JPH03105230A - ローラダイナモメータ - Google Patents
ローラダイナモメータInfo
- Publication number
- JPH03105230A JPH03105230A JP1243883A JP24388389A JPH03105230A JP H03105230 A JPH03105230 A JP H03105230A JP 1243883 A JP1243883 A JP 1243883A JP 24388389 A JP24388389 A JP 24388389A JP H03105230 A JPH03105230 A JP H03105230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamometers
- rollers
- windings
- phase
- dynamometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
この発明は車両試験に使用されるローラダイナモメー夕
に関するものである。
に関するものである。
B.発明の概要
この発明はローラダイナモメータにおいて、軸方向に並
設した第I,第2のローラを連結するとともに両ローラ
内に第1,第2のダイナモメータを収納し、両ダイナモ
メータの固定子巻線の各相を各々直列に接続してデルタ
結線あるいはスター結線し、インバータに接続したこと
により、タンデム運転時の負荷バランスを良くするとと
もに低速時のトルクリップルを低減して安定した運転.
制御及び測定ができるようにしたものである。
設した第I,第2のローラを連結するとともに両ローラ
内に第1,第2のダイナモメータを収納し、両ダイナモ
メータの固定子巻線の各相を各々直列に接続してデルタ
結線あるいはスター結線し、インバータに接続したこと
により、タンデム運転時の負荷バランスを良くするとと
もに低速時のトルクリップルを低減して安定した運転.
制御及び測定ができるようにしたものである。
C.従来の技術
自動車の性能試験(走行抵抗.登降板,車重など)に使
用されるシャシーダイナモメータは実路上での走行に相
当する実験を室内で再現性よく、容易に実施できるから
、上記性能試験や燃料消費試験などに広く利用されてい
る。また、ダイナモメータはトルクを制御する必要があ
り、機器(ローラやフライホイールなど)の暖機や機械
損失(メカロス)補償及び電気慣性補償の駆動機能も備
えている。
用されるシャシーダイナモメータは実路上での走行に相
当する実験を室内で再現性よく、容易に実施できるから
、上記性能試験や燃料消費試験などに広く利用されてい
る。また、ダイナモメータはトルクを制御する必要があ
り、機器(ローラやフライホイールなど)の暖機や機械
損失(メカロス)補償及び電気慣性補償の駆動機能も備
えている。
このため、シャシーダイナモメータの利用にあたっては
上述の試験や機能の関係から回転速度やトルクの設定を
はじめ、管理しなければならない事項が多い。従って、
これら管理が不適当であると、満足な試験ができないこ
とになる。特に、最近、シャシーダイナモメータの設置
面積を縮小するために、一対のローラの内部に、それぞ
れダイナモメータを収納したローラダイナモメータが使
用されるようになってきた。このローラダイナモメー夕
は、特にトルクや回転速度の管理が不適当であると満足
な試験ができなかった。
上述の試験や機能の関係から回転速度やトルクの設定を
はじめ、管理しなければならない事項が多い。従って、
これら管理が不適当であると、満足な試験ができないこ
とになる。特に、最近、シャシーダイナモメータの設置
面積を縮小するために、一対のローラの内部に、それぞ
れダイナモメータを収納したローラダイナモメータが使
用されるようになってきた。このローラダイナモメー夕
は、特にトルクや回転速度の管理が不適当であると満足
な試験ができなかった。
D、発明が解決しようとする課題
上記試験が満足にできるようにするために、ローラの内
部にフレックダイナモメータ(FCDY)を収納して対
処することが考えられるようになつてきた。しかし、フ
レックダイナモメータをタンデム運転する場合、ダイナ
モメータは第4図に示すようにインバータ装置rNVに
、接続されているため、巻線インピーダンスの差により
、不平衡電流が多く流れてしまう。これにより、一対の
ダイナモメータの負荷バランスが発生して、局部加熱や
トルク変動が生じてしまう問題がある。また、ローラ内
にフレックダイナモメータを収納すると容量にも限界が
ある。
部にフレックダイナモメータ(FCDY)を収納して対
処することが考えられるようになつてきた。しかし、フ
レックダイナモメータをタンデム運転する場合、ダイナ
モメータは第4図に示すようにインバータ装置rNVに
、接続されているため、巻線インピーダンスの差により
、不平衡電流が多く流れてしまう。これにより、一対の
ダイナモメータの負荷バランスが発生して、局部加熱や
トルク変動が生じてしまう問題がある。また、ローラ内
にフレックダイナモメータを収納すると容量にも限界が
ある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、負荷バ
ランスを良くして、低速時に発生するトルク変動を低減
して安定した運転,制御及び測定ができるようにしたロ
ーラダイナモメータを提供することを目的とする。
ランスを良くして、低速時に発生するトルク変動を低減
して安定した運転,制御及び測定ができるようにしたロ
ーラダイナモメータを提供することを目的とする。
E.課題を解決するための手段
この発明は試験車両の駆動輪が載置される第1.第2の
ローラを軸方向に並設して両ローラをカップリングで連
結し、かつ両ローラ内部に第1,第2のダイナモメータ
を収納し、この第1,第2のダイナモメータの回転子鉄
心を固定子鉄心の外周に配設するとともに、回転子鉄心
を第1,第2のローラの内周面に取り付けたシャシーダ
イナモメータにおいて、 前記第1,第2のダイナモメータの三相固定子巻線を各
相毎に各々直列に接続してデルタ結線を構成し、このデ
ルタ結線の各相接続点にインバータ装置を接続したこと
を特徴とするものである。
ローラを軸方向に並設して両ローラをカップリングで連
結し、かつ両ローラ内部に第1,第2のダイナモメータ
を収納し、この第1,第2のダイナモメータの回転子鉄
心を固定子鉄心の外周に配設するとともに、回転子鉄心
を第1,第2のローラの内周面に取り付けたシャシーダ
イナモメータにおいて、 前記第1,第2のダイナモメータの三相固定子巻線を各
相毎に各々直列に接続してデルタ結線を構成し、このデ
ルタ結線の各相接続点にインバータ装置を接続したこと
を特徴とするものである。
また、デルタ結線した三相固定子巻線をスター結線に切
換接続したものである。
換接続したものである。
F.作用
固定子巻線を各相毎に各々直列接続して、デルタ結線あ
るいはスター結線したので、巻線インピーダンスの差を
打ち消しすることができる。この動作により負荷バラン
スがとれ、かつトルク変動が抑制される。
るいはスター結線したので、巻線インピーダンスの差を
打ち消しすることができる。この動作により負荷バラン
スがとれ、かつトルク変動が抑制される。
G.実施例
以下この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第l図はローラダイナモメー夕の実施例で、部を破断し
て示す概略構成図である。この第1図Iこおいて、11
.12は第1.第2のローラで、両ローラ11,12は
回転軸受13a,13b及び14a,14bにより支承
される。第1,第2のローラ11,+2の内部には第1
.第2のダイナモメータ15,16が収納される。
て示す概略構成図である。この第1図Iこおいて、11
.12は第1.第2のローラで、両ローラ11,12は
回転軸受13a,13b及び14a,14bにより支承
される。第1,第2のローラ11,+2の内部には第1
.第2のダイナモメータ15,16が収納される。
第1,第2のダイナモメータ15,16は固定子鉄心1
5a,16aの外周に回転子鉄心!5b,16bを配設
した構成になっていて、回転子鉄心15b,16bは第
1.第2のローラ11,12の内周面に取り付けられる
。第1,第2のダイナモメータ15,16の固定子鉄心
f5a,15bは揺動軸17,18に固着され、この揺
動軸17,l8は第1,第2のローラ11,12に設け
られた揺動軸受19a,19bおよび20a.20bに
より支承される。
5a,16aの外周に回転子鉄心!5b,16bを配設
した構成になっていて、回転子鉄心15b,16bは第
1.第2のローラ11,12の内周面に取り付けられる
。第1,第2のダイナモメータ15,16の固定子鉄心
f5a,15bは揺動軸17,18に固着され、この揺
動軸17,l8は第1,第2のローラ11,12に設け
られた揺動軸受19a,19bおよび20a.20bに
より支承される。
なお、前記第1,第2のローラIf,12はカップリン
グ21.22と連結軸23により連結される。24は揺
動軸17,18にトルク検出棒24aを介して取り付け
られたロードセル、25は速度検出用のパルスピックア
ップである。
グ21.22と連結軸23により連結される。24は揺
動軸17,18にトルク検出棒24aを介して取り付け
られたロードセル、25は速度検出用のパルスピックア
ップである。
第1図中、U.,V,,W.及びUt, Vt, Wt
は第1.第2のダイナモメータ15,16の三相固定子
巻線を外部に取り出して示したもので、これら巻線U1
〜W,及びU,〜W,は図示しないが、揺動軸17,1
8に形成した中空部を介して外部に引き出されている。
は第1.第2のダイナモメータ15,16の三相固定子
巻線を外部に取り出して示したもので、これら巻線U1
〜W,及びU,〜W,は図示しないが、揺動軸17,1
8に形成した中空部を介して外部に引き出されている。
そして、固定子巻線U,〜W,及びU,〜W,は第2図
に示すように各相U,とU,,■,とV,及びW1とW
,を各々直列接続してデルタ結線する。
に示すように各相U,とU,,■,とV,及びW1とW
,を各々直列接続してデルタ結線する。
デルタ結線した各相の接続点Cr,Ct,C3はインバ
ータ装置INVに接続してフレックダイナモメータとし
て動作させる。
ータ装置INVに接続してフレックダイナモメータとし
て動作させる。
次に上記実施例の動作を述べる。
第1,第2のダイナモメータ15,16を駆動するため
にインバータ装置INVから第1,第2のダイナモメー
タ15,16の固定子巻線U,〜WI及びU2〜W,に
電流を供給する。供給された電流は各相巻線U,〜W1
及びU,〜W,に流れる。
にインバータ装置INVから第1,第2のダイナモメー
タ15,16の固定子巻線U,〜WI及びU2〜W,に
電流を供給する。供給された電流は各相巻線U,〜W1
及びU,〜W,に流れる。
このとき、各相巻線U1〜W1及びU,〜W,は第2図
に示すように各相巻線が直列接続されているので、巻線
インピーダンスの差を打ち消すため不平衡電流は流れな
い。このため、第1,第2のダイナモメータ15,16
は負荷バランスが良くなって安定した運転ができる。
に示すように各相巻線が直列接続されているので、巻線
インピーダンスの差を打ち消すため不平衡電流は流れな
い。このため、第1,第2のダイナモメータ15,16
は負荷バランスが良くなって安定した運転ができる。
なお、第1,第2のダイナモメータ15,16が低速の
ときは、図示しない極数切換器を動作させて、第2図の
デルタ結線から第3図のスター結線に接続を変更して極
数を6極から12極にする。
ときは、図示しない極数切換器を動作させて、第2図の
デルタ結線から第3図のスター結線に接続を変更して極
数を6極から12極にする。
この第3図のようにスター結線を行って第1,第2のダ
イナモメータ15,16を駆動すると、低速時のトルク
リップル(変動)を防止できるようになる。
イナモメータ15,16を駆動すると、低速時のトルク
リップル(変動)を防止できるようになる。
H.発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、第1,第2のダ
イナモメータの固定子巻線の各相を直列接続してデルタ
結線またはスター結線することにより、負荷バランスが
良く、安定した運転.制御,測定ができるとともに低速
時のトルク変動を防止することができる利点が得られる
。
イナモメータの固定子巻線の各相を直列接続してデルタ
結線またはスター結線することにより、負荷バランスが
良く、安定した運転.制御,測定ができるとともに低速
時のトルク変動を防止することができる利点が得られる
。
第1図はこの発明の実施例を示す一部を破断して示す概
略構成図、第2図は第1,第2のダイナモメータの固定
子巻線をデルタ結線したときの説明図、第3図は固定子
巻線をスター結線としたときの説明図、第4図は従来の
固定子巻線の説明図である。 11.12・・・第1,第2のローラ、15.16・・
・第1.第2のダイナモメータ、15a,16a・・・
固定子鉄心、16a,16b・・・回転子鉄心、U+,
Ut,V+,Vt,W1,Wt”・各相の固定子巻線。
略構成図、第2図は第1,第2のダイナモメータの固定
子巻線をデルタ結線したときの説明図、第3図は固定子
巻線をスター結線としたときの説明図、第4図は従来の
固定子巻線の説明図である。 11.12・・・第1,第2のローラ、15.16・・
・第1.第2のダイナモメータ、15a,16a・・・
固定子鉄心、16a,16b・・・回転子鉄心、U+,
Ut,V+,Vt,W1,Wt”・各相の固定子巻線。
Claims (2)
- (1)試験車両の駆動輪が載置される第1、第2のロー
ラを軸方向に並設して両ローラをカップリングで連結し
、かつ両ローラ内部に第1、第2のダイナモメータを収
納し、この第1、第2のダイナモメータの回転子鉄心を
固定子鉄心の外周に配設するとともに、回転子鉄心を第
1、第2のローラの内周面に取り付けたシャシーダイナ
モメータにおいて、 前記第1、第2のダイナモメータの三相固定子巻線を各
相毎に各々直列に接続してデルタ結線を構成し、このデ
ルタ結線の各相接続点にインバータ装置を接続したこと
を特徴とするローラダイナモメータ。 - (2)デルタ結線した三相固定子巻線をスター結線に切
換接続した請求項1に記載のローラダイナモメータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243883A JP2748594B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ローラダイナモメータ |
| EP90116521A EP0424636B1 (en) | 1989-08-31 | 1990-08-28 | Dynamometer test bench |
| DE69023313T DE69023313T2 (de) | 1989-08-31 | 1990-08-28 | Prüfstand mit Dynamometer. |
| KR1019900013483A KR960014010B1 (ko) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | 동력계 |
| US07/575,235 US5063773A (en) | 1989-08-31 | 1990-08-30 | Dynamometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243883A JP2748594B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ローラダイナモメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105230A true JPH03105230A (ja) | 1991-05-02 |
| JP2748594B2 JP2748594B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17110405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243883A Expired - Fee Related JP2748594B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-09-20 | ローラダイナモメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748594B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051977A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hino Motors Ltd | 四輪走行状態の試験装置 |
| JP2007040835A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Shinko Electric Co Ltd | シャーシダイナモ装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243883A patent/JP2748594B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051977A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | Hino Motors Ltd | 四輪走行状態の試験装置 |
| JP2007040835A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Shinko Electric Co Ltd | シャーシダイナモ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748594B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |