JPH0310565A - レーザビームプリンタ - Google Patents

レーザビームプリンタ

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JPH0310565A
JPH0310565A JP1145665A JP14566589A JPH0310565A JP H0310565 A JPH0310565 A JP H0310565A JP 1145665 A JP1145665 A JP 1145665A JP 14566589 A JP14566589 A JP 14566589A JP H0310565 A JPH0310565 A JP H0310565A
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JP
Japan
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dot density
printer
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output
power
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Pending
Application number
JP1145665A
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English (en)
Inventor
Daisuke Murata
大輔 村田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0310565A publication Critical patent/JPH0310565A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レーザー光を感光面に走査して出力画像を形
成するレーザービームプリンタに関するものである。
[従来の技術] 第4図は、従来のレーザービームプリンタの構成を示す
ブロック図である。
給紙カム3は、用紙カセット2上にi!置された用紙1
の最上位の1枚のみを分離し、用紙lの先端を給紙ロー
ラ4,4°の位置まで搬送するものであり、給紙の毎に
間欠的に回転する。
反射型フォトセンサ18は、用紙カセット2の底部に配
設された穴部19を通して用紙1の反射光を検知するこ
とにより紙無し検知を行う。
給紙ローラ4,4°は、用紙が給紙カム3によって間隙
部に搬送されてくると、用紙lを軽く挿圧しながら5回
転し、用紙lを搬送する。
用紙1が搬送され、先端がレジストシャッタ5の位置ま
で到達すると、用紙lはレジストシャッタ5によって搬
送停止され、給紙ローラ4.4゜は用紙1に対してスリ
ップしながら搬送トルクを発生して回転し続ける。この
場合、レジストソレノイド6を駆動することによって、
レジストシャッタ5を上へ解除すれば、用紙lは搬送ロ
ーラ7.7゛まで送られる。レジストシャッタ5の駆動
は、レーザービーム20が感光ドラム上に結像すること
により形成される画像と一定のタイミングを取って行な
われる。なお、フォトセンサ21は、レジストシャッタ
5の位置に用紙lが有るか否かを検出するものである。
回転多面鏡52は、モータ53によって駆動され、半導
体レーザ51からのビーム20’を反射ミラー54を介
して感光ドラム11上に導き、感光ドラムll上に記録
画像を形成する。また、ビーム20の走査開始位置に配
置されたビームディクテタ55は、ビーム20を検出す
ることにより、主走査方向の画像書き出しタイミングを
得るためのBD倍信号出力する。
その後、用紙1は給紙ローラ4,4′にかわって、搬送
ローラ7.7′によって搬送トルクを付与され、感光ド
ラム11側に送られる。ここで感光ドラム11上に露光
された画像は、クリーナ12、帯電器13.現像器14
および転写帯電器15の共働によって用紙l上に転写さ
れる6画像が転写された用紙1は、その後定着ローラ8
.8”により定着処理され、排紙ローラ9.9°により
スタッカ10上に排紙される。
給紙台16は、手差し給紙を行う時に用いられる。給紙
のプロセスはカセット給紙とほぼ同様である。
定着ローラ8は、定着ヒータ24を収納しており、ロー
ラ表面をスリップ接触するサーミスタ23による検出温
度に基いて、定着ローラ8の表面温度を所定温度にコン
トロールして用紙1の記録画像を熱定着する。フォトセ
ンサ22は、定着ローラ8,8°の位置に用紙があるか
否かを検出する。
上記従来例の構成におては、一般にプリンタとそのコン
トローラであるコンピュータとは、互いに1m〜数m長
の接続ケーブルを介してインタフェース信号の送受を行
うのが普通である。プリンタに接続されるコンピュータ
は1種類には限定されず、多種多様にわたる場合が多い
、ところが、従来のプリンタにおいては、出力するドツ
ト密度が固定されており、接続されるべきコンピュータ
の画像処理スピードや要求される出力ドツト密度に従い
、例えば1インチ当り200ドツトのドツト密度を有す
る200dpi専用のプリンタ、同様に、それぞれ24
0dpi 、 300dpi400dpi 、 480
dpi専用のプリンタのように出力ドツト密度毎に出力
ドツト数が固定されたプリンタを複数用意し、この中か
ら要求に適合する機種を選定しなければならなかった。
そこで、このような不都合を解消するため、プリンタ自
身の解像度をホストコンピュータ側から選択可能とした
装置が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、プリンタの出力ドツト密度をホストコン
ピュータ側で設定した場合、プリンタ側では、−時的に
はその値を保持しているが、−変電源をオフにすると、
その記憶手段がないため、設定内容がすべて消えてしま
う。
したがって、ユーザーは再び同じ作業をくり返す場合に
おいても、新たに出力ドツト密度をホストコンピュータ
側から設定する必要があった。
本発明は、外部装置側から設定した出力ドツト密度を電
源がオフした場合にも保持することができ、電源復帰後
の作業を容易化することができるレーザービームプリン
タを提供することを目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、出力ドツト密度を外部装置から指定すること
により、この指定ドツト密度に基いて印刷を行うレーザ
ービームプリンタにおいて、上記外部装置からの指定ド
ツト密度を記憶する不揮発性記憶手段を有することを特
徴とする。
[作用] 本発明では、外部装置側から設定した出力ドツト密度を
不揮発性記憶手段によって保持することから、電源がオ
フした場合にも、指定ドツト密度は失われない、したが
って、電源復帰後、不揮発性記憶手段の指定ドツト密度
を参照して出力ドツト密度を設定することができるので
、外部装置側からの再設定作業を行わずに済み、作業を
容易化することができる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例によるレーザービームプリ
ンタを示すブロック構成図である。
なお、この実施例において、第4図と同一構成には同一
符号を付して説明は省略する。
ホストコンピュータ200は、プリンタ100に出力情
報を出力すると共に、後述するプリンタ100の出力す
べきドツト密度等を制御するものである。
また、プリンタ100は、感光ドラム11を回転させる
ドラムモータ56と、プリンタCPU66によりコント
ロールされ、半導体レーザー51を駆動するレーザー駆
動回路60と、プリンタCPU66よりコントロールさ
れ、これに従い回転多面鏡モータ53を回転させる制御
回路61と、プリンタCP066により制御され、ドラ
ムモータ56の回転を制御するドラムモータ制御回路6
2とを有する。
なお、コンピュータ200からの画像信号は、プリンタ
CPU66を介してレーザ駆動回路60に送られる構成
に代えて、入出力インタフェース30を介して直接レー
ザ駆動回路60に入力されるようにしてもよい。
プリンタCPU66は、プリンタ100の全体的制御を
行うマイクロプロセッサであり、制御プログラムを格納
するROMメモリ66a、制御データを格納するRAM
メモリ66bおよび入出力を制御するI10ポー)66
Cを内蔵している。
切り換え手段69は、ロータリースイッチ等で構成され
、プリンタCPU66は必要とする場合、切り換え手段
69の設定値をデータライン68を介して読み込むこと
が可能である。この切り換え手段69は、出力すべきド
ツト密度の切り換えのために用いられ、切り換え位置に
より、出力ドツト密度を変えることができる。
RAM70は、プリンタCPU66の外部に設けられた
バックアップ電源付きのものである。ここには電源がオ
フになる直前の出力ドツト密度の情報が書き込まれる。
第2図は、コンピュータ200からプリンタlOOに対
し、出力ドツト密度の設定コマンドが送信された時の状
態を示すフローチャートである。
出力ドツト密度の設定コマンドが入力されると(sB、
  これをプリンタCPU66が解釈しくS2)、もし
、適当でない設定コマンドが入力されるとプリンタCP
U66はこの命令を無視する。設定内容に誤まりがない
場合、プリンタCPU66はレーザ駆動回路60に各々
の出力ドツト密度に対応した制御信号を出力しくS3)
、同様に各モータ制御回路61.62にも出力する(S
4、S5)、さらに、プリンタCPU66は、バックア
ップ電源付きRAM70に、その時の出力ドツト密度情
報を出力する(S6)、このバックアップ電源により、
ここで書き込まれた出力ドツト密度情報がプリンタ本体
の電源をオフにしても消えることはなく、次の電源オン
時にこのRAM70の値を参照して自動的に電源オフ以
前の出力ドツト密度を設定する。
ここでRAM70に登録された出力ドツト密度情報は、
電源オフ時に現プリンタ設定値とRAM70の内容を比
較し、もし違っていれば何らかの警告を発するシステム
を有している。
なお、プリンタ上で、またはコンピュータ側でリセット
をかけることにより、現在登録されている出力ドツト密
度情報を消去(初期化)することが可能である。この操
作によりRAM70内に書き込まれる情報は、そのプリ
ンタが持っている解像度の中で最も小さいものをセット
するものとする、よって、そのプリンタの出力ドツト密
度のデフォルト値はそのプリンタの最小ドッh1度とな
る。
また1本実施例においては、切り換え手段69の脇にL
EDランプを1つ設けることにより、どちらかの設定が
有効であるかを示すことにした。
つまり、このLEDランプが点灯している時は、外部コ
ンピュータからの出力ドツト密度指定を示し、消灯の時
は切り換え手段69による指定を示すよう区別した。さ
らに、2つのスイッチの切り換え優先度は等しく、後に
切り換えた方を有効とした。
以上説明したように、本実施例によれば、外部に接続さ
れたコンピュータまたは内部スイッチにより切り替えら
れる出力ドツト密度をプリンタ内部に記憶し、電源を落
とした状態においても、この情報を保持でき、再び電源
投入した時にこの値を参照して出力ドツト密度を自動的
に設定できる。
さらに、プリンタが初期状態の時においては、そのプリ
ンタの最小の解像度を無条件選択することにより、どの
ようなデータにも対応できるようにして、プリンタの汎
用性を高めることができる。
次に、第2実施例として、出力ドツト密度を記憶するメ
モリをEEFROMで形成した例を説明する。なお、プ
リンタの構造については第1実施例と同じなので省略す
る。EEFROMとは、ROM(読み出し専用メモリ)
でありながら、電気的に書き込み、消去が可能なROM
である。よって、書き込み、読み出しが可能である上に
不揮発性なので、外部回路がオフの状態になっている時
でもデータの保持が可能である。このEEFROMを第
1実施例のバックアップ電源付きメモリの代りに用いる
と、複雑なバックアップ回路なしで出力ドツト密度情報
を記録することができる。
また、上記実施例は、共に出力ドツト密度情報をメモリ
に電気的に蓄えるものである。これに対し、第1実施例
で説明したプリンタ本体に持ち合わせるロータリースイ
ッチを記憶媒体とする実施例を説明する。
第3図は、この第3実施例の概要を示す模式的ブロック
図である。
上記第1実施例において説明した切り換え手段(ロータ
リスイッチ)69にサーボモータ81と制御回路82を
付加したものが本第3実施例における出力ドツト密度情
報を記憶する手段となる。
すなわち、外部装置による出力ドツト密度情報の設定が
行なわれると、通常は手動スイッチ83により人間が操
作するロータリスイッチ69を電気的に変更することに
より、スイッチの切り換えと、メモリとしての機能とを
同時に持たせるものである。この機械的な記憶装置を用
いることにより遮電後のメモリバックアップ用電源を必
要とせず、EEFROMの書き込み回数制限などをうけ
なくて済み、非常に経済的で信頼度の高いメモリとなり
得る。
[発明の効果] 本発明によれば、外部装置側から設定した出力ドツト密
度を不揮発性記憶手段によって保持することから、電源
がオフして再びオンした場合にも、不揮発性記憶手段の
指定ドツト密度を参照して出力ドツト密度を設定するこ
とができるので、作業を容易化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるレーザービームプリ
ンタを示すブロック構成図である。 第2図は、コンピュータからプリンタに対し、出力ドツ
ト密度の設定コマンドが送信された時の状態を示すフロ
ーチャートである。 第3図は、本発明の第3実施例の概要を示す模式的ブロ
ック図である。 第4図は、従来のレーザービームプリンタの構成を示す
ブロック図である。 51・・・レーザ発信器、 53・・・多面鏡モータ、 56・・・感光ドラムモータ、 60・・・レーザー駆動回路、 1・・・多面鏡モータ制御回路、 2・・・ドラム制御回路、 6・・・プリンタCPU、 6a・・・ROM、 6b・・・RAM、 9・・・出力ドツト密度切換手段、 O・・・バックアップ電源材RAM、 00・・・プリンタ本体、 00・・・ホストコンピュータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力ドット密度を外部装置から指定することによ
    り、この指定ドット密度に基いて印刷を行うレーザービ
    ームプリンタにおいて、 上記外部装置からの指定ドット密度を記憶する不揮発性
    記憶手段を有することを特徴とするレーザービームプリ
    ンタ。
  2. (2)請求項(1)において、 電源がオフし、再びオンした場合、上記不揮発性記憶手
    段に格納された情報を参照することにより出力ドット密
    度を決定することを特徴とするレーザービームプリンタ
  3. (3)請求項(1)において、 出力ドット密度を設定する手段を有し、上記外部装置か
    らの指定がない場合に、このプリンタが有する出力ドッ
    ト密度のうちの最低ドット密度に設定して印刷出力する
    ことを特徴とするレーザービームプリンタ。
JP1145665A 1989-06-08 1989-06-08 レーザビームプリンタ Pending JPH0310565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1145665A JPH0310565A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 レーザビームプリンタ

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JP1145665A JPH0310565A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 レーザビームプリンタ

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Publication Number Publication Date
JPH0310565A true JPH0310565A (ja) 1991-01-18

Family

ID=15390257

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1145665A Pending JPH0310565A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 レーザビームプリンタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1158825A (ja) * 1997-08-26 1999-03-02 Nec Niigata Ltd 露光位置補正手段を有する電子写真印刷装置

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