JPH03107002A - 鉄道線路のレールの削り直し方法及び装置 - Google Patents
鉄道線路のレールの削り直し方法及び装置Info
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- JPH03107002A JPH03107002A JP2222668A JP22266890A JPH03107002A JP H03107002 A JPH03107002 A JP H03107002A JP 2222668 A JP2222668 A JP 2222668A JP 22266890 A JP22266890 A JP 22266890A JP H03107002 A JPH03107002 A JP H03107002A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B5/00—Rails; Guard rails; Distance-keeping means for them
- E01B5/02—Rails
- E01B5/14—Rails for special parts of the track, e.g. for curves
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B31/00—Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
- E01B31/02—Working rail or other metal track components on the spot
- E01B31/12—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
- E01B31/17—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄道線路のレールを削り直す方法およびこれ
を行う機械に関する。
を行う機械に関する。
(概 要)
削り直し機械は、レールの各条についてレール11の横
方向輪廓を測定する手段16を備えている.削り直し機
械は、レールの各形式に対する少くとも一つの基礎基準
輪廓を、および各基礎基準に対して少くとも一つの他の
基準輪廓を格納する千段23、および一対の基準輪廓を
選択する千段25、26の他、その対の基準輪廓の一つ
をレールの条の一つに、他方の輪廓をレールの他の条に
割当てる手段を備えている.削り直し機械は、各レール
の測定輪廓を所定の基準輪廓と比較する手段23、これ
ら比較データに応じてレールの各条に割当てられた削り
直し工具の構成、位置、および動力を制御する手段およ
び/または選択する手段を備えている。
方向輪廓を測定する手段16を備えている.削り直し機
械は、レールの各形式に対する少くとも一つの基礎基準
輪廓を、および各基礎基準に対して少くとも一つの他の
基準輪廓を格納する千段23、および一対の基準輪廓を
選択する千段25、26の他、その対の基準輪廓の一つ
をレールの条の一つに、他方の輪廓をレールの他の条に
割当てる手段を備えている.削り直し機械は、各レール
の測定輪廓を所定の基準輪廓と比較する手段23、これ
ら比較データに応じてレールの各条に割当てられた削り
直し工具の構成、位置、および動力を制御する手段およ
び/または選択する手段を備えている。
(背景技術)
鉄道列車の状態および/または負荷は絶えず増大してお
り、鉄道線路のレールを、常に一層精密に、削り直すこ
と、これらレールをその所定位置に設定した後、その上
を列車が運行する前に削り直すことさえ必要になってい
る. 現存する削り直し機械すなわち削り直し車両は、磨耗し
たレールまたは変形したレールを自動的に削り直して、
波長の大きい(0.3から3m)または小さい(3c璽
から30c0うねりを除去するか、または線路のレール
にその元来の輪廓に近いまたは、中程度磨滅輪廓のよう
な、他の所定輪廓に近い横方向輪廓を与えるのに良く適
合している。レールの理論的輪廓は対称であるから、こ
れらの機械は、位置合せにまたは曲率半径の大きい曲線
に使用される場合のように対称的削り直しに対して設計
されている.しかしこれらの機械は、うねり変形の除去
およびレールのパリの除去に関するもの以外、曲率半径
が平均的または短い線路部分での列車の横描れによる特
定の問題を考慮することができない. しかし、最新の列車にとってこれらの問題は、通常の削
り直しでは考慮されていないが、レールの内側面ばかり
でなく車輪のフランジをもひどく磨耗し、解決を与えな
ければならないため重荷になっていることが明らかであ
る。
り、鉄道線路のレールを、常に一層精密に、削り直すこ
と、これらレールをその所定位置に設定した後、その上
を列車が運行する前に削り直すことさえ必要になってい
る. 現存する削り直し機械すなわち削り直し車両は、磨耗し
たレールまたは変形したレールを自動的に削り直して、
波長の大きい(0.3から3m)または小さい(3c璽
から30c0うねりを除去するか、または線路のレール
にその元来の輪廓に近いまたは、中程度磨滅輪廓のよう
な、他の所定輪廓に近い横方向輪廓を与えるのに良く適
合している。レールの理論的輪廓は対称であるから、こ
れらの機械は、位置合せにまたは曲率半径の大きい曲線
に使用される場合のように対称的削り直しに対して設計
されている.しかしこれらの機械は、うねり変形の除去
およびレールのパリの除去に関するもの以外、曲率半径
が平均的または短い線路部分での列車の横描れによる特
定の問題を考慮することができない. しかし、最新の列車にとってこれらの問題は、通常の削
り直しでは考慮されていないが、レールの内側面ばかり
でなく車輪のフランジをもひどく磨耗し、解決を与えな
ければならないため重荷になっていることが明らかであ
る。
我々は列車の車両の各車軸がその各端で車輪を堅く取付
けて支持していることを知っている.車輪周縁の輪廓は
わずかに円錐形で、線路に対して内側に傾いている.レ
ール自身は交差部材に垂直に取付けられてはいないが、
その対称軸は線路の内側に向って一般に1/20に等し
い角度で傾いていこの特別の配置により、特に線路の直
線部分においてまたは曲率半径の大きな曲線において、
車輪により形成される二重円錐およびレールの傾斜のた
め、車軸に関して自動中心出し効果を実現し、横揺れ列
車の安定性を確保することができる.事実第1図からわ
かるとおり、直klAeに平行な軸がたとえば右方に変
位すれば、レールBの上方の半径辿は増加するがレール
Aの上方の半径■は減少する.事実車輪主、■の周辺の
ころがり面は車軸亙の軸と或る角度を成し、レールA,
Bに接触する方向S・、S′に平行に延びる.車輪のこ
ろがり円周は等しくないので、車軸はレールBの上では
レールAの上でより多く前進する傾斜があり、その自動
再心出しが行われる. この再心出しの現象は、線路が直線であるときまたは曲
率半径の大きな曲線だけをたどるときは満足に行われる
.中程度のまたは小さい曲率半径の線路部分では列車の
通過により磨耗していない新しい未変形のレールに対し
てさえも、車輪のレ−ルとの接触点での半径の差が外側
のレールの円弧と内側のレールの円弧との間の長さの差
を補償するのに充分でないため、現象は異なる.それで
車軸は曲線の外側に向って変位する傾向があり、外側車
輪がレールに載ろうとして車輪のフランジがレールの頭
部の内側の面と摩擦することにより非常に甚だしい磨耗
を生じて車輪とレールとを変形させ、列車の横揺れの保
護に対して非常に危険になる可能性がある. (発明が解決しようとする課題) この欠点を矯正するのに幾つかの解法、特に特別なボギ
ー車の実施、が提案されている.これら解法は非常に複
雑で費用がかかり、従来どおりの車軸およびボギーを備
えたすべての車両に対して問題を解決することにならな
い. この問題を解決する、今のところ存在する、唯一の解法
は、鉄道線路のレールを横方向輪廓が非対称になるよう
に削り出すかまたは削り直すことから成る.こうするこ
とにより外側車輪は大きい方の直径上をころがり、内側
車輪は小さい方の直径上をころがり、車輪のころがり円
の円周の差が車軸の1回転に対して外側レールの円弧の
長さと内側レールの円弧の長さとの差にほぼ対応するよ
うになる. こうするためには、外側レールの外側および内側レール
の内側を切取る必要がある.こうすると、第2図に示す
ように外側車輪がそのレールと大きな方の直径で接触し
、内側車輪は小さい方の直径で接触する.第2図では半
径旦が半径』より小さいことがわかるはずである。
けて支持していることを知っている.車輪周縁の輪廓は
わずかに円錐形で、線路に対して内側に傾いている.レ
ール自身は交差部材に垂直に取付けられてはいないが、
その対称軸は線路の内側に向って一般に1/20に等し
い角度で傾いていこの特別の配置により、特に線路の直
線部分においてまたは曲率半径の大きな曲線において、
車輪により形成される二重円錐およびレールの傾斜のた
め、車軸に関して自動中心出し効果を実現し、横揺れ列
車の安定性を確保することができる.事実第1図からわ
かるとおり、直klAeに平行な軸がたとえば右方に変
位すれば、レールBの上方の半径辿は増加するがレール
Aの上方の半径■は減少する.事実車輪主、■の周辺の
ころがり面は車軸亙の軸と或る角度を成し、レールA,
Bに接触する方向S・、S′に平行に延びる.車輪のこ
ろがり円周は等しくないので、車軸はレールBの上では
レールAの上でより多く前進する傾斜があり、その自動
再心出しが行われる. この再心出しの現象は、線路が直線であるときまたは曲
率半径の大きな曲線だけをたどるときは満足に行われる
.中程度のまたは小さい曲率半径の線路部分では列車の
通過により磨耗していない新しい未変形のレールに対し
てさえも、車輪のレ−ルとの接触点での半径の差が外側
のレールの円弧と内側のレールの円弧との間の長さの差
を補償するのに充分でないため、現象は異なる.それで
車軸は曲線の外側に向って変位する傾向があり、外側車
輪がレールに載ろうとして車輪のフランジがレールの頭
部の内側の面と摩擦することにより非常に甚だしい磨耗
を生じて車輪とレールとを変形させ、列車の横揺れの保
護に対して非常に危険になる可能性がある. (発明が解決しようとする課題) この欠点を矯正するのに幾つかの解法、特に特別なボギ
ー車の実施、が提案されている.これら解法は非常に複
雑で費用がかかり、従来どおりの車軸およびボギーを備
えたすべての車両に対して問題を解決することにならな
い. この問題を解決する、今のところ存在する、唯一の解法
は、鉄道線路のレールを横方向輪廓が非対称になるよう
に削り出すかまたは削り直すことから成る.こうするこ
とにより外側車輪は大きい方の直径上をころがり、内側
車輪は小さい方の直径上をころがり、車輪のころがり円
の円周の差が車軸の1回転に対して外側レールの円弧の
長さと内側レールの円弧の長さとの差にほぼ対応するよ
うになる. こうするためには、外側レールの外側および内側レール
の内側を切取る必要がある.こうすると、第2図に示す
ように外側車輪がそのレールと大きな方の直径で接触し
、内側車輪は小さい方の直径で接触する.第2図では半
径旦が半径』より小さいことがわかるはずである。
曲線があまりきつくないとき、すなわち曲率半径が平均
的な曲線については、レールの一方の横方向輪廓の修正
のみで、所要の効果を得るのに充分である.たとえば、
内側レールは線路の直線部分にあるときのようにその通
常の横方向輪廓を保ち、外側レールだけが修正輪廓を示
すことになる。
的な曲線については、レールの一方の横方向輪廓の修正
のみで、所要の効果を得るのに充分である.たとえば、
内側レールは線路の直線部分にあるときのようにその通
常の横方向輪廓を保ち、外側レールだけが修正輪廓を示
すことになる。
すなわちその外側で切落されることになる。
平均的なまたはきつい曲線における線路のレールの非対
称的方法によるこれら特別な削り出しまたは削り直しの
動作は、削り直し動作を実行するのに唯一つの基準輪廓
ですべて作業する現存の自動削り直し機で実行すること
ができないから、実現するには非常に多くの時間がかか
り、複雑である.ここでたとえば特許CI592.78
0、CI1606.616、CI654.047に記さ
れている形式の自動削り直し機を参照する。
称的方法によるこれら特別な削り出しまたは削り直しの
動作は、削り直し動作を実行するのに唯一つの基準輪廓
ですべて作業する現存の自動削り直し機で実行すること
ができないから、実現するには非常に多くの時間がかか
り、複雑である.ここでたとえば特許CI592.78
0、CI1606.616、CI654.047に記さ
れている形式の自動削り直し機を参照する。
さて曲線線路のこれらの部分を削り出しまたは削り直す
には、その実行が不精密で長時間を要すること、したが
って線路が長期間不動になること、を含むあらゆる不便
のある現存削り直し機械の工具を場合場合で手により制
御する必要があり、常に近似的作業のみが経験的データ
に基いており、作業者の単なる判断にまかせられている
。
には、その実行が不精密で長時間を要すること、したが
って線路が長期間不動になること、を含むあらゆる不便
のある現存削り直し機械の工具を場合場合で手により制
御する必要があり、常に近似的作業のみが経験的データ
に基いており、作業者の単なる判断にまかせられている
。
こうすることにより、その寿命時間およびその抵抗力を
減少するためレールにとって非常に悪い切取りが重大に
なり過ぎることが頻繁に生ずる。
減少するためレールにとって非常に悪い切取りが重大に
なり過ぎることが頻繁に生ずる。
本発明の目的は、曲線において制御された非対称的方法
で鉄道線路のレールの初期削り出しのみならず削り直し
をも可能とし、前述の欠点を除去するようにすることで
ある。
で鉄道線路のレールの初期削り出しのみならず削り直し
をも可能とし、前述の欠点を除去するようにすることで
ある。
本発明の目的は、鉄道線路のレールを直線部分において
も曲線または逆曲線においても同様に使用することがで
きる対称的または非対称的に現地で削り出しまたは削り
直す自動的方法を提供することである。
も曲線または逆曲線においても同様に使用することがで
きる対称的または非対称的に現地で削り出しまたは削り
直す自動的方法を提供することである。
(iII題を解決するための手段)
本発明は、鉄道線路のレールの削り出し方法または削り
直し方法に関するものであり、これによれば、レールの
各条について少くともその横方向の真の輪廓を測定し、
レールの少くとも一形式について一つの横方向基礎基準
輪廓を、および少くとも他方の横方向基準輪廓を確定し
、一対の基準輪廓を選択し、レールの各条に選択された
基準輪廓対の一方を帰属させ、レールの各条の真の横方
向輪廓をそれに割当てられている基準横方向輪廓と比較
し、この比較データによりレールの各条に対する特定の
工具構成を選択することができるようにすることを特徴
とする. 本発明は、鉄道線路のレールを削り直す、前記方法を実
行する機械にも関連しており、この機械は、レールの各
条についてレールの横方向輪廓ヲ測定する手段、レール
の各形式について少くとも一つの基!基準輪廓を、およ
び各基礎基準輪廓について少くとも一つの他の基準輪廓
を格納する手段、一対の基準輪廓を選択する手段の他に
これら基準輪廓対の一方をレールの条の一つに、他方の
輪廓をレールの他の条に割当てる手段、および各レール
の測定輪廓を所定の基準輪廓と比較する手段、これら比
較データに応じて、レールの各条に割当てられた削り直
し工具の構成、位置、および動力を制御しおよび/また
は選択する手段、から構成される. (好適実施例の説明) 付図は図式的に且つ例を用いて本発明による鉄道線路の
レールの削り出しおよび削り直しの方法および削り出し
、削り直し機械の詳細を示すものである. レールを削り直す現行の方法によれば、鉄道線路のレー
ルの各条についてレールの長手方向の輪廓および横方向
の輪廓を測定し、2条のレールのこれら測定輪廓を使用
するレール形式に対応する一つだけの同じ基準輪廓と比
較し、次にこれら比較により得られたデータを用いて各
レールについて、1回または数回のパスで2条のレール
の各々の所要削り直しを得るために修正工具の位置およ
び圧力を選択しおよび/または制御する.どんな方法で
レールの輪廓を測定し、この輪廓を基準輪廓と比較し、
且つ削り直し工具を制御するにしても、その作業に対し
て開発された既知の方法およびJa械はすべて、線路の
2条のレールの同時に異なる削り直しを行う非対称的な
削り出しまたは削り直しを実現することができない.そ
れは各レールの測定データの比較が常に、布設されたレ
ールの形式および所要削り出しに関する、すなわちレー
ルの元来の輪廓、または実施により決まっているレール
の平均磨耗輪廓、などに可能な明り近づけたいか否かの
随意選択に応じて決まる唯一つの同じ基準輪廓で行われ
るからである.これらの方法および既知の機械によれば
、上述からわかるとおり平均のまたは短い曲線を有する
部分でまさに必要となるそれ自身のパターンに従って削
り出しまたは削り直しを行うことはしたがって不可能で
ある. 本発明が探している目的を実現するのに、本発明の方法
は、各レールの測定輪廓を、一方の条のレールを他方の
条のレールとは異なってまたは環境によって同じ仕方で
削り出しまたは削り直すことかできるようにするため、
ニーズ、直線部分の修正、に応じて、平均のまたは強い
曲率の曲線部分に応じて、使用する鉄道線路および形式
に応じて、所定の基準輪廓と比較する. 本発明の方法によれば、少くとも二つの基準輪廓、一般
には数種の輪廓、を記憶し、線路の状態、すなわち直線
部分、曲率半径が大きい、平均の、または小さい、左の
方へまたは右の方へ曲る曲線、に応じて各レールに対す
る基準輪廓を選択する.第3図は、線路の直線部分でま
たは曲率半径が充分大きくて従来の自動中心出し現象を
適用できる線路の部分で一つの対応する形式のレールを
削り直すのに使用される基準基礎輪廓上を示す.これら
線路部分について各レール部分について測定した長手方
向および横方向の輪廓を個別に前記と同じ基準基礎輪廓
と比較し、この比較により既知の仕方で各レールの矯正
パラメータを決定する.対応するレールに対して各工具
の位置、傾斜、および動力を規定するこれらパラメータ
は後の使用のため記憶するか、またはレールの削り出し
に直接使用することができる. 第4図は、前記非対称な基準輪廓1を示すものでこれは
本発明に従って下記a,bに対する基準輪廓として選択
される. a.一方が強い曲率を有する右方への曲線を示す線路の
部分(第6図、位置5)にあるときの線路の2条のレー
ルに対して. b.一方が平均的曲率を有する右方への曲線を示す線路
の部分にあるときの外側のレールに対して.内側レール
はこの場合には基礎基準輪廓上と比較される(第3図、
第6図、位置4). 第5図は、非対称基準輪廓2を示し、これは本発明の方
法により下記a,bに対して基準輪廓として選択される
. a.強い左西率を示す(第6図、位置l)前記線路の部
分にある線路の2条のレールに対して。
直し方法に関するものであり、これによれば、レールの
各条について少くともその横方向の真の輪廓を測定し、
レールの少くとも一形式について一つの横方向基礎基準
輪廓を、および少くとも他方の横方向基準輪廓を確定し
、一対の基準輪廓を選択し、レールの各条に選択された
基準輪廓対の一方を帰属させ、レールの各条の真の横方
向輪廓をそれに割当てられている基準横方向輪廓と比較
し、この比較データによりレールの各条に対する特定の
工具構成を選択することができるようにすることを特徴
とする. 本発明は、鉄道線路のレールを削り直す、前記方法を実
行する機械にも関連しており、この機械は、レールの各
条についてレールの横方向輪廓ヲ測定する手段、レール
の各形式について少くとも一つの基!基準輪廓を、およ
び各基礎基準輪廓について少くとも一つの他の基準輪廓
を格納する手段、一対の基準輪廓を選択する手段の他に
これら基準輪廓対の一方をレールの条の一つに、他方の
輪廓をレールの他の条に割当てる手段、および各レール
の測定輪廓を所定の基準輪廓と比較する手段、これら比
較データに応じて、レールの各条に割当てられた削り直
し工具の構成、位置、および動力を制御しおよび/また
は選択する手段、から構成される. (好適実施例の説明) 付図は図式的に且つ例を用いて本発明による鉄道線路の
レールの削り出しおよび削り直しの方法および削り出し
、削り直し機械の詳細を示すものである. レールを削り直す現行の方法によれば、鉄道線路のレー
ルの各条についてレールの長手方向の輪廓および横方向
の輪廓を測定し、2条のレールのこれら測定輪廓を使用
するレール形式に対応する一つだけの同じ基準輪廓と比
較し、次にこれら比較により得られたデータを用いて各
レールについて、1回または数回のパスで2条のレール
の各々の所要削り直しを得るために修正工具の位置およ
び圧力を選択しおよび/または制御する.どんな方法で
レールの輪廓を測定し、この輪廓を基準輪廓と比較し、
且つ削り直し工具を制御するにしても、その作業に対し
て開発された既知の方法およびJa械はすべて、線路の
2条のレールの同時に異なる削り直しを行う非対称的な
削り出しまたは削り直しを実現することができない.そ
れは各レールの測定データの比較が常に、布設されたレ
ールの形式および所要削り出しに関する、すなわちレー
ルの元来の輪廓、または実施により決まっているレール
の平均磨耗輪廓、などに可能な明り近づけたいか否かの
随意選択に応じて決まる唯一つの同じ基準輪廓で行われ
るからである.これらの方法および既知の機械によれば
、上述からわかるとおり平均のまたは短い曲線を有する
部分でまさに必要となるそれ自身のパターンに従って削
り出しまたは削り直しを行うことはしたがって不可能で
ある. 本発明が探している目的を実現するのに、本発明の方法
は、各レールの測定輪廓を、一方の条のレールを他方の
条のレールとは異なってまたは環境によって同じ仕方で
削り出しまたは削り直すことかできるようにするため、
ニーズ、直線部分の修正、に応じて、平均のまたは強い
曲率の曲線部分に応じて、使用する鉄道線路および形式
に応じて、所定の基準輪廓と比較する. 本発明の方法によれば、少くとも二つの基準輪廓、一般
には数種の輪廓、を記憶し、線路の状態、すなわち直線
部分、曲率半径が大きい、平均の、または小さい、左の
方へまたは右の方へ曲る曲線、に応じて各レールに対す
る基準輪廓を選択する.第3図は、線路の直線部分でま
たは曲率半径が充分大きくて従来の自動中心出し現象を
適用できる線路の部分で一つの対応する形式のレールを
削り直すのに使用される基準基礎輪廓上を示す.これら
線路部分について各レール部分について測定した長手方
向および横方向の輪廓を個別に前記と同じ基準基礎輪廓
と比較し、この比較により既知の仕方で各レールの矯正
パラメータを決定する.対応するレールに対して各工具
の位置、傾斜、および動力を規定するこれらパラメータ
は後の使用のため記憶するか、またはレールの削り出し
に直接使用することができる. 第4図は、前記非対称な基準輪廓1を示すものでこれは
本発明に従って下記a,bに対する基準輪廓として選択
される. a.一方が強い曲率を有する右方への曲線を示す線路の
部分(第6図、位置5)にあるときの線路の2条のレー
ルに対して. b.一方が平均的曲率を有する右方への曲線を示す線路
の部分にあるときの外側のレールに対して.内側レール
はこの場合には基礎基準輪廓上と比較される(第3図、
第6図、位置4). 第5図は、非対称基準輪廓2を示し、これは本発明の方
法により下記a,bに対して基準輪廓として選択される
. a.強い左西率を示す(第6図、位置l)前記線路の部
分にある線路の2条のレールに対して。
b,一方が左方への平均曲率を示す線路の部分にあると
きの外側レールに対して。このとき内側レールは基礎基
準輪廓と比較される(第3図、第6図、位置2). 本発明の方法によれば、レールの各形式に対して少くと
も二つの、ここでは三つの基準輪廓を配設する.この基
準輪廓は、環境および線路の形状により線路の1条のま
たは2条のレールに対する基準として使用される. 非対称基準輪廓2(第5図)は非対称基準輪廓1のレー
ルの対称軸に対して鏡像であるから、本発明の方法によ
り、前記二つの基準非対称輪廓1または2の一方だけを
格納することができ、他方はその鏡像である. かくして本発明の方法により現地で非対称的または対称
的に直線部分のみならず曲線または逆曲線でもレールを
削り直すことが可能となり、これはあらゆる形式のレー
ルに対して可能である●そのレールの条が異なる形式の
レールにより形成されている線路のレールを削り直すこ
とを予想することさえ可能である. 勿論、曲率半径が平均のまたは小さい曲線へ入るとき直
線部分に対する対称的削り直しから非対称的削り直しへ
の移行は迅速に行われなければならない.すなわちレー
ルの各条について一方の基準輪廓から他方へ実際上瞬間
的に置き換わることができなければならない.同じこと
は曲線から逆曲線に移行するときにも生ずる.レールの
各条に使用すべき基準輪廓を迅速且つ容易に選択するた
めに、たとえば第6図に示す5位置スイッチを用いる.
位置1はきつい左曲線に対応し、2条のレールに対して
非対称基準輪廓2(第5図)を選択する.位置2は平均
的左曲線に対応し、レールの右条に対して非対称基準輪
廓2(第5図〉を、レールの左条に対して基礎基準輪廓
(第3図)を選択する. スイッチの中央位置3は線路の直線部分に対応し、2条
のレールに対して基礎基準輪S(第3図)を選択する. 位i!4は平均的右曲線に対応し、レールの左条に対し
て非対称基準輪廓l(第4図)を、レールの右条に対し
て基本基準輪廓(第3図)を選択する.スイッチの位置
5は右方へのきつい曲線に対応し、2条のレールに対し
て非対称輪廓1(第4図)を選択する. 線路の所定部分の削り直しに対する基準輪廓のまたは適
切な基準輪廓のこの選択は、他のどんな仕方でも、たと
えば数値キーボードまたは英数字キーボードを用いて、
またはたとえば機械が走行する距離に応じておよび/ま
たは線路のIIll率の尺度により自動的にさえ行うこ
とができることは明らかである. 本発明の方法によれば、レールの一方の条に対する基準
輪廓の修正はすべてレールの対応する条の工具のパター
ンまたは構成の、すなわちこれら工具の位置、傾斜、お
よび動力または静的力の、修正に対応するので、工具の
この新しい構成が最良でもレールの真の測定輪廓から数
えた新しい設計輪廓の向う傾向に対応するものであるこ
とが明らかである. 本発明の方法を用いれば、レールの一方の条に対する新
しい基準輪廓を選択することによりレールの前記条に作
用する工具の構成が自動的に適切に修正され、これはす
べての工具に対して瞬時に且つ同時に行われると考える
ことができる。
きの外側レールに対して。このとき内側レールは基礎基
準輪廓と比較される(第3図、第6図、位置2). 本発明の方法によれば、レールの各形式に対して少くと
も二つの、ここでは三つの基準輪廓を配設する.この基
準輪廓は、環境および線路の形状により線路の1条のま
たは2条のレールに対する基準として使用される. 非対称基準輪廓2(第5図)は非対称基準輪廓1のレー
ルの対称軸に対して鏡像であるから、本発明の方法によ
り、前記二つの基準非対称輪廓1または2の一方だけを
格納することができ、他方はその鏡像である. かくして本発明の方法により現地で非対称的または対称
的に直線部分のみならず曲線または逆曲線でもレールを
削り直すことが可能となり、これはあらゆる形式のレー
ルに対して可能である●そのレールの条が異なる形式の
レールにより形成されている線路のレールを削り直すこ
とを予想することさえ可能である. 勿論、曲率半径が平均のまたは小さい曲線へ入るとき直
線部分に対する対称的削り直しから非対称的削り直しへ
の移行は迅速に行われなければならない.すなわちレー
ルの各条について一方の基準輪廓から他方へ実際上瞬間
的に置き換わることができなければならない.同じこと
は曲線から逆曲線に移行するときにも生ずる.レールの
各条に使用すべき基準輪廓を迅速且つ容易に選択するた
めに、たとえば第6図に示す5位置スイッチを用いる.
位置1はきつい左曲線に対応し、2条のレールに対して
非対称基準輪廓2(第5図)を選択する.位置2は平均
的左曲線に対応し、レールの右条に対して非対称基準輪
廓2(第5図〉を、レールの左条に対して基礎基準輪廓
(第3図)を選択する. スイッチの中央位置3は線路の直線部分に対応し、2条
のレールに対して基礎基準輪S(第3図)を選択する. 位i!4は平均的右曲線に対応し、レールの左条に対し
て非対称基準輪廓l(第4図)を、レールの右条に対し
て基本基準輪廓(第3図)を選択する.スイッチの位置
5は右方へのきつい曲線に対応し、2条のレールに対し
て非対称輪廓1(第4図)を選択する. 線路の所定部分の削り直しに対する基準輪廓のまたは適
切な基準輪廓のこの選択は、他のどんな仕方でも、たと
えば数値キーボードまたは英数字キーボードを用いて、
またはたとえば機械が走行する距離に応じておよび/ま
たは線路のIIll率の尺度により自動的にさえ行うこ
とができることは明らかである. 本発明の方法によれば、レールの一方の条に対する基準
輪廓の修正はすべてレールの対応する条の工具のパター
ンまたは構成の、すなわちこれら工具の位置、傾斜、お
よび動力または静的力の、修正に対応するので、工具の
この新しい構成が最良でもレールの真の測定輪廓から数
えた新しい設計輪廓の向う傾向に対応するものであるこ
とが明らかである. 本発明の方法を用いれば、レールの一方の条に対する新
しい基準輪廓を選択することによりレールの前記条に作
用する工具の構成が自動的に適切に修正され、これはす
べての工具に対して瞬時に且つ同時に行われると考える
ことができる。
しかしこれはレールの各条に対して重要な数の工具を備
えている削り直し機械に対して特に、欠点を示す可能性
がある.事実この場合には、レールの同じ条について作
業する工具が機械に沿ってたとえば5から20メートル
とすることができる距離に配設されるので、どの位置で
工具構成の修正を行わなければならないかを精密に決定
するのは不可能である. この不便を避けるには、工具を車両の経過経路により異
なる遅れで個別に制御し、構成の修正が各工具に対して
、個別に、たとえば直線部分と曲線との間の移行点に対
応する線路の同じ点Tで実現されるようにすることがで
きる.こうして各工具はその新しい位置を線路の前記同
じ点に取ることになる. 要するに、本発明による方法に従えば、鉄道線路のレー
ルのプログラム作成および/または削り出しまたは削り
直しに対して、 一m報処理、測定、および比較の、および工具構成の選
択および/または制御の、二つの独立のチャンネルを作
り、これらチャンネルの各々を鉄道線路のレールの一つ
の条に割当てる. 一少くとも二つの異なる基準輪廓、一般に各基礎基準輪
廓について一つまたは数種の非対称輪廓、を設ける。
えている削り直し機械に対して特に、欠点を示す可能性
がある.事実この場合には、レールの同じ条について作
業する工具が機械に沿ってたとえば5から20メートル
とすることができる距離に配設されるので、どの位置で
工具構成の修正を行わなければならないかを精密に決定
するのは不可能である. この不便を避けるには、工具を車両の経過経路により異
なる遅れで個別に制御し、構成の修正が各工具に対して
、個別に、たとえば直線部分と曲線との間の移行点に対
応する線路の同じ点Tで実現されるようにすることがで
きる.こうして各工具はその新しい位置を線路の前記同
じ点に取ることになる. 要するに、本発明による方法に従えば、鉄道線路のレー
ルのプログラム作成および/または削り出しまたは削り
直しに対して、 一m報処理、測定、および比較の、および工具構成の選
択および/または制御の、二つの独立のチャンネルを作
り、これらチャンネルの各々を鉄道線路のレールの一つ
の条に割当てる. 一少くとも二つの異なる基準輪廓、一般に各基礎基準輪
廓について一つまたは数種の非対称輪廓、を設ける。
一線路の形状および/または各条について使用するレー
ルの形式に応じてレールの各条に割当てられた基準輪廓
を選択する。これら基準輪廓は同じであってもよいし、
異なってもよい. −削り出しの場合には、選択した基準輪廓の各組はレー
ルの二つの条の各々に適切な削り直し工具の構成には対
応じている.構成の変更はすべての工具に対して同時に
、または車両の走行に応じて順次に行われるので、この
変更は各工具に対して線路の同じ所定の点Tで行われる
. 鉄道線路のレールの自動削り出し用の機械すなわち鉄道
車両は、一般的な意味で緒言に託した特許に述べられて
いるものと同じとしてよいが、レール輪廓を測定し、こ
れら輪廓を基準輪廓と比較し、位置、傾斜、および動力
について線路の各条について無関係な工具の適切な構成
を選沢しおよび/または制御するという事実がある。こ
の機械は更に基準輪廓対の線路の形状に応じて複数の基
準輪廓の中から、チャンネルの一つに、したがってレー
ルの条の一つに割当てられている基準輪廓の一つを選択
する手段を備えている(他の基準輪廓はレールの他の条
に割当てられている)。
ルの形式に応じてレールの各条に割当てられた基準輪廓
を選択する。これら基準輪廓は同じであってもよいし、
異なってもよい. −削り出しの場合には、選択した基準輪廓の各組はレー
ルの二つの条の各々に適切な削り直し工具の構成には対
応じている.構成の変更はすべての工具に対して同時に
、または車両の走行に応じて順次に行われるので、この
変更は各工具に対して線路の同じ所定の点Tで行われる
. 鉄道線路のレールの自動削り出し用の機械すなわち鉄道
車両は、一般的な意味で緒言に託した特許に述べられて
いるものと同じとしてよいが、レール輪廓を測定し、こ
れら輪廓を基準輪廓と比較し、位置、傾斜、および動力
について線路の各条について無関係な工具の適切な構成
を選沢しおよび/または制御するという事実がある。こ
の機械は更に基準輪廓対の線路の形状に応じて複数の基
準輪廓の中から、チャンネルの一つに、したがってレー
ルの条の一つに割当てられている基準輪廓の一つを選択
する手段を備えている(他の基準輪廓はレールの他の条
に割当てられている)。
基準輪廓の導入または格納は、異なる多数の方法で行う
ことができるが、基礎基準輪廓に対してはこれを規定す
る確実な方法は測定装置のもとて試験レールを設置し、
種々なフィーラのゼロの点を!Iliffすることであ
る. 非対称輪廓が基礎基準輪廓に非常に近いと試験レールの
修正で誤差を生ずることがある.それ故、表の形で、輪
廓ごとの差を取込んでおくことが望ましい. このようにしてデカント座標または極座標で基礎輪廓の
各側線についてこれに対して決定された差Δを有する非
対称輪廓を規定する表を作成する.それ故、計算により
基礎基準輪廓から非対称輪廓または非対称輪廓(複数)
を作威し、測定装置または試験レールの取扱いによる誤
差を避けるのが望ましい. 第7図は、実線で基礎基準輪廓上の、破線で第1の対称
基準輪廓上の、および点線でその非対称性がより大きい
第2の非対称基準輪廓hの表現を示す。二つの基準輪廓
上およびhは右方への曲線の削り直し用となり、これら
の鏡像は左方への曲線の削り直しに役立つ. 第7a図は、表の形で基礎基準輪廓のおよび二つの非対
称基準輪廓のデカルト座標を示している.これらは格納
されて取扱い誤差を生ぜずに基準輪廓を受取るのに使用
される表である.このような表はたとえば基準基礎輪廓
の種々な点に対する座標Xi, Yiの他に基礎輪廓一
知−と非対称基準輪廓上およびhとの間の差ΔyI、Δ
y.として示される.レールの磨耗程度または曲線の曲
率の程度に従って使用可能な左または右に対する幾つか
の非対称基準輪廓を設けることができる。
ことができるが、基礎基準輪廓に対してはこれを規定す
る確実な方法は測定装置のもとて試験レールを設置し、
種々なフィーラのゼロの点を!Iliffすることであ
る. 非対称輪廓が基礎基準輪廓に非常に近いと試験レールの
修正で誤差を生ずることがある.それ故、表の形で、輪
廓ごとの差を取込んでおくことが望ましい. このようにしてデカント座標または極座標で基礎輪廓の
各側線についてこれに対して決定された差Δを有する非
対称輪廓を規定する表を作成する.それ故、計算により
基礎基準輪廓から非対称輪廓または非対称輪廓(複数)
を作威し、測定装置または試験レールの取扱いによる誤
差を避けるのが望ましい. 第7図は、実線で基礎基準輪廓上の、破線で第1の対称
基準輪廓上の、および点線でその非対称性がより大きい
第2の非対称基準輪廓hの表現を示す。二つの基準輪廓
上およびhは右方への曲線の削り直し用となり、これら
の鏡像は左方への曲線の削り直しに役立つ. 第7a図は、表の形で基礎基準輪廓のおよび二つの非対
称基準輪廓のデカルト座標を示している.これらは格納
されて取扱い誤差を生ぜずに基準輪廓を受取るのに使用
される表である.このような表はたとえば基準基礎輪廓
の種々な点に対する座標Xi, Yiの他に基礎輪廓一
知−と非対称基準輪廓上およびhとの間の差ΔyI、Δ
y.として示される.レールの磨耗程度または曲線の曲
率の程度に従って使用可能な左または右に対する幾つか
の非対称基準輪廓を設けることができる。
この方法の変形は、その詳細な一例を第7図ないし第1
0図に示してあるが、直線部分と完全な曲線の最小半径
Rainとの間の移行曲線でレールを削り直すのに特に
適合している.この場合にはレールの2本の条の基準輪
廓に対して直線部分に対する基VJ基準輪廓から完全な
曲線に対して意図する非対称輪廓まで漸進的にすなわち
連続する段階を通して進むことが必要である. これは移行曲線を1+, Ig, 1m、14(第8図
)と記した部分に分割し、これら各部分に、直線輪廓の
基礎輪廓と完全曲線の非対称輪廓との中間で、一対の基
準輪廓を、すなわち各レールに一つづつの基準輪廓を対
応させることにより行うことができる. 屈曲点で基礎輪廓を通過する際たとえば一対の左非対称
輪廓から一対の右非対称輪廓に移る場合、二つの移行曲
線により半径R1の曲線から半径R2の逆曲線へ移ると
き、同じである可能性がある.第10図に示すように、
半径R1の完全曲線から半径R2の完全曲線までの通路
は、七つの部分hからhまでに分割されている二つの移
行曲NjAL1およびL2を媒介として作られる.部分
h,1!、hに対して、基準輪廓対は次第に非対称にな
っている.14に対して基準輪廓対は基礎基準輪廓であ
る直線部分に使用されるものである.部分Is, 1*
, 1?に対して基準輪廓は次第に非対称になっている
が前のものに対して反対方向である.従来の機械を用い
てこのような鉄道区間のレールの精密非対称削り直しを
行うことは特に不可能である。基準輪廓対の予備選択は
、曲線の左方向または右方向に対するスイッチおよび記
憶されている基準輪廓対を呼出す予備選択デケードから
成る第9図による装置を用いて有利に行われる. 第11図、側面から見て、研削キャリッジ4を備えた自
動車両3により構成される鉄道線路のレールを矯正する
機械を示す.この研削キャリッジ4は作業位置で線路の
レール上に載るフランジ付きローラを備え、一方で牽引
ロッド5により車両3に接続され、他方で持上げジャッ
キ6を介して車両3に接続されている.これらジャッキ
は車両を一つの作業場所から他へ移動させるのに車両を
高速走行させるためキャリンジを持上げることができる
. 各研削キャリッジ4はレールの各条について数個の研削
ユニットを載せており、これら研削ユニットの各々は研
削ホイール8を回転駆動するモータを備えている. 第13図で特に良くわかるように各研削ユニット7、8
はその長千軸X−Xに沿ってキャリッジ4に対して変位
することができる.事実モータ7は複動ジャッキのチェ
ンバ9を載せており、そのピストン9aは支持体10で
固定された、チェンバ9を横切る、ロンドで固定されて
いる.この支持体l0はキャリッジ4にレール11の長
手軸に平行な軸Y−Yの周りを回転するように蝶番で取
付けられている.研削ユニットの角位置は、支持体10
で固定されこの支持体10をキャリッジ4に接続してい
る複動ジャッキ13により制御される角度検出!S12
により決まる. このようにして、各研削ユニットはそれが関連している
レールの長手軸に平行な軸の周りに且つこの長手軸に垂
直に角度的に変位することができ、これにより研削ホイ
ール8をレール1lの方に変位させたり、所定の力を研
削ホイールに加えて前記レールとの係合を解くように動
かしたりすることができる. 車両3は更に、レール1lの表面の長平方向のうねりの
測定装置15を備えた各レールに沿ってころがる測定キ
ャリンジ14、およびレールの頭部の横方向輪廓の測定
装置16を備えている.ヰヤリッジ14は勿論たとえば
ロッド17を介して車両3により駆動される. 前述の機械(第15図)は更に、経過距離のフィ一ラ5
、レールの長手方向のうねりの振幅のフィーラl5、お
よびレールの横方向輪廓の検出器l6により伝えられた
データの、および削り直しユニット7、8を位置のみな
らず動力をも制御してレール1lを削り直し、割当てら
れている基準輪廓に同じかまたはそれに近い長手方向輪
廓および横方向輪廓を再びレールに与えるようにする処
理装置を備えている。
0図に示してあるが、直線部分と完全な曲線の最小半径
Rainとの間の移行曲線でレールを削り直すのに特に
適合している.この場合にはレールの2本の条の基準輪
廓に対して直線部分に対する基VJ基準輪廓から完全な
曲線に対して意図する非対称輪廓まで漸進的にすなわち
連続する段階を通して進むことが必要である. これは移行曲線を1+, Ig, 1m、14(第8図
)と記した部分に分割し、これら各部分に、直線輪廓の
基礎輪廓と完全曲線の非対称輪廓との中間で、一対の基
準輪廓を、すなわち各レールに一つづつの基準輪廓を対
応させることにより行うことができる. 屈曲点で基礎輪廓を通過する際たとえば一対の左非対称
輪廓から一対の右非対称輪廓に移る場合、二つの移行曲
線により半径R1の曲線から半径R2の逆曲線へ移ると
き、同じである可能性がある.第10図に示すように、
半径R1の完全曲線から半径R2の完全曲線までの通路
は、七つの部分hからhまでに分割されている二つの移
行曲NjAL1およびL2を媒介として作られる.部分
h,1!、hに対して、基準輪廓対は次第に非対称にな
っている.14に対して基準輪廓対は基礎基準輪廓であ
る直線部分に使用されるものである.部分Is, 1*
, 1?に対して基準輪廓は次第に非対称になっている
が前のものに対して反対方向である.従来の機械を用い
てこのような鉄道区間のレールの精密非対称削り直しを
行うことは特に不可能である。基準輪廓対の予備選択は
、曲線の左方向または右方向に対するスイッチおよび記
憶されている基準輪廓対を呼出す予備選択デケードから
成る第9図による装置を用いて有利に行われる. 第11図、側面から見て、研削キャリッジ4を備えた自
動車両3により構成される鉄道線路のレールを矯正する
機械を示す.この研削キャリッジ4は作業位置で線路の
レール上に載るフランジ付きローラを備え、一方で牽引
ロッド5により車両3に接続され、他方で持上げジャッ
キ6を介して車両3に接続されている.これらジャッキ
は車両を一つの作業場所から他へ移動させるのに車両を
高速走行させるためキャリンジを持上げることができる
. 各研削キャリッジ4はレールの各条について数個の研削
ユニットを載せており、これら研削ユニットの各々は研
削ホイール8を回転駆動するモータを備えている. 第13図で特に良くわかるように各研削ユニット7、8
はその長千軸X−Xに沿ってキャリッジ4に対して変位
することができる.事実モータ7は複動ジャッキのチェ
ンバ9を載せており、そのピストン9aは支持体10で
固定された、チェンバ9を横切る、ロンドで固定されて
いる.この支持体l0はキャリッジ4にレール11の長
手軸に平行な軸Y−Yの周りを回転するように蝶番で取
付けられている.研削ユニットの角位置は、支持体10
で固定されこの支持体10をキャリッジ4に接続してい
る複動ジャッキ13により制御される角度検出!S12
により決まる. このようにして、各研削ユニットはそれが関連している
レールの長手軸に平行な軸の周りに且つこの長手軸に垂
直に角度的に変位することができ、これにより研削ホイ
ール8をレール1lの方に変位させたり、所定の力を研
削ホイールに加えて前記レールとの係合を解くように動
かしたりすることができる. 車両3は更に、レール1lの表面の長平方向のうねりの
測定装置15を備えた各レールに沿ってころがる測定キ
ャリンジ14、およびレールの頭部の横方向輪廓の測定
装置16を備えている.ヰヤリッジ14は勿論たとえば
ロッド17を介して車両3により駆動される. 前述の機械(第15図)は更に、経過距離のフィ一ラ5
、レールの長手方向のうねりの振幅のフィーラl5、お
よびレールの横方向輪廓の検出器l6により伝えられた
データの、および削り直しユニット7、8を位置のみな
らず動力をも制御してレール1lを削り直し、割当てら
れている基準輪廓に同じかまたはそれに近い長手方向輪
廓および横方向輪廓を再びレールに与えるようにする処
理装置を備えている。
削り直しユニットの測定信号および制御信号を処理する
この装置を非常に図解的に第15図および第16図に示
してある.この装置は、レールの各条について、それぞ
れ検出器5、15、および16に関連し、これら検出器
により伝えられたアナログ測定信号をマイクロプロセッ
サ23に伝えられるデイジタル信号に変換する三つのア
ナログ・デイジタル変換器20、2l、22を備えてい
る.このマイクロプロセッサ23は、英数字キーボード
24を介して手動で導入される、たとえば使用する機械
の形式に関する、レールの各条についてその機械が備え
ている研削ユニットの数に関する、およびこれら研削ホ
イールを駆動する動力に応じて研削砥石が除去する金属
の容量に関する、別の情報を受取る. この処理装置は更に、利用可能な基準輪廓対、すなわち
直線部分の研削に対する基礎基準輪廓、および曲線およ
び逆曲線または移行曲線の研削に対する幾つかの非対称
基準輪廓、の記憶装置25を備えている.手動または自
動のセレクタ26を削り直すべき線路の部分に応じて各
マイクロプロセッサ23に所定の基単輪廓対の一つを伝
えさせ、これを所定のレールに割当てさせる. 各々レールの条に関連するマイクロプロセッサ23は、
供給され且つレールの対応する条に関して作業する各削
り直しユニットについて上に挙げたデータに応じて位置
のディジタル制御信号P.および動力の制御信号Puを
決定する. ディジタル・アナログ変換器27、28はこれらディジ
タル制御信号PuおよびPoを各削り直しユニット7、
8についてアナログ制御信号に変換する.第15図は削
り直しユニット、線路の右側レール11のユニットNl
ll、のフィードバックループを示す.位置のアナログ
信号Po+を比較器29で、支持体lOの、したがって
研削ユニットの、レールの長手軸に平行な軸Y−Yに対
する角位置を示す角度検出器30の出力信号と比較する
.信号Po.と角度検出器30により伝えられたものと
が等しくなければ、比較器は、増幅器3lを介して、複
動ジャッキ13を制御するサーボ弁32を制御する正ま
たは負の、位置Δpoの補正信号を発生し、研削ユニッ
ト7、8を確実に角度的に位置決めする. 動力アナログ信号Pul を比較器30によりモータ7
の瞬時動力に比例する偲号と比較し、信号が等しくない
場合には、比較器33は動力ΔPuに対する補正信号を
発生し、増幅器34を介してサーボ弁35を制御して複
動ジャッキ9、9aを制御し、研削ホイール8がレール
11に対して加える圧力を修正する。
この装置を非常に図解的に第15図および第16図に示
してある.この装置は、レールの各条について、それぞ
れ検出器5、15、および16に関連し、これら検出器
により伝えられたアナログ測定信号をマイクロプロセッ
サ23に伝えられるデイジタル信号に変換する三つのア
ナログ・デイジタル変換器20、2l、22を備えてい
る.このマイクロプロセッサ23は、英数字キーボード
24を介して手動で導入される、たとえば使用する機械
の形式に関する、レールの各条についてその機械が備え
ている研削ユニットの数に関する、およびこれら研削ホ
イールを駆動する動力に応じて研削砥石が除去する金属
の容量に関する、別の情報を受取る. この処理装置は更に、利用可能な基準輪廓対、すなわち
直線部分の研削に対する基礎基準輪廓、および曲線およ
び逆曲線または移行曲線の研削に対する幾つかの非対称
基準輪廓、の記憶装置25を備えている.手動または自
動のセレクタ26を削り直すべき線路の部分に応じて各
マイクロプロセッサ23に所定の基単輪廓対の一つを伝
えさせ、これを所定のレールに割当てさせる. 各々レールの条に関連するマイクロプロセッサ23は、
供給され且つレールの対応する条に関して作業する各削
り直しユニットについて上に挙げたデータに応じて位置
のディジタル制御信号P.および動力の制御信号Puを
決定する. ディジタル・アナログ変換器27、28はこれらディジ
タル制御信号PuおよびPoを各削り直しユニット7、
8についてアナログ制御信号に変換する.第15図は削
り直しユニット、線路の右側レール11のユニットNl
ll、のフィードバックループを示す.位置のアナログ
信号Po+を比較器29で、支持体lOの、したがって
研削ユニットの、レールの長手軸に平行な軸Y−Yに対
する角位置を示す角度検出器30の出力信号と比較する
.信号Po.と角度検出器30により伝えられたものと
が等しくなければ、比較器は、増幅器3lを介して、複
動ジャッキ13を制御するサーボ弁32を制御する正ま
たは負の、位置Δpoの補正信号を発生し、研削ユニッ
ト7、8を確実に角度的に位置決めする. 動力アナログ信号Pul を比較器30によりモータ7
の瞬時動力に比例する偲号と比較し、信号が等しくない
場合には、比較器33は動力ΔPuに対する補正信号を
発生し、増幅器34を介してサーボ弁35を制御して複
動ジャッキ9、9aを制御し、研削ホイール8がレール
11に対して加える圧力を修正する。
かくして、非対称削り直し法を行う前述の機械は、レー
ルの各条について少くとも、レールの横方向輪廓を測定
するが一般にはレールの経過距離および長手方向輪廓、
大きい波長または小さい波長のうねりをも測定する手段
、この輪廓と前記レールに割当られた基準輪廓とを比較
する手段、前記比較のデータに応じて前記レールに関連
する各工具または削り直しユニットの位置および動力に
関する構成を制御しおよび/または選択する手段、から
構成されるチャンネルを備えている.測定輪廓と基準輪
廓とを比較する手段と共に工具の構成、位置および動力
、を選択する手段を例を用いてマイクロプロセッサ23
にまとめて示してある.最後にこの削り直し機械は、少
くとも一つの基準基礎輪廓および少くとも一つの他の基
準輪廓、一般には各基礎輪廓についての幾つかの非対称
基準輪廓、を記憶する手段25の他に、一対の基準輪廓
を選択し、この輪廓対の一つをレールの各条に割当てる
手段26をも備えている. 前述のもののような機械の場合、各レールの短いおよび
長い長手方向うねりを測定すればマイクロプロセッサ2
3が、うねりの振幅により、柔軟か重厚かの、および前
記うねりの波長により、自由モードかブロックモードか
の、削り直しモードを決定することができるようにする
ことができる.重厚モードでは過大電力がモータに加え
られる.自由モードでは各研削ユニットが短波長の研削
では互いに無関係であるか、ブロックモードでは数個の
研削ユニットが互いに固着して長波長の削り直しに対す
る基準基礎の長さを増すようにしている. 本発明による機械は常に、一つはレールの各条および二
つの制御チャンネルに対するもの、一つはレールの各条
に対するもの、の二つの測定チャンネルを備えている. しかし、この機械は変形として、順次に、互いに交互に
測定チャンネルおよび制御チャンネルを動作させる一つ
だけのマイクロプロセッサから構成することができる. 機械は二方向に動作するから、二つの測定キャリッジ1
4を備えている.前部キ+リッジは削り直し動作の制御
に使用され、後部キャリッジはこの動作をチェックする
のに使用される.
ルの各条について少くとも、レールの横方向輪廓を測定
するが一般にはレールの経過距離および長手方向輪廓、
大きい波長または小さい波長のうねりをも測定する手段
、この輪廓と前記レールに割当られた基準輪廓とを比較
する手段、前記比較のデータに応じて前記レールに関連
する各工具または削り直しユニットの位置および動力に
関する構成を制御しおよび/または選択する手段、から
構成されるチャンネルを備えている.測定輪廓と基準輪
廓とを比較する手段と共に工具の構成、位置および動力
、を選択する手段を例を用いてマイクロプロセッサ23
にまとめて示してある.最後にこの削り直し機械は、少
くとも一つの基準基礎輪廓および少くとも一つの他の基
準輪廓、一般には各基礎輪廓についての幾つかの非対称
基準輪廓、を記憶する手段25の他に、一対の基準輪廓
を選択し、この輪廓対の一つをレールの各条に割当てる
手段26をも備えている. 前述のもののような機械の場合、各レールの短いおよび
長い長手方向うねりを測定すればマイクロプロセッサ2
3が、うねりの振幅により、柔軟か重厚かの、および前
記うねりの波長により、自由モードかブロックモードか
の、削り直しモードを決定することができるようにする
ことができる.重厚モードでは過大電力がモータに加え
られる.自由モードでは各研削ユニットが短波長の研削
では互いに無関係であるか、ブロックモードでは数個の
研削ユニットが互いに固着して長波長の削り直しに対す
る基準基礎の長さを増すようにしている. 本発明による機械は常に、一つはレールの各条および二
つの制御チャンネルに対するもの、一つはレールの各条
に対するもの、の二つの測定チャンネルを備えている. しかし、この機械は変形として、順次に、互いに交互に
測定チャンネルおよび制御チャンネルを動作させる一つ
だけのマイクロプロセッサから構成することができる. 機械は二方向に動作するから、二つの測定キャリッジ1
4を備えている.前部キ+リッジは削り直し動作の制御
に使用され、後部キャリッジはこの動作をチェックする
のに使用される.
第1図は直線部分におけるレールと車輪との位置関係を
示す図である。 第2図は曲線部分を通過するときのレールと車輪との位
置関係を示す図である. 第3図は鉄道線路のレールの矯正のための横方向基準輪
廓をその矯正部分に関して且つ決定された形式のレール
について示す. 第4図は鉄道線路のレールの矯正に対して非対称である
基準横方向輪廓を曲線部分について且つ決定された形式
のレールについて示す.第5図は鉄道線路のレールの矯
正に対して非対称である基準横方向輪廓を逆曲線部分に
ついて且つ所定形式のレールについて示す. 第6図は一対の基準輪廓の選択装置を示す.第7図、第
7a図は基t?!基礎輪廓のみならず対応する非対称基
準輪廓をも記録する方法を示す.第8図ないし第101
i!!Iは移行曲線におけるレールの実際の削り直し例
を示す. 第11図は本発明によるレールの削り直し機械の全体図
である. 第12図ないし第14図は第11図に示す機械の詳細を
示すもので、研削ユニットの取付けを図式に示す. 第15図、第16図は本発明による削り直し機械の作業
機構を示す. FIG. 1
示す図である。 第2図は曲線部分を通過するときのレールと車輪との位
置関係を示す図である. 第3図は鉄道線路のレールの矯正のための横方向基準輪
廓をその矯正部分に関して且つ決定された形式のレール
について示す. 第4図は鉄道線路のレールの矯正に対して非対称である
基準横方向輪廓を曲線部分について且つ決定された形式
のレールについて示す.第5図は鉄道線路のレールの矯
正に対して非対称である基準横方向輪廓を逆曲線部分に
ついて且つ所定形式のレールについて示す. 第6図は一対の基準輪廓の選択装置を示す.第7図、第
7a図は基t?!基礎輪廓のみならず対応する非対称基
準輪廓をも記録する方法を示す.第8図ないし第101
i!!Iは移行曲線におけるレールの実際の削り直し例
を示す. 第11図は本発明によるレールの削り直し機械の全体図
である. 第12図ないし第14図は第11図に示す機械の詳細を
示すもので、研削ユニットの取付けを図式に示す. 第15図、第16図は本発明による削り直し機械の作業
機構を示す. FIG. 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄道線路のレールの削り出しまたは削り直しの方法
であって、レールの各条について少くともその横方向の
真の輪廓を測定する段階、レールの少くとも一つの形式
について一つの横方向基礎基準輪廓および少くとも他の
横方向基準輪廓を確定する段階、一対の基準輪郭を選定
する段階、レールの各条に選定した基準輪廓対の一つを
帰属させる段階、レールの各条の横方向の真の輪廓をレ
ールの各条に割当てられた横方向基準輪廓と比較する段
階、および前記比較データに応じてレールの各条に対し
特定の工具構成を選定する段階、から成る方法。 2、更に、比較データによりレールの各条について特定
の工具構成を管理し、現場での削り直しを連続的に行う
ことを含む、請求項1に記載の方法。 3、各基準基礎輪廓について互いに鏡像関係にある少く
とも二つの非対称輪廓を確定する段階を含む、請求項1
に記載の方法。 4、整列している、すなわちほぼ一直線を成す線路の一
部を削り直す場合、または曲率半径が大きな曲線を形成
する場合、レールの各条に基礎基準輪廓を割当てる、請
求項1に記載の方法。 5、曲率半径が中程度の曲線を成す線路の一部を削り直
す場合、内側のレールに基礎基準輪廓を、外側のレール
に曲線の左または右の方向に対応する非対称基準輪廓を
割当てる、請求項1に記載の方法。 6、狭い曲線を成す線路の一部を削り直す場合、レール
の2本の条に曲線の左または右の方向に対応する非対称
基準輪廓を割当てる、請求項1に記載の方法。 7、工具構成の変更はすべての工具に対して同時に制御
される、請求項1に記載の方法。8、各工具の構成の変
更は機械の前進に応じて別々に制御され、構成の修正を
すべての工具に対して線路の同じ点で行うようにする、
請求項1に記載の方法。 9、基礎基準輪廓は試験レールにより確定され、非対称
基準輪郭または複数の非対称基準輪廓は、基礎輪廓のま
たは非対称輪廓の多数の所定点の間のあらかじめ確認さ
れている差を考慮に入れて確定される、請求項1に記載
の方法。 10、鉄道線路のレールの削り直し機械であって、レー
ルの各条についてレールの横方向輪廓を測定する手段、
レールの各形式について少くとも一つの基礎基準輪廓を
、および各基礎基準輪廓について少くとも一つの他の基
準輪廓を格納する手段、一対の基準輪郭を選択する手段
およびこれら基準輪廓対の一つをレールの条の一つに、
他方の輪廓をレールの他の条に割当てる手段、各レール
の測定輪廓を選択した基準輪廓と比較する手段、これら
比較データに応じてレールの各条に割当てられた削り直
し工具の構成、位置、および動力を制御しおよび/また
は選択する手段、から成る機械。 11、更に、線路の形状または配置に応じて一対の基準
輪廓の選択手段を制御する制御手段を備えている、請求
項10に記載の機械。 12、レールの各条に対して工具の構成を制御する手段
はすべての工具の構成を同時に修正する、請求項10に
記載の機械。 13、工具の構成を制御する手段は、機械が線路に沿っ
て前進するのに応じて、レールの各条に対して工具を順
次修正する、請求項10に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3116/89A CH680598A5 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | |
| CH3116/89 | 1989-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107002A true JPH03107002A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2855288B2 JP2855288B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=4248958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222668A Expired - Lifetime JP2855288B2 (ja) | 1989-08-28 | 1990-08-27 | 鉄道線路のレールの削り直し方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086591A (ja) |
| EP (1) | EP0415105B1 (ja) |
| JP (1) | JP2855288B2 (ja) |
| AT (1) | ATE82341T1 (ja) |
| AU (1) | AU628630B2 (ja) |
| CA (1) | CA2022567A1 (ja) |
| CH (1) | CH680598A5 (ja) |
| DE (2) | DE69000459T2 (ja) |
| ZA (1) | ZA906206B (ja) |
Cited By (5)
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| JP2019044434A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 株式会社ディスコ | 鉄道レール修正車両 |
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