JPH03105610A - データ転送制御方式 - Google Patents

データ転送制御方式

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JPH03105610A
JPH03105610A JP1244801A JP24480189A JPH03105610A JP H03105610 A JPH03105610 A JP H03105610A JP 1244801 A JP1244801 A JP 1244801A JP 24480189 A JP24480189 A JP 24480189A JP H03105610 A JPH03105610 A JP H03105610A
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JP
Japan
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data
buffer
line
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JP1244801A
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Shinichi Yasujima
安島 信一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■.実施例と第1図との対応関係 ■.実施例の構威 ■.実施例の動作 ■.実施例のまとめ ■.発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 複数のシリアルプリンタを並行して制御するようにした
データ転送制御方式に関し、 データ転送制御用のハードウエアを増大させることなく
、複数のプリンタを制御することを目的とし、 それぞれに供給された印字用データに基づいて印刷を行
なう複数の印刷手段と、それぞれ対応する印刷手段を宛
先とする印字用データを出力する複数の印字用データ出
力手段と、それぞれ印字用データを格納する2つの転送
バッファと、複数の印字用データ出力手段によって供給
される印字用データを2つの転送バッファに交互に格納
するとともに、この印字用データの宛先に関する転送情
報を出力する格納制御手段と、2つの転送バッファのそ
れぞれに対応して転送情報を格納する転送情報格納手段
と、格納制御手段による印字用データの格納動作が終了
した転送バッファを交互に選択し、この転送バッファに
格納された印字用データを複数の印刷手段の何れかに転
送する転送手段と、転送情報に基づいて、2つの転送バ
ッファのそれぞれに格納された印字用データの宛先を判
別し、転送手段による印字用データの転送動作を制御す
る転送制御手段とを備えて構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークステーションおよびパーソナルコンピ
ュータにおけるデータ転送制御方式に関し、特に、複数
のシリアルプリンタを並行して制御するようにしたデー
タ転送制御方式に関するものである。
近年、マイクロプロセッサの高機能化および高速度化に
伴って、ワークステーションおよびパーソナルコンピュ
ータに接続される入出力装置の数が多くなっており、ま
た、その種類も多彩となっている。例えば、印刷装置と
しても、従来のドットインパクトプリンタなどのシリア
ルプリンタに加,tて、高速,高機能のラインプリンタ
,レーザープリンタを接続したり、伝票などの発行のた
めに小型(例えば80桁印字用)のシリアルプリンタを
接続して、用途に応じて使い分けたいという要望がある
〔従来の技術〕
シリアルプリンタ(以下、単にプリンタという)のよう
に機械動作を伴う印刷装置を効率的に制御する方法とし
て、プリンタ装置内に2つの印字用のラインバッファを
設ける場合がある。
この場合は、印字用データ(例えば1行分の文字コード
)がパターンデータに展開されて一方のラインバッファ
に格納され、このパターンデータに基づいて一行分の印
字を行なっている間に、ワークステーションから供給さ
れた次の行の印字用データの展開を行ない、他方のライ
ンバッファに格納するようになっている. また、ワークステーション本体においても、1行分の印
字用データを格納する転送バッファを2つ設けて、一方
の転送バッファからプリンタに印字用データを転送して
いる間に、他方の転送バッファに次の行の分の印字用デ
ータを格納するようになっている。
ここで、上述したプリンタは、プリンタアダプタを介し
てワークステーシゴン本体に接続されてオリ、直接メモ
リアクセスコントロー−7 (DMAC)によって、転
送バッファに格納された印字用データをこのプリンタア
ダプタに転送することによって、印字用データがプリン
タに供給されるようになっている。
第6図に、従来のデータ転送制御方式の説明図を示す。
アプリケーションプログラムからの印刷処理依頼に応じ
て、行展開部により1行分の印字用データ(例えば第n
行の印字用データ)が転送バッファAに格納され(手順
の)、転送制御部に対してこの転送バッファAを指定し
て転送依頼が行なわれる(手順■)。これに応じて、転
送制御部により、転送バッファAのアドレスなどがDM
ACに設定される(手順■)。また、このとき、プリン
タアダプタが起動され、DMACおよびプリンタアダプ
タにより、印字用データの転送動作が開始される。
転送制御部は、上述した手順■の終了後、行展開部に実
行権を渡すようになっており、これに応じて、行展開部
により、次の行(第n+1行)の行展開処理が開始され
る。
一方、転送バッファAからDMACによってプリンタア
ダプタに転送された印字用データは、プリンタの受信部
によって受信され(手順■)、この印字用データに基づ
いて、対応するパターンデ一夕が生成され、ラインバッ
ファA(第6図において、LBAで示す)に格納される
(手順■)。
このラインバッファAに格納されたパターンデータに基
づいて、印字部により第n行の印字動作が行なわれる(
手順■)。
この印字動作と並行して、上述した手順■と同様にして
、第n+1行の行展開処理が行なわれて印字用データが
転送バッファBに格納され、上述した手順■,■と同様
にして、この第n+1行の印字用データがプリンタ装置
に供給され、ラインバッファB(図において、L B 
aで示す)に格納される。
このようにして、プリンタによる第n行の印字動作中に
、第n+1行の印字用データが供給され、.::(7)
in+1行の印字用データに基づいてパターンデータを
生成しておくことにより、プリンタによる印刷動作の効
率の向上が計られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、プリンタに備
えられている2つのラインバッファA,Bに対応して、
ワークステーション本体に2つの転送用バッファA,B
が設けられており、また、DMAチャネルも常に使用で
きるように、プリンタアダプタに1対1に割り当てられ
ている。従って、複数のプリンタ装置が接続されたワー
クステーションに上述した従来の方式を適用する場合に
は、M台のプリンタのそれぞれに対応して、2つずつ(
合計2×M)の転送バンファを設ける必要があり、また
、各プリンタに対応するプリンタアダプタのそれぞれに
DMAチャネルを割り当てる必要がある。一方、接続さ
れるプリンタは低価格化が進んでおり、特に、小型のシ
リアルプリンタなどは安価である。従って、これらのプ
リンタのそれぞれに対応して、転送バッファ,DMAチ
ャネル,このDMAチャネルを制御するDMACなどの
資源を、ワークステーションが備えるようにすると、シ
ステムとしてのコストパフォーマンスを向上することが
できないという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、データ転送制御用のハードウエアを増大させるこ
となく、複数のプリンタを制御するようにしたデータ転
送制御方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のデータ転送制御方式の原理フロック
図である。
図において、複数の印刷手段101は、それぞれに供給
された印字用データに基づいて印刷を行なう。
複数の印字用データ出力手段131は、それぞれ対応す
る印刷手段101を宛先とする印字用データを出力する
2つの転送バッファ111は、それぞれ印字用データを
格納する。
格納制御手段141は、複数の印字用データ出力千段1
31によって供給される印字用データを2つの転送バッ
ファ111に交互に格納するとともに、この印字用デー
タの宛先に関する転送情報を出力する。
転送情報格納手段151は、2つの転送バッファ111
のそれぞれに対応して転送情報を格納する。
転送手段121は、格納制御手段141による印字用デ
ータの格納動作が終了した転送バッファ111を交互に
選択し、この転送バッファ111に格納された印字用デ
ータを複数の印刷手段l01の何れかに転送する。
転送制御手段161は、転送情報格納手段151に格納
された転送情報に基づいて、2つの転送バッファ111
のそれぞれに格納された印字用データの宛先を判別し、
転送手段121による印字用データの転送動作を制御す
る。
〔作 用〕
複数の印字用データ出力手段131により、それぞれ対
応する印刷手段101を宛先とする印字用データが出力
される。この印字用データは、格納制御手段141によ
り、2つの転送バツファ111に交互に格納される。こ
のとき、格納制御手段141により、この印字用データ
の宛先に関する転送情報が出力され、転送情報格納手段
151により、2つの転送バッファ111のそれぞれに
対応して格納される。
一方、格納制御手段141による印字用データの格納動
作が終了した転送バッファ111が、転送千段121に
より交互に選択され、この転送バッファ111に格納さ
れた印字用データが複数の印刷手段101に転送される
このとき、上述した転送情報に基づいて、転送制御手段
1 61により2つの転送バッファ111のそれぞれに
格納された印字用データの宛先が判別され、転送手段1
21による印字用データの転送動作が制御される。
本発明にあっては、2つの転送バッファ111および転
送手段121が、複数の印字用データ出力手段131の
間で共有されており、上述した転送情報に基づいて、転
送制御手段161が転送手段121による転送動作を制
御することにより、複数の印字用データ出力手段131
のそれぞれによって出力された印字用データが、対応す
る印刷千段101に順次に転送される。これにより、複
数の印刷手段101のそれぞれにより、対応する印字用
データに基づいて印刷が行なわれる。また、一方の転送
バッファ111に格納された印字用データの転送動作と
並行して、格納制御手段141により他方の転送バッフ
ァ111への印字用データの格納動作を行なうことによ
り、複数の印刷手段101による印刷動作を効率的に制
御することができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する. 第2図は、本発明の一実施例におけるデータ転送制御方
式を適用したワークステーションの構或を示す。
■.    と l との ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
印刷手段101は、プリンタ220に相当する。
転送バッファ111は、転送バッファ205に相当する
転送手段121は、直接メモリアクセスコントローラ(
DMAC)204に相当する。
印字用データ出力手段131は、利用者プログラムa,
bにそれぞれ対応して動作する行展開部214に相当す
る。
格納制御手段141は、転送制御部215,バッファ管
理テーブル251に相当する。
転送情報格納千段151は、転送要求キュー252に相
当する。
転送制御手段161は、転送制御部215,DMA管理
部216に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
並一j鵠0(如亀虞 第2図において、ワークステーション本体装置200は
、プログラムおよびデータを格納するメモリ210と、
メモリ210に格納されたプログラムに従って処理を行
なうマイクロプロセッサ(MPU)202と、2台のプ
リンタ220a,220bのそれぞれとワークステーシ
ゴン本体装置200との間の通信を制御する2つのプリ
ンタアダプタ203a,203bと、メモリ210と2
つのプリンタアダブク203a,203bの何れかとの
間に直接メモリアクセス(DMA)チャネルを設定する
DMAコントローラ(DMAC)204とを備えて構戒
されている. MPU202と、メモリ210,プリンタアダプタ20
3a,203b,DMAC204は、バスを介して相互
に接続されている. メモリ210は、オペレーションシステム(OS)を格
納するOS領域211と、利用者プログラムおよび利用
者プログラムの動作に必要なデータを格納する利用者領
域212と、2つの転送バ?ファ205,,205■と
から形威されている。
この利用者領域212には、プリンタ220aを使用し
て印刷を行なう利用者プログラムaと、プリンタ220
bを使用して印刷を行なう利用者プログラムbとが格納
されており、これらの利用者プログラムa,bは、印字
用データが格納されている利用者領域212のアドレス
および印字用データの量を指定して、印刷処理依頼を行
なうようになっている。
また、OS領域211に格納されているOSは、利用者
プログラムa,bからの印刷処理依頼の受け付けおよび
印刷処理の終了通知を行なうコマンド処理部213と、
このコマンド処理部213からの行展開処理依頼に応じ
て行展開処理を行なう行展開部214と、この行展開部
214からの転送依頼に応じてDMAC204による転
送動作を制御する転送制御部215と、転送制御部21
5からの指示に応じてDMAC204の排他制御を行な
うDMA管理部216とを含んでいる。ここで、上述し
たコマンド処理部213および行展開?214とは再入
可能なプログラムとなっており、利用者プログラムaお
よび利用者プログラムbからの印刷処理要求を並行して
処理するようになっている。以下、利用者プログラムa
からの印刷処理依頼に応じて動作する場合は、コマンド
処理部213aおよび行展開部214aと称し、利用者
プログラムbからの印刷処理依頼に応じて動作する場合
は、コマンド処理部213bおよび行展開部214bと
称する。
また、転送制御部215は、転送バッファ205.,2
05■のそれぞれが使用中であるか否かなどの占有情報
を格納するバッファ管理テーブル251と、行展開部2
14からの転送依頼の際に指定される転送情報(後述す
る)を依頼順に格納する転送要求キュー252とを有し
て構或されている。
プリンタ220aは、通信回線を介して供給されたデー
タを受信する受信回路221と、受信データに基づいて
処理を行なうMPU2 2 2と、供給された文字コー
ドに対応するパターンデータを?力するキャラクタジエ
ネレータ(CG)223と、1行分のパターンデータを
格納する2つのラインバッファ2241.224z と
、これらのラインバッファ224..224■に格納さ
れたパターンデータに基づいて、印字動作を行なう印字
部225とを備えて構成されている。また、MPU22
2と、受信回路221,CG223, ラインバッファ
224.,224■,印字部225はバスを介して相互
に接続されている。
また、プリンタ220bは、プリンタ220aと同様に
構威されている。
旦一』組むシ彰選毘 第3図に、実施例によるデータ転送制御方式の処理の流
れの説明図を示す。また、第4図に、実施例の動作の説
明図を示す。また、第5図に、実施例による転送制御部
215の動作を表す流れ図を示す。
第3図に示すように、利用者プログラムaは、利用者領
域212に例えば1頁分の印字用データ?格納し、この
利用者領域212のアドレスを指定して、コマンド処理
部213に対して印刷処理依頼を行なう。これに応じて
、コマンド処理部213aにより受け付け処理が行なわ
れ、指定された利用者領域212のアドレスを行展開部
214aに渡すとともに行展開処理依頼を行なう。
これに応じて、行展開部214aは、まず、宛先となる
プリンタアダプタ203aの識別子(例えば機番(a)
)を指定して、転送制御部215に対して転送用バッフ
ァ獲得依頼を行なう(第4図の参照)。
ここで、転送制御部215のバッファ管理テーブル25
1は、2つの転送バッファ205.,205■のそれぞ
れに対応する占有情報として、使用中であるか否かを示
す使用中フラグと、転送中であるか否かを示す転送中フ
ラグと、宛先のプリンタアダプタ203の機番とを格納
するようになっている。また、バッファ管理テーブル2
51は、転送バッファ205.,205.のそれぞれの
先頭アドレス(例えば、転送バッファ205Iのアドレ
ス’Ay+J,転送バッファ2058のアドレス’At
zJ)と、転送バッファ205の獲得を待っている行展
開部214があるか否かを示す獲得待ちフラグと、獲得
待ちをしている行展開部214が対応するプリンタアダ
プタ203の機番と、同一の機番のプリンタアダプタ2
03を宛先とする偶数番目の行の印字用データの転送動
作が開始されたか否かを示す偶数転送フラグと該当する
機番とを含んで構戒されている.第1表にバッファ管理
テーブルの例を示す。
第1表 ?1表において、バッファ1およびバッファ2は、それ
ぞれ転送バッファ2051 .205■を?す。また、
機番欄の(a),(ロ)は、それぞれプリンタアダプタ
203a,203bのそれぞれを示す識別子である。
第5図(a)に、転送制御部215による転送用バッフ
ァの獲得処理を表す流れ図を示す。図において、TB,
は転送バッファ2051を示し、TB.は転送バッファ
205■を示す。
転送制御部215は、まず、第1表に示したバッファ管
理テーブル251を参照し、転送バッファ205,に対
応する使用中フラグに基づいて、転送バッファ2051
が使用中であるか否かを判定する(ステップ501).
ステップ501における否定判定の場合は、依頼元の行
展開部214(例えば行展開部214a)に対して転送
バッファ2051のアドレス(例えばアドレス’A?l
J)を指定して、転送バッファが獲得できた旨を通知す
る(ステップ502,第4図■参照)。また、このとき
、転送制御部215は、バッファ管理テーブル251の
転送バッファ205,に対応する使用中フラグを論理“
l”にセットし、指定された宛先のプリンタアダプタ2
03の機番(例えば機番(a))を設定する。
一方、ステップ501における肯定判定の場合は、同様
にして転送バッファ205tについて使用中であるか否
かを判定し(ステップ503)、否定判定の場合は、転
送用バッファ205.のアドレス(例えばアドレス’A
tto)を指定して、転送バッファが獲得できた旨を通
知する(ステップ504,第4図■参照)。また、同様
に、転送バッファ205zに対応する使用中フラグおよ
び機番を設定する。
ステップ503における肯定判定の場合は、転送制御部
215は、転送バッファの獲得ができない旨を依頼元の
行展開部214(例えば行展開部214b)に通知する
(第4図[相]参照)とともに、第1表に示したバッフ
ァ管理テーブル251の獲得待ちフラグを論理“l”と
し、対応する機番欄に指定された機番を設定する. 上述した転送バッファの獲得処理により、転送バッファ
を獲得できない旨の通知(第4図[相]参照)を受けた
場合は、依頼元の行展開部2l4(例えば行展開部2 
1 4 b)は転送バッファの獲得待ち状態となる。
一方、転送用バッファが獲得できた旨の通知(第4図■
参照)に応じて、行展開部214aは、利用者プログラ
ムaによって指定されたアドレスで示される領域に格納
された1頁分の印字用データに含まれる改頁.改行など
の制御オーダの解析を行なって1行分の印字用データを
生成し、上述したバンファ獲得通知によって指定された
転送バッファ205(例えば転送用バッファ205,)
にこの印字用データを格納する。
このとき、利用者プログラムaにおける印字用データの
形式とプリンタ装置220aにおける印字用データの形
式とが異なっている場合(例えば拡張2進化10進符号
−EBCDIC−とASCIIコードの場合など)は、
プリンタ装!220aに適合する形式に変換する。
次に、行展開部214aは、印字用データを格納した転
送バッファ2051の先頭アドレス(例えばアドレス’
Atto)と印字用データの長さ(例えば100バイト
)および宛先のプリンタアダプタ203の機番(例えば
機番(a))を転送情報として指定して、転送制御部2
15に対して転送依頼を行なう(第4図■参照)。
ここで、各プリンタ220a,220bは、2つのライ
ンバッファを有しているので、行展開部214a,21
4bは、連続した2行分の行展開処理および転送依頼を
行なうごとに事象待ち状態となり、これらの2行分の印
字用データの転送動作が終了するごとに、転送制御部2
15が、対応する行展開部214a,214bを起動す
る(後述する)ようになっている。
上述した転送依頼(第4図■参照)に応じて、転送制御
部215は、DMA管理部216に対してDMAチャネ
ルの獲得を依頼する(第4図■参照)。これに応じて、
DMA管理部216は、2つのプリンタ装置220a,
220bに割り当てられた1つのDMAチャネルが使用
中であるか否かを判定し、使用中でない場合はDMAチ
ャネルを獲得した旨の通知(第4図■参照)を行なうよ
うになっている。
一方、DMAチャネルが使用中である場合は転送制御部
215に対してDMAチャネルを獲得できない旨の通知
(第4図■参照)を行なう。このDMAチャネルを獲得
できない旨の通知を受けた場合は、転送制御部215は
、転送依頼の際に指定された転送情報を転送要求キュー
252に格納する。
上述したDMAチャネルを獲得した旨の通知に応じて、
転送制御部215は、指定された転送情報(転送バッフ
ァ205,の先頭アドレス,印字用データの長さ,プリ
ンタアダプタ203aの機番(a))をDMA管理部2
16に供給する(第4図■参照)とともに、該当するプ
リンタアダプタ203aを起動する。
また、このとき、転送制御部215は、バッファ管理テ
ーブル251の対応する転送中フラグを論理゛゜1”に
セットする。また、転送制御部2l5は、同じプリンタ
アダプタ203を宛先として?なわれた転送依頼の回数
を記憶しており、偶数番目の転送依頼に応じてDMAチ
ャネルが獲得されたときに、上述したバッファ管理テー
ブル251の偶数転送フラグを論理゜゜1”にセットし
、該当するプリンタアダプタ203の機番を機番欄に設
定する。
DMA管理部216は、供給された転送情報をDMAC
2 0 4に設定し(第4図■参照)、これに応じてD
MAC2 0 4による転送動作(第4図■参照)が開
始され、転送バッファ2051に格納された印字用デー
タがプリンタアダプタ203aに転送され、このプリン
タアダプタ203aにより、通信回線を介してプリンタ
装置220aの受信回路221に供給される。
この受信回路221によって受信された印字用データは
、MPU2 2 2によってCG2 2 3にアドレス
として入力される。この印字用データに含まれる各文字
コードに対応して、CG2 2 3からパターンデータ
が出力され、1行分のパターンデータがラインバッファ
2241.224■の何れ?に格納される。
このとき、2つのラインバッファ224,.224■の
両方が“空き“状態であれば、上述したパターンデータ
はラインバッファ224+  (第4図においてLB,
で示す)に格納され、この格納動作の終了と同時に、M
PU2 2 2により、ラインバッファ224,を指定
して印字動作が起動される。また、このとき、MPU2
 2 2は、受信回路221に指示して、対応するプリ
ンタアダプタ203に1行分の印字用データの受信動作
が終了した旨を通知させるようになっている。この受信
動作の終了通知に応じて、プリンタアダプタ203は、
転送終了を示す割り込み信号(第4図■参照)を出力す
るようになっている。
一方、例えば、ラインバッファ2241に格納された第
n行のパターンデータに基づいて、印字部225による
印字動作が行なわれている場合は、上述したようにして
展開された第n+1行のパターンデータは、MPU22
2によりラインバッファ224■ (第4図においてL
B.で示す)に格納される。この場合は、第n+1行の
パターンデータの格納動作の終了後、第n行の印字動作
の終了を待って、印字部225による第n. + 1行
の印字動作が起動され、受信回路221により、対応す
るプリンタアダプタ203に受信動作の終了が通知され
る。従って、この場合は、第n行の印字動作が終了した
ときに、プリンタアダプタ203により転送終了を示す
割り込み信号(第4図@参照)が出力される. 上述した転送終了を示す割り込み信号(第4図■.@参
照)に応じて、転送制御部215は、第5図(ハ)に示
す転送終了処理を行なうようになっている。
転送制御部215は、上述したバッファ管理テーブル2
51を参照して、転送中フラグによって転送中であるこ
とが示された転送バッファ205を検出し、対応する転
送中フラグ,使用中フラグを論理“0″にセットする(
ステップ511)。
これにより、使用中となっていた転送バッファ205は
、“空き”状態となる。
次に、上述した転送要求キュー252を参照し、DMA
チャネルの獲得を待っている転送依頼があるか否かを判
定する(ステップ512)。
例えば、利用者プログラムbからの印刷処理要求に応じ
て、行展開部214bにより1行目の行展開処理が行な
われ、転送バッファ205.に印字用データが格納され
る。このとき、行展開部214bからの転送依頼(第4
図■参照)に応じて、転送制御部215によりDMAチ
ャネルの獲得が試みられる(第4図■参照)が、プリン
タアダプタ203aとプリンタ装置220aとの間の通
信が終了していないため、この転送依頼はDMAチャネ
ルを獲得できず、DMAチャネルを獲得できない旨の通
知(第4図■参照)が、転送制御部2l5に返される。
この場合は、上述したようにして、行展開部214bか
らの転送依頼の際に指定された転送情報が転送要求キュ
ー252に格納されており、ステップ512における肯
定判定となる。
ステップ512における肯定判定の場合は、転送制御部
215は、再びDMA管理部216に対してDMAチャ
ネルの獲得処理を依頼する(第4図■参照)。DMAチ
ャネルを獲得することができた場合は、ステップ513
における肯定判定となり、転送制御部215は、転送要
求キュー252に格納された転送情報を読み出して(ス
テップ514)、DMA管理部216に供給する(ステ
ップ515,第4図■参照)。また、このとき、転送制
御部215は、ステップ514で読み出された転送情報
で指定される転送バッファ205に対応するバッファ管
理テーブル251の転送中フラグを論理゛1″とすると
ともに、該当するプリンタアダプタ203を起動する(
ステップ516〉。
これにより、ステップ514において転送要求キュー2
52から読み出された転送情報がDMAC204に設定
され(第4図■参照)、この転送情報に応じて、DMA
C204による転送動作(第4図■参照)が行なわれる
一方、ステップ512あるいはステップ513における
否定判定の場合は、転送制御部215は、?ッファ管理
テーブル251の獲得待ちフラグに基づいて、転送バッ
ファの獲得待ちをしている行展開部214があるか否か
を判定する(ステップ5l7) ステップ517における肯定判定の場合は、使用中でな
い転送用バッファ205に対応する使用中フラグに論理
゜“1”を設定し、該当する行展開部214に転送バッ
ファを獲得した旨の通知を行なう(ステップ518)。
例えば、第4図に示すように、行展開部214bが、2
行目の行展開処理に先立って転送バッファの獲得依頼(
第4図の参照)を行なった場合は、転送バッファ205
.,205■の両方が使用中であるため、バッファを獲
得できない旨の通知(第4図[相]参照)が返される。
この場合は、上述した転送終了を示す割り込み信号(第
4図@参照)に応じて、上述したステップ51Bが行な
われ、行展開部214bに対して転送バッファ獲得通知
(第4図■参照)が行なわれ、これに応じて、行展開部
214bによる行展開処理が再開される。
一方、ステップ517における否定判定の場合は、ステ
ップ519においてバッファ管理テーブル251の偶数
転送フラグが論理“1″であるか否かを判定し、このス
テップ519における肯定判定の場合は、偶数転送フラ
グに論理“0′゛をセットして、偶数転送フラグに対応
して格納されていた機番に対応する行展開部214を起
動する(ステップ520)。
例えば、偶数転送フラグに対応して機番(a)が格納さ
れていた場合は、転送制御部215は、この機番(a)
に対応する行展開部214aを起動する。
これにより、行展開部214aにより、利用者プログラ
ムaからの印刷処理依頼に応じた行展開処理が再開され
る。
異一.1虹拠o1.ヒ泰 上述したように、コマンド処理部213および行展開部
214を再入可能なプログラムとし、2つのプリンタ装
置220a,220bによって、それぞれ印刷を行なう
利用者プログラムa,bか?の印刷処理依頼に応じて、
並行して動作するようにする。
また、DMA管理部216により、1つのDMAチャネ
ルの排他制御を行ない、転送制御部215により、バッ
ファ管理テーブル251および転送要求キュー252に
基づいて、転送バッファ2051.205■の獲得処理
(ステップ501〜5 0 −5 )および転送終了処
理(ステップ510〜520)を行なって、行展開部2
14a,214bによって生戒された印字用データの転
送動作を順次に処理するように制御する。
これにより、1つのDMAチャネルと2つの転送バッフ
ァ205.,205gを利用者プログラムa,bの間で
共有とし、2台のプリンタ220a,220bによる印
刷動作を効率良く制御することができる。
V.Hの・ノ なお、上述した本発明の実施例にあっては、2台のプリ
ンタ220a,220bによる印刷動作を並行して制御
する場合を考えたが、並行して制御するプリンタを3台
以上とした場合にも適用できる。
更に、rl.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、複数の印字用データ
出力手段の間で2つの転送バッファおよび転送手段を共
有し、転送バッファへの印字用データの格納動作と転送
手段による印字用データの転送動作を並行して行なうこ
とが可能となり、印字用データの転送動作の制御のため
のハードウエアを増大させることなく、複数の印刷手段
による印刷動作を効率的に制御することができ、コスト
パフォーマンスを向上させることができるので、実用的
には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ転送制御方式の原理ブロック図
、 第2図は本発明の一実施例によるデータ転送制御方式の
構成ブロック図、 第3図は実施例のデータの流れの説明図、第4図は実施
例の動作の説明図、 第5図は実施例の動作を表す流れ図、 第6図は従来のデータ転送制御方式の説明図である。 図において、 101は印刷手段、 111は転送バッファ、 121は転送手段、 131は印字用データ出力手段、 141は格納制御手段、 151は転送情報格納手段、 161は転送制御手段、 200はワークステーション本体装置、02,222は
マイクロプロセッサ(MPU)、03はプリンタアダプ
タ、 04は直接メモリアクセスコントローラ(DMC) 05は転送バッファ、 10はメモリ、 l1はOS領域、 12は利用者領域、 13はコマンド処理部、 14は行展開部、 15は転送制御部、 l6はDMA管理部、 20はプリンタ、 21は受信回路、 23はキャラクタジエネレータ(CG)、24はライン
バッファ、 25は印字部、 51はバッファ管理テーブル、 52は転送要求キューである. 実施例 の 動作と&ブ先起圓 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれに供給された印字用データに基づいて印
    刷を行なう複数の印刷手段(101)と、それぞれ対応
    する印刷手段(101)を宛先とする印字用データを出
    力する複数の印字用データ出力手段(131)と、 それぞれ印字用データを格納する2つの転送バッファ(
    111)と、 前記複数の印字用データ出力手段(131)によって供
    給される印字用データを前記2つの転送バッファ(11
    1)に交互に格納するとともに、この印字用データの宛
    先に関する転送情報を出力する格納制御手段(141)
    と、 前記2つの転送バッファ(111)のそれぞれに対応し
    て前記転送情報を格納する転送情報格納手段(151)
    と、 前記格納制御手段(141)による印字用データの格納
    動作が終了した転送バッファ(111)を交互に選択し
    、この転送バッファ(111)に格納された印字用デー
    タを前記複数の印刷手段(101)の何れかに転送する
    転送手段(121)と、 前記転送情報格納手段(151)に格納された前記転送
    情報に基づいて、前記2つの転送バッファ(111)の
    それぞれに格納された印字用データの宛先を判別し、前
    記転送手段(121)による印字用データの転送動作を
    制御する転送制御手段(161)と、 を備えるように構成したことを特徴とするデータ転送制
    御方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167052A (ja) * 2005-11-25 2007-07-05 Kao Corp 精製緑茶抽出物の製造法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007167052A (ja) * 2005-11-25 2007-07-05 Kao Corp 精製緑茶抽出物の製造法

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