JPH07226751A - 障害媒体自動切換機能付タップ - Google Patents
障害媒体自動切換機能付タップInfo
- Publication number
- JPH07226751A JPH07226751A JP5158705A JP15870593A JPH07226751A JP H07226751 A JPH07226751 A JP H07226751A JP 5158705 A JP5158705 A JP 5158705A JP 15870593 A JP15870593 A JP 15870593A JP H07226751 A JPH07226751 A JP H07226751A
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- JP
- Japan
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- failure
- fault
- trunk
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 LANのトランク・ケーブルに障害が発生し
た場合に、自動的に障害箇所を識別/回避して、運用を
継続することを可能とするタップを提供すること。 【構成】 LANのタップ中に、トランクケーブルの抵
抗値を測定する抵抗測定部6〜9、測定した抵抗値より
障害を検知する障害検知部10〜13、及び切換制御部
14を設け、トランクケーブルに障害が発生した場合に
自動的に障害を検知し冗長切換を行って障害箇所を回避
し、ネットワークの連続的運用を可能にする。
た場合に、自動的に障害箇所を識別/回避して、運用を
継続することを可能とするタップを提供すること。 【構成】 LANのタップ中に、トランクケーブルの抵
抗値を測定する抵抗測定部6〜9、測定した抵抗値より
障害を検知する障害検知部10〜13、及び切換制御部
14を設け、トランクケーブルに障害が発生した場合に
自動的に障害を検知し冗長切換を行って障害箇所を回避
し、ネットワークの連続的運用を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バス状LAN等のLA
Nのトランク・ケーブル障害時における自動的な冗長切
換機能を備えたタップに関するものである。
Nのトランク・ケーブル障害時における自動的な冗長切
換機能を備えたタップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LANのトランク・ケーブル障害
時には、システムを停止させ、テスタ等で障害箇所を発
見した後、人手により障害が発生したトランク・ケーブ
ルを施設し直すという方法で復旧していた。
時には、システムを停止させ、テスタ等で障害箇所を発
見した後、人手により障害が発生したトランク・ケーブ
ルを施設し直すという方法で復旧していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】LANのトランク・ケ
ーブルに障害が発生した場合には、全システムダウンと
いう最悪の事態になり、障害発生箇所の識別も困難であ
るため、障害回復にも多大なる時間が必要であった。ま
た、たとえ冗長構成を採っていても2箇所の障害でシス
テムダウンということになるため、保守・保全活動が困
難なシステムの場合(宇宙ステーション等)には、障害
時に障害箇所の検知、故障箇所の回避をする完全自動で
長期運用が可能なネットワークシステムへの要求があっ
た。
ーブルに障害が発生した場合には、全システムダウンと
いう最悪の事態になり、障害発生箇所の識別も困難であ
るため、障害回復にも多大なる時間が必要であった。ま
た、たとえ冗長構成を採っていても2箇所の障害でシス
テムダウンということになるため、保守・保全活動が困
難なシステムの場合(宇宙ステーション等)には、障害
時に障害箇所の検知、故障箇所の回避をする完全自動で
長期運用が可能なネットワークシステムへの要求があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の障害媒体自動切
換機能付タップは、LANのトランク・ケーブルにおけ
る断線等の障害を発見するために、トランク・ケーブル
の各セグメント毎の抵抗値を測定する抵抗測定部と、測
定した抵抗よりトランク・ケーブルでの障害を検知する
障害検知部と、障害検知時に媒体の切換指示を出す切換
制御部と、切換制御部からの指示によりトランク・ケー
ブルの媒体を切り換えるスイッチ部を有することを特徴
とする。
換機能付タップは、LANのトランク・ケーブルにおけ
る断線等の障害を発見するために、トランク・ケーブル
の各セグメント毎の抵抗値を測定する抵抗測定部と、測
定した抵抗よりトランク・ケーブルでの障害を検知する
障害検知部と、障害検知時に媒体の切換指示を出す切換
制御部と、切換制御部からの指示によりトランク・ケー
ブルの媒体を切り換えるスイッチ部を有することを特徴
とする。
【0005】また、本発明のトークンバスLANのタッ
プは、IEEE802.4に定めるトークンバスLAN
のトランク・ケーブルにおける断線等の障害を発見する
ために、トランク・ケーブルの各セグメント毎の抵抗値
を測定する抵抗測定部と、測定した抵抗よりトランク・
ケーブルでの障害を検知する障害検知部と、障害検知時
に媒体の切換指示を出す切換制御部と、切換制御部から
の指示によりトランク・ケーブルの媒体を切り換えるス
イッチ部を有することを特徴とする。
プは、IEEE802.4に定めるトークンバスLAN
のトランク・ケーブルにおける断線等の障害を発見する
ために、トランク・ケーブルの各セグメント毎の抵抗値
を測定する抵抗測定部と、測定した抵抗よりトランク・
ケーブルでの障害を検知する障害検知部と、障害検知時
に媒体の切換指示を出す切換制御部と、切換制御部から
の指示によりトランク・ケーブルの媒体を切り換えるス
イッチ部を有することを特徴とする。
【0006】また、本発明のLANは、上記障害媒体自
動切換機能付タップを備えていることを特徴とする。
動切換機能付タップを備えていることを特徴とする。
【0007】更に、本発明のトークンバスLANは、上
記トークンバスLANのタップを備えていることを特徴
とする。
記トークンバスLANのタップを備えていることを特徴
とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例に係る障害媒体自
動切換機能付タップの構成略図である。
動切換機能付タップの構成略図である。
【0010】図1を参照して、この障害媒体自動切換機
能付タップは、主系のトランク・ケーブルa,bを収容
するコネクタ1,3、冗長系のトランク・ケーブルを収
容するコネクタ2,4、ドロップ・ケーブルを収容する
コネクタ5、各トランク・ケーブルa,a′,b,b′
の抵抗値を測定する抵抗測定部6〜9、抵抗測定部6〜
9で測定した値がスレッショールド値を越えたどうかに
よりトランク・ケーブルa,a′,b,b′における障
害を検知する障害検知部10〜13、障害検知部10〜
13からの情報をもとにスイッチの切換を行うかどうか
を判断しスイッチへ切換指示を出す切換制御部14、切
換制御部14からの命令によりトランク・ケーブルの主
系/冗長系の切換を行うスイッチ部15〜16よりな
る。
能付タップは、主系のトランク・ケーブルa,bを収容
するコネクタ1,3、冗長系のトランク・ケーブルを収
容するコネクタ2,4、ドロップ・ケーブルを収容する
コネクタ5、各トランク・ケーブルa,a′,b,b′
の抵抗値を測定する抵抗測定部6〜9、抵抗測定部6〜
9で測定した値がスレッショールド値を越えたどうかに
よりトランク・ケーブルa,a′,b,b′における障
害を検知する障害検知部10〜13、障害検知部10〜
13からの情報をもとにスイッチの切換を行うかどうか
を判断しスイッチへ切換指示を出す切換制御部14、切
換制御部14からの命令によりトランク・ケーブルの主
系/冗長系の切換を行うスイッチ部15〜16よりな
る。
【0011】抵抗測定部6は、抵抗測定ライン6a,6
bにより、トランク・ケーブルaに接続され、抵抗測定
部7は、抵抗測定ライン7a,7bにより、トランク・
ケーブルa′に接続され、同様に、抵抗測定部8は、抵
抗測定ライン8a,8bにより、トランク・ケーブルb
に接続され、抵抗測定部9は、抵抗測定ライン9a,9
bにより、トランク・ケーブルb′に接続されている。
bにより、トランク・ケーブルaに接続され、抵抗測定
部7は、抵抗測定ライン7a,7bにより、トランク・
ケーブルa′に接続され、同様に、抵抗測定部8は、抵
抗測定ライン8a,8bにより、トランク・ケーブルb
に接続され、抵抗測定部9は、抵抗測定ライン9a,9
bにより、トランク・ケーブルb′に接続されている。
【0012】図2は本発明の一実施例に係るバス状LA
Nの構成略図である。
Nの構成略図である。
【0013】図2を参照して、このバス状LANは、図
1に示すタップと同構成のA,B,C,Dの4つの障害
媒体自動切換機能付タップ、及びその間のa,a′,
b,b′,c,c′のトランク・ケーブルよりなるIE
EE802.4に定めるトークンバスLANである。
1に示すタップと同構成のA,B,C,Dの4つの障害
媒体自動切換機能付タップ、及びその間のa,a′,
b,b′,c,c′のトランク・ケーブルよりなるIE
EE802.4に定めるトークンバスLANである。
【0014】a,b,cは、運用係のトランク・ケーブ
ルであり、a′,b′,c′は、冗長系のトランク・ケ
ーブルである。ここで、運用系のトランク・ケーブルb
に障害が発生した場合、タップB及びCで測定した抵抗
値増加/減少により障害検知部で障害が検知され、切換
制御部の指示により、障害媒体自動切換機能付タップB
及びCそれぞれ冗長系トランク・ケーブルb′へ切換を
行う。これ以降、本システムはトランク・ケーブルa,
b′,cにて運用を継続することになる。これにより、
本システムは運用を停止することなく、自動的に障害が
発生したトランク・ケーブルを識別/回避して運用する
ことが可能となる。
ルであり、a′,b′,c′は、冗長系のトランク・ケ
ーブルである。ここで、運用系のトランク・ケーブルb
に障害が発生した場合、タップB及びCで測定した抵抗
値増加/減少により障害検知部で障害が検知され、切換
制御部の指示により、障害媒体自動切換機能付タップB
及びCそれぞれ冗長系トランク・ケーブルb′へ切換を
行う。これ以降、本システムはトランク・ケーブルa,
b′,cにて運用を継続することになる。これにより、
本システムは運用を停止することなく、自動的に障害が
発生したトランク・ケーブルを識別/回避して運用する
ことが可能となる。
【0015】本実施例は、トークンバスLANである
が、本発明は、他のバス状LANは勿論のこと、リング
状LAN等の他のLANにも適用可能である。
が、本発明は、他のバス状LANは勿論のこと、リング
状LAN等の他のLANにも適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、LANの
トランク・ケーブルに障害が発生した場合において、自
動的に障害箇所を識別/回避して、運用を継続すること
を可能とする効果がある。
トランク・ケーブルに障害が発生した場合において、自
動的に障害箇所を識別/回避して、運用を継続すること
を可能とする効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る障害媒体自動切
換機能付タップの構成略図である。
換機能付タップの構成略図である。
【図2】図2は本発明の一実施例に係るバス状LANの
構成略図である。
構成略図である。
1 トランク・ケーブル用コネクタ 2 トランク・ケーブル用コネクタ 3 トランク・ケーブル用コネクタ 4 トランク・ケーブル用コネクタ 5 ドロップ・ケーブル用コネクタ 6 抵抗測定部 7 抵抗測定部 8 抵抗測定部 9 抵抗測定部 10 障害検知部 11 障害検知部 12 障害検知部 13 障害検知部 14 切換制御部 15 スイッチ部 16 スイッチ部
Claims (4)
- 【請求項1】 LANのトランク・ケーブルにおける断
線等の障害を発見するために、トランク・ケーブルの各
セグメント毎の抵抗値を測定する抵抗測定部と、測定し
た抵抗よりトランク・ケーブルでの障害を検知する障害
検知部と、障害検知時に媒体の切換指示を出す切換制御
部と、切換制御部からの指示によりトランク・ケーブル
の媒体を切り換えるスイッチ部を有することを特徴とす
る障害媒体自動切換機能付タップ。 - 【請求項2】 IEEE802.4に定めるトークンバ
スLANのトランク・ケーブルにおける断線等の障害を
発見するために、トランク・ケーブルの各セグメント毎
の抵抗値を測定する抵抗測定部と、測定した抵抗よりト
ランク・ケーブルでの障害を検知する障害検知部と、障
害検知時に媒体の切換指示を出す切換制御部と、切換制
御部からの指示によりトランク・ケーブルの媒体を切り
換えるスイッチ部を有することを特徴とするトークンバ
スLANのタップ。 - 【請求項3】 請求項1記載のタップを備えていること
を特徴とするLAN。 - 【請求項4】 請求項2記載のタップを備えていること
を特徴とするトークンバスLAN。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158705A JPH07226751A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 障害媒体自動切換機能付タップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5158705A JPH07226751A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 障害媒体自動切換機能付タップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226751A true JPH07226751A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=15677561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5158705A Pending JPH07226751A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 障害媒体自動切換機能付タップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226751A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169040A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御システム |
| JPS62150948A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Yokogawa Electric Corp | バス故障箇所検出方式 |
| JPH02121434A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | ローカルエリアネットワーク |
| JPH0340618A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-21 | Hitachi Cable Ltd | バス型ネットワークの二重化方式 |
| JPH0353633A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-07 | Nec Corp | 伝送路終端装置 |
| JPH03104445A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Hitachi Cable Ltd | バス型ネットワークの二重化方式 |
| JPH03106145A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-05-02 | Honeywell Inc | ローカルエリアネットワークの各能動モジュールを一対のケーブルを介して通信させる方法 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5158705A patent/JPH07226751A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169040A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-30 | Yokogawa Electric Corp | 通信制御システム |
| JPS62150948A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Yokogawa Electric Corp | バス故障箇所検出方式 |
| JPH02121434A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Mitsubishi Electric Corp | ローカルエリアネットワーク |
| JPH0340618A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-21 | Hitachi Cable Ltd | バス型ネットワークの二重化方式 |
| JPH0353633A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-07 | Nec Corp | 伝送路終端装置 |
| JPH03106145A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-05-02 | Honeywell Inc | ローカルエリアネットワークの各能動モジュールを一対のケーブルを介して通信させる方法 |
| JPH03104445A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Hitachi Cable Ltd | バス型ネットワークの二重化方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960123 |