1.25倍すればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、人力された並列バイナリ信号およ
びスイッチ回路の切替えによって高レベルまたは低レベ
ルの信号の組合せとなる上位ビット信号とをそれぞれ格
納するアドレスを備えた記憶手段と、前記上位ビット信
号をスイッチ回路の切替えによって変更させる二とによ
って入力された並列バイナリ信号のビット配列をシフト
させる論理演算手段とを備えたROMとスイッチとで構
成する簡単な回路により、入力並列バイナリ信号を2″
倍に増幅できる高精度かつ高利得で低ドリフト、低オフ
セットの出力が得られる効果がある。
びスイッチ回路の切替えによって高レベルまたは低レベ
ルの信号の組合せとなる上位ビット信号とをそれぞれ格
納するアドレスを備えた記憶手段と、前記上位ビット信
号をスイッチ回路の切替えによって変更させる二とによ
って入力された並列バイナリ信号のビット配列をシフト
させる論理演算手段とを備えたROMとスイッチとで構
成する簡単な回路により、入力並列バイナリ信号を2″
倍に増幅できる高精度かつ高利得で低ドリフト、低オフ
セットの出力が得られる効果がある。
第1図は本発明によるD/A高利得出力回路の一実施例
を組み込んだシンクロ電機出力信号処理回路を示すブロ
ック図、第2図は第1図の実施例を詳細に示す説明図、
第3図は従来のシンクロ電機の出力信号処理回路を示す
ブロック図、第4図はシンクロ角度とシンクロ電機出力
との関係を示すグラフである。 l・・・シンクロ電機、 3・・・信号変換部、 4・・・S/D変換器、 6・・・電調回路、 8・・・A/D変換器、 10・・・第1スパン・オフセット回路、11・・・第
2スパン・オフセット回路、14・・・V/I変換器、 15・・・バッファ、 18・・・D/A高利得出力回路、 19・・・続出専用メモリ (ROM)20.21・・
・スイッチ。
を組み込んだシンクロ電機出力信号処理回路を示すブロ
ック図、第2図は第1図の実施例を詳細に示す説明図、
第3図は従来のシンクロ電機の出力信号処理回路を示す
ブロック図、第4図はシンクロ角度とシンクロ電機出力
との関係を示すグラフである。 l・・・シンクロ電機、 3・・・信号変換部、 4・・・S/D変換器、 6・・・電調回路、 8・・・A/D変換器、 10・・・第1スパン・オフセット回路、11・・・第
2スパン・オフセット回路、14・・・V/I変換器、 15・・・バッファ、 18・・・D/A高利得出力回路、 19・・・続出専用メモリ (ROM)20.21・・
・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力された並列バイナリ信号を下位ビット信号とし
て格納する下位アドレスと、付帯するスイッチ回路の切
替えにより高レベルまたは低レベルの信号の組合せとし
て構成された上位ビット信号を格納する上位アドレスと
を備えた記憶手段と、前記スイッチ回路の切替えによっ
て前記上位ビット信号の構成を変更させ、この変更され
た上位ビット信号によって予め設定された重みによって
下位ビット信号である入力並列バイナリ信号のビット配
列をシフトさせる論理演算手段と、 を備えたことを特徴とする高利得D/A変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574789A JPH0310519A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 高利得d/a変換出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574789A JPH0310519A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 高利得d/a変換出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310519A true JPH0310519A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15392219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574789A Pending JPH0310519A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 高利得d/a変換出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310519A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386908A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Yamaha Corp | 利得調整回路 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14574789A patent/JPH0310519A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386908A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Yamaha Corp | 利得調整回路 |
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