JPH0561617A - 印字制御方式 - Google Patents

印字制御方式

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Publication number
JPH0561617A
JPH0561617A JP3222610A JP22261091A JPH0561617A JP H0561617 A JPH0561617 A JP H0561617A JP 3222610 A JP3222610 A JP 3222610A JP 22261091 A JP22261091 A JP 22261091A JP H0561617 A JPH0561617 A JP H0561617A
Authority
JP
Japan
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data
interface
buffer
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receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP3222610A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Yamashita
憲一 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Hokuriku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Hokuriku Ltd filed Critical NEC Software Hokuriku Ltd
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Publication of JPH0561617A publication Critical patent/JPH0561617A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の受信インタフェースから同時に受信で
き、ホストコンピュータの解放に時間がかからず、マシ
ン効率を向上させることができるようにする。 【構成】受信バッファ7は、インタフェース2a〜2d
からの受信データを格納する。受信データ退避バッファ
8は、受信バッファ7がデータを受信し印字処理をして
いる状態で、別のインタフェースからデータを受信した
とき、そのインタフェースのデータを一時退避のために
格納する。データ受信制御部6は、受信バッファ7を使
用して最初のインタフェースからデータを受信し印字処
理をしている状態で、別のインタフェースからデータを
受信したときは、あとから受信したデータを受信データ
退避バッファ8に格納し、最初のデータの印字処理が終
了したとき、受信データ退避バッファ8に格納したあと
のインタフェースからの受信データを受信バッファ7に
転送させ印字処理させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字制御方式に関し、特
に情報処理システムにおいて出力装置として使用される
印字制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印字制御方式は、複数の
受信インタフェースから同時に受信することができず、
複数の受信インタフェースを使用するときには、一つの
受信インタフェースから受信したデータの印字出力が終
了するのを待って、他の受信インタフェースを使用する
ようになっていた。
【0003】また、一つの受信インタフェースで受信を
開始すると、その受信インタフェースを優先的に使用す
るようになり、一定時間他の受信インタフェースを使用
することができないようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の印字制
御方式では、複数の受信インタフェースから同時に受信
することができないため、待ち状態の受信インタフェー
スを使用しているホストコンピュータは、データを送信
することができず、マシンの解放に時間がかかってマシ
ン効率を低くしてしまうという欠点を有していた。
【0005】本発明の目的は、複数の受信インタフェー
スから同時に受信することができ、ホストコンピュータ
の解放に時間がかからず、マシン効率を向上させること
ができる印字制御方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の印字制御方
式は、複数の上位装置のインタフェースに接続され、前
記複数の上位装置のインタフェースから受信したデータ
を印字出力する印字制御方式において、(A)前記イン
タフェースからの受信データを格納する受信バッファ、
(B)前記受信バッファが前記インタフェースの中の第
1のインタフェースからデータを受信し印字処理をして
いる状態で、さらに別のインタフェースである第2のイ
ンタフェースからデータを受信したとき、前記第2のイ
ンタフェースのデータを一時退避のため格納する受信デ
ータ退避バッファ、(C)前記インタフェースから受信
したデータを前記受信バッファに格納し、前記第1のイ
ンタフェースからデータを受信し印字処理をしている状
態で、前記第2のインタフェースからデータを受信した
ときは、前記第2のインタフェースから受信したデータ
を前記受信データ退避バッファに格納し、前記第1のイ
ンタフェースからのデータの印字処理が終了したとき、
前記受信データ退避バッファに格納した第2のインタフ
ェースからの受信データを前記受信バッファに転送させ
印字処理させるデータ受信制御部、を備えて構成されて
いる。
【0007】また、第2の発明の印字制御方式は、第1
の発明の印字制御方式において、前記インタフェースか
ら受信したデータを前記受信データ退避バッファに格納
するとき、前記受信データ退避バッファのヘッダー部に
インタフェースから受信した順序を示す識別情報を付加
する手段と、前記識別情報に基づいて前記各インタフェ
ースからのデータの印字出力の順序を制御する手段とを
備えて構成されている。
【0008】また、第3の発明の印字制御方式は、第1
および第2の印字制御方式において、前記第1のインタ
フェースから受信したデータの出力の終了を、前記上位
装置からのジョブ終了コマンドによって判断し、前記第
2のインタフェースで受信したデータの印字出力を開始
する手段を備えて構成されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は、本発明の印字制御方式の一実施例
を示す構成図である。
【0011】図1に示す本実施例の印字制御方式は、複
数のインタフェース2a〜2dからの受信データを格納
する受信バッファ7、受信バッファ7がインタフェース
2a〜2dの中の一のインタフェースからデータを受信
し印字処理をしている状態で、さらに別のインタフェー
スからデータを受信したとき、後発のインタフェースの
データを一時退避のため格納する受信データ退避バッフ
ァ8、インタフェースから受信したデータを受信バッフ
ァ7に格納し、先発のインタフェースからデータを受信
し印字処理をしている状態で、後発のインタフェースか
らデータを受信したときは、後発のインタフェースから
受信したデータを受信データ退避バッファ8に格納し、
前記第1のインタフェースからのデータの印字処理が終
了したとき、前記受信データ退避バッファに格納した第
2のインタフェースからの受信データを前記受信バッフ
ァに転送させ印字処理させるデータ受信制御部6、デー
タ受信制御部6にデータの有無の問い合わせを行ってデ
ータが受信バッファ7にあればそのデータの印字出力を
行い、印字出力中にホストコンピュータからのジョブ終
了コマンドを検出したらインタフェースからのデータの
受信が終了した旨をデータ受信制御部6に通知する印字
制御部5から構成されている。
【0012】次に、動作を説明する。
【0013】図2は、本実施例の受信データ退避バッフ
ァ8の内部管理を示す図である。
【0014】また、図3および図4は、本実施例のデー
タ受信制御部6がデータ受信したときの動作の一例を示
す流れ図である。
【0015】図1において、まず、データ受信制御部6
は、データを受信した際に、受信バッファ7がそれ以前
にインタフェースから受信したデータを格納するために
使用状態にあったか否かを、受信バッファ7内のインタ
フェース登録部16で調べる(ステップ21)。そし
て、未使用状態であるときは、受信したデータが送出さ
れたインタフェースをインタフェース登録部16に登録
し(ステップ32)、受信バッファ7にデータを格納す
る(ステップ33)。
【0016】また、受信バッファを他のインタフェース
が既に使用していて、受信バッファ7が使用状態にある
ときは、受信データは受信バッファ7に格納しないで、
受信データ退避バッファ8に退避させる(ステップ2
2)。このとき、受信データ退避バッファ8に受信デー
タを送信してきたインタフェースの以前の情報が既に格
納されているか否かを、受信データ退避バッファ8のヘ
ッダー部17で調べる(ステップ23)。そして、今受
信したインタフェースの情報がある場合は、図2に示す
ヘッダー部17内のキュー情報を調べる。このキュー情
報には、データが格納されている複数のデータ格納ブロ
ック18a〜18jのブロック番号が入っているので、
そのブロックにデータを格納する(ステップ27)。
【0017】なお、データ格納ブロック18a〜18j
には、それぞれ次のブロックを指すキューと、データを
格納するエリアとで構成されている。そして、受信デー
タがブロック内におさまりきらないときは、他の空きブ
ロックにデータを格納するため、空きブロック番号を指
すようにキューを更新する。また、データを格納してい
る最中はそのキューのエリアは、そのブロック自身の番
号を格納しておく。
【0018】また、ステップ23での判定で、受信した
インタフェースのデータが受信データ退避バッファ8内
にない場合は、受信データ退避バッファ8に新たに今受
信したインタフェースを登録することになる。そこで、
受信データ退避バッファ8内のデータ格納ブロック18
a〜18jの中の空き状態になっているデータ格納ブロ
ックを探し出す(ステップ24)。さらに、受信データ
退避バッファ8のヘッダー部17の先頭から順に空き状
態になっているエリアを探し出し、ヘッダー部17の空
きエリアにブロック番号をセットする(ステップ2
5)。そして、その空きブロックのブロックキューに
は、その空きブロック自身のブロック番号をセットする
(ステップ26)。こうすることにより、空きブロック
は、空き状態から使用状態になる(ブロックキューが
“00”のときが空き状態である)。そして、受信デー
タをそのデータ格納ブロックに格納することができる
(ステップ27)。
【0019】このように、受信データをそのデータ格納
ブロックに格納していき、そのデータ格納ブロックが受
信データで満たされたか否かを判定し(ステップ2
8)、そのデータ格納ブロックが受信データで満たされ
たら、他の空き状態のデータ格納ブロックを探し(ステ
ップ29)、空きブロックのブロック番号を指すように
ブロックキューを書き換える(ステップ30)。図2に
おいて、データ格納ブロック間を接続している点線は、
各データ格納ブロックがキューでつながれている状態を
示す。そして、空きブロックのブロックキューを、その
空きブロック自身の番号を指すようにすると最終ブロッ
クであることを示すことになる(ステップ31)。
【0020】また、データ受信制御部6は、印字制御部
5からジョブ終了コマンドを受け取ったとき、先発のイ
ンタフェースから受信したデータの出力の終了を判定
し、受信バッファ7のインタフェース登録部16をクリ
アして、受信バッファ7を未使用状態とする。そして、
受信データ退避バッファ8のヘッダー部17を先頭から
チェックし、受信データ格納ブロックを指しているエリ
アがあるか否かを調べ、他のインタフェースから受信し
たデータがあり、受信データ格納ブロックを指している
エリアがあれば、そのインタフェース番号を受信バッフ
ァ7のインタフェース登録部16に登録し、キューでつ
ながれているブロック内のデータを受信バッファ7に転
送し、転送したデータの印字出力を印字制御部5に開始
させる。そして、転送後、各受信データ格納ブロック内
のキューをクリアしておく。また、ヘッダー部17に格
納されている他のインタフェースで受信したデータの情
報を先頭から順に詰まるようにセットし直しておく。
【0021】このように、受信データ退避バッファを設
けて後発の受信データを一時受信データ退避バッファ8
に退避させ、先発の受信データの印字処理が完了した後
で、受信データ退避バッファ8から取り出して印字処理
を行うことにより、複数の受信インタフェース2a〜2
dから同時にデータを受信することができ、ホストコン
ピュータの解放に時間がかからず、マシン効率を向上さ
せることができる。
【0022】なお、上記の説明で、インタフェースから
受信したデータを受信データ退避バッファ8に格納する
とき、受信データ退避バッファ8のヘッダー部17にイ
ンタフェースから受信した順序を示す識別情報を付加す
る手段と、その識別情報に基づいて各インタフェースか
らのデータの印字出力の順序を制御する手段とを設けて
システムを構成することもできる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印字制御
方式は、受信データ退避バッファを設けて後発の受信デ
ータを一時受信データ退避バッファに退避させ、先発の
受信データの印字処理が完了した後で、受信データ退避
バッファから取り出して印字処理を行うことにより、複
数の受信インタフェースから同時に受信することがで
き、ホストコンピュータの解放に時間がかからず、マシ
ン効率を向上させることができるという効果を有してい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の印字制御方式の一実施例を示す構成図
である。
【図2】本実施例の受信データ退避バッファ8の内部管
理を示す図である。
【図3】図4とともに本実施例のデータ受信制御部6が
データ受信したときの動作の一例を示す流れ図である。
【図4】図3とともに本実施例のデータ受信制御部6が
データ受信したときの動作の一例を示す流れ図である。
【符号の説明】
2a〜2d インタフェース 5 印字制御部 6 データ受信制御部 7 受信バッファ 8 受信データ退避バッファ 16 インタフェース登録部 17 ヘッダー部 18 データ格納ブロック

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の上位装置のインタフェースに接続
    され、前記複数の上位装置のインタフェースから受信し
    たデータを印字出力する印字制御方式において、 (A)前記インタフェースからの受信データを格納する
    受信バッファ、 (B)前記受信バッファが前記インタフェースの中の第
    1のインタフェースからデータを受信し印字処理をして
    いる状態で、さらに別のインタフェースである第2のイ
    ンタフェースからデータを受信したとき、前記第2のイ
    ンタフェースのデータを一時退避のため格納する受信デ
    ータ退避バッファ、 (C)前記インタフェースから受信したデータを前記受
    信バッファに格納し、前記第1のインタフェースからデ
    ータを受信し印字処理をしている状態で、前記第2のイ
    ンタフェースからデータを受信したときは、前記第2の
    インタフェースから受信したデータを前記受信データ退
    避バッファに格納し、前記第1のインタフェースからの
    データの印字処理が終了したとき、前記受信データ退避
    バッファに格納した第2のインタフェースからの受信デ
    ータを前記受信バッファに転送させ印字処理させるデー
    タ受信制御部、 を備えたことを特徴とする印字制御方式。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の印字制御方式において、
    前記インタフェースから受信したデータを前記受信デー
    タ退避バッファに格納するとき、前記受信データ退避バ
    ッファのヘッダー部にインタフェースから受信した順序
    を示す識別情報を付加する手段と、前記識別情報に基づ
    いて前記各インタフェースからのデータの印字出力の順
    序を制御する手段とを備えたことを特徴とする印字制御
    方式。
  3. 【請求項3】 請求項1および請求項2記載の印字制御
    方式において、前記第1のインタフェースから受信した
    データの出力の終了を、前記上位装置からのジョブ終了
    コマンドによって判断し、前記第2のインタフェースで
    受信したデータの印字出力を開始する手段を備えたこと
    を特徴とする印字制御方式。
JP3222610A 1991-09-03 1991-09-03 印字制御方式 Pending JPH0561617A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3222610A JPH0561617A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 印字制御方式

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JP3222610A JPH0561617A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 印字制御方式

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JPH0561617A true JPH0561617A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16785156

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JP3222610A Pending JPH0561617A (ja) 1991-09-03 1991-09-03 印字制御方式

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JP (1) JPH0561617A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7324224B2 (en) 2000-03-16 2008-01-29 Seiko Epson Corporation Printer for managing a plurality of print job data
JP2009093463A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Fuji Xerox Co Ltd 印刷システム、印刷プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7324224B2 (en) 2000-03-16 2008-01-29 Seiko Epson Corporation Printer for managing a plurality of print job data
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