JPH03106145A - ローカルエリアネットワークの各能動モジュールを一対のケーブルを介して通信させる方法 - Google Patents
ローカルエリアネットワークの各能動モジュールを一対のケーブルを介して通信させる方法Info
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- JPH03106145A JPH03106145A JP2237292A JP23729290A JPH03106145A JP H03106145 A JPH03106145 A JP H03106145A JP 2237292 A JP2237292 A JP 2237292A JP 23729290 A JP23729290 A JP 23729290A JP H03106145 A JPH03106145 A JP H03106145A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
4 を満すローカルエリアネットワーク(LAN)のモ
ジュールであって、このモジュールはLANのモジュー
ルが通信するために用いる冗長ケーブルを用いる各モジ
ュールが、モジュールに信号を供給するケーブル中の障
害を検出し、冗長ケーブルから信号を受けるために冗長
ケーブルへ切換える方法の分野に関するものである。
ド●エレクトロニクス●エンジニャス(The Ins
titute of Electrical and
Electrontcs Engineers)(
IEEE ) はトークンを送るローカル・エリア・
ネットフーク (Token Pass−1ng Lo
cal Area Networks)のための規格
IEEE 802.4 を制定した。規格化した、ま
たはユニバーサル1 トークンを送るLAN の結果の
利点は、そのようなLANの利用者が、設置者によう提
供されるLANへ、IEEE規格8 0 2.4 を
満す機器を接続できることである。
ル(Media Access Control)(M
AC)部分を実現する、モトローラ社( Motoro
laInc. )のMC68824 r トークン●
バス●コントローラース( Token Bus Co
ntrollers)」のような装置が現在市販されて
いる。rEEE802.4ハマニュファクチャリング●
オートメーション●プロトコル( Manufactu
ring Automation Protocol
) (MAP)仕様のデータリンクレーヤー規格の物理
的部分とMAC部分を定めている。また、IEEE80
2.4の諸要求に適合するために構成された、コンコー
ド●コミュニケーション社(Concord Comm
unication Inc.)の「キャリャバンド・
モジュラー・モデムス(Carrierband Mo
dular Modems) Jも市販されている。
、LAN の信頼性が高い順位の要求事項である。LA
Nのモジュール、筐たはノード、かよびモジュールが通
信に使用する同軸ケーブルのような媒体、の冗長性によ
#)LANの信頼性を大幅に高くできる。
2. 4 は、冗長ケーブルの使用に伴う諸問題がそ
のようなLANに存在しないように、双方向同軸ケーブ
ルのような単一バス媒体によう満される。
ャバンド・モジュラー・モデムス」のような市販されて
いるモデムは、平行な2本の双方向同軸ケーブルを介し
て同時に送信できるが、ある時刻には2本のケーブルの
うちの1本だけから信号を受けることができる。したが
って、市販のトークンパス制御器(TBC) とモデ
ムを用い、I EEE8 0 2. 4 を満す、ト
ークンを送るLANのノード、またはモジスールは、所
定の時間にわたって1本のケーブルを通じて信号が受け
られないこと、またはラインあるいはケーブルにノイズ
が多すぎて有効な信号、または有効なメッセージが適正
に受信され危いという事実により示される、冗長ケーブ
ルの少くとも1本κ障害が生じたことを判定する性質を
有しないから、そのような場合にはモジュールを冗長ケ
ーブルへ切換えるべきである。
て、IEEE 802.4を満すトークンを送るLAN
のモジュールが、障害を起しているケーブルを検出し、
tvC2のケーブル、筐タは冗長ケーブルへ切換えるた
めに用いる方法を得ることである。
ップケーブルが設けられ、I EEE 802.4を満
す、トークンを送るLANのモジュールが、トランクケ
ーブルまたはドロップケープルの1本に障害が起きたこ
とを検出し、各モジュールの部品に物理的攻変更を施す
ことを求めることなしκ冗長ケーブルへ切換えるために
用いる方法を得ることである。
ケーブルが設けられ、rEEE規格802.4を満すト
ークンを送るローカルエリアネットワークのノード、ま
たはモジュールが、各モジュールに設けられているトー
クンパス制御器(TBC)により発生された選択した割
込み信号に応答して、ケーブルのいずれか、両方同時に
ではない、からモジュールが信号を受けることができる
ような2本のケーブルの間で切換える時を決定するため
に用いる方法を提供するものである。各モジュールは同
じ信号をネットワークパスの両方のケーブルを介して同
時に送ることができる。選択したケーブルから所定時間
信号を受けていないモジュールに応答して、モジュール
が信号を受けることを可能にし、噴たはモジュールが聴
取しているケーブル、所定の時間が経過した後でTBC
はパスアイドル時間切れ割込みを生ずる。所定のノイズ
しきい値をこえる所定数のノイズバースト、會たは所定
数のフレームフラグメントが所定の時間中に検出される
ものとすると、TBC はノイズ/フレームフラグメン
ト割込みも発生する。本発明のプログラムは、それらの
状況を経験するモデムに、モジュールへ信号を供給可能
にするケーブルへ切換えすなわち交換させる。モジュー
ルが有効な信号を受けることができる障害の欧いケーブ
ルが見出されるまで、モジュールが聴取しているケーブ
ルが示されているプラント制御ネットワーク(PCN)
10は、好適な実施例ではIEEE 802.4に適合
しないトークンを送るLANである。モジュール14、
16、18、20は各種の特殊機能を有し、プラント制
御バス22の通信媒体、二重冗長ケーブル、ヘシの訃の
接続される。そのプラント制御パスを介してモジュール
14、16、18、20は通信する。PCN10の機能
と動作が米国特許第4607.256号明細書に一層詳
しく記載されている。
得サブシステムと通信するが、第1図にはそのようなサ
ブシステムがただ1つ、UCN24、示されている。こ
の実施例では,UCN24はIEBE規格802.4を
満すトークンを送るLANである。IEEE規格8 0
2.4 は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨ
ーク市10017、イースト47番街345所在のイ/
ステイチュート●オブ●エレクトリカル●アンド自エレ
クトロニクス●エンジニャス、インコーポレーテツ}’
(Institute cf Electrical
and ElectronicsEngineers
% Inc− )が著作権を有する出版物に記載され
ている。UCN 24 はネットワーク・インターフエ
イス●モジュール(NIM)26t介してPCNIQと
通信する,,NIM26はプラントIII 69 ハス
2 2 ト、tIcN24のユニバーサル制御バス2B
の二重冗長トランクケーブル28A, 28 Bとの間
に通信機能およびデータ翻訳機能を設ける。
ーブル211A, 28Bへそれぞれ接続される。好適
な実施例においては、モジュール3G、32、34、3
6はプロセスモジュールであって、弁、スイッチ等のよ
うな装置を制御することに加えて、ユニバーサル制御ケ
ーブル28と、プロセス制御ネットワークのケーブル3
8、40、42、44との間のインターフエイスを行う
。それらのケーブルはIEEE802.4を満すことも
あれば、満さないこともl、かつ冗長にすることもでき
るが、そのようには図示されていない。I/Oモジュー
ル46、4B、50、52は弁、圧力スイッチ、圧力計
、熱電対のような現場装置に対するインターフエイスを
構或する。工/′0モジュール46−1はアナログ信号
源からのアナログ信号を、PMモジュール30が受ける
ことができる信号AIへ変換スル。I/Oモジュール4
8−1 は7”ロ七ス制御器32のアナログ出力信号
をアナログ信号へ変換する。I/Oモジュール50−1
はデジタル信号をプロセス制御モジュール34が受け
ることができる信号DIへ変換する。I/Oモジュール
52−2はプロセスモジュール36の出力信号を制御装
置のためのデジタル信号へ変換する。
ブル54A,54B,56A,56B,58A,58B
,BOA,60B により対応するトランクケーブル
28A.28Bへ接続される。NIM26がドロップケ
ーブル29A,29B によりトランクケ−フル28
A,28Bへ接続される。トランクケーブル28A,2
8Bの端子すなわち端Sがケーブル終端器62A、62
Bと 64A,64Bへ接続される。
ブル28A,28B の端部からの信号の反射を最少に
するために、トランクケーブル28A.28Bのインピ
ーダンスの値に整合させられる。それらの反射はトラン
クケーブル28に大きなノイズを生ずることがあ勺、そ
れらのノイズはUCN24の動作を妨害する。
モジュール30のような共通素子、またはサブシステム
が示されている。モジュ゛−ル30は、ドロップケーブ
ル54A、54B を介して信号をトランクケーブル
28A,28Bへ送シ、冗長ケーブル28A、28Bの
ただ1つからの信号を、与えられた任意の時間に、それ
のドロップケーブル54A1たは54Bを介して受ける
モデム66を含む。
rd Communicationss Inc. )
の市販されている「キャリャバンド・モジュラー●モデ
ム」が、好適な実施例におけるUCN24 のモジュー
ルのモデムとして用いられる。この実施例にシいては、
TBC6Bはモトローラ(Motorola )のM0
68824 f トークン●バス制御器」であって、I
EEE 802.4 の媒体アクセス制御(M入C)部
分を実現するものである。これも市販されている。
00のような市販されている標準的なマイクロプロセッ
サである。メモリT2も市販の固体デジタルデータ記憶
装置で、それの一部がROM,残うがRAMである。全
てのPM2B、30、32、34,36はモデムと、ト
ークンパス制御器と、プロセッサと、メモリとを含む。
よj!)1988羊に著作されたr IEEE規格8
0 2.4 Jと、1987年にモトローラ社(Mot
orola Inc. ) により著作されたモトロ
ーラのrMc68824 }−クン●d,(制御器ユ
ーザース●マニュ7 # ( MC 68824Tok
en Bus Users Manual ) J、お
よび1986年ニコ;/I−}”●コミュニケーション
ズ社( Concord .Communicatio
ns. Inc )によυ著作された「キャリャバンド
●モジュラー●モデム●プロダクト・デスクプション(
Carrierband Modular Mode
m Product Description ) J
を参照されたい。
事象の1つは最小または最低のアドレスヲ有スるモジュ
ールがケーブル整列指令を発生することである。その指
令はネットワークにトける全てのモジュールへ放送され
る。この指令はネットフークの全てのモジュールに、ケ
ーブル27Aのような同じトランクケーブルから信号を
受信させ、1たはそのケーブルを聴取させる。ネットワ
ークの各モジュールには独特のアドレスが割当てられる
ことに注目すべきである。全てのフレームは各モジュー
ルのモデムにより両方のケーブル27A,27Bを介し
て送られるが、各モデムは任意の1つの時刻にはただ1
つのケーフルを受信または聴取する。最初はトランクケ
ーブルがケーブル整合指令によう指定される。各モジュ
ールにおいては、モジュール30のモデム66のような
モジュールのモデムか聴取するトランクケーブルが、モ
ジュール30のプロセッサ70のようなモジュールプロ
セッサによやモデム66のラインスイッチ論理へ発生さ
れるケーブル選択指令により決定される。したがって、
そのケーフルはモジュールの選択されたケーブルと名づ
けられる。モデム66は選択されたケーブルから受ける
信号の有無も検出し、所定時間すなわち7スロット時間
にわたって信号を受けないとすると、モジュール30の
TBC68のようなTBCがバスアイドル時間切れ割込
みを生ずる。スロット時間はIEEE規格802.4
で定められておシ、好適な実施例においては約200
ナノ秒である。
受ける時は、モジュール30のホストコンピュータ70
に割込まないが、TBCが論理リング中の後続モジュー
ルへトーク/を送ることに或功した後では割込みを行う
。トークンを送るのに成功しないとすると、TBCはト
ークンをそれの後続モジュールへ送る2回目の試行を行
う。TBCは1スロット時間待ち、それから適切な応答
をTBCが受けなければ、TBCはフレームに続く人(
Who follows frame )をトランクケ
ーフル28A と29Bを介して送り、応答を3スロッ
ト時間だけ待つ。応答がないと、TBCはフレームに続
く人の2回目の送シを行うが、それに対する応答がなけ
れば、TBCは後続割込みを行わない。それからTBC
は勧誘後続フレームを送り、応答を待つ。応答がなけれ
ば、TBCはトークンが失われたと仮定して、請求トー
クンフレームの送信を開始する。TBC のホストが請
求トークンを得るか、アドレス分類を失ったとすると、
TBCはそれのホストに割込む。TBCのホストコンピ
ュータが請求トークン割込みを行うことにより請求トー
クンフレームを受けたとすると、TBCはそれのホスト
コンピュータにIIJ込ム。
ランクケーブルにおける7スロット時間の沈黙の後で、
TBCはバスアイドル時間切れ割込みを行う。TBCが
送るべきフレームを有するものとすると、TBCは請求
トークンフレーム手続きを開始する。請求トークン手続
きが終った後で獲得アドレス分類割込み、璽たは喪失ア
ドレス分類割込みが各モジュールのTBCにより行われ
る。TBCは検出したノイズバースト、またはフレーム
フラグメント、の数も数え、この数が所定のしきい値を
こえた時に、ノイズ/フレームフラグメントカウンタ割
込みを行う。
は正常であることに注目すべきである。
される。各モジュールは割込み、とくに、それのTBC
により行われた割込みを利用して、サブアルゴリズムす
なわち補助方法を開始する。
iたはネットワークの別のモジュールによう検出された
ケーブル障害に応答して、冗長ケーブルすなわち第2の
ケーブルへ切換える。そうするとその冗長ケーブルは選
択されたケーブルであって、そのケーブルから各モジュ
ールは信号を受け、1たはそのケーブルを聴取する。
ルから、与えられた時間内にモジュールが信号を受けな
いことにより、またはそれの選択したケーブルから過大
なノイズの信号すらわち乱された信号をモジュールが受
けたことにより検出される。沈黙は、たとえば、ケーブ
ル28Aがモジュール30に対する選択されたケーブル
である時に、モジュール30のケーブル54Aのような
ドロップケーブルが切断された結果であるのが普通であ
る。たとえばモジュール34と36の間でトランクケー
ブル28Aが切れることによっても沈黙がひき起される
ことがある。その理由は、トランクケーブル213A
が切れると、モジュール36はケープル28Aを介して
他の任意のモジュールから信号を受けることができない
からである。
側にかける選択したトランクケーブルの各部分の両端が
整合インピーダンスにより正しく終端させられないから
、選択したトランクケーブルが切れるノイズも生ずる。
らの信号の反射が、ケーブルを通じて送られている信号
を乱すことがらシ、かつ選択されたケーブルをネットワ
ークの正しい動作のためにノイズを非常に多くすること
がある。ケーブル28人の終端器62Aと84Aのよう
な終端器の一方嘘たは両方の損傷噴たは除去によって、
ケーブルには許容できないほどノイズが多くなる。
独立変数、たとえば、ケーブルの切断のような、ケーブ
ル障害の原因へモジュールが接近する、障害発生時にお
けるネットワークのモジュールの数と状態というような
独立変数、が存在するから、ケーブルに障害が発生した
時のネットワークの挙動はほぼ不確定である。したがっ
て、本発明の方法、1たはアルゴリズム、は反応的であ
る、すなわち、各補助方法、副アルゴリズム、またはサ
ブルーチンは、たとえば、TBCにより行われる割込み
により各モジュールによって主として決定される特定の
条件または1組の条件に応答して開始または実行される
。いいかえると、各モジュールによう実行される副アル
ゴリズムは、そのモジュールに決定されて、任意の時刻
にモジュールが信号を受ける選択されたトランクケーブ
ルの状態によう決定される。したがって、本発明の方法
、またはアルゴリズムは副アルゴリズムの集うであり、
各副アルゴリズムはケーブルの障害を検出し、検出した
障害に応答して、冗長ケーブルから信号を受けるために
モデルを切換えるために構成される。それらの副アルゴ
リズムは、ネットワークの利用できる他のモジュールと
通信するために、正しく機能する正常なケーブルをモジ
ュールに選択させる。したがって、選択したケーブルに
釦いて障害、すなわち、ノイズ筐たは沈黙、が検出され
ると、本発明のアルゴリズムは障害を報告させ、モジュ
ールに冗長ケーブルを選択させ、筐たは冗長ケーブルを
聴取させる。各モジュールによりこの方法が実施される
と、ネットワークの全てのモジュールが正常なケーブル
へ切換えられる結果となう、障害を最初に検出したモジ
ュールが、ネットワークの全てのモジュールへ向けてケ
ーブル切換え指令を送りまたはその指令をネットワーク
へ多重送信する。
ル時間切れ割込みを生ずる。7スロット時間の間信号が
受けられなかったシ、トラフイツクが聞えなければ、そ
の割込みはプロセッサTOへ加えられる。その7スロッ
ト時間は、最低アドレスを有するモジュールの場合には
6スロット時間である。第3図に示されているバスアイ
ドル時間切れ割込みサービス73が、モジュール30が
トーク/を送るものになった後、筐たはモジュール30
がネットワーク24の論理リング内にあって、トークン
をそれの後続へ送った後で、TBCB8がバスアイドル
時間切れ割込みを初めて行う時に、呼込!れ、またはプ
ロセッサTOによる実行を開始する。バスアイドル時間
切れ割込みサービスは、選択されたドロップケーブル筐
たはトランクケーブルの切断のために、トラフイックの
不存在を検出する性能を各モジュールに持たせる。冗長
ケーブルが正常である時はサブルーチンT3は冗長ケー
ブルへ切換え、または冗長ケーブルが障害を生じ7?.
場合、すなわち、200スロット時間の間沈黙している
か、ノイズが多い時に、サブルーチンT3は正常なケー
ブルを探す。その200スロット時間は、この実施例に
おいては、約40ミリ秒であることが判明している。2
00スロット時間は、トークンがネットワークにおいて
失われた時にTBCが開始する請求トークン手続きを基
にしている。請求トークンフエーズは25個の請求トー
クンフレームで構成され、ズータフィールドの長サはO
〜6スロット時間である。TBCは、トラ7イックを聴
取するまでに、各請求トークン7レームの後で1スロッ
ト時間遅れる。したがって、請求トークン段階のための
最悪のケースのタイミングは約175スロット時間であ
る。しかし、モジュールアドレスの長さが48ビットで
、全て1であるとブると、200スロット時間までのよ
シ長い時間にわたって、モジュールのトラフイツク検出
器論理にようトラ7イツクを検出できiい。その理由は
、トラフイック検出器論理のモジュールが送信している
間は、その論理は受信1たは聴取しないからである。モ
ジュールは最高のアドレスノードであるから、請求トー
クンフレームの間の1スロット時間の遅延中はトラ7イ
ックを検出できず、したがって正常なケーブルを見つけ
るためには、サブルーチンはモジュールがトークンを得
た後でトラ7イツクを探し、トークンを送る後続を探す
ことを開始せねばならない。その結果、請求トークンフ
エーズの後の次の25スロット時間の間、サブルーチン
は正常々ケーブル中のトラ7イツクを探そうとする。モ
ジュールのTBCは、上記のように7スロット時間また
ぱ6スロット時間の間トラ7イツクが聞えないとすると
、バスアイドル時間切れ割込みを行い、トラフイツクが
検出され欧い限シは7または6スロット時間が経過する
たびにその割込みを続ける。プロセスモジュールが、ネ
ットワークを連結する時に正常なケーブルを見つけるた
めにバスアイドル時間切れ割込みを利用し、それの選択
したケーブルが沈黙するようになったとすると、冗長ケ
ーブルへ切換える。
スアイドル時間切れ(BIT)割込みに応答して、BI
T割込みサービスサブルーチン73が開始される(ブロ
ック74)。サブルーチン73はトークンが送られた後
でBIT割込みが最初に行ったものであるかどうかを調
べる(ブロック了6)。それが最初であれば、ブロック
78において、冗長ケーブルに問題があるか、すなわち
、冗長ケーブルに障害があることが検出されたかどうか
を調べる。冗長ケーブルに障害があることが以前に判定
されたとすると、サブルーチン73は終シ、割込みブロ
ック80から戻る。冗長ケープルが障害が生じなかった
ようであれば、見張シタイマが20スロット時間にセッ
トされ(ブロック82)、副アルゴリズム84が実行さ
れる。サブルーチン82はケーブルを冗長ケーブルへ切
換え、40マイクロ秒だけ待つ。モジュールが切換えら
れたばかシのケーブルにおいてトラフィックが検出され
たとすると、サブルーチンは2スロット時間待ち(ブロ
ック90)、選択されたケーブルにトラ7イツクがある
かどうかを調べる(ブロック92)。有効なフレームが
受けられたとするとく7’Oツク94)、正常なケーブ
ルが見つケラレ(ブロック96)、周期的な交換機能が
不能にされ(ブロック98)、サブルーチンT3は終っ
て、プロセッサは割込みから戻る(ブロック100)。
られなかったとすると、20スロット時間が経過したか
どうかの判定が行われる(ブロック102)。この判定
の結果が肯定であれば、サブルーチン73が開始されて
から200スロット時間が経過したかどうかの判定が行
われ(プロック104 )、その結果が肯定であればモ
ジュールの交換機能が不能にされ(ブロック98)、割
込みブロック100から戻ることによりこのサブルーチ
ンは終らされる。
ロック88と90の間で副アルゴリズムに入シ、ブロッ
ク104にかける判定の結果が否定であれば、選択され
たケーブルへ切換えられ(ブロック106)、ブロック
88と90の間で副アルゴリズムκ入る。
間の間に正常なケーブルがないことが判定されたとする
と、TBC はBIT 割込みを続ける。200スロッ
ト時間の経過後に最初のビット割込みが行われると、最
初のBIT割込み以後のブロック76における判定の結
果は否定であるから、サブルーチンは副アルゴリズム1
08へ移る。副アルゴリズム108 は、前のBIT割
込み以後トラフイツクが存在したかどうか判定する(ブ
ロック110)。この結果が否定であれば、最後の8秒
間にトラフイツクが存在したかどうかの判定が行われ(
ブロック112)、その判定の結果が否定であればケー
ブルは切換えられ、割込みブロック116からサブルー
チン73は戻る。ブロック11G においてトラ7イツ
クが検出されたとすると、有効なフレームを受けたかど
うかの判定が行われる(ブロック118)。この判定の
結果が肯定であれば、モジュールは同じケーブルに8秒
間留まう(ブロック12G)、割込みから戻る(ブロッ
ク116)。ブロック118における判定の結果が否定
であると、選択したケーブルにノイズが多いかどうかの
判定を行う(ブロックφ122)。この判定の結果が肯
定であると、サブルーチンはケーブルを切換させ(ブロ
ック124)、8秒カウンタを再スタートさせ(ブロッ
ク12B) 、割込みから戻る(ブロック116)。ブ
ロック122にかける判定の結果が否定である、すなわ
ち、選択されたケーブルにノイズが多くないと、選択さ
れたケーブルが過去8秒間内でケーブルが切換えられた
かどうかの判定が行われる(ブロック130)。この判
定の結果が肯定であれば、ケーブルは再び切換えられ(
ブロック124)、8秒カウンタが再スタートさせられ
(ブロック12B)、サブルーチンは終らされる(ブロ
ック116)。
それの冗長ケーブルへ切換えると、残bのモジュールを
正常なケーブルへ切換えて、ネットワークが完全な動作
へ復帰できることができるようにすることが必要である
。TBCの後続がそれに宛てられたトークンを受けてい
ないことを示す後続なし割込みをTBCが行うとすると
、この割込みをサービスするサブルーチンがモデムに冗
長ケーブルへ切換させる。ノードまたはモジュールがト
ークンを有すX時にケーブルが切断されるととくにそう
である。TBCがトークンをネットワークの他の任意の
モジュールへ送ることができない時には後続なし割込み
がTBCにより行われ、そのTBCがネットワークにお
いて単独である、とそのTBCは考える。ノードがトー
クンを有する時に後続なし割込みを行い、トークンが次
のモジュールへ送られる直前に、選択されたケー7ルま
たはトランクが切断される。この状況においては、TB
Cはトークンをそれの後続へ送ろうと試み、それから他
の任意のモジュールへトークンを送ることを試みるが、
成功しない。最後に、トークンを送ることに失敗した後
では後続なし割込みを行う。これは、モジュールがネッ
トワーク中の唯一のモジュールであると信じていること
を示す。
モジュールがトークン送シモードにない時に、その割込
みは行われない。第4図に示すように、後続なし割込み
をモジュールのTBCが行うことによりサブルーチン1
32が開始される。その結果、モジュールの選択された
ケーブルが冗長ケーブルへ切換えられ(ブロック13g
),サブルーチン132は終シ、または割込みから戻る
(ブロック138)。
始されるサブルーチンの機能は、ケーブルを切換えるこ
とである。切換えの結果として、モジュールは今はそれ
の後続を聴取でき、それのTBCが最初のBIT割込み
を行った後で、後続モジュールが冗長ケーブルへ切換え
られたとすると、2つのモジュールは通信できる。
割込みを行う。この割込みを行うことの典型的な理由は
、後続モジュールが、選択したケーブルを介して、もは
や通信できないように、後続モジュールのドロップケー
ブルが切断されたことである。それから、トークンを有
するモジュールはそれの現在の後続をバイパスし、別の
後続を探す。この時にはモジュールのTBCはそれのホ
ストコンピュータのために後続変更割込みを行う。
によ多、または電力供給を断つことによりトークンを放
したとすると、TBCの後続モジュールへのドロップケ
ーブルが切られたかのように、TBCは同様に反応する
。後続変更が行われたとすると、割込みサービスサブル
ーチン140によりそれはサービスされ、または割込み
サービスサブルーチン140 を開始する。サブルーチ
ン140は後続変更割込みに応答して開始される(ブロ
ック142)。これは周期的な交換機能を不能にし(ブ
ロック144)、TBCの応答なし割込みを可能にし(
ブロック146)、応答なし割込みが3回行われる筐で
応答なし割込みの回数を調べる(ブロック148)。3
回の応答なし割込みが連続して行われると、任意の新し
い後続のアドレスが調べられる(ブロック150)。ブ
ロック150における判定の結果が肯定であれば、ケー
ブルはトークン送シ割込みへ切換えられる(ブロック1
52)。ブロック150における判定の結果が否定であ
れば、ブロック152を側路して、応答なし割込みが不
能にされる(ブロック154)。これはサブルーチンを
終らせ、筐たは割込みからサブルーチンが戻る(ブロッ
ク156)。
モジュールは短い時間内に冗長ケーブルへ切換える。後
続モジュールがもはやネットワークにないとすると、そ
れの先行モジュールが16秒後にそれのプロセッサから
の指令を介して元のケーブルへ切換えられる。後続変更
割込みの後ではケーブルが直ちに切換えられることはな
い。ネットフークが安定しておシ、後続モジュールの変
更が周辺の接続によりひき起されることがないと信せら
れる時に、ケーブルは切換えられる。ゆるい接続の場合
には他のルーチンは冗長ケーブルへ切換える責任がある
。
割込みを行うことを可能にされる。ネットワーク内の他
の任意のモジュールから応答を受けないとすると応答な
し割込みが行われ、その時にTBCはウインドウを開き
、後続変更割込みに続いて他のモジュールがトークンリ
ングに連結できるようにする。TBCからの応答なし割
込みを3回連続して行った後でケーブルが切換えられる
。
割込みにより前後に切換えられることを阻止する。しか
し、周辺回路接続がネットワークに過大なノイズと過大
なフレームフ2グメントの少くとも一方を生じさせるも
のとすると、ノイズ(フレーム7ラグメ/ト割込みを行
うことにより、ノイズを検出しているメードにようケー
ブルは切換えられる。
ネットフークで停止した時κ、請求トークン割込みを行
う。その結果、請求トークンを受けるモジュールが冗長
ケーブルへ切換える。それにより、モジュールが聴取し
ていたケーブルに問題があるならば、モジュールの間の
トーク/送シと通信を再び行うことをモジュールは可能
にされる。一般に、最低アドレスのモジュールに対して
7スロット時間または6スロット時間の後でトークンが
失われると、モジュールはIEEE 802.4に従っ
た請求トークン手続きを開始してトークンを再び得る。
筐タはノード、は言青求トークン段階が終った時にトー
クンホルダーとなる。トークンを得るノードはそれのホ
ストコンピュータに対して獲得アドレス分類割込みを発
生し、他のノードをトークンリングに招待する。請求ト
ークン手続きに関与する他のモジュールは、それらのモ
ジュールのホストプロセッサに対して喪失アドレス分類
割込みを行い、ネットワークに招待されることを待つ。
ンフレームを受けたモジュールは、ホストプロセッサの
ための請求トークン割込みを行い、トークンリングに入
ることを待つ。
切換える。その時には請求トークン獲得アドレス分類割
込み筐たは喪失アドレス分類割込みが受けられる。定常
状態ネットワークにおいては、ネットフークの急な崩壊
は選択したケーブル中の1本または複数のケーブルの障
害に起因することが普通である。
!い値をこえた回数、1たは所定の時間、好適な実施例
では3 0 0 ミリ秒、以内に受けたフレーム7ラグ
メントの数、およびそのようなできごとの回数が25に
等しいか、25をこえたとすると、モジュールのTBC
はノイズ/フレームフラグメントカウンタ割込みを行う
。
モジュールのTBCによう発生される請求トークン割込
みと、獲得アドレス分類割込みと、喪失アドレス分類割
込みとにより開始される(ブロック162)。サブルー
チン160は周期的な交換機能を不能にし(ブロック1
64)、ケーブルを冗長ケーブルへ切換え(ブロック1
66)、割込みから戻シ、またはサブルーチン160を
終る(ブロック168)。
0は、所定の時間内で所定数をこえるTBCのノイズ/
フレームフラグメントカウンタ割込みに応答して開始さ
れる。この割込みはサブルーチン170を開始させる(
ブロック172)。サブルーチン17(iはモジュール
の周期的な交換機能を不能にし(ブロック174)、ケ
ーブルを切換える(ブロック176)。それから、サブ
ルーチン170 は、それの以前に選択されたケーブル
にノイズが多いことをそれのプロセッサのオペレーティ
ングシステムへ知らせ(ブロック178)、サブルーチ
ンを終らせ、筐たは割込みから戻す(ブロック180)
。
本発明のサブルーチンの実行によJ、UCN24の通信
ケーブル28Aと28B &こおける障害にようひき起
される問題のほとんどを解決するが、モジュールの選択
したケーブルに低レベルのノイズが存在することをモジ
ュールができる必要が更にある。その低レベルノイズと
いうのは、モジュールのTBCにノイズ/フレームフラ
グメントカウンタ割込みを行わせるのに十分な強さ1た
は頻度ではないが、そのような信号を受けるモジュール
に対して断続的な問題をひき起すことがあるようなノイ
ズである。
、あるモジュールがUCN 24の他のモジュール筐た
はPCNIQのモジュールからの信号を単に聴取したシ
、受けたジすること、ということがUCN24の要求で
はない。聴取動作モードにあるモジュールは受けられて
いる信号の質を検査することはせず、それの選択したケ
ーブルから信号が受けられることを検査するだけである
。
は、それの選択したケーブルを介して受けた信号が有効
であることを確認し、モジュールが選択したケーブルに
ノイズがないという結論を導き出す有効なフレームを構
成する必要がある。
するモジュールが沈黙したま筐であるのか、およびもは
や沈黙していないとすると、現在選択されているケーブ
ルと交換するために冗長ケーブルを利用できるかどうか
を判定するために、そのモジュールを定期的に検査する
ことが望ましい。
モジュールの選択したケーブルにおける低レベルノイズ
を検査し、聴取モードにあるモジュールが受けた信号が
有効であるかどうかを検査し、沈黙していると確認され
たモジュールの冗長ケーブルが現在沈黙しているか、1
たは逃黙を続けるかを判定することである。
と呼ばれる通常のタイマによb行われる中断によ9ri
!J始される。そのタイマはUCN 2 4の各モジュ
ールに組込1れている。沈黙タイマは定期的な中断を行
九好適な実施例ではその定期的な中断は300msec
ごとに1回行われる。通信ケーブルが切換えられてか
ら’7 maee後に沈黙タイマは再スタートさせられ
る。これによって各モジュールのプロセッサは、現在選
択されているトランクケーブルが正常でなーとすると、
それのTBCの障害を起している送信器カウンタをモ=
タし、クリャすることが可能にされる。選択したケーブ
ルκよるトークンの送bが或功するたびにタイマは再ス
タートさせられる。沈黙タイマの付加機能は、モジュー
ルのTBCの障害を起している送信器カウンタが、ケー
ブルの障害の後で7に達しないようにしてTBCを再び
初期化する必要を阻止することである。TBCの障害を
起している送信器カウンタは、TBCの送信器が障害を
起しているとTBCが結論を下すたびに、カウントを増
す。モデムの送信器に障害が起るか、ケーブルの障害中
に全てのモジュールが冗長ケーブルへ切換えられる前に
、送信器カウンタのカウントの増大が起シ得る。この状
況は、あるモジュールが正常なケーブルから信号を受け
、その間に、そのモジュールの先行モジュールが障害の
あるケーブルから信号を受けている時に一般に起る。そ
の結果、モジュールはそれの先行モジュールにより聴取
されることなしに、その先行モジュールを聴取されるこ
となしに、その先行モジュールを聴取できる。
ン182は、ケーブル障害に起因するケーブル切換えの
後の900msecの間、沈黙タイマを300msec
ごとに再スタートさせることにより、知覚された障害ケ
ーブルの試験も行う。900msecの期間はトークン
送りが行われた後で始筐る。900msec後に冗長ケ
ーブルを試験することにより、ネットフークにおける全
てのモジュールが正常なケーブルへ切換え、ネットワー
クが安定するために十分な時間が与えられる。というの
は、障害のあるケーブルを試験するとネットフークを乱
すことがあう得るからでおる。ケーブルの障害に起因す
るケーブル切換えの約7.5秒後にケーブルが更に切換
えられることを阻止する。この7.5秒の時間は、新に
選択されたケーブルでトークン送シが行われた後で始ま
る。
分である、たとえばゆるい接続または周辺接続に起因す
るノイズ1たはフレーム7ラグメントの接続する存在、
!タは発生をモジュールが検出した時に、このサブルー
チンはケーブルの切換えの開始も行う。そのノイズはネ
ットフークの性能を低下させるが、性能を完全になくし
てし筐うという結果にはしない。設定されたあるしきい
値よシ大きいノイズとフレーム7ラグメントが、連続す
る3回の300msecの時間にわたって検出されたと
すると、Xケーブル切換えが行われる。
ーブルが切換えられ、その結釆として、障害のあるハー
ドウエアにより発生される持続したノイズによってケー
ブルが切換えられることが阻止される。トークンを有す
るモジュールが、そのようなノイズのためにそのモジュ
ールの後続モジュールヘトークンを送ることができない
とすると、トークン送bが再び行われるまで、ケーブル
は3秒ごとに切換えられる。
効なフレームが受けられなければ、8秒ごとにケーブル
を切換える。
により開始される(ブロック184)。このサブルーチ
ンは、モジュールがトークンを有するかどうかを調べる
(ブロック186)。もし有しないとすると、サブルー
チンは、有効なフレームが検出される1で8秒ごとにケ
ーブルを切換える(ブロック188)。有効なフレーム
が受けられると、サブルーチン182は300nxse
cタイマを再スタートさせ(ブロック190)、割込み
から戻る(ブロック192)。
れているかどうかの判定が行われる(ブロック1S4)
。トークンが送られているならば、障害のためにケーブ
ルが切換えられたかどうかの判定が行われる(ブロック
184)。判定結果が肯定であれば、トランクケーブル
の切換え後900msec経過しているかどうかの判定
が行われ(ブロック186)、その結果が肯定であれば
、モジュールがトークンを後続のモジュールへ送った後
で、冗長ケーブルが沈黙しているかどうかについての判
定が行われる(ブロック200)。その結果が肯定であ
れば、その事が知らせられる(ブロック200)。冗長
ケーブルが沈黙しておれば、モジュールによるトランク
ケーブルの切換えが7.5秒間禁止され(ブロック20
0),ブロック190と192が次に実行される。ブロ
ックj9B における判定の結果が否定であれば、選択
されたケーブルにノイズが多いかどうかの判定が行われ
る(ブロック204)。この結果が肯定であれば、選択
されたケーブルに依然としてノイズが多いかどうかの判
定が再び行われる(ブロック206)。その結果が肯定
であれば、そのケーブルにはノイズが多いことが確認さ
れ、冗長ケーブルに障害がないことが知らせられた場合
だけ、トランクケーブルは切換えられ(ブロック20B
),それからブロック190と192が実行される。ブ
ロック2041たは206を実行している間に、冗長ケ
ーブルのノイズが多くないと判定されると、ブロック1
90と192が実行される。
、障害ケーブルを検出できる冗長トランクケーブルが設
けられている、ユニバーサルトークン送bローカルエリ
アネットワークにおける問題を解決する方法と、正しく
機能するトランクケーブルが見つかるまでトランクの間
でケーブルを確認または切換える方法とを本発明は提供
することが明らかであると信ぜられる。
トワーク(UCN)と、トークン送シLANであるプラ
ント制御ネットワーク( PCN )とのブロック図、
第2図は第1図のUCNの各モジュールに共通であるサ
ブシステムを識別するUCNのプロセスモジュール(P
N)の概略フロック図、第3図は本発明の1つのサブル
ーチンの流れ図、第4図は本発明の第2のサブルーチン
の流れ図、第5図は本発明の第3のサブルーテンの流れ
図、第6図は本発明の第4のサブルーチンの流れ図、第
7図は本発明の第5のサブルーチンの流れ図、第8図は
本発明の第6のサブルーチンの流れ図である。 22・・・・プラント制御バス、24・・・・具二バー
サルトークン送シローカルエリアネットフーク、26●
●●●ネットワークインター7エイスモジュール,28
−●●●ユニバーサル制御58^,58B,60A,6
0B ●●●● ドロップケープル、48.4B,5
0.52●・●●入力/出力モジュール、66●・・・
モデム、611●●●・トークンパス制御器、TO・◆
・eプロセッサ、72●◆●●メモリ。 %許出願人 ハネウエル●インコーボレーテツド 代 理 人 山 川 政 樹 Dη・ 7
Claims (3)
- (1)アイイーイーイー(IEEE)規格802.4を
満すトークンを通すローカルエリアネツトワークの各能
動モジュールに一対のケーブルを介して通信させる方法
であつて、各モジュールは両方のケーブルを介して同じ
信号を送信し、かつ、与えられた時刻にただ一方のケー
ブルからケーブルを介して送られた信号を受け、与えら
れた任意の時刻にモジュールが信号を受けるケーブルが
、モジュールが選択したケーブルと名づけられ、第2の
ケーブルがそのケーブルの冗長ケーブルと名づけられ、
全てのモジュールの選択されたケーブルは、ネットワー
クが適正に動作している時は同じケーブルであり、各モ
ジュールは、それの選択したケーブルに生じた障害を検
出すること、それの第2のケーブルへ切換えること、第
2のケーブルをネットワークのモジュールの選択された
ケーブルとして、ネットワークを制定することができる
、トークンを通すローカルエリアネツトワークの各能動
モジュールを一対のケーブルを介して通信させる方法に
おいて、 モジュールの選択したケーブルに障害があるかどうかを
判定する過程と、 選択したケーブルに障害があることを検出しているある
モジュールが、それの第2のケーブルから信号を受ける
ためにケーブルを切換える過程と、他のモジュールが、
ネットワークの再制定を開始するネットワークのモジュ
ールに応答して、第2のケーブルがネットワークのモジ
ュールの選択したケーブルになるように、他のモジュー
ルの第2のケーブルへ切換える過程と、 を備えるIEEE規格802.4を満すトークンを通す
ローカルエリアネツトワークの各能動モジュールを一対
のケーブルを介して通信させる方法。 - (2)IEEE規格802.4を満す複数のモジユール
を有し、IEEE規格802.4を満すトークンを送る
ローカルエリアネットワークにおいて、それらのモジュ
ールは一対のケーブルを介して通信し、各モジュールは
両方のケーブルを介して同じ信号を送信し、かつ、与え
られた時刻にただ一方のケーブルを介して送られた信号
を受け、与えられた任意の時刻にモジユールへ信号を送
る相手であるケーブルが、モジュールが選択したケーブ
ルと名づけられ、他のケーブル、すなわち第2のケーブ
ル、が冗長ケーブルであり、各モジュールは、ある条件
が検出された時に割込みを生ずるトークンパス制御器(
TBC)を有し、TBCにより生じさせられる割込みを
サービスする方法において、 1、パスアイドル時間切れ割込みを生ずるTBCに応答
して、 a、冗長ケーブルに障害があるかどうかを調べ、 b、障害がなければ、ケーブルを切換え、第2のケーブ
ルから有効な信号が受けられたかどうかを調べ、 c、有効な信号が受けられたのであれば、割込みから戻
る、 過程と、 2、ノイズ/フレームフラグメントカウンタ割込みを生
ずるTBCに応答して、 a、冗長ケーブルへ切換え、 b、割込みから戻る、 過程と、 3、後続変更割込みと、請求トークン割込みと、獲得ア
ドレス分類割込みと、または喪失アドレス割込みアドレ
スとを生ずるTBCに応答して、a、それの冗長ケーブ
ルへ切換え、 b、割込みから戻る、 過程と、 を備える複数のモジュールを有するトークンを送るロー
カルエリアネットワークにおいてTBCにより生じさせ
られた割込みをサービスする方法。 - (3)トークンを送るLANの各モジュールであつて、
ケーブルを選択した前記各モジュールが信号を受ける第
1のケーブル中の障害を検出し、信号を送る相手である
第2の冗長ケーブルへ切換え、かつLANを再制定し、
全てのモジュールが冗長ケーブルから信号を受け、能動
モジュールが信号の送信と受信を行い、受動モジュール
が信号の受信だけを行い、 サブルーチン1 a)第1の時間の間第1のケーブルから信号が受けられ
なければ第2のケーブルへ切換えるステップと、 b)第2の時間の間第2のケーブルから有効な信号セッ
トが受けられたかどうかを判定するために第2のケーブ
ルをテストするステップと、 c)有効な信号セットが過程をにおいて受けられるなら
サブルーチン1を終らせるステップと、 d)有効な信号セットがステップbにおいて受けられな
ければ、ステップcにおいて終らされるまで、または第
3の時間が経過するまで、ステップaとbを繰返えすス
テツプと、e)第3の期間が経過した時にサブルーチン
1を終らせるステップと、 f)ステップeが終らされた後で、前記第1の時間中に
いずれかの信号が受けられたかどうかを判定するために
テストするステップと、 g)ステップfにおいて有効な信号セットが受けられた
とすると、第5の時間中に同じケーブルからの信号を受
けることを続け、サブルーチン1を終らせるステップと
、 h)ステップfにおいて信号を受けなければ、最後の第
5の時間中にいずれかの信号が受けられたかどうかを判
定するためにテストをするステップと、 i)最後の第5の時間中に信号を受けたとすると、サブ
ルーチン2を終らせるステップと、 j)最後の第5の時間中に信号を受けなかつたとすると
、ケーブルを切換えて、サブルーチン2を終らせるステ
ップと、 サブルーチン2 k)モジュールに信号を供給するケーブルにノイズがあ
るかどうかを判定するステップと、 l)ケーブルにノイズがあると判定された時にケーブル
を切換えるステップと、 m)ステップlを終つた後でサブルーチン2を終らせる
ステップと、 サブルーチン3 n)LANを再制定するプロセスをモジュールが開始す
る時はいつでも第2のケーブルへ切換えるステップと、 o)サブルーチン3を終らせるステップと、サブルーチ
ン4 p)各能動モジュールが、低レベルノイズに対して信号
を供給するケーブルを周期的に検査するステップと、 q)それの選択したケーブルのノイズレベルが許容でき
るのであればサブルーチン4を終らせるステップと、 r)受けた信号のノイズレベルが所定のしきい値をこえ
た時に冗長ケーブルへ切換えるステップと、 s)サブルーチン4を終らせるステップと、を備える複
数のサブルーチンを実行することにより実行する方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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