JPH03107196A - 無地網フィルム作成装置 - Google Patents
無地網フィルム作成装置Info
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- JPH03107196A JPH03107196A JP1244840A JP24484089A JPH03107196A JP H03107196 A JPH03107196 A JP H03107196A JP 1244840 A JP1244840 A JP 1244840A JP 24484089 A JP24484089 A JP 24484089A JP H03107196 A JPH03107196 A JP H03107196A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無地網フィルム作成装置、特にコンピュータを
用いて、線画で構成された絵柄の画像データを入力し、
線画の修正および線画で囲まれた閉領域内の着色処理を
施し、無地網フィルムを作成するための画像データを得
る無地網フィルム作成装置に関する。
用いて、線画で構成された絵柄の画像データを入力し、
線画の修正および線画で囲まれた閉領域内の着色処理を
施し、無地網フィルムを作成するための画像データを得
る無地網フィルム作成装置に関する。
階調のない絵柄からなる印刷物は、一般に無地網の印刷
物と呼ばれており、各原色ごとに無地網フィルムを作成
して印刷を行う。最近では、このような無地網フィルム
をコンピュータを利用して作成する装置が考案されてい
る。このような装置で無地網フィルムを作成するには、
はじめにもとになる絵柄が描かれた原稿を用意する。こ
の絵柄は着色されていないモノクロの線画で構成された
ものである。この原稿をフラットスキャナやドラムスキ
ャナ、あるいはビデオカメラにセットし、絵柄を画像デ
ータとしてコンピュータに取り込む。
物と呼ばれており、各原色ごとに無地網フィルムを作成
して印刷を行う。最近では、このような無地網フィルム
をコンピュータを利用して作成する装置が考案されてい
る。このような装置で無地網フィルムを作成するには、
はじめにもとになる絵柄が描かれた原稿を用意する。こ
の絵柄は着色されていないモノクロの線画で構成された
ものである。この原稿をフラットスキャナやドラムスキ
ャナ、あるいはビデオカメラにセットし、絵柄を画像デ
ータとしてコンピュータに取り込む。
続いて、取り込んだ絵柄を、デイスプレィに表示しなが
ら、線画の修正作業や、線画で囲まれた閉領域内の着色
作業が行われる。オペレータはデイスプレィの表示を見
ながら、コンピュータに対して修正指示や着色指示を与
えることになる。こうして、修正および着色が終了した
画像データに基づいて、スキャナ装置により無地網フィ
ルムが出力される。
ら、線画の修正作業や、線画で囲まれた閉領域内の着色
作業が行われる。オペレータはデイスプレィの表示を見
ながら、コンピュータに対して修正指示や着色指示を与
えることになる。こうして、修正および着色が終了した
画像データに基づいて、スキャナ装置により無地網フィ
ルムが出力される。
しかしながら、上述の無地網フィルム作成装置には、修
正および着色作業時における作業効率が低いという問題
がある。従来堤案されている装置では、所望の絵柄をデ
イスプレィ上に所望の倍率で表示することは可能である
が、拡大表示や縮小表示を行うごとにデイスプレィ全体
の表示が新たな画面に切り替わるため、−画面内には所
定の倍率の絵柄を1つだけしか表示することができない
。
正および着色作業時における作業効率が低いという問題
がある。従来堤案されている装置では、所望の絵柄をデ
イスプレィ上に所望の倍率で表示することは可能である
が、拡大表示や縮小表示を行うごとにデイスプレィ全体
の表示が新たな画面に切り替わるため、−画面内には所
定の倍率の絵柄を1つだけしか表示することができない
。
したがってオペレータは、拡大表示したときには、その
絵柄の全体像の把握をすることができず、縮小表示した
ときには、細かい部分の線画の観察をすることができな
い。
絵柄の全体像の把握をすることができず、縮小表示した
ときには、細かい部分の線画の観察をすることができな
い。
そこで本発明は、1つの画面内にいくつもの絵柄を、そ
れぞれ所望の倍率でマルチウィンドウ表示することので
きる無地網フィルム作成装置を提供することを目的とす
る。
れぞれ所望の倍率でマルチウィンドウ表示することので
きる無地網フィルム作成装置を提供することを目的とす
る。
本発明は、線画で構成された絵柄の画像データに対して
、線画の修正および線画で囲まれた閉領域内の着色処理
を施し、無地網フィルムを作成するための画像データを
得る無地網フィルム作成装置において、 複数の絵柄の各画像データを記憶する画像メモリと、 絵柄を表示するための表示装置と、 この表示装置の一表示画面に対応した画像データを保持
する表示用メモリと、 画像メモリ内に記憶された画像データに基づいて、表示
用メモリ内の画像データを作成する表示制御手段と、 表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により、オ
ペレータから線画の修正指示を入力する修正指示手段と
、 表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により、オ
ペレータから線画で囲まれた閉領域内の着色指示を人力
する着色指示手段と、 修正指示手段から入力された修正指示または着色指示手
段から人力された着色指示に基づいて、表示用メモリを
参照することにより、画像メモリ内の修正または着色対
象となる画像データを認識し、この画(象データに対し
て修正または着色処理を施す修正・着色手段と、 オペレータからの指示に基づき、表示装置に表示すべき
絵柄を指定する絵柄指定手段と、表示装置の表示画面内
の表示枠を指定する表示枠指定手段と、表示装置に表示
すべき絵柄の表示倍率を指定する表示倍率指定手段と、
絵柄指定手段によって指定された絵柄内の表示箇所を指
定する表示箇所指定手段と、 を設け、 各指定手段による指定に基づき、指定された絵柄内の指
定された表示箇所が、指定された指定倍率で指定された
表示枠内に表示されるように、表示用メモリ内の指定さ
れた表示枠に対応する領域のデータを更新する機能を、
表示制御手段に与えたものである。
、線画の修正および線画で囲まれた閉領域内の着色処理
を施し、無地網フィルムを作成するための画像データを
得る無地網フィルム作成装置において、 複数の絵柄の各画像データを記憶する画像メモリと、 絵柄を表示するための表示装置と、 この表示装置の一表示画面に対応した画像データを保持
する表示用メモリと、 画像メモリ内に記憶された画像データに基づいて、表示
用メモリ内の画像データを作成する表示制御手段と、 表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により、オ
ペレータから線画の修正指示を入力する修正指示手段と
、 表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により、オ
ペレータから線画で囲まれた閉領域内の着色指示を人力
する着色指示手段と、 修正指示手段から入力された修正指示または着色指示手
段から人力された着色指示に基づいて、表示用メモリを
参照することにより、画像メモリ内の修正または着色対
象となる画像データを認識し、この画(象データに対し
て修正または着色処理を施す修正・着色手段と、 オペレータからの指示に基づき、表示装置に表示すべき
絵柄を指定する絵柄指定手段と、表示装置の表示画面内
の表示枠を指定する表示枠指定手段と、表示装置に表示
すべき絵柄の表示倍率を指定する表示倍率指定手段と、
絵柄指定手段によって指定された絵柄内の表示箇所を指
定する表示箇所指定手段と、 を設け、 各指定手段による指定に基づき、指定された絵柄内の指
定された表示箇所が、指定された指定倍率で指定された
表示枠内に表示されるように、表示用メモリ内の指定さ
れた表示枠に対応する領域のデータを更新する機能を、
表示制御手段に与えたものである。
本発明による無地網フィルム作成装置によれば、表示用
メモリ内の所定の表示枠内のデータが、表示制御手段に
よって更新される。表示枠外のデータはもとのままであ
るため、先の表示画面の上に、後の表示画面を重ねて表
示するマルチウィンドウ表示が可能になる。表示枠の位
置および大きさ、この表示枠内に表示する表示対象、そ
して表示倍率は、オペレータが任意に指定することが可
能である。また、オペレータがデイスプレィ上で絵柄の
特定の位置を指定すると、修正・着色手段は、表示用メ
モリを参照することにより、オペレータの指定した位置
が、画像メモリ内のどのデータに相当するかを認識する
ことができる。したがって、オペレータが、指定した位
置に対して修正または着色指示を与えると、修正・着色
手段は、画像メモリ内のデータに対して修正または着色
処理を行うことができる。こうして、オペレータはマル
チウィンドウ表示されている任意の絵柄の任意の位置を
デイスプレィ上で指定して、修正または着色指示を与え
ることができるので、操作性は非常に良いものとなる。
メモリ内の所定の表示枠内のデータが、表示制御手段に
よって更新される。表示枠外のデータはもとのままであ
るため、先の表示画面の上に、後の表示画面を重ねて表
示するマルチウィンドウ表示が可能になる。表示枠の位
置および大きさ、この表示枠内に表示する表示対象、そ
して表示倍率は、オペレータが任意に指定することが可
能である。また、オペレータがデイスプレィ上で絵柄の
特定の位置を指定すると、修正・着色手段は、表示用メ
モリを参照することにより、オペレータの指定した位置
が、画像メモリ内のどのデータに相当するかを認識する
ことができる。したがって、オペレータが、指定した位
置に対して修正または着色指示を与えると、修正・着色
手段は、画像メモリ内のデータに対して修正または着色
処理を行うことができる。こうして、オペレータはマル
チウィンドウ表示されている任意の絵柄の任意の位置を
デイスプレィ上で指定して、修正または着色指示を与え
ることができるので、操作性は非常に良いものとなる。
以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第
1図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装置
の基本構成を示すブロック図である。この装置は、画像
メモリ10と表示用メモリ20との2種類のメモリを有
する。画像メモリ10内には、複数の絵柄についての各
画像データが記憶される。表示用メモリ20は、表示装
置30に表示を行うためのメモリである。表示用メモリ
20内のデータは、画像メモリ10内のデータに基づい
て、表示制御手段40によって作成される。
1図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装置
の基本構成を示すブロック図である。この装置は、画像
メモリ10と表示用メモリ20との2種類のメモリを有
する。画像メモリ10内には、複数の絵柄についての各
画像データが記憶される。表示用メモリ20は、表示装
置30に表示を行うためのメモリである。表示用メモリ
20内のデータは、画像メモリ10内のデータに基づい
て、表示制御手段40によって作成される。
入力装置50は、オペレータからの指示を直接受ける装
置であり、これには、各手段51〜56が接続されてい
る。絵柄指定手段51は、入力装置50から与えられた
オペレータの指示に基づき、画(象メモリ10内のいず
れの絵柄が表示対象となったかを指定する手段である。
置であり、これには、各手段51〜56が接続されてい
る。絵柄指定手段51は、入力装置50から与えられた
オペレータの指示に基づき、画(象メモリ10内のいず
れの絵柄が表示対象となったかを指定する手段である。
表示枠指定手段52は、同様に入力装置50から与えら
れたオペレータの指示に基づき、表示装置30の表示画
面内のどの位置にどれほどの大きさの表示枠を定義する
かを指定する手段である。また、表示倍率指定手段53
は、人力装置50から与えられたオペレータの指示に基
づき、表示対象となった絵柄を表示する倍率を指定する
手段である。更に、表示箇所指定手段54は、同様に入
力装置50から与えられたオペレータの指示に基づき、
表示対象となった絵柄のどの部分を表示するかを指定す
る手段である。
れたオペレータの指示に基づき、表示装置30の表示画
面内のどの位置にどれほどの大きさの表示枠を定義する
かを指定する手段である。また、表示倍率指定手段53
は、人力装置50から与えられたオペレータの指示に基
づき、表示対象となった絵柄を表示する倍率を指定する
手段である。更に、表示箇所指定手段54は、同様に入
力装置50から与えられたオペレータの指示に基づき、
表示対象となった絵柄のどの部分を表示するかを指定す
る手段である。
表示制御手段40は、各手段51〜54からの指示に基
づいて、画像メモリ10内からデータを読出し、この読
出したデータに基づいて作成したデータを表示用メモリ
20に書き込む処理をする。
づいて、画像メモリ10内からデータを読出し、この読
出したデータに基づいて作成したデータを表示用メモリ
20に書き込む処理をする。
すなわち、表示制御装置40は、絵柄指定手段51によ
って指定された絵柄を認識し、画像メモリ10内のこの
指定された絵柄に関する画像データの中から、表示箇所
指定手段54によって指定された箇所に対応する部分を
読出してくる。続いて、表示倍率指定手段53によって
指定された倍率に基づいて、読出したデータの画素を間
引く縮小処理を行ったり、あるいは読出したデータの画
素を補間する拡大処理を行ったりして、新たなデータを
生成する。そして最後に、表示枠指定手段52によって
指定された表示枠内の画像に対応するデータを、表示用
メモリ20内のデータから認識し、この対応するデータ
を、生成した新たなデータで書き替える処理を行う。表
示装置30は、表示用メモリ20内のデータに対応した
画面表示を行うので、表示用メモリ20内のデータが書
き替えられると、表示装置30の画面表示も新たなもの
となる。
って指定された絵柄を認識し、画像メモリ10内のこの
指定された絵柄に関する画像データの中から、表示箇所
指定手段54によって指定された箇所に対応する部分を
読出してくる。続いて、表示倍率指定手段53によって
指定された倍率に基づいて、読出したデータの画素を間
引く縮小処理を行ったり、あるいは読出したデータの画
素を補間する拡大処理を行ったりして、新たなデータを
生成する。そして最後に、表示枠指定手段52によって
指定された表示枠内の画像に対応するデータを、表示用
メモリ20内のデータから認識し、この対応するデータ
を、生成した新たなデータで書き替える処理を行う。表
示装置30は、表示用メモリ20内のデータに対応した
画面表示を行うので、表示用メモリ20内のデータが書
き替えられると、表示装置30の画面表示も新たなもの
となる。
一方、修正・着色手段60は、修正指示手段55あるい
は着色指示手段56から、修正指示あるいは着色指示を
受は取る。これらの指示は、表示装置30の表示画面上
での位置指定を含んだものとなる。たとえば、表示装置
30に表示されている特定の部分を指摘して、この特定
部分を修正せよ、あるいは着色せよ、といった指示であ
る。修正・着色手段60は、表示用メモリ20を参照す
ることにより、表示装置30の表示画面上での指定位置
に対応する箇所を、画像メモリ10内の絵柄の画像デー
タ内で認識し、認識したデータに対して修正あるいは着
色処理を行う。画像メモリ10内の画像データに対して
、このような修正あるいは着色処理が行われデータが改
変すると、表示制御手段40はこの改変された新たなデ
ータに基づいて、表示用メモリ20に書き込むデータを
生成する。したがって、表示用メモリ20内のデータも
更新され、表示装置30には、修正あるいは着色処理さ
れた状態の画像が表示されることになる。オペレータは
、こうして表示装置30を見ながら修正または着色指示
を与えることができ、その結果を表示装置30で確認す
ることができる。
は着色指示手段56から、修正指示あるいは着色指示を
受は取る。これらの指示は、表示装置30の表示画面上
での位置指定を含んだものとなる。たとえば、表示装置
30に表示されている特定の部分を指摘して、この特定
部分を修正せよ、あるいは着色せよ、といった指示であ
る。修正・着色手段60は、表示用メモリ20を参照す
ることにより、表示装置30の表示画面上での指定位置
に対応する箇所を、画像メモリ10内の絵柄の画像デー
タ内で認識し、認識したデータに対して修正あるいは着
色処理を行う。画像メモリ10内の画像データに対して
、このような修正あるいは着色処理が行われデータが改
変すると、表示制御手段40はこの改変された新たなデ
ータに基づいて、表示用メモリ20に書き込むデータを
生成する。したがって、表示用メモリ20内のデータも
更新され、表示装置30には、修正あるいは着色処理さ
れた状態の画像が表示されることになる。オペレータは
、こうして表示装置30を見ながら修正または着色指示
を与えることができ、その結果を表示装置30で確認す
ることができる。
以上が、この装置の動作の概要である。なお、第1図の
ブロック図では、この装置を各機能要素ごとにブロック
化して示しであるが、実際にはこれらの機能要素は、コ
ンピュータを用いたハードウェアおよびソフトウェアに
よって実現される。
ブロック図では、この装置を各機能要素ごとにブロック
化して示しであるが、実際にはこれらの機能要素は、コ
ンピュータを用いたハードウェアおよびソフトウェアに
よって実現される。
すなわち、画像メモリ10および表示用メモリ20は、
用いるコンピュータのメモリを共通して用いればよい。
用いるコンピュータのメモリを共通して用いればよい。
2つのメモリを別々のハードウェアで構成する必要はな
い。また、表示装置30は、このコンピュータに接続さ
れたデイスプレィ装置であり、入力装置50は、このコ
ンピュータに接続されたキーボードやマウスなどの装置
である。
い。また、表示装置30は、このコンピュータに接続さ
れたデイスプレィ装置であり、入力装置50は、このコ
ンピュータに接続されたキーボードやマウスなどの装置
である。
残りの各手段40.51〜56.60は、いずれもこの
コンピュータを動作させるソフトウェアによって実現で
きる。
コンピュータを動作させるソフトウェアによって実現で
きる。
続いて、この装置の動作を具体的な例に基づいて説明す
る。いま、画像メモリ10内には、第2図に示すような
3つの絵柄についての画像データが記憶されているもの
とする。これらの画像データは、フラットスキャナやド
ラムスキャナ、あるいはビデオカメラ(図示されていな
い)によって、画像メモリ10に取り込まれたものであ
る。これらの絵柄は、取り込まれた段階では階調がなく
着色されていない線画からなる二値画像であるが、本装
置による着色作業とともに色をもった画像となる。着色
完了後の画像は出力スキャナ(図示されていない)など
により、画像メモリ10からフィルムに出力される。こ
こでは、表示装置30として、カラーデイスプレィを用
いるものとし、このカラーデイスプレィの表示画面は、
第3図に示すように、画像表示領域31とコマンド表示
領域32との2つに分割されているものとする。なお、
これらの表示領域内には、入力装置50としてのマウス
の動きに連動して移動するカーソル33が表示される。
る。いま、画像メモリ10内には、第2図に示すような
3つの絵柄についての画像データが記憶されているもの
とする。これらの画像データは、フラットスキャナやド
ラムスキャナ、あるいはビデオカメラ(図示されていな
い)によって、画像メモリ10に取り込まれたものであ
る。これらの絵柄は、取り込まれた段階では階調がなく
着色されていない線画からなる二値画像であるが、本装
置による着色作業とともに色をもった画像となる。着色
完了後の画像は出力スキャナ(図示されていない)など
により、画像メモリ10からフィルムに出力される。こ
こでは、表示装置30として、カラーデイスプレィを用
いるものとし、このカラーデイスプレィの表示画面は、
第3図に示すように、画像表示領域31とコマンド表示
領域32との2つに分割されているものとする。なお、
これらの表示領域内には、入力装置50としてのマウス
の動きに連動して移動するカーソル33が表示される。
このカーソル33により、画像表示領域31内の任意の
点を指定することもできるし、コマンド表示領域32内
の任意のコマンドを指定することもできる。
点を指定することもできるし、コマンド表示領域32内
の任意のコマンドを指定することもできる。
それでは、以下3つの具体例について、この装置の動作
を説明する。
を説明する。
具体例1
はじめに、オペレータが絵柄No、2の全体を原寸大の
大きさで画面いっばいに表示するよう指示したとする。
大きさで画面いっばいに表示するよう指示したとする。
オペレータは、実際には、コマンド表示領域32内の所
定のコマンド表示をカーソル33で指定する操作を行う
ことになる。これにより、絵柄指定手段51には絵柄N
o、2が指定され、表示枠指定手段52には画像表示領
域31いっばいの大きさの表示枠が指定され、表示倍率
指定手段53には原寸大が指定され、表示箇所指定手段
54には絵柄全体が指定されることになる。そこで、表
示制御手段40は、画「象メモリ10内の絵柄2に関す
る画像データをそっくり読出し、これによって表示用メ
モリ20のデータをそっくり書き替える動作を行う。そ
の結果、第4図(a)に示すような画像データが表示用
メモリ20に得られ、これがそのまま表示装置30に表
示される。なお、この実施例の装置では、各表示枠の上
部に絵柄番号表示部34を設けるようにし、ここにその
表示枠内に表示されている絵柄番号を表示するようにし
ている。
定のコマンド表示をカーソル33で指定する操作を行う
ことになる。これにより、絵柄指定手段51には絵柄N
o、2が指定され、表示枠指定手段52には画像表示領
域31いっばいの大きさの表示枠が指定され、表示倍率
指定手段53には原寸大が指定され、表示箇所指定手段
54には絵柄全体が指定されることになる。そこで、表
示制御手段40は、画「象メモリ10内の絵柄2に関す
る画像データをそっくり読出し、これによって表示用メ
モリ20のデータをそっくり書き替える動作を行う。そ
の結果、第4図(a)に示すような画像データが表示用
メモリ20に得られ、これがそのまま表示装置30に表
示される。なお、この実施例の装置では、各表示枠の上
部に絵柄番号表示部34を設けるようにし、ここにその
表示枠内に表示されている絵柄番号を表示するようにし
ている。
さて、この状態でオペレータが、絵柄No、2の絵柄の
一部に線画の断線箇所を発見し、これを拡大して表示す
るよう指示するものとする。オペレータはまず、カーソ
ル33によって、第4図(a)に示すように表示箇所を
指定する。この指定箇所は、絵柄NC1,2内の点であ
るから、同時に絵柄の指定も行われたことになる。続い
て、オペレータは表示枠の指定を行う。たとえば、第4
図(b)に示すような表示枠35が指定されたものとす
る。このような表示枠35の指定は、たとえば、カーソ
ル33によって、2点PL、P2を指定することによっ
て行うことができる。更に、オペレータは表示倍率の指
定を行う。これは、たとえば、コマンド領域32内に、
2倍、3倍、1/2倍、1/3倍、などの倍率コマンド
を表示されておき、所望の倍率コマンドをカーソル33
で指定するようにすればよい。こうして、表示制御手段
40は、各手段51〜54から、絵柄Nα2の所定箇所
(第4図(a)のカーソル33の周辺)を、所定の拡大
率で、表示枠35内に表示せよとの指示を受は取ること
になる。そこで、表示制御手段40は、画像メモリ10
内の絵柄2に関する画像データのうち、所定箇所の周辺
のデータを抽出しく表示枠35の大きさと指定倍率とか
ら抽出すべき領域は定まる)、これに画素を補間する拡
大処理を施して新たなデータを生成し、表示用メモリ2
0内の表示枠35内の画像に相当するデータの部分を、
新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この結
果、表示部230の表示画面は、第4図(b)に示すよ
うになる。原寸大の画像に重なった表示枠35内に、指
定箇所の拡大画像が表示されている。なお、この実施例
では、原寸大の絵柄の中の拡大画像に対応する位置に、
拡大部分を示す輪郭線36(−点鎖線で示す)を表示す
るようにしている。オペレータは、現在表示させた拡大
画像が、絵柄全体のどの部分であるかを容易に認識する
ことができる。このような輪郭線36の表示は、表示制
御手段40が画像メモリ10内から画像データを抽出す
る際に、その抽出箇所を認識しておき、原寸画像の抽出
箇所に対応する位置に輪郭線が描かれるように、表示用
メモリ40のデータを更新させることにより行うことが
できる。
一部に線画の断線箇所を発見し、これを拡大して表示す
るよう指示するものとする。オペレータはまず、カーソ
ル33によって、第4図(a)に示すように表示箇所を
指定する。この指定箇所は、絵柄NC1,2内の点であ
るから、同時に絵柄の指定も行われたことになる。続い
て、オペレータは表示枠の指定を行う。たとえば、第4
図(b)に示すような表示枠35が指定されたものとす
る。このような表示枠35の指定は、たとえば、カーソ
ル33によって、2点PL、P2を指定することによっ
て行うことができる。更に、オペレータは表示倍率の指
定を行う。これは、たとえば、コマンド領域32内に、
2倍、3倍、1/2倍、1/3倍、などの倍率コマンド
を表示されておき、所望の倍率コマンドをカーソル33
で指定するようにすればよい。こうして、表示制御手段
40は、各手段51〜54から、絵柄Nα2の所定箇所
(第4図(a)のカーソル33の周辺)を、所定の拡大
率で、表示枠35内に表示せよとの指示を受は取ること
になる。そこで、表示制御手段40は、画像メモリ10
内の絵柄2に関する画像データのうち、所定箇所の周辺
のデータを抽出しく表示枠35の大きさと指定倍率とか
ら抽出すべき領域は定まる)、これに画素を補間する拡
大処理を施して新たなデータを生成し、表示用メモリ2
0内の表示枠35内の画像に相当するデータの部分を、
新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この結
果、表示部230の表示画面は、第4図(b)に示すよ
うになる。原寸大の画像に重なった表示枠35内に、指
定箇所の拡大画像が表示されている。なお、この実施例
では、原寸大の絵柄の中の拡大画像に対応する位置に、
拡大部分を示す輪郭線36(−点鎖線で示す)を表示す
るようにしている。オペレータは、現在表示させた拡大
画像が、絵柄全体のどの部分であるかを容易に認識する
ことができる。このような輪郭線36の表示は、表示制
御手段40が画像メモリ10内から画像データを抽出す
る際に、その抽出箇所を認識しておき、原寸画像の抽出
箇所に対応する位置に輪郭線が描かれるように、表示用
メモリ40のデータを更新させることにより行うことが
できる。
オペレータは、このような表示を見ながら、断線箇所に
対する修正指示や、所定の閉領域内への着色指示を与え
ることができる。このとき、修正箇所の指定や着色領域
の指定は、表示画面上でカーソルを移動することによっ
て行うことができる。
対する修正指示や、所定の閉領域内への着色指示を与え
ることができる。このとき、修正箇所の指定や着色領域
の指定は、表示画面上でカーソルを移動することによっ
て行うことができる。
この場合、原寸大の画像内で指定を行っても、拡大画像
内で指定を行ってもかまわない。修正・着色手段60は
、表示用メモリ20内のデータを参照して、オペレータ
が表示画面上で指定した位置に対応する箇所を、画像メ
モリ10内の画像データ上で認識し、認識した箇所の画
像データに対して、修正または着色処理を行う。したが
って、たとえば、オペレータが第4図(b)において、
拡大画面上で断線箇所P3を修正するよう指示したとす
ると、この指示により、第2図に示す画像メモリ内の絵
柄NO12の画像データの断線箇所が修正される。その
結果、第4図(b)の原寸画像においても拡大画像にお
いても、いずれも断線箇所(P3゜P4)は修正されて
表示されることになる。これは、着色処理に関しても同
様であり、たとえば原寸画面で着色指定した場合、着色
した結果は原寸画面だけでなく拡大画面においても同様
に得られる。このように、マルチウィンドウ表示された
別々の画面が、相互に関連をもっており、表示のもとに
なる画像データは、画像メモリ10において一元化され
ている点が本発明の特徴である。
内で指定を行ってもかまわない。修正・着色手段60は
、表示用メモリ20内のデータを参照して、オペレータ
が表示画面上で指定した位置に対応する箇所を、画像メ
モリ10内の画像データ上で認識し、認識した箇所の画
像データに対して、修正または着色処理を行う。したが
って、たとえば、オペレータが第4図(b)において、
拡大画面上で断線箇所P3を修正するよう指示したとす
ると、この指示により、第2図に示す画像メモリ内の絵
柄NO12の画像データの断線箇所が修正される。その
結果、第4図(b)の原寸画像においても拡大画像にお
いても、いずれも断線箇所(P3゜P4)は修正されて
表示されることになる。これは、着色処理に関しても同
様であり、たとえば原寸画面で着色指定した場合、着色
した結果は原寸画面だけでなく拡大画面においても同様
に得られる。このように、マルチウィンドウ表示された
別々の画面が、相互に関連をもっており、表示のもとに
なる画像データは、画像メモリ10において一元化され
ている点が本発明の特徴である。
具体例2
いま、オペレータが絵柄NO12の一部分を、第5図(
a)に示すように、表示枠35a内に拡大表示させてい
たとする。このような拡大画面は、細かい処理を行うの
に便利であるが、現在処理している部分が、絵柄全体の
どの部分に相当するのかを把握することができない。
a)に示すように、表示枠35a内に拡大表示させてい
たとする。このような拡大画面は、細かい処理を行うの
に便利であるが、現在処理している部分が、絵柄全体の
どの部分に相当するのかを把握することができない。
この装置によれば、第5図(b)に示すように、別な表
示枠35bを指定して、この中に絵柄の全体像を縮小表
示させることができる。オペレータは、絵柄No、2の
全体を所定の縮小倍率で表示するよう指示を与え、表示
枠35bをたとえば2点P5、P6によって指示すれば
よい。表示制御手段40は、各手段51〜54から、絵
柄No、 2の全体を、所定の縮小率で、表示枠35b
内に表示せよとの指示を受は取ることになる。そこで、
表示制御手段40は、画像メモリ10内の絵柄胤2に関
する画像データ全体を抽出し、これに画素を間引く縮小
処理を施して新たなデータを生成し、表示用メモリ20
内の表示枠35b内の画像に相当するデータの部分を、
新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この結
果、表示装置3oの表示画面は、第5図(b)に示すよ
うになる。拡大画像に重なった表示枠35b内に、絵柄
の全体画像が縮小表示されている。なお、前述の例と同
様に、全体画像の中の拡大画像に対応する位置に、拡大
部分を示す輪郭線36(−点鎖線で示す)が表示されて
いる。
示枠35bを指定して、この中に絵柄の全体像を縮小表
示させることができる。オペレータは、絵柄No、2の
全体を所定の縮小倍率で表示するよう指示を与え、表示
枠35bをたとえば2点P5、P6によって指示すれば
よい。表示制御手段40は、各手段51〜54から、絵
柄No、 2の全体を、所定の縮小率で、表示枠35b
内に表示せよとの指示を受は取ることになる。そこで、
表示制御手段40は、画像メモリ10内の絵柄胤2に関
する画像データ全体を抽出し、これに画素を間引く縮小
処理を施して新たなデータを生成し、表示用メモリ20
内の表示枠35b内の画像に相当するデータの部分を、
新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この結
果、表示装置3oの表示画面は、第5図(b)に示すよ
うになる。拡大画像に重なった表示枠35b内に、絵柄
の全体画像が縮小表示されている。なお、前述の例と同
様に、全体画像の中の拡大画像に対応する位置に、拡大
部分を示す輪郭線36(−点鎖線で示す)が表示されて
いる。
具体例3
はじめに、オペレータが絵柄No、 1の全体画像を、
第6図(a)に示すように、表示枠35c内に縮小表示
させていたとする。この装置によれば、絵柄No、 1
を別な絵柄Nα2.No、3と同一画面上で比較するこ
とができる。第6図(b)は、このように3つの絵柄を
同一画面内に表示した状態を示す。オペレータは、絵柄
No、2およびN[L3の全体を、所定の縮小倍率で表
示枠35dおよび35e内に表示するよう指示すればよ
い。この指示を受けて、表示制御手段40は、画像メモ
リ10内の絵柄No、2およびNo、3に関する画像デ
ータ全体を抽出し、これに画素を間引く縮小処理を施し
て新たなデータを生成し、表示用メモリ20内の表示枠
35dおよび35e内の画像に相当するデータの部分を
、新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この
結果、表示装置30の表示画面は、第6図(b)に示す
ようになる。
第6図(a)に示すように、表示枠35c内に縮小表示
させていたとする。この装置によれば、絵柄No、 1
を別な絵柄Nα2.No、3と同一画面上で比較するこ
とができる。第6図(b)は、このように3つの絵柄を
同一画面内に表示した状態を示す。オペレータは、絵柄
No、2およびN[L3の全体を、所定の縮小倍率で表
示枠35dおよび35e内に表示するよう指示すればよ
い。この指示を受けて、表示制御手段40は、画像メモ
リ10内の絵柄No、2およびNo、3に関する画像デ
ータ全体を抽出し、これに画素を間引く縮小処理を施し
て新たなデータを生成し、表示用メモリ20内の表示枠
35dおよび35e内の画像に相当するデータの部分を
、新たに生成したデータで書き替える作業を行う。この
結果、表示装置30の表示画面は、第6図(b)に示す
ようになる。
以上のとおり本発明による無地網フィルム作成装置によ
れば、表示用メモリ内の所定の表示枠内のデータを表示
制御手段によって更新することにより、先の表示画面の
上に、後の表示画面を重ねて表示するマルチウィンドウ
表示が可能になる。
れば、表示用メモリ内の所定の表示枠内のデータを表示
制御手段によって更新することにより、先の表示画面の
上に、後の表示画面を重ねて表示するマルチウィンドウ
表示が可能になる。
また、オペレータが表示画面上で絵柄の特定の位置を指
定すると、修正・着色手段は、表示用メモリを参照する
ことにより、オペレータの指定した位置が、画像メモリ
内のどのデータに相当するかを認識し、画像メモリ内の
データに対して修正または着色処理を行うため、マルチ
ウィンドウ表示されている任意の絵柄の任意の位置をデ
イスプレィ上で指定して、修正または着色指示を与える
ことができるようになる。
定すると、修正・着色手段は、表示用メモリを参照する
ことにより、オペレータの指定した位置が、画像メモリ
内のどのデータに相当するかを認識し、画像メモリ内の
データに対して修正または着色処理を行うため、マルチ
ウィンドウ表示されている任意の絵柄の任意の位置をデ
イスプレィ上で指定して、修正または着色指示を与える
ことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る無地網フィルム作成装
置の基本構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す
装置の画像メモリに記憶された絵柄を示す図、第3図は
第1図に示す装置における表示装置の画面を示す図、第
4図は第1図に示す装置による絵柄の部分拡大表示機能
を示す図、第5図は第1図に示す装置による絵柄の全体
縮小表示機能を示す図、第6図は第1図に示す装置によ
る複数の絵柄の同一画面表示機能を示す図である。 30・・・表示装置、31・・・画像表示領域、32・
・・コマンド領域、33・・・カーソル、34・・・絵
柄番号表示部、35・・・表示枠、36・・・輪郭線。
置の基本構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す
装置の画像メモリに記憶された絵柄を示す図、第3図は
第1図に示す装置における表示装置の画面を示す図、第
4図は第1図に示す装置による絵柄の部分拡大表示機能
を示す図、第5図は第1図に示す装置による絵柄の全体
縮小表示機能を示す図、第6図は第1図に示す装置によ
る複数の絵柄の同一画面表示機能を示す図である。 30・・・表示装置、31・・・画像表示領域、32・
・・コマンド領域、33・・・カーソル、34・・・絵
柄番号表示部、35・・・表示枠、36・・・輪郭線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 線画で構成された絵柄の画像データに対して、線画の修
正および線画で囲まれた閉領域内の着色処理を施し、無
地網フィルムを作成するための画像データを得る無地網
フィルム作成装置において、複数の絵柄の各画像データ
を記憶する画像メモリと、 絵柄を表示するための表示装置と、 この表示装置の一表示画面に対応した画像データを保持
する表示用メモリと、 前記画像メモリ内に記憶された画像データに基づいて、
前記表示用メモリ内の画像データを作成する表示制御手
段と、 前記表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により
、オペレータから線画の修正指示を入力する修正指示手
段と、 前記表示装置の表示画面上の位置を指定する方法により
、オペレータから線画で囲まれた閉領域内の着色指示を
入力する着色指示手段と、 前記修正指示手段から入力された修正指示または前記着
色指示手段から入力された着色指示に基づいて、前記表
示用メモリを参照することにより、前記画像メモリ内の
修正または着色対象となる画像データを認識し、この画
像データに対して修正または着色処理を施す修正・着色
手段と、 オペレータからの指示に基づき、前記表示装置に表示す
べき絵柄を指定する絵柄指定手段と、オペレータからの
指示に基づき、前記表示装置の表示画面内の表示枠を指
定する表示枠指定手段と、 オペレータからの指示に基づき、前記表示装置に表示す
べき絵柄の表示倍率を指定する表示倍率指定手段と、 オペレータからの指示に基づき、前記絵柄指定手段によ
って指定された絵柄内の表示箇所を指定する表示箇所指
定手段と、 を備え、 前記表示制御手段は、前記絵柄指定手段で指定された絵
柄内の、前記表示箇所指定手段で指定された表示箇所が
、前記表示倍率指定手段で指定された指定倍率で、前記
表示枠指定手段で指定された表示枠内に、表示されるよ
うに、前記表示用メモリ内の前記表示枠に対応する領域
のデータを更新する機能を有することを特徴とする無地
網フィルム作成装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244840A JPH0693169B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 無地網フィルム作成装置 |
| DE69031446T DE69031446T2 (de) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Bildbehandlungsanordnung |
| EP90902373A EP0407614B1 (en) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Image processing apparatus |
| US07/582,198 US5377023A (en) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Pictorial image processing system |
| EP96110758A EP0737937B1 (en) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Image processing apparatus |
| DE69033539T DE69033539T2 (de) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Bildverarbeitungsgerät |
| PCT/JP1990/000110 WO1990009018A1 (fr) | 1989-02-02 | 1990-01-30 | Appareil de traitement d'images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244840A JPH0693169B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 無地網フィルム作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107196A true JPH03107196A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0693169B2 JPH0693169B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=17124752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244840A Expired - Lifetime JPH0693169B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-09-20 | 無地網フィルム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693169B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336516A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Canon Inc | 画像通信装置 |
| JP2005517331A (ja) * | 2002-02-04 | 2005-06-09 | ポリコム・インコーポレイテッド | テレビ会議アプリケーションにおける電子画像操作を提供するための装置及び方法 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244840A patent/JPH0693169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336516A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Canon Inc | 画像通信装置 |
| JP2005517331A (ja) * | 2002-02-04 | 2005-06-09 | ポリコム・インコーポレイテッド | テレビ会議アプリケーションにおける電子画像操作を提供するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693169B2 (ja) | 1994-11-16 |
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