JPH03105521A - アレイ・ディスク制御装置 - Google Patents
アレイ・ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH03105521A JPH03105521A JP1242317A JP24231789A JPH03105521A JP H03105521 A JPH03105521 A JP H03105521A JP 1242317 A JP1242317 A JP 1242317A JP 24231789 A JP24231789 A JP 24231789A JP H03105521 A JPH03105521 A JP H03105521A
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- JP
- Japan
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- data
- sector
- drive unit
- bad
- drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
複数のディスク装置(ドライブ・ユニット)を並列に同
時動作させるアレイ・ディスクの制@J装置に関し、 従来、データを書き込む場合に、ドライブ・ユニット群
中の同一セクタ上に、バッド・セクタを有するドライブ
・ユニットがある場合は、該ドライブ・ユニットでは必
ず交代セクタ処理を行っており、その分処理効率が低下
していた問題の解決を目的とし、 バッド・セクタをl台のドライブ・ユニットのみが有す
る場合は、該ドライブ・ユニットでは、バッド・セクタ
へのデータの書き込みを抑止すると共に、交代セクタ処
理をも禁止する手段と、データの読み出し時には、上記
バッド・セクタのデータは池のドライブ・ユニット群と
、パリティ・ドライブ・ユニットからの読み出しデータ
により、データの11元を行う手段とを用いて構戒する
。
時動作させるアレイ・ディスクの制@J装置に関し、 従来、データを書き込む場合に、ドライブ・ユニット群
中の同一セクタ上に、バッド・セクタを有するドライブ
・ユニットがある場合は、該ドライブ・ユニットでは必
ず交代セクタ処理を行っており、その分処理効率が低下
していた問題の解決を目的とし、 バッド・セクタをl台のドライブ・ユニットのみが有す
る場合は、該ドライブ・ユニットでは、バッド・セクタ
へのデータの書き込みを抑止すると共に、交代セクタ処
理をも禁止する手段と、データの読み出し時には、上記
バッド・セクタのデータは池のドライブ・ユニット群と
、パリティ・ドライブ・ユニットからの読み出しデータ
により、データの11元を行う手段とを用いて構戒する
。
[産業上の利用分野コ
本発明は、複数のディスク装置(「ドライブ・ユニット
」ともいう)を並列に同時動作させるアレイ・ディスク
(Array Disk)制御装置に関し、特に、アレ
イ・ディスク装置を構戊するドライブ・ユニットが不良
セクタ(バッド・セクタ: Bad Sector)を
有する場合に、該不良セクタによる交代セクタ処理を減
少させ得るアレイ・ディスク制御装置に関する。
」ともいう)を並列に同時動作させるアレイ・ディスク
(Array Disk)制御装置に関し、特に、アレ
イ・ディスク装置を構戊するドライブ・ユニットが不良
セクタ(バッド・セクタ: Bad Sector)を
有する場合に、該不良セクタによる交代セクタ処理を減
少させ得るアレイ・ディスク制御装置に関する。
[従来の技術]
近年コンピュータの性能は大幅に向上し、処理されるデ
ータ量は増加の一途をたどっている。
ータ量は増加の一途をたどっている。
従って、I/○(入出力)装置においても、この傾向に
対応できるよう高速データ転送を可能にし、大量のデー
タを一度に転送できるアレイ・ディスク装置の開発が進
められている。
対応できるよう高速データ転送を可能にし、大量のデー
タを一度に転送できるアレイ・ディスク装置の開発が進
められている。
このアレイ・ディスク装置は、第5図のアレイ・ディス
ク装置について説明する図に示すごとく、アレイ・ディ
スク制御装置51により、多数のドライブ・ユニット
(以下、単に「ドライブ」ともいう)52〜55を並列
に同時動作させ、上位のホスト計算機から転送されるデ
ータを、アレイ・ディスク制御装置51により、所定の
単位で並列に分割し、各ドライブ・ユニット52〜55
の同一セクタ上に順次書き込むと共に、データの読み出
しの場合には、各ドライブ・ユニツト52〜55から読
み取られた分割されたデータをアレイ・ディスク制御装
置51で一つのデータに組み上げて、上位のホスト計算
機に送出する。
ク装置について説明する図に示すごとく、アレイ・ディ
スク制御装置51により、多数のドライブ・ユニット
(以下、単に「ドライブ」ともいう)52〜55を並列
に同時動作させ、上位のホスト計算機から転送されるデ
ータを、アレイ・ディスク制御装置51により、所定の
単位で並列に分割し、各ドライブ・ユニット52〜55
の同一セクタ上に順次書き込むと共に、データの読み出
しの場合には、各ドライブ・ユニツト52〜55から読
み取られた分割されたデータをアレイ・ディスク制御装
置51で一つのデータに組み上げて、上位のホスト計算
機に送出する。
さらに、このアレイ・ディスクWffiでは、並列に分
割されたデータの単位ごとにパリティを作成し、データ
の書き込みと同時に、該バリティを書き込むバリティ・
ドライブ・ユニット56(以下、単に「バリティ・ドラ
イブ」ともいう)を設け、データの読み出しの際に、l
台のドライブ・ユニットのデータが読めなくとも、パリ
ティ・ドライブ・ユニット56と他のドライブ・ユニッ
トのデータを基に、読めなかったドライブ・ユニットの
データの復元が可能なように構或されている。
割されたデータの単位ごとにパリティを作成し、データ
の書き込みと同時に、該バリティを書き込むバリティ・
ドライブ・ユニット56(以下、単に「バリティ・ドラ
イブ」ともいう)を設け、データの読み出しの際に、l
台のドライブ・ユニットのデータが読めなくとも、パリ
ティ・ドライブ・ユニット56と他のドライブ・ユニッ
トのデータを基に、読めなかったドライブ・ユニットの
データの復元が可能なように構或されている。
この様な、従来のアレイ・ディスク制御装置において、
アレイ・ディスク装置を構或するドライブ・ユニット群
52〜55にデータを書き込む場合には、ドライブ・ユ
ニット群中の同一セクタにバッド・セクタを有するもの
がある時は、該当するドライブ・ユニットでは必ず交代
セク夕処理を行った後、データの書き込みを行い、また
、データを読み出す場合には、バッド・セクタを有する
ものが1ドライブ・ユニットである場合は、前述のごと
く交代セクタ処理を行わず、他のドライブ・ユニットと
バリティ・ドライブ・ユニットからの読み出しデータを
基にデータの復元を行い、バッド・セクタを有するドラ
イブ・ユニットが2台以上ある場合には、交代セクタ処
理後、データの転送を行っていた。
アレイ・ディスク装置を構或するドライブ・ユニット群
52〜55にデータを書き込む場合には、ドライブ・ユ
ニット群中の同一セクタにバッド・セクタを有するもの
がある時は、該当するドライブ・ユニットでは必ず交代
セク夕処理を行った後、データの書き込みを行い、また
、データを読み出す場合には、バッド・セクタを有する
ものが1ドライブ・ユニットである場合は、前述のごと
く交代セクタ処理を行わず、他のドライブ・ユニットと
バリティ・ドライブ・ユニットからの読み出しデータを
基にデータの復元を行い、バッド・セクタを有するドラ
イブ・ユニットが2台以上ある場合には、交代セクタ処
理後、データの転送を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明したごとく、従来のアレイ・ディスク装置では
、データの書き込みの際に、ドライブ・ユニット群中の
同一セクタにバッド・セクタが存在する場合は、必ず交
代セクタ処理を行っており、その分処理時間にロス(
Loss)を生じており、何等かの改善が望まれていた
。
、データの書き込みの際に、ドライブ・ユニット群中の
同一セクタにバッド・セクタが存在する場合は、必ず交
代セクタ処理を行っており、その分処理時間にロス(
Loss)を生じており、何等かの改善が望まれていた
。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、デー
タの書き込みの際に、ドライブ・ユニット群中の同一セ
クタにバッド・セクタを有するものが1台のドライブ・
ユニットのみの場合には交代セクタ処理を行なうことな
く、そのままデータの書き込み処理を続行し得るアレイ
・ディスク制御装置を提供することを目的とする。
タの書き込みの際に、ドライブ・ユニット群中の同一セ
クタにバッド・セクタを有するものが1台のドライブ・
ユニットのみの場合には交代セクタ処理を行なうことな
く、そのままデータの書き込み処理を続行し得るアレイ
・ディスク制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手没]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達威される。
載した手段により達威される。
すなわち、本発明は、並列に動作する複数のドライブ・
ユニット群と、該ドライブ・ユニット群の同一セクタ上
に書き込まれる並列のデータごとにバリティを作成し記
録するバリティ・ドライブ・ユニットとを有するアレイ
・ディスクの制御装置において、 上記ドライブ・ユニット群の同一セクタ上にバッド・セ
クタを1台のドライブ・ユニットのみが有する場合は、 データの書き込み時に、上記バッド・セクタへのデータ
の書き込みを抑止すると共に、交代セクタ処理をも禁止
する手段と、その他のドライブ・ユニット群とパリティ
・ドライブ・ユニットについてはそのままデータの書き
込み処理を行う手段と、データの読み出し時には、上記
バッド・セクタのデータについては、他のドライブ・ユ
ニット群からの読み出しデータとバリティ・ドライブ・
ユニットからのバリテイ・データにより、データの復元
操作を行う手段とを用い、 同一セクタ上のバッド・セクタを2台以上のドライブ・
ユニットが有する場合には、データの書き込み時読み出
し時共に、バッド・セクタに対する交代セクタ処理を行
わせる手段を用いた了レイ・ディスク制御装置である。
ユニット群と、該ドライブ・ユニット群の同一セクタ上
に書き込まれる並列のデータごとにバリティを作成し記
録するバリティ・ドライブ・ユニットとを有するアレイ
・ディスクの制御装置において、 上記ドライブ・ユニット群の同一セクタ上にバッド・セ
クタを1台のドライブ・ユニットのみが有する場合は、 データの書き込み時に、上記バッド・セクタへのデータ
の書き込みを抑止すると共に、交代セクタ処理をも禁止
する手段と、その他のドライブ・ユニット群とパリティ
・ドライブ・ユニットについてはそのままデータの書き
込み処理を行う手段と、データの読み出し時には、上記
バッド・セクタのデータについては、他のドライブ・ユ
ニット群からの読み出しデータとバリティ・ドライブ・
ユニットからのバリテイ・データにより、データの復元
操作を行う手段とを用い、 同一セクタ上のバッド・セクタを2台以上のドライブ・
ユニットが有する場合には、データの書き込み時読み出
し時共に、バッド・セクタに対する交代セクタ処理を行
わせる手段を用いた了レイ・ディスク制御装置である。
[作 用]
本発明のアレイ・ディスク制御装置では、各ドライブ・
ユニットの同一セクタにl箇所のみバッド・セクタがあ
る場合は該バッド・セクタを有するドライブ・ユニット
は、データの書き込み時読み出し時共に交代セクタ処理
を行わず、データの読み出し時には、上記バッド・セク
タのデータについては、他のドライブ・ユニット群から
の読み出しデータとパリティ・ドライブ・ユニットから
の読み出しデータにより、データを復元し、 同一セクタ上に、2箇所以上のバッド・セクタがある場
合には、該バッド・セクタを有するドライブ・ユニット
では交代セクタ処理を行う。
ユニットの同一セクタにl箇所のみバッド・セクタがあ
る場合は該バッド・セクタを有するドライブ・ユニット
は、データの書き込み時読み出し時共に交代セクタ処理
を行わず、データの読み出し時には、上記バッド・セク
タのデータについては、他のドライブ・ユニット群から
の読み出しデータとパリティ・ドライブ・ユニットから
の読み出しデータにより、データを復元し、 同一セクタ上に、2箇所以上のバッド・セクタがある場
合には、該バッド・セクタを有するドライブ・ユニット
では交代セクタ処理を行う。
[実施例]
第1図は本発明が適用されるアレイ・ディスク装置の基
本構或を示す図であり、lはアレイ・ディスク制御装置
、2はアレイ・データ制御部(ADC) 、3はパリテ
ィ作成回路、4〜8はドライブ・コントローラ(DC)
、9はマイクロプロセッサ・ユニッ} (MPU)
、10〜l3はドライブ・ユニット (ドライブ(0)
〜(3))、14はパリティ・ドライブ・ユニット(ド
ライブ(4))、15はホストの計算機、16はチャネ
ル装置を表わしており、本例では、ドライブ・ユニット
が4台と、パリティ・ドライブ・ユニットが1台用いら
れた場合の例である。
本構或を示す図であり、lはアレイ・ディスク制御装置
、2はアレイ・データ制御部(ADC) 、3はパリテ
ィ作成回路、4〜8はドライブ・コントローラ(DC)
、9はマイクロプロセッサ・ユニッ} (MPU)
、10〜l3はドライブ・ユニット (ドライブ(0)
〜(3))、14はパリティ・ドライブ・ユニット(ド
ライブ(4))、15はホストの計算機、16はチャネ
ル装置を表わしており、本例では、ドライブ・ユニット
が4台と、パリティ・ドライブ・ユニットが1台用いら
れた場合の例である。
アレイ・データ制御部2はホストの計算機l5から、チ
ャネル装置16を介して転送されるデータを、各ドライ
ブ・ユニッ}10−14に対して分割したり、各ドライ
ブ・ユニット10〜14からのデータを一つのデータに
組み上げ、ホストの計算機15に転送する機能を有する
と共に、バッド・セクタを有するドライブ・ユニットか
らのデータを、パリティ作戊回路から送られる復元デー
タに置換える機能を有する。
ャネル装置16を介して転送されるデータを、各ドライ
ブ・ユニッ}10−14に対して分割したり、各ドライ
ブ・ユニット10〜14からのデータを一つのデータに
組み上げ、ホストの計算機15に転送する機能を有する
と共に、バッド・セクタを有するドライブ・ユニットか
らのデータを、パリティ作戊回路から送られる復元デー
タに置換える機能を有する。
パリティ作成回路3は、各ドライブ・ユニットに書き込
むデータのパリティを作成したり、バッド・セクタのデ
ータを復元する機能を持つものである。
むデータのパリティを作成したり、バッド・セクタのデ
ータを復元する機能を持つものである。
ドライブ・コントローラ(DC)4〜8は各ドライブ・
ユニット10〜13及びバリティ・ドライブ・ユニッ}
14を制御し、各ドライブ・ユニット10〜l4ではデ
ータ書き込み時に、マイクロ・プロセッサ(MPU)9
から、バッド・セクタに対してのダミー・ライト (
Dummy Wr i te)を指示されると、アレイ
・データ制御部(ADC)2から送られる自己の書き込
みデータを内部処理により削除し、ドライブ・ユニット
にはそのセクタをスキップさせる。
ユニット10〜13及びバリティ・ドライブ・ユニッ}
14を制御し、各ドライブ・ユニット10〜l4ではデ
ータ書き込み時に、マイクロ・プロセッサ(MPU)9
から、バッド・セクタに対してのダミー・ライト (
Dummy Wr i te)を指示されると、アレイ
・データ制御部(ADC)2から送られる自己の書き込
みデータを内部処理により削除し、ドライブ・ユニット
にはそのセクタをスキップさせる。
また、ドライブ・コントローラ4〜8は、データ読み出
し時に、マイクロプロセッサ・ユニッ ト (MP
U) 9 か ら ダ ミ ー ・ リ ー
ド (DummyRead)が指示されると、“0”
データを、アレイ・データ制御部(ADC)2に送出し
、ドライブ・ユニットに対しては該当するバッド・セク
タをスキップさせる。
し時に、マイクロプロセッサ・ユニッ ト (MP
U) 9 か ら ダ ミ ー ・ リ ー
ド (DummyRead)が指示されると、“0”
データを、アレイ・データ制御部(ADC)2に送出し
、ドライブ・ユニットに対しては該当するバッド・セク
タをスキップさせる。
第2図はマイクロプロセッサ・ユニット(MPU)の動
作フローを示す図であり、以下、具体的な動作について
、第3図のドライブ・ユニットのトラックの例及び第4
図のバッド・セクタ・テーブルの例を用いて説明する。
作フローを示す図であり、以下、具体的な動作について
、第3図のドライブ・ユニットのトラックの例及び第4
図のバッド・セクタ・テーブルの例を用いて説明する。
各ドライブ・ユニットlO〜14(ドライブ(0)〜(
4))には、SAシリンダなる記憶領域を有し、該領域
中にドライブ・ユニットのバッド・セクタ情報が記憶さ
れている。
4))には、SAシリンダなる記憶領域を有し、該領域
中にドライブ・ユニットのバッド・セクタ情報が記憶さ
れている。
例えば、第3図のドライブ・ユニットのトラック例では
、ドライブ・ユニット (0)のセクタ (3)、ドラ
イブ・ユニット (1)のセクタ(l)、ドライブ・ユ
ニット (2)のセクタ(2) ドライブ・ユニット
(3)のセクタ(3)、ドライブ・ユニット (4)
のセクタ(4)がそれぞれバッド・セクタ(斜線部)で
あり、該バッド・セクタの情報がSAシリンダ領域に記
憶されている。
、ドライブ・ユニット (0)のセクタ (3)、ドラ
イブ・ユニット (1)のセクタ(l)、ドライブ・ユ
ニット (2)のセクタ(2) ドライブ・ユニット
(3)のセクタ(3)、ドライブ・ユニット (4)
のセクタ(4)がそれぞれバッド・セクタ(斜線部)で
あり、該バッド・セクタの情報がSAシリンダ領域に記
憶されている。
この様な状況の基で、以下、項分けして、本発明の実施
例の動作説明を行う。
例の動作説明を行う。
(1) マイクロプロセッサ・ユニット(MPU)9
は、ドライブ・コントローラ4〜8にSAシリンダの内
容のリード(Read:読み出し)を指示し、該リード
情報から、第4図(a)、(b)に示スバッド・セクタ
・テーブルを作戊する。
は、ドライブ・コントローラ4〜8にSAシリンダの内
容のリード(Read:読み出し)を指示し、該リード
情報から、第4図(a)、(b)に示スバッド・セクタ
・テーブルを作戊する。
第4図(a)はシングル・バッド・セクタ・テーブルで
あり、各ドライブ・ユニットの同一七クタ上にバッド・
セクタが一つの場合の表を示しており、図の例では、ド
ライブ・ユニット (1)のセクタ (l)、ドライブ
・ユニット (2)のセクタ(2〉、ドライブ・ユニッ
ト (4)のセクタ(4)がそれぞれシングル・バッド
・セクタであることを示している。
あり、各ドライブ・ユニットの同一七クタ上にバッド・
セクタが一つの場合の表を示しており、図の例では、ド
ライブ・ユニット (1)のセクタ (l)、ドライブ
・ユニット (2)のセクタ(2〉、ドライブ・ユニッ
ト (4)のセクタ(4)がそれぞれシングル・バッド
・セクタであることを示している。
また、第4図ら)は同一セクタ上にバッド・セクタが二
つある場合の表を示しており、図の例ではドライブ・ユ
ニット(0)のセクタ(3)と、ドライブ・ユニット
(3)のセクタ(3)がそれぞれバッド・セクタである
ことを示している。
つある場合の表を示しており、図の例ではドライブ・ユ
ニット(0)のセクタ(3)と、ドライブ・ユニット
(3)のセクタ(3)がそれぞれバッド・セクタである
ことを示している。
(2)次に、ホストの計算機システムから、アレイ・デ
ィスク装置に対してアクセスがあり、各ドライブ・ユニ
ットのセクタ (1)〜(3)までのデータの書き込み
命令が発行されたとすると、マイクロプロセッサ・ユニ
ット (MPI)9は、第4図のバッド・セクタ・テー
ブルから、ダミー・ライト (Dummy圓r i t
e)させるドライブ・ユニットと、交代セクタ処理を必
要とするドライブ・ユニットを這出し、書き込みデータ
の転送を開始する。
ィスク装置に対してアクセスがあり、各ドライブ・ユニ
ットのセクタ (1)〜(3)までのデータの書き込み
命令が発行されたとすると、マイクロプロセッサ・ユニ
ット (MPI)9は、第4図のバッド・セクタ・テー
ブルから、ダミー・ライト (Dummy圓r i t
e)させるドライブ・ユニットと、交代セクタ処理を必
要とするドライブ・ユニットを這出し、書き込みデータ
の転送を開始する。
(3)すなわち、セクタ(0)にデータを書き込む場合
には、全ドライブ・ユニット (0)〜(4)に通常の
データ書き込み(ノーマル・ライト (Normal
Write) )を指示し、セクタ(1)にデータを書
き込む場合には、ドライブ・ユニット (1)にダミー
・ライトを指示し、他のドライブ・ユニットにはノーマ
ル・ライトを指示する。
には、全ドライブ・ユニット (0)〜(4)に通常の
データ書き込み(ノーマル・ライト (Normal
Write) )を指示し、セクタ(1)にデータを書
き込む場合には、ドライブ・ユニット (1)にダミー
・ライトを指示し、他のドライブ・ユニットにはノーマ
ル・ライトを指示する。
セクタ(2)についても同様の処理が行われる。
(4)セクタ(3)では、二つのドライブ・ユニット
(0)、(3)にバッド・セクタが検出される為、該ド
ライブ・ユニット (0〉、(3)には交代セクタ処理
を指示し、交代セクタにデータを書き込み、他のドライ
ブ・ユニットへはノーマル・ライトを行う。
(0)、(3)にバッド・セクタが検出される為、該ド
ライブ・ユニット (0〉、(3)には交代セクタ処理
を指示し、交代セクタにデータを書き込み、他のドライ
ブ・ユニットへはノーマル・ライトを行う。
(5) 各ドライブ・ユニットからデータを読み出す
場合のリード処理も第2図のフローチャートに示すごと
く同様の手順で行われる。
場合のリード処理も第2図のフローチャートに示すごと
く同様の手順で行われる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、同一セクタ上の
バンド・セクタが一つの場合には、データ書き込み時の
交代セクタ処理を不要にでき、その分処理効率の向上が
図れる。
バンド・セクタが一つの場合には、データ書き込み時の
交代セクタ処理を不要にでき、その分処理効率の向上が
図れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 並列に動作する複数のドライブ・ユニット群と、該ドラ
イブ・ユニット群の同一セクタ上に書き込まれる並列デ
ータごとにパリティを作成し記録するパリティ・ドライ
ブユニットとを有するアレイ・ディスクの制御装置にお
いて、上記ドライブ・ユニット群の同一セクタ上にバッ
ド・セクタを1台のドライブ・ユニットのみが有する場
合は、 データの書き込み時に、上記バッド・セクタへのデータ
の書き込みを抑止すると共に、交代セクタ処理をも禁止
する手段と、 その他のドライブ・ユニット群とパリティ・ドライブ・
ユニットについてはそのままデータの書き込み処理を行
う手段と、 データの読み出し時には、上記バッド・セクタのデータ
については、他のドライブ・ユニット群からの読み出し
データとパリティ・ドライブ・ユニットからのパリティ
・データにより、データの復元を行う手段とを用い、 同一セクタ上のバッド・セクタを2台以上のドライブ・
ユニットが有する場合には、 データの書き込み時読み出し時共に、上記バッド・セク
タに対する交代セクタ処理を行わせる手段を用いたこと
を特徴とするアレイ・ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242317A JPH03105521A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | アレイ・ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242317A JPH03105521A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | アレイ・ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105521A true JPH03105521A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17087416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242317A Pending JPH03105521A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | アレイ・ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105521A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635625A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Nec Corp | ディスクアレイ制御装置 |
| JPH0675716A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Nec Corp | 補助記憶装置 |
| JPH076048A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-10 | Nec Corp | 電子ディスクシステム |
| WO1997027530A1 (en) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk subsystem |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242317A patent/JPH03105521A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635625A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Nec Corp | ディスクアレイ制御装置 |
| JPH0675716A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-18 | Nec Corp | 補助記憶装置 |
| JPH076048A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-01-10 | Nec Corp | 電子ディスクシステム |
| WO1997027530A1 (en) * | 1996-01-22 | 1997-07-31 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk subsystem |
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