JPH04169975A - 動画表示装置 - Google Patents

動画表示装置

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JPH04169975A
JPH04169975A JP2296952A JP29695290A JPH04169975A JP H04169975 A JPH04169975 A JP H04169975A JP 2296952 A JP2296952 A JP 2296952A JP 29695290 A JP29695290 A JP 29695290A JP H04169975 A JPH04169975 A JP H04169975A
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display
screen
video
moving image
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JP2296952A
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Rieko Yamamoto
里枝子 山本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要] 動画の図形データを基に、動画を表示出力する動画表示
装置に関し、 ディスプレイに表示する各時刻ごとの、動画の回転、ズ
ーミングおよびパンニングの画面データを、原図形デー
タから、その表示領域を指示して作成し、動画に表示出
力することを目的とし、ビットマツプディスプレイ上に
動画を表示するデータ処理装置であって、動画の図形デ
ータをディスプレイに表示する領域および回転角度を指
定する制御データを入力する手段と、図形データと制御
データは、動画を構成する画面ごとに集めて構成する手
段と、図形データを制御データで指定した表示領域およ
び回転角度に基づいてディスプレイに表示する画面デー
タとして作成する手段と、上記、手段によって作成され
た、ディスプレイ表示用の画面データの、ある時刻のデ
ータに、その前時刻の画面データから、その間の動画の
動きを生成しディスプレイに表示する手段を設けること
により構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、動画の図形データを基に、動画を表示出力す
る動画表示装置に関し、 特に原図形データをディスプレイ画面上に動画として表
示するときの、その表示領域の指定と、それを画面デー
タに作成し、動画に表示出力する手段に係る。
〔従来の技術] ビットマツプディスプレイに表示する画面の表示方式に
は、静止画表示と、動画表示がある。静止画表示は、論
理画面(静止画全体)を用意し、その中からディスプレ
イに表示する物理画面を、座標や領域を変化させ抽出し
、そして、視点の移動(以下パンニングと言う)や、拡
大・縮小(以下ズーミングと言う)行い、ディスプレイ
に表示する。すなわち、物理画面によって表示領域を制
御し、種々の画面表現を実現している。動画表示は、表
示画面の大きさ、および背景となる基礎データを固定し
て持ち、その中で動かす図形を時刻ごとに位置と形、す
なわち図形情報と座標を指定し、背景となる固定した画
面上に順に動かす図形を表示している。動画には、図形
の動きがあるため静止画表示技法の論理画は、なく、従
って、物理画面による表示領域制御が存在していない。
従来の動画表示については、第8図、第9図に示す例で
説明する。第8図は、従来の動画表示の処理構成を示す
図である。動画の基である動画情報(セル画)は、画面
入出力装置51から入力し、動画情報入力装置52で、
これをデータとし、動画データファイル53に蓄積し記
録する。動画作成装置54は、動画データファイル53
のデータを読み、動画を作成し、画面入力装置51に出
力し動画表示をしている。
第9図(a)、 (b)は、動画データファイル53に
記録保存するデータの構造例を示す図である。同図(a
)は、ある時刻tl、h・・・・t7における登場物工
、2゜3のそれぞれの図形と、その座標がシナリオ的に
書いである。時刻t1では登場物1のみのデータであり
、セル画データ名が図形a0で、その座標が(100,
0)と記録しである。1. 、12・・・・t7の各時
刻について登場物それぞれのデータ(セル画データ名、
座標)を記録しである。これが動画データの内部記録方
式であって、実際のディスプレイでは、図形のみ表示し
、図形を記録した数字は出力しない。
同図(b)は、動画のある時刻ごとのフレーム別データ
を連続して記録する方式である。フレームの区切りは、
II # F 11の制御記号で表し、次のfllFl
lの前まで同フレーム内のデータを記述してあり、本例
は、55−1 、55−2の2フレームを例示し、その
フレーム内に図形1,2.3を注記しである。
図形の形を制御記号II # L IT、IT # C
Weで表し、tt # L IFは、直線を、FF #
CI+は、円である0図形の座標位置は、制御記号に続
く左右の丸かっこ内の数字で表し、We # L 11
直線は、直線の始点座標と終点座標を4項目の数字で記
述し、始点座標は、前半2項目の数字、終点座標は、後
半2項目の数字である。
すなわち、フレーム55−1の図形1は、始点座標が5
0.0で、終点座標が100.20を結ぶ直線である。
?t # C19円は、円の中心座標と半径を3項目の
数字で記述し、中心座標は、前の2項目の数字、半径は
、後すなわち3項目目の数字である。従ってフレーム5
5−1の図形3は、中心座標が150.100で半径5
0の円である。以上の動画のデータファイルのデータを
基に、例えばフレーム55−1から55−2の図形の動
きが動画作成装置によって動画が作成されディスプレイ
に出力し表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の技術で説明したように、動画表示は動画データフ
ァイルに記録した、動画データを基にディスプレイ上に
動画を実現している。静止画表示では論理画面のデータ
を基に物理画面でズーミングやパンニング等のカメラワ
ークをディスプレイ上に実現している。この物理画面の
表示領域制御は、静止画にしか通用できない。従って、
動画のズーミングやパンニングは、動画の背景が固定の
状態で、動画の図形データを各時刻ごとに形の大きさ、
および、座標を変え、いちいち定義しなければならない
。このための作業効率は非常に悪く、また、背景が固定
なので、不自然な動画表示になるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、動画の各時刻ごとに表
示するズーミングおよびパンニングの画面データを、原
図形データから、その表示領域を指示して作成し、動画
に表示出力することのできる手段を提供することを目的
としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、上述の目的は、前記、特許請求の範囲
に記載した手段により達成される。すなわち、請求項1
の発明は、ビットマツプディスプレイ上に動画を表示す
るデータ処理装置であって、動画の図形データと該図形
データをディスプレイに表示する領域および回転角度を
指定する制御データを入力する手段と、図形データと図
形の表示内容の制御データを、動画を構成する画面ごと
に集めて構成する手段と、図形データを制御データで指
定した表示領域および回転角度に基づいてディスプレイ
に表示する画面データとして作成する手段と、上記、手
段によって作成された、ディスプレイ表示用の画面デー
タの、ある時刻のデータに、その前時刻の画面データか
ら、その間の動画の動きを生成しディスプレイに表示す
る手段を設けた、動画表示装置である。
請求項2の発明は、請求項1の発明において画面を回転
させる場合のものであって、ディスプレイに表示するあ
る時刻の画面データで、制御データに回転角度の指定が
ある図形データを、その図形の座標位置を回転後の位置
に、書き換えて、画面データを作成する手段を備えた、
動画表示装置である。
請求項3の発明は、請求項1の発明において画面のズー
ミングを行なう場合のものであって、ディスプレイに表
示するある時刻の画面データで、制御データに拡大また
は縮小すべき領域の指定がある図形データを、その指定
された領域に拡大または縮小して、これを表示画面とす
る機能を具備せしめた動画表示装置である。
請求項4の発明は、請求項1の発明において画面のパン
ニングを行なう場合のものであって、ある時刻と次時刻
にディスプレイに表示する画面データで、制御データに
拡大の領域の指定があり、かつ、その領域の位置が表示
すべき時刻の前後で異なる如(指定された図形データを
、その指定さ 。
れた各領域に拡大して、順次、表示せしめる機能を具備
せしめた動画表示装置である。
〔作 用〕
本発明の原理を、第1図〜第3図で説明する。
本発明で作成出力する動画の入力データは、動画データ
ファイル3に従来のデータの形式で基本的に記録する。
これに、本発明で追加する回転、ズーム、および、パン
ニング等の表示領域の制御指示を、従来のデータ記録に
、この表示領域制御デ−タを新たに追加する。すなわち
、第2図は、本発明のデータ記録形式を示す図である。
同図のt1フレーム3−1は、従来のデータ記録のもの
であり、tzフレーム3−2に″表示領域制御データ(
回転角度)パおよび、″表示領域制御データ(表示領域
)″の制御データを追加した例である。
このようにして、動画データファイルにデータを記録す
る。
第1図は、本発明の原図形と表示領域および表示画面の
関連を説明する図である。同図(a)は、画面の回転、
(b)は、ズームアツプ(拡大) 、(C)は、バンニ
ング(視点の移動)の図である。各図のt1フレーム1
8〜1cおよびt2フレーム2a〜2Cは、動画データ
ファイルに第2図の形式で記録したtlフレーム3−1
、t2フレーム3−2のデータの図形である。動画表示
する装置は、このt、フレームからt2フレームへの動
きを作成し画面表示する。t、およびt2フレームの動
画データファイルのデータは、次の内容で記録しである
tiフレーム     1zフレーム 背景(山と道の線) 図形〇 −固定−図形O 動画(左上雲) 図形1−変わらない一回形1 〃 (右上雲) 図形2−大きく成長−図形2 〃 (自動車) 図形3−前進  −図形3 第3図は、本発明の処理の原理を示す流れ図である。第
3図と第1図で回転、ズーム、および、パンニングを説
明する。
始めに、第1図(a)の画面の回転を説明する。動画デ
ータファイル3(第2図および第3図)に記録しである
t1フレーム3−1のデータは、図形データのみであり
、t2フレーム3−2のデータは、図形データおよび表
示領域制御データ(回転角度)であり、回転の説明では
、正方向に10°の回転指定とし、(表示領域)の指定
はない。
処理は、第3図の動画データファイル3からtlフレー
ム3−1のデータ読込みSlを行う。
次に、表示領域指定有無S2の処理は、t、フレームが
図形データのみで表示領域制御データが無い、従って、
動画表示処理S7へt1フレームのデータを送る。
動画表示処理S7は、動画を作成するため、メモリに、
動画バッファとして、前フレーム、および、次フレーム
の動画処理領域を内蔵してあり、このt1フレームのデ
ータは、前フレームの動画パンツ、  アに記憶する。
なお、先頭フレームは、その内容を直接画面表示する。
動画は前フレームと次フレームの各図形の形状や座標の
差を補う数フレームの画面を生成し、それを前フレーム
と次フレームに挿入して、順次画面表示することで、画
面上に動画が表示されることとする。この技術は公知で
ある。
データ終了判定S8は、終了でないので、データ読込み
Slの処理に戻る。
データ読込みSlは、動画データファイル3からt2フ
レームのデータを読込む、 表示領域指定有無S2は、t2フレームのデータに表示
領域制御データ(回転角度)の指定があるので、次の有
りステップの処理を行う。
回転指示有無S3で再び有り判定となり次ステツプの回
転写像処理S4を行う。
回転写像処理S4は、領域の回転の回転角度10゜の指
定を基に、t2フレームの図形データの領域を回転写像
して、x、y方向の座標位置を補正する。
すなわち、第1図(a) t Zフレーム2aの点線で
回転の回転角度を指定した図形が補正され、t2回転写
像2a−1で示した座標位置となる。この結果を動画表
示処理S7の動画バッファの次フレームのデータに記録
する。
次ステツプの拡大・縮小指示有無S5は、このt2フレ
ームに拡大・縮小の指定が無いので動画表示処理S7の
処理を行う。
動画表示処理S7は、動画バッファの前フレームのデー
タと、次フレームに回転写像処理S4から記憶されたデ
ータをもとに、t1時刻からt22時刻の動き、°すな
わち、画面の回転指定をした動画を作成して画面出力装
置4に表示出力する。
次に、第1図(b)のズームアツプ(拡大)を説明する
。動画データファイル3に記録しである該当データの図
形データの定義は、さきに説明した画面の回転の1.、
12フレームと同じであるが、ズームアツプの説明では
、t2フレームの表示領域制御データ(表示領域)を同
図ら)のt2フレーム2bに点線で示した枠の領域を指
定する。また、(回転角度)の指定は無い。第3図の処
理の原理を示す流れ図をもとに説明する。基本的な処理
手順は、さきの画面の回転と同しであるので違う部分を
補い原理を説明する。
動画データファイル3からのt1フレームのデータの処
理は、画面の回転と同様に表示領域制御データの指定が
ないので同じ処理である。動画データファイル3からの
t2フレームのデータは、領域の拡大が指定してあり、
回転が指定して無いので、回転指定有無S3の判定で指
定なしにより、拡大・縮小指定有無S5の判定に進み、
この判定で指定有りにより、拡大・縮小処理S6の処理
を行う。拡大・縮小処理S6は、t2フレームの画面デ
ータの情報を固定画面(図形)に変換し、表示領域制御
データの表示領域で指定された領域に拡大する。すなわ
ち、第1図(b)のt2フレーム2bの点線で表示領域
を指定した領域を、t2拡大2b−1データの画面とす
るため表示領域マツピングを行い、拡大した表示画面デ
ータ2b−1を作成する。この結果を動画表示処理S7
の動画データバッファの次フレームのデータに記憶する
次に動画表示処理S7は、動画バッファのフレームデー
タと、次フレームに拡大・縮小処理S6から記録された
データをもとに、t5時刻からt2時刻の動き、すなわ
ち、ズーミングを指定した動きの動画を作成し画面出力
装置4に表示出力する。
次に、第1図(C)のパンニング(視点の移動)を説明
する。パンニングも、回転、および、ズームと同様な、
データと処理手順であり、違う部分を補い説明する。動
画データファイル3に記録しである該当データの図形デ
ータの定義は、回転およびズームと同じであるが、パン
ニングの説明では、1、フレームおよびt2フレームの
表示領域制御データ(表示領域)に同図(C)のtr、
tzフレームlc、2cに点線で示した枠の領域を指定
する。また、(回転角度)の指定はない。第3図の処理
の原理を示す流れ図をもとに説明する。
t1フレームは、表示領域の拡大が指定しであるので、
さきに説明したズームアツプ(拡大)と同様な手順で処
理を行い拡大・縮小処理S7で表示領域のマツピングを
行い拡大したt1フレームの表示画面を、動画表示処理
S7の動画バッファの前フレームに記憶する。
次にt2フレームのデータも同様に処理するが表示領域
制御データ(表示領域)で指定した領域は、前景の固定
図形の右へ進んだ位置を指定しである。
従って、動画バッファの次フレームは、tzフレームの
拡大処理結果の表示画面の右へ進んだものが記録しであ
る。
これを動画表示処理S7でt、時刻からt2時刻の動き
、第1図(C)のtlパンニング前位置からtzパンニ
ング後位置の間、すなわち、背景の山麓の道を自動車が
進んで行くパンニング画面の動画を作成し画面出力装置
4に表示出力する。
〔実施例〕
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
発明で作成出力するための動画の入力データは、画面入
力装置11より従来どおり入力し、動画情報入力装置1
2より動画情報を動画データファイル13に記録する。
更に、本発明の動画の回転・ズームおよびパンニングの
処理を制御するための条件を指定するデータを、さきに
入力した動画データに追加し同じ形式で記録する。この
記録形式を第5図に示す。同図は、2フレ一ム分のデー
タを例示しである。同図の先頭フレーム13−1は、図
形データのみで、次のフレーム13−2は、図形データ
と表示領域制御データを追加しである。表示領域制御デ
ータは、制御記号”#ANGLE”、” # Z OO
M U P ”で表し、”#ANOLE”は、回転角度
を、” # Z OOM U P”は、ズームアツプ(
拡大)を記述しである0表示領域の指定条件は、制御記
号に続く左右の丸かっこ内の数字で表し、” # A 
N G L E ”回転角度は、その角度を数字で記述
する。すなわち、第5図の” IANGLE(15) 
”は、回転角度がX軸に対して15°である。 ” t
ZOOMIIP ”ズームアツプ(拡大)は、ズームア
ツプの対象傾城、すなわち、矩形の対角線の両端の座標
位置を4項目の数字で記述し、前半2項目の数字で片端
の座標位置を、後半2項目の数字で対角線の他端の座標
位置を指定する。すなわち、第5図の” # Z OO
M U P ”  (100,20,170,100)
  ”は、ズームアツプ領域を100.20の座標位置
と、170.100の座標位置を対角線の両端とする矩
形の領域を示しである。
第4図のブロック図装置の動作および処理を第7図の実
施例の処理手順を示す流れ図で以下に説明する。本装置
は、処理を開始すると、時刻tに初期値設定PI(t−
1)の設定を、動画表示主装置の制御部15で行い、各
フレームの処理の基準とする時刻のカウンタ設定を行う
。なお、制御部15は、入力部162表示領域判別部1
7、画面データ表示出力部18、共通メモ1月9および
回転写像装置20、表示領域マンピング装置21の処理
の実行制御を行う。
画面データを読込むP2処理では、動画表示主装置の入
力部16で動画データファイル13から共通メモリの処
理バッファ19−1に第5図の先頭フレーム13 1 
(t+)のデータを読込む。
表示領域指定有無P3の処理は、表示領域判別部17で
処理バッファ19−1で読んだフレームのデータの中に
” # A N G L E ”または、”IIZOO
MLIP ”等の表示領域制御データのチエツクを行う
。第5図の先頭フレーム13−1には領域指定が無い。
従って、画面データの表示出力P12の処理を、動画表
示装置の画面データ表示出力部19で行う。画面データ
表示出力部19は、先頭フレーム(t=1)を識別して
、共通メモリの動画バッファの前フレーム19−2に処
理バッファ19−1からデータを移す。なお、先頭フレ
ームの処理は、表示画面出力をしない。
データ終了判定P13は、現処理データが終データでな
いので、時刻tのカウンタに1を加算して、画面データ
を読込むP2の処理へ戻り、次の処理を行う。画面デー
タを読込むP2は、入力部16が動画データファイル1
3、から次のフレーム、すなわち、第5図の次フレーム
13 2 (Lz)のデータを処理バッファ19−1に
読込む。
表示領域指定有無P3の処理は、表示領域判別部17が
処理バッファl9−1で読んだ次フレーム13−2 (
tz)データの表示領域制御データのチエツクを行う。
次フレーム13 2  (tz)のデータには、”IA
NGLE”および ”#ZOOMUPゝ1の制御記号の
データ有りを確認し、次の有りステップ処理を行う。
回転角度指定有無P4の処理は、表示領域判別部17に
より、処理バッファのデータをチエツクして回転角度の
指定(次フレーム13 2 (tz)のデータは正方向
に15°の回転角度指定)を確認し、次の有りステップ
処理を行う。
回転写像処理部P5は、動画表示主装置の表示領域判別
部17から処理バッファのデータ(図形定義した画面デ
ータと回転角度の制御データ)を回転写像装置20へ送
る。回転写像装置20は、受は取った画面データを表示
領域制御データ、すなわち、”IANGLE (15)
”で指定された角度に回転写像して、領域のx、y方向
の座標位置を補正する。そして回転の補正された画面デ
ータは、動画表示主装置の共通メモリの処理バッファ1
9−1に戻す。
拡大・縮小指定有無P6の処理は、表示領域判別部17
で処理バッファ19−1をチエツクして、拡大領域の指
定(該t2フレームは” # Z OOM U P ”
で記述の領域)を確認し、次の有りステップ処理を行う
x−y方向の拡大/縮小率を求め比較P7の処理は、動
画表示主装置の表示領域判別部17から処理バッファ1
9−1のデータ(画面データと表示領域の制御データ)
を表示領域マツピング装置21へ送る。表糸領域マツピ
ング装[21は、受は取った表示領域を指定した制御デ
ータから、その表示領域と表示画面の拡大または縮小率
をx、y方向について求める。更に、x、  y方向別
に拡大・縮小率の大小比較し、後続処理の準備を行う。
拡大/縮小P8の処理は、表示領域マツピング装置21
で行い、前P7処理のステップで求めた拡大・縮小率の
チエツクを行う。チエツク結果が拡大の場合は、第7図
P9の処理を行い、縮小の場合は、PIOの処理を行う
拡大の場合はx、y方向の小さい拡大率を拡大率とする
P9の処理は、表示領域マツピング装置21で行い、前
P7の処理で求めたx、y方向別の大小比較の結果を基
に小さい拡大率を採り、次処理の拡大画面作成の拡大率
とする。これは、拡大率が縦横で異なる場合は、画面が
歪み不自然となるため影響の少ない率を採っである。
縮小の場合は、x、y方向の大きい縮小率を縮小率とす
るPIOの処理は、表示領域マツピング装置21で行い
、前P7の処理で求めたχ、y方向別の大小比較の結果
を基に大きい縮小率を採り、次処理の縮小画面の縮小率
とする。これは、拡大率と同様に画面の歪みの影響の小
さい率を採っている。
拡大/縮小画面データ作成pHの処理は、表示領域マツ
ピング装置21で行い、本装置が、さきのP7処理で受
は取った画面データを固定画面に変換し、この固定画面
から表示領域制御データで指定された表示領域を表示画
面とする拡大または縮小の表示領域のマツピングを行い
、拡大または縮小の画面データを作成する。この場合の
拡大または縮小率は、さきのP9またはPIOで採った
率で処理する。作成した拡大または縮小の画面データは
、表示領域マツピング装置21から動画表示主装置の共
通メモリの動画バッファの次フレーム19−3に戻す。
画面データの表示出力12の処理は、動画表示主装置の
画面データを表示出力部18は、動画バッフアノ前フレ
ーム19−2および次フレーム19−3のデータを基に
t1時刻からt22時刻動き、すなわち、回転とズーミ
ングを指定した動きの動画を作成し、画面入出力装置1
1に表示出力する。
以上を動画の入力データから図形表示した動きを、第6
図の図形で要約する。第5図に記述”データの図形化が
第6図の図形データである。第5図のフレーム13−1
 、13−2は、第6図の(a)tIフレーム、(b)
 t zフレームの図形である。なお、表示領域の制御
データを図上で表すと点線で囲んだ領域となる。更に、
この表示領域を表示画面の図形で表すと第6図(C)と
なる。従って、本動画は、tl〜t2時刻の間に(a)
−(C)に動(動画を画面入出力装置に表示出力するも
のである。
そして、以下、順に動画データファイル13から次々と
フレームごとの動画データを読み動画を作成スる。この
場合、動画バッファの前フレーム19−2および、次フ
レーム19−3のデータもフレームごとに順送りして処
理する。
なお、本実施例は、回転およびズーム(拡大)を例に説
明したが、他に、パンニングを行う場合は、動画の入力
データ、すなわち、動画データファイル13に記録した
データの表示領域制御データに、処理条件の指定を行う
ことにより本装置で実現できる。また、以上の結果によ
り、動画表示における自然なズームやバンニング等のカ
メラワ−りが実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、動画の原図形デ
ータに表示領域制御データでディスプレイに表示す4S
I域および動画の回転角度を与えるだけで、動画の各時
刻ごとに表示する、動画の回転、ズーミングおよびバン
ニングの画面データに整形し作成することが可能になり
、原図形データ作成が容易になり作業効率が大いに改善
される。
また、前景と動画を一体とした自然なズームやパンニン
グ等のカメラワークが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原図形と表示領域および表示画面の
関連を説明する図、第2図は、本発明のデータ記録形式
を示す図、第3図は、本発明の原理を示す流れ図、第4
図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第5図は、
動画データ記録形式の例を示す図、第6図は、動画デー
タの図形表示の例を示す図、第7図は、実施例の処理手
順を示す流れ図である。 1(a) 〜1(C)、  3− L 13−1−yt
+’7レー4.2 (a) 〜2 (C)、  3−2
 、13−2−t!フレーム、2a −1−tz回転写
像、2b−1・tz拡大、lc  1−t+パンニング
、2cm1・・・t2パンニング、3.13・・・動画
データファイル、4・・・画面出力装置、IO・・・動
画表示装置、11・・・画面入出力装置、12・・・動
画情報入力装置、14・・・動画表示主装置、15・・
・制御部、16・・・入力部、17・・・表示領域判別
部、18・・・画面データ表示出力部、19・・・共通
メモリ、19−1・・・処理ハンファ、19−2・・・
前フレーム、19−3・・・後フレーム、20・・・回
転写像装置、21・・・表示領域マツピング装置。 代理人 弁理士  本  間    崇(δ) 画面の回転 承尭朗の原図形と表示碩懺および表示山面の関連1説明
する図陣7図(愛の1) (b) ズ゛−ムアップ(並太) 第7図(ヤの2) (C) パレニング(視点の移”fi) 第1図(イの3) ホ発朗のデ゛ムタIこ暮形式を示を図 水発朗の処理の原理を示tiれ図 動画テ゛−タ記蛛形式の例を示す図 (C) ゛動画デ゛−夕の図形表示のplIを示す図臭施刷の処
理手X@1ホす*、東回 17  目 瑳来の動画表示の一処理揖威1示す関 節 6 図 手続補正書(刃側 平成 3年2 月15 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビットマップディスプレイ上に動画を表示するデー
    タ処理装置であって、 動画の図形データと該図形データをディスプレイに表示
    する領域および回転角度を指定する制御データを入力す
    る手段と、 図形データと図形の表示内容の制御データを、動画を構
    成する画面ごとに集めて構成する手段と、図形データを
    制御データで指定した表示領域および回転角度に基づい
    てディスプレイに表示する画面データとして、作成する
    手段と、 上記、手段によって作成された、ディスプレイ表示用の
    画面データの、ある時刻のデータに、その前時刻の画面
    データから、その間の動画の動きを生成しディスプレイ
    に表示する手段を設けたことを特徴とする動画表示装置
    。 2、ディスプレイに表示するある時刻の画面データで、
    制御データに回転角度の指定がある図形データを、その
    図形の座標位置を回転後の位置に、書き替えて、画面デ
    ータを作成することにより、画面を回転する手段を備え
    た請求項1記載の動画表示装置。 3、ディスプレイに表示するある時刻の画面データで、
    制御データに拡大または縮小すべき領域の指定がある図
    形データを、その指定された領域に拡大または縮小して
    、これを表示画面とすることにより、ズーム機能を具備
    せしめた請求項1記載の動画表示装置。 4、ある時刻と次時刻にディスプレイに表示する画面デ
    ータで、制御データに拡大の領域の指定があり、かつ、
    その領域の位置が表示すべき時刻の前後で異なる如く指
    定された図形データを、その指定された各領域に拡大し
    て、順次、表示せしめることにより、表示画面のパンニ
    ング機能を具備せしめた、請求項1記載の動画表示装置
JP2296952A 1990-11-01 1990-11-01 動画表示装置 Pending JPH04169975A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007528024A (ja) * 2004-02-17 2007-10-04 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 小型ディスプレイ上で大きな静止画像を視覚化する方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007528024A (ja) * 2004-02-17 2007-10-04 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 小型ディスプレイ上で大きな静止画像を視覚化する方法

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