JPH03105384A - 表示制御方式 - Google Patents

表示制御方式

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Publication number
JPH03105384A
JPH03105384A JP1244014A JP24401489A JPH03105384A JP H03105384 A JPH03105384 A JP H03105384A JP 1244014 A JP1244014 A JP 1244014A JP 24401489 A JP24401489 A JP 24401489A JP H03105384 A JPH03105384 A JP H03105384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
screen
initial
menu
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1244014A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kori
純一 郡
Yoshiyuki Naganuma
永沼 快之
Hiroaki Kogori
古郡 浩昭
Junichiro Kubota
久保田 順一郎
Yoko Kasuga
春日 容子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1244014A priority Critical patent/JPH03105384A/ja
Publication of JPH03105384A publication Critical patent/JPH03105384A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈イ〉産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等、CRTディスプレイを表示装置として備えた電子機
器に係り、該機器の表示状態を制御する劣式に関する。
(口〉従来の技術 一般に、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等
の電子機器では、複数の処理を選択するためのメニュー
画面を、電源投入後、初期画面として表示し、いずれか
の弛理を選択する入力を使用者に促す。又、選択した処
理が終了すると、通常、初期画面に復帰し、メニュー画
面を表示して次の選択入力を待つように構成されている
一方、上記の電子機器においては、特公昭64−710
号公報に開示されているように、表示信号を反転させる
反転回路を備え、反転スイッチの操作に応じて、黒地の
背景に白色の文字を表示するノーマル表示(VA画表示
)と、白地の背景に黒色の文字を表示するリバース表示
(陽画表示)とを切換えられるようにした装置が提案さ
れている。
(ハ〉発明が解決しようとする課題 近年、企業などでは、ワードプロセッサやパーソナルコ
ンピュータ等のOAfi器の活用頻度は、より一層高く
なっており、出社時にOA機器の電源を投入し、そのま
ま退社時まで1!源を入れたままにしておくという使い
方が多くなっている。
このような使い方をした場合、初期画面や、選択入力を
促すメニュー画面が長時間継続されることとなり、この
初期画面やメニュー画面は表示内容が固定された表示で
あるため、CRT螢光膜の同一箇所に長時間ビームが照
射されることとなる。その結果、螢光膜が劣化し、所謂
、文字焼けが起きてしまう。
(二〉課題を解決するための手段 本発明は、初期画面又はメニュー画面の継続時間が予め
定められた所定時間に達したか否か計時する計時手段と
、表示信号を反転させる反転回路とを有し、前記初期画
面又はメニュー画面の継続時間が前記所定時間に達した
とき、前記初期画面又はメニュー画面の表示状態をノー
マル表示からノバース表示へ あるいは、リバース表示
からノーマル表示へ反転させることにより、E記課題を
解決するものである。
〈*〉作用 本発明では、初期画面表示やメニュー画面表示が所定時
間続くと、表示信号が反転されて、表示状態がノーマル
表示からリバース表示、アルいは、リバース表示からノ
ーマル表示に反転するので、CRT画面の螢光膜全体に
略均等にビームが照射され、文字焼けが防止されること
となる。
(へ)実施例 第2図は、本発明の実施例としてのソrドブロセッサの
構成を示すブロック図であり、(1)はCPU、(2)
はプログラムを記憶したプログラムメモリ、(3)は作
成した文書を記憶するテキストメモリ、(4〉は表示デ
ータを記憶するためのVRAM、(5)はVRAMのデ
ータを周期的に読出して表示の制御を行うCRTコント
ローラ(CRTC)、(6)はVRAMから読出された
パラレルデータをシリアルデータである表示信号に変換
するパラレルシリアル変換回路(P/S回路)、(7)
は表示装置としてのCRTディスプレイ、(8)は表示
状態をノーマル表示とするかリバース表示とするかを制
御する反転クリッププロップ(反転FF)、(9)はP
/S回路(6)からの表示信号を、反転FF(8)の出
力に応じて反転するEX−ORゲートより或る反転回路
、(10〉は反転FFの状態を一時記憶するためのレジ
スタ、(11〉はCRTディスプレイ(7)において初
期画面として表示される初期メニューを記憶した初期メ
ニュー記憶部、(12)はcpU(1)と井にソフトウ
エアタイマーを構或するタイマー用レジスタ、(l3)
は表示反転キー(14)を備えたキーボード、(15)
はインターフェースI/Fである。
以下、第1図のフローチャートを参照しながら、本実施
例を更に詳しく説明する。
先ず、t源が投入されると、CPU(1)は、初期メニ
ュー記憶部(l1)から第3図に示すような初期メニュ
ーを読出し、CRTディスプレイ(7)の画面に、初期
画面として表示する。続いて、現在の表示状態がノーマ
ル表示かリバース表示かを、反転FF(8)の内容をレ
ジスタ(10)に退避することにより記憶する.この反
転FF(8)の内容は、後述するように、“文書作成”
処理ルーチンに入った後に、キーボード(13)によっ
て設定することができ、電源投入時には「0,に設定さ
れる。
従って、この時点では、EX−ORゲート(9)は、P
/S回路〈6)の表示信号をそのままCRTディスプレ
イ(7)に入力し、画面上では第3図(イ)に示すよう
に、初期メニューはノーマル表示される。
次に、CPU(1)は、タイマー用レジスタ(12)に
TIMEとして所定の時間を表わす値、例えば’ioo
o,をセットし、セット後、キーボード?l3}からメ
ニューを選択するための選択入力があるか否か判定する
。ここで、選択入力がないときは、タイマー用レジスタ
(12)の内容TIMEをディクリメントし、TIME
が「0,になったか否かを判定し、r■Jでなければ、
選択キー人力のチェックとTIMEのデイクリメントを
繰り返す。この状態では、第3図(イ〉に示す初期メニ
ューのノーマル表示が継続されている。
そして、デイクリメントの繰り返しによって、TIME
が「0,になると、即ち、初期メニュー画面の継続時間
が所定時間に達すると、CPU(1)は、反転FF(8
)の内容が「0」のときは「1」に、r1」のときは「
0」に書き換え、初期メニュー画面をそれまでの表示状
態と逆の表示状態で表示する。この場合は、反転FF(
8)はr1」に書き換えられ、これにより、EX−OR
ゲート〈9)はP/S回路(6)の表示信号を反転して
出力し、初期メニュー画面は、第3図(口〉に示すよう
にリバース表示になる。
以下、初期メニュー画面の継続時間が所定時間に達する
毎に、リバース表示とノーマル表示の反転を繰り返す。
又、初期メニュー表示中に選択入力が有った場合は、C
PU(1)はレジスタ(10)に退避した情報を読出し
、これを反転FF(8)に書込むことにより、表示状態
を元の状態に戻し、その後、選択された処理の実行に入
る。そして、処理終了後は再び初期画面に復帰し、初期
メニュー画面を表示する.勿論、この場合には、前述と
同様の処理により表示状態の反転を繰り返す. ところで、選択入力によって、“文書作成”′処理が選
択された場合には、キーボード(13〉の表示反転キー
(14)が有効となり、該キーが押下されると、CPU
(1)は反転FF(8)の内容を反転し、所望の表示状
態を使用者が設定できるようにしている。依って、例え
ば、表示反転キー(14)の操作によって、リバース表
示を設定した後、初期メニュー画面に戻り、この初期メ
ニュー画面のノーマル表示とリバース表示とが所定時間
毎に繰り返されているときに、何らかの選択入力をキー
インすると、選択された処理を実行する際には、表示状
態がリバース表示に戻ることとなる.尚、計時手段とし
ては、ソフトウエアタイマーに限るものではなく、ハー
ドウエアタイマーを用いても良い. (ト)発明の効果 本発明に依れば、初期画面又はメニュー画面が所定時間
継続すると、その初期画面又はメニュー画面の表示が、
ノーマル表示からリバース表示へ あるいは、リバース
表示からノーマル表示へ、表示状態を反転するので、C
RTディスプレイ画面における文字焼けを防止でき、特
に、電源を長時間入れたままにしておく場合には、効果
が大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明の実施例の方式を示すフローチャート、
第2図は本実施例の構成を示すブロ・ノク図、第3図は
実施例の表示例を示す図である.(1)−C P U、
 (4)−VRAM,  (6)・ P/S回路、 (
7)・・・CRTデイスプ,レイ、 (8)・・・反転
FF、  (9)・・・EX−ORゲート、  (l2
)・・・タイマー用レジスタ、(13)・・・キーホー
ト。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CRTディスプレイを表示手段として備えた電子
    機器において、初期画面の継続時間が予め定められた所
    定時間に達したか否か計時する計時手段と、表示信号を
    反転させる反転回路とを有し、前記初期画面の継続時間
    が前記所定時間に達したとき、前記初期画面の表示状態
    をノーマル表示からリバース表示へ、あるいは、リバー
    ス表示からノーマル表示へ反転させることを特徴とした
    表示制御方式。
  2. (2)CRTディスプレイを表示手段として備え、複数
    の処理を選択するためのメニュー画面を前記CRTディ
    スプレイに表示する電子機器において、前記メニュー画
    面の継続時間が予め定められた所定時間に達したか否か
    計時する計時手段と、表示信号を反転させる反転回路と
    を有し、前記メニュー画面の継続時間が前記所定時間に
    達したとき、前記メニュー画面の表示状態をノーマル表
    示からリバース表示へ、あるいは、リバース表示からノ
    ーマル表示へ反転させることを特徴とした表示制御方式
JP1244014A 1989-09-19 1989-09-19 表示制御方式 Pending JPH03105384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244014A JPH03105384A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 表示制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1244014A JPH03105384A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 表示制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03105384A true JPH03105384A (ja) 1991-05-02

Family

ID=17112428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1244014A Pending JPH03105384A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 表示制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03105384A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001067040A (ja) * 1999-08-30 2001-03-16 Sony Corp 表示装置
JP2004318139A (ja) * 2003-04-08 2004-11-11 Microsoft Corp ディスプレイソースデバイダ
JP2005249943A (ja) * 2004-03-02 2005-09-15 Pioneer Electronic Corp 表示パネルの駆動制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004318139A (ja) * 2003-04-08 2004-11-11 Microsoft Corp ディスプレイソースデバイダ
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