JPH03105579A - 曲線生成装置 - Google Patents
曲線生成装置Info
- Publication number
- JPH03105579A JPH03105579A JP24364589A JP24364589A JPH03105579A JP H03105579 A JPH03105579 A JP H03105579A JP 24364589 A JP24364589 A JP 24364589A JP 24364589 A JP24364589 A JP 24364589A JP H03105579 A JPH03105579 A JP H03105579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- curve
- point
- value
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
[概要]
差分マトリクス法の利用で曲線を生成する方法に間し、
高品質な曲線を高速に生成できる方法の提供を目的とし
、 曲線を形成する各点のいずれかと対応したマトリクスを
微分演算して該マトリクスから所定の時間間隔だけ離れ
た次のマトリクスまでの増分量を算出し、算出ざれた増
分量と算出基準のマトリクスとの加算で次のマトリクス
を求める処理が前記曲線の始点と対応したマトリクスを
初期値として該曲線の終点と対応したマトリクスの得ら
れるまで繰り返される曲線生成方法において、前記初期
値のマトリクスに含まれた誤差が前記加算の繰り返しに
より前記終点までに累積する量を示し曲線形成点の総数
が変数となる関数を定め、該間数の値が許容値以下で最
大となる曲線形成点の総数を算出し、曲線の始点から終
点までの時間的な長さと選択された総数とから前記時間
間隔を求める、ことを特徴とする。
、 曲線を形成する各点のいずれかと対応したマトリクスを
微分演算して該マトリクスから所定の時間間隔だけ離れ
た次のマトリクスまでの増分量を算出し、算出ざれた増
分量と算出基準のマトリクスとの加算で次のマトリクス
を求める処理が前記曲線の始点と対応したマトリクスを
初期値として該曲線の終点と対応したマトリクスの得ら
れるまで繰り返される曲線生成方法において、前記初期
値のマトリクスに含まれた誤差が前記加算の繰り返しに
より前記終点までに累積する量を示し曲線形成点の総数
が変数となる関数を定め、該間数の値が許容値以下で最
大となる曲線形成点の総数を算出し、曲線の始点から終
点までの時間的な長さと選択された総数とから前記時間
間隔を求める、ことを特徴とする。
[産業上の利用分野]
本発明は、差分マトリクス法の利用で曲線を生成する方
法に間する。
法に間する。
CG,CADの分野においては品質の高い曲線を生成す
ることが必要とされる。
ることが必要とされる。
そして、高品質な曲線をソフトウェアで生成する場合に
はその生成速度が低いので、ハートウエアで曲線を生成
する方式がCG装置やCADl!置で採用される。
はその生成速度が低いので、ハートウエアで曲線を生成
する方式がCG装置やCADl!置で採用される。
[従来の技術]
中点分割法を適用したハードウェアで曲線が生成される
場合には、全ての曲線をBezier曲線に変換するこ
とが必要となり、また、その変換を行うハードウエアの
構成が著しく複雑化し、さらに、中点座標を繰り返して
記憶するスタックの容量が膨大となる。
場合には、全ての曲線をBezier曲線に変換するこ
とが必要となり、また、その変換を行うハードウエアの
構成が著しく複雑化し、さらに、中点座標を繰り返して
記憶するスタックの容量が膨大となる。
そこで、マトリクスの微分演算で算出された増分量をそ
のマトリクスに加算する処理が繰り返されることにより
曲線形成点を逐次求める差分マトノクス法が曲線生成用
のハードウエアに適用される。
のマトリクスに加算する処理が繰り返されることにより
曲線形成点を逐次求める差分マトノクス法が曲線生成用
のハードウエアに適用される。
この差分マトリクス法によれば、前記の変換を行うこと
なく一般多項式,Bezier曲線,Spline曲線
などを高速に生成でき、しかも、スタック量が膨大とな
ることはない。
なく一般多項式,Bezier曲線,Spline曲線
などを高速に生成でき、しかも、スタック量が膨大とな
ることはない。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら差分マトリクス法によれば、増分量の逐次
加算で曲線生成点のマトリクスが順に求められるので、
その加算の繰り返しにより誤差が次第に累積する。
加算で曲線生成点のマトリクスが順に求められるので、
その加算の繰り返しにより誤差が次第に累積する。
本発明は上記の従来の事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、高品質な曲線を高速に生成できる方法を
提供することにある。
、その目的は、高品質な曲線を高速に生成できる方法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明では第1図の方法が
とられている。
とられている。
同図において、曲線100を形成する各点PO・・・P
i、Pi ill・・・PnのいずれかPiと対応し
たマトリクスM ( t i )を微分演算してこのマ
トリクスM(ti)から所定の時間間隔δだけ離れた次
のマトリクスM(tr+1)までの増分1taを算出し
、算出ざれた増分量aと算出基準のマトリクスM (
t i )との加算で次の曲線形成点P i+1と対応
したマトリクスM(tI+1)を求める処理が曲線10
0の始点POと対応したマトリクスM(to)を初期値
として曲線100の終点Pnと対応したマトリクスM(
tn)の得られるまで繰り返される(差分マトリクス法
による曲線生成). また、前記初期値のマトリクスM(t0)に含まれた誤
差εが前記加算の繰り返しにより曲線100の終点Pn
までに累積する量Eを示し曲線形成点P0・・・P i
、Pi i+)・・・Pnの総数nを変数とする間数f
がステップ110て求められる。
i、Pi ill・・・PnのいずれかPiと対応し
たマトリクスM ( t i )を微分演算してこのマ
トリクスM(ti)から所定の時間間隔δだけ離れた次
のマトリクスM(tr+1)までの増分1taを算出し
、算出ざれた増分量aと算出基準のマトリクスM (
t i )との加算で次の曲線形成点P i+1と対応
したマトリクスM(tI+1)を求める処理が曲線10
0の始点POと対応したマトリクスM(to)を初期値
として曲線100の終点Pnと対応したマトリクスM(
tn)の得られるまで繰り返される(差分マトリクス法
による曲線生成). また、前記初期値のマトリクスM(t0)に含まれた誤
差εが前記加算の繰り返しにより曲線100の終点Pn
までに累積する量Eを示し曲線形成点P0・・・P i
、Pi i+)・・・Pnの総数nを変数とする間数f
がステップ110て求められる。
そして、間数fの値Eが許容値E max以下で最大と
なる曲線形成点PO・・・P i.P i+!・・・P
nの総F[ n maxがステップ120で選択される
。
なる曲線形成点PO・・・P i.P i+!・・・P
nの総F[ n maxがステップ120で選択される
。
さらに、曲線100の始点POから終点Pnまでの時間
的な長さtn−toと選択されk総数n mayとから
前記の時間間隔δminがステップ130で求められる
。
的な長さtn−toと選択されk総数n mayとから
前記の時間間隔δminがステップ130で求められる
。
[作用コ
本発明では、各曲線生成点PO・・・Pi、Piil1
・・・Pnを各々示すマトリクスM(to)・・・M(
ti). M(ti+1)・・・M(t.n)が差分
マトリクス法で順に求められる。
・・・Pnを各々示すマトリクスM(to)・・・M(
ti). M(ti+1)・・・M(t.n)が差分
マトリクス法で順に求められる。
その差分マトリクス演算で使用される時間間隔δIII
inは曲線100の始点POから終点Pnまでの時間的
な長さt n − t Oと曲線形成点PO・・・P+
、Pi書+1・・・Pnの総数n waxから求められ
る(ステップ130)。
inは曲線100の始点POから終点Pnまでの時間的
な長さt n − t Oと曲線形成点PO・・・P+
、Pi書+1・・・Pnの総数n waxから求められ
る(ステップ130)。
さらに、時間間隔δminを求めるために使用される曲
線形成点PO・・・P i、Pi i+1・・・Pnの
総数n maxは閏数fの解を選択することにより得ら
れる(ステップ120)。
線形成点PO・・・P i、Pi i+1・・・Pnの
総数n maxは閏数fの解を選択することにより得ら
れる(ステップ120)。
この閏数fは曲線形成点PO・・・Pi、Pii+1・
・・Pnの総数nを変数としており、初朋誤差εが与え
られることで最終的な累積誤差Eが得られ、関数値Eが
許容誤差E max以下となる条件下で変数nが最大と
なる解として総数n +++axが選択される。
・・Pnの総数nを変数としており、初朋誤差εが与え
られることで最終的な累積誤差Eが得られ、関数値Eが
許容誤差E max以下となる条件下で変数nが最大と
なる解として総数n +++axが選択される。
そして、間数fはマトリクスM( t 0). M(
ti),M(ti+I)・・・M(tn)と同様な形で
表現できる。
ti),M(ti+I)・・・M(tn)と同様な形で
表現できる。
したがって、最大総数n o+axを差分マトリクス法
の利用で選択でき、このため、曲線形成点PO・・・P
i、Pi ill・・・Pnとともに時間間隔δmi
nをハートウエアで高速に求めることが可能となる。
の利用で選択でき、このため、曲線形成点PO・・・P
i、Pi ill・・・Pnとともに時間間隔δmi
nをハートウエアで高速に求めることが可能となる。
さらに、最終的な累積誤差Eが許容1aEmax以下と
なる最小の時間間隔δwinが求められるので、曲線1
00を正確に表現することも可能となる。
なる最小の時間間隔δwinが求められるので、曲線1
00を正確に表現することも可能となる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明に係る方法の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第2図では本発明が適用された曲線発生器の構成が説明
ざれており、この曲線発生器はデータ入力部20,累積
誤差算出部22,差分マトリクス算出部24,間隔決定
部26.増分値加算部28,曲線出力部30で構成され
ている。
ざれており、この曲線発生器はデータ入力部20,累積
誤差算出部22,差分マトリクス算出部24,間隔決定
部26.増分値加算部28,曲線出力部30で構成され
ている。
本実施例では三次元曲線100(例えば、ユニフォーム
Bスプライン関数)が生成の対象とされており、一定の
時間的な長さtO〜tnの区間における曲線制御点Q
II Q I+l, Q + ”2+ Q +
+3のデータがデータ人力部20から取り込まれる。
Bスプライン関数)が生成の対象とされており、一定の
時間的な長さtO〜tnの区間における曲線制御点Q
II Q I+l, Q + ”2+ Q +
+3のデータがデータ人力部20から取り込まれる。
それら制御点Qi. Q i+I. Q i+2,
Q i+3及び時間間隔δて初間値のマトリクスM
( to) = [A.B, C. DIを A = (1/6)Qi+(2/3)Qi+1
+(1/6)Qi+2 B = {(−1/6) δ2+ (1/2
)δ一1/2} Qi +{(1/2) δ2−6}Qi+1+{(−1/2
) δ2+ (1/2)8十1/2)Q督+2 +(1/6) δ2Qi+3 C=(一δ+1)Q + (3δ−2)Qi+1 + (一38+1)Qi+2 +δQ1+3 D = −Qi+3Qi+I−3Qi+2+Qi+
3・・・第(1)式 により表現でき、このマトリクスM ( 10) =
[A,B. C, D]の算出は差分マトリクス算
出部24で行われる。
Q i+3及び時間間隔δて初間値のマトリクスM
( to) = [A.B, C. DIを A = (1/6)Qi+(2/3)Qi+1
+(1/6)Qi+2 B = {(−1/6) δ2+ (1/2
)δ一1/2} Qi +{(1/2) δ2−6}Qi+1+{(−1/2
) δ2+ (1/2)8十1/2)Q督+2 +(1/6) δ2Qi+3 C=(一δ+1)Q + (3δ−2)Qi+1 + (一38+1)Qi+2 +δQ1+3 D = −Qi+3Qi+I−3Qi+2+Qi+
3・・・第(1)式 により表現でき、このマトリクスM ( 10) =
[A,B. C, D]の算出は差分マトリクス算
出部24で行われる。
第3図では差分マトリクス算出部24と増分値加算部2
日の作用が説明されており、マトリクスM ( to)
= [A. B, C. D] +.i曲線1
0(1)始点poと対応している。
日の作用が説明されており、マトリクスM ( to)
= [A. B, C. D] +.i曲線1
0(1)始点poと対応している。
そして、初期値のマトリクスM (t0) = [A.
B. C, D]は増分値加算部2日に与えられ、
始点POを示すその第1要素A=S(t0)は増分値加
算部28から曲線出力部30に与えられて外部へ出力さ
れる。
B. C, D]は増分値加算部2日に与えられ、
始点POを示すその第1要素A=S(t0)は増分値加
算部28から曲線出力部30に与えられて外部へ出力さ
れる。
また、増分加算部28では現在のマトリクスM(t0)
の第2要素B=△S ( t 0)が一次微分され、第
3要素C=Δ2s(to)が二次微分され、さらに第4
要素D=Δ3S(to)が三次微分される。
の第2要素B=△S ( t 0)が一次微分され、第
3要素C=Δ2s(to)が二次微分され、さらに第4
要素D=Δ3S(to)が三次微分される。
その微分演算で増分1taを示すマトリクス[B.C.
D.O]=[ΔS ( t 0), Δ2 S (
t 0), Δ3S( t 0)]が算出され、増分
値加算部28では増分量aのマトリクス[B, C,
D, O]がそれまでのマトリクスM (10)
= [A. B. C. D]に加算ざれる。
D.O]=[ΔS ( t 0), Δ2 S (
t 0), Δ3S( t 0)]が算出され、増分
値加算部28では増分量aのマトリクス[B, C,
D, O]がそれまでのマトリクスM (10)
= [A. B. C. D]に加算ざれる。
これにより得られたマトリクスM (t1) = [A
+B. B+C. C+D, D]の第1要素A
+Bが次の曲線形成点P1を示すデータとして曲線出力
部30へ送出される。
+B. B+C. C+D, D]の第1要素A
+Bが次の曲線形成点P1を示すデータとして曲線出力
部30へ送出される。
さらに、新たなマトリクスM ( t I) = [A
+B,B+C,C+D,DコへそれまでのマトリクスM
(to) = [A, B. C. D]が更新
される。
+B,B+C,C+D,DコへそれまでのマトリクスM
(to) = [A, B. C. D]が更新
される。
以上の処理は同様にして繰り返され、その結果、曲線形
成点PO, PI, P2・・・Pnを各々示すデ
ータA,A+B,A+2B+C・・・A+nB+n (
n−1) C/2+n (n−1) (n−2) D
/6が外部へ順に出力される。
成点PO, PI, P2・・・Pnを各々示すデ
ータA,A+B,A+2B+C・・・A+nB+n (
n−1) C/2+n (n−1) (n−2) D
/6が外部へ順に出力される。
このときに求められるマトリクスM(t0)=[A.
B. C. Dコ. M (t1)= [
A+B, B+C,C+D.Dl.M (t2)=
[A+2B+C.B+2C+D,C+2D,D] ・・
・M(tn)=[A+nB+n (n−1)C/2+n
(n−1)(n−2)D/6.B+nC十n (n−
1)D/2,C+nD.D]の各要素S ( t i+
1). ΔS ( t i+1)+Δ2S ( t
IH), Δ3S(ti+1)は、次の第(2)式で
表現される。
B. C. Dコ. M (t1)= [
A+B, B+C,C+D.Dl.M (t2)=
[A+2B+C.B+2C+D,C+2D,D] ・・
・M(tn)=[A+nB+n (n−1)C/2+n
(n−1)(n−2)D/6.B+nC十n (n−
1)D/2,C+nD.D]の各要素S ( t i+
1). ΔS ( t i+1)+Δ2S ( t
IH), Δ3S(ti+1)は、次の第(2)式で
表現される。
S(t i+1)=S ( t i) +ΔS(t
i)ΔS(ti+1)=ΔS(ti) +Δ2S(t
i)Δ2S ( t i+1)=Δ2S(ti) +
Δ3S(ti)Δ3S ( t i+1)=Δ3S(t
i)・・・第(2)式 それらのマトリクスM(t0),M(t1),M(t2
)・・・M(un)が求められる時間間隔δは δ= t i+l − t i ・・・第(3)式 て示され、微分演算及び増分量加算の回数nは夕人力部
20から予め取り込まれる。
i)ΔS(ti+1)=ΔS(ti) +Δ2S(t
i)Δ2S ( t i+1)=Δ2S(ti) +
Δ3S(ti)Δ3S ( t i+1)=Δ3S(t
i)・・・第(2)式 それらのマトリクスM(t0),M(t1),M(t2
)・・・M(un)が求められる時間間隔δは δ= t i+l − t i ・・・第(3)式 て示され、微分演算及び増分量加算の回数nは夕人力部
20から予め取り込まれる。
曲線100の終点Pnで最終的に累積する誤差Eは、第
3図におけるマトリクスM(tn)の第1要素S(tn
)から理解されるように、 E=n (n−1) (n−2) E/6・・・
第(5)式 て示される。
3図におけるマトリクスM(tn)の第1要素S(tn
)から理解されるように、 E=n (n−1) (n−2) E/6・・・
第(5)式 て示される。
その第(5)式は、曲線形成点P i+1の間隔δが最
も密となる最大の形成点総数n maxを用いてn=(
tn〜t0)/δ ・・・第(4)式 て示される。
も密となる最大の形成点総数n maxを用いてn=(
tn〜t0)/δ ・・・第(4)式 て示される。
ここで、差分マトリクスの演算に際し、3次微分増分量
Δ3S(ti)の初朋値Dに含まれる誤差εと最終的に
累積する誤差Eの許容値ErnaxがデーE=nmax
(nmax−1) (nmax−2) c/6 ・・・第(6)式 と表現でき、また、 このときの時間間隔δminは δmin= ( t n− t 0)/ n max
・・・第(7)式 て示される。
Δ3S(ti)の初朋値Dに含まれる誤差εと最終的に
累積する誤差Eの許容値ErnaxがデーE=nmax
(nmax−1) (nmax−2) c/6 ・・・第(6)式 と表現でき、また、 このときの時間間隔δminは δmin= ( t n− t 0)/ n max
・・・第(7)式 て示される。
その累積誤差Eが許容値E max以上となる条件は、
nmax(niax−1) (nmax−2)> 6
E IIIax/ t ・・・第(8)式 て示され、この第(8)式は累積算出部22て生成され
る。
nmax(niax−1) (nmax−2)> 6
E IIIax/ t ・・・第(8)式 て示され、この第(8)式は累積算出部22て生成され
る。
そして、差分マトリクス算出部24及び増分加算部28
により第(8)式における左辺の値が差分マトリクス法
で求められ、第(8)式を満たす最大の形成点総数n
maxが選択ざれる。
により第(8)式における左辺の値が差分マトリクス法
で求められ、第(8)式を満たす最大の形成点総数n
maxが選択ざれる。
すなわち、最大の形成点総数n waxが0以上の整数
であるので、その総数n maxにO. 1. 2
・・・を第(8)式に代入して左辺の値を求める処理が
繰り返される。
であるので、その総数n maxにO. 1. 2
・・・を第(8)式に代入して左辺の値を求める処理が
繰り返される。
それら左辺の値は累!1誤差算出部22に増分値加算部
28から逐次与えられ、第(8)式を満たす総数n m
ayが選択ざれる。
28から逐次与えられ、第(8)式を満たす総数n m
ayが選択ざれる。
さらに、累積誤差算出部22からこの総数nmaXが間
隔決定部2Gに与えられ、間隔決定部26では n max= n nax− 1 ・・・第(9)式 に従って最大の形成点総数n maXが定められる。
隔決定部2Gに与えられ、間隔決定部26では n max= n nax− 1 ・・・第(9)式 に従って最大の形成点総数n maXが定められる。
以上のように本実施例においては、第(8)式の左辺が
曲線100と同様な3次曲線式でこの式を満たす解がO
以上の整数であることに着目して最大総数n maxが
差分マトリクス法を用いてハートウエアで求められる。
曲線100と同様な3次曲線式でこの式を満たす解がO
以上の整数であることに着目して最大総数n maxが
差分マトリクス法を用いてハートウエアで求められる。
したがって、ニュートン法なとのように解の収束性や算
出所要時間の点て問題が生ずることはなく、第(8)式
の解が高速に算出される。
出所要時間の点て問題が生ずることはなく、第(8)式
の解が高速に算出される。
しかも、差分マトリクス法による演算が整数演算である
ので、誤差が皆無となり、このkめ、正確な解を求める
ことが可能となる。
ので、誤差が皆無となり、このkめ、正確な解を求める
ことが可能となる。
なお、増分値加算部2日では
S(nmax)
=nmax(nmax−1) Cnmax−2)・・
・第(】0)式 が対象の曲線式として取り扱われる。
・第(】0)式 が対象の曲線式として取り扱われる。
また、その際に第3図の値A.. B, C,
Dで示されるマトリクス要素は、 S (nmaxi+I) =S (nmaxi)
・・・第(11)式 △S ( n maχi+I) =ΔS (nmaxi)十Δ2S (nmaxi)・・
・第(】2)式 Δ2S ( n maxi+I) =Δ2S (nmayi)+Δ3S (nmaXi)・
・・第(13)式 Δ’S (nmaxi+1) =Δ3S (nmaxi
)・・・第(14)式 で各々示され、第(1o)式から値A. B, C
,Dの相当tlIIAn, Bn, Cn. D
nが次の第(l5)式から求められる。
Dで示されるマトリクス要素は、 S (nmaxi+I) =S (nmaxi)
・・・第(11)式 △S ( n maχi+I) =ΔS (nmaxi)十Δ2S (nmaxi)・・
・第(】2)式 Δ2S ( n maxi+I) =Δ2S (nmayi)+Δ3S (nmaXi)・
・・第(13)式 Δ’S (nmaxi+1) =Δ3S (nmaxi
)・・・第(14)式 で各々示され、第(1o)式から値A. B, C
,Dの相当tlIIAn, Bn, Cn. D
nが次の第(l5)式から求められる。
An =B n =C n =0
Dn=6
・・・第(15)式
このようにして間隔決定部26で叢小の時間間隔δmi
nが求められると、第3図の値A. B, C,D
が完全に定まり、以下は第(2)式に1だって差分マト
リクスの演算がn max回繰り返えされる。
nが求められると、第3図の値A. B, C,D
が完全に定まり、以下は第(2)式に1だって差分マト
リクスの演算がn max回繰り返えされる。
ただし、実際にはシフト数γを用いて次の第(】6)式
で示される演算が行われ、これにより演算精度が高めら
れろ。
で示される演算が行われ、これにより演算精度が高めら
れろ。
S(tr+1)
=S (ti) 十r木(1/r) Δs (ti)(
1/γ)ΔS ( t i+1) = (1/γ)ΔS(ti) +γ本 (l/γ2)
Δ2S(ti) (1/γ2)Δ2S ( t i+I)=(l/γ2
)Δ2S(ti)+γ本(1/γ3)△3S(ti) (1/γ3)Δ3S ( t i+1)= (1/γ
3)Δ3S(ti) ・・・第(16)式 て求められるので、高品質な曲線100を高速に生成で
きる。
1/γ)ΔS ( t i+1) = (1/γ)ΔS(ti) +γ本 (l/γ2)
Δ2S(ti) (1/γ2)Δ2S ( t i+I)=(l/γ2
)Δ2S(ti)+γ本(1/γ3)△3S(ti) (1/γ3)Δ3S ( t i+1)= (1/γ
3)Δ3S(ti) ・・・第(16)式 て求められるので、高品質な曲線100を高速に生成で
きる。
このため、CG.CADの処理が行われる装置を著しく
高性能化することが可能となる。
高性能化することが可能となる。
なお、初期誤差ε,誤差許容値EIIlaxが大きな場
合には、時間間隔δmaxもこれに応じて拡大するので
、曲線100の生成速度が極めて高くなる。
合には、時間間隔δmaxもこれに応じて拡大するので
、曲線100の生成速度が極めて高くなる。
したがって、初期誤差ε及び誤差許容値E waxの指
定により、曲線100の生成速度と生成精度のいずれを
優先すべきかを用途に応じて選択できる。
定により、曲線100の生成速度と生成精度のいずれを
優先すべきかを用途に応じて選択できる。
また、曲線形成点P1の間隔が1ドットとなる場合には
、それらの間を結ぶ直線は直線発生器で生成できる。
、それらの間を結ぶ直線は直線発生器で生成できる。
以上説明したように本実施例によれば、初期誤差εと誤
差許容値E maxが与えられることにより最終的な累
積誤差Eが誤差許容値E max以下となるので、差分
マトリクス法で高品質な曲線100を生成できる。
差許容値E maxが与えられることにより最終的な累
積誤差Eが誤差許容値E max以下となるので、差分
マトリクス法で高品質な曲線100を生成できる。
また、最小の時間間隔δIlinも差分マトリクス法[
発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、最終的な累狽該差
が誤差許容値以下となる時間間隔を用いて差分マトリク
スの演算が行われ、その時間間隔も差分マトリクス法で
算出できるので、高品質な曲線を高速に生成するハード
ウェアを構成することが可能となる。
発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、最終的な累狽該差
が誤差許容値以下となる時間間隔を用いて差分マトリク
スの演算が行われ、その時間間隔も差分マトリクス法で
算出できるので、高品質な曲線を高速に生成するハード
ウェアを構成することが可能となる。
第1図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の構成説明図、
第3図は差分マトリクス算出部及び増分値加算部の作用
説明図、 てある。 2 0 ◆ 22 ◆ 24 ・ 26 ・ 2 8 ● 3 0 ● データ人力部 累積誤差算出部 差分マトリクス算出部 間隔決定部 増分値加算部 曲線出力部 実施例の構成説明図 第2図
説明図、 てある。 2 0 ◆ 22 ◆ 24 ・ 26 ・ 2 8 ● 3 0 ● データ人力部 累積誤差算出部 差分マトリクス算出部 間隔決定部 増分値加算部 曲線出力部 実施例の構成説明図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 曲線(100)を形成する各点(P0・・・Pi、Pi
+1・・・Pn)のいずれか(Pi)と対応したマトリ
クス(M(ti))を微分演算して該マトリクス(M(
ti))から所定の時間間隔(δ)だけ離れた次のマト
リクス(M(ti))までの増分量(a)を算出し、算
出された増分量(a)と算出基準のマトリクス(M(t
+i))との加算で次の曲線形成点(Pi+1)と対応
したマトリクス(M(ti+1))を求める処理が前記
曲線(100)の始点(P0)と対応したマトリクス(
M(t0))を初期値として該曲線(100)の終点(
Pn)と対応したマトリクス(M(tn))の得られる
まで繰り返される曲線生成方法において、 前記初期値のマトリクス(M(t0))に含まれた誤差
(ε)が前記加算の繰り返しにより前記終点(Pn)ま
でに蓄積する量(E)を示し曲線形成点(P0・・・P
i、Pi+1・・・Pn)の総数(n)が変数となる関
数(f)を定め(ステップ110)、該関数(f)の値
(E)が許容値(E_m_a_x)以下のときに最大と
なる曲線形成点(P0・・・Pi、Pi+1・・・Pn
)の総数(n_m_a_x)を選択し(ステップ120
)、 曲線(100)の始点(P0)から終点(Pn)までの
時間的な長さ(tn〜t0)と選択された総数(n_m
_a_x)とから前記時間間隔(δ_m_i_n)を求
める(ステップ130)、 ことを特徴とする曲線生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243645A JP2854035B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 曲線生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243645A JP2854035B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 曲線生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105579A true JPH03105579A (ja) | 1991-05-02 |
| JP2854035B2 JP2854035B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=17106902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243645A Expired - Lifetime JP2854035B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 曲線生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117075612A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-11-17 | 东南大学 | 一种基于改进可视图的快速路径规划与基于esdf地图的轨迹优化方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482281A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | System for determining deltat suitable for plotting of berge cubic curve |
| JPH01154292A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 曲線発生方式 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243645A patent/JP2854035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6482281A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Toshiba Corp | System for determining deltat suitable for plotting of berge cubic curve |
| JPH01154292A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-16 | Fujitsu Ltd | 曲線発生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117075612A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-11-17 | 东南大学 | 一种基于改进可视图的快速路径规划与基于esdf地图的轨迹优化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854035B2 (ja) | 1999-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2019357130B2 (en) | Variable phase and frequency pulse-width modulation technique | |
| Familua et al. | Five points mono hybrid point linear multistep method for solving nth order ordinary differential equations using power series function | |
| US10846489B2 (en) | Analog computing implementing arbitrary non-linear functions using Chebyshev-polynomial-interpolation schemes and methods of use | |
| JP4354609B2 (ja) | 有限体上の連立方程式求解装置及び逆元演算装置 | |
| EP0349182B1 (en) | Method and apparatus for approximating polygonal line to curve | |
| JPH03105579A (ja) | 曲線生成装置 | |
| JPH0376494B2 (ja) | ||
| JP2677273B2 (ja) | 3次ベジェ曲線の折線近似装置 | |
| JPH01217562A (ja) | 計算格子生成方式 | |
| JP5008596B2 (ja) | サンプリングレート変換装置およびその変換方法 | |
| CN111400981B (zh) | 仿真电路控制系统、方法、电子设备、存储介质 | |
| Dawar et al. | The Improved Residual Power Series Method for Boundary Value Problems | |
| JPS63308317A (ja) | 荷電ビ−ム露光装置 | |
| US5917301A (en) | Method for generating a motion profile of a motor | |
| JP2538645B2 (ja) | 曲線の折線近似装置 | |
| SU1640688A1 (ru) | Генератор случайных чисел | |
| JPH10253386A (ja) | 変量分布推定方法 | |
| JPH03105578A (ja) | 曲線生成方法 | |
| JPS58147226A (ja) | ランダム波形発生装置 | |
| JPH06180724A (ja) | パラメトリック曲線群のb−スプライン曲線群近似変換装置 | |
| JP2941007B2 (ja) | スペックル測長計 | |
| Eggermont | Beyond superconvergence of collocation methods for Volterra integral equations of the first kind | |
| JP2006018657A (ja) | 2次計画法求解装置 | |
| JPH11259138A (ja) | 制御プロファイルの生成方法 | |
| Öztürk et al. | Comparison of parameterization methods used for B-spline curve interpolation |