JPH0310642A - 液状具を内蔵する餅菓子の製造方法 - Google Patents
液状具を内蔵する餅菓子の製造方法Info
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- JPH0310642A JPH0310642A JP1146137A JP14613789A JPH0310642A JP H0310642 A JPH0310642 A JP H0310642A JP 1146137 A JP1146137 A JP 1146137A JP 14613789 A JP14613789 A JP 14613789A JP H0310642 A JPH0310642 A JP H0310642A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ジュースや汁粉等の液状具が入った餅菓子と
その!!!! 144方法に関する。
その!!!! 144方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、具の入った餅菓子としては、具として餡を用い、
それを餅で包んだものが古くから知られている。
それを餅で包んだものが古くから知られている。
この餅菓子の製造方法としては、チューブ状に形成した
餅の中に餡を挿入し、適当な長さで餅を絞って切ること
により、絣に餡を包ませる方法が知られている。
餅の中に餡を挿入し、適当な長さで餅を絞って切ること
により、絣に餡を包ませる方法が知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、餡を包んだ餅菓子においては、餡の種類を変
えてみても、夏期等に食すにはどうしても清涼感に欠け
るという欠点がある。
えてみても、夏期等に食すにはどうしても清涼感に欠け
るという欠点がある。
また、液状の具を餅内に封入する製法は、液状の具が絣
の粘性をなくすため、非常に行いにくいものであった。
の粘性をなくすため、非常に行いにくいものであった。
そこで本発明は、液状の具を用いた餅菓子とその製造方
法の提供を目的とする。
法の提供を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明の餅菓子は、ジュースや汁わ)等の液状具を餅内
に封入したことを特徴とする特本発明の餅菓子の製造方
法は、ジュースや汁粉等の液状具を凍結状態で餅にて包
むことにより餅内に封入した後、凍結状態の具を溶解し
て液状に戻すことを特徴とする。
に封入したことを特徴とする特本発明の餅菓子の製造方
法は、ジュースや汁粉等の液状具を凍結状態で餅にて包
むことにより餅内に封入した後、凍結状態の具を溶解し
て液状に戻すことを特徴とする。
また、望ましい本発明の餅菓子の製造方法としては、上
記の製造方法において、液状具を冷凍固化し、更に破砕
して小片状にすることにより、或いは氷結管等にて粒状
に凍結することにより、具を適度の流動性を持った氷片
にして餅にして包むことを特徴する。尚、ここでいう餅
とは、小麦粉等の穀粉を使用しただんご類も含むものと
する。
記の製造方法において、液状具を冷凍固化し、更に破砕
して小片状にすることにより、或いは氷結管等にて粒状
に凍結することにより、具を適度の流動性を持った氷片
にして餅にして包むことを特徴する。尚、ここでいう餅
とは、小麦粉等の穀粉を使用しただんご類も含むものと
する。
く作用〉
液状の具が入った餅菓子は清涼感に冨み、夏期等でも美
味しく食することができる。
味しく食することができる。
また、その製造方法は、液状では包みきれなかった具を
凍らせることにより、−旦固形成いはンヤーベット状に
する。これにより、従来の餡と同じ要領で、絣で包むこ
とが可能になった。
凍らせることにより、−旦固形成いはンヤーベット状に
する。これにより、従来の餡と同じ要領で、絣で包むこ
とが可能になった。
〈実施例〉
以下に図面を参照して、この発明の好適な実施例を例示
的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、形状、材質、その相対配置などは
、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲を
それらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明
例に過ぎない。
的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されて
いる構成部品の寸法、形状、材質、その相対配置などは
、特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲を
それらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明
例に過ぎない。
第1図は本発明の液状具入り餅菓子を製造する製造装置
の断面図である。
の断面図である。
この装置は絣(111)が入った絣用タンク(1)と、
汁粉等の液状の具(G)が入った具用タンク(2)と、
これら2つのタンクがダクト(3) (4)を介して接
続された包具機(5)と、包具機(5)下方に配された
シャッター(6)とシャッター(6)の下方のシュート
(7)と、シュート(7)に接続されたコンベア(8)
とからなる、具用タンクはミキサー+211と冷却装置
□□□とを備えている。また、具は生餡又は破砕した果
実等に砂糖、水等を加え、液状ペーストにしたものが用
いられ、食べるのに都合のよい粘性を備えている。
汁粉等の液状の具(G)が入った具用タンク(2)と、
これら2つのタンクがダクト(3) (4)を介して接
続された包具機(5)と、包具機(5)下方に配された
シャッター(6)とシャッター(6)の下方のシュート
(7)と、シュート(7)に接続されたコンベア(8)
とからなる、具用タンクはミキサー+211と冷却装置
□□□とを備えている。また、具は生餡又は破砕した果
実等に砂糖、水等を加え、液状ペーストにしたものが用
いられ、食べるのに都合のよい粘性を備えている。
この製造装置の作動状態を説明すると、餅(M)は餅用
タンク(1)からダクト(3)を通り包具機(5)に導
かれ、包具機(5)の遠心作用でパイプ状に形成される
。
タンク(1)からダクト(3)を通り包具機(5)に導
かれ、包具機(5)の遠心作用でパイプ状に形成される
。
一方、液状の具(G) は具用タンク(2)内で一1
5°C前後で冷凍されて固形化すると共に、ミキサーa
υにて破砕されてシャーベット状になっている。尚、こ
の実施例では氷結、破砕という行程をとっているが、い
きなり氷結管等で粒状に凍結させてもよい。これらは、
餡のような絣で包むのに適した流動性を持つのが好まし
いが、具は、例えば1個のポール状の氷の塊であっても
よい、そして、シャーベット状になった具(G)はダク
ト(4)を通って包具機(5)に導かれ、上述のように
パイプ状となった餅(M)の内部に挿入される。
5°C前後で冷凍されて固形化すると共に、ミキサーa
υにて破砕されてシャーベット状になっている。尚、こ
の実施例では氷結、破砕という行程をとっているが、い
きなり氷結管等で粒状に凍結させてもよい。これらは、
餡のような絣で包むのに適した流動性を持つのが好まし
いが、具は、例えば1個のポール状の氷の塊であっても
よい、そして、シャーベット状になった具(G)はダク
ト(4)を通って包具機(5)に導かれ、上述のように
パイプ状となった餅(M)の内部に挿入される。
このように内部に具(G)が挿入された絣(門)は、シ
ャッター(6)によって絞られてパイプ状の口を閉した
後、切られて具の入った餅製品(IM)となる、餅製品
(IM)はシュート(7)を通ってコンベア(8)にて
運ばれる。この状態で、具は全周を餅にくるまれ、絣に
封入されたようになっているので、液漏れすることはな
い。
ャッター(6)によって絞られてパイプ状の口を閉した
後、切られて具の入った餅製品(IM)となる、餅製品
(IM)はシュート(7)を通ってコンベア(8)にて
運ばれる。この状態で、具は全周を餅にくるまれ、絣に
封入されたようになっているので、液漏れすることはな
い。
コンベア(8)にて運ばれた絣製品(IM)は、中の具
を次工程で強制解凍してもよいし、運搬時等に自然解凍
するようにしてもよい、中の具が凍ったままであれば運
搬時に絣製品(1−)が損壊することも少なく、また保
冷による保存効果も期待できる。
を次工程で強制解凍してもよいし、運搬時等に自然解凍
するようにしてもよい、中の具が凍ったままであれば運
搬時に絣製品(1−)が損壊することも少なく、また保
冷による保存効果も期待できる。
このように本発明は、第2図に示されるような液状具入
りの餅菓子とその製造方法を提供することができた。
りの餅菓子とその製造方法を提供することができた。
尚、液状の具としては、上記の汁粉以外に、各種の果汁
や各種の清算様々なバリエーションを容易することがで
きる。
や各種の清算様々なバリエーションを容易することがで
きる。
〈発明の効果〉
以上、上述のように本発明はジュース、汁粉等の液状の
具が入った餅菓子を提供することができた。これにより
夏期等の暑い時期でも清涼感をもって餅菓子を食するこ
とができるようになった。
具が入った餅菓子を提供することができた。これにより
夏期等の暑い時期でも清涼感をもって餅菓子を食するこ
とができるようになった。
また、液状の具としては、各種の果汁や各種の酒等を用
いることができるため、餅菓子のバリエーションを著し
く広くすることができた。
いることができるため、餅菓子のバリエーションを著し
く広くすることができた。
また、本発明の製造方法によれば、具が絣の粘性を害す
ることがないため、簡単に液状具を内蔵した餅菓子を製
造することができた。
ることがないため、簡単に液状具を内蔵した餅菓子を製
造することができた。
第1図は本発明の液状具入り餅の製造装置を示す断面図
、第2図は液状具入り菓子の断面図である。 (1)・・・絣用タンク、(2)・・・具用タンク、(
3) (4)・・・ダクト、(5)・・・包具機、(6
)・・・シャンター、(7)・・・シェ−ト、(8)・
・・コンベア、(M) ・・・M、(G) ・・・
具。 243
、第2図は液状具入り菓子の断面図である。 (1)・・・絣用タンク、(2)・・・具用タンク、(
3) (4)・・・ダクト、(5)・・・包具機、(6
)・・・シャンター、(7)・・・シェ−ト、(8)・
・・コンベア、(M) ・・・M、(G) ・・・
具。 243
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジュースや汁粉等の液状具を餅内に封入したことを
特徴とする液状具を内蔵する餅菓子。 2、ジュースや汁粉等の液状具を凍結状態で餅にて包む
ことにより餅内に封入した後、凍結状態の具を溶解して
液状に戻すことを特徴とする液状具を内蔵する餅菓子の
製造方法。3、液状具を冷凍固化し、更に破砕して小片
状にすることにより、或いは氷結管等にて粒状に凍結す
ることにより、具を適度の流動性を持った氷片にして餅
にして包むことを特徴する特許請求の範囲第2項記載の
液状具を内蔵する餅菓子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146137A JPH0310642A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 液状具を内蔵する餅菓子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146137A JPH0310642A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 液状具を内蔵する餅菓子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310642A true JPH0310642A (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0515416B2 JPH0515416B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=15400980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146137A Granted JPH0310642A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 液状具を内蔵する餅菓子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310642A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130559A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Shiyouji Murone | Method of inserting liquid into solid |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1146137A patent/JPH0310642A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130559A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Shiyouji Murone | Method of inserting liquid into solid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515416B2 (ja) | 1993-03-01 |
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