JPH03147770A - 液体またはペースト含有ルウ - Google Patents
液体またはペースト含有ルウInfo
- Publication number
- JPH03147770A JPH03147770A JP1284085A JP28408589A JPH03147770A JP H03147770 A JPH03147770 A JP H03147770A JP 1284085 A JP1284085 A JP 1284085A JP 28408589 A JP28408589 A JP 28408589A JP H03147770 A JPH03147770 A JP H03147770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paste
- roux
- liquid
- recess
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一部が固形、一部が液体また番よペースト状
であるルウの形態およびその製法番二関する。
であるルウの形態およびその製法番二関する。
[従来の技術]
インスタントカレールウはその全部またG、を一部をペ
ースト状にすることによって、香味野菜、フルー人 エ
キス類等の風味が優れたものになることは知られている
。
ースト状にすることによって、香味野菜、フルー人 エ
キス類等の風味が優れたものになることは知られている
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来はペーストをパウチに入れていたため、パ
ウチから絞り出す際に手が汚れたり、取り扱いが煩雑で
あった。また、ペーストをパウチから完全に絞り出すこ
とは困難でパウチ内にペーストが残留し無駄があり、パ
ウチを用いるために包材コストがかかり、包装工程が余
分に生じた。
ウチから絞り出す際に手が汚れたり、取り扱いが煩雑で
あった。また、ペーストをパウチから完全に絞り出すこ
とは困難でパウチ内にペーストが残留し無駄があり、パ
ウチを用いるために包材コストがかかり、包装工程が余
分に生じた。
さらに、固形ルウは塊状であるために溶けにくくかなり
の撹拌が必要であり柔らかくなった野菜が崩れてしまう
という問題があった。
の撹拌が必要であり柔らかくなった野菜が崩れてしまう
という問題があった。
[問題を解決するための手段]
そこで本発明者は、これらの問題を一挙に解決する方法
として、立体の固形ルウの凹部に粘性があるペーストま
たは液体を入れることが有効であるとの知見に至り、本
発明を完成したのである。
として、立体の固形ルウの凹部に粘性があるペーストま
たは液体を入れることが有効であるとの知見に至り、本
発明を完成したのである。
すなわち、立体の固形ルウは、カレー ビーフストロガ
ノフ、ハヤシライス、シチュー ならびに、スープなど
のそれぞれ原料のうち、小麦粉と油脂を主成分とするル
ウであり、必要に応じて、砂糖、食塩、アミノ酸、香辛
料などの調味料を加えてもよい。凹部に入れるペースト
または液体は、香味野菜、フルー・人 各種エキス類、
チャラネ、酒類、乳製品など単品または混合物、あるい
はそれらに香辛料、油脂などを加えたり、さらに必要に
応じて加熱調理を行なったものであり、必用に応じて寒
天やゼラチン、プルラン、カラギーナン等のガム類、あ
るいは小麦粉、でんぷんなどを増粘材として粘稠性を持
たせたものである。
ノフ、ハヤシライス、シチュー ならびに、スープなど
のそれぞれ原料のうち、小麦粉と油脂を主成分とするル
ウであり、必要に応じて、砂糖、食塩、アミノ酸、香辛
料などの調味料を加えてもよい。凹部に入れるペースト
または液体は、香味野菜、フルー・人 各種エキス類、
チャラネ、酒類、乳製品など単品または混合物、あるい
はそれらに香辛料、油脂などを加えたり、さらに必要に
応じて加熱調理を行なったものであり、必用に応じて寒
天やゼラチン、プルラン、カラギーナン等のガム類、あ
るいは小麦粉、でんぷんなどを増粘材として粘稠性を持
たせたものである。
ペーストまたは液体の比率は、固形とペーストまたは液
体を合わせた総重量の5%以上90%以下である。
体を合わせた総重量の5%以上90%以下である。
固形ルウおよびl凹部の形状は、特に問われるものでは
なく、凹部に液体またはペーストを保持できる機能を有
していればよく、外観的なデザイン、あるいは製造面か
ら決めるものであってよい。
なく、凹部に液体またはペーストを保持できる機能を有
していればよく、外観的なデザイン、あるいは製造面か
ら決めるものであってよい。
たとえば、球、立方体、直方体、円錐、三角錐、円錐台
、円柱、三角柱、動物、野菜、果物などいずれでも良い
。
、円柱、三角柱、動物、野菜、果物などいずれでも良い
。
製造方法は、立体の凹部に液またはペーストが充填され
るすべての方法が採用できるが、具体例として、以下が
挙げられる。
るすべての方法が採用できるが、具体例として、以下が
挙げられる。
[製造方法−第1図]
■ 溶融したルウを型に入れるか、または半溶融状態の
ルウを圧延成形することによって、容器状の固形ルウl
を得る。
ルウを圧延成形することによって、容器状の固形ルウl
を得る。
■ ペースト2を1の中に注入する。
[実施例]
実施例1
即席カレーレシピ−
(固形部)
牛脂
豚腸
薄力粉
カレー粉
食塩
30%
10%
35 %
6%
8、 5 %
砂糖
グルタミン酸ナトリウム
「アジメート」 (味の素■製)
レシチン
オニオンパウダー
6%
1 %
1、 5%
0、 2%
1、 8%
(ペースト部)
チャラネ
ハチミツ
ビーフエキス
60%
10%
30%
上記配合に従い、固形ルウを第1図の■に示す如く溶融
状態で型に流し逃水 容器状に冷却成形した。次いで、
固形ルウ中空部にペースト部を流し込み、冷却し、本発
明のカレールウを得た。
状態で型に流し逃水 容器状に冷却成形した。次いで、
固形ルウ中空部にペースト部を流し込み、冷却し、本発
明のカレールウを得た。
上記で得られた本発明のルウを用いて、カレーを調整し
たところ、味、香り、風味が優れており、かつ、簡便で
あるとの評価を得た。
たところ、味、香り、風味が優れており、かつ、簡便で
あるとの評価を得た。
実施例2
即席シチューレシピ−
(固形部)
牛脂 30%
豚脂豚腸 5%
薄刃粉 35%
トマトペースト 5%オニオンパウダ
ー 2.5%ガーリックパウダー
0.5%食塩 8.5%砂糖
8% グルタミン酸ナトリウム 1% 「アジメート」 (味の素■製)1.5%レシチン
0. 3%ビーフパウダー
2.7%(ペースト部) 赤ワイン 20% ビーフエキス 40% トマトペースト 40% 上記の配合に従い実施例1と同様の方法により、本発明
の即席シチューを得た。
ー 2.5%ガーリックパウダー
0.5%食塩 8.5%砂糖
8% グルタミン酸ナトリウム 1% 「アジメート」 (味の素■製)1.5%レシチン
0. 3%ビーフパウダー
2.7%(ペースト部) 赤ワイン 20% ビーフエキス 40% トマトペースト 40% 上記の配合に従い実施例1と同様の方法により、本発明
の即席シチューを得た。
[発明の効果]
本発明によれば、取り扱いが簡便で、無駄がなく、包材
コスト、包装工程が節減でき、かつ、調整時に溶解性が
良く、味、香り、風味が優れたルウが得られる。
コスト、包装工程が節減でき、かつ、調整時に溶解性が
良く、味、香り、風味が優れたルウが得られる。
第1図は、本発明のルウの製造フローの例を示す。
・固形ルウ
・ペーストまたは液体
Claims (1)
- 立体の固形ルウの凹部に、液体またはペーストを含有す
る食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284085A JPH03147770A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 液体またはペースト含有ルウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284085A JPH03147770A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 液体またはペースト含有ルウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147770A true JPH03147770A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17674057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284085A Pending JPH03147770A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 液体またはペースト含有ルウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147770A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004155A1 (de) * | 1996-07-25 | 1998-02-05 | Kuemmet Marcus | Verfahren zur vorbereitung von lebensmitteln in dreieckiger querschnittsform, lebensmittel in dreieckiger querschnittsform und vorrichtung zu seiner herstellung |
| JP2007135537A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Ezaki Glico Co Ltd | 複数層ルウ |
| EP1267645B2 (en) † | 2000-03-29 | 2011-10-26 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Cooking aid |
| JP2012039899A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Nisshin Foods Kk | トマトソース系ルウ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062959A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | House Food Ind Co Ltd | 調理加工食品の素材 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284085A patent/JPH03147770A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062959A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | House Food Ind Co Ltd | 調理加工食品の素材 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998004155A1 (de) * | 1996-07-25 | 1998-02-05 | Kuemmet Marcus | Verfahren zur vorbereitung von lebensmitteln in dreieckiger querschnittsform, lebensmittel in dreieckiger querschnittsform und vorrichtung zu seiner herstellung |
| EP1267645B2 (en) † | 2000-03-29 | 2011-10-26 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Cooking aid |
| JP2007135537A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Ezaki Glico Co Ltd | 複数層ルウ |
| JP2012039899A (ja) * | 2010-08-16 | 2012-03-01 | Nisshin Foods Kk | トマトソース系ルウ |
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