JPH03106937A - ポリエステルカーボネート―ポリシロキサンプロツク共重合体の使用法 - Google Patents
ポリエステルカーボネート―ポリシロキサンプロツク共重合体の使用法Info
- Publication number
- JPH03106937A JPH03106937A JP2226779A JP22677990A JPH03106937A JP H03106937 A JPH03106937 A JP H03106937A JP 2226779 A JP2226779 A JP 2226779A JP 22677990 A JP22677990 A JP 22677990A JP H03106937 A JPH03106937 A JP H03106937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- block copolymer
- formula
- structural units
- total
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/64—Polyesters containing both carboxylic ester groups and carbonate groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/42—Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences
- C08G77/445—Block-or graft-polymers containing polysiloxane sequences containing polyester sequences
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良された耐石油性を有する新規な熱可塑性ポ
リエステルカーボネートーポリシロキサンブロック共重
合体及びその成形品の製造法に関する。
リエステルカーボネートーポリシロキサンブロック共重
合体及びその成形品の製造法に関する。
改変されていない芳香族ポリエステルカーボネートより
も良好な熱可塑的加工性と良好な工業的耐熱性を有する
シロキサンーボリエステルカーポネートブロック共重合
体は独国公開特許第3,344.911号に開示されて
いる。
も良好な熱可塑的加工性と良好な工業的耐熱性を有する
シロキサンーボリエステルカーポネートブロック共重合
体は独国公開特許第3,344.911号に開示されて
いる。
ポリシロキサンブロックを45〜60重量%含有するポ
リエステルカーポネートーポリシロキサンブロック共重
合体は独国公開特許第2.640.241号に記述され
ている。しかしながらこれらの重合体は満足しうる程度
の工業的耐熱性を有さない。
リエステルカーポネートーポリシロキサンブロック共重
合体は独国公開特許第2.640.241号に記述され
ている。しかしながらこれらの重合体は満足しうる程度
の工業的耐熱性を有さない。
本発明は、次の反復構造単位
[式中、R1及びR2は同一でも異なってもよく且つ随
時ハロゲン置換されたC1〜C,。アルキル、C,〜C
.アルケニル、C,〜CI4アリル、Ct〜C4アラル
キル又はC7〜CISアルカリールを示し、そして なる置換基を有することができ、 Arは炭素数6〜30の単核又は多核芳香族基を示し、
そして nは5〜200の値の整数である] を有する、但し構造単位(1)及び(2)が構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の5〜98重量%に相当
し、一方構造単位(4)が構造単位(1) 、(2)、
(3)及び(4)の合計の0.1〜40重量%に相当し
、しかも構造単位(2)が構造単位(1)及び(2)の
合計の75〜100重量%に相当する、ポリエステルカ
ーボネートポリシロキサンブロック共重合体に関する。
時ハロゲン置換されたC1〜C,。アルキル、C,〜C
.アルケニル、C,〜CI4アリル、Ct〜C4アラル
キル又はC7〜CISアルカリールを示し、そして なる置換基を有することができ、 Arは炭素数6〜30の単核又は多核芳香族基を示し、
そして nは5〜200の値の整数である] を有する、但し構造単位(1)及び(2)が構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の5〜98重量%に相当
し、一方構造単位(4)が構造単位(1) 、(2)、
(3)及び(4)の合計の0.1〜40重量%に相当し
、しかも構造単位(2)が構造単位(1)及び(2)の
合計の75〜100重量%に相当する、ポリエステルカ
ーボネートポリシロキサンブロック共重合体に関する。
nの下限は好ましくはIO、より好ましくは20或いは
更に好ましくは30、特に40である。
更に好ましくは30、特に40である。
nの上限は好ましくはl50、より好ましくは100、
更に好ましくは80、特に45である。
更に好ましくは80、特に45である。
構造単位(1)及び(2)の合計の下限は、構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の、好ましくは10重量
%、より好ましくは20重量%、更に好ましくは45重
量%、特に70重量%に相当する。構造単位(1)及び
(2)の合計に対する上限は、構造単位(1)、(2)
及び(3)の合計の、好ましくは95重量%、より好ま
しくは90重量%、最も好ましくは85重量%である。
1)、(2)及び(3)の合計の、好ましくは10重量
%、より好ましくは20重量%、更に好ましくは45重
量%、特に70重量%に相当する。構造単位(1)及び
(2)の合計に対する上限は、構造単位(1)、(2)
及び(3)の合計の、好ましくは95重量%、より好ま
しくは90重量%、最も好ましくは85重量%である。
構造単位(4)は構造単位(1) 、(2) 、(3)
及び(4)の合計の、好ましくは0.3〜30重量%、
より好ましくは0.6〜15重量%、更に好ましくは1
〜8重量%、特に2〜7重量%に相当する。
及び(4)の合計の、好ましくは0.3〜30重量%、
より好ましくは0.6〜15重量%、更に好ましくは1
〜8重量%、特に2〜7重量%に相当する。
構造単位(2)に対する下限は構造単位(1)及び(2
)の合計の好ましくは80重量%、より好ましくは85
重量%に相当する。式(2)の構造単位に対する上限は
構造単位(1)及び(2)の合計の好ましくは95重量
%、より好ましくは90重量%である。
)の合計の好ましくは80重量%、より好ましくは85
重量%に相当する。式(2)の構造単位に対する上限は
構造単位(1)及び(2)の合計の好ましくは95重量
%、より好ましくは90重量%である。
上述した反復構造単位中の基Arは、芳香族ジヒドロキ
シ化合物、例えばハイドロキノン、レゾルシノール、ジ
ヒドロキシジフェノール、ビス−(ヒドロキシフエニル
)一アルカン、ビス−(ヒドロキシフエニル)一シクロ
アルカン、ビスー(ヒドロキシフエニル)一スルフイド
、ビスー(ヒドロキシフエニル)一エーテル、ビス−(
ヒドロキシ7エニノレ)一ヶトン、ビス−(ヒドロキシ
フエニル)一スルホン、a,α −ビス−(ヒドロキシ
フエニル)一イソブロビルベンゼン、ペンタメチル−(
ヒドロキシ7エニル)一インダノル、及び核の置換され
た対応する化合物に基づく基であってよい。これらの及
び他の適当な芳香族ジヒドロキシ化合物は、例えば単行
本H.シュネル(Schnell) sポリカーポネー
トの化学と物理、ボリマー・レビューズ9、インターサ
イエンス出版(Interscience Publi
shers, New York)、l964午;印刷
物V.セリ= (Serini) 、D.フライタグ(
Freitag)及びH.フエルナレケン( Vern
aleken)、o,o,o ,o −テトラメチ
ル置換ビスフェノールからのポリカーボ不−ト、アンゲ
バンテ・マクロモレキュラレ・ヘミー( Angewa
ndte Makromolekulare Chem
ie) 、5 5、175〜189 (1976);並
びに米国特許第3,028,365号、第2,999,
835号、第3.148.172号、第3,271.3
68号、第2,991.273号、第3,271,36
7号、第3,78 0 ,0 7 8号、第3,014
,891号、及び第2.999.846号、独国公開特
許第1,570.703号、第2,063,050号、
第2,063,052号、第2,211,957号、第
2,402.175号、第2.402.176号、及び
第2,402.177号、及び仏国特許第1.561.
518号に記述されている。
シ化合物、例えばハイドロキノン、レゾルシノール、ジ
ヒドロキシジフェノール、ビス−(ヒドロキシフエニル
)一アルカン、ビス−(ヒドロキシフエニル)一シクロ
アルカン、ビスー(ヒドロキシフエニル)一スルフイド
、ビスー(ヒドロキシフエニル)一エーテル、ビス−(
ヒドロキシ7エニノレ)一ヶトン、ビス−(ヒドロキシ
フエニル)一スルホン、a,α −ビス−(ヒドロキシ
フエニル)一イソブロビルベンゼン、ペンタメチル−(
ヒドロキシ7エニル)一インダノル、及び核の置換され
た対応する化合物に基づく基であってよい。これらの及
び他の適当な芳香族ジヒドロキシ化合物は、例えば単行
本H.シュネル(Schnell) sポリカーポネー
トの化学と物理、ボリマー・レビューズ9、インターサ
イエンス出版(Interscience Publi
shers, New York)、l964午;印刷
物V.セリ= (Serini) 、D.フライタグ(
Freitag)及びH.フエルナレケン( Vern
aleken)、o,o,o ,o −テトラメチ
ル置換ビスフェノールからのポリカーボ不−ト、アンゲ
バンテ・マクロモレキュラレ・ヘミー( Angewa
ndte Makromolekulare Chem
ie) 、5 5、175〜189 (1976);並
びに米国特許第3,028,365号、第2,999,
835号、第3.148.172号、第3,271.3
68号、第2,991.273号、第3,271,36
7号、第3,78 0 ,0 7 8号、第3,014
,891号、及び第2.999.846号、独国公開特
許第1,570.703号、第2,063,050号、
第2,063,052号、第2,211,957号、第
2,402.175号、第2.402.176号、及び
第2,402.177号、及び仏国特許第1.561.
518号に記述されている。
次の芳香族ジヒドロキシ化合物は好適な化合物として言
及される:ハイドロキノン、ビスー(4ヒドロキシフエ
ニル)、3.2−ビス−(4−ヒドロキシフエニル)一
プロパン、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)一スルフ
イト、ヒス−(4ーヒドロキシ7エニル)一エーテル、
ビス−(4ーヒドロキシフエニル)一ヶトン、ビス−(
4ヒドロキシフエニル)一スルホン、ビスー(4−ヒド
ロキシフエニル)メタン、1.1−ビスー(4−ヒドロ
キシ7エニル)一シクロヘキサン、σ,α −ビス−(
4−ヒドロキシフエニル)−p−ジインブロビルベンゼ
ン、1.1−ビスー(4ヒドロキシフエニル)−1−7
エニルーエタン、2,2−ビスー(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフエニル)一プロパン、2.2−ビスー(3.
5−ジクロノレ−4−ヒドロキシフエニノレ)一プロパ
ン、2,2−ビス−(3,5−ジブロム−4−ヒドロキ
シフエニル)一プロパン、2,2−ビスー(3,5ジメ
チル−4−ヒドロキシフエニル)一プロパン、ビス−(
3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフエニル)一メタン
、2.2−ビス−(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシ
フエニル)一ブタン及びビス=(3.5−ジメチル−4
−ヒドロキシ7工二ル)。
及される:ハイドロキノン、ビスー(4ヒドロキシフエ
ニル)、3.2−ビス−(4−ヒドロキシフエニル)一
プロパン、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)一スルフ
イト、ヒス−(4ーヒドロキシ7エニル)一エーテル、
ビス−(4ーヒドロキシフエニル)一ヶトン、ビス−(
4ヒドロキシフエニル)一スルホン、ビスー(4−ヒド
ロキシフエニル)メタン、1.1−ビスー(4−ヒドロ
キシ7エニル)一シクロヘキサン、σ,α −ビス−(
4−ヒドロキシフエニル)−p−ジインブロビルベンゼ
ン、1.1−ビスー(4ヒドロキシフエニル)−1−7
エニルーエタン、2,2−ビスー(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフエニル)一プロパン、2.2−ビスー(3.
5−ジクロノレ−4−ヒドロキシフエニノレ)一プロパ
ン、2,2−ビス−(3,5−ジブロム−4−ヒドロキ
シフエニル)一プロパン、2,2−ビスー(3,5ジメ
チル−4−ヒドロキシフエニル)一プロパン、ビス−(
3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフエニル)一メタン
、2.2−ビス−(3.5−ジメチル−4−ヒドロキシ
フエニル)一ブタン及びビス=(3.5−ジメチル−4
−ヒドロキシ7工二ル)。
次のものは特に好適である:ビス−(4−ヒドロキシフ
エニル)、2.2−ビス−(4−ヒドロキシフエニノレ
)一プロパン及(/’2.2−ビス−(3.5−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフエニル)一フロパン、2.2−ビ
スー(4−ヒドロキシ7エニル)プロパンはこれらの化
合物のうちで最も好適なものである。
エニル)、2.2−ビス−(4−ヒドロキシフエニノレ
)一プロパン及(/’2.2−ビス−(3.5−ジメチ
ル−4−ヒドロキシフエニル)一フロパン、2.2−ビ
スー(4−ヒドロキシ7エニル)プロパンはこれらの化
合物のうちで最も好適なものである。
次のものは好適な基Rl及びR2である=Cl〜C.ア
ルキル、C,〜C.アルケニル、C.〜C,。アリール
、C,〜Cl2アラルキル、及びC,〜Cl.アルカリ
ール。これらの基は一部が又は完全にハロゲン例えば弗
素、塩素又は臭素、好ましくは弗素又は塩素、最も好ま
しくは弗素で置換されていてもよい。次のものは好適な
基Rl及びR2の特別な例である:メチル、エチル、グ
ロビル、n−ブチル、tert−フチル、ビニル、フエ
ニル、ナフチル、クロルメチル、3.3.3−トリフル
オルプロビル、パー7ルオルブチル及びパーフルオルオ
クチル。
ルキル、C,〜C.アルケニル、C.〜C,。アリール
、C,〜Cl2アラルキル、及びC,〜Cl.アルカリ
ール。これらの基は一部が又は完全にハロゲン例えば弗
素、塩素又は臭素、好ましくは弗素又は塩素、最も好ま
しくは弗素で置換されていてもよい。次のものは好適な
基Rl及びR2の特別な例である:メチル、エチル、グ
ロビル、n−ブチル、tert−フチル、ビニル、フエ
ニル、ナフチル、クロルメチル、3.3.3−トリフル
オルプロビル、パー7ルオルブチル及びパーフルオルオ
クチル。
メチル及びフエニル、特にメチルは特に好適である。
本発明によるボリエステルカーボネートーボリシロキサ
ンブロック共重合体は、ポリエステルカーポ不〜トの製
造に対して文献から公知の方法により、例えば無溶媒エ
ステル交換法、均一溶液で行なわれる方法、及び2相界
面法によって製造しうる。2相界面法は好適に使用され
る[参照、ヨーロッパ特許第0.036.080号、V
.V.コルシャク(Korshak)及びS.V.ビノ
グラダ(Vinograda) 、ポリエステル、ペル
ガモンープレス(Pergaa+on Press)
、4 4 3頁(1965)]。
ンブロック共重合体は、ポリエステルカーポ不〜トの製
造に対して文献から公知の方法により、例えば無溶媒エ
ステル交換法、均一溶液で行なわれる方法、及び2相界
面法によって製造しうる。2相界面法は好適に使用され
る[参照、ヨーロッパ特許第0.036.080号、V
.V.コルシャク(Korshak)及びS.V.ビノ
グラダ(Vinograda) 、ポリエステル、ペル
ガモンープレス(Pergaa+on Press)
、4 4 3頁(1965)]。
本発明による2相界面法でのポリエステルカーボネート
ーポリシロキサンブロック共重合体の製造に用いられる
出発戊分は、好ましくは芳香族ジヒドロキシ化合物、テ
レ7タル酸ジクロライド及び/又はイソ7タル酸ジクロ
ライド、ホスゲン及びヒドロキシアリーロキシ末端基を
含むポリジ有機シロキサンである。ポリジ有機シロキサ
ンは異なる置換基を有するポリジ有機シロキサンの混合
物として使用することができる。ヒドロキシアリーロキ
シ末端基を有するそのようなボリジ有機シロキサンは例
えば独国公開特許第3,334.782号に記述されて
いる。
ーポリシロキサンブロック共重合体の製造に用いられる
出発戊分は、好ましくは芳香族ジヒドロキシ化合物、テ
レ7タル酸ジクロライド及び/又はイソ7タル酸ジクロ
ライド、ホスゲン及びヒドロキシアリーロキシ末端基を
含むポリジ有機シロキサンである。ポリジ有機シロキサ
ンは異なる置換基を有するポリジ有機シロキサンの混合
物として使用することができる。ヒドロキシアリーロキ
シ末端基を有するそのようなボリジ有機シロキサンは例
えば独国公開特許第3,334.782号に記述されて
いる。
テレフタル酸及びイソフタル酸も2相界面法に使用する
ことができる。この場合にはジカルボン酸クロライド又
はジクロライドがホスゲンによりR 中間体生戊物として生或する、−St−CI末端基を有
するポリジ有機シロキサンも使用しうる、芳香族ジヒド
ロキシ化合物のビスークロル炭酸エステルも適当である
。
ことができる。この場合にはジカルボン酸クロライド又
はジクロライドがホスゲンによりR 中間体生戊物として生或する、−St−CI末端基を有
するポリジ有機シロキサンも使用しうる、芳香族ジヒド
ロキシ化合物のビスークロル炭酸エステルも適当である
。
テレフタル酸及び/又はイソフタル酸の代りに、本発明
によるポリエステルカーボネートーボリシロキサン共重
合体は共縮合によって導入された他のジカルポン酸、特
に芳香族ジカルポン酸例えばtert−プチルーイソ7
タル酸、3.3′−ジフェニルジカルボン酸、4.4’
−ジフェニルジカルボン酸、4.4’−ベンゾフエノン
ジカルポン酸、3.4’−ベンゾフエノンジカルポン酸
、4.4’一ジ7エニルエーテルジカルボン酸、4.4
’ジ7エニルスルホンジカルボン酸、2.2−ビス(4
−カルポキシフエニル>−フロパン、トリメチル−3−
7エニルインダン−4’.5−ジカルボン酸、又はナフ
タレンジカルボン酸を、ジカルポン酸の合計に基づいて
30モル%まで含有していてもよい。本発明によるポリ
エステルカーボネートーポリシロキサン共重合体は、共
縮合によって導入されたヒドロキシカルボン酸、特に芳
香族ヒドロキシカルボン酸例えばp−ヒドbキシ安息香
酸又はヒドロキシナ7トエ酸を、芳香族ジカルボン酸の
合計に基づいて40モル%まで含有していてもよい。
によるポリエステルカーボネートーボリシロキサン共重
合体は共縮合によって導入された他のジカルポン酸、特
に芳香族ジカルポン酸例えばtert−プチルーイソ7
タル酸、3.3′−ジフェニルジカルボン酸、4.4’
−ジフェニルジカルボン酸、4.4’−ベンゾフエノン
ジカルポン酸、3.4’−ベンゾフエノンジカルポン酸
、4.4’一ジ7エニルエーテルジカルボン酸、4.4
’ジ7エニルスルホンジカルボン酸、2.2−ビス(4
−カルポキシフエニル>−フロパン、トリメチル−3−
7エニルインダン−4’.5−ジカルボン酸、又はナフ
タレンジカルボン酸を、ジカルポン酸の合計に基づいて
30モル%まで含有していてもよい。本発明によるポリ
エステルカーボネートーポリシロキサン共重合体は、共
縮合によって導入されたヒドロキシカルボン酸、特に芳
香族ヒドロキシカルボン酸例えばp−ヒドbキシ安息香
酸又はヒドロキシナ7トエ酸を、芳香族ジカルボン酸の
合計に基づいて40モル%まで含有していてもよい。
本Jl[によるポリエステルカーボネートーボリシロキ
サンブロック共重合体は、普通の方法で芳香族ポリエス
テルカーポネート、芳香族ポリエステル及び芳香族ポリ
カーボネートから選択される少くともlつの重合体と混
合することができる。
サンブロック共重合体は、普通の方法で芳香族ポリエス
テルカーポネート、芳香族ポリエステル及び芳香族ポリ
カーボネートから選択される少くともlつの重合体と混
合することができる。
本発明によるブロック共重合体に添加される上述した重
合体の割合は好ましくは本発明による熱可塑性のポリエ
ステルカーポネートーポリシロキサンブロック共重合体
の性質にかなりの変化をもたらすのに十分であってはな
らない。添加される重合体の割合は全混合物に基づいて
普通約97〜1重量%、好ましくは90〜1重量%に相
当する。
合体の割合は好ましくは本発明による熱可塑性のポリエ
ステルカーポネートーポリシロキサンブロック共重合体
の性質にかなりの変化をもたらすのに十分であってはな
らない。添加される重合体の割合は全混合物に基づいて
普通約97〜1重量%、好ましくは90〜1重量%に相
当する。
上述した重合体の割合は好ましくは混合物中の単位(1
)の合計、単位(2)の合計、単位(3)の合計、及び
単位(4)の合計がポリエステルカーポネートーボリシ
ロキサンブロック共重合体の本発明による限界以下であ
るように計算される。
)の合計、単位(2)の合計、単位(3)の合計、及び
単位(4)の合計がポリエステルカーポネートーボリシ
ロキサンブロック共重合体の本発明による限界以下であ
るように計算される。
重縮合は水性アルカリ金属溶液と水に混和しない有機溶
媒の2相系での2相界面法により行なわれる。重縮合は
一般に触媒の助けを借りて行なわれ、分子鎖停止剤、分
岐剤及び抗酸化剤の存在下に行なうことができる。
媒の2相系での2相界面法により行なわれる。重縮合は
一般に触媒の助けを借りて行なわれ、分子鎖停止剤、分
岐剤及び抗酸化剤の存在下に行なうことができる。
適当な水と混和しない有機溶媒の例は塩素化炭化水素例
えばクロロホルム、ジクロルエタン、トリ及びテトラク
ロルエチレン、テトラクロルエタン、クロルベンゼン及
びジクロルベンゼンヲ含むが、塩素化されてない炭化水
素例えばトルエン及びキシレンを含む。クロルベンゼン
、ジクロルメタン、又はこれらの混合物は好適に使用さ
れる。
えばクロロホルム、ジクロルエタン、トリ及びテトラク
ロルエチレン、テトラクロルエタン、クロルベンゼン及
びジクロルベンゼンヲ含むが、塩素化されてない炭化水
素例えばトルエン及びキシレンを含む。クロルベンゼン
、ジクロルメタン、又はこれらの混合物は好適に使用さ
れる。
使用される分子鎖停止剤は、ポリカーボネート、ポリエ
ステル及びポリエステルカーボネートに対して公知の化
合物、例えば2級アミン、フェノール類又は酸クロライ
ドである。フェノール類例えば7エノール及び好ましく
はC1〜CI!アルキル基を含むアルキルフェノール、
例えばp − tert −プチルフェノール、m一及
ヒp − 3 .5−ジメチルーヘプチル7エノール及
びm−及びp−1.1.3,3−テトラメチルブチルフ
ェノール、ヒドロキシジフエニル及びp−クミルフェノ
ールは好適である。p−1.1.3.3−テトラメチル
ーブチルフェノール(p−イソオクチルフェノール)を
用いることは特に好適である。
ステル及びポリエステルカーボネートに対して公知の化
合物、例えば2級アミン、フェノール類又は酸クロライ
ドである。フェノール類例えば7エノール及び好ましく
はC1〜CI!アルキル基を含むアルキルフェノール、
例えばp − tert −プチルフェノール、m一及
ヒp − 3 .5−ジメチルーヘプチル7エノール及
びm−及びp−1.1.3,3−テトラメチルブチルフ
ェノール、ヒドロキシジフエニル及びp−クミルフェノ
ールは好適である。p−1.1.3.3−テトラメチル
ーブチルフェノール(p−イソオクチルフェノール)を
用いることは特に好適である。
使用される分岐剤は少くとも3官能性の化合物であって
よい。この種の分岐鎖剤は公知であり(参照、ヨーロッ
パ特許第0 .0 3 6 ,0 8 0号、独国公開
特許第3.506.472号及び独国公開特許第2.6
15,038号)、そして一般に本方法に用いる芳香族
ジヒドロキシ化合物の量に基づいて約0.01〜3モル
%の量で用いられる。
よい。この種の分岐鎖剤は公知であり(参照、ヨーロッ
パ特許第0 .0 3 6 ,0 8 0号、独国公開
特許第3.506.472号及び独国公開特許第2.6
15,038号)、そして一般に本方法に用いる芳香族
ジヒドロキシ化合物の量に基づいて約0.01〜3モル
%の量で用いられる。
使用される触媒は、3級アミン又は相間移動触媒例エば
4級アンモニウム及びホスホニウム化合物又はクラウン
エーテルであってよい。次のものは好適な触媒の例であ
る:N一エチルビペリジン、テトラブチルアンモニウム
ブロマイド及び/又はトリノエニルベンジルホスホニウ
ムブロマイド。
4級アンモニウム及びホスホニウム化合物又はクラウン
エーテルであってよい。次のものは好適な触媒の例であ
る:N一エチルビペリジン、テトラブチルアンモニウム
ブロマイド及び/又はトリノエニルベンジルホスホニウ
ムブロマイド。
本発明によるボリエステルカーポネートーポリシロキサ
ンブロック共重合体は一般にジクロルメタン中又は7エ
ノール/ o − シクロルベンゼン(1/1重量部)
中においてc−5g/l及び25℃で測定して約l.O
〜5.O,好ましくはl.15〜3.O,より好ましく
は1.18〜1.60、最も好ましくは1.20〜l,
50、特に1.24〜1.40の相対粘度(ηrel)
を有する。
ンブロック共重合体は一般にジクロルメタン中又は7エ
ノール/ o − シクロルベンゼン(1/1重量部)
中においてc−5g/l及び25℃で測定して約l.O
〜5.O,好ましくはl.15〜3.O,より好ましく
は1.18〜1.60、最も好ましくは1.20〜l,
50、特に1.24〜1.40の相対粘度(ηrel)
を有する。
本発明によるポリエステルカーボネートーボリシロキサ
ンブロック共重合体は、高靭性を高い耐石油性と共に兼
ね備えている戊形品に加工することができる。本発明に
よるポリエステルカーボ不トーボリシロキサンブロック
共重合体は、靭性と耐石油性の要求される部分(自動車
のボンネット下の部品及び自動車の外部品)に特に適当
である。
ンブロック共重合体は、高靭性を高い耐石油性と共に兼
ね備えている戊形品に加工することができる。本発明に
よるポリエステルカーボ不トーボリシロキサンブロック
共重合体は、靭性と耐石油性の要求される部分(自動車
のボンネット下の部品及び自動車の外部品)に特に適当
である。
本発明によるポリエステルカーボネートーポリシロキサ
ンブロック共重合体は、染料、顔料、離型剤、静電防止
剤、伝導性添加剤、安定剤例えばUV安定剤及び酸化安
定剤、難燃剤、充填剤及び強化剤、及び他の補助物質を
普通の量で含有しうる。
ンブロック共重合体は、染料、顔料、離型剤、静電防止
剤、伝導性添加剤、安定剤例えばUV安定剤及び酸化安
定剤、難燃剤、充填剤及び強化剤、及び他の補助物質を
普通の量で含有しうる。
そのような添加剤の特別な例は、グラファイト、カーポ
ンプランク、金属繊維、金属粉末、珪藻土、石英、カオ
リン、雲母、粘土、CaF2、CaCO s、アルミニ
ウムオキサイド、窒化アルミニウム、珪酸塩、硫酸バリ
ウム、ガラス繊維、炭素繊維、セラミック繊維並びに無
機及び有機顔料、モして離型剤としての、多価アルコー
ルの長鎖カルボン酸とのエステル例えばグリセロールス
テアレート、ペンタエリスリトールステアレート及びト
リメチロ−ルプロパントリステアレートを含む。
ンプランク、金属繊維、金属粉末、珪藻土、石英、カオ
リン、雲母、粘土、CaF2、CaCO s、アルミニ
ウムオキサイド、窒化アルミニウム、珪酸塩、硫酸バリ
ウム、ガラス繊維、炭素繊維、セラミック繊維並びに無
機及び有機顔料、モして離型剤としての、多価アルコー
ルの長鎖カルボン酸とのエステル例えばグリセロールス
テアレート、ペンタエリスリトールステアレート及びト
リメチロ−ルプロパントリステアレートを含む。
本発明によるポリエステルカーポネートーボリシロキサ
ンブロック共重合体は独国公開特許第3,344.91
1号に記述されているブロック共重合体よりも高い耐石
油性を有する。
ンブロック共重合体は独国公開特許第3,344.91
1号に記述されているブロック共重合体よりも高い耐石
油性を有する。
本発明によるブロック共重合体は独国公開特許第2.6
4 0,2 4 1号によるポリエステルカーボネー
トーボリシロキサンブロック共重合体よりも大きい硬度
を有する。
4 0,2 4 1号によるポリエステルカーボネー
トーボリシロキサンブロック共重合体よりも大きい硬度
を有する。
実施例l ボリシロキサンブロック5重量%を有し、ポ
リエステル含量がポリエステル カーボネート含量の90重量%に相当 し、そしてイソフタレート含量がポリ エステル含量の80重量%に相当する ポリエステルカーボネートーポリシロ キサンブロック共重合体(APESI 90 180/
Si 5) NaOH840g(21モル)及びビス7エノールA
2283g (10モル)を蒸留水100kgに溶解
した。この溶液に、p−イソオクチルフェノール71g
(0.32モル)及び平均重合度Pn一65及びビス7
エノール八末端基(0.0357モル)を有するポリジ
メチルシロキサン181gを溶解した塩化メチレン85
kgを添加した。塩化メチレンlOkgに溶解したテレ
フタル酸ジクロライド351g(1.73モル)及びイ
ソ7タル酸ジクロライド1407g(6.93モル)を
25℃の温度で撹拌しながら添加した。次いで撹拌を2
5℃で30分間続けた。次いで蒸留水8kgに溶解した
NaOH l 8 4 0 g ( 4 6モル)を添
加し、そしてホスゲン495g(5モル)を25℃で3
0分間にわたって均一な速度で添加した。次いで撹拌を
25°Cで30分間継続した。
リエステル含量がポリエステル カーボネート含量の90重量%に相当 し、そしてイソフタレート含量がポリ エステル含量の80重量%に相当する ポリエステルカーボネートーポリシロ キサンブロック共重合体(APESI 90 180/
Si 5) NaOH840g(21モル)及びビス7エノールA
2283g (10モル)を蒸留水100kgに溶解
した。この溶液に、p−イソオクチルフェノール71g
(0.32モル)及び平均重合度Pn一65及びビス7
エノール八末端基(0.0357モル)を有するポリジ
メチルシロキサン181gを溶解した塩化メチレン85
kgを添加した。塩化メチレンlOkgに溶解したテレ
フタル酸ジクロライド351g(1.73モル)及びイ
ソ7タル酸ジクロライド1407g(6.93モル)を
25℃の温度で撹拌しながら添加した。次いで撹拌を2
5℃で30分間続けた。次いで蒸留水8kgに溶解した
NaOH l 8 4 0 g ( 4 6モル)を添
加し、そしてホスゲン495g(5モル)を25℃で3
0分間にわたって均一な速度で添加した。次いで撹拌を
25°Cで30分間継続した。
得られるポリエステノレカーポネートーボリシロキサン
ブロック共重合体は、有機相を2相混合物から分離しそ
して洗浄水が電解質を含まなくなるまでこれを希水性N
aOH、希水性H3PO4及び蒸留水で洗浄することに
よって処理した。次いで液化メチレン溶液にクロルベン
ゼンを添加した後、ポリエステノレカーポネートーボリ
シロキサンブロック共重合体を、濃溶液を生或する程度
までタンク中で蒸発させ、次いでこの濃縮した溶液から
ボリエステルカーポネートーポリシロキサンブロック共
重合体を蒸発押出しにより粒状物として押出した。この
粒状物の相対粘度はCH.CI,中25℃、c=5g/
lで決定してηrel−1 .2 8 8であった。次
いでこの粒状物を押出し射出戒形によって試験試料に加
工した。これらの試験試料の耐石油性の試験結果を後の
表に示す。
ブロック共重合体は、有機相を2相混合物から分離しそ
して洗浄水が電解質を含まなくなるまでこれを希水性N
aOH、希水性H3PO4及び蒸留水で洗浄することに
よって処理した。次いで液化メチレン溶液にクロルベン
ゼンを添加した後、ポリエステノレカーポネートーボリ
シロキサンブロック共重合体を、濃溶液を生或する程度
までタンク中で蒸発させ、次いでこの濃縮した溶液から
ボリエステルカーポネートーポリシロキサンブロック共
重合体を蒸発押出しにより粒状物として押出した。この
粒状物の相対粘度はCH.CI,中25℃、c=5g/
lで決定してηrel−1 .2 8 8であった。次
いでこの粒状物を押出し射出戒形によって試験試料に加
工した。これらの試験試料の耐石油性の試験結果を後の
表に示す。
実施例2 ポリシロキサンブロック5重量%を有し、ポ
リエステル含量がボリエステル カーポネート含量の80重量%に相当 し、そしてイソフタレート含量がポリ エステル含量の85重量%に相当する ポリエステルカーボネートーボリシロ キサンブロック共重合体(APESI 80 185/
Si 5) 反応物の量を重合体組或物に一致するように変更する以
外実施例lと同様にしてAPESI 80 1 85/
Si5を製造した。粒状物の相対粘度は実施例lにおけ
る如く決定して?,c,L− 1 .2 9 5であっ
た。試験試料及び試験は実施例lの通りであった(表を
参照)。
リエステル含量がボリエステル カーポネート含量の80重量%に相当 し、そしてイソフタレート含量がポリ エステル含量の85重量%に相当する ポリエステルカーボネートーボリシロ キサンブロック共重合体(APESI 80 185/
Si 5) 反応物の量を重合体組或物に一致するように変更する以
外実施例lと同様にしてAPESI 80 1 85/
Si5を製造した。粒状物の相対粘度は実施例lにおけ
る如く決定して?,c,L− 1 .2 9 5であっ
た。試験試料及び試験は実施例lの通りであった(表を
参照)。
実施例3 ポリシロキサンブロック5重量%を有し、ポ
リエステル含量がポリエステル カーボネート含量の70重量%に相当 し、そしてインフタレート含量がポリ エステル含量の90重量%に相当する ポリエステルカーボネートーボリシロ キサンブロック共重合体(APESI 70 19Q/
Si 5) 反応物の量を重合体組或物に一致するように変更する以
外実施例lと同様にしてAPESI 70 1 90/
Si5を製造した。粒状物の相対粘度は実施例1におけ
る如く決定してηre+”’ 1 .2 9 3であっ
た。試験試料及び試験は実施例lの通りであった(表を
参照)。
リエステル含量がポリエステル カーボネート含量の70重量%に相当 し、そしてインフタレート含量がポリ エステル含量の90重量%に相当する ポリエステルカーボネートーボリシロ キサンブロック共重合体(APESI 70 19Q/
Si 5) 反応物の量を重合体組或物に一致するように変更する以
外実施例lと同様にしてAPESI 70 1 90/
Si5を製造した。粒状物の相対粘度は実施例1におけ
る如く決定してηre+”’ 1 .2 9 3であっ
た。試験試料及び試験は実施例lの通りであった(表を
参照)。
カーボ不一ト含量の90重量%に相当
し、そしてイソフタレート含量がポリ
エステル含量の50重量%に相当する
ポリエステルカーボネートーボリシロ
キサンブロック共重合体(APES! 90 150/
Si 5) 反応物の量を重合体の組或に従って変える以外実施例l
のAPESI 90 1 90/Si 5と同一の方法
でAPESI 90 I 50/Si 5を製造した。
Si 5) 反応物の量を重合体の組或に従って変える以外実施例l
のAPESI 90 1 90/Si 5と同一の方法
でAPESI 90 I 50/Si 5を製造した。
粒状物の相対粘度は実施例lにおける如く決定してηr
e+=1.290であった。試験試料及び試験は実施例
lの通りであった(表を参照)。
e+=1.290であった。試験試料及び試験は実施例
lの通りであった(表を参照)。
カーポネート含量の70重量%に相当
し、そしてインフタレート含量がポリ
エステル含量の50重量%に相当する
ポリエステルカーポネートーポリシロ
キサンブロック共重合体(APESI 70 !50/
Si 5) 反応物の量を重合体の組戊に従って変える以外実施例2
のAPESI 80 1 85/Si 5と同一の方法
でAPESI 80 1 50/Si 5を製造した。
Si 5) 反応物の量を重合体の組戊に従って変える以外実施例2
のAPESI 80 1 85/Si 5と同一の方法
でAPESI 80 1 50/Si 5を製造した。
粒状物の相対粘度は実施例lにおける如く決定してηr
el−1.296であった。試験試料及び試験は実施例
lの通りであった(表を参照)。
el−1.296であった。試験試料及び試験は実施例
lの通りであった(表を参照)。
カーポネート含量の70重量%に相当
し、そしてイソフタレート含量がポリ
エステル含量の50重量%に相当する
ポリエステルカーポネートーポリシロ
キサンブロック共重合体(APESI 70 ■50/
Si 5) 反応物の量を重合体の組成に従って変える以外実施例3
のAPESI 70 1 90/Si 5と同一の方法
でAPESI 70 1 50/Si 5を製造した。
Si 5) 反応物の量を重合体の組成に従って変える以外実施例3
のAPESI 70 1 90/Si 5と同一の方法
でAPESI 70 1 50/Si 5を製造した。
粒状物の相対粘度は実施例lにおける如く決定してηr
el−1.290であった。試験試料及び試験は実施例
1の通りであった。
el−1.290であった。試験試料及び試験は実施例
1の通りであった。
実施例1〜6に対する表
ポリエステルカーボネートーポリシロキサンブロック共
重合体の耐石油性(APESI)実施例1〜6の粒状物
から製造した寸法80×10X4(mm単位)の試験試
料を、端部の繊維の伸張を3%にして25℃下にトルエ
ン/イソオクタン混合物(1/l重量部)(石油模造品
)中に2分間保ち、次いで緊張試験に供した。
重合体の耐石油性(APESI)実施例1〜6の粒状物
から製造した寸法80×10X4(mm単位)の試験試
料を、端部の繊維の伸張を3%にして25℃下にトルエ
ン/イソオクタン混合物(1/l重量部)(石油模造品
)中に2分間保ち、次いで緊張試験に供した。
比較のために、同様ではあるが未処理の試験試料を同一
の緊張試験に供した。トルエン/イソオクタン混合物中
に保った試験試料の緊張試験で決定した引張り強度σを
、未処理の試験試料の引張り強度σ0(初期値)と比較
した。APES Iに対して得られるσ/σ。比が大き
ければ大きい程、耐石油性は大きい。
の緊張試験に供した。トルエン/イソオクタン混合物中
に保った試験試料の緊張試験で決定した引張り強度σを
、未処理の試験試料の引張り強度σ0(初期値)と比較
した。APES Iに対して得られるσ/σ。比が大き
ければ大きい程、耐石油性は大きい。
驚くことに、本発明による実施例1〜3のAPES l
種は比較のために用いた実施例4〜6のAPES
I種(独国公開特許第3.344.911号によるAP
ES [種)よりも実質的に高い耐石油性を有すること
がわかった。
種は比較のために用いた実施例4〜6のAPES
I種(独国公開特許第3.344.911号によるAP
ES [種)よりも実質的に高い耐石油性を有すること
がわかった。
l APES[ 90 1
80/Si 5 882
APESI 80 1 85/Si 5
904(対照例) APESI 90
1 50/Si 5 85(対照例) AP
ESI 80 1 50/Si 5 66(対照
例) APESI 70 1 50/Si 5
6本発明の特徴及び態様は以下の通りである:l.
次の反復構造単位 ルカリールを示し、そして [式中、Rl及びR2は同一でも異なってもよく且つ随
時ハロゲン置換されたC,〜C2。アルキル、C2〜C
.アルケニル、C.〜Cl4アリール、C,〜C1,ア
ラルキル又はC7〜Cl6アなる置換基を有することが
でき、 Arは炭素数6〜3oの単核又は多核芳香族基を示し、
そして nは5〜200の値の整数である] を有する、但し構造単位(1)及び(2)が構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の5〜98重量%に相当
し、一方構造単位(4)が構造単位(1) 、(2)
、(3)及び(4)の合計の0.1〜40重量%に相当
し、しかも構造単位(2)が構造単位(1)及び(2)
の合計の75〜100重量%に相当する、ポリエステル
カーボネートーポリシロキサンブロック共重合体。
80/Si 5 882
APESI 80 1 85/Si 5
904(対照例) APESI 90
1 50/Si 5 85(対照例) AP
ESI 80 1 50/Si 5 66(対照
例) APESI 70 1 50/Si 5
6本発明の特徴及び態様は以下の通りである:l.
次の反復構造単位 ルカリールを示し、そして [式中、Rl及びR2は同一でも異なってもよく且つ随
時ハロゲン置換されたC,〜C2。アルキル、C2〜C
.アルケニル、C.〜Cl4アリール、C,〜C1,ア
ラルキル又はC7〜Cl6アなる置換基を有することが
でき、 Arは炭素数6〜3oの単核又は多核芳香族基を示し、
そして nは5〜200の値の整数である] を有する、但し構造単位(1)及び(2)が構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の5〜98重量%に相当
し、一方構造単位(4)が構造単位(1) 、(2)
、(3)及び(4)の合計の0.1〜40重量%に相当
し、しかも構造単位(2)が構造単位(1)及び(2)
の合計の75〜100重量%に相当する、ポリエステル
カーボネートーポリシロキサンブロック共重合体。
2.上記lのボリエステルカーボネートーポリシロキサ
ンブロック共重合体の、戊形品の製造に対する使用法。
ンブロック共重合体の、戊形品の製造に対する使用法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の反復構造単位 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(3)及び ▲数式、化学式、表等があります▼(4) [式中、R^1及びR^2は同一でも異なつてもよく且
つ随時ハロゲン置換されたC_1〜C_2_0アルキル
、C_2〜C_6アルケニル、C_6〜C_1_4アリ
ール、C_7〜C_1_5アラルキル又はC_7〜C_
1_5アルカリールを示し、そして 各▲数式、化学式、表等があります▼単位はR^1及び
R^2で示される異なる置換基を有することができ、 Arは炭素数6〜30の単核又は多核芳香族基を示し、
そして nは5〜200の値の整数である] を有する、但し構造単位(1)及び(2)が構造単位(
1)、(2)及び(3)の合計の5〜98重量%に相当
し、一方構造単位(4)が構造単位(1)、(2)、(
3)及び(4)の合計の0.1〜40重量%に相当し、
しかも構造単位(2)が構造単位(1)及び(2)の合
計の75〜100重量%に相当する、ポリエステルカー
ボネート−ポリシロキサンブロック共重合体の、成形品
の製造に対する使用法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3929401A DE3929401A1 (de) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | Thermoplastische polyestercarbonat-polysiloxan-blockcopolymere |
| DE3929401.3 | 1989-09-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106937A true JPH03106937A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=6388636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226779A Pending JPH03106937A (ja) | 1989-09-05 | 1990-08-30 | ポリエステルカーボネート―ポリシロキサンプロツク共重合体の使用法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5126495A (ja) |
| EP (1) | EP0416376B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03106937A (ja) |
| DE (2) | DE3929401A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6407193B1 (en) | 1996-08-21 | 2002-06-18 | Kaneka Corporation | Process for the preparation of siloxane copolymers and resin compositions containing the siloxane copolymers prepared by the process |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3838106A1 (de) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Bayer Ag | Thermoplastische polyestercarbonat-polysiloxan-blockcopolymere |
| DE69224938T2 (de) * | 1991-07-01 | 1998-10-22 | Gen Electric | Terpolymer mit aliphatischen Polyestersegmenten, Polysiloxansegmenten und Polycarbonatsegmenten |
| US5932677A (en) * | 1993-05-27 | 1999-08-03 | General Electric Company | Terpolymer having aromatic polyester, polysiloxane and polycarbonate segments |
| JPH0918234A (ja) * | 1995-04-27 | 1997-01-17 | Seiko Epson Corp | 温度補償圧電発振器 |
| DE69630118T2 (de) * | 1995-06-06 | 2004-07-08 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo K.K. | Statistisches siloxan-copolymer, verfahren zu dessen herstellung und das copolymer enthaltende zusammensetzung |
| US7790292B2 (en) * | 1999-05-18 | 2010-09-07 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Polysiloxane copolymers, thermoplastic composition, and articles formed therefrom |
| US7169859B2 (en) * | 1999-05-18 | 2007-01-30 | General Electric Company | Weatherable, thermostable polymers having improved flow composition |
| MY145980A (en) * | 2003-03-26 | 2012-05-31 | Sigmakalon Services B V | Process for the preparation of poly(silyl esters)s, and their uses |
| US7321014B2 (en) * | 2004-12-29 | 2008-01-22 | General Electric Company | Transparent compositions, methods for the preparation thereof, and articles derived therefrom |
| CN101987913A (zh) * | 2009-07-31 | 2011-03-23 | E.I.内穆尔杜邦公司 | 增韧的聚苯二甲酸丙二醇酯树脂组合物 |
| KR101289201B1 (ko) * | 2010-03-29 | 2013-07-29 | 주식회사 삼양사 | 에스테르 결합을 갖는 히드록시 말단 실록산, 폴리실록산-폴리카보네이트 공중합체 및 그 제조 방법 |
| CN105814127B (zh) | 2013-10-08 | 2019-07-26 | 迈图高新材料股份有限公司 | 反应性官能基硅氧烷组合物 |
| DE102019131675A1 (de) | 2019-11-22 | 2021-05-27 | Leibniz-Institut Für Polymerforschung Dresden E.V. | Membranen für die flüssigkeitsaufbereitung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1136490B (de) * | 1960-06-10 | 1962-09-13 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von Organopolysiloxanmischkondensaten |
| US3994988A (en) * | 1975-03-10 | 1976-11-30 | Baxter Laboratories, Inc. | Thermoplastic copolymers of polysiloxane polycarbonate and polyester constituents |
| CA1055641A (en) * | 1976-04-12 | 1979-05-29 | Dean G. Laurin | Thermoplastic copolymers of polysiloxane polycarbonate and polyester constituents |
| US4443581A (en) * | 1981-08-27 | 1984-04-17 | Union Carbide Corporation | Impact modified polyarylate blends |
| DE3344911A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-13 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische polysiloxan-polyester(carbonat)-blockcopolymere, ihre herstellung und verwendung |
| AU3570484A (en) * | 1983-12-20 | 1985-06-27 | General Electric Company | Copolyestercarbonate polysiloxane compositions |
| US4894427A (en) * | 1987-09-30 | 1990-01-16 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Aromatic polyester-polyorganosiloxane block copolymer |
| DE3838106A1 (de) * | 1988-11-10 | 1990-05-17 | Bayer Ag | Thermoplastische polyestercarbonat-polysiloxan-blockcopolymere |
-
1989
- 1989-09-05 DE DE3929401A patent/DE3929401A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-08-23 EP EP90116130A patent/EP0416376B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-23 DE DE90116130T patent/DE59002720D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-30 JP JP2226779A patent/JPH03106937A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-26 US US07/721,727 patent/US5126495A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6407193B1 (en) | 1996-08-21 | 2002-06-18 | Kaneka Corporation | Process for the preparation of siloxane copolymers and resin compositions containing the siloxane copolymers prepared by the process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0416376B1 (de) | 1993-09-15 |
| EP0416376A2 (de) | 1991-03-13 |
| DE3929401A1 (de) | 1991-03-07 |
| US5126495A (en) | 1992-06-30 |
| DE59002720D1 (de) | 1993-10-21 |
| EP0416376A3 (en) | 1991-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1173998A (en) | Aromatic polyester carbonates, a process for their preparation and their use for the production of injection moulded articles, films and coatings | |
| US4334053A (en) | Process for the preparation of aromatic polyesters and the use thereof for the production of injection molded articles, films and coatings | |
| CN100462388C (zh) | 耐候嵌段共聚酯碳酸酯、其制备方法和包含它们的共混物 | |
| JPH03106937A (ja) | ポリエステルカーボネート―ポリシロキサンプロツク共重合体の使用法 | |
| JP2002512289A (ja) | イソソルビドをコモノマーとして含有させたポリエステルと他の熱可塑性ポリマーのブレンド物 | |
| CA1217897A (en) | Phosphorus-modified polyestercarbonate resins | |
| US4900785A (en) | Thermoplastic molding compounds containing special copolymers | |
| CA2074961A1 (en) | Solvent-resistant polycarbonate-polyester blends with improved impact properties | |
| US4533702A (en) | Aromatic polyester carbonates having a high notched impact strength and a process for the production thereof | |
| US5068302A (en) | Polysiloxane-polycarbonate block copolymers based on certain dihydroxydiphenylcycloalkanes | |
| US4278787A (en) | Alternating copolyestercarbonate resins | |
| US5032661A (en) | Thermoplastic polyester-carbonate/polysiloxane block copolymers | |
| Yang et al. | Flameproofed polyesters prepared by direct polycondensation of aromatic dicarboxylic acids and brominated bisphenols with tosyl chloride and N, N′‐dimethylformamide in pyridine | |
| JPH0570674A (ja) | ポリカーボネート系樹脂組成物 | |
| US4908416A (en) | Mixtures of aromatic polycarbonates and/or aromatic polyesters with special copolymers | |
| JPH01282246A (ja) | 熱可塑性成形配合物 | |
| US5017657A (en) | Rapidly-crystallizing polyester compositions | |
| US5082890A (en) | Filled thermoplastic molding compositions | |
| EP0109457A1 (en) | Alternating copolyestercarbonate resins | |
| JPH02219819A (ja) | 樹脂の架橋方法 | |
| JP3026611B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂組成物 | |
| JPH055024A (ja) | 結晶性全芳香族ポリエステル重合体、その製造法並びにそれを用いた樹脂組成物およびその成形体 | |
| JP3312630B2 (ja) | ポリカーボネート樹脂組成物 | |
| JPH0216119A (ja) | 末端アラールキルフエニル基を含有する芳香族ポリエステルおよびポリエステルカーボネート、その製造ならびに使用 | |
| JPS5913546B2 (ja) | 樹脂組成物 |