JPH03106454A - 穀物施設の集排塵装置 - Google Patents
穀物施設の集排塵装置Info
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- JPH03106454A JPH03106454A JP24451689A JP24451689A JPH03106454A JP H03106454 A JPH03106454 A JP H03106454A JP 24451689 A JP24451689 A JP 24451689A JP 24451689 A JP24451689 A JP 24451689A JP H03106454 A JPH03106454 A JP H03106454A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はカントリエレベータ或いはライスセンタなど乾
燥施設にあって、荷受工程における各種荷受装置の除塵
及び風選を行う穀物施設の集排塵装置に関する. 「従来の技術」 現行のこの種乾燥施設における荷受工程での除塵或いは
風選のシステムは、荷受ホッパ用の除塵ファン、荷受工
程各部用の除塵ファン、粗選機用の風選・除塵ファンな
ど少なくともl系列に3乃至4台程度設けられている. 『発明が解決しようとする問題点」 このようなファンには、吸引ダクトや排気ダクトなどが
それぞれに装備されるため、機材費及び組立工事などに
多大のロスを生じコストアップの大きな要因の一つとな
っている. r問題点を解決するための手段」 したがって本発明は、荷受工程における各種荷受装置の
除塵及び風選部に、これら専用の単一の集排塵ファンを
゛連通接続させてその除塵及び風選を行うように構成し
たものである. また、荷受原料を一時滞荷させる原料貯蔵ビンと、該貯
蔵ビンの排塵ファンとを接続する排塵ダクトに、荷受工
程における各種装置の除塵及び風選部を連通接続させて
その除塵及び風選を行うように構成したものである. さらに、荷受原料を処理する各種処理装置の何れか一つ
に備えるその処理装置専用の排塵ファンを、他の処理装
置の除塵及び風選部に連通接続させて、これらの除塵及
び風選を行うように構成したものである. 「作 用」 而して本発明によれば、荷受工程における各種荷受装置
の除塵及び風選などを行わしめる排塵ファンやダクト関
係を1台のファンにまとめて、これら除塵及び風選装置
の集約化及び省力化を行って、機材費・組立費・運転費
などのコストダウンを図ると共に、構造のコンパクト化
を図るものである. 「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する.第1
図は荷受工程の説明図、第2図は施設全体の平面説明図
、第3図は同作業工程説明図であり、個人別・荷口別に
搬入される原料である生籾を2系列で受付ける荷受部(
1)を備え、荷受ホッパ(2)から荷受コンベア(3)
及び昇降機(4)を介し搬入される荷受籾中より夾雑物
を除去する粗選機(5)と、粗選後個人別・荷口別に荷
口重量と水分が測定される荷受計量機(6)と、前記計
量機(6)から生籾をビン投入昇降機(7)及びトップ
コンベア(8)を介して搬入して乾燥前に一時滞荷させ
る荷受原料タンクである貯蔵ビン(9)・・・とを荷受
部(1)に設けている. また、荷受後の生籾を乾燥と一時休止の繰り返しで粒内
水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する乾
燥部(lO)を備えるもので、前記貯蔵ビン(9)から
生籾をボトムコンベア(Ill及びビン排出昇降機(l
2)及びドライヤ投入昇降機(l3)を介して搬入して
1回当り毎に所定%の含有水分を除去させるドライヤ(
14)と、前記ドライヤ(l4)から取出した一時乾燥
休止の籾をドライヤ取出コンベアC15》及び昇降機(
16)及びタンク張込用コンベア{l7}を介して搬入
するベビーサイロであるテンバリングタンク(l8)と
、前記テンバリングタンク(18)から取出した半乾燥
籾或いは乾燥籾を再び前記ドライヤ(14)或いは次工
程の貯留部(l9)に送り出すテンバリングタンク取出
コンベア(20)とを乾燥部(lO)に設けている. さらに前記貯留部(l9)は、前記乾燥部(1G)から
の乾燥籾をドライヤ取出中継コンベア(2l)及びサイ
ロ昇降機(22)及びサイロ投入コンベア(23)を介
し搬入して貯留する貯蔵サイロ(24)と、前記サイロ
(24)よりサイロ取出コンベア(25)を介して取出
した乾燥籾を次工程の調製出荷部(26)に送り出すサ
イロ取出昇降機(27)とを設けている.またさらに前
記調製出荷部(26)は、前記貯留部(9)からサイロ
取出昇降機(27)及び精選機投入昇降機C28)を介
し取出される乾燥籾より夾雑物を除去分離する精選機(
29)と、精選機(29)から取出される精選籾或いは
脱拌米を売渡計量機(30)及び精選機取出昇降機(3
l)或いは脱袢米昇降機(32)を介し投入する調節タ
ンク(33)と、前記精選機C29)から取出される芒
付籾の脱芒を行う脱芒機(34)と、前記調節タンク《
33)からの精選籾を籾昇降機(35)を介して搬入し
て脱袢する籾摺機(36)と、籾摺機(36)からの脱
拌混合米を混合米昇降機(37)を介して搬入して良玄
米のみを取出す揺動選別機(38)と、揺動選別機(3
8)からの玄米を玄米昇降機(39)を介して搬入して
玄米中に混入する異種粒を取除く異種混入除去装置(4
0)と、前記異種混入除去装置(40)からの仕上米を
仕上米昇降機(4l)を介して搬入して所定粒子のもの
に粒選する粒選別機(42)と、石抜機{43}と、粒
選及び石抜き後の良玄米をばら出荷用のホッパスケール
(44)或いは包装出荷用の袋詰め出荷タンク(45)
に送出す良玄米昇降機(46)と,前記ホッパスケール
(44)からの良玄米を玄米タンク投入昇降機(47)
及び玄米タンク投入移動コンベアC48》を介して投入
する玄米出荷タンク{49}を設けている. なお(50)は荷受室、(5l)は操作室、{52}は
事務室、{53}は自主検査室、(54)は作業員室、
{55}は送風機室、(56)は乾燥除塵室、(57)
は湿式除塵設備、(58)は籾殻出荷室、(59)は機
械室、(60)は籾殻製品庫、(6l)は製品置場であ
る.ところで第1図に示す如く、各種荷受装置である前
記荷受ホッパ(2)の集塵口(2a)と、前記荷受コン
ベア(3)の集塵口{3a}と、前記昇降機(4)及び
昇降機風選装置(62)の風選集塵口(62a)と、前
記粗選機(5)の投入口に設けるコンデンスタンク{6
3}の集塵口(63a)と、前・記粗選機(5)の集塵
口(5a)と、前記粗選機(5)からの取出物を再脱穀
する再脱穀機(64)の集塵口(64a)と、前記荷受
計量機(6)の集塵口(6a)と、前記ビン投入昇降機
{7}の集塵口(7a)と、1台の大形の集排塵ファン
(65)とを設け、各集塵口(2a) (3a) (5
a) (6a) (7a) (62a)(63a) (
64a)を排塵ダクト(66)を介して前記集排塵ファ
ン(65)に集中接続させて、この1台の集排塵ファン
(65)の駆動でもって荷受工程のホッパ(2)及びタ
ンク(5)やコンベア(3)及び昇降機(4) (7)
や粗選及び再脱穀機(5) (64)や計量機(6)な
どの各種装置の除塵及び風選を専用に行わしめて、集塵
処理装置(67)に送り出すように構成している.なお
(68)は前記貯蔵ビン(9)に空気を送り込む通気の
ための送風機である. 一方、第4図に示す如く、精選工程にも前記ファン(6
5)と同様の除塵及び風選専用の集排塵ファン(69)
を単独に設けるもので、前記サイロ取出コンベア(25
)の集塵口(25a)と、前記サイロ取出昇降機(27
)及び昇降機風選装置(70)の集塵口(70a)と、
前記精選機(29)の集塵口(29a)と、前記計量機
(30)の集塵口(30al と前記昇降機(atl
(32)の各集塵口(31a) (32a)とに、排塵
ダクト(7l)を介して前記集排塵ファン(69)を接
続させて、該ファン(69)の駆動でもってこの精選工
程のコンベア(25)・昇降機(271 (311 (
32)・精選機(29)・計量機(30)など各種装置
の除塵及び風選を専用に行わしめて前記集塵処理装置(
67)に送り出すように構成している. 本実施例は上記の如く構成するものにして、第5図の荷
受工程のフローチャートに示される如く、荷受ホッパ(
2)内に荷受された生籾は荷受コンペア(3)・荷受昇
降機(4)・コンデンスタンク(63)を介して粗選機
(5)に搬入され、夾雑物が除去された粗選後の生籾や
再脱穀機{64}で再脱穀処理された後の生籾が荷受計
量機(6)で個人別・荷口別に重量測定と、サイプル採
取によって水分測定と品質検査が行われて、その後投入
昇降機(7)を介して次工程に搬送され、品種及び水分
ごとに一括して乾燥調整処理されて包装或いはばら出荷
されるものである。第6図は精選工程でのフローチャー
トを示したもので、前記サイロ取出コンベア(25)及
び昇降機(27)を介して精選機(29)に搬入された
乾燥後の籾のうち、芒付のものが前記脱芒機(34)に
、また夾雑物の除去された精選籾が売渡計量機(30)
及び昇降機(3l)を介して次工程の調節出荷部(26
)に、さらに脱拌米が脱拌米昇降機(32)を介して次
工程の調節出荷部(26)に搬送されるものである。
燥施設にあって、荷受工程における各種荷受装置の除塵
及び風選を行う穀物施設の集排塵装置に関する. 「従来の技術」 現行のこの種乾燥施設における荷受工程での除塵或いは
風選のシステムは、荷受ホッパ用の除塵ファン、荷受工
程各部用の除塵ファン、粗選機用の風選・除塵ファンな
ど少なくともl系列に3乃至4台程度設けられている. 『発明が解決しようとする問題点」 このようなファンには、吸引ダクトや排気ダクトなどが
それぞれに装備されるため、機材費及び組立工事などに
多大のロスを生じコストアップの大きな要因の一つとな
っている. r問題点を解決するための手段」 したがって本発明は、荷受工程における各種荷受装置の
除塵及び風選部に、これら専用の単一の集排塵ファンを
゛連通接続させてその除塵及び風選を行うように構成し
たものである. また、荷受原料を一時滞荷させる原料貯蔵ビンと、該貯
蔵ビンの排塵ファンとを接続する排塵ダクトに、荷受工
程における各種装置の除塵及び風選部を連通接続させて
その除塵及び風選を行うように構成したものである. さらに、荷受原料を処理する各種処理装置の何れか一つ
に備えるその処理装置専用の排塵ファンを、他の処理装
置の除塵及び風選部に連通接続させて、これらの除塵及
び風選を行うように構成したものである. 「作 用」 而して本発明によれば、荷受工程における各種荷受装置
の除塵及び風選などを行わしめる排塵ファンやダクト関
係を1台のファンにまとめて、これら除塵及び風選装置
の集約化及び省力化を行って、機材費・組立費・運転費
などのコストダウンを図ると共に、構造のコンパクト化
を図るものである. 「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する.第1
図は荷受工程の説明図、第2図は施設全体の平面説明図
、第3図は同作業工程説明図であり、個人別・荷口別に
搬入される原料である生籾を2系列で受付ける荷受部(
1)を備え、荷受ホッパ(2)から荷受コンベア(3)
及び昇降機(4)を介し搬入される荷受籾中より夾雑物
を除去する粗選機(5)と、粗選後個人別・荷口別に荷
口重量と水分が測定される荷受計量機(6)と、前記計
量機(6)から生籾をビン投入昇降機(7)及びトップ
コンベア(8)を介して搬入して乾燥前に一時滞荷させ
る荷受原料タンクである貯蔵ビン(9)・・・とを荷受
部(1)に設けている. また、荷受後の生籾を乾燥と一時休止の繰り返しで粒内
水分の均一化を図って胴割れを防止しながら乾燥する乾
燥部(lO)を備えるもので、前記貯蔵ビン(9)から
生籾をボトムコンベア(Ill及びビン排出昇降機(l
2)及びドライヤ投入昇降機(l3)を介して搬入して
1回当り毎に所定%の含有水分を除去させるドライヤ(
14)と、前記ドライヤ(l4)から取出した一時乾燥
休止の籾をドライヤ取出コンベアC15》及び昇降機(
16)及びタンク張込用コンベア{l7}を介して搬入
するベビーサイロであるテンバリングタンク(l8)と
、前記テンバリングタンク(18)から取出した半乾燥
籾或いは乾燥籾を再び前記ドライヤ(14)或いは次工
程の貯留部(l9)に送り出すテンバリングタンク取出
コンベア(20)とを乾燥部(lO)に設けている. さらに前記貯留部(l9)は、前記乾燥部(1G)から
の乾燥籾をドライヤ取出中継コンベア(2l)及びサイ
ロ昇降機(22)及びサイロ投入コンベア(23)を介
し搬入して貯留する貯蔵サイロ(24)と、前記サイロ
(24)よりサイロ取出コンベア(25)を介して取出
した乾燥籾を次工程の調製出荷部(26)に送り出すサ
イロ取出昇降機(27)とを設けている.またさらに前
記調製出荷部(26)は、前記貯留部(9)からサイロ
取出昇降機(27)及び精選機投入昇降機C28)を介
し取出される乾燥籾より夾雑物を除去分離する精選機(
29)と、精選機(29)から取出される精選籾或いは
脱拌米を売渡計量機(30)及び精選機取出昇降機(3
l)或いは脱袢米昇降機(32)を介し投入する調節タ
ンク(33)と、前記精選機C29)から取出される芒
付籾の脱芒を行う脱芒機(34)と、前記調節タンク《
33)からの精選籾を籾昇降機(35)を介して搬入し
て脱袢する籾摺機(36)と、籾摺機(36)からの脱
拌混合米を混合米昇降機(37)を介して搬入して良玄
米のみを取出す揺動選別機(38)と、揺動選別機(3
8)からの玄米を玄米昇降機(39)を介して搬入して
玄米中に混入する異種粒を取除く異種混入除去装置(4
0)と、前記異種混入除去装置(40)からの仕上米を
仕上米昇降機(4l)を介して搬入して所定粒子のもの
に粒選する粒選別機(42)と、石抜機{43}と、粒
選及び石抜き後の良玄米をばら出荷用のホッパスケール
(44)或いは包装出荷用の袋詰め出荷タンク(45)
に送出す良玄米昇降機(46)と,前記ホッパスケール
(44)からの良玄米を玄米タンク投入昇降機(47)
及び玄米タンク投入移動コンベアC48》を介して投入
する玄米出荷タンク{49}を設けている. なお(50)は荷受室、(5l)は操作室、{52}は
事務室、{53}は自主検査室、(54)は作業員室、
{55}は送風機室、(56)は乾燥除塵室、(57)
は湿式除塵設備、(58)は籾殻出荷室、(59)は機
械室、(60)は籾殻製品庫、(6l)は製品置場であ
る.ところで第1図に示す如く、各種荷受装置である前
記荷受ホッパ(2)の集塵口(2a)と、前記荷受コン
ベア(3)の集塵口{3a}と、前記昇降機(4)及び
昇降機風選装置(62)の風選集塵口(62a)と、前
記粗選機(5)の投入口に設けるコンデンスタンク{6
3}の集塵口(63a)と、前・記粗選機(5)の集塵
口(5a)と、前記粗選機(5)からの取出物を再脱穀
する再脱穀機(64)の集塵口(64a)と、前記荷受
計量機(6)の集塵口(6a)と、前記ビン投入昇降機
{7}の集塵口(7a)と、1台の大形の集排塵ファン
(65)とを設け、各集塵口(2a) (3a) (5
a) (6a) (7a) (62a)(63a) (
64a)を排塵ダクト(66)を介して前記集排塵ファ
ン(65)に集中接続させて、この1台の集排塵ファン
(65)の駆動でもって荷受工程のホッパ(2)及びタ
ンク(5)やコンベア(3)及び昇降機(4) (7)
や粗選及び再脱穀機(5) (64)や計量機(6)な
どの各種装置の除塵及び風選を専用に行わしめて、集塵
処理装置(67)に送り出すように構成している.なお
(68)は前記貯蔵ビン(9)に空気を送り込む通気の
ための送風機である. 一方、第4図に示す如く、精選工程にも前記ファン(6
5)と同様の除塵及び風選専用の集排塵ファン(69)
を単独に設けるもので、前記サイロ取出コンベア(25
)の集塵口(25a)と、前記サイロ取出昇降機(27
)及び昇降機風選装置(70)の集塵口(70a)と、
前記精選機(29)の集塵口(29a)と、前記計量機
(30)の集塵口(30al と前記昇降機(atl
(32)の各集塵口(31a) (32a)とに、排塵
ダクト(7l)を介して前記集排塵ファン(69)を接
続させて、該ファン(69)の駆動でもってこの精選工
程のコンベア(25)・昇降機(271 (311 (
32)・精選機(29)・計量機(30)など各種装置
の除塵及び風選を専用に行わしめて前記集塵処理装置(
67)に送り出すように構成している. 本実施例は上記の如く構成するものにして、第5図の荷
受工程のフローチャートに示される如く、荷受ホッパ(
2)内に荷受された生籾は荷受コンペア(3)・荷受昇
降機(4)・コンデンスタンク(63)を介して粗選機
(5)に搬入され、夾雑物が除去された粗選後の生籾や
再脱穀機{64}で再脱穀処理された後の生籾が荷受計
量機(6)で個人別・荷口別に重量測定と、サイプル採
取によって水分測定と品質検査が行われて、その後投入
昇降機(7)を介して次工程に搬送され、品種及び水分
ごとに一括して乾燥調整処理されて包装或いはばら出荷
されるものである。第6図は精選工程でのフローチャー
トを示したもので、前記サイロ取出コンベア(25)及
び昇降機(27)を介して精選機(29)に搬入された
乾燥後の籾のうち、芒付のものが前記脱芒機(34)に
、また夾雑物の除去された精選籾が売渡計量機(30)
及び昇降機(3l)を介して次工程の調節出荷部(26
)に、さらに脱拌米が脱拌米昇降機(32)を介して次
工程の調節出荷部(26)に搬送されるものである。
而して荷受作業中にあっては、前記ホッパ(2)・コン
ベア(3)・荷受昇降機(4)及びこの風選装置(62
)・タンク(63)・粗選機(5)・再脱穀機(64)
・計量機(6)・昇降機(7)で発生する塵埃など粉塵
を前記集排塵ファン(65)の吸引力で該ファン(65
)に集中吸引させる状態とさせて、以後1本の排塵ダク
ト(66alを介して前記集塵処理装置(67)に排塵
させてその処理を行わしめるものである.また精選作業
中にあっても同様で、前記コンベア(25)・昇降機(
27)及びこの風選装置{70}・精選機(29)・計
量機(30)・昇降機(31) (32)で発生する塵
埃など粉塵を前記集排塵ファン(69)の吸引力でもっ
て集中吸引し、この粉塵を1本の排塵ダクト(71a)
を介して前記処理装置(67)に排塵させてその処理を
行わしめるものである. このように荷受及び精選工程にあって除塵及び風選を必
要とする各種装置にそれぞれ専用の排塵ファンを設ける
ことなく、1台の集排塵ファン(65) (69)を用
いてこれら複数の装置の除塵及び風選を行わしめること
によって、ファンやダクト等排塵装置の集約且つ省力化
が行えて材料費・組立費・運転費などのコストダウン化
が図れるばかりでなく、構造のコンパクト化も図れてそ
の分スペースの有効利用も行える. 第7図のものは、貯蔵ビン《9)の排塵ファンを集排塵
ファン(72)として用いて荷受工程で除塵及び風選を
必要とする他の各種装置の除塵及び風選を行わしめるよ
うに構成した構造例を示すもので,前記貯蔵ビン(9)
の各集塵口(9a)と前記集排塵ファン(72)とを接
続するメイン排塵ダクト{73}に、他の装置の排塵ダ
クト(74)を風量調節弁(75)を介して接続させて
、1台の貯蔵ビン{9}用のファン(72)でもって荷
受工程での他の装置の除塵及び風選を行わしめるように
設けたものである.即ち、前記トップコンベア(8)の
固定及び移動コンベア(8a) (8b)の各集塵口(
76a) (76b)と、前記ボトムコンベア(l1)
の集塵口(llal と、前述の各集塵口(2a) (
3a) (Sa) (6a) (7a) (62a)
(63a) (64a)を排塵ダクト(74)及び風量
調節弁(75)を介して前記排塵ダクト{73)に連通
接続させたもので、前記排塵ダクト《74)のメイン排
塵ダクト(73)接続手前側に調節弁(75)を設ける
ことによって貯蔵ビン(9)と、他の装置との排塵風量
のバランスの調節を容易に可能とさせて、例えこのよう
に貯蔵ビン(9)用の排塵ファン(72)を兼用する構
造であってもこれらのバランスを常に良好に保持し得る
ように構ァン(72)を接続させてその吸排塵を行わせ
るものであるから、との排塵装置での一層の集約・省力
化を行うことができる. 第8図乃至第9図は、荷受及び精選工程にあって粗選機
(5)及び精選機(29)の風選な行う粗選及び精選機
専用の風選排塵ファン(771 (78)にその他の集
塵口を接続させてその集排塵を行うように設けたもので
、荷受工程にあっては前記各集塵口(2a) (3al
(6a) (62a) (63al (64a)を排
塵ダクト(66)を介し前記排塵ファン(77)に接続
させて,第10図に示す如く、粗選機用の排塵ファン(
77)の駆動でもって、各ホッパ(2)・コンベア(3
)・昇降機(4)・タンク(63)・粗選機(5)・計
量機(6)・昇降機(7)の除塵及び風選を前述実施例
同様行わしめる一方、精選工程にあっては前記各集塵口
(25a)(30a) (31a) (32a) (7
0a)を排塵ダクト(7l)を介し前記排塵ファン(7
8)に接続させて、第11図に示す如く精選機用の排塵
ファン(78)の駆動でもって、各コンベア《25)・
昇降機(27)・精選機《29)及びこの風選装置(2
9b) ・計量機{30}・昇降機(311 (32
)の除塵及び風選を行わしめるように構成したものであ
る。
ベア(3)・荷受昇降機(4)及びこの風選装置(62
)・タンク(63)・粗選機(5)・再脱穀機(64)
・計量機(6)・昇降機(7)で発生する塵埃など粉塵
を前記集排塵ファン(65)の吸引力で該ファン(65
)に集中吸引させる状態とさせて、以後1本の排塵ダク
ト(66alを介して前記集塵処理装置(67)に排塵
させてその処理を行わしめるものである.また精選作業
中にあっても同様で、前記コンベア(25)・昇降機(
27)及びこの風選装置{70}・精選機(29)・計
量機(30)・昇降機(31) (32)で発生する塵
埃など粉塵を前記集排塵ファン(69)の吸引力でもっ
て集中吸引し、この粉塵を1本の排塵ダクト(71a)
を介して前記処理装置(67)に排塵させてその処理を
行わしめるものである. このように荷受及び精選工程にあって除塵及び風選を必
要とする各種装置にそれぞれ専用の排塵ファンを設ける
ことなく、1台の集排塵ファン(65) (69)を用
いてこれら複数の装置の除塵及び風選を行わしめること
によって、ファンやダクト等排塵装置の集約且つ省力化
が行えて材料費・組立費・運転費などのコストダウン化
が図れるばかりでなく、構造のコンパクト化も図れてそ
の分スペースの有効利用も行える. 第7図のものは、貯蔵ビン《9)の排塵ファンを集排塵
ファン(72)として用いて荷受工程で除塵及び風選を
必要とする他の各種装置の除塵及び風選を行わしめるよ
うに構成した構造例を示すもので,前記貯蔵ビン(9)
の各集塵口(9a)と前記集排塵ファン(72)とを接
続するメイン排塵ダクト{73}に、他の装置の排塵ダ
クト(74)を風量調節弁(75)を介して接続させて
、1台の貯蔵ビン{9}用のファン(72)でもって荷
受工程での他の装置の除塵及び風選を行わしめるように
設けたものである.即ち、前記トップコンベア(8)の
固定及び移動コンベア(8a) (8b)の各集塵口(
76a) (76b)と、前記ボトムコンベア(l1)
の集塵口(llal と、前述の各集塵口(2a) (
3a) (Sa) (6a) (7a) (62a)
(63a) (64a)を排塵ダクト(74)及び風量
調節弁(75)を介して前記排塵ダクト{73)に連通
接続させたもので、前記排塵ダクト《74)のメイン排
塵ダクト(73)接続手前側に調節弁(75)を設ける
ことによって貯蔵ビン(9)と、他の装置との排塵風量
のバランスの調節を容易に可能とさせて、例えこのよう
に貯蔵ビン(9)用の排塵ファン(72)を兼用する構
造であってもこれらのバランスを常に良好に保持し得る
ように構ァン(72)を接続させてその吸排塵を行わせ
るものであるから、との排塵装置での一層の集約・省力
化を行うことができる. 第8図乃至第9図は、荷受及び精選工程にあって粗選機
(5)及び精選機(29)の風選な行う粗選及び精選機
専用の風選排塵ファン(771 (78)にその他の集
塵口を接続させてその集排塵を行うように設けたもので
、荷受工程にあっては前記各集塵口(2a) (3al
(6a) (62a) (63al (64a)を排
塵ダクト(66)を介し前記排塵ファン(77)に接続
させて,第10図に示す如く、粗選機用の排塵ファン(
77)の駆動でもって、各ホッパ(2)・コンベア(3
)・昇降機(4)・タンク(63)・粗選機(5)・計
量機(6)・昇降機(7)の除塵及び風選を前述実施例
同様行わしめる一方、精選工程にあっては前記各集塵口
(25a)(30a) (31a) (32a) (7
0a)を排塵ダクト(7l)を介し前記排塵ファン(7
8)に接続させて、第11図に示す如く精選機用の排塵
ファン(78)の駆動でもって、各コンベア《25)・
昇降機(27)・精選機《29)及びこの風選装置(2
9b) ・計量機{30}・昇降機(311 (32
)の除塵及び風選を行わしめるように構成したものであ
る。
『発明の効果」
以上実施例からも明らかなように本発明は、荷受工程に
おける各種荷受装置(2) (3) (4) (5)
(6) (7)(63) (64)の除塵及び風選部に
、これら専用の単一の集排塵ファン(65)を連通接続
させてその除塵及び風選を行うものであるから、各種荷
受装置(2)(3) (4) (5) (6) (7)
(63) (64)の除塵及び風選などを行わしめる
排塵ファンやダクト関係を1台のファン(65)にまと
めて、これら除塵及び風選装置の集約化及び省力化が行
えて機材費・組立費・運転費などのコストダウン化と、
構造のコンパクト化を図るものである. また、これら各種荷受装置(2) (3) (4) (
51 (61 (7)[63) (64)の除塵及び風
選を貯蔵ビン(9)の排塵ファン(72)でもって行わ
しめることにより、機材費・置立費・運転費などのコス
トダウン化と構造のコンパクト化をより顕著なものにす
ることができる.さらに、粗選機(5)或いは精選機(
29)など各種処理装置のうちの何れか一つの専用排塵
ファン(77)或いは{78}でもって他の各種装置の
除塵及び風選も行わしめることによって前述同様の効果
を奏するものである.
おける各種荷受装置(2) (3) (4) (5)
(6) (7)(63) (64)の除塵及び風選部に
、これら専用の単一の集排塵ファン(65)を連通接続
させてその除塵及び風選を行うものであるから、各種荷
受装置(2)(3) (4) (5) (6) (7)
(63) (64)の除塵及び風選などを行わしめる
排塵ファンやダクト関係を1台のファン(65)にまと
めて、これら除塵及び風選装置の集約化及び省力化が行
えて機材費・組立費・運転費などのコストダウン化と、
構造のコンパクト化を図るものである. また、これら各種荷受装置(2) (3) (4) (
51 (61 (7)[63) (64)の除塵及び風
選を貯蔵ビン(9)の排塵ファン(72)でもって行わ
しめることにより、機材費・置立費・運転費などのコス
トダウン化と構造のコンパクト化をより顕著なものにす
ることができる.さらに、粗選機(5)或いは精選機(
29)など各種処理装置のうちの何れか一つの専用排塵
ファン(77)或いは{78}でもって他の各種装置の
除塵及び風選も行わしめることによって前述同様の効果
を奏するものである.
第1図は荷受工程の説明図、第2図は施設全体の平面説
明図、第3図は同作業工程説明図、第4図は精選工程の
説明図、第5図は荷受工程のフローチャート、第6図は
精選工程のフローチャート、第7図乃至第11図は他の
実施例を示す説明図である. (2)・・・ 荷受ホッパ (3)・・・ 荷受コンベア (4)・・・ 荷受昇降機 (5)・・・ 粗 選 機6)・・・ 7)・・・ 63 ・・・ 64 ・・・ 65 ・・・ 72 ・・・ 77 ・・・ 78 ・・・ 荷受計量機 投入昇降機 コンデンスタンク 再 脱 穀 機 集排塵ファン 排 塵 フ ァ ン 排 塵 フ ァ ン 排塵ファン
明図、第3図は同作業工程説明図、第4図は精選工程の
説明図、第5図は荷受工程のフローチャート、第6図は
精選工程のフローチャート、第7図乃至第11図は他の
実施例を示す説明図である. (2)・・・ 荷受ホッパ (3)・・・ 荷受コンベア (4)・・・ 荷受昇降機 (5)・・・ 粗 選 機6)・・・ 7)・・・ 63 ・・・ 64 ・・・ 65 ・・・ 72 ・・・ 77 ・・・ 78 ・・・ 荷受計量機 投入昇降機 コンデンスタンク 再 脱 穀 機 集排塵ファン 排 塵 フ ァ ン 排 塵 フ ァ ン 排塵ファン
Claims (3)
- (1)荷受工程における各種荷受装置の除塵及び風選部
に、これら専用の単一の集排塵ファンを連通接続させて
その除塵及び風選を行うように構成したことを特徴とす
る穀物施設の集排塵装置。 - (2)荷受原料を一時滞荷させる原料貯蔵ビンと、該貯
蔵ビンの排塵ファンとを接続する排塵ダクトに、荷受工
程における各種装置の除塵及び風選部を連通接続させて
その除塵及び風選を行うように構成したことを特徴とす
る穀物施設の集排塵装置。 - (3)荷受原料を処理する各種処理装置の何れか一つに
備えるその処理装置専用の排塵ファンを、他の処理装置
の除塵及び風選部に連通接続させて、これらの除塵及び
風選を行うように構成したことを特徴とする穀物施設の
集排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24451689A JPH03106454A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 穀物施設の集排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24451689A JPH03106454A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 穀物施設の集排塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106454A true JPH03106454A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17119842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24451689A Pending JPH03106454A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 穀物施設の集排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321064A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Iseki & Co Ltd | カントリーエレベータ |
| JP2005151886A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Iseki & Co Ltd | 穀粒調製出荷施設 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24451689A patent/JPH03106454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004321064A (ja) * | 2003-04-24 | 2004-11-18 | Iseki & Co Ltd | カントリーエレベータ |
| JP2005151886A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Iseki & Co Ltd | 穀粒調製出荷施設 |
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