JPS63285647A - 出力フアイル名の作成方式 - Google Patents
出力フアイル名の作成方式Info
- Publication number
- JPS63285647A JPS63285647A JP62122065A JP12206587A JPS63285647A JP S63285647 A JPS63285647 A JP S63285647A JP 62122065 A JP62122065 A JP 62122065A JP 12206587 A JP12206587 A JP 12206587A JP S63285647 A JPS63285647 A JP S63285647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file name
- output file
- output
- line number
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、タイムシェアリングシステムのカタログフ
ァイルにおける出力ファイル名の作成に関するものであ
る。
ァイルにおける出力ファイル名の作成に関するものであ
る。
[従来の技術]
コンピュータの対話システム方式の1つとして、同時に
複数の利用者が端末装置を利用してプログラムの作成・
実行を行うタイムシェアリングシステム(TSS)があ
る、このシステムは多数の利用者が1台のコンピュータ
を1人吉めしたような使い方をすることができる。しか
しながら、このシステムの使用においては、プログラム
実行に際して、補助記憶装置内に出力されるファイルの
共用を図ることができない。
複数の利用者が端末装置を利用してプログラムの作成・
実行を行うタイムシェアリングシステム(TSS)があ
る、このシステムは多数の利用者が1台のコンピュータ
を1人吉めしたような使い方をすることができる。しか
しながら、このシステムの使用においては、プログラム
実行に際して、補助記憶装置内に出力されるファイルの
共用を図ることができない。
プログラム処理実行においては、その都度入出力ファイ
ル名を指定せず、カタログファイル(実行ファイル)に
おいて入出力ファイル名を予め指定しておくことが多い
、このようにすれば、プログラム処理実行の途中で、煩
わしい入出カフアイルの割当てを行う必要がなくなる。
ル名を指定せず、カタログファイル(実行ファイル)に
おいて入出力ファイル名を予め指定しておくことが多い
、このようにすれば、プログラム処理実行の途中で、煩
わしい入出カフアイルの割当てを行う必要がなくなる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、多数の端末利用者がプログラム処理実行をして
おり、同一の出力ファイル名を使用した場合には、プロ
グラム実行がその時点で中断していた。これを解消する
ためには、各端末利用者間での打ち合せにより、出力フ
ァイル名が重複しないようにしておかなければならない
、このため、出力ファイル名の割当て作業が複雑となっ
ていた。
おり、同一の出力ファイル名を使用した場合には、プロ
グラム実行がその時点で中断していた。これを解消する
ためには、各端末利用者間での打ち合せにより、出力フ
ァイル名が重複しないようにしておかなければならない
、このため、出力ファイル名の割当て作業が複雑となっ
ていた。
この発明は、上記のような問題点を解決して、出力ファ
イル名の割当て作業が容易でありながら、重複したファ
イル名の割当てが防止できるファイル名の作成方式の提
供を目的とする。
イル名の割当て作業が容易でありながら、重複したファ
イル名の割当てが防止できるファイル名の作成方式の提
供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る出力ファイル名の作成方式では、システ
ム管理ディレクトリのアカウテイング情報に記憶されて
いる端末装置の回線番号を取り出し、使用者が作成した
出力ファイル名に結合して出力ファイル名としている。
ム管理ディレクトリのアカウテイング情報に記憶されて
いる端末装置の回線番号を取り出し、使用者が作成した
出力ファイル名に結合して出力ファイル名としている。
[作用]
端末装置の回線番号は、各端末につき固有のものである
。この回線番号を出力ファイル名の一部として用いてい
るので、出力ファイル名は各端末ごとに固有のものとな
る。
。この回線番号を出力ファイル名の一部として用いてい
るので、出力ファイル名は各端末ごとに固有のものとな
る。
[実施例]
第3図にタイムシェアリングシステムの一般的構成を示
す、コンピュータ30は、伝送制御装置20、回線15
を介して複数の端末装置10に接続されている。コンピ
ュータ30の中には、第2図に模式的に示すように、シ
ステム管理ディレクトリlが形成されている。このシス
テム管理ディレクトリ1には、アカウテイング情報2が
含まれており、アカウテイング情報2にはアクセスのあ
った端末装置10の回線番号3が記録される。
す、コンピュータ30は、伝送制御装置20、回線15
を介して複数の端末装置10に接続されている。コンピ
ュータ30の中には、第2図に模式的に示すように、シ
ステム管理ディレクトリlが形成されている。このシス
テム管理ディレクトリ1には、アカウテイング情報2が
含まれており、アカウテイング情報2にはアクセスのあ
った端末装置10の回線番号3が記録される。
第1図に、この発明の一実施例によるカタログファイル
の概念図を示す、実行しようとするプログラムファイル
5のファイル名のほか、入力ファイル4のファイル名、
出力ファイル6のファイル名が含まれている。このよう
にして、入出カフアイル4.6のファイル名を予め一括
して指定しておくことにより、実行の際その都度入出力
ファイル名を指定する必要がなくなる。出力ファイル6
のファイル名は、各端末使用者が任意に割当てるが、こ
れに端末装置10の回線番号が付加されて、出力ファイ
ル名として用いられる。この操作は、コンピュータ30
内のプログラムによって実行される。
の概念図を示す、実行しようとするプログラムファイル
5のファイル名のほか、入力ファイル4のファイル名、
出力ファイル6のファイル名が含まれている。このよう
にして、入出カフアイル4.6のファイル名を予め一括
して指定しておくことにより、実行の際その都度入出力
ファイル名を指定する必要がなくなる。出力ファイル6
のファイル名は、各端末使用者が任意に割当てるが、こ
れに端末装置10の回線番号が付加されて、出力ファイ
ル名として用いられる。この操作は、コンピュータ30
内のプログラムによって実行される。
このプログラムをフローチャートとして示したのが第4
図である。まず、呼び出しのあった端末装置10とコン
ピュータ30の回線をつなぐ(ステップ40)、これに
より、システム管理ディレクトリ1のアカウテイング情
報2に当該端末装置10の回線番号3が記録される(第
2図参照)0次にこの回線番号3(すなわち端末装置番
号)を読み出す(ステップ42)、読み出した回線番号
を、使用者の作成したファイル名に結合して、出力ファ
イル名とする(ステップ44)0例えば、回線番号が1
00である端末装置の使用者が出力ファイルとしてNA
MEを指定した場合には、出力ファイル名はNAMEI
ooとなる。
図である。まず、呼び出しのあった端末装置10とコン
ピュータ30の回線をつなぐ(ステップ40)、これに
より、システム管理ディレクトリ1のアカウテイング情
報2に当該端末装置10の回線番号3が記録される(第
2図参照)0次にこの回線番号3(すなわち端末装置番
号)を読み出す(ステップ42)、読み出した回線番号
を、使用者の作成したファイル名に結合して、出力ファ
イル名とする(ステップ44)0例えば、回線番号が1
00である端末装置の使用者が出力ファイルとしてNA
MEを指定した場合には、出力ファイル名はNAMEI
ooとなる。
なお、他の端末装置(回線番号110とする)の使用者
が同一のNAMEというファイル名を指定した場合でも
、出力ファイル名はHA)[Elloとなる。すなわち
、異なる端末装置間において同一の出力ファイル名が割
当てられることはない。
が同一のNAMEというファイル名を指定した場合でも
、出力ファイル名はHA)[Elloとなる。すなわち
、異なる端末装置間において同一の出力ファイル名が割
当てられることはない。
[発明の効果]
この発明に係る出力ファイル名の作成方式は、アカウテ
イング情報に記憶されている端末装置の回線番号を取り
出し、使用者が作成した出力ファイル名に結合して出力
ファイル名としている。したがって、異なる端末装置間
において同一の出力ファイル名が割当てられるおそれが
ない、すなわち、使用者は自由に出力ファイルの割当て
を行うことができ、割当て作業が容易となる。
イング情報に記憶されている端末装置の回線番号を取り
出し、使用者が作成した出力ファイル名に結合して出力
ファイル名としている。したがって、異なる端末装置間
において同一の出力ファイル名が割当てられるおそれが
ない、すなわち、使用者は自由に出力ファイルの割当て
を行うことができ、割当て作業が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するためのカタログ
ファイルの概念図、第2図はシステム管理ディレクトリ
の構成を示す図、第3図はタイムシェアリングのシステ
ム構成を示す図、第4図はこの発明の一実施例の動作を
示すフローチャート図である。 3は端末装置の回線番号、6は出力ファイルである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ファイルの概念図、第2図はシステム管理ディレクトリ
の構成を示す図、第3図はタイムシェアリングのシステ
ム構成を示す図、第4図はこの発明の一実施例の動作を
示すフローチャート図である。 3は端末装置の回線番号、6は出力ファイルである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)カタログファイルにおいて出力ファイル名を割当
てるタイムシエアリングシステムにおいて、 システム管理ディレクトリのアカウント情報に記憶され
ている端末装置の回線番号を取り出し、使用者が作成し
たファイル名に結合して出力ファイル名とすることを特
徴とする出力ファイル名の作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122065A JPS63285647A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 出力フアイル名の作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122065A JPS63285647A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 出力フアイル名の作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285647A true JPS63285647A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14826759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122065A Pending JPS63285647A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 出力フアイル名の作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123701A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Nec Corp | マルチ端末処理制御方法およびその装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62122065A patent/JPS63285647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08123701A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Nec Corp | マルチ端末処理制御方法およびその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5717950A (en) | Input/output device information management system for multi-computer system | |
| JPH01154267A (ja) | 入出力機器制御プログラムのアドレス解決方法 | |
| JPH02165241A (ja) | ファイルアクセス方式 | |
| JP4042527B2 (ja) | 呼出規約変換処理の生成方法 | |
| JPH086812A (ja) | 情報処理プログラムのデバッグ方法およびそのためのデバッガ | |
| JPH03257624A (ja) | 画面言語方式 | |
| JPS63285647A (ja) | 出力フアイル名の作成方式 | |
| JPS6325384B2 (ja) | ||
| JP4149624B2 (ja) | オブジェクト計算機システム | |
| JP2005078119A (ja) | ソフトウェア開発支援装置およびソフトウェア開発支援方法およびプログラムおよび記録媒体 | |
| JPH1011271A (ja) | バージョンダウン入力方式 | |
| JPH0256666A (ja) | ジョブネットワーク一元管理システム生成情報動的更新方式 | |
| JPH0390931A (ja) | Rom化プログラムの生成方法 | |
| JPS62231360A (ja) | Ipl制御方式 | |
| JPH0430239A (ja) | コマンドオプション指定処理装置 | |
| CN121166751A (zh) | 数据管理方法、装置、设备、介质和产品 | |
| JPH09160762A (ja) | プログラム変換方式 | |
| JPH01295332A (ja) | プログラム配置方式 | |
| JPS62216042A (ja) | デ−タ領域のメモリ割付方式 | |
| JPH04142652A (ja) | シスアウト自動転送出力装置 | |
| JPH0740227B2 (ja) | デ−タのオ−バレイセグメント割当て方式 | |
| JPH07248840A (ja) | 異種オペレーティングシステム間の課金データ互換方法 | |
| JPS62160536A (ja) | コボル構文変換方法 | |
| JPH02148220A (ja) | プログラムの選択複写方式 | |
| JPH07200271A (ja) | プログラム資源管理装置 |