JPH03105436A - コンピュータファイルのリンク方式 - Google Patents

コンピュータファイルのリンク方式

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Publication number
JPH03105436A
JPH03105436A JP1243661A JP24366189A JPH03105436A JP H03105436 A JPH03105436 A JP H03105436A JP 1243661 A JP1243661 A JP 1243661A JP 24366189 A JP24366189 A JP 24366189A JP H03105436 A JPH03105436 A JP H03105436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
linking
computer file
files
link
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1243661A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Norita
桑田 政司
Masatoshi Nakajima
正敏 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP1243661A priority Critical patent/JPH03105436A/ja
Publication of JPH03105436A publication Critical patent/JPH03105436A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はコンピュータファイルのリンク方式に関し、
たとえばUNIXのようなオペレーティングシステムに
おいて、他のシステム内のファイルとリンクするような
コンピュータファイルのリンク方式に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]UN
IXのリンク機能として、たとえば「USTATION
  System  V  Release2ユーザー
ズマニュアルVol.2 (1987年9月)第3版第
64f〔〜第65頁」に示されているようなファイルの
リンクを行なうシステムコールなどがある。
第3図はUNIXにおけるファイルの階層構造を示す図
である。第3図において、従来の方法では、ファイルC
を指定するために、r/A/bin / C Jを示す
必要があった。また、前述のUSTATION  Sy
stem  Vにおいては、ファイルへのリンクシステ
ムコールは、int  1 ink (pathl,p
ath2)Char”pathl,”path2Hの形
式で与えられる。ここで、pathlは既存ファイルの
バス命令であるが、絶対バスで示さなければならないた
め、リンク自体ファイルの所在を常に年頭に置きながら
プログラムを作成しなければならず、大きな負担となっ
ていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、他のファイルと
リンクする際に、プログラムの負担を軽減できるような
コンピュータファイルのリンク方式を堤供することであ
る。
[課題を解決するための手段] この発明はコンピュータファイルのリンク方式であって
、コンピュータのファイルシステムにおいて、他のシス
テム内のファイルとリンクする隙に、リンクすべきファ
イルを指定するためのキャラクタを用いて構成したもの
である。
[作用] この発明にかかるコンピュータファイルのリンク方式は
、リンクすべきファイルを指定するためのキャラクタを
システムに登録しておくことにより、そのファイルをリ
ンクする際に、そのファイルの所窪値を示すキャラクタ
で始まるバス登録名とファイル名のみでリンクを行なう
ことができる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一丈施例におけるファイル構造を示
す図であり、第2図は同じくパス登録テーブルを示す図
である。
この発明の一実施例では、第3図に示すようなバスを、
バス登録記述子/$で始まる文字列はファイルのバス名
を表わすものとして認識し、「/$」に続< rPAT
HJにより、それが/A/ binを示すものと解釈す
る。
より具体的に説明すると、第2図に示すようなファイル
構造を持つシステムにおいて、file1,file2
を現/+’ディレクトリのそれぞれa,bにリンクしよ
うとすれば、従来であれば、l ink (HOSTI
 :/us r/AA/f ilel.a) link (HOST2:/usr2/C/fiie2
,b) という記述が必要であり、ファイル構造を完全に把握し
ておくようにプログラムする必要があった。
しかしながら、第2図に示すようなバス登録テーブルを
システムに持たせておけば、 l i nk (/$HOST1/f i l e 1
,a)link (/$HOST2/f i le2,
b)というような記述でリンクが61能となり、ファイ
ル構造を考慮しながらプログラムする必要がなくなる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、リンクすべきファイ
ルを指定するためのキャラクタを用いてバス名をシステ
ムに登録しておくことによって、ファイルをリンクする
際にプログラムの負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるファイル構造を示
す図である。第2図はこの発明の一実施例におけるバス
登録テーブルを示す図である。第3図はUNIXにおけ
るファイルの階層構造を示す図である。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピュータのファイルシステムにおいて、他のシステ
    ム内のファイルとリンクする際に、リンクすべきファイ
    ルを指定するためのキャラクタを用いたことを特徴とす
    る、コンピュータファイルのリンク方式。
JP1243661A 1989-09-19 1989-09-19 コンピュータファイルのリンク方式 Pending JPH03105436A (ja)

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JP1243661A JPH03105436A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 コンピュータファイルのリンク方式

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JP1243661A JPH03105436A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 コンピュータファイルのリンク方式

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JPH03105436A true JPH03105436A (ja) 1991-05-02

Family

ID=17107126

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JP1243661A Pending JPH03105436A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 コンピュータファイルのリンク方式

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