JPH0310636A - 床下野菜保存庫 - Google Patents
床下野菜保存庫Info
- Publication number
- JPH0310636A JPH0310636A JP1147151A JP14715189A JPH0310636A JP H0310636 A JPH0310636 A JP H0310636A JP 1147151 A JP1147151 A JP 1147151A JP 14715189 A JP14715189 A JP 14715189A JP H0310636 A JPH0310636 A JP H0310636A
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- JP
- Japan
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- storage chamber
- floor
- vegetables
- storage
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は床下に野菜(果物をηむ)を保存する床下野菜
保存庫の構造に関するものである。
保存庫の構造に関するものである。
[従来の技術1
近年、室内空間を狭くしないで床下空間を有効に利用す
るため床下に床下収納庫を設けて種々のものを収納する
ようになってきた。そして野菜の保存庫を床ドに設ける
ことも行なわれるようになってきた。
るため床下に床下収納庫を設けて種々のものを収納する
ようになってきた。そして野菜の保存庫を床ドに設ける
ことも行なわれるようになってきた。
[発明が解決しようとする課題]
床下は家屋の中では比較的低温で野菜の保存にも適して
いるが、野菜の呼吸作用を抑制する程低温でなく、野菜
の鮮度を長期亘って保つ程のものでなく、日持ちのしに
くい野菜はやはり通常の冷蔵庫を用いているのが現状で
ある。
いるが、野菜の呼吸作用を抑制する程低温でなく、野菜
の鮮度を長期亘って保つ程のものでなく、日持ちのしに
くい野菜はやはり通常の冷蔵庫を用いているのが現状で
ある。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは床下で野菜を低温に冷却して保
存できて呼吸抑制をして鮮度を長期に亘って維持できる
床下野菜保存庫を提供するにある。
明の目的とするところは床下で野菜を低温に冷却して保
存できて呼吸抑制をして鮮度を長期に亘って維持できる
床下野菜保存庫を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明床下野菜保存庫は、床6
に設けた開ロアの下方の床下に上面開口の収納箱10を
設けて収納箱10内に野菜を収納する収納室1を形成し
、収納室1に収納室1内を低温に冷却するための冷却手
段(A>を設け、床6の開ロアに開■自在な床蓋9を被
着して成ることを特徴とする。
に設けた開ロアの下方の床下に上面開口の収納箱10を
設けて収納箱10内に野菜を収納する収納室1を形成し
、収納室1に収納室1内を低温に冷却するための冷却手
段(A>を設け、床6の開ロアに開■自在な床蓋9を被
着して成ることを特徴とする。
[作用1
床下の収納箱10の収納室1内を冷却手段(A)にて低
温に冷却して床下に低温で野菜を保存でき、野菜の呼吸
を抑制して鮮度を長期に亘って維持できる。
温に冷却して床下に低温で野菜を保存でき、野菜の呼吸
を抑制して鮮度を長期に亘って維持できる。
[実施例]
第1図に示すように床6には出し入れ用の開ロアを設け
てあり、この閏ロア縁には蓋受は枠8を設けてあり、こ
の蓋受は枠8には床蓋9を開閉自在に取り付けである。
てあり、この閏ロア縁には蓋受は枠8を設けてあり、こ
の蓋受は枠8には床蓋9を開閉自在に取り付けである。
この開ロアの下方の床下には収納箱10を装着してあり
、収納箱10内を収納室1としである。収納箱10は外
箱と内箱との二重構造になっており、外箱と内箱との間
に断熱材11を充填しである。この収納室1の底面1a
は一方が高(他方が低くなる勾配を有しており、収納室
1の上面開口には内蓋12を開閉自在に取り付けである
。収納室1内には内部に野菜を収納する籠2を複数個(
本実施例の場合2個)配置してあ17.1llL2の下
部の脚部3を収納室1の底面1aに設置して籠2を浮か
せである。収納室1の一方の側部(底面1aの勾配が低
くなる側)には冷却手段(A)を設けである。この冷却
手段(A)は第2図に示すようにコンプレッサー13と
コンデンサー14と蒸発器15と温度センサーSと制御
器17とで構成され、蒸発器15と温度センサーSとを
収納室1内に配置すると共にコンプレッサー13やコン
デンサー14を収納室1外に配置しである。
、収納箱10内を収納室1としである。収納箱10は外
箱と内箱との二重構造になっており、外箱と内箱との間
に断熱材11を充填しである。この収納室1の底面1a
は一方が高(他方が低くなる勾配を有しており、収納室
1の上面開口には内蓋12を開閉自在に取り付けである
。収納室1内には内部に野菜を収納する籠2を複数個(
本実施例の場合2個)配置してあ17.1llL2の下
部の脚部3を収納室1の底面1aに設置して籠2を浮か
せである。収納室1の一方の側部(底面1aの勾配が低
くなる側)には冷却手段(A)を設けである。この冷却
手段(A)は第2図に示すようにコンプレッサー13と
コンデンサー14と蒸発器15と温度センサーSと制御
器17とで構成され、蒸発器15と温度センサーSとを
収納室1内に配置すると共にコンプレッサー13やコン
デンサー14を収納室1外に配置しである。
この冷却手段(A)にて収納室1内が冷却されて収納室
1内が0〜2℃(好ましくは略1°C)の温度に保たれ
るように制御されるようになっている。収納室1内の蒸
発器15の近傍には温度均一化7Tン4を配置しである
。蒸発器15の下方で収納室1の底部には溜め桝16を
設けてあり、収納室1内で発生する結露水を集めるよう
になっている。
1内が0〜2℃(好ましくは略1°C)の温度に保たれ
るように制御されるようになっている。収納室1内の蒸
発器15の近傍には温度均一化7Tン4を配置しである
。蒸発器15の下方で収納室1の底部には溜め桝16を
設けてあり、収納室1内で発生する結露水を集めるよう
になっている。
この溜め桝16と収納室1外との間にはドレン34を設
けてあり、溜め桝16からオーバー70−する結露水を
外に排出するようになっている。この溜め桝1Gの上面
には植毛18を設けてあって、植毛18にて水を蒸発さ
せて湿度を保つようになっている。収納室1内の適所に
は補助収納室19を設けてあり、この補助収納室19内
にはヒータ20を設けてあり、ヒータ20に通電するこ
とにより補助収納室19内を10℃前後の温度に保つよ
うになっている。また収納室1の他側には雰囲気制御(
Controlled Atomsphere Sto
rage 以下略してCAを称する)手段(B)を設
けである。野菜の呼吸制御には雰囲気の〃ス組成を低0
2高002とするのがよく、また鮮度保持には老化ホル
モンのエチレン(C2H、)を除去することがよい。
けてあり、溜め桝16からオーバー70−する結露水を
外に排出するようになっている。この溜め桝1Gの上面
には植毛18を設けてあって、植毛18にて水を蒸発さ
せて湿度を保つようになっている。収納室1内の適所に
は補助収納室19を設けてあり、この補助収納室19内
にはヒータ20を設けてあり、ヒータ20に通電するこ
とにより補助収納室19内を10℃前後の温度に保つよ
うになっている。また収納室1の他側には雰囲気制御(
Controlled Atomsphere Sto
rage 以下略してCAを称する)手段(B)を設
けである。野菜の呼吸制御には雰囲気の〃ス組成を低0
2高002とするのがよく、また鮮度保持には老化ホル
モンのエチレン(C2H、)を除去することがよい。
従ってCA手段(B)は収納室1のCO2を多くして0
□やエチレンを除去するようになっており、次のような
構造である。収納室1の外には筐体21を設けてあり、
この筐体21内にモレキュラシーブのような吸着材22
を充填してあり、吸着材22のF方には再生用ヒータ2
3や7アン24を配置しである。この再生用ヒータ23
は第3図に示すようにタイマー25にて制御器26を介
して制御されるようになっている。筐体21の下部と収
納室X内とは流出管27にて連通してお1)、筺体21
の上部と収納室1内とは流入!2Bにて連通している。
□やエチレンを除去するようになっており、次のような
構造である。収納室1の外には筐体21を設けてあり、
この筐体21内にモレキュラシーブのような吸着材22
を充填してあり、吸着材22のF方には再生用ヒータ2
3や7アン24を配置しである。この再生用ヒータ23
は第3図に示すようにタイマー25にて制御器26を介
して制御されるようになっている。筐体21の下部と収
納室X内とは流出管27にて連通してお1)、筺体21
の上部と収納室1内とは流入!2Bにて連通している。
筐体21の下部には外気の流入口29を設けてあり、筐
体21の上部には排出口30を設けである。上記流入’
l’2Bの筺体21内がわのisの開口と排出口30の
筐体21内がわの開口とは形状記憶合金弁31にて選択
的に開閉できるようになっているが、通常は排出口30
を閉じており、筐体21内の温度が上がったとき形状記
憶合金弁31にて流入管28を閉塞して排出口30を開
くようになっている。収納室1内の空気が7アン24に
て流出管27から吸入されることによりモレキュラシー
ブのような@層材22を通って02やエチレンが吸着さ
れ、02やエチレンが殆ど除去された空気が流入W28
から収納室1に流入する。モレキュラシーブのような吸
着材22はCO2や水分も吸着するが、流出管27の入
口側に分離膜32を設けてあり、分離ll32にてCO
2や水分が通らないように分離できるようになっている
。モレキュラシーブのような吸着材22に02やエチレ
ンを吸着した後、吸着材22を再生する場合は再生用ヒ
ータ23に通電して筐体21内を加熱する。つまり、通
常は第4図(a)に示すように再生用ヒータ23に通電
せず、吸着材22に02やエチレンを@、着して低02
や低エチレンの空気を流入管28から収納室1に戻して
いるが、再生するときは第4図(b)に示すように再生
用ヒータ23に通電して筺体21内や吸着材22の温度
を上げ、排出口30を開いて吸着材22に吸着された高
02や高エチレンの空気を外部に排出する。つまりモレ
キュラシーブのような@層材22は第5図に示すように
温度が変わると吸着02量が変わり、温度が高くなると
吸着02量が少なくなり、吸着材22が再生される。第
5図で縦軸は吸着02量を示し、横軸は02分圧を示し
、曲線イは10℃の場合で曲線口は100℃の場合であ
り、符号ハ示す量が10℃から100℃になったとき放
っo、tであり、加熱することにより吸1fiが少なく
なって吸着材22が再生される。
体21の上部には排出口30を設けである。上記流入’
l’2Bの筺体21内がわのisの開口と排出口30の
筐体21内がわの開口とは形状記憶合金弁31にて選択
的に開閉できるようになっているが、通常は排出口30
を閉じており、筐体21内の温度が上がったとき形状記
憶合金弁31にて流入管28を閉塞して排出口30を開
くようになっている。収納室1内の空気が7アン24に
て流出管27から吸入されることによりモレキュラシー
ブのような@層材22を通って02やエチレンが吸着さ
れ、02やエチレンが殆ど除去された空気が流入W28
から収納室1に流入する。モレキュラシーブのような吸
着材22はCO2や水分も吸着するが、流出管27の入
口側に分離膜32を設けてあり、分離ll32にてCO
2や水分が通らないように分離できるようになっている
。モレキュラシーブのような吸着材22に02やエチレ
ンを吸着した後、吸着材22を再生する場合は再生用ヒ
ータ23に通電して筐体21内を加熱する。つまり、通
常は第4図(a)に示すように再生用ヒータ23に通電
せず、吸着材22に02やエチレンを@、着して低02
や低エチレンの空気を流入管28から収納室1に戻して
いるが、再生するときは第4図(b)に示すように再生
用ヒータ23に通電して筺体21内や吸着材22の温度
を上げ、排出口30を開いて吸着材22に吸着された高
02や高エチレンの空気を外部に排出する。つまりモレ
キュラシーブのような@層材22は第5図に示すように
温度が変わると吸着02量が変わり、温度が高くなると
吸着02量が少なくなり、吸着材22が再生される。第
5図で縦軸は吸着02量を示し、横軸は02分圧を示し
、曲線イは10℃の場合で曲線口は100℃の場合であ
り、符号ハ示す量が10℃から100℃になったとき放
っo、tであり、加熱することにより吸1fiが少なく
なって吸着材22が再生される。
次に野菜を貯蔵する動作を説明する。床M9や内蓋12
を開いてlL2を床G上に取り出して収納した野菜を取
り出したり、籠2に野菜を入れて収納室1に収納したり
する。野菜を収納室1に貯蔵しているときは内1111
2や床蓋9を閉じる。野菜を収納している状態では冷却
手段(A)で収納室1内が0〜2°C(好ましくは略1
℃)になるように冷却する。このとき凍らない程度の最
低の温度に冷却されるので野菜の呼吸をできるだけ抑え
て野菜の鮮度を保つことができる。このとき野菜は籠2
内に収められて脚部3にて!!2を収納室1の底面1a
に対して浮かせであるので冷気が野菜に均一に行き亘っ
て温度を均一化できて一層良好な貯蔵ができる。しかも
このと軽温度均−化7Tン4が駆動されて収納室1内の
空気が攪拌され、収納室1全体に均一に冷気が行き亘っ
てさらに一層温度を均一化して良好な貯蔵ができる。ま
た野菜を低温冷蔵している状態で床!!9や内1112
を開いて野菜を出し入れするとき上蓋111!閏式で上
面が開口されるだけのため比重の重い冷気が逃げにくく
収納室1内の温度を一定に保ちやすく、また野菜の呼吸
を抑制するCO2やN2も逃げにくい。また野菜を貯蔵
すると終なすや胡瓜等の低温障害を起こし易い野菜があ
るときは野菜を補助収納室19に貯蔵する。補助収納室
19にはヒータ20があって補助収納室19が約10℃
程度の温度に保たれており、比較的高い温度で貯蔵して
低温障害を防ぐ、この低温障害を起こす野菜がない場合
にはヒータ20を切り、補助収納室19も収納室1と同
じ温度にしておいて低温障害を起こさない野菜の収納に
用いることができる。野菜を保存するのに最適の湿度は
約90〜95%と高温であり、上記収納室1内も上記湿
度に維持されている。しかし収納室1内で結露した水滴
が野菜に当たると膨潤することがあるので、湿度を一定
に保って膨潤を防ぐ方法として余分な水分は蒸発器15
に結露させ、結露水を溜め桝16に染め、溢れたらドレ
ン34で外に排出するようになっている。また溜め桝1
6の植毛18にて水分の蒸発を促進させて湿度を保つよ
うになっている。また収納室1に野菜を貯蔵していると
き、CA手段(B)の77ン24が駆動される。このと
き分離膜32にて水分とCO2が通らないように分離さ
れ、02とエチレンを含んだ空気が流出管27から筺体
21内に流入し、モレキュラシーブのような吸着材22
に02やエチレンが吸着され、低02低エチレンの空気
が流入管28から収納室1に戻される。これにより収納
室1内が低02低エチレンで高いCO2の雰囲気にされ
る。低o2で高CO□の状態にすることにより野菜の呼
吸を抑制して鮮度を保つことができ、また低エチレンl
こすること1こよりエチレン1こよる老化を防止して鮮
度を維持できる。このCA手段CB)ではタイマ−25
動作にて一定時閏毎に再生用ヒータ23に通電され、モ
レキlラシーブのような吸着材22が再生される。
を開いてlL2を床G上に取り出して収納した野菜を取
り出したり、籠2に野菜を入れて収納室1に収納したり
する。野菜を収納室1に貯蔵しているときは内1111
2や床蓋9を閉じる。野菜を収納している状態では冷却
手段(A)で収納室1内が0〜2°C(好ましくは略1
℃)になるように冷却する。このとき凍らない程度の最
低の温度に冷却されるので野菜の呼吸をできるだけ抑え
て野菜の鮮度を保つことができる。このとき野菜は籠2
内に収められて脚部3にて!!2を収納室1の底面1a
に対して浮かせであるので冷気が野菜に均一に行き亘っ
て温度を均一化できて一層良好な貯蔵ができる。しかも
このと軽温度均−化7Tン4が駆動されて収納室1内の
空気が攪拌され、収納室1全体に均一に冷気が行き亘っ
てさらに一層温度を均一化して良好な貯蔵ができる。ま
た野菜を低温冷蔵している状態で床!!9や内1112
を開いて野菜を出し入れするとき上蓋111!閏式で上
面が開口されるだけのため比重の重い冷気が逃げにくく
収納室1内の温度を一定に保ちやすく、また野菜の呼吸
を抑制するCO2やN2も逃げにくい。また野菜を貯蔵
すると終なすや胡瓜等の低温障害を起こし易い野菜があ
るときは野菜を補助収納室19に貯蔵する。補助収納室
19にはヒータ20があって補助収納室19が約10℃
程度の温度に保たれており、比較的高い温度で貯蔵して
低温障害を防ぐ、この低温障害を起こす野菜がない場合
にはヒータ20を切り、補助収納室19も収納室1と同
じ温度にしておいて低温障害を起こさない野菜の収納に
用いることができる。野菜を保存するのに最適の湿度は
約90〜95%と高温であり、上記収納室1内も上記湿
度に維持されている。しかし収納室1内で結露した水滴
が野菜に当たると膨潤することがあるので、湿度を一定
に保って膨潤を防ぐ方法として余分な水分は蒸発器15
に結露させ、結露水を溜め桝16に染め、溢れたらドレ
ン34で外に排出するようになっている。また溜め桝1
6の植毛18にて水分の蒸発を促進させて湿度を保つよ
うになっている。また収納室1に野菜を貯蔵していると
き、CA手段(B)の77ン24が駆動される。このと
き分離膜32にて水分とCO2が通らないように分離さ
れ、02とエチレンを含んだ空気が流出管27から筺体
21内に流入し、モレキュラシーブのような吸着材22
に02やエチレンが吸着され、低02低エチレンの空気
が流入管28から収納室1に戻される。これにより収納
室1内が低02低エチレンで高いCO2の雰囲気にされ
る。低o2で高CO□の状態にすることにより野菜の呼
吸を抑制して鮮度を保つことができ、また低エチレンl
こすること1こよりエチレン1こよる老化を防止して鮮
度を維持できる。このCA手段CB)ではタイマ−25
動作にて一定時閏毎に再生用ヒータ23に通電され、モ
レキlラシーブのような吸着材22が再生される。
[発明の効果1
本発明は床に設けた開口の下方の床下に上面開口の収納
箱を設けて収納箱内に野菜を収納する収納室を形成し、
収納室に収納室内を低温に冷却するための冷却手段を設
けているので、床下に設けた収納室を冷却して野菜を低
温に保存でさて床下に収納するものでも野菜を低温に保
存して野菜の呼吸を抑制して鮮度を低下させずに野菜を
長持ちさせることができるものであり、しかも収納室を
床下に設けであるため、台所の床上の面積を狭くしない
で野菜を収納して鮮度を保持できるものであって、野菜
のまとめ買いがでとると共にいつも新鮮な野菜を食べる
ことができるものであり、しかも床に設けた開口の下方
に上面開口の収納箱を設けて収納室を形成し、開口に床
蓋を開閉自在に被着しているので、上i開閉式となって
上面開口から野菜の出し入れができて比重の重い冷気が
逃げにくく収納室内の温度を一定に保つことがC!るも
のである。
箱を設けて収納箱内に野菜を収納する収納室を形成し、
収納室に収納室内を低温に冷却するための冷却手段を設
けているので、床下に設けた収納室を冷却して野菜を低
温に保存でさて床下に収納するものでも野菜を低温に保
存して野菜の呼吸を抑制して鮮度を低下させずに野菜を
長持ちさせることができるものであり、しかも収納室を
床下に設けであるため、台所の床上の面積を狭くしない
で野菜を収納して鮮度を保持できるものであって、野菜
のまとめ買いがでとると共にいつも新鮮な野菜を食べる
ことができるものであり、しかも床に設けた開口の下方
に上面開口の収納箱を設けて収納室を形成し、開口に床
蓋を開閉自在に被着しているので、上i開閉式となって
上面開口から野菜の出し入れができて比重の重い冷気が
逃げにくく収納室内の温度を一定に保つことがC!るも
のである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の冷
却手段を示す系統図、第3図は同上のCA手段の再生用
ヒータの制御を示す系統図、第4図は同上のCA手段の
動作を説明する断面図、第5図は温度による吸着02量
を示す説明図であって、1は収納室、6は床、7は開口
、9は床蓋、10は収納箱、(A)は冷却手段である。
却手段を示す系統図、第3図は同上のCA手段の再生用
ヒータの制御を示す系統図、第4図は同上のCA手段の
動作を説明する断面図、第5図は温度による吸着02量
を示す説明図であって、1は収納室、6は床、7は開口
、9は床蓋、10は収納箱、(A)は冷却手段である。
Claims (1)
- [1]床に設けた開口の下方の床下に上面開口の収納箱
を設けて収納箱内に野菜を収納する収納室を形成し、収
納室に収納室内を低温に冷却するための冷却手段を設け
、床の開口に開閉自在な床蓋を被着して成ることを特徴
とする床下野菜保存庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147151A JPH0310636A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 床下野菜保存庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147151A JPH0310636A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 床下野菜保存庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310636A true JPH0310636A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15423742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147151A Pending JPH0310636A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 床下野菜保存庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310636A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9622947B2 (en) | 2002-10-25 | 2017-04-18 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Foamable composition combining a polar solvent and a hydrophobic carrier |
| US9636405B2 (en) | 2003-08-04 | 2017-05-02 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Foamable vehicle and pharmaceutical compositions thereof |
| US9662298B2 (en) | 2007-08-07 | 2017-05-30 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Wax foamable vehicle and pharmaceutical compositions thereof |
| US9668972B2 (en) | 2002-10-25 | 2017-06-06 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Nonsteroidal immunomodulating kit and composition and uses thereof |
| US9675700B2 (en) | 2009-10-02 | 2017-06-13 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Topical tetracycline compositions |
| US9682021B2 (en) | 2006-11-14 | 2017-06-20 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Substantially non-aqueous foamable petrolatum based pharmaceutical and cosmetic compositions and their uses |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147151A patent/JPH0310636A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9622947B2 (en) | 2002-10-25 | 2017-04-18 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Foamable composition combining a polar solvent and a hydrophobic carrier |
| US9668972B2 (en) | 2002-10-25 | 2017-06-06 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Nonsteroidal immunomodulating kit and composition and uses thereof |
| US9636405B2 (en) | 2003-08-04 | 2017-05-02 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Foamable vehicle and pharmaceutical compositions thereof |
| US9682021B2 (en) | 2006-11-14 | 2017-06-20 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Substantially non-aqueous foamable petrolatum based pharmaceutical and cosmetic compositions and their uses |
| US9662298B2 (en) | 2007-08-07 | 2017-05-30 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Wax foamable vehicle and pharmaceutical compositions thereof |
| US9675700B2 (en) | 2009-10-02 | 2017-06-13 | Foamix Pharmaceuticals Ltd. | Topical tetracycline compositions |
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