JPH0744070A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
- Publication number
- JPH0744070A JPH0744070A JP5186487A JP18648793A JPH0744070A JP H0744070 A JPH0744070 A JP H0744070A JP 5186487 A JP5186487 A JP 5186487A JP 18648793 A JP18648793 A JP 18648793A JP H0744070 A JPH0744070 A JP H0744070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- paper
- replacement
- information recording
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーザービームプリンタ等の情報記録装置に
おける定期的クリーニング作業のやり忘れ等を解消する
こと。 【構成】 レーザービームプリンタは定期的にクリーニ
ングを必要とする定着ローラ108,108′を有す
る。記録処理されて出力される用紙の枚数をカウンタ3
4でカウントし、あらかじめレジスタ33にセットした
クリーニング間隔を表わす記録枚数の所定値とそのカウ
ンタ34のカウント値とを一致検出回路35で比較す
る。両者が一致したらIRT信号での割り込みをかけ、
CPU218は操作パネル222上の表示器に定着ロー
ラのクリーニングが必要である旨を表示する。
おける定期的クリーニング作業のやり忘れ等を解消する
こと。 【構成】 レーザービームプリンタは定期的にクリーニ
ングを必要とする定着ローラ108,108′を有す
る。記録処理されて出力される用紙の枚数をカウンタ3
4でカウントし、あらかじめレジスタ33にセットした
クリーニング間隔を表わす記録枚数の所定値とそのカウ
ンタ34のカウント値とを一致検出回路35で比較す
る。両者が一致したらIRT信号での割り込みをかけ、
CPU218は操作パネル222上の表示器に定着ロー
ラのクリーニングが必要である旨を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、定期的に清掃または交
換を必要とする構成部品を有する情報記録装置に関し、
特にレーザービームプリンタのクリーニング等に好適な
ものである。
換を必要とする構成部品を有する情報記録装置に関し、
特にレーザービームプリンタのクリーニング等に好適な
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年レーザービームプリンタは、コンピ
ュータの出力装置として広く使用されている。図1に従
来のレーザービームプリンタの概略構成を示す。レーザ
ービームプリンタは図1に示すように、入力するドット
データに基づいて実際に感光ドラム上に画像形成(印
字)を行なうプリンタエンジン部201と、このプリン
タエンジン部201に接続され、外部りホストコンピュ
ータ203から送られるコードデータを受けて、このコ
ードデータに基づいてドットデータ(ビットマップデー
タ)からなるページ情報を生成し、このページ情報をプ
リンタエンジン部201に対して順次送信するプリンタ
コントローラ202からなる。ホストコンピュータ20
3は、アプリケーションソフトを有するフロッピーディ
スク204からプログラムをロードし、そのアプリケー
ションソフトを起動して、例えばワードプロセッサある
いはパーソナルコンピュータとして機能する。
ュータの出力装置として広く使用されている。図1に従
来のレーザービームプリンタの概略構成を示す。レーザ
ービームプリンタは図1に示すように、入力するドット
データに基づいて実際に感光ドラム上に画像形成(印
字)を行なうプリンタエンジン部201と、このプリン
タエンジン部201に接続され、外部りホストコンピュ
ータ203から送られるコードデータを受けて、このコ
ードデータに基づいてドットデータ(ビットマップデー
タ)からなるページ情報を生成し、このページ情報をプ
リンタエンジン部201に対して順次送信するプリンタ
コントローラ202からなる。ホストコンピュータ20
3は、アプリケーションソフトを有するフロッピーディ
スク204からプログラムをロードし、そのアプリケー
ションソフトを起動して、例えばワードプロセッサある
いはパーソナルコンピュータとして機能する。
【0003】図2および図3は上記のレーザービームプ
リンタのエンジン部201の詳細な構成例を示す。同図
において、101は記録媒体である用紙、102は用紙
101を収納する用紙カセットである。103は駆動手
段(不図示)によつて用紙カセット102上に載置され
た用紙101の最上位の用紙1枚のみを分離し、分離し
た用紙の先端部を給紙ローラ104,104′の位置ま
で搬送させる給紙カムであり、給紙の度に間欠的に回転
し、1回転に対応して1枚の用紙を給紙する。118は
反射型フォトセンサであり、用紙カセット102の底部
に配置された穴部119を通して用紙101の反射光を
検知することにより、紙無し検知を行なう。
リンタのエンジン部201の詳細な構成例を示す。同図
において、101は記録媒体である用紙、102は用紙
101を収納する用紙カセットである。103は駆動手
段(不図示)によつて用紙カセット102上に載置され
た用紙101の最上位の用紙1枚のみを分離し、分離し
た用紙の先端部を給紙ローラ104,104′の位置ま
で搬送させる給紙カムであり、給紙の度に間欠的に回転
し、1回転に対応して1枚の用紙を給紙する。118は
反射型フォトセンサであり、用紙カセット102の底部
に配置された穴部119を通して用紙101の反射光を
検知することにより、紙無し検知を行なう。
【0004】給紙ローラ104,104′は、用紙が給
紙カム103によってこのローラ部まで搬送されてくる
と、用紙101を軽く挿圧しながら回転して、用紙10
1をさらに先方へと搬送する。用紙101はレジストシ
ャッタ105によってその搬送が停止され、このとき給
紙ローラ104,104′は用紙101に対してスリッ
プしながら搬送トルクを発生して回転し続ける。この場
合、レジストソレノイド106を駆動することによりレ
ジストシャッタ105を上方向へ解除することによっ
て、用紙101は搬送ローラ107,107′まで送ら
れる。レジストシャッタ105の駆動は、レーザビーム
102が感光ドラム111上に結像することによって形
成される画像の送出タイミングと同期がとられる。12
1はフォトセンサであり、レジストシャッタ105の箇
所に用紙101があるか否かを検出する。
紙カム103によってこのローラ部まで搬送されてくる
と、用紙101を軽く挿圧しながら回転して、用紙10
1をさらに先方へと搬送する。用紙101はレジストシ
ャッタ105によってその搬送が停止され、このとき給
紙ローラ104,104′は用紙101に対してスリッ
プしながら搬送トルクを発生して回転し続ける。この場
合、レジストソレノイド106を駆動することによりレ
ジストシャッタ105を上方向へ解除することによっ
て、用紙101は搬送ローラ107,107′まで送ら
れる。レジストシャッタ105の駆動は、レーザビーム
102が感光ドラム111上に結像することによって形
成される画像の送出タイミングと同期がとられる。12
1はフォトセンサであり、レジストシャッタ105の箇
所に用紙101があるか否かを検出する。
【0005】152は回転多面鏡(ポリゴンミラー)で
あり、モータ153によって駆動される。レーザドライ
バ150は、ビットデータを生成するためのキャラクタ
ジェネレータ(不図示)から送出されるドットデータに
応じて半導体レーザ151を駆動する。レーザドライバ
150によって駆動される半導体レーザ151から出射
されたレーザビーム120は、回転多面鏡152により
主走査方向に走査され、回転多面鏡152と反射ミラー
154の間に配置されたf−θレンズ156を経て、反
射ミラー154を介して感光ドラム111上に導かれ
て、感光ドラム111上に結像し、主走査方向に走査す
ることで主走査ライン157上に潜像を形成する。
あり、モータ153によって駆動される。レーザドライ
バ150は、ビットデータを生成するためのキャラクタ
ジェネレータ(不図示)から送出されるドットデータに
応じて半導体レーザ151を駆動する。レーザドライバ
150によって駆動される半導体レーザ151から出射
されたレーザビーム120は、回転多面鏡152により
主走査方向に走査され、回転多面鏡152と反射ミラー
154の間に配置されたf−θレンズ156を経て、反
射ミラー154を介して感光ドラム111上に導かれ
て、感光ドラム111上に結像し、主走査方向に走査す
ることで主走査ライン157上に潜像を形成する。
【0006】レーザビーム120の走査開始位置に配置
されたビームディテクタ155は、レーザビーム120
を検出することにより、主走査の画像書き出しタイミン
グを決定するための同期信号としてのBD信号を出力す
る。
されたビームディテクタ155は、レーザビーム120
を検出することにより、主走査の画像書き出しタイミン
グを決定するための同期信号としてのBD信号を出力す
る。
【0007】その後、用紙101は給紙ローラ104,
104′にかわって搬送ローラ107,107′によっ
て搬送トルクを得て、感光ドラム111部に送られる。
感光ドラム111は歯車列(不図示)を介してメインモ
ータ(不図示)によって回転駆動される。帯電器113
により帯電された感光ドラム111の表面は、レーザビ
ーム120の露光によって潜像が形成される。レーザビ
ームが露光した部分の上記潜像は現像器114によりト
ナー像として顕像化された後、転写帯電器115により
そのトナー像が用紙101の紙面上に転写される。11
2はクリーナであり、用紙101にトナーが転写された
後の感光ドラム111の表面をクリーニングする働きを
行う。トナー像が転写された用紙101は、その後定着
ローラ108,108′によりトナー像が熱定着され、
排出ローラ109,109′により排紙トレイ110の
上に排紙される。
104′にかわって搬送ローラ107,107′によっ
て搬送トルクを得て、感光ドラム111部に送られる。
感光ドラム111は歯車列(不図示)を介してメインモ
ータ(不図示)によって回転駆動される。帯電器113
により帯電された感光ドラム111の表面は、レーザビ
ーム120の露光によって潜像が形成される。レーザビ
ームが露光した部分の上記潜像は現像器114によりト
ナー像として顕像化された後、転写帯電器115により
そのトナー像が用紙101の紙面上に転写される。11
2はクリーナであり、用紙101にトナーが転写された
後の感光ドラム111の表面をクリーニングする働きを
行う。トナー像が転写された用紙101は、その後定着
ローラ108,108′によりトナー像が熱定着され、
排出ローラ109,109′により排紙トレイ110の
上に排紙される。
【0008】また、116は給紙台であり、用紙カセッ
ト102からの給紙だけでなく、給紙台116から1枚
ずつ手差し給紙することを可能にする。手差しによって
給紙台116上の手差し給紙ローラ117部に給紙され
た用紙は、手差し給紙ローラ117により軽く挿圧され
て前述の給紙ローラ104,104′と同様に、用紙先
端がレジストシャッタ105に達するまで搬送され、そ
こで手差し給紙ローラ117がスリップ回動する。その
後の搬送シーケンスはカセット給紙の場合と全く同様で
ある。
ト102からの給紙だけでなく、給紙台116から1枚
ずつ手差し給紙することを可能にする。手差しによって
給紙台116上の手差し給紙ローラ117部に給紙され
た用紙は、手差し給紙ローラ117により軽く挿圧され
て前述の給紙ローラ104,104′と同様に、用紙先
端がレジストシャッタ105に達するまで搬送され、そ
こで手差し給紙ローラ117がスリップ回動する。その
後の搬送シーケンスはカセット給紙の場合と全く同様で
ある。
【0009】上記定着ローラ108,108′は定着ヒ
ータ124を収納している。定着ヒータ124は定着ロ
ーラ表面をスリップ接触するサーミスタ123による温
度検出に基づいて、定着ローラの表面温度を所定温度に
コントロールして用紙101のトナー像を熱定着する。
122はフォトセンサであり、定着ローラ108,10
8′の位置に用紙があるか否かを検出する。
ータ124を収納している。定着ヒータ124は定着ロ
ーラ表面をスリップ接触するサーミスタ123による温
度検出に基づいて、定着ローラの表面温度を所定温度に
コントロールして用紙101のトナー像を熱定着する。
122はフォトセンサであり、定着ローラ108,10
8′の位置に用紙があるか否かを検出する。
【0010】上記のプリンタエンジン部201はプリン
タコントローラ202とインターフェイス手段(不図
示)で接続され、プリンタコントローラ202からのプ
リント指令および画像信号を受けて、上記のプリントシ
ーケンスを行う。
タコントローラ202とインターフェイス手段(不図
示)で接続され、プリンタコントローラ202からのプ
リント指令および画像信号を受けて、上記のプリントシ
ーケンスを行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来のレーザビームプリンタにおいては、定着ロ
ーラのクリーニングをある一定間隔において行なわなけ
ればならなかったので、感光ドラム交換時などにユーザ
がパネル操作によってクリーニング用のベタ黒用紙を排
出し、その排出用紙を裏返しに給紙することによって定
着ローラのクリーニングを行なわなければならず、煩雑
であるという欠点があった。
ような従来のレーザビームプリンタにおいては、定着ロ
ーラのクリーニングをある一定間隔において行なわなけ
ればならなかったので、感光ドラム交換時などにユーザ
がパネル操作によってクリーニング用のベタ黒用紙を排
出し、その排出用紙を裏返しに給紙することによって定
着ローラのクリーニングを行なわなければならず、煩雑
であるという欠点があった。
【0012】本発明の目的は、上述の点に鑑みて、プリ
ンタコントローラにおいて印刷した用紙枚数をカウント
することによって、自動的にユーザに対して定着ローラ
等のクリーニングを促し、さらに枚数の前後マージンを
考慮して一つの連続した印字データ処理中にクリーニン
グを行なわないように制御可能ならしめることにより、
定着ローラ等のクリーニング作業のやり忘れ等を解消し
た情報記録装置を提供することにある。
ンタコントローラにおいて印刷した用紙枚数をカウント
することによって、自動的にユーザに対して定着ローラ
等のクリーニングを促し、さらに枚数の前後マージンを
考慮して一つの連続した印字データ処理中にクリーニン
グを行なわないように制御可能ならしめることにより、
定着ローラ等のクリーニング作業のやり忘れ等を解消し
た情報記録装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、定期的に清掃または交換必要とする構成
部品を有する情報記録装置において、出力された記録媒
体の数をカウントする不揮発性のカウント手段と、前記
定期的に清掃または交換を必要とする構成部品の清掃ま
たは交換の所定間隔を記録媒体の数としてあらかじめ格
納する格納手段と、前記不揮発性のカウント手段のカウ
ント値と前記格納手段のデータと比較する比較手段と、
前記比較手段の比較結果に応じて、通常の記録動作のモ
ードと前記清掃または交換を促し実行させるモードとを
切り換える制御手段とを具備することを特徴とする。
め、本発明は、定期的に清掃または交換必要とする構成
部品を有する情報記録装置において、出力された記録媒
体の数をカウントする不揮発性のカウント手段と、前記
定期的に清掃または交換を必要とする構成部品の清掃ま
たは交換の所定間隔を記録媒体の数としてあらかじめ格
納する格納手段と、前記不揮発性のカウント手段のカウ
ント値と前記格納手段のデータと比較する比較手段と、
前記比較手段の比較結果に応じて、通常の記録動作のモ
ードと前記清掃または交換を促し実行させるモードとを
切り換える制御手段とを具備することを特徴とする。
【0014】また、本発明は好ましくは、その一態様と
して、前記清掃または交換を促し実行させるモードで
は、該清掃または交換が必要である旨の表示を行うこと
を特徴とすることができる。
して、前記清掃または交換を促し実行させるモードで
は、該清掃または交換が必要である旨の表示を行うこと
を特徴とすることができる。
【0015】また、本発明は好ましくは、その一態様と
して、前記定期的に清掃または交換必要とする構成部品
は、定期的な清掃を必要とする定着ローラであることを
特徴とする。
して、前記定期的に清掃または交換必要とする構成部品
は、定期的な清掃を必要とする定着ローラであることを
特徴とする。
【0016】
【作用】本発明では、プリンタコントローラにおいて印
刷した用紙枚数をカウントすることによって、自動的ユ
ーザに対してクリーニングを促し、さらに枚数の前後マ
ージンを考慮して一つの連続した印字データ処理中にク
リーニングを行なわないように制御するようにしたの
で、クリーニングのやり忘れを防止でき、印字動作の中
断も防止され、さらに用紙の削減も得られる。
刷した用紙枚数をカウントすることによって、自動的ユ
ーザに対してクリーニングを促し、さらに枚数の前後マ
ージンを考慮して一つの連続した印字データ処理中にク
リーニングを行なわないように制御するようにしたの
で、クリーニングのやり忘れを防止でき、印字動作の中
断も防止され、さらに用紙の削減も得られる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0018】なお、以下の説明では、電気信号レベルを
便宜上High(ハイレベル)/Low(ローレベル)
で表わすこととする。
便宜上High(ハイレベル)/Low(ローレベル)
で表わすこととする。
【0019】図4は本発明を適用したレーザービームプ
リンタの回路構成を示す。プリンタエンジン201は、
前述の従来例と同様の構成と動作であるため、ここでの
説明は省略する。初めにプリンタコントローラ202の
構成と動作を説明する。図4において、214は1頁分
のビットマップデータ(画像データ)を格納する画像メ
モリ、215は画像メモリ214のアドレスを発生する
アドレス発生部、216は画像メモリ214から読みだ
される画像データを画像信号VDOに変換するための出
力バッファレジスタ、217は図3で前述したビームデ
ィテクタのBD信号に同期した画像クロック信号VCL
Kを発生する同期クロック発生回路、218はコントロ
ーラ全体の制御を司るCPU(中央演算処理ユニッ
ト)、219はプリンタエンジン201との信号の入出
力部であるプリンタインターフェイス回路(I/F回
路)、220はパーソナルコンピュータ等の外部ホスト
装置との信号の入出力部であるホストインターフェイス
回路、221は外部ホスト装置から送られるコードデー
タに基づいて実際の印字のためのビットマップデータを
発生する画像データ発生部である。また222は操作パ
ネルであり、オペレータはこのパネル上のスイッチを操
作することによってプリンタが有する各種機能やモード
を選択することができる。さらに225はCPU218
の制御コードを格納するROM(リードオンリメモ
リ)、226はCPU218の使用する一時記憶用RA
M(ランダムアクセスメモリ)である。
リンタの回路構成を示す。プリンタエンジン201は、
前述の従来例と同様の構成と動作であるため、ここでの
説明は省略する。初めにプリンタコントローラ202の
構成と動作を説明する。図4において、214は1頁分
のビットマップデータ(画像データ)を格納する画像メ
モリ、215は画像メモリ214のアドレスを発生する
アドレス発生部、216は画像メモリ214から読みだ
される画像データを画像信号VDOに変換するための出
力バッファレジスタ、217は図3で前述したビームデ
ィテクタのBD信号に同期した画像クロック信号VCL
Kを発生する同期クロック発生回路、218はコントロ
ーラ全体の制御を司るCPU(中央演算処理ユニッ
ト)、219はプリンタエンジン201との信号の入出
力部であるプリンタインターフェイス回路(I/F回
路)、220はパーソナルコンピュータ等の外部ホスト
装置との信号の入出力部であるホストインターフェイス
回路、221は外部ホスト装置から送られるコードデー
タに基づいて実際の印字のためのビットマップデータを
発生する画像データ発生部である。また222は操作パ
ネルであり、オペレータはこのパネル上のスイッチを操
作することによってプリンタが有する各種機能やモード
を選択することができる。さらに225はCPU218
の制御コードを格納するROM(リードオンリメモ
リ)、226はCPU218の使用する一時記憶用RA
M(ランダムアクセスメモリ)である。
【0020】223は、本実施例を特徴ならしめる出力
画像数カウンタ回路であり、I/F回路219から送出
される垂直同期信号VSYNC及び印字要求信号PRN
Tを入力し、データバスおよびアドレスバス224を介
してCPU218により制御され、また、CPU218
に対し割り込み信号IRTを送出する。CPU218で
のIRT信号の取り扱い、および出力画像数カウンタ回
路223の制御については後述する。バスライン224
は、プリンタコントローラ202とプリンタエンジン2
01との制御用シリアル線、垂直同期信号VSYNCお
よび印字要求信号PRNTの線を含むものとする。
画像数カウンタ回路であり、I/F回路219から送出
される垂直同期信号VSYNC及び印字要求信号PRN
Tを入力し、データバスおよびアドレスバス224を介
してCPU218により制御され、また、CPU218
に対し割り込み信号IRTを送出する。CPU218で
のIRT信号の取り扱い、および出力画像数カウンタ回
路223の制御については後述する。バスライン224
は、プリンタコントローラ202とプリンタエンジン2
01との制御用シリアル線、垂直同期信号VSYNCお
よび印字要求信号PRNTの線を含むものとする。
【0021】図5は、図4の出力画像カウンタ回路22
3の詳細な回路構成例を示す。図6はその回路の動作手
順を示す。図5において、34はVSYNC信号とPR
NT信号の論理和であるAND回路21の出力をカウン
トする16ビットカウンタである。33は16ビットの
レジスタ、31はEEPROM(電気的消去可能プログ
ラマブルROM)、32はEEPROM31の制御を行
なうEEPROMコントローラである。35は一致検出
回路であり、レジスタ33とカウンタ34の値が一致す
ると1ビットの信号を出力する。37は入力DをHig
hに固定することによって、セットリセット回路として
使用されるフリップフロップ回路であり、その出力IR
TはCPU218への割り込み信号となる。22,2
3,24および25はアドレスデコーダであり、CPU
218から出力されるI/O(入出力)指定アドレスが
該当アドレスである場合、データバスからの1ビット信
号をそれぞれ26,27,28,29のAND回路(論
理積回路)により有効にする。すなわち、それぞれアド
レスデコーダはAND回路の出力であるセレクト信号C
S2,CS3,CS4,CS5を真とする。また他のデ
コーダ30はCPU218から出力されるI/O指定ア
ドレスが該当アドレスである場合、そのデコーダ30の
出力であるセレクト信号CS1を真にする。
3の詳細な回路構成例を示す。図6はその回路の動作手
順を示す。図5において、34はVSYNC信号とPR
NT信号の論理和であるAND回路21の出力をカウン
トする16ビットカウンタである。33は16ビットの
レジスタ、31はEEPROM(電気的消去可能プログ
ラマブルROM)、32はEEPROM31の制御を行
なうEEPROMコントローラである。35は一致検出
回路であり、レジスタ33とカウンタ34の値が一致す
ると1ビットの信号を出力する。37は入力DをHig
hに固定することによって、セットリセット回路として
使用されるフリップフロップ回路であり、その出力IR
TはCPU218への割り込み信号となる。22,2
3,24および25はアドレスデコーダであり、CPU
218から出力されるI/O(入出力)指定アドレスが
該当アドレスである場合、データバスからの1ビット信
号をそれぞれ26,27,28,29のAND回路(論
理積回路)により有効にする。すなわち、それぞれアド
レスデコーダはAND回路の出力であるセレクト信号C
S2,CS3,CS4,CS5を真とする。また他のデ
コーダ30はCPU218から出力されるI/O指定ア
ドレスが該当アドレスである場合、そのデコーダ30の
出力であるセレクト信号CS1を真にする。
【0022】ことに、図5の回路の動作を図6のフロー
チャートを参照して説明する。なお、前述したように、
セレクト信号CS1,CS2,CS3,CS4,CS5
はそれぞれCPU218によって制御される。また、S
0〜S13は処理ステップを表わす。
チャートを参照して説明する。なお、前述したように、
セレクト信号CS1,CS2,CS3,CS4,CS5
はそれぞれCPU218によって制御される。また、S
0〜S13は処理ステップを表わす。
【0023】セレクト信号CS1が真(アサート)であ
るときは(S0)、レジスタ33は所定のタイミングに
よりデータバス上の16ビット(指定カウント)を読み
込む、すなわち、CPU218からの書き込み(ロー
ド)を受け付ける(S1)。
るときは(S0)、レジスタ33は所定のタイミングに
よりデータバス上の16ビット(指定カウント)を読み
込む、すなわち、CPU218からの書き込み(ロー
ド)を受け付ける(S1)。
【0024】セレクト信号CS3が真であるときは(S
2)、カウンタ34はEEPROM31からデータを読
み込む(S3)。
2)、カウンタ34はEEPROM31からデータを読
み込む(S3)。
【0025】セレクト信号CS5が真であるときは(S
4)、フリップフロップ37はリセットされ、IRT信
号を偽(ネゲート)とする(S5)。
4)、フリップフロップ37はリセットされ、IRT信
号を偽(ネゲート)とする(S5)。
【0026】セレクト信号CS2が真であるときは(S
6)、カウンタ34は0リセットされる(S7)。同時
にEEPROM31にも書き込まれる(S8)。
6)、カウンタ34は0リセットされる(S7)。同時
にEEPROM31にも書き込まれる(S8)。
【0027】VSYNC信号とPRNT信号の論理和が
1パルス入力されると(S9)、カウンタ34はカウン
トアップし(S10)、EEPROM31へカウンタ3
4からの16ビット値が所定のタイミングで書き込まれ
る(S11)。
1パルス入力されると(S9)、カウンタ34はカウン
トアップし(S10)、EEPROM31へカウンタ3
4からの16ビット値が所定のタイミングで書き込まれ
る(S11)。
【0028】レジスタ33とカウンタ34のカウント値
が一致すると(S12)、フリップフロップ37からI
RTの真が出力される(S13)。
が一致すると(S12)、フリップフロップ37からI
RTの真が出力される(S13)。
【0029】また、セレクト信号CS4が真であると
き、カウンタ34の16ビットがデータバス上に現われ
る。
き、カウンタ34の16ビットがデータバス上に現われ
る。
【0030】図7のフローチャートは、図4のCPU2
18の制御手順を示す。なお、SC0〜SC13は処理
ステップを表す。CPU218を制御する制御コード
は、システムクロック(不図示)によってロードモジュ
ール単位に時分割制御するOS(オペレーティングシス
テム)と、機能単位に動作する複数のロードモジュール
によって構成されるものとする。
18の制御手順を示す。なお、SC0〜SC13は処理
ステップを表す。CPU218を制御する制御コード
は、システムクロック(不図示)によってロードモジュ
ール単位に時分割制御するOS(オペレーティングシス
テム)と、機能単位に動作する複数のロードモジュール
によって構成されるものとする。
【0031】プロセス上定着ローラのクリーニングが必
要となる印字枚数をCMAXとする。電源投入時、また
はシステム信号受信時に、CPU218はセレクト信号
CS1を真として所定の書き込みタイミングで、レジス
タ33へCMAXを書き込ませる(CS0)。さらに、
セレクト信号CS3を真としてEEPROM31からカ
ウンタ33へ16ビット値をロードさせる(CS1)。
これによって、電源のON/OFFによるカウント値の
消失が防止される。
要となる印字枚数をCMAXとする。電源投入時、また
はシステム信号受信時に、CPU218はセレクト信号
CS1を真として所定の書き込みタイミングで、レジス
タ33へCMAXを書き込ませる(CS0)。さらに、
セレクト信号CS3を真としてEEPROM31からカ
ウンタ33へ16ビット値をロードさせる(CS1)。
これによって、電源のON/OFFによるカウント値の
消失が防止される。
【0032】さらに、IRT信号が真となるIRT割り
込み時(図6のS13参照)、CPU218は割り込み
用のプログラムへ制御を移し、そこでセレクト信号CS
4を真としてカウンタ34のカウンタ値を読み込み(S
C2)、カウンタ値とCMAXが一致していた場合は
(SC3)、IRT信号が誤動作でないと判断し、セレ
クト信号CS5を真として、IRTを偽とし(SC
4)、カウンタ34を0にリセットする(SC5)。さ
らに、ロードモジュールであるクリーニングを起床し、
この割り込み動作を終了する(SC6)。カウンタ値と
CMAXが一致しないときは、回路誤動作として無処理
でこの割り込みを終了する。
込み時(図6のS13参照)、CPU218は割り込み
用のプログラムへ制御を移し、そこでセレクト信号CS
4を真としてカウンタ34のカウンタ値を読み込み(S
C2)、カウンタ値とCMAXが一致していた場合は
(SC3)、IRT信号が誤動作でないと判断し、セレ
クト信号CS5を真として、IRTを偽とし(SC
4)、カウンタ34を0にリセットする(SC5)。さ
らに、ロードモジュールであるクリーニングを起床し、
この割り込み動作を終了する(SC6)。カウンタ値と
CMAXが一致しないときは、回路誤動作として無処理
でこの割り込みを終了する。
【0033】ロードモジュールであるクリーニングは、
上述のようにして起床するとプリンタが印字中であるか
否かを照会し、印字実行中であれば、それが終了するま
で待つ(SC7)。印字が終了すると、ホスト(ホスト
コンピュータ)との通信を中断し(SC8)、ベタ黒用
紙を自動的に排出し(SC9)、操作パネル222上に
「定着ローラクリーニング」を表示する(SC10)。
これにより、ユーザが所定のパネルスイッチを押すと
(SC11)、他のロードモジュールに対して給排紙を
要求するイベント(事象)通知を発行し(SC12)、
処理を終えて起床待ちとなる(SC13)。
上述のようにして起床するとプリンタが印字中であるか
否かを照会し、印字実行中であれば、それが終了するま
で待つ(SC7)。印字が終了すると、ホスト(ホスト
コンピュータ)との通信を中断し(SC8)、ベタ黒用
紙を自動的に排出し(SC9)、操作パネル222上に
「定着ローラクリーニング」を表示する(SC10)。
これにより、ユーザが所定のパネルスイッチを押すと
(SC11)、他のロードモジュールに対して給排紙を
要求するイベント(事象)通知を発行し(SC12)、
処理を終えて起床待ちとなる(SC13)。
【0034】以上のような構成であるので、定着ローラ
108,108′のクリーニング間隔を印字した用紙数
で規定し、より正確に必要時のみクリーニング用に用紙
を使用することができるため、用紙の削減ともなる。ま
たユーザに対して操作パネルでクリーニングを促すよう
にしているので、クリーニングのやり忘れを防止でき
る。さらに印字動作中にクリーニングによって、動作中
断を起こすことも防げられる。
108,108′のクリーニング間隔を印字した用紙数
で規定し、より正確に必要時のみクリーニング用に用紙
を使用することができるため、用紙の削減ともなる。ま
たユーザに対して操作パネルでクリーニングを促すよう
にしているので、クリーニングのやり忘れを防止でき
る。さらに印字動作中にクリーニングによって、動作中
断を起こすことも防げられる。
【0035】本実施例の上述した構成は一例であり、C
PUによって印字枚数のカウントを行ない、そのカウン
ト値をEEPROMに書き込むことにより、ソフトウェ
アのみで同様な機能を実現できることは勿論である。ま
た、EEPROMに代えて他の不揮発性のデータ格納手
段、例えばハードディスク、フラッシュメモリ、電源バ
ックアップ付きのSRAM等に置き換ても構成できる。
PUによって印字枚数のカウントを行ない、そのカウン
ト値をEEPROMに書き込むことにより、ソフトウェ
アのみで同様な機能を実現できることは勿論である。ま
た、EEPROMに代えて他の不揮発性のデータ格納手
段、例えばハードディスク、フラッシュメモリ、電源バ
ックアップ付きのSRAM等に置き換ても構成できる。
【0036】さらに本実施例は、例えば定着ローラのウ
ェイブ(クリーナ)交換などのように、印字枚数によっ
て動作間隔を規定できる各種動作の全てに適用され得
る。また、本実施例の構成は、カウント可能な単位の記
録媒体に文字等の画像形成記録をする全ての情報記録装
置において適用され得る。
ェイブ(クリーナ)交換などのように、印字枚数によっ
て動作間隔を規定できる各種動作の全てに適用され得
る。また、本実施例の構成は、カウント可能な単位の記
録媒体に文字等の画像形成記録をする全ての情報記録装
置において適用され得る。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明よれば、プ
リンタコントローラにおいて印刷した用紙枚数をカウン
トすることによって、自動的にユーザに対してクリーニ
ングを促し、さらに枚数の前後マージンを考慮して一つ
の連続した印字データ処理中にクリーニングを行なわな
いよう制御するようにしたので、クリーニングのやり忘
れを防止でき、印字動作の中断も防止され、さらに用紙
の削減も得られる。
リンタコントローラにおいて印刷した用紙枚数をカウン
トすることによって、自動的にユーザに対してクリーニ
ングを促し、さらに枚数の前後マージンを考慮して一つ
の連続した印字データ処理中にクリーニングを行なわな
いよう制御するようにしたので、クリーニングのやり忘
れを防止でき、印字動作の中断も防止され、さらに用紙
の削減も得られる。
【図1】従来の一般的なレーザービームプリンタと外部
ホストとの接続関係を示すブロック図である。
ホストとの接続関係を示すブロック図である。
【図2】従来のレーザービームプリンタの機械的内部構
成を示す概略縦断面図である。
成を示す概略縦断面図である。
【図3】図2のレーザービームプリンタ走査系の要部構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図4】本発明が適用されるプリンタコントローラの概
略回路構成を示すブロック図である。
略回路構成を示すブロック図である。
【図5】図1の出力画像カウンタ回路223の詳細な回
路構成を示す回路図である。
路構成を示す回路図である。
【図6】図5の出力画像カウンタ回路223の動作手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】図4のCPU218の動作手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
22〜25,30 デコーダ 31 EEPROM 32 EEPROMコントローラ 33 レジスタ 34 カウンタ 35 一致検出回路 36 フリップフロップ 108,108′ 定着ローラ 201 プリンタエンジン 202 プリンタコントローラ 218 CPU 222 操作パネル 223 出力画像カウンタ回路
Claims (3)
- 【請求項1】 定期的に清掃または交換を必要とする構
成部品を有する情報記録装置において、 出力された記録媒体の数をカウントする不揮発性のカウ
ント手段と、 前記定期的に清掃または交換を必要とする構成部品の清
掃または交換の所定間隔を記録媒体の数としてあらかじ
め格納する格納手段と、 前記不揮発性のカウント手段のカウント値と前記格納手
段のデータと比較する比較手段と、 前記比較手段の比較結果に応じて、通常の記録動作のモ
ードと前記清掃または交換を促し実行させるモードとを
切り換える制御手段とを具備することを特徴とする情報
記録装置。 - 【請求項2】 前記清掃または交換を促し実行させるモ
ードでは、該清掃または交換が必要である旨の表示を行
うことを特徴とする請求項1に記載の情報記録装置。 - 【請求項3】 前記定期的に清掃または交換を必要とす
る構成部品は、定期的な清掃を必要とする定着ローラで
あることを特徴とする請求項1または2に記載の情報記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186487A JPH0744070A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186487A JPH0744070A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744070A true JPH0744070A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16189351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186487A Pending JPH0744070A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012155024A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Canon Inc | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5186487A patent/JPH0744070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012155024A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Canon Inc | 印刷装置、印刷装置の制御方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0681265B1 (en) | Image forming apparatus | |
| US5184178A (en) | Image recording apparatus having an interchangeable cartridge | |
| JPH11296046A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置の印刷処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2941101B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0744070A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPS62162547A (ja) | 記録制御装置 | |
| JPH1063047A (ja) | 画像形成装置及びその制御装置及びその制御方法 | |
| JPH0281658A (ja) | 印字装置 | |
| JPS62163462A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS6030365A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0852907A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62162548A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JP3015076B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3082916B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3080310B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3056752B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPS62162550A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS62162551A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS62162549A (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JP2885924B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02143871A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2886241B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPH09193508A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005157180A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPH0630183A (ja) | 複合機 |