JPH03106237A - 回線切替制御方式 - Google Patents
回線切替制御方式Info
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- JPH03106237A JPH03106237A JP24410389A JP24410389A JPH03106237A JP H03106237 A JPH03106237 A JP H03106237A JP 24410389 A JP24410389 A JP 24410389A JP 24410389 A JP24410389 A JP 24410389A JP H03106237 A JPH03106237 A JP H03106237A
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- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図〜第9図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第5図)
発明の効果
〔概要〕
回線切替制御方式に関し,
l対1ルート予備方式無線回線で使用するどき1=は回
線切替制御装置を使用せずに現用一予備回線切替を可能
とし,現用回線が増設されたN(Nは2以上の整数)対
1ルート予備方式無線回線の場合は,従来通り;二回線
切替制御装置を使用可能とすることを目的とし, 現用回線;=対して予備回線を設けるとともに回線の状
態によりこれらを切替使用するルート予備方式無線回線
において,現用回線用の変復調・切替手段;=受信処理
手段と,送信処理手段と,アラームに応じて現用回線と
予備回線を切替制御するアラーム処理切替論理手段を設
}ナ,1対1ルート予備方式無線回線の場合の現用一予
備回線切替を可能とし,N(Nは2以上の整数)対1ル
ート予備方式無線回線の場合は回線切替制御手段を設置
可能とすることを特徴とする。
線切替制御装置を使用せずに現用一予備回線切替を可能
とし,現用回線が増設されたN(Nは2以上の整数)対
1ルート予備方式無線回線の場合は,従来通り;二回線
切替制御装置を使用可能とすることを目的とし, 現用回線;=対して予備回線を設けるとともに回線の状
態によりこれらを切替使用するルート予備方式無線回線
において,現用回線用の変復調・切替手段;=受信処理
手段と,送信処理手段と,アラームに応じて現用回線と
予備回線を切替制御するアラーム処理切替論理手段を設
}ナ,1対1ルート予備方式無線回線の場合の現用一予
備回線切替を可能とし,N(Nは2以上の整数)対1ル
ート予備方式無線回線の場合は回線切替制御手段を設置
可能とすることを特徴とする。
本発明は回線切替制御方式に係り,特にルート予備方式
無線回線の回線切替制御方式;二関する0〔従来の技術
〕 ルート予備方式無線回線は,例えば第6図;二示す如く
,現用回線(この例では4回線)Lo”Laに対し予備
回線PLを用意する0そして現用回線,例えばL1に障
害が発生したとき送信側スイッチTSW1と受信側ユニ
ボーラ段スイッチURSWI ,あるいは受信側バイボ
ーラ段スイッチBR8W1を制御して障害発生の回線に
対して予備回線PLを使用するように構成するものであ
る。そしてこの回線切替のため,回線切替制御装置A,
Bが設けられ,障害現用回線を予備回線に切替えること
により救済を司っていた。
無線回線の回線切替制御方式;二関する0〔従来の技術
〕 ルート予備方式無線回線は,例えば第6図;二示す如く
,現用回線(この例では4回線)Lo”Laに対し予備
回線PLを用意する0そして現用回線,例えばL1に障
害が発生したとき送信側スイッチTSW1と受信側ユニ
ボーラ段スイッチURSWI ,あるいは受信側バイボ
ーラ段スイッチBR8W1を制御して障害発生の回線に
対して予備回線PLを使用するように構成するものであ
る。そしてこの回線切替のため,回線切替制御装置A,
Bが設けられ,障害現用回線を予備回線に切替えること
により救済を司っていた。
コノ回線切替制御装置は, C C I R ( In
ternational l{adio (:onsu
ltive Committee ) l二おいて,そ
の周波数により最大のチャネル数が決っている0例えば
IIGでは14 0 M b/sで12チャンネル,6
Gでは8チャンネル等のため,11Gに使用される回線
切替制御装置は現用l1回線,予備1回線(11対l)
の合計12回線の回線切替を制御するものとなり,また
8G用に使用される回線切替制御装置は現用7回線,予
備1回線(7対1)の合計8回線の回線切替を制御する
ものとなる。
ternational l{adio (:onsu
ltive Committee ) l二おいて,そ
の周波数により最大のチャネル数が決っている0例えば
IIGでは14 0 M b/sで12チャンネル,6
Gでは8チャンネル等のため,11Gに使用される回線
切替制御装置は現用l1回線,予備1回線(11対l)
の合計12回線の回線切替を制御するものとなり,また
8G用に使用される回線切替制御装置は現用7回線,予
備1回線(7対1)の合計8回線の回線切替を制御する
ものとなる。
このため,第7図(:示す煽<,回線切替制御装t20
は,アラーム処理部21,表示●操作部22,切替論理
部23,制御線処理部24等を具備することが必要であ
る。
は,アラーム処理部21,表示●操作部22,切替論理
部23,制御線処理部24等を具備することが必要であ
る。
アラーム処理部211二は,この回線切替制御装置20
が接続可能な数の現用送受信回路21−1〜21−Nと
予備受信回路21−0が用意され,各回線のアラームの
状態を切替論理部23に通知したり,切替論理部23よ
り指定された切替制御等を行うものである0 表示・操作部22はアラーム処理部21から伝達される
アラームの状態を表示したり,オペレータがマニアル操
作可能なキー操作部を備え,マニアル制御可能{=構成
されるものである。
が接続可能な数の現用送受信回路21−1〜21−Nと
予備受信回路21−0が用意され,各回線のアラームの
状態を切替論理部23に通知したり,切替論理部23よ
り指定された切替制御等を行うものである0 表示・操作部22はアラーム処理部21から伝達される
アラームの状態を表示したり,オペレータがマニアル操
作可能なキー操作部を備え,マニアル制御可能{=構成
されるものである。
切替論理部23は,アラーム処理部2lから伝達される
各回線のアラーム情報にもとづきどのような処理を行う
べきかを判別し,切替えるべき回線番号及びユニボーラ
段スイッチ,バイボーラ段スイッチ等の制御信号や,制
御線への信号を出力するものである0なお,回線障害の
場合はユニボーラ段スイッチが,機器障害の場合はバイ
ボーラ段スイッチが制御される。
各回線のアラーム情報にもとづきどのような処理を行う
べきかを判別し,切替えるべき回線番号及びユニボーラ
段スイッチ,バイボーラ段スイッチ等の制御信号や,制
御線への信号を出力するものである0なお,回線障害の
場合はユニボーラ段スイッチが,機器障害の場合はバイ
ボーラ段スイッチが制御される。
制御線処理部24は切替論理部23から伝達された制御
情報を予備回線,現用回線の両方桟送出したり,相手局
からの制御情報を受信してこれを切替論理部23に伝達
するものであり,予備回線用制御線処理部24−0,現
用回線用制御線処理部24−1を具備している。
情報を予備回線,現用回線の両方桟送出したり,相手局
からの制御情報を受信してこれを切替論理部23に伝達
するものであり,予備回線用制御線処理部24−0,現
用回線用制御線処理部24−1を具備している。
なお,第7図において,11は予備回線における変復調
・切替装置であり,送信処理部13−1を具備する回線
切替制御装置インタフェース部13を有する。そして1
2は現用回線における変復調・切替装置であり,受信処
理部14−1及び送信処理部14−2を具備する回線切
替制御装置インタフェース部14を有する。
・切替装置であり,送信処理部13−1を具備する回線
切替制御装置インタフェース部13を有する。そして1
2は現用回線における変復調・切替装置であり,受信処
理部14−1及び送信処理部14−2を具備する回線切
替制御装置インタフェース部14を有する。
次(二,第8図}二より,現用1回線の場合におけるル
ート予備方式における現用回線:二障害が発生したとき
予備回線により救済する場合を説明する。
ート予備方式における現用回線:二障害が発生したとき
予備回線により救済する場合を説明する。
ただし第8図は片方向の回線のみ示している。
(1) 現用回線Lが正常に動作しているとき,送信
側スイッチTSW,受信側ユニボーラスイッチUR8W
,受信側バイボーラスイッチBRSWはいずれもオフで
ある。この状態で,第7図(1)に×印で示す如く,現
用回線Ll:障害が発生すると,受端側回線切替制御装
置Bにアラーム情報ALMが入力される0このアラーム
情報は第7図の変復調・切替装置12の復調部で検出さ
れ,送信処理部14−2を経由してアラーム処理部21
,切替論理部23に伝達される。
側スイッチTSW,受信側ユニボーラスイッチUR8W
,受信側バイボーラスイッチBRSWはいずれもオフで
ある。この状態で,第7図(1)に×印で示す如く,現
用回線Ll:障害が発生すると,受端側回線切替制御装
置Bにアラーム情報ALMが入力される0このアラーム
情報は第7図の変復調・切替装置12の復調部で検出さ
れ,送信処理部14−2を経由してアラーム処理部21
,切替論理部23に伝達される。
(2) このとき,受端側回線切替制御装置Bは予備
回線PLが正常であることを確認し,正常であって使用
されていなければ,第8図(2)で示す如く,制御線(
制御用の無線チャネル)を使用して送並命令を送出し,
送端側回線切替制御装置Aに送並すべき回線番号を通知
する。
回線PLが正常であることを確認し,正常であって使用
されていなければ,第8図(2)で示す如く,制御線(
制御用の無線チャネル)を使用して送並命令を送出し,
送端側回線切替制御装置Aに送並すべき回線番号を通知
する。
(3)送端側回線切替制御装置人は,切替装置に送信側
スイッチTSWを切替制御する送並命令を出力する。こ
れにより,該当切替装置の送信側スイクチTSWが駆動
して送端並列状態となり,また送端側回線切替制御装置
人にはこの送信側スイッチTSWが駆動したことを示す
応答信号が伝達される。
スイッチTSWを切替制御する送並命令を出力する。こ
れにより,該当切替装置の送信側スイクチTSWが駆動
して送端並列状態となり,また送端側回線切替制御装置
人にはこの送信側スイッチTSWが駆動したことを示す
応答信号が伝達される。
(4)送端側回線切替制御装置Aはこの応答信号を制御
線を使用して受端側回線切替制御装置Bに伝達する。
線を使用して受端側回線切替制御装置Bに伝達する。
(5) これにより,受端側回線切替制御装置Bは,
予備回線PLにアラームが上がっていないことを確認し
,切替装置にアラームの種類{=よって受信側ユニボー
ラ段スイッチ駆動命令あるいは受信側バイボーラ段スイ
グチ駆動命令を送出し,これ}二より該当のスイッチが
切替わり,かくして回線切替り制御終了となる。例えば
無線回線における障害であれば受信側ユニボーラ段スイ
ッチURSWを,機器障害であれば受信側バイボーラ段
スイッチBREWが駆動制御される。
予備回線PLにアラームが上がっていないことを確認し
,切替装置にアラームの種類{=よって受信側ユニボー
ラ段スイッチ駆動命令あるいは受信側バイボーラ段スイ
グチ駆動命令を送出し,これ}二より該当のスイッチが
切替わり,かくして回線切替り制御終了となる。例えば
無線回線における障害であれば受信側ユニボーラ段スイ
ッチURSWを,機器障害であれば受信側バイボーラ段
スイッチBREWが駆動制御される。
第9図に,このルート予備方式無線回線システム構或の
送信側と受信側を含めた全体を概略的(二示す。第9図
では現用1回線の例を示しているが,勿論現用回線を複
数設けることが可能である。勿論制御線は無線である。
送信側と受信側を含めた全体を概略的(二示す。第9図
では現用1回線の例を示しているが,勿論現用回線を複
数設けることが可能である。勿論制御線は無線である。
ここで1018,10lb,1 0 1 C’t 10
1 d’は変調部・切替装置,101a’,10lb
’,1010,101dは復調部・切替装置,102a
,102b,102c’,102d’は送信機,102
a’t102b’,102CI102d’ は受信機で
ある。
1 d’は変調部・切替装置,101a’,10lb
’,1010,101dは復調部・切替装置,102a
,102b,102c’,102d’は送信機,102
a’t102b’,102CI102d’ は受信機で
ある。
ところで,第7図に示す如く,回線切替制御装置20は
,その使用周波数に応じて前記11対1とか7対1等の
如く,将来通信量の増大に伴い現用回線の増設を考慮し
たハード量構成となっている。この場合,アラーム処理
部21にはこの将来の増設を考慮した現用送受信回路2
1−2〜21−Nを必要とするためノ〜−ド量が大とな
る。また切替論理部23も,その現用回線に対応した論
理処理を行うものとなっているため,これまた膨大なも
のとなる。したがって,回線切替制御装置は高価なもの
とならざるを得ない0 しかるに,ユーザの要求,特に新設のルート予備方式無
線回線においては,初期投資を抑制するため.現用対予
備が1対1の回線構成の場合が多いが,このようなとき
でも,従来ではこのような高価な,大型の回線切替制御
装置を必要とするという問題がある。
,その使用周波数に応じて前記11対1とか7対1等の
如く,将来通信量の増大に伴い現用回線の増設を考慮し
たハード量構成となっている。この場合,アラーム処理
部21にはこの将来の増設を考慮した現用送受信回路2
1−2〜21−Nを必要とするためノ〜−ド量が大とな
る。また切替論理部23も,その現用回線に対応した論
理処理を行うものとなっているため,これまた膨大なも
のとなる。したがって,回線切替制御装置は高価なもの
とならざるを得ない0 しかるに,ユーザの要求,特に新設のルート予備方式無
線回線においては,初期投資を抑制するため.現用対予
備が1対1の回線構成の場合が多いが,このようなとき
でも,従来ではこのような高価な,大型の回線切替制御
装置を必要とするという問題がある。
したがって本発明の目的は,現用●予備が1対1回線の
場合ではこのような回線切替制御装置な使用することな
く回線切替制御を可能として初期投資を抑制可能とする
とともに,現用回線の増設の場合にはこのような回線切
替制御装置を使用可能として,例えば現用2回線以上,
予備回線1回線のルート予備方式無線回線に増設するこ
とが可能な1対1ルート予備方式無線回線システムを提
供することである。
場合ではこのような回線切替制御装置な使用することな
く回線切替制御を可能として初期投資を抑制可能とする
とともに,現用回線の増設の場合にはこのような回線切
替制御装置を使用可能として,例えば現用2回線以上,
予備回線1回線のルート予備方式無線回線に増設するこ
とが可能な1対1ルート予備方式無線回線システムを提
供することである。
前記目的を違或するため,本発明では,現用1回線・予
備1回線でルート予備方式無線回線システムを構成する
1対1ルート予備方式のとき,送端側では送信側スイッ
チT8Wを常時オンにする。
備1回線でルート予備方式無線回線システムを構成する
1対1ルート予備方式のとき,送端側では送信側スイッ
チT8Wを常時オンにする。
これにより送信信号は現用回線と予備回線の両方(=出
力する。モして受端側で現用・予備を選択するように構
或する。このため,本発明では,第1図囚;二示す如く
,予備側の変復調・切替装置1と現用側の変復調・切替
装置2を設けるとともに,変復調●切替装置1に回線切
替制御装置インタフェース部3を設け,また変復調●切
替装置2に回線切替制御装置インタフェース部4を設け
る。また回線切替制御装置インタ7メース部3には送信
処理部3−1が設けられ,回線切替制御装置インタフェ
ース部4ζ二は受信処理部4−1,送信処理部4−2及
び切替制御部6を設ける。
力する。モして受端側で現用・予備を選択するように構
或する。このため,本発明では,第1図囚;二示す如く
,予備側の変復調・切替装置1と現用側の変復調・切替
装置2を設けるとともに,変復調●切替装置1に回線切
替制御装置インタフェース部3を設け,また変復調●切
替装置2に回線切替制御装置インタフェース部4を設け
る。また回線切替制御装置インタ7メース部3には送信
処理部3−1が設けられ,回線切替制御装置インタフェ
ース部4ζ二は受信処理部4−1,送信処理部4−2及
び切替制御部6を設ける。
この切替制御部6には,1対1ルート予備方式のとき受
信側ユニポーラ段スイッチと受信側バイボーラ段スイッ
チを制御するアラーム処理切替論理部6−1と,アラー
ムの状態を表示する表示部及びオペレータがマニアル操
作可能な操作部を有する表示●操作部6−2が設けられ
ている。
信側ユニポーラ段スイッチと受信側バイボーラ段スイッ
チを制御するアラーム処理切替論理部6−1と,アラー
ムの状態を表示する表示部及びオペレータがマニアル操
作可能な操作部を有する表示●操作部6−2が設けられ
ている。
本発明では1対1ルート予備方式で使用するとき,送信
側スイクチTSWを常時オンにする0このため,送信側
を制御することが不要となるoしたがって,回線の状態
1二より受信側ユニポー2段スイッチURSWと受信側
バイボーツ段スイッチBRSWを制御すればよい。この
ため,変復調●切替装置2内に設けたアラーム処理切替
論理部6ー1には現用回線のアラーム信号及び,送信処
理部3−1,受信処理部4−1を経由して予備回線のア
ラーム信号が入力され,これらに応じて受信側ユニボー
ラ段スイッチURSW,受信側バイボーヲ段スイクチB
REWを制御することになる。
側スイクチTSWを常時オンにする0このため,送信側
を制御することが不要となるoしたがって,回線の状態
1二より受信側ユニポー2段スイッチURSWと受信側
バイボーツ段スイッチBRSWを制御すればよい。この
ため,変復調●切替装置2内に設けたアラーム処理切替
論理部6ー1には現用回線のアラーム信号及び,送信処
理部3−1,受信処理部4−1を経由して予備回線のア
ラーム信号が入力され,これらに応じて受信側ユニボー
ラ段スイッチURSW,受信側バイボーヲ段スイクチB
REWを制御することになる。
また1対1ルート予備方式ではな<,N対1(Nは2以
上)ルート予備方式で使用する場合《二は,従来と同様
(二,第6図に示す如く,回線切替制御装置20を使用
することができる。すなわち,予備回線のアラーム情報
は受信処理部4−1を経由して回線切替制御装置20に
伝達し,現用回線のアラーム情報は送信処理部4−2を
経由して伝達すれば,従来と同様に制御することができ
る。
上)ルート予備方式で使用する場合《二は,従来と同様
(二,第6図に示す如く,回線切替制御装置20を使用
することができる。すなわち,予備回線のアラーム情報
は受信処理部4−1を経由して回線切替制御装置20に
伝達し,現用回線のアラーム情報は送信処理部4−2を
経由して伝達すれば,従来と同様に制御することができ
る。
このようにして,本発明では,1対1ルート予備方式の
場合には回線切替制御装置を使用することなく回線切替
制御を行うことができ,またN対1ルート予備方式の場
合は従来と同様に回線切替制御装置を使用して回線切替
制御を行うことができる。
場合には回線切替制御装置を使用することなく回線切替
制御を行うことができ,またN対1ルート予備方式の場
合は従来と同様に回線切替制御装置を使用して回線切替
制御を行うことができる。
本発明の一実施例を第2図〜第4図にもとづき説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例構成を示し#(4)はその構
或図,(B)は動作説明図である0第3図はそのアラー
ム処理切替論理部の詳細図,第4図はその優先処理回路
の動作状態説明図である〇第2図囚は無線回線受端側の
機器構或を示し,同図において,第1図と同記号部分は
同一部分を示し,6−3はセレクタである。
或図,(B)は動作説明図である0第3図はそのアラー
ム処理切替論理部の詳細図,第4図はその優先処理回路
の動作状態説明図である〇第2図囚は無線回線受端側の
機器構或を示し,同図において,第1図と同記号部分は
同一部分を示し,6−3はセレクタである。
このセレクタ6−3はアラーム処理切替論理部6−1か
ら出力される切替制御信号あるいは受信処理部4−1か
ら出力される情報のいずれか一方を出力する。そして1
対1ルート予備方式の場合にはアラーム処理切替論理部
6−1からの切替制御信号を出力し,N対1ルート予備
方式の場合には受信処理部4−1から出力される回線切
替制御装置からの情報を出力するように制御されるOl
対1ルート予備方式の場合は,予備回線のアラーム情報
は,第2図(4)に示す如く,予備回線の変復調●切替
装置1の送信処理部3−1及び現用回線の変復調●切替
装置2の受信処理部4−1を経由してアラーム処理●切
替論理部6−l}二入力される。また現用回線のアラー
ム情報及び応答は直接アラーム処理●切替論理部6−1
に入力される0 アラーム処理●切替論理部6−1は両回線のアラームを
比較して,予備回線と現用回線のどちらの状態が良いか
を判断し,現用回線の方が良ければ切替命令を出さず(
予備回線に切り替っている場合は命令をOFFする)現
用回線の方を選び,逆}二予備回線の方が良ければ切替
命令を出し(予備回線に切り替っている場合は現状保持
)予備回線の方を選ぶ。
ら出力される切替制御信号あるいは受信処理部4−1か
ら出力される情報のいずれか一方を出力する。そして1
対1ルート予備方式の場合にはアラーム処理切替論理部
6−1からの切替制御信号を出力し,N対1ルート予備
方式の場合には受信処理部4−1から出力される回線切
替制御装置からの情報を出力するように制御されるOl
対1ルート予備方式の場合は,予備回線のアラーム情報
は,第2図(4)に示す如く,予備回線の変復調●切替
装置1の送信処理部3−1及び現用回線の変復調●切替
装置2の受信処理部4−1を経由してアラーム処理●切
替論理部6−l}二入力される。また現用回線のアラー
ム情報及び応答は直接アラーム処理●切替論理部6−1
に入力される0 アラーム処理●切替論理部6−1は両回線のアラームを
比較して,予備回線と現用回線のどちらの状態が良いか
を判断し,現用回線の方が良ければ切替命令を出さず(
予備回線に切り替っている場合は命令をOFFする)現
用回線の方を選び,逆}二予備回線の方が良ければ切替
命令を出し(予備回線に切り替っている場合は現状保持
)予備回線の方を選ぶ。
現用回線,予備回線の状態が同じ(両者ともアラームな
しか,同レベルのアラーム)場合には,設定により現用
回線を選ぶか,現状を保持する。
しか,同レベルのアラーム)場合には,設定により現用
回線を選ぶか,現状を保持する。
1対1ルート予備方式の場合,前述のようにセレクタ6
−3はアラーム処理●切替論理部6−1からの信号を出
力するので,前述のような回線切替制御が行われること
になる。
−3はアラーム処理●切替論理部6−1からの信号を出
力するので,前述のような回線切替制御が行われること
になる。
第2図(6)により,1対lルート予備方式の場合(=
おける回線切替状態を説明する。第2図(B)は,1対
1ルート予備方式の無線回線の片方向の回線を示してい
る。モして送端側では常に送並命令を送出し,送信側ス
イッチTSWを常時オンにする。
おける回線切替状態を説明する。第2図(B)は,1対
1ルート予備方式の無線回線の片方向の回線を示してい
る。モして送端側では常に送並命令を送出し,送信側ス
イッチTSWを常時オンにする。
(1)現用回線および予備回線とも,第2図@(1)に
示す如く,アラームのない状態つまりノーマル状態にお
いて,現用回線Lに優先権を与えた場合は現用回線Lが
選択されるが,無定位すなわち優先権なしの場合は,前
状態の履歴によって予備回線PL側を選択している場合
もある。
示す如く,アラームのない状態つまりノーマル状態にお
いて,現用回線Lに優先権を与えた場合は現用回線Lが
選択されるが,無定位すなわち優先権なしの場合は,前
状態の履歴によって予備回線PL側を選択している場合
もある。
(2)第2図(B) (2)に示す如く,現用回線Lの
伝送路上での要因によりアラームが発生した場合には,
このアラーム情報が変復調●切替装置2のアラーム処理
●切替論理部6−1に入力され,受信側ユニポーラ段ス
イッチUR8W駆動命令が送出され,ユニボーラ段で予
備回線PLが選択される。このとき,前記の如く,送信
側スイクチTOWは常時オンとなり,現用回線Lと予備
回線PLとは断えず送並しているので,従来のように,
送端側に送並命令を送出する必要はない。したがって制
御線処理部を必要としない為,切替論理部6−1は変復
調・切替装置2内に組み込める程度の簡単なものとなる
。
伝送路上での要因によりアラームが発生した場合には,
このアラーム情報が変復調●切替装置2のアラーム処理
●切替論理部6−1に入力され,受信側ユニポーラ段ス
イッチUR8W駆動命令が送出され,ユニボーラ段で予
備回線PLが選択される。このとき,前記の如く,送信
側スイクチTOWは常時オンとなり,現用回線Lと予備
回線PLとは断えず送並しているので,従来のように,
送端側に送並命令を送出する必要はない。したがって制
御線処理部を必要としない為,切替論理部6−1は変復
調・切替装置2内に組み込める程度の簡単なものとなる
。
(3) また,第2図(5)(3)に示す如く,現用
回線に機器故障等の要因によりアラームが発生するとき
,前記(2)と同様のシーケンスを経てバイボーラ段ス
イッチBRSWにより予備回線PL側が選択される0 (4)そして第2図(B)(4)に示す如く,予備回線
PL側にアラームが発生した場合で,現用回線に優先権
を持たせている場合は関係ないが,無定位で予備回線側
が選択されている場合は,該当スイッチOFF命令がア
ラーム処理切替論理部6−1より出力され,現用回線側
が選択される。
回線に機器故障等の要因によりアラームが発生するとき
,前記(2)と同様のシーケンスを経てバイボーラ段ス
イッチBRSWにより予備回線PL側が選択される0 (4)そして第2図(B)(4)に示す如く,予備回線
PL側にアラームが発生した場合で,現用回線に優先権
を持たせている場合は関係ないが,無定位で予備回線側
が選択されている場合は,該当スイッチOFF命令がア
ラーム処理切替論理部6−1より出力され,現用回線側
が選択される。
(5) さらに,第2図@(5)に示す如く,現用回
線及び予備回線の両回線にアラームが発生した場合には
,アラーム処理切替論理部6−1は,両回線のアラーム
の度合を比較し,品質の良い方を選釈するように動作す
る。また同一レベルのアラームの場合は,現用回線に優
先権があるときは現用回線側を選択し,無定位の場合に
は前状態を保持する0 ところで,第2図(4)におけるアラーム処理切替論理
部6−1の詳細を第3図に示す。
線及び予備回線の両回線にアラームが発生した場合には
,アラーム処理切替論理部6−1は,両回線のアラーム
の度合を比較し,品質の良い方を選釈するように動作す
る。また同一レベルのアラームの場合は,現用回線に優
先権があるときは現用回線側を選択し,無定位の場合に
は前状態を保持する0 ところで,第2図(4)におけるアラーム処理切替論理
部6−1の詳細を第3図に示す。
アラーム処理切替論理部6−1は,アラーム処理部6−
1−1,優先処理回路6−1−2,応答処理回路6−1
−3等を具備している。
1−1,優先処理回路6−1−2,応答処理回路6−1
−3等を具備している。
アラーム処理部6−1−1は受信処理部4−1からの予
備回線アラーム情報と,自装置からの現用回線アラーム
情報とから,自動的に受端スイッチつまり受信側ユニボ
ーラ段スイッチURSW,受信側バイボーラ段スイクチ
BRSWに対する制御命令を発生するもので,例えばア
ラーム項目のブライオリティな CHALM<FLoss<BOUT<電源斬としたとき
,このアラーム処理部6−1−1の出力は,現用優先と
無定位とで,第4図囚, (B)(二示すものとなる。
備回線アラーム情報と,自装置からの現用回線アラーム
情報とから,自動的に受端スイッチつまり受信側ユニボ
ーラ段スイッチURSW,受信側バイボーラ段スイクチ
BRSWに対する制御命令を発生するもので,例えばア
ラーム項目のブライオリティな CHALM<FLoss<BOUT<電源斬としたとき
,このアラーム処理部6−1−1の出力は,現用優先と
無定位とで,第4図囚, (B)(二示すものとなる。
ここでCHALM(回線アラーム)は回線のビット・エ
ラー・レートが規定値例えば10−5より大きくなった
ことを示し,無線伝送路上の7エージェング現象や,無
線機器の劣化等によるもので,切替はユニボーラ段スイ
ッチによる同期切替(瞬断なし)を実行する。
ラー・レートが規定値例えば10−5より大きくなった
ことを示し,無線伝送路上の7エージェング現象や,無
線機器の劣化等によるもので,切替はユニボーラ段スイ
ッチによる同期切替(瞬断なし)を実行する。
FLOS8(フレームロス)はフレームの同期外れであ
って,急激なフェージング現象や,無線機器の劣化によ
るものであり,切替はCH ALMと同様ニ,ユニポー
ラ段スイッチによる同期切替を実行する。
って,急激なフェージング現象や,無線機器の劣化によ
るものであり,切替はCH ALMと同様ニ,ユニポー
ラ段スイッチによる同期切替を実行する。
B OUTはバイポーラ出力ダウンであり,送端入力断
以外は,スイッチ装置の機器障害が要因となり,切替は
バイボーラ段スイッチによるシステム切替(瞬断あり)
を実行する。
以外は,スイッチ装置の機器障害が要因となり,切替は
バイボーラ段スイッチによるシステム切替(瞬断あり)
を実行する。
ここでユニボーラ段スイクチは,例えば半導体スイクチ
等の高速の無接点スイッチで構戒され,バイボーラ段ス
イッチは電磁リレー等の機械的スイッチで構或される。
等の高速の無接点スイッチで構戒され,バイボーラ段ス
イッチは電磁リレー等の機械的スイッチで構或される。
また第4図で「一」は切替信号が出力されないことを示
している。
している。
優先処理回路6−1−2はアラーム処理部6−1−1か
らの自動切替命令と,表示・操作部6−2からの手動切
替命令との優先処理を行うものである。
らの自動切替命令と,表示・操作部6−2からの手動切
替命令との優先処理を行うものである。
自動切替優先時には,アラーム処理部6−1−1からの
自動切替命令を優先的に出力し,手動切替優先時には,
表示・操作部6−2からの手動切替命令を優先的に出力
する。
自動切替命令を優先的に出力し,手動切替優先時には,
表示・操作部6−2からの手動切替命令を優先的に出力
する。
応答処理回路6−1−3は,前記優先処理回路6−1−
2からユニボーラ段スイッチあるいはバイボーラ段スイ
フチに対する切替命令が送出されたとき,タイマーをス
タートさせ,一定時間内にスイッチ駆動の応答があった
場合には,その旨つまり「ANS OKJ を表示・
操作部6−2に出力する。
2からユニボーラ段スイッチあるいはバイボーラ段スイ
フチに対する切替命令が送出されたとき,タイマーをス
タートさせ,一定時間内にスイッチ駆動の応答があった
場合には,その旨つまり「ANS OKJ を表示・
操作部6−2に出力する。
また一定時間内に応答がなければ,同様にその旨つまり
「NG」を表示・操作部6−2に出力する。
「NG」を表示・操作部6−2に出力する。
なお,第3図に示されるよう(=,表示・操作部6−2
は優先処理回路6−1−2を自動優先で動作させるのか
手動優先で動作させるのかを指示する自動●手動優先指
示信号を出力したり,ユニボーラ段スイッチを手動制御
する「手動U CONTJを出力したり,バイボーツ段
スイッチを手動制御する「手動B CONjJを出力し
たり,前記応答処理回路6−1−2から伝達される各ス
イクチ駆動応答の有無に応じた表示を行う。
は優先処理回路6−1−2を自動優先で動作させるのか
手動優先で動作させるのかを指示する自動●手動優先指
示信号を出力したり,ユニボーラ段スイッチを手動制御
する「手動U CONTJを出力したり,バイボーツ段
スイッチを手動制御する「手動B CONjJを出力し
たり,前記応答処理回路6−1−2から伝達される各ス
イクチ駆動応答の有無に応じた表示を行う。
なお,上記した本発明において,回線増設時の動作の概
略を第5図により説明する。
略を第5図により説明する。
現用1回線,予備1回線の1対1ルート予備方式の場合
は,第5図囚に示す如く,送端側,受端側それぞれ現用
,予備とも変・復調切替装置を具備すればよい。この1
対1ルート予備方式の場合,回線切替制御装置は送端側
,受端側ともに不必要である。
は,第5図囚に示す如く,送端側,受端側それぞれ現用
,予備とも変・復調切替装置を具備すればよい。この1
対1ルート予備方式の場合,回線切替制御装置は送端側
,受端側ともに不必要である。
しかし,第5図(ロ)に示す如く,現用回線が増設され
て2回線以上になると送端側,受端側にそれぞれ回線切
替制御装置A,Bを従来通り設ければよい。第5図(ロ
),(Qの場合は,現用回線が”1 e L2の2回線
であり予備回線がPL1回線の2対1の例を示す。
て2回線以上になると送端側,受端側にそれぞれ回線切
替制御装置A,Bを従来通り設ければよい。第5図(ロ
),(Qの場合は,現用回線が”1 e L2の2回線
であり予備回線がPL1回線の2対1の例を示す。
この増設時における現用一千備の切替シーケンスは従来
の場合と同じである。これを第5図(Qにより説明する
。
の場合と同じである。これを第5図(Qにより説明する
。
(1)現用回線Llに障害の発生したことを,受端側の
回線切替制御装置BがアラームALMを検出することに
より認識する。
回線切替制御装置BがアラームALMを検出することに
より認識する。
(2)受端側の回線切替制御装置Bから送端側の回線切
替制御装置Aに,障害の発生した現用回線L1の回線番
号を含む送並命令を送出する。
替制御装置Aに,障害の発生した現用回線L1の回線番
号を含む送並命令を送出する。
(3)送端側の回線切替制御装置Aはとの送並命令を受
信する。
信する。
(4)送端側の回線切替制御装置Aは,この受信信号に
より現用回線L1に障害の発生したことを認識し,送端
スイクチXに切替命令を送出する。
より現用回線L1に障害の発生したことを認識し,送端
スイクチXに切替命令を送出する。
(5) これにより送端スイブチXが駆動される。
(6) この送端スイッチXが駆動したことにより,
送端側の回線切替制御装置Aは送端スイッチX切替完了
応答信号を受信する。
送端側の回線切替制御装置Aは送端スイッチX切替完了
応答信号を受信する。
(7) これにより送端側の回線切替制御装置Aから
受端側回線切替制御装置Bに対し受端スイクチX゛を切
替制御する受端スイッチX′切替命令を送出する。
受端側回線切替制御装置Bに対し受端スイクチX゛を切
替制御する受端スイッチX′切替命令を送出する。
(8) 受端側の回線切替制御装置Bは,この受信ス
イクチX′切替命令を受信する。
イクチX′切替命令を受信する。
(9)受端側の回線切替制御装置Bは,この受信信号に
より受端スイッチX′に対し切替命令を送出する。
より受端スイッチX′に対し切替命令を送出する。
(lI これにより受端スイクチX′が駆動される。
αυ この受端スイッチX′が駆動したことにより,受
端側の回線切替制御装置Bは受端スイクチX′切替完了
応答信号を受信する。
端側の回線切替制御装置Bは受端スイクチX′切替完了
応答信号を受信する。
αの このようにして障害の発生した現用回線L1から
予備回線PLへの切替が完了する。
予備回線PLへの切替が完了する。
このように,本発明によれば1対1ルート予備方式無線
回線の回線切替を,回線切替制御装置を用いるかわりに
,簡単な回路を変復調●切替装置内に組込むことにより
制御可能にできる。また無定位にしておけば,スイッチ
の切り戻しのときに発生するエラーを最小限にとどめる
ことができ,回線切替制御装置を用いた1対1ルート予
備方式無線回線の切替よりも有利となる。
回線の回線切替を,回線切替制御装置を用いるかわりに
,簡単な回路を変復調●切替装置内に組込むことにより
制御可能にできる。また無定位にしておけば,スイッチ
の切り戻しのときに発生するエラーを最小限にとどめる
ことができ,回線切替制御装置を用いた1対1ルート予
備方式無線回線の切替よりも有利となる。
更に,将来現用回線の増設により回線切替制御装置によ
るN対1の切替制御に置き替った場合でも,既存のハー
ドに変更を加える必要がなく,ケーブル接続の変更だけ
で回線制御が可能となる。
るN対1の切替制御に置き替った場合でも,既存のハー
ドに変更を加える必要がなく,ケーブル接続の変更だけ
で回線制御が可能となる。
このように,新規の回線においては回線切替制御装置を
設置することなく1対1ルート予備方式無線回線システ
ムを導入することができ,その結果初期投資を最小限に
押えられるため,最近のユーザの要求に見合ったルート
予備方式無線回線を提供することが可能となる。
設置することなく1対1ルート予備方式無線回線システ
ムを導入することができ,その結果初期投資を最小限に
押えられるため,最近のユーザの要求に見合ったルート
予備方式無線回線を提供することが可能となる。
第1図は本発明の原理説明図,
第2図(4)は本発明の一実施例構或図,第2図(5)
は本発明の動作説明図, 第3図はアラーム処理切替論理部詳細図,第4図はアラ
ーム処理部出力状態説明図,第5図は本発明《二おける
回線増設説明図,第6図はルート予備方式無線回線説明
図,第7図は従来のルート予備方式無線回線説明図,第
8図は従来例の動作説明図, 第9図はルート予備方式無線回線システム構成図である
。 1・・・予備側の変復調・切替装置, 2・・・現用側の変復調・切替装置, 3・・・回線切替制御装置インタフェース部,4・・・
回線切替制御装置インタフェース部,6・・・切替制御
部。
は本発明の動作説明図, 第3図はアラーム処理切替論理部詳細図,第4図はアラ
ーム処理部出力状態説明図,第5図は本発明《二おける
回線増設説明図,第6図はルート予備方式無線回線説明
図,第7図は従来のルート予備方式無線回線説明図,第
8図は従来例の動作説明図, 第9図はルート予備方式無線回線システム構成図である
。 1・・・予備側の変復調・切替装置, 2・・・現用側の変復調・切替装置, 3・・・回線切替制御装置インタフェース部,4・・・
回線切替制御装置インタフェース部,6・・・切替制御
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現用回線に対して予備回線を設けるとともに回線の状態
によりこれらを切替使用するルート予備方式無線回線に
おいて、 現用回線用の変復調・切替手段(2)に 受信処理手段(4−1)と、 送信処理手段(4−2)と、 アラームに応じて現用回線と予備回線を切替制御するア
ラーム処理切替論理手段(6−1)を設け、1対1ルー
ト予備方式無線回線の場合の現用−予備回線切替を可能
とし、N(Nは2以上の整数)対1ルート予備方式無線
回線の場合は回線切替制御手段を設置可能とすることを
特徴とする回線切替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24410389A JPH03106237A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回線切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24410389A JPH03106237A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回線切替制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106237A true JPH03106237A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17113798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24410389A Pending JPH03106237A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回線切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106237A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143105A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | チャネル保護方法 |
| JPH08331046A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 光伝送通信システム |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24410389A patent/JPH03106237A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143105A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | チャネル保護方法 |
| JPH08331046A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | 光伝送通信システム |
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