JPH0310557A - 網制御装置 - Google Patents

網制御装置

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JPH0310557A
JPH0310557A JP14628389A JP14628389A JPH0310557A JP H0310557 A JPH0310557 A JP H0310557A JP 14628389 A JP14628389 A JP 14628389A JP 14628389 A JP14628389 A JP 14628389A JP H0310557 A JPH0310557 A JP H0310557A
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Toshihiko Kawai
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電話回線に端末装置を接続し、該端末a置か
らの電話回線への発信および電話回線から端末装置への
着信を制御する網制御l装置に関する。
(従来の技術) この種の網制御装置は、例えば電気、ガス、水道等のメ
ータを検針する端末装置を電話回線に接続し、該端末装
置で検針した水道、ガス、電気等の使用量データを電話
回線を介して中央のデータ収集管理装置であるセンタ装
置に送信し、該センタ装置で使用量データを収集するデ
ータ収集システムに使用される。なお、このデータ収集
システムとしては、例えばセンタtjftから端末装置
を呼び出す方式のものと、端末装置からセンタ装置を呼
び出す端末発呼方式のもの等があるが、以下の説明では
、端末発呼方式のものについて説明する。
第4図はこのような端末発呼方式のデータ収集システム
のシステム構成図である。このデータ収集システムにJ
3いて、端末装置21に接続された端末側網制@装置2
3は端末側電話回線31を介して電話交換機25に接続
され、該電話交換R25から更にセンタ側電話回線33
および自動着信機能付センタ側網制御装置27を介して
端末発呼用センタ装置29に接続されている。また、端
末側網制御装置23が接続されている端末側電話回線3
1には、端末側網制御!l装置23を介して電話機35
が接続されている。すなわち、端末側網制@装置23は
、電話回線接続端子L1.L2および他端末装置接続端
子T1.T2を有し、電話回線接続端子L1.L2に端
末側電話回線31が接続され、他端末装置接続端子Tl
、T2に電話機35が接続されるようになっている。な
お、この電話機35は端末側網制御装置23のような別
の網制御+装置であってもよい。
このように構成されるデータ収集システムにおいて、端
末装置21は、端末側網制御O装置23を介してN話交
換機25の端末側電話回線31を捕捉し、端末発呼用セ
ンタ装置29の電話番号をダイヤルし、端末発呼用セン
タ装置29の応答を検出する等のような端末発呼用セン
タ装置29を呼び出す一連の処理を行って、端末発呼用
センタ装置29を呼び出した後、端末発呼用センタ装置
29に検針データ等を送信し、これにより端末発呼用セ
ンタ装置29でデータを収集するようになっている。
ところで、端末装置21が端末側網制御装置23を介し
て端末側電話回線31を捕捉する発呼動作を行うには、
端末側電話回線31が空きであることを、すなわち同じ
端末側電話回線31に接続されている電話ti35が端
末側°電話回線31を使用中でないこと、電話交換機2
5から着信呼がないこと等を端末側網制御装置23によ
って識別する必要がある。そして、端末側電話回線31
が空きであることを端末側網制御装置23によって確認
してがら発呼動作を行っている。また、端末側網制御装
置23は、端末装置21から発呼して端末発呼用センタ
装置29を呼び出した場合、この端末発呼用センタ装置
29が応答したことを検出する必要もめる。
端末側網制御装置23は、上述した端末側電話回線31
が使用中であるか否か、端末側電話回線31に着信があ
るか否か、および端末発呼用センタ装置29が応答した
か否かを検出するために、従来、第5図に示すような回
路を使用している。
すなわち、端末側電話回線31が接続される電話回線接
続端子L1.L2の一方の接続端子L2に2個のフォト
カプラ41.43の発光ダイオード41(1,43dが
並列にかつ互いに逆方向に接続されている。これらのフ
ォトカプラ41.43のフォトトランジスタ41t、4
3℃の両エミッタは互いに共通にアースに接続され、両
コレクタは抵抗41r、43rを介して?を源Vdに接
続されるとともに、両コレクタからはそれぞれ検出信号
81、S2が出力されている。また、電話回線接続端子
11.12間には、前記並列接続されたフォトカプラ4
1.43の発光ダイオード41d。
4.36を介してチエツク用スイッチ45および抵抗4
7からなる直列回路が接続されるとともに、更にこれら
のチエツク用スイッチ45および抵抗47からなる直列
回路にはオフフック兼ダイヤル用スイッチ49および抵
抗51からなる直接回路が並列に接続されている。なお
、前記他端末装置接続端子T1.T2はフォトカプラ4
1.43の発光ダイオード41d、43dを介して電話
回線接続端子11.12間に、すなわちチエツク用スイ
ッチ45と抵抗47の直列回路に並列に接続されている
このように構成される従来の端末側網制御装置23が発
呼動作を行うに当たって行う端末側電話回線31の使用
中のチエツクおよび着信呼の有無のチエツクについて説
明する。まず、端末側電話回線31が使用中であるか否
かについてであるが、これは、端末側網制御装置23の
他端末装置接続端子T1.T2を介して同じ端末側電話
回線31に接続されている電話機35がオフフックして
いる状態を検出すればよいわけであり、電話機35がオ
フフックしている場合には、電話交換機25からの電源
により端末側電話回131および電話様35のオフフッ
クを介して発光ダイオード41d、43dのいずれかに
電流が流れ、これによりいずれかが導通していることを
検出すればよい。
具体的には、電話回線接続端子L1には対応する電話回
線を介して電話交換機25においてアースが接続され、
電話回線接続端子L2には対応する゛電話回線を介して
電話交換機25において一48Vの直流電圧が供給され
ているので、電話機35がオフフックすると、電話交換
機25のアースから電話回線、電話回線接続端子L1、
端末側網制御iIl装置23、他端末装置接続端子T1
、オフフック中の電話機35、他端末装置接続端子T2
、端末側網制御装置23、発光ダイオード41d1電話
回線接続端子L2、電話回線を介して電話交換機25の
一48vの電源に電流が流れ、これによりフォトカプラ
41のフォトトランジスタ41tから検出信号S1が出
力され、電話機35が使用中であることがわかるように
なっている。なお、電話機35がオフフックしていない
非使用中の場合には、前記電流は流れず、これによりフ
ォトカプラ41,43のフォトトランジスタ41t、4
3tは両者とも非導通であるので、これにより非使用中
であることがわかる。
また、端末装置21の呼出しのために電話交換機25か
ら着信がある場合には、電話交換機25から端末側電話
回線31を介して呼出信号が供給されるとともに、電話
交換機25からの端末側電話回線31に対する電圧極性
は反転して、端末装置21の電話回線接続端子L1には
対応する電話回線を介して電話交換機25から一48v
が供給され、電話回線接続端子L2には対応する電話回
線を介して電話交換機25からアースが供給された状態
になっている。従って、端末側網制御装置23はこの状
態を検出づることにより着信があるか否かを検出するこ
とができるので、端末側編制!2tlll123はこの
ためにチエツク用スイッチ45をオン嘔し、電話交換機
25がループを検出しない程度の比較的大きな抵抗47
を介して電話回線接続端子L1.12に対する大きな抵
抗によるループを形成する。この結果、電話交換機25
から上述した反転極性で着信がある場合には、電話交換
機25のアースから対応する電話回線、電話回線接続端
子L2、端末側網制御装置23のフォトカプラ43の発
光ダイオード43d1抵抗47、チエツク用スイッチ4
5、電話回線接続端子L1、対応する電話回線を介して
電話交換機25の一48vに電流が流れ、これによりフ
ォトカプラ43のフォトトランジスタ43(から検出信
号S2が出力され、着信が電話交換機25からあること
がわかるようになっている。
更に、端末発呼用センタ装置29の応答検出は、端末装
置21から端末側網制御装置23を介して発信した状態
において端末側編制m+装置23の電話回線接続端子L
1がアース、電話回線接続端子L2が一48vという電
圧極性状態から相手の端末発呼用センタ装置29が応答
すると、極性が反転して、電話回線接続端子L1が一4
8VS電話回線接続端子し2がアースになるので、この
極性反転をフォトカプラ41.43によって検出するこ
とにより行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように構成される従来の端末側網制御装置23
は、電話回線の使用中の検出、すなわち電話機35が端
末側電話回線31を使用しているか否かの検出、電話交
換機25からの着信の検出、相手の応答検出を適確に検
出することができるが、このうち電話回線の使用中の検
出は、第4図に示すように端末側網制御装置23を介し
て他端末装置接続端子TI、T2に接続されている電話
機35が使用中であるか否か、すなわち端末側網制御装
置23の後段に接続されている電話機35が使用中であ
るか否かを検出するものであり、第4図において端末側
電話回線31に点線で示寸ように端末側網制御装置23
の前段に電話機37が接続されている場合には、この電
話機37の使用中を検出することができないという問題
がある。
すなわち、該電話8137が使用中である場合には、端
末側網制御Iil装置23より前で電話機37のオフフ
ックによるループが形成されるため、このループでは端
末側網制御装置23のフォト力ブラ41.43に電流が
流れないので、電話機37が使用中であるか否かを検出
することができないのである。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、前段に接続されている端末装置の使用状態
を適確に検出することができる網制御装置を堤供するこ
とにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の網制御装置は、端末
装置を電話回線に接続するために電話回線と端末装置と
の間に接続され、端末装置から電話回線への発信および
電話回線から端末装置への着信を制tIlづるために電
話回線の状態を識別する機能を有する網制御装置であっ
て、電話回線に流れる電流を所定の方向に整流するよう
に電話回線間に接続されるダイオードブリッジ回路とし
て構成され、電話回線を第1の方向および第2の方向に
流れる各電流をそれぞれ検出する少なくとも第1および
第2のフォトカプラ手段と、前記ダイオードブリッジ回
路で整流された電話回線間の電圧を検出する電圧検出手
段とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明は網制御装置では、電話口i間にダイオードブリ
ッジ回路として接続された第1および第2のフォトカプ
ラ手段で電話回線に流れる第1および第2の電流を検出
するとともに、ダイオードブリッジ回路で整流された電
話回線間の電圧を検出するようになっている。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る編制t11装置の要部
の回路図である。同図に示す網制御!′ll装置は、端
末側電話回線31に接続された電話回線接続端子11.
12間にダイオードブリッジ79が接続されている。口
のダイオードブリッジ79は第1および第2のダイオー
ド816.82dが通常のダイオードで構成されている
が、第3および第4のダイオード83d、84.1はフ
ォトカプラ83゜84の発光ダイオード83d 、84
dで構成されている。フォトカプラ83.84のフォト
トランジスタ83t 、84tはエミッタが共通にアー
スに接続され、コレクタは抵抗83r 、84rを介し
て電源vdに接続されるとともに、両コレクタからはそ
れぞれ検出信号S1.S2が出力されている。そして、
第1のダイオード81dのカソードと発光ダイオード8
3dのアノードとの接続点が電話回線接続端子L1に接
続され、第2のダイオード82dのカソードと発光ダイ
オード84dのアノードとの接続点が電話回線接続端子
L2に接続されている。また、フォトカプラ83.84
の発光ダイオード83dおよび846間の接続点と第1
および第2のダイオード81dおよび826間の接続点
との間には、抵抗47.フォトカプラ71のフォトトラ
ンジスタ71tおよびツェナーダイオード61からなる
回線電圧検出用直列回路と、抵抗51およびフォトカプ
ラ73のフォトトランジスタ73tからなるオフフック
兼ダイヤル用直列回路とが並列に接続されている。フォ
トカプラ71の発光ダイオード71dはバッファアンプ
75で駆動され、フォトカプラ73の発光ダイオード7
3dはバッファーアンプ77で駆動されるようになって
いる。なお、他端末装置接続端子Tl、T2は電話回線
接続端子L1.L2に並列に接続されている。
第1図に示す網制御装置は、例えば第2図に示す端末発
呼方式のデータ収集システムに適用し得るものであり、
同図において第1図に示す本発明の網側′a装置は同一
の端末側電話回線31に端末側網問罪装置53a 、5
3b 、53cとして複数(本実施例では3回路)カス
ケードに接続されて構成され、このうちの最後の端末側
網制御装置53Cに電話機35が接続されると共に、各
端末側網制御装置53a 、53b 、53cにはそれ
ぞれ端末装置21が接続されているものである。
各端末側網制御装fi253a 、53b 、53c 
は、各端末装置21が発呼動作を行うに当たって、端末
側電話回線31の使用状態および電話交換機25からの
着信呼の有無を識別する機能を有するとともに、また端
末装置21から発呼して端末発呼用センタ装置29を呼
び出した場合、この端末発呼用センタ装置29が応答し
たことを検出する機能も有しているが、以下、これらの
機能の作用を説明する。
なお、以下の説明では、例えば中央の端末側網制御装置
53bを中心として、該端末側網制御l装置53bが発
呼する場合、そして発呼して相手から応答を検出する場
合について説明する。
端末側編制tan装置53bが発呼しようとする場合に
は、端末側電話回線31の使用状態を検出して、該端末
側電話回線31が空きであることを確認する必要がある
が、この使用状態は端末側網制御装置53bにとって前
段の端末側網制御装置53aまたは後段の端末側網制御
装置53cによって端末側電話回線31が使用されてい
る場合であり、この場合には、端末側網制御装置53a
または53Cのオフフックのループによる低いオン抵抗
により端末側電話回線31間の電圧、すなわち端末側網
制御装置53bの電話回線接続端子L1゜し2間の電圧
は低い電圧、例えば6〜7v程度の低い電圧となってい
る。従って、この場合には、端末側網制御装置53bは
、前記バッファアンプ75を介してフォトカプラ71の
発光ダイオード71dを駆動し、これによりフォトカプ
ラ71のフォトトランジスタ71【をオンとして、これ
により電話交換機25がループを検出しない程度の比較
的大きな抵抗47を介して電話回線接続端子L1.L2
に対するループを形成して、端末側電話回線31間の電
圧を抵抗47、フォトカプラ71 a3よびツェナーダ
イオード61からなる回線電圧検出用直列回路に引き込
んで、該回線間電圧をチエツクする。すなわち、フォト
カプラ71のフォトトランジスタ71tがオンすると、
端末側電話回線31間の使用中を示す低い電圧はダイオ
ードブリッジ79を介して前記回線電圧検出用直列回路
のツェナーダイオード61の両端に供給されることにな
る。
ところで、ツェナーダイオード61のツェナー電圧は端
末側網制御l装置装置53aまたは53cがオフフック
状態にある場合の端末側電話回線31の両端の電圧、例
えば前述したように6〜7vの電圧よりも高く、かつ電
話交換機25の電源電圧−48Vよりも低い電圧、例え
ば16〜20v程度の電圧に設定されているものである
。従って、このようなツェナー電圧16〜20Vに設定
されているツェナーダイオード61に対して端末側編制
!2Il装置53aまたは53Cがオフフックしたこと
による前記低い電圧6〜7vが提供されても、この低い
電圧はツェナーダイオード61で阻1Fされ、該ツェナ
ーダイオード61を介して電流が流れないし、またダイ
オードブリッジ79を構成しているフォトカプラ83.
84の発光ダイオード83d、84dのいずれにも電流
は流れないので、これにより端末側網制御装置53bは
端末側網制御装置53aおよび53cのいずれかが端末
側電話回線31を使用していることを検出することがで
きる。
なお、端末側電話回線31が端末側網制御装置53aま
たは53cのいずれによっても使用されていない場合に
は、電話交換機25から端末側電話回線31を介して端
末側網制御装置53bの電話回線接続端子L1にはアー
スが供給され、電話回線接続端子L2には一48vが供
給されているので、この−48vがダイオードブリッジ
79を介してツェナーダイオード61の両端に供給され
て、ツェナーダイオード61には電流が流れるとともに
、またフォトカプラ83.84の発光ダイオード83d
 、84dのいずれかにも″電流が流れ、これによりフ
ォトカプラ83.84のいずれかが作動し、フォトトラ
ンジスタ83t 、84tのいずれかから検出信号81
.82が出力され、端末側電話回線31が使用されてい
ない空きであることを検出することができる。
また、端末装置21の呼出しのために電話交換1112
5から端末側閉制t21I装置53bに着信がある場合
には、電話交換機25から端末側電話回線31を介して
呼出信号が供給されるとともに、電話交換機25からの
端末側電話回線31に対する電正極性は反転して、端末
側網制御装置53bの電話回線接続端子L1には対応す
る電話回線を介して電話交換125から一48vが供給
され、電話回線接続端子L2には対応する電話回線を介
して電話交換機25からアースが供給された状態になっ
ている。従って、端末側網制御装置531)はこの状態
を検出することにより着信があるか否かを検出づること
ができるので、端末側網制御ll装置53bはこのため
にバッファアンプ75を介してフォトカプラ710発光
ダイオード71dを駆動してフォトトランジスタ71t
をオンにし、電話交換機25がループを検出しない程度
の比較的大きな抵抗47を介して電話回線接続端子L1
.L2に対するループを形成して、端末側電話回線31
間の一48vの電圧を抵抗47、フォトカプラ71およ
びツェナーダイオード61からなる回線電圧検出用直列
回路に引き込んで、該回線間電圧−48vをチエツクす
る。この結果、電話交換機25から上)ホした反転極性
の一48νの電圧で着信がある場合には、電話交換機2
5のアースから対応する電話回線、電話回線接続端子L
2、端末側網制御装置53tlのダイオードブリッジ7
9のフォトカプラ840発光ダイオード84d1抵抗4
7、フォトカプラ71のフォトトランジスタ71t、ツ
ェナーダイオード61、ダイオード81d、電話回線接
続端子1−1、対応する電話回線を介して電話交換機2
5の一48vに電流が流れ、これによりフォトカプラ8
4のフォトトランジスタ84tから検出信号S2が出力
され、着信が電話交換凶25からあることがわかるよう
になっている。
更に、端末発呼用センク装置29の応答検出は、端末装
置21から端末側網制御I装置153bを介して発信し
た状態において端末側網制御ll装置53fiの電話回
線接続端子L1がアース、電話回線接続端子L2が一4
8vという電圧極性状態から相手の端末発呼用センタ装
置29が応答すると、極性が反転して、電話回線接続端
子し1が一48v、電話回線接続端子L2がアースにな
るので、この極性反転をフォトカプラ83.84によっ
て同様に検出することにより行うことができる。
第3図は本発明の他の実施例に係る網制御装置の要部の
回路図である。同図の網制御装置は、第1図の編制m+
装置におけるフォトカプラ71.73の代わりに]、械
的スイッチ91.93を使用したものであり、その他の
構成および作用は全く同じである。
[発明の効果] 以−ト説明したように、本発明によれば、電話回線間に
ダイオードブリッジ回路として接続された第1および第
2のフォトカプラ手段で電話回線に流れる第1および第
2の方向の電流を検出するとともに、ダイオードブリッ
ジ回路で整流された電話回線間の電圧を検出するように
なっているので、本網制御装置の前側に他の端末装置が
接続された場合でも、この伯の端末装置の使用状態を電
話回線間の電圧を検出することにより適確に検出づるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る網制御11VA首の回
路図、第2図は第1図の網制御I装置を使用したデータ
収集システムの構成図、第3図は本発明の伯の実施例に
係る網胴fil装置の回路図、第4図は従来の問題点を
説明するためのデータ収集システムの構成図、第5図は
従来の網制御装置の回路図である、。 21・・・端末装置 25・・・電話交換日 27・・・自動着信機能付センタ側網制御装蒼29・・
・端末発呼用センタ装置 31・・・端末側電話回線 61・・・ツェナーダイオード 71・・−フォトカプラ 79・・・ダイオードブリッジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末装置を電話回線に接続するために電話回線と端末装
    置との間に接続され、端末装置から電話回線への発信お
    よび電話回線から端末装置への着信を制御するために電
    話回線の状態を識別する機能を有する網制御装置であつ
    て、電話回線に流れる電流を所定の方向に整流するよう
    に電話回線間に接続されるダイオードブリッジ回路とし
    て構成され、電話回線を第1の方向および第2の方向に
    流れる各電流をそれぞれ検出する少なくとも第1および
    第2のフォトカプラ手段と、前記ダイオードブリッジ回
    路で整流された電話回線間の電圧を検出する電圧検出手
    段とを有することを特徴とする網制御装置。
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