JPH03105754A - ダブルカセットテープレコーダー - Google Patents
ダブルカセットテープレコーダーInfo
- Publication number
- JPH03105754A JPH03105754A JP1244566A JP24456689A JPH03105754A JP H03105754 A JPH03105754 A JP H03105754A JP 1244566 A JP1244566 A JP 1244566A JP 24456689 A JP24456689 A JP 24456689A JP H03105754 A JPH03105754 A JP H03105754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cassette
- cassette tape
- tape
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- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はダブルカセットテープレコーダーに関し、更に
詳しくは、2個のカセットテープを対向するように重ね
て装填し、記録再生可能で特に奥側にカセットテープが
無い場合空動作を防止できるダブルカセットテープレコ
ーダーに関する。
詳しくは、2個のカセットテープを対向するように重ね
て装填し、記録再生可能で特に奥側にカセットテープが
無い場合空動作を防止できるダブルカセットテープレコ
ーダーに関する。
(ロ)従来の技術及び発明が解決しようとする課題
2個のカセットテープを対向するように重ねて装填し記
録再生可能なテープレコーダーにおいては、一般jこカ
セット蓋と称するM体に手前側と奥側の2つのカセット
テープ挿入載置部(以下、カセット挿入載置部と称す)
を設け、カセット挿入載置部にそれぞれカセットテープ
(以下、カセット称す)を挿入して同軸に載置した時2
つのカセットが対向するようになっており、開成状態に
ある時ユーザーはカセットを挿入したり、取り出したり
し、閉成状態にある時記録・再生及び早送り・巻戻し等
の動作態様を行えるようになっている。
録再生可能なテープレコーダーにおいては、一般jこカ
セット蓋と称するM体に手前側と奥側の2つのカセット
テープ挿入載置部(以下、カセット挿入載置部と称す)
を設け、カセット挿入載置部にそれぞれカセットテープ
(以下、カセット称す)を挿入して同軸に載置した時2
つのカセットが対向するようになっており、開成状態に
ある時ユーザーはカセットを挿入したり、取り出したり
し、閉成状態にある時記録・再生及び早送り・巻戻し等
の動作態様を行えるようになっている。
このカセット蓋の前面は通常透明な部材から形成されて
おり、手前側カセット挿入載置部にカセットが挿入され
ている時は、蓋が閉成状態にあっても一目にしてカセッ
トの存在が判別できるようになっていろ。また手前側カ
セット挿入載置部にカセットが挿入されておらず、かつ
奥側カセット挿入載置部にカセットが挿入されている場
合においては、手前側カセット挿入載置部と奥側カセッ
ト挿入載置部のシキイ而は透明な部材から形成されてお
り蓋が閉成伏態であっても一目にして奥側にのみカセッ
トが挿入されていることが判別できる。
おり、手前側カセット挿入載置部にカセットが挿入され
ている時は、蓋が閉成状態にあっても一目にしてカセッ
トの存在が判別できるようになっていろ。また手前側カ
セット挿入載置部にカセットが挿入されておらず、かつ
奥側カセット挿入載置部にカセットが挿入されている場
合においては、手前側カセット挿入載置部と奥側カセッ
ト挿入載置部のシキイ而は透明な部材から形成されてお
り蓋が閉成伏態であっても一目にして奥側にのみカセッ
トが挿入されていることが判別できる。
しかし、手前側カセット挿入載置部にカセットが挿入さ
れている時、奥側にカセットが存在するのかどうかが蓋
が閉戊状態にあるときは分からなかった。このことから
手前側カセット挿入載置部にカセットが挿入されており
奥側カセット挿入載置部にカセットが挿入されていない
時、ユーザーが間違って奥側カセットを動作するように
した時巻取リール台が回転を続ける為(通!@取リール
台の回転の有無を検出してオートストップ動作させる。
れている時、奥側にカセットが存在するのかどうかが蓋
が閉戊状態にあるときは分からなかった。このことから
手前側カセット挿入載置部にカセットが挿入されており
奥側カセット挿入載置部にカセットが挿入されていない
時、ユーザーが間違って奥側カセットを動作するように
した時巻取リール台が回転を続ける為(通!@取リール
台の回転の有無を検出してオートストップ動作させる。
)停止モードにはならずユーザーが気が付くまでずっと
空運転を続けることになる。通常この場合はユーザーは
すぐに気かつく場合が多いが、このようなテープレコー
ダーにおいては、手前側カセットの再生が終了すると手
前側カセットはオートストップになり、そして奥側カセ
ットが再生され奥側カセットの再生か終わると奥測カセ
ットはオートストップになる連続再生モードという機能
を有しているのでこの場合手前側カセット挿入載置部に
カセットがあり奥側カセット挿入載I!部にカセットが
ない時連続再生を行うと手前側カセットが最初に再生さ
れ、テープエンドになってオートストップが働き奥側カ
セットの再生に移行する時ユーザーがテープレコーダー
から離れていた場合等に於いてはずっと空運転を行うこ
とになることが多く電力の無駄使いとなっていた。
空運転を続けることになる。通常この場合はユーザーは
すぐに気かつく場合が多いが、このようなテープレコー
ダーにおいては、手前側カセットの再生が終了すると手
前側カセットはオートストップになり、そして奥側カセ
ットが再生され奥側カセットの再生か終わると奥測カセ
ットはオートストップになる連続再生モードという機能
を有しているのでこの場合手前側カセット挿入載置部に
カセットがあり奥側カセット挿入載I!部にカセットが
ない時連続再生を行うと手前側カセットが最初に再生さ
れ、テープエンドになってオートストップが働き奥側カ
セットの再生に移行する時ユーザーがテープレコーダー
から離れていた場合等に於いてはずっと空運転を行うこ
とになることが多く電力の無駄使いとなっていた。
(ハ)課題を解決するための手段及び作用本発明は、上
記従来の欠点を除去することを目的とし、手前側および
奥側の2つのカセットテープ挿入載置部を備え、これら
のカセットテープ挿入載置部に2111のカセットテー
プのそれぞれを互いに同軸に挿入載置し、手府側カセッ
トテープの記録、再生、早送りもしくは巻戻しの動作態
様が終わると、その動作13様に対応する実測カセット
テープの動作B様に自動切換えか行ゎ乙るダブルカセッ
ト式デープレコーダにおいて、奥側カセットテープ挿入
載置部に、該挿入載置部へのカセットテープの挿入載置
に伴なう移動の有無によってカセットテープがs2Mさ
れたかどうかを検出する検出郎材を設lナ、奥側カセッ
トテープ挿入載置部にカセットテープが載置されない時
、それに対応する前記検出郎材の移動の育無により、前
記自動切換えに連動して、奥側カセットテープの動作態
様を停止WII#に切換えることを特徴とするダブルカ
セットテープレコーダーである。
記従来の欠点を除去することを目的とし、手前側および
奥側の2つのカセットテープ挿入載置部を備え、これら
のカセットテープ挿入載置部に2111のカセットテー
プのそれぞれを互いに同軸に挿入載置し、手府側カセッ
トテープの記録、再生、早送りもしくは巻戻しの動作態
様が終わると、その動作13様に対応する実測カセット
テープの動作B様に自動切換えか行ゎ乙るダブルカセッ
ト式デープレコーダにおいて、奥側カセットテープ挿入
載置部に、該挿入載置部へのカセットテープの挿入載置
に伴なう移動の有無によってカセットテープがs2Mさ
れたかどうかを検出する検出郎材を設lナ、奥側カセッ
トテープ挿入載置部にカセットテープが載置されない時
、それに対応する前記検出郎材の移動の育無により、前
記自動切換えに連動して、奥側カセットテープの動作態
様を停止WII#に切換えることを特徴とするダブルカ
セットテープレコーダーである。
そして上記の如く構成されたダブルカセットテープレコ
ーダーにおいて奥側カセットテープ挿入載置部にカセッ
トが載置されていない状態で手前側カセットテープから
連続再生を行った場合、奥側カセットテープの再生に自
動切換えによって移行しようとしても停止状態になる。
ーダーにおいて奥側カセットテープ挿入載置部にカセッ
トが載置されていない状態で手前側カセットテープから
連続再生を行った場合、奥側カセットテープの再生に自
動切換えによって移行しようとしても停止状態になる。
また、該連続モードで手前側カセットテープの早送り、
巻戻しを行った場合テープエンドで奥側カセットテープ
の早送り、巻戻しに移行することCく停止状態になり、
それによって空運転を続けることなく電力の無駄使いを
することがなくはる乙のである。
巻戻しを行った場合テープエンドで奥側カセットテープ
の早送り、巻戻しに移行することCく停止状態になり、
それによって空運転を続けることなく電力の無駄使いを
することがなくはる乙のである。
更に本発明は、別の観点からすれば、手前例および@測
の2つのカセットテープ挿入載置部を備え、これらのカ
セットテープ挿入載!!部に2側のカセットテープのそ
れぞれを互いに同軸に挿入載置し、手前側カセットテー
プの記録、再生、早送りもしくは巻戻しの動作liJ様
が終わると、その動作@様に対応する奥側カセットテー
プの動作態様に自動切換えが行われるダブルカセット式
テープレコーダにおいて、奥側カセットテープ挿入載置
部に、該挿入載置部へのカセットテープの載置に伴なう
移動の有無によってカセットテープが載置されたかどう
かを検出する検出部材を設け、奥側カセットテープ挿入
載置部にカセットテープが載置されていない時、それに
対応する前記検出部材の移動の有無により、手前側カセ
ットテープの前記動作態様の操作を阻止することを特徴
とするダブルカセットテープレコーダーを提供する。
の2つのカセットテープ挿入載置部を備え、これらのカ
セットテープ挿入載!!部に2側のカセットテープのそ
れぞれを互いに同軸に挿入載置し、手前側カセットテー
プの記録、再生、早送りもしくは巻戻しの動作liJ様
が終わると、その動作@様に対応する奥側カセットテー
プの動作態様に自動切換えが行われるダブルカセット式
テープレコーダにおいて、奥側カセットテープ挿入載置
部に、該挿入載置部へのカセットテープの載置に伴なう
移動の有無によってカセットテープが載置されたかどう
かを検出する検出部材を設け、奥側カセットテープ挿入
載置部にカセットテープが載置されていない時、それに
対応する前記検出部材の移動の有無により、手前側カセ
ットテープの前記動作態様の操作を阻止することを特徴
とするダブルカセットテープレコーダーを提供する。
そして上記の如く構成されfニダブルカセットテープレ
コーグに基づいて奥例カセットテープ挿入載置部にカセ
ットテープがa置されていない状態で手前測カセットテ
ープから連続再生を行なおうとしてし操作が阻止され誤
操作をユーザーに示すことにより空運転を未然に防止し
電力の無駄使いをすることかなくなるものである。
コーグに基づいて奥例カセットテープ挿入載置部にカセ
ットテープがa置されていない状態で手前測カセットテ
ープから連続再生を行なおうとしてし操作が阻止され誤
操作をユーザーに示すことにより空運転を未然に防止し
電力の無駄使いをすることかなくなるものである。
(二)実施例
以下、第l図及至第9図に示す実施例lに基づいて本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第8図は、カセットM(図示せず)に形成された手前側
カセット挿入載置部(図示せず)及び奥側カセット挿入
載置部(図示せず)にそれぞれカセットテープが挿入さ
れカセット蓋が閉威された状態の図である。以下手前側
のカセット挿入載置部を゜T.“、奥測のカセットテー
プ挿入a置郎を“Tt″とする。
カセット挿入載置部(図示せず)及び奥側カセット挿入
載置部(図示せず)にそれぞれカセットテープが挿入さ
れカセット蓋が閉威された状態の図である。以下手前側
のカセット挿入載置部を゜T.“、奥測のカセットテー
プ挿入a置郎を“Tt″とする。
図面に於いてlはT,のカセットテープ、2はT,のカ
セットテープ、3はンヤーシ、4はTtカセット検知レ
バー、5は検知レノく一付勢/くネ、6はPLAYスラ
イドレバーである。
セットテープ、3はンヤーシ、4はTtカセット検知レ
バー、5は検知レノく一付勢/くネ、6はPLAYスラ
イドレバーである。
すなわち、第8図に於いては、TI.Tt共カセット有
り、第9図に於いてはT1のみカセット有りでT,には
カセット無しの状態を示している。
り、第9図に於いてはT1のみカセット有りでT,には
カセット無しの状態を示している。
T!カセット検知レバー4はンヤーシ3の折り曲げ片3
aの支点穴に挿入した支点軸4aを中心として回転可能
であり検知レバー付勢ノくネ5によって反時計方向に付
勢されており、’rJt+Iにカセットが無い場合に図
示しない規制部によって第9図のようになっていろ。’
rJIカセットがある場合カセット2はT,カセット検
知レ/く−4を矢印八方向に押圧し検知レバー付勢バネ
5に抗して時計方向に回転し第5図のようになる。PL
AYスライドレバー6は後述するPLAY動作スプリン
グ7(第1図図示)により紙面表側の飛び出る側に付勢
されていろがT,にカセットが有る場合第5図に示すよ
うにT,カセット検知レバーが時計方向に回動している
為T.カセット検知レバー4の腕4bにPLAYスライ
ドレバー6の当接部6aが当接し動きは阻止さ杷る。ま
7こT,にカセットが無い場合第6図に示すようにT,
カセット検知レバー4が回動していない為T,カセット
検知レバー4の腕1bにPLAYスライドレバー6の当
接郎6aが当接しない。従ってPLAYスライドレバー
6は祇而表側の飛び出てくる測に変位することが可能と
なる。
aの支点穴に挿入した支点軸4aを中心として回転可能
であり検知レバー付勢ノくネ5によって反時計方向に付
勢されており、’rJt+Iにカセットが無い場合に図
示しない規制部によって第9図のようになっていろ。’
rJIカセットがある場合カセット2はT,カセット検
知レ/く−4を矢印八方向に押圧し検知レバー付勢バネ
5に抗して時計方向に回転し第5図のようになる。PL
AYスライドレバー6は後述するPLAY動作スプリン
グ7(第1図図示)により紙面表側の飛び出る側に付勢
されていろがT,にカセットが有る場合第5図に示すよ
うにT,カセット検知レバーが時計方向に回動している
為T.カセット検知レバー4の腕4bにPLAYスライ
ドレバー6の当接部6aが当接し動きは阻止さ杷る。ま
7こT,にカセットが無い場合第6図に示すようにT,
カセット検知レバー4が回動していない為T,カセット
検知レバー4の腕1bにPLAYスライドレバー6の当
接郎6aが当接しない。従ってPLAYスライドレバー
6は祇而表側の飛び出てくる測に変位することが可能と
なる。
第1図はT1.TtともSTOP状態(T., Teに
カセット膏無にかかわらず図示された状態となる。)、
第2図はT.,T.にカセットが有る状態てT,かPL
AY状態、T,側がSTOP状態、第3図は第2図の状
態からTt再生状態へ移行する時の状態、第4図はT,
カセット有り、T,カセット無しでT.(IIIが再生
状態でT,側がSTOP状態、第5図は第4図の状態か
らT.,T.とも停止状態に移行する時の状態をそれぞ
れあらわす。第6図はTI.T,にカセットが有る状態
でT1がREVの状態、T,劃がSTOP状態、第7図
はT,カセット存り、T,カセット無しでT,側がRE
V状態、T z側がSTOP状態の図である。
カセット膏無にかかわらず図示された状態となる。)、
第2図はT.,T.にカセットが有る状態てT,かPL
AY状態、T,側がSTOP状態、第3図は第2図の状
態からTt再生状態へ移行する時の状態、第4図はT,
カセット有り、T,カセット無しでT.(IIIが再生
状態でT,側がSTOP状態、第5図は第4図の状態か
らT.,T.とも停止状態に移行する時の状態をそれぞ
れあらわす。第6図はTI.T,にカセットが有る状態
でT1がREVの状態、T,劃がSTOP状態、第7図
はT,カセット存り、T,カセット無しでT,側がRE
V状態、T z側がSTOP状態の図である。
図において8はPLAYレバー、9はPLAYレバース
プリング、10はロック板、11はロック仮スプリング
、l2はモードチェンジレバー I3はクリックスプリ
ング、l4は鋼球、15はテープエンド動作レ/(−1
6はテープエンド動作レバースプリング、+7はテープ
エンドカム、18はカム作動レバー、2lはRE璽レバ
ー、23はFFレバー、25は、FF/RIJ連動レバ
ーである。PLAYレバー8には長孔8b.8bが設け
られシャーシ3に植設されたピン3c,3cにてガイド
され、矢印A、矢印B方向に往復動可能であり、ピン3
c,3cに設けられた図示しない溝に図示しないE−ス
トップリングがそれぞれかけられており上方に浮きあが
らないように防止されている。またプレイレバー8には
、PLAYレバースプリング9が掛けられており常に矢
印B方向に付勢され、またブレイレバー8の一端部には
PLAYボタン8aが嵌人されており、ユーザーはPL
AYボタン8aを矢印A方向に押すことによりT,及び
T,に挿入されたカセットを再生することになる。もち
ろんプレイレバー8は図示しないヘッドが搭載された図
示しないヘッドプレートに係合されておりプレイレバ−
8が矢印八方向に移動するとヘッドがカセットハーフ小
窓に挿入し再生されろ。ロック板lOには長孔!Oa,
IOaが設けられ、シ峯一シ3に植設されたピン3d,
3dにてガイドされ矢印C矢印D方向に往復可能であり
、ピン3d,3dに設けられた図示しない溝に図示しな
いE−ストップリングがそれぞれかけられており上方に
浮き上がらないように防止されている。またロック板1
0はロック板スプリングI!によって矢印D方向に付勢
されていろ。PLAYボタン8aを矢印A方向に押すと
プレイレバー上に植設されたビン8cはロック板IOの
斜面10bに当接しロック板IOは矢印C方向に移動し
やがてはロック板IOの係合郎lOCにビン8cが係合
しPLAYレバー8はロックされる。
プリング、10はロック板、11はロック仮スプリング
、l2はモードチェンジレバー I3はクリックスプリ
ング、l4は鋼球、15はテープエンド動作レ/(−1
6はテープエンド動作レバースプリング、+7はテープ
エンドカム、18はカム作動レバー、2lはRE璽レバ
ー、23はFFレバー、25は、FF/RIJ連動レバ
ーである。PLAYレバー8には長孔8b.8bが設け
られシャーシ3に植設されたピン3c,3cにてガイド
され、矢印A、矢印B方向に往復動可能であり、ピン3
c,3cに設けられた図示しない溝に図示しないE−ス
トップリングがそれぞれかけられており上方に浮きあが
らないように防止されている。またプレイレバー8には
、PLAYレバースプリング9が掛けられており常に矢
印B方向に付勢され、またブレイレバー8の一端部には
PLAYボタン8aが嵌人されており、ユーザーはPL
AYボタン8aを矢印A方向に押すことによりT,及び
T,に挿入されたカセットを再生することになる。もち
ろんプレイレバー8は図示しないヘッドが搭載された図
示しないヘッドプレートに係合されておりプレイレバ−
8が矢印八方向に移動するとヘッドがカセットハーフ小
窓に挿入し再生されろ。ロック板lOには長孔!Oa,
IOaが設けられ、シ峯一シ3に植設されたピン3d,
3dにてガイドされ矢印C矢印D方向に往復可能であり
、ピン3d,3dに設けられた図示しない溝に図示しな
いE−ストップリングがそれぞれかけられており上方に
浮き上がらないように防止されている。またロック板1
0はロック板スプリングI!によって矢印D方向に付勢
されていろ。PLAYボタン8aを矢印A方向に押すと
プレイレバー上に植設されたビン8cはロック板IOの
斜面10bに当接しロック板IOは矢印C方向に移動し
やがてはロック板IOの係合郎lOCにビン8cが係合
しPLAYレバー8はロックされる。
PLAYスライドレバー6には長孔6d,6dが設けら
れておりシャーシ3に植設されたピン3b,3bにガイ
ドされ矢印C及び矢印D方向に往復動可能であり、ピン
3b.3bに設けられた図示しない溝に図示しないE−
ストップリングがそれぞれかけられており上方に浮き上
がらないようになっている。PLAY動作スプリング7
はトーションバネであり、第1の腕はPLAYスライド
レバー6の折曲げ片切欠郎6eに、第2の腕はPLAY
レバー折曲げ片切欠郎8dにそれぞれ掛けられておりP
LAYスライドレバー6を常に矢印C方向に付勢する。
れておりシャーシ3に植設されたピン3b,3bにガイ
ドされ矢印C及び矢印D方向に往復動可能であり、ピン
3b.3bに設けられた図示しない溝に図示しないE−
ストップリングがそれぞれかけられており上方に浮き上
がらないようになっている。PLAY動作スプリング7
はトーションバネであり、第1の腕はPLAYスライド
レバー6の折曲げ片切欠郎6eに、第2の腕はPLAY
レバー折曲げ片切欠郎8dにそれぞれ掛けられておりP
LAYスライドレバー6を常に矢印C方向に付勢する。
T,側にカセットがない場合前述の如< PLAYスラ
イドレバー6は矢印C方向に移動可能であるから、この
状態に於いてPLAYレバー8を矢印八方向に移動させ
るとPLAY動作スプリング7は、PLAYスライドレ
バー6に掛けられて常に該PLAYスライドレバー6を
矢印D方向に付勢している。PLAYスライドレバース
プリング20に抗しながらPLAYスライドレバー6を
矢印C方向に移動させる。モードチェンジレバーl2に
長孔12a,12aが設けられておりシャーシ3に植設
されたビン3e,3eにガイドされ矢印A及び矢印B方
向に往復動可能であ示しないE−ストップリングがそれ
ぞれかけられており上方に浮き上がらないようになって
いる。
イドレバー6は矢印C方向に移動可能であるから、この
状態に於いてPLAYレバー8を矢印八方向に移動させ
るとPLAY動作スプリング7は、PLAYスライドレ
バー6に掛けられて常に該PLAYスライドレバー6を
矢印D方向に付勢している。PLAYスライドレバース
プリング20に抗しながらPLAYスライドレバー6を
矢印C方向に移動させる。モードチェンジレバーl2に
長孔12a,12aが設けられておりシャーシ3に植設
されたビン3e,3eにガイドされ矢印A及び矢印B方
向に往復動可能であ示しないE−ストップリングがそれ
ぞれかけられており上方に浮き上がらないようになって
いる。
シャーシ3に凹状突郎3fがモードチェンジレバーl2
の切欠郎12b,12c右方に設けられ、凹郎l2に圧
縮スプリングl3が挿入されるとともに圧縮スプリング
13と切欠部12b間に鋼球l4ら挿入されている。モ
ードチェンジレバーl2を矢印A方向に押すと圧縮スプ
リングl3の押圧力によりクリック感を伴って鋼球l4
は切欠郎12cに結合する。この状態から逆に矢印B方
向に押すと同様にクリック感を伴って調球!4は切換部
12bに係合する。鋼球l4が切欠部12bに係合して
いる時モードチェンジレバーl2は図示しないT,用P
LAY駆動部材(図示しないピンチローラープレイアイ
ドラー)をPLAYレバー8の矢印八方向の移動に伴い
駆動させ逆に馴球14が切欠郎12cに係合している時
モードチェンジレバ−12は図示しないT,用PLAY
駆動部材(図示しないピンチローラープレイアイドラー
)をPLAYレバー8の矢印A方向の移動に伴い駆動さ
せる。モードチェンジレバーの一郎に図示しないモード
チェンジ釦が嵌入されておりユーザーがモードチェンジ
釦を矢印A方向及びB方向に移動させることによって右
側かT,側の再生を選択できるようになっている。スト
ップモード及びT1再生モードに於いてはPLAYスラ
イドレバー6の折り曲げ6bがモードチェンジレバーl
2の側面12dに対向しておりPLAYスライドレバー
6は矢印C方向に移動可能でありT,再生モードに於い
ては側面L2eが折り曲げ6bに対向し第3図に示すよ
うに両者のスキ間がほとんどなくなりPLAYスライド
レバー6は矢印八方向に移動不能となる。
の切欠郎12b,12c右方に設けられ、凹郎l2に圧
縮スプリングl3が挿入されるとともに圧縮スプリング
13と切欠部12b間に鋼球l4ら挿入されている。モ
ードチェンジレバーl2を矢印A方向に押すと圧縮スプ
リングl3の押圧力によりクリック感を伴って鋼球l4
は切欠郎12cに結合する。この状態から逆に矢印B方
向に押すと同様にクリック感を伴って調球!4は切換部
12bに係合する。鋼球l4が切欠部12bに係合して
いる時モードチェンジレバーl2は図示しないT,用P
LAY駆動部材(図示しないピンチローラープレイアイ
ドラー)をPLAYレバー8の矢印八方向の移動に伴い
駆動させ逆に馴球14が切欠郎12cに係合している時
モードチェンジレバ−12は図示しないT,用PLAY
駆動部材(図示しないピンチローラープレイアイドラー
)をPLAYレバー8の矢印A方向の移動に伴い駆動さ
せる。モードチェンジレバーの一郎に図示しないモード
チェンジ釦が嵌入されておりユーザーがモードチェンジ
釦を矢印A方向及びB方向に移動させることによって右
側かT,側の再生を選択できるようになっている。スト
ップモード及びT1再生モードに於いてはPLAYスラ
イドレバー6の折り曲げ6bがモードチェンジレバーl
2の側面12dに対向しておりPLAYスライドレバー
6は矢印C方向に移動可能でありT,再生モードに於い
ては側面L2eが折り曲げ6bに対向し第3図に示すよ
うに両者のスキ間がほとんどなくなりPLAYスライド
レバー6は矢印八方向に移動不能となる。
テープエンド動作レバーI5には格上方郎の同一位置に
図面上表側に飛び出す方向ζこビン+5aが裏側に飛び
出す方向にピン15bが一体的に形成されており、シャ
ーシ3に設けられた長孔3Eにピンtsbが挿入され+
5bに設けられた図示しない溝にE−ストップリングが
かけられ、浮き上がり防止されていろ。またテープエン
ド動作レバ−15はビン[5bが長孔3gに沿い矢印A
矢印B方向に往復動可能であり、かつ一点支持である為
シャーシ平面と平行な状態で回動可能である。
図面上表側に飛び出す方向ζこビン+5aが裏側に飛び
出す方向にピン15bが一体的に形成されており、シャ
ーシ3に設けられた長孔3Eにピンtsbが挿入され+
5bに設けられた図示しない溝にE−ストップリングが
かけられ、浮き上がり防止されていろ。またテープエン
ド動作レバ−15はビン[5bが長孔3gに沿い矢印A
矢印B方向に往復動可能であり、かつ一点支持である為
シャーシ平面と平行な状態で回動可能である。
テープエンド動作レバー15にはテープエンド動作レバ
ーl6がかけられており、矢印B方向にかつ反時計方向
に付勢さ乙図示しない規制片によって第l図の状態とな
っている。PLAYスライドレバー6の折曲げ片の60
にテープエンド動作レバー15の側面15cが対向しP
LAYスライドレバー6が矢印C方向に回動するとPL
AYスライドレバー6は時計方向に回動可能になってい
る。テープエンド動作レバーl5が時計方向に回転して
いない時テープエンド動作レバーl5の突片15eはモ
ードチェンジレバーl2と突片12fと対向しておりテ
ープエンド動作レバーI5が矢印A方向に移動するとモ
ードチェンジレバーl2を矢印A方向に移動するように
なっている。
ーl6がかけられており、矢印B方向にかつ反時計方向
に付勢さ乙図示しない規制片によって第l図の状態とな
っている。PLAYスライドレバー6の折曲げ片の60
にテープエンド動作レバー15の側面15cが対向しP
LAYスライドレバー6が矢印C方向に回動するとPL
AYスライドレバー6は時計方向に回動可能になってい
る。テープエンド動作レバーl5が時計方向に回転して
いない時テープエンド動作レバーl5の突片15eはモ
ードチェンジレバーl2と突片12fと対向しておりテ
ープエンド動作レバーI5が矢印A方向に移動するとモ
ードチェンジレバーl2を矢印A方向に移動するように
なっている。
テープエンドカムl7はンヤーシ3上に設けられたビン
3hを中心に回転可能であり巻取リール台(図示せず)
の回転が停止した時、公知の技術(例えば巻取リール台
の回転に伴い揺動運動する揺動体と巻取リール台と関係
なく常時回転する回転体からなり巻取リール台の回転が
停止した時揺動体の揺動運動が止まり揺動体が揺動連動
していないポジシタンにまで変位し常時回転体によって
オートストップ動作を行う)によりテープエンドカムl
7は若干回転付勢され、テープエンドヵムl7の欠歯郎
(図示せず)に対向していた常時回転体(図示せず)に
噛合し(欠歯郎の対向状態か解かれ)テープエンドカム
l7は例えば時計方向に回転するようになっている。
3hを中心に回転可能であり巻取リール台(図示せず)
の回転が停止した時、公知の技術(例えば巻取リール台
の回転に伴い揺動運動する揺動体と巻取リール台と関係
なく常時回転する回転体からなり巻取リール台の回転が
停止した時揺動体の揺動運動が止まり揺動体が揺動連動
していないポジシタンにまで変位し常時回転体によって
オートストップ動作を行う)によりテープエンドカムl
7は若干回転付勢され、テープエンドヵムl7の欠歯郎
(図示せず)に対向していた常時回転体(図示せず)に
噛合し(欠歯郎の対向状態か解かれ)テープエンドカム
l7は例えば時計方向に回転するようになっている。
カム作動レバー!8はシャーシ3上に設けられたビン3
1を中心に回動可能であり右側にある第lの腕L8aは
テープエンド動作レバー15aに押圧され時計方向に付
勢され、第2の腕tsbがテープエンドカムl7の偏心
カム面に当接していろ。ロック解除レバーI9はンヤー
シ3上に設けられたビン3jを中心に回動可能であり図
示しないスプリングにて反時計方向に付勢されており第
lの腕192LがロックItoの折曲げ部10dに当接
している。テープエンド動作レバー15が時if方向に
所定の角度分回勤しかつ矢印八方向に移動しようとする
時テープエンド動作レバーI5上に設けられた涙マーク
状の突郎15dがロック解除レバー19の第2の腕郎に
設けられL切欠郎19bに係合しロック解除レバーl9
は反時計方向に回動し第lの腕19aかロック板右端部
に設けられ几折曲げ片10d押圧し矢印C方向に移動さ
せろようになっている。REWレバー2lには長孔2l
b,2lbが設けられシャーシ3に植設されたビン3k
.3klこてガイドされ矢印A.B方向に往復運動可能
でありピン3k,3kに設けられた図示しない溝に図示
しないE−ストップリングがそれぞれかけられており、
上方に浮き上がらないように防止されている。またRE
Wレバー21にはREWスプリング22が掛けられてお
り常に矢印B方向に付勢され、またREWレバー2Lの
一端郎にはREWボタン212Lが嵌人されており、ユ
ーザーはREWボタン21aを矢印八方向に押すことに
よりT,およびT!に挿入されたカセットを図示しない
駆動糸で巻戻しする。REWボタン21aを矢印A方向
に押すとREWレバー上に植設されたビン2[cはロッ
ク板【0の斜面10eに当接しロック板lOは矢印C方
向に移動しやがてはロック板IOの係合郎10fにピン
21cが係合しREWレバー21はロックさ乙る。
1を中心に回動可能であり右側にある第lの腕L8aは
テープエンド動作レバー15aに押圧され時計方向に付
勢され、第2の腕tsbがテープエンドカムl7の偏心
カム面に当接していろ。ロック解除レバーI9はンヤー
シ3上に設けられたビン3jを中心に回動可能であり図
示しないスプリングにて反時計方向に付勢されており第
lの腕192LがロックItoの折曲げ部10dに当接
している。テープエンド動作レバー15が時if方向に
所定の角度分回勤しかつ矢印八方向に移動しようとする
時テープエンド動作レバーI5上に設けられた涙マーク
状の突郎15dがロック解除レバー19の第2の腕郎に
設けられL切欠郎19bに係合しロック解除レバーl9
は反時計方向に回動し第lの腕19aかロック板右端部
に設けられ几折曲げ片10d押圧し矢印C方向に移動さ
せろようになっている。REWレバー2lには長孔2l
b,2lbが設けられシャーシ3に植設されたビン3k
.3klこてガイドされ矢印A.B方向に往復運動可能
でありピン3k,3kに設けられた図示しない溝に図示
しないE−ストップリングがそれぞれかけられており、
上方に浮き上がらないように防止されている。またRE
Wレバー21にはREWスプリング22が掛けられてお
り常に矢印B方向に付勢され、またREWレバー2Lの
一端郎にはREWボタン212Lが嵌人されており、ユ
ーザーはREWボタン21aを矢印八方向に押すことに
よりT,およびT!に挿入されたカセットを図示しない
駆動糸で巻戻しする。REWボタン21aを矢印A方向
に押すとREWレバー上に植設されたビン2[cはロッ
ク板【0の斜面10eに当接しロック板lOは矢印C方
向に移動しやがてはロック板IOの係合郎10fにピン
21cが係合しREWレバー21はロックさ乙る。
FFレバー23はREWレバー2lと同様な構成とムっ
ておりFFボタン23aを矢印A方向に押すことにより
T1およびT,に挿入されたカセットを図示しない駆動
で歯や早送りする。
ておりFFボタン23aを矢印A方向に押すことにより
T1およびT,に挿入されたカセットを図示しない駆動
で歯や早送りする。
FF/REW連動レバー25には長孔25a.25aが
設けられシャーシ3に植設されたビン3m.3kにてガ
イドされ矢印A,B方向に往復運動可能であり、ピン3
m,3mに設けられた図示しない溝と図示しないE−ス
トップリングがそれぞれかけられており上方に浮き上が
らないように防止されている。
設けられシャーシ3に植設されたビン3m.3kにてガ
イドされ矢印A,B方向に往復運動可能であり、ピン3
m,3mに設けられた図示しない溝と図示しないE−ス
トップリングがそれぞれかけられており上方に浮き上が
らないように防止されている。
またFF/REf連動レバー25にはF/Rスプリング
26が掛けられており常に矢印B方向に付勢され、RE
Wレバー2lあるいはFFレパー23が矢印A方向に移
動する際、該REWレバー2lの折曲げ片21d4該F
Fレバー23の折曲げ片23dに対向するFF/RET
連動レバー25の突出部25bがそれぞれの折曲げ片を
当接してFF/REIII連動レバー25は矢印A方向
に移動する。
26が掛けられており常に矢印B方向に付勢され、RE
Wレバー2lあるいはFFレパー23が矢印A方向に移
動する際、該REWレバー2lの折曲げ片21d4該F
Fレバー23の折曲げ片23dに対向するFF/RET
連動レバー25の突出部25bがそれぞれの折曲げ片を
当接してFF/REIII連動レバー25は矢印A方向
に移動する。
F/R連動スプリング27はトーションバネであり第1
の腕はPLAYスライドレバー6か折曲げ片切欠部6f
に第2の腕はFF/REV連動レバー25の折曲げ片2
5cに掛けられておりPLAYスライドレバー6を常に
矢印C方向に付勢する。T,側にカセットが無い場合前
述の如< PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移
動可能であるからこの状態においてREWレバー2lあ
るいはFFレバー23を矢印A方向に移動させるとFF
/REV連動レバー25が連動して矢印八方向に移動し
PLAYスライドレバー6はF/R連動スプリング27
の付勢力によりPLAYスライドレバースプリング20
に抗しながら矢印C方向に移動する。
の腕はPLAYスライドレバー6か折曲げ片切欠部6f
に第2の腕はFF/REV連動レバー25の折曲げ片2
5cに掛けられておりPLAYスライドレバー6を常に
矢印C方向に付勢する。T,側にカセットが無い場合前
述の如< PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移
動可能であるからこの状態においてREWレバー2lあ
るいはFFレバー23を矢印A方向に移動させるとFF
/REV連動レバー25が連動して矢印八方向に移動し
PLAYスライドレバー6はF/R連動スプリング27
の付勢力によりPLAYスライドレバースプリング20
に抗しながら矢印C方向に移動する。
なお、モードチェンジレバーl2は図示しないFF/R
EV駆動糸と連動しており鋼球l4がモードチェンジレ
バーl2の切欠郎12bに係合している時T.側のFF
/REV駆動部材をREWレバー21,FFレバー23
の矢印の方向の移動に伴い駆動させ、次に鯛球l4が切
欠部12cに係合している時モードチェンジレバーl2
は図示しないT.用FF/REW駆動部材をREWレバ
ー21.FFレバー23の矢印A方向の移動に伴い駆動
させる。
EV駆動糸と連動しており鋼球l4がモードチェンジレ
バーl2の切欠郎12bに係合している時T.側のFF
/REV駆動部材をREWレバー21,FFレバー23
の矢印の方向の移動に伴い駆動させ、次に鯛球l4が切
欠部12cに係合している時モードチェンジレバーl2
は図示しないT.用FF/REW駆動部材をREWレバ
ー21.FFレバー23の矢印A方向の移動に伴い駆動
させる。
第1〜9図のダブルカセットテープレコーダーは上記に
示す構成になっており、以下、その動作について説明す
る。
示す構成になっており、以下、その動作について説明す
る。
まず第2図について説明する。T1,Ttにカセットが
有り、T1が再生されている状態である。Tが再生状態
であるということはプレイレバー8が矢印八方向に移動
し、ロック板lOによってロックされかつモードチェン
ジレバーl2の位置は馴球14がモードチェンジレバー
l2の切欠部l2bに対向している状態にあるというこ
とである。
有り、T1が再生されている状態である。Tが再生状態
であるということはプレイレバー8が矢印八方向に移動
し、ロック板lOによってロックされかつモードチェン
ジレバーl2の位置は馴球14がモードチェンジレバー
l2の切欠部l2bに対向している状態にあるというこ
とである。
またT,にカセットがあることからT,カセット検知レ
バー4によりPLAYスライドレバー6が矢印C方向に
移動していない。従ってテープエンド動作レバーl5は
時計方向に回動しない為モードチェンジレバー12の突
片12fと突片15eが対向している。以上この状態で
T1再生が行われる。
バー4によりPLAYスライドレバー6が矢印C方向に
移動していない。従ってテープエンド動作レバーl5は
時計方向に回動しない為モードチェンジレバー12の突
片12fと突片15eが対向している。以上この状態で
T1再生が行われる。
次に第3図について説明する。第2図の状態に於いてT
1のカセットテープの再生に於いてテープエンドになっ
た時の図である。テープエンドになったことにより公知
の技術によりテープエンドカムl7は時計方向に回動し
偏心カムにカム作動レバーl8が当接していろことから
カム作動レバーtSはシャーシ3のピン31を中心とし
て反時計方向に回動し、テープエンド動作レバーl5の
ピン15aを押圧しテープエンド動作レバーi5は矢印
八方向に移動し、この移動によりテープエンド動作レバ
ーl5の突片15eはモードチェンジレバーl2の突片
12eを押圧し、モードチェンジレバーl2にら矢印A
方向に移動し、鋼球l4と切欠部12bでロックされて
いたしのが解除され新たに馴球l4は切欠郎12cにロ
ックされこれによりT,の再生駆動郎材は解除されT,
の再生駆動部材が駆動しT,が再生状態となる。
1のカセットテープの再生に於いてテープエンドになっ
た時の図である。テープエンドになったことにより公知
の技術によりテープエンドカムl7は時計方向に回動し
偏心カムにカム作動レバーl8が当接していろことから
カム作動レバーtSはシャーシ3のピン31を中心とし
て反時計方向に回動し、テープエンド動作レバーl5の
ピン15aを押圧しテープエンド動作レバーi5は矢印
八方向に移動し、この移動によりテープエンド動作レバ
ーl5の突片15eはモードチェンジレバーl2の突片
12eを押圧し、モードチェンジレバーl2にら矢印A
方向に移動し、鋼球l4と切欠部12bでロックされて
いたしのが解除され新たに馴球l4は切欠郎12cにロ
ックされこれによりT,の再生駆動郎材は解除されT,
の再生駆動部材が駆動しT,が再生状態となる。
続いて第4図について説明する。T1側にカセットがあ
りT,側にカセットがない状態でありT,側が再生状態
である。プレイレバー8は矢印八方向に押されロック板
10にてロックされている。T.側が再生状態であるか
ら馴球l4はモードチェンノレバーl2の切欠郎12b
に対向している。T,側にカセットが無いことよりTt
カセット検知レバー4がプレイスライドレバー6の動き
を阻止しない為プレイスライドレバー6は矢印C方向に
移動可能であり、ブレイレバー8が矢印A方向に移動し
ていろことよりプレイスライドレバー6は矢印C方向に
移動する。そしてプレイスライドレバー6の折曲げ片6
Cがテープエンド動作レバー15の側面15eを押圧し
、テープエンド動作レバースプリング16の付勢力に抗
してテープエンド動作レバーI5は時計方向にテープエ
ンド動作レバーi5上の涙マーク状の突部15dがロッ
ク解除レバーl9の切欠部l19bに対向するまで回動
ずる。またモードチェンジレバー12の突片12fとテ
ープエンド動作レバーI5の突片15eの対向状態は解
かれる。以上この状態を保ちながら、T,再生を行う。
りT,側にカセットがない状態でありT,側が再生状態
である。プレイレバー8は矢印八方向に押されロック板
10にてロックされている。T.側が再生状態であるか
ら馴球l4はモードチェンノレバーl2の切欠郎12b
に対向している。T,側にカセットが無いことよりTt
カセット検知レバー4がプレイスライドレバー6の動き
を阻止しない為プレイスライドレバー6は矢印C方向に
移動可能であり、ブレイレバー8が矢印A方向に移動し
ていろことよりプレイスライドレバー6は矢印C方向に
移動する。そしてプレイスライドレバー6の折曲げ片6
Cがテープエンド動作レバー15の側面15eを押圧し
、テープエンド動作レバースプリング16の付勢力に抗
してテープエンド動作レバーI5は時計方向にテープエ
ンド動作レバーi5上の涙マーク状の突部15dがロッ
ク解除レバーl9の切欠部l19bに対向するまで回動
ずる。またモードチェンジレバー12の突片12fとテ
ープエンド動作レバーI5の突片15eの対向状態は解
かれる。以上この状態を保ちながら、T,再生を行う。
次に第5図について説明する。この図は、第4図の状態
に於いてT,のカセットテープの再生でテープエンドに
なった時の図である。テープエンドになったことにより
公知の技術によりテープエンドカム17は時計方向に回
動しテープエンドカムI7の偏心カムによりカム作動レ
バーl8はンヤーシ3のビン3=iを中心として反時計
方向に回動しカム作動レバーl8はテープエンド動作レ
バ−15のビン15aを押圧しテープエンド動作レバー
l5は矢印A方向に移動する。この時モードチェンジレ
バーl2の突片12fとテープエンド動作レバーl5の
突片15aは対向状態にないことからモードチェンジレ
バーl2を矢印A方向に押し上げない為T,モードとは
ならない。またテープエンド動作レバー【5の涙マーク
状の突部材+5dがロック解除レバー19の切欠部19
bに対向していた為テープエンド動作レバーl5はロッ
ク解除レバーl9を押圧しロック解除レバーl9はンヤ
ーシ3上のビン3jを中心に反時計方向に回動し、その
為ロック解除レバーl9の第1の腕19aがロック板l
Oの折曲げ片10dを押圧しロック仮スプリング11の
付勢力に抗してロック板IOは矢印C方向にt2動する
。ロック板10の矢印C方向の移動に伴いロック板係合
部10cとプレイレバー8のビン8Cとのロックが解除
されプレイレバー8はプレイレバースプリング9の荷重
によって矢印B方向に第1図の状態にまで復帰する。
に於いてT,のカセットテープの再生でテープエンドに
なった時の図である。テープエンドになったことにより
公知の技術によりテープエンドカム17は時計方向に回
動しテープエンドカムI7の偏心カムによりカム作動レ
バーl8はンヤーシ3のビン3=iを中心として反時計
方向に回動しカム作動レバーl8はテープエンド動作レ
バ−15のビン15aを押圧しテープエンド動作レバー
l5は矢印A方向に移動する。この時モードチェンジレ
バーl2の突片12fとテープエンド動作レバーl5の
突片15aは対向状態にないことからモードチェンジレ
バーl2を矢印A方向に押し上げない為T,モードとは
ならない。またテープエンド動作レバー【5の涙マーク
状の突部材+5dがロック解除レバー19の切欠部19
bに対向していた為テープエンド動作レバーl5はロッ
ク解除レバーl9を押圧しロック解除レバーl9はンヤ
ーシ3上のビン3jを中心に反時計方向に回動し、その
為ロック解除レバーl9の第1の腕19aがロック板l
Oの折曲げ片10dを押圧しロック仮スプリング11の
付勢力に抗してロック板IOは矢印C方向にt2動する
。ロック板10の矢印C方向の移動に伴いロック板係合
部10cとプレイレバー8のビン8Cとのロックが解除
されプレイレバー8はプレイレバースプリング9の荷重
によって矢印B方向に第1図の状態にまで復帰する。
当然のことながらPLAYレバー8の矢印B方向の動き
により、PLAYスライドレバー6は矢印D方向に、P
LAYスライドレバー6の矢印D方向の動きによりテー
プエンド動作レバー15は反時計方向に移動する。偏心
カムはさらに回転を続け偏心量の一番少ない而がカム作
動レバー18の第2の腕18bに対向する位置で回動が
止まる。これによりカム作動レバーl8は時計方向に回
動しテープエンド動作レバーl5は矢印B方向へも移動
する。
により、PLAYスライドレバー6は矢印D方向に、P
LAYスライドレバー6の矢印D方向の動きによりテー
プエンド動作レバー15は反時計方向に移動する。偏心
カムはさらに回転を続け偏心量の一番少ない而がカム作
動レバー18の第2の腕18bに対向する位置で回動が
止まる。これによりカム作動レバーl8は時計方向に回
動しテープエンド動作レバーl5は矢印B方向へも移動
する。
これにとらないロック解除レバーl9は時計方向に回動
しロック板lOも矢印D方向へ移動する。
しロック板lOも矢印D方向へ移動する。
よってすべての部品が第1図の状態すなわち停止モード
(ストップ状態)の状態になった。
(ストップ状態)の状態になった。
第6図について説明する。この図はT..T!にカセッ
トがあり、TIIJ<REW状態の図である。T1がR
EW状態であるということはすなわちREWレバー2l
が矢印A方向に移動しロック板!0によってロック板さ
れかつモードチェンジレバーl2のは置は馴球l4がモ
ードチェンジレバー12り切欠郎12bに対向している
状態にある。またT,にカセットがあることがらTtカ
セット移動レバー4によりP L A Yスライドレバ
ー6が矢印C方向に移動していないテープエンド動作レ
バー15は時計方向に回動せずモードチェンジレ!2の
突片12fとテープエンド動作レバーl5の突片15e
が対向していろ。
トがあり、TIIJ<REW状態の図である。T1がR
EW状態であるということはすなわちREWレバー2l
が矢印A方向に移動しロック板!0によってロック板さ
れかつモードチェンジレバーl2のは置は馴球l4がモ
ードチェンジレバー12り切欠郎12bに対向している
状態にある。またT,にカセットがあることがらTtカ
セット移動レバー4によりP L A Yスライドレバ
ー6が矢印C方向に移動していないテープエンド動作レ
バー15は時計方向に回動せずモードチェンジレ!2の
突片12fとテープエンド動作レバーl5の突片15e
が対向していろ。
以上この状態でT1のREW状態が続く。その後テープ
エンドとなった場合、上記の如< PLAYスライドレ
バー6が矢印C方向に移動していないことより第3図の
ようにT,モードのREWヘンフトする。
エンドとなった場合、上記の如< PLAYスライドレ
バー6が矢印C方向に移動していないことより第3図の
ようにT,モードのREWヘンフトする。
第7図について説明する。この図の状態は、Tl側にカ
セットが有り、T,側にカセットが無い伏態でありT1
側がREW状態である。
セットが有り、T,側にカセットが無い伏態でありT1
側がREW状態である。
REWレバー2■よ矢印A方向に押されロック板IOに
てロックされていろ。モードチェンジレバーはT,モー
ドであるから鋼球l4はモードチェンジレバーl2のT
,側にカセットが無いことによりT,カセット検知レバ
ー4がPLAYスライドレバー6の動きを阻止しない為
PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動可能であ
りREwレバー21が矢印A方向に移動していろことに
よりPLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動する
。そしてPLAYスライドレバー6の折曲げ片6cがテ
ープエンド動作レバーI5の側面15cを押圧しテープ
動作レバースプリングl6の付勢力に抗してテープエン
ド動作レバーl5は時計方向に動きテープエンド動作レ
バー15の涙マーク状の突郎15dがロック解除レバー
19の切欠部19bに対向するまで回動する。またモー
ドチェンジレバー12の突片12fとテープエンド動作
レバー15の突片15aの対向状態は解かれる。
てロックされていろ。モードチェンジレバーはT,モー
ドであるから鋼球l4はモードチェンジレバーl2のT
,側にカセットが無いことによりT,カセット検知レバ
ー4がPLAYスライドレバー6の動きを阻止しない為
PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動可能であ
りREwレバー21が矢印A方向に移動していろことに
よりPLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動する
。そしてPLAYスライドレバー6の折曲げ片6cがテ
ープエンド動作レバーI5の側面15cを押圧しテープ
動作レバースプリングl6の付勢力に抗してテープエン
ド動作レバーl5は時計方向に動きテープエンド動作レ
バー15の涙マーク状の突郎15dがロック解除レバー
19の切欠部19bに対向するまで回動する。またモー
ドチェンジレバー12の突片12fとテープエンド動作
レバー15の突片15aの対向状態は解かれる。
以上この状態を保ちなからT1のREW状態を行う。こ
の後テープエンドとなった場合、上記のごとくテープ動
作レバーl5の涙マーク状の突郎15dがロック解除レ
バーl9の切欠部19bと対向していることにより第5
図のようにロック解除レバーl9を反時計方向に回動さ
せロック板lOが矢印C方向に移動することによりRE
Wレバー21のロックは解除される。
の後テープエンドとなった場合、上記のごとくテープ動
作レバーl5の涙マーク状の突郎15dがロック解除レ
バーl9の切欠部19bと対向していることにより第5
図のようにロック解除レバーl9を反時計方向に回動さ
せロック板lOが矢印C方向に移動することによりRE
Wレバー21のロックは解除される。
当実施例ではPLAY操作とREW操作のみ説明したが
FF操作においてらFFレバー23が矢印A方向に移動
することによりFF/REWレバー25が矢印A方向に
移動しREWと同様の動作となる。
FF操作においてらFFレバー23が矢印A方向に移動
することによりFF/REWレバー25が矢印A方向に
移動しREWと同様の動作となる。
以上のごとく、T,側にカセットの存在の有無によって
カセット検知レバーの位置を異らせろことにより、Tt
カセット有の状態でT,再生を行った時T1テープエン
ドとなるとTIは再生を止めSTOP状態になるととも
にT,側が何ら支障なく再生を始める。又、早送りある
いは巻戻しを行った時T.テープエンドになるとT1は
早送りあるいは巻戻しを止めSTOP状態になるととも
にT,側が早送りあるいは嬰戻しを始める。
カセット検知レバーの位置を異らせろことにより、Tt
カセット有の状態でT,再生を行った時T1テープエン
ドとなるとTIは再生を止めSTOP状態になるととも
にT,側が何ら支障なく再生を始める。又、早送りある
いは巻戻しを行った時T.テープエンドになるとT1は
早送りあるいは巻戻しを止めSTOP状態になるととも
にT,側が早送りあるいは嬰戻しを始める。
一方、T,カセット無の状態では、T,再生(早送りあ
るいは巻戻し)を行った時、T1テープエンドになると
T,は再生(早送りあるいは巻戻し)を止めSTOP状
態になるたけて’rt@Iが再生(早送りあるいは巻戻
し)状態になることを阻止している。
るいは巻戻し)を行った時、T1テープエンドになると
T,は再生(早送りあるいは巻戻し)を止めSTOP状
態になるたけて’rt@Iが再生(早送りあるいは巻戻
し)状態になることを阻止している。
よってユーザーがT,側にカセットを入れ忘れT,→T
,という連続動作を行おうとしてらT1→STOPによ
りT,状態での空運転を行った為lこ電力の無駄使いを
することはない。
,という連続動作を行おうとしてらT1→STOPによ
りT,状態での空運転を行った為lこ電力の無駄使いを
することはない。
次に第lO図乃至第13図に示す実施例2に基づいて本
発明を説明する。第l図乃至第9図に示した実施例lと
の相違点は、実施例2ではREWレバー、FFレバー及
びPF/REW連動レバーを備えていないことと、ブレ
イレバー8とPLAYスライドレバー6との係合aN4
を備えていることであり、主としてこれらの点について
以下に説明し、他の点については番号・符号を実施例l
と同様に付して説明を省略する。T,側にカセットがな
い場合PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動可
能であり、この状態に於いて、PLAYレバー8を矢印
八方向に移動させると、PLAYスライドレバー6の当
接郎6gとプレイレバー折曲げ片8eで当接し、移動不
可能であったものがPLAYスライドレバー6の斜面6
f ,6<PLAYレバー8の折曲げ片8eに摺接す
るようになりPLAYスライドレバー6はPLAY動作
スプリング7の付勢力により矢印C方向に移動する。そ
の後、PLAYレバー8の折曲げ片8eはPLAYスラ
イドレバー6の当接#6hと当接するようになり、PL
AYレバー8は八方向の移動が阻止される。
発明を説明する。第l図乃至第9図に示した実施例lと
の相違点は、実施例2ではREWレバー、FFレバー及
びPF/REW連動レバーを備えていないことと、ブレ
イレバー8とPLAYスライドレバー6との係合aN4
を備えていることであり、主としてこれらの点について
以下に説明し、他の点については番号・符号を実施例l
と同様に付して説明を省略する。T,側にカセットがな
い場合PLAYスライドレバー6は矢印C方向に移動可
能であり、この状態に於いて、PLAYレバー8を矢印
八方向に移動させると、PLAYスライドレバー6の当
接郎6gとプレイレバー折曲げ片8eで当接し、移動不
可能であったものがPLAYスライドレバー6の斜面6
f ,6<PLAYレバー8の折曲げ片8eに摺接す
るようになりPLAYスライドレバー6はPLAY動作
スプリング7の付勢力により矢印C方向に移動する。そ
の後、PLAYレバー8の折曲げ片8eはPLAYスラ
イドレバー6の当接#6hと当接するようになり、PL
AYレバー8は八方向の移動が阻止される。
次に第13図について説明する。この図の状態は、T1
側とカセットがあり、T,側にカセットがない状態であ
り、T1側の再生操作が阻止さている状態である。T,
側にカセットがないことによリT tカセット検知レバ
ー4がPLAYスライドレバー6の動きを阻止しない為
、PLAYスライド6は矢印C方向に移動可能でありP
LAYレバー8が矢印A方向に押圧されるとプレイスラ
イドレバー6は矢印C方向に移動する。そしてプレイス
ライドレバー6の当接部6−hとブレイレバー8の折曲
げ片8eが当接することによりプレイレバー8の移動は
阻止されろ。この時ブレイレバー8のピン8Cは、ロッ
ク板10の係合郎10cにロックされないのでT.側は
再生状態にならない。
側とカセットがあり、T,側にカセットがない状態であ
り、T1側の再生操作が阻止さている状態である。T,
側にカセットがないことによリT tカセット検知レバ
ー4がPLAYスライドレバー6の動きを阻止しない為
、PLAYスライド6は矢印C方向に移動可能でありP
LAYレバー8が矢印A方向に押圧されるとプレイスラ
イドレバー6は矢印C方向に移動する。そしてプレイス
ライドレバー6の当接部6−hとブレイレバー8の折曲
げ片8eが当接することによりプレイレバー8の移動は
阻止されろ。この時ブレイレバー8のピン8Cは、ロッ
ク板10の係合郎10cにロックされないのでT.側は
再生状態にならない。
以上のごとく実施例2(第lO図乃至第!3図)のダブ
ルカセットテープレコーダによれば、T,側にカセット
の存在の有無によってカセット検知レバーのは置を異ら
せることにより、T,カセット有の状態でT1再生を行
った時、T1がテープエンドになるとTIは再生をやめ
STOP状態になるとともにT,側が何ら支障なく再生
を始めろ。一方T,カセットの無の状態ではT,再生を
行おうとした時、操作が阻止される。よってコーザーh
F’rt側にカセットを入れ忘れT,からT,の連続再
生を行おうとしても操作が阻止されることによりT,再
生状態での空運転をすることなく、ユーザーの誤操作を
未然に防ぐことができる。
ルカセットテープレコーダによれば、T,側にカセット
の存在の有無によってカセット検知レバーのは置を異ら
せることにより、T,カセット有の状態でT1再生を行
った時、T1がテープエンドになるとTIは再生をやめ
STOP状態になるとともにT,側が何ら支障なく再生
を始めろ。一方T,カセットの無の状態ではT,再生を
行おうとした時、操作が阻止される。よってコーザーh
F’rt側にカセットを入れ忘れT,からT,の連続再
生を行おうとしても操作が阻止されることによりT,再
生状態での空運転をすることなく、ユーザーの誤操作を
未然に防ぐことができる。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、タブルカセットのうち、奥側にカセ
ットテープが無い場合に、検出部材の移動の育無により
、奥側のカセットテープの動作態様を停止に切り替え、
それによって空動作を停止できる。
ットテープが無い場合に、検出部材の移動の育無により
、奥側のカセットテープの動作態様を停止に切り替え、
それによって空動作を停止できる。
更に、検出部材の移動の有無により、手前側のカセット
テープの記録、もしくは再生作動を阻止し、それによっ
て空動作を防止できる。
テープの記録、もしくは再生作動を阻止し、それによっ
て空動作を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す動作停止状態説明図、
第2図はTtカセット有のT1再生状態説明図、第3図
は第2図状態からT,再生への移行説明図、第4図はT
,カセット無のT,再生状態説明図、第5図は第4図の
状態から伴止状態の移行説明図、第6図はT,カセット
有のT1巻戻し状態説明図、第7図はT,カセット無の
TI@戻し状態説明図、第8図及び第9図はT,(Il
1カセット有無によりT!カセット検知レバーの動きを
示す説明図である。 第lθ図乃至第l2図は他の実施例を示す第l図乃至第
3図相当図、第l3図はT,カセット無の再生操作阻止
を示す説明図である。 l・・・・・・T1側に挿入されたカセット、2・・・
・・・T,側に挿入されたカセット、4・・・・・・T
,カセット検知レバー6・・・・・・PLAYスライド
レバー8・・・・・・Pし^Yレバー 10・・・・・
・ロック板、l2・・・・・・モードチェンジレバーl
5 ・・・・テープエンド動作レバーl9・・・・・・
ロック解除レバー 21・・・・・・REWレバー、23・・・・・・FF
レバー25・・・・・・FF/REW連動レバーB 4 B 3
第2図はTtカセット有のT1再生状態説明図、第3図
は第2図状態からT,再生への移行説明図、第4図はT
,カセット無のT,再生状態説明図、第5図は第4図の
状態から伴止状態の移行説明図、第6図はT,カセット
有のT1巻戻し状態説明図、第7図はT,カセット無の
TI@戻し状態説明図、第8図及び第9図はT,(Il
1カセット有無によりT!カセット検知レバーの動きを
示す説明図である。 第lθ図乃至第l2図は他の実施例を示す第l図乃至第
3図相当図、第l3図はT,カセット無の再生操作阻止
を示す説明図である。 l・・・・・・T1側に挿入されたカセット、2・・・
・・・T,側に挿入されたカセット、4・・・・・・T
,カセット検知レバー6・・・・・・PLAYスライド
レバー8・・・・・・Pし^Yレバー 10・・・・・
・ロック板、l2・・・・・・モードチェンジレバーl
5 ・・・・テープエンド動作レバーl9・・・・・・
ロック解除レバー 21・・・・・・REWレバー、23・・・・・・FF
レバー25・・・・・・FF/REW連動レバーB 4 B 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、手前側および奥側の2つのカセットテープ挿入載置
部を備え、これらのカセットテープ挿入載置部に2個の
カセットテープのそれぞれを互いに同軸に挿入載置し、
手前側カセットテープの記録、再生、早送りもしくは巻
戻しの動作態様が終わると、その動作態様に対応する奥
側カセットテープの動作態様に自動切換えが行われるダ
ブルカセット式テープレコーダにおいて、 奥側カセットテープ挿入載置部に、該挿入載置部へのカ
セットテープの挿入載置に伴なう移動の有無によってカ
セットテープが載置されたかどうかを検出する検出部材
を設け、奥側カセットテープ挿入載置部にカセットテー
プが載置されない時、それに対応する前記検出部材の移
動の有無により、前記自動切換えに連動して、奥側カセ
ットテープの動作態様を停止態様に切換えることを特徴
とするダブルカセットテープレコーダー。 2、手前側および奥側の2つのカセットテープ挿入載置
部を備え、これらのカセットテープ挿入載置部に2個の
カセットテープのそれぞれを互いに同軸に挿入載置し、
手前側カセットテープの記録、再生、早送りもしくは巻
戻しの動作態様が終わると、その動作態様に対応する奥
側カセットテープの動作態様に自動切換えが行われるダ
ブルカセット式テープレコーダにおいて、 奥側カセットテープ挿入載置部に、該挿入載置部へのカ
セットテープの載置に伴なう移動の有無によってカセッ
トテープが載置されたかどうかを検出する検出部材を設
け、奥側カセットテープ挿入載置部にカセットテープが
載置されていない時、それに対応する前記検出部材の移
動の有無により、手前側カセットテープの前記動作態様
の操作を阻止することを特徴とするダブルカセットテー
プレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244566A JPH0810506B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ダブルカセットテープレコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244566A JPH0810506B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ダブルカセットテープレコーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105754A true JPH03105754A (ja) | 1991-05-02 |
| JPH0810506B2 JPH0810506B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17120626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244566A Expired - Fee Related JPH0810506B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ダブルカセットテープレコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810506B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020345A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | ダブルカセツトテ−プデツキのリピ−ト装置 |
| JPS6368130U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | ||
| JPS641141A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS6466857A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Sharp Kk | Continuous reproducing device for tape recorder |
| JPH03102668A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Sharp Corp | ダブルカセット式テープレコーダ |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1244566A patent/JPH0810506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020345A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-01 | Mitsubishi Electric Corp | ダブルカセツトテ−プデツキのリピ−ト装置 |
| JPS6368130U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | ||
| JPS641141A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
| JPS6466857A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Sharp Kk | Continuous reproducing device for tape recorder |
| JPH03102668A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Sharp Corp | ダブルカセット式テープレコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810506B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |