JPH03107293A - 画像信号再生装置 - Google Patents
画像信号再生装置Info
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- JPH03107293A JPH03107293A JP1245595A JP24559589A JPH03107293A JP H03107293 A JPH03107293 A JP H03107293A JP 1245595 A JP1245595 A JP 1245595A JP 24559589 A JP24559589 A JP 24559589A JP H03107293 A JPH03107293 A JP H03107293A
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- JP
- Japan
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- signal
- color difference
- line sequential
- output
- difference line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像信号が記録されている記録媒体より前記画
像信号を再生する画像信号再生装置に関するものである
。
像信号を再生する画像信号再生装置に関するものである
。
画像信号が記録されている記録媒体より、前記画像信号
を再生する装置として、従来よりスチルビデオ再生装置
がある。該スチルビデオ再生装置は記録媒体として磁気
ディスクを用いるもので、該磁気ディスク上には同心円
状に複数のトラックが形成されており、夫々のトラック
には輝度信号と色差線順次信号とにより構成される1フ
イ一ルド分の画像信号が記録されている。そして、スチ
ルビデオ再生装置は、前記磁気ディスク上の任意のトラ
ックを磁気ヘッドにより繰り返しトレースする事により
カラー静止画像信号を得るものである。
を再生する装置として、従来よりスチルビデオ再生装置
がある。該スチルビデオ再生装置は記録媒体として磁気
ディスクを用いるもので、該磁気ディスク上には同心円
状に複数のトラックが形成されており、夫々のトラック
には輝度信号と色差線順次信号とにより構成される1フ
イ一ルド分の画像信号が記録されている。そして、スチ
ルビデオ再生装置は、前記磁気ディスク上の任意のトラ
ックを磁気ヘッドにより繰り返しトレースする事により
カラー静止画像信号を得るものである。
第4図に示す様に、上述の磁気ディスクに記録されてい
る色差線順次信号は1水平同期期間毎に色差信号R−Y
と色差信号B−Yとが交互に現われる信号で、色差信号
の種類を区別する為、各色差信号のペデスタル期間には
色差信号の種類に応じて直流レベルが異なる様にオフセ
ットVが設けられている。
る色差線順次信号は1水平同期期間毎に色差信号R−Y
と色差信号B−Yとが交互に現われる信号で、色差信号
の種類を区別する為、各色差信号のペデスタル期間には
色差信号の種類に応じて直流レベルが異なる様にオフセ
ットVが設けられている。
また、従来のスチルビデオ再生装置では磁気ディスクよ
り再生された色差線順次信号中の色差信号の種類を判別
する為に第5図に示す様な構成の色差信号判別回路によ
り色差信号の種類を判別している。
り再生された色差線順次信号中の色差信号の種類を判別
する為に第5図に示す様な構成の色差信号判別回路によ
り色差信号の種類を判別している。
第5図に示す構成の色差信号判別回路では磁気ディスク
より再生された色差線順次信号を入力端子100より入
力し、ローパスフィルタ(LPF)101においてノイ
ズ成分を除去した後、サンプルホールド回路(S/H)
102゜103に供給される。
より再生された色差線順次信号を入力端子100より入
力し、ローパスフィルタ(LPF)101においてノイ
ズ成分を除去した後、サンプルホールド回路(S/H)
102゜103に供給される。
S/H102,103には入力端子104゜105より
第4図に示す様なりランプパルスRCLI B CLが
供給されており、各S/H102゜103では供給され
るクランプパルスFLI:L+BcLの立上りタイミン
グにて色差線順次信号のペデスタル期間における直流レ
ベルをサンプルホールドし、S/H102にてホールド
された信号はコンパレータ106の子端子、S/H10
3にてホールドされた信号はコンパレータ106の一端
子に供給される。
第4図に示す様なりランプパルスRCLI B CLが
供給されており、各S/H102゜103では供給され
るクランプパルスFLI:L+BcLの立上りタイミン
グにて色差線順次信号のペデスタル期間における直流レ
ベルをサンプルホールドし、S/H102にてホールド
された信号はコンパレータ106の子端子、S/H10
3にてホールドされた信号はコンパレータ106の一端
子に供給される。
ところで、色差線順次信号には第4図に示す様に各色差
信号のペデスタル期間の直流レベルが色差信号の種類に
応じて異なる様にオフセットVが設けられている為、ク
ランプパルスBCLによりS/H102においてB−Y
信号のペデスタル期間の信号がサンプルホールドされる
事によりB−Y信号のペデスタル期間におけるサンプル
ホールドレベルの信号が出力され、クランプパルスRC
LによりS/)(103においてR−Y信号のペデスタ
ル期間の信号がサンプルホールドされる事によりR−Y
信号のペデスタル期間におけるサンプルホールドレベル
の信号が出力されると、コンパレータ106からはハイ
レベル(H)の判別信号が出力端子107より出力され
、クランプパルスBct、によりS/H102において
R−Y信号のペデスタル期間の信号がサンプルホールド
される事によりR−Y信号のペデスタル期間におけるサ
ンプルホールドレベルの信号が出力され、クランプパル
スRCLによりS/H103においてB−Y信号のペデ
スタル期間の信号がサンプルホールドされる事によりB
−Y信号のペデスタル期間におけるサンプルホールドレ
ベルの信号が出力されるとコンパレータ106からはロ
ーレベル(L)の判別信号が出力端子107より出力さ
れる。
信号のペデスタル期間の直流レベルが色差信号の種類に
応じて異なる様にオフセットVが設けられている為、ク
ランプパルスBCLによりS/H102においてB−Y
信号のペデスタル期間の信号がサンプルホールドされる
事によりB−Y信号のペデスタル期間におけるサンプル
ホールドレベルの信号が出力され、クランプパルスRC
LによりS/)(103においてR−Y信号のペデスタ
ル期間の信号がサンプルホールドされる事によりR−Y
信号のペデスタル期間におけるサンプルホールドレベル
の信号が出力されると、コンパレータ106からはハイ
レベル(H)の判別信号が出力端子107より出力され
、クランプパルスBct、によりS/H102において
R−Y信号のペデスタル期間の信号がサンプルホールド
される事によりR−Y信号のペデスタル期間におけるサ
ンプルホールドレベルの信号が出力され、クランプパル
スRCLによりS/H103においてB−Y信号のペデ
スタル期間の信号がサンプルホールドされる事によりB
−Y信号のペデスタル期間におけるサンプルホールドレ
ベルの信号が出力されるとコンパレータ106からはロ
ーレベル(L)の判別信号が出力端子107より出力さ
れる。
以上の様にS/H102に供給されるクランプパルスB
CLの立上りタイミング時に、該S/H102に供給さ
れる色差線順次信号がB−Y信号のペデスタル期間中で
、S/H103に供給されるクランプパルスRCLの立
上りタイミング時に、該S/H103に供給される色差
線順次信号がR−Y信号のペデスタル期間中である場合
に出力端子107より出力される判別信号はHとなり、
S/H102に供給されるクランプパルスBCLの立上
りタイミング時に、該S/H102に供給される色差線
順次信号がR−Y信号のペデスタル期間中で、S/H1
03に供給されるクランプパルスRCLの立上りタイミ
ング時に、該S/H103に供給される色差線順次信号
がB−Y信号のペデスタル期間中である場合に出力端子
10フより出力される判別信号はLとなる。
CLの立上りタイミング時に、該S/H102に供給さ
れる色差線順次信号がB−Y信号のペデスタル期間中で
、S/H103に供給されるクランプパルスRCLの立
上りタイミング時に、該S/H103に供給される色差
線順次信号がR−Y信号のペデスタル期間中である場合
に出力端子107より出力される判別信号はHとなり、
S/H102に供給されるクランプパルスBCLの立上
りタイミング時に、該S/H102に供給される色差線
順次信号がR−Y信号のペデスタル期間中で、S/H1
03に供給されるクランプパルスRCLの立上りタイミ
ング時に、該S/H103に供給される色差線順次信号
がB−Y信号のペデスタル期間中である場合に出力端子
10フより出力される判別信号はLとなる。
そして、出力端子107より出力される判別信号がHか
しかを判別する事により、入力端子100より入力され
る色差線順次信号における色差信号のf!類を判別する
事ができる。
しかを判別する事により、入力端子100より入力され
る色差線順次信号における色差信号のf!類を判別する
事ができる。
(発明が解決しようとしている問題点)しかしながら、
色差線順次信号に対し、常時色差信号の種類の判別を行
う様にした場合、例えば、再生時に磁気ディスクから再
生された信号にドロップアウト等が発生し、再生された
色差線順次信号の一部が欠落し、直流レベルが変動して
しまっても、色差信号の種類の判別はかまわず行われる
事になり、この場合、前記信号の欠落部分においては、
誤った色差信号の種類の検出が行われ、更にこの誤った
判別結果に基づき、再生された色差線順次信号を同時化
処理し、表示装置等に映し出すと、前記誤検出された部
分に色のチラッキ等が発生し、画質を劣化させてしまう
事になる。
色差線順次信号に対し、常時色差信号の種類の判別を行
う様にした場合、例えば、再生時に磁気ディスクから再
生された信号にドロップアウト等が発生し、再生された
色差線順次信号の一部が欠落し、直流レベルが変動して
しまっても、色差信号の種類の判別はかまわず行われる
事になり、この場合、前記信号の欠落部分においては、
誤った色差信号の種類の検出が行われ、更にこの誤った
判別結果に基づき、再生された色差線順次信号を同時化
処理し、表示装置等に映し出すと、前記誤検出された部
分に色のチラッキ等が発生し、画質を劣化させてしまう
事になる。
そして、上述の様なドロップアウトの発生に起因する色
差信号の種類の誤検出が行われない様にする為、前記第
5図に示した従来の回路においてはノイズ成分を除去
する為のLPFやS/Hを用いているが、この様な回路
は規模が太きくなり、低コスト化を図る事が困難である
という欠点がある。
差信号の種類の誤検出が行われない様にする為、前記第
5図に示した従来の回路においてはノイズ成分を除去
する為のLPFやS/Hを用いているが、この様な回路
は規模が太きくなり、低コスト化を図る事が困難である
という欠点がある。
そこで、本発明の目的は上述の問題点を解決し、再生時
におけるドロップアウトやノイズの混入等に影響されず
に記録媒体から再生される色差線順次信号に対し、色差
信号の種類を正確に判別し、画像信号を劣化させずに再
生する事を可能にすると共に、小さな回路規模で実現で
き、低コスト化が可能な画像信号再生装置を提供する処
にある。
におけるドロップアウトやノイズの混入等に影響されず
に記録媒体から再生される色差線順次信号に対し、色差
信号の種類を正確に判別し、画像信号を劣化させずに再
生する事を可能にすると共に、小さな回路規模で実現で
き、低コスト化が可能な画像信号再生装置を提供する処
にある。
(問題を解決するための手段)
本発明の画像信号再生装置は、少なくとも色差線順次信
号を含む画像信号が記録されている記録媒体より、前記
画像信号を再生する装置であって、前記記録媒体より再
生される色差線順次信号を遅延する遅延手段と、前記遅
延手段により遅延された色差線順次信号を用いて2種類
の色差信号を形成し、同時に出力する色差線順次信号同
時化手段と、前記遅延手段により遅延された色差線順次
信号と、前記遅延手段により遅延されていない色差線順
次信号とを比較し、該比較結果に基づき、前記色差線順
次信号同時化手段における色差信号形成動作を制御する
制御手段とを具備したものである。
号を含む画像信号が記録されている記録媒体より、前記
画像信号を再生する装置であって、前記記録媒体より再
生される色差線順次信号を遅延する遅延手段と、前記遅
延手段により遅延された色差線順次信号を用いて2種類
の色差信号を形成し、同時に出力する色差線順次信号同
時化手段と、前記遅延手段により遅延された色差線順次
信号と、前記遅延手段により遅延されていない色差線順
次信号とを比較し、該比較結果に基づき、前記色差線順
次信号同時化手段における色差信号形成動作を制御する
制御手段とを具備したものである。
(作用〕
上述の構成により、小規模な構成で色差線順次信号より
正確に2種類の色差信号を形成し、画像信号を劣化させ
ずに再生する事が可能になる。
正確に2種類の色差信号を形成し、画像信号を劣化させ
ずに再生する事が可能になる。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例として、本発明を適用したスチ
ルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。
ルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。
尚、第1図に示した構成は説明を簡単にする為、輝度信
号処理系については省略し、色信号処理系についてのみ
を示したものである。
号処理系については省略し、色信号処理系についてのみ
を示したものである。
第1図において、再生時に、磁気ディスク1はモータ2
により例えば3600 [rpm]で回転され、磁気ヘ
ッド3を該磁気ディスク1上の任意のトラック上に移動
し、該トラックをトレースする事により磁気ヘッド3は
磁気ディスク1上のトラックに記録されている信号を再
生し、再生増幅器4に供給する。
により例えば3600 [rpm]で回転され、磁気ヘ
ッド3を該磁気ディスク1上の任意のトラック上に移動
し、該トラックをトレースする事により磁気ヘッド3は
磁気ディスク1上のトラックに記録されている信号を再
生し、再生増幅器4に供給する。
再生増幅器4では磁気ヘッド3により再生された信号を
増幅した後、LPF5においてFM変調されている色差
線順次信号を分離し、復調回路6に供給する。
増幅した後、LPF5においてFM変調されている色差
線順次信号を分離し、復調回路6に供給する。
そして、該復調回路6ではFM変調されている色差線順
次信号を色差線順次信号にFM復調した後、復調された
色差線順次信号はクランプ回路8.11に供給されると
共にIH遅延回路7より1水平同期期間遅延され、クラ
ンプ回路9.10に供給される。
次信号を色差線順次信号にFM復調した後、復調された
色差線順次信号はクランプ回路8.11に供給されると
共にIH遅延回路7より1水平同期期間遅延され、クラ
ンプ回路9.10に供給される。
尚、本実施例においては、前記IH遅延回路7、クラン
プ回路8〜11、及び後述するスイッチ15,16,2
4.25により色差線順次信号を同時化し、2種類の色
差信号(R−Y信号、B−Y信号)を形成する同時化回
路(図中のA)が構成されている。
プ回路8〜11、及び後述するスイッチ15,16,2
4.25により色差線順次信号を同時化し、2種類の色
差信号(R−Y信号、B−Y信号)を形成する同時化回
路(図中のA)が構成されている。
一方、不図示のタイミング信号発生器より入力端子12
にはクランプパルスCL (第2図参照)が供給され
、入力端子13には1水平同期期間毎に位相が反転する
スイッチ切換信号Lm (第2図参照)が供給されて
おり、スイッチ14,15゜16は該信号Lsがハイレ
ベルの期間、共に図中のH側に接続され、ローレベルの
期間、図中のL側に接続される。
にはクランプパルスCL (第2図参照)が供給され
、入力端子13には1水平同期期間毎に位相が反転する
スイッチ切換信号Lm (第2図参照)が供給されて
おり、スイッチ14,15゜16は該信号Lsがハイレ
ベルの期間、共に図中のH側に接続され、ローレベルの
期間、図中のL側に接続される。
そして、スイッチ14からは第2図に示すクランプパル
スRCL+ act、が出力され、該クランプパルス
RCLはクランプ回路8.11に供給され、クランプパ
ルスBcLはクランプ回路9.11に供給される。
スRCL+ act、が出力され、該クランプパルス
RCLはクランプ回路8.11に供給され、クランプパ
ルスBcLはクランプ回路9.11に供給される。
各クランプ回路8−11は上述の様に復調回路6からそ
のまま供給される色差線順次信号、あるいはIH遅延回
路7により1水平同期期間遅延された色差線順次信号を
クランプパルスReL* 13ct。
のまま供給される色差線順次信号、あるいはIH遅延回
路7により1水平同期期間遅延された色差線順次信号を
クランプパルスReL* 13ct。
に基づきクランプする事により各クランプ回路8〜11
より夫々出力される出力信号a p−dは第2図に示す
様な信号波形となる。
より夫々出力される出力信号a p−dは第2図に示す
様な信号波形となる。
そして、クランプ回路8より出力される出力信号aはス
イッチ15のH側に、クランプ回路9より出力される出
力信号すはスイッチ15のL側に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはスイッチ16のH側に、クラ
ンプ回路11より出力される出力信号dはスイッチ16
のL側に供給され、該スイッチ切換信号LHにより切換
動作が制御されているスイッチ15からはクランプ処理
及び同時化処理されたR−Y信号が出力され、スイッチ
24のH側及びスイッチ25のL側に供給され、スイッ
チ16からはクランプ処理及び同時化処理されたB−Y
信号が出力され、スイッチ24のL側及びスイッチ25
のH側に供給される。
イッチ15のH側に、クランプ回路9より出力される出
力信号すはスイッチ15のL側に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはスイッチ16のH側に、クラ
ンプ回路11より出力される出力信号dはスイッチ16
のL側に供給され、該スイッチ切換信号LHにより切換
動作が制御されているスイッチ15からはクランプ処理
及び同時化処理されたR−Y信号が出力され、スイッチ
24のH側及びスイッチ25のL側に供給され、スイッ
チ16からはクランプ処理及び同時化処理されたB−Y
信号が出力され、スイッチ24のL側及びスイッチ25
のH側に供給される。
ところで、前記クランプ回路8より出力される出力信号
aはコンパレータ1フの子端子に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはコンパレータ17の一端子に
供給されており、出力信号a、Cは上述の様にクランプ
パルスRCLによりクランプされた信号で、ハイレベル
のクランプパルスRCLが存在する1水平同期期間中、
出力信号aがR−Y信号、出力信号CがB−Y信号とし
て出力されると共にハイレベルのクランプパルスBCt
、が存在する1水平同期期間中に出力信号aのペデスタ
ル部の直流レベルは+Vとなり、出力信号Cのへデスタ
ル部の直流レベルは−Vとなる。
aはコンパレータ1フの子端子に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはコンパレータ17の一端子に
供給されており、出力信号a、Cは上述の様にクランプ
パルスRCLによりクランプされた信号で、ハイレベル
のクランプパルスRCLが存在する1水平同期期間中、
出力信号aがR−Y信号、出力信号CがB−Y信号とし
て出力されると共にハイレベルのクランプパルスBCt
、が存在する1水平同期期間中に出力信号aのペデスタ
ル部の直流レベルは+Vとなり、出力信号Cのへデスタ
ル部の直流レベルは−Vとなる。
従って、前記クランプパルスBCLがハイレベルの期間
、コンパレータ17の両入力端子間には+2Vの電位が
かかり、コンパレータ17からはハイレベル(H)の判
別信号が出力され、フリップフロップ18.19.20
のD端子に供給される。
、コンパレータ17の両入力端子間には+2Vの電位が
かかり、コンパレータ17からはハイレベル(H)の判
別信号が出力され、フリップフロップ18.19.20
のD端子に供給される。
一方、スイッチ14より出力されるクランプパルスBL
Cはシフトレジスタ22のE端子にも供給されており、
該シフトレジスタ22は不図示のクロックパルス発生器
より入力端子21を介して供給されるクロックパルスC
LOCKに同期して、前述の様にE端子より供給される
クランプパルスBCLの立ち上がりをシフトする事によ
り、第2図に示す様なタイミングパルスQ+、Qz、Q
sを発生し、発生されたタイミングパルスQ1.Q2゜
Q3は第1図に示す様にフリップフロップ18゜19.
20のクロック入力端子に供給する。
Cはシフトレジスタ22のE端子にも供給されており、
該シフトレジスタ22は不図示のクロックパルス発生器
より入力端子21を介して供給されるクロックパルスC
LOCKに同期して、前述の様にE端子より供給される
クランプパルスBCLの立ち上がりをシフトする事によ
り、第2図に示す様なタイミングパルスQ+、Qz、Q
sを発生し、発生されたタイミングパルスQ1.Q2゜
Q3は第1図に示す様にフリップフロップ18゜19.
20のクロック入力端子に供給する。
尚、入力端子21を介して供給されるクロックパルスC
LOCKは、第2図に示す様に前記クランプパルスBC
Lがハイレベルの期間のパルス幅の局以下のパルス幅を
有している。
LOCKは、第2図に示す様に前記クランプパルスBC
Lがハイレベルの期間のパルス幅の局以下のパルス幅を
有している。
そして、フリップフロップ18,19.20はコンパレ
ータ17より出力されるハイレベルの判別信号をシフト
レジスタ22より出力されるタイミングパルスQ+ 、
9袋、Q3によるタイミングにてラッチし、夫々Q端子
より多数決回路23に供給する事により多数決回路23
ではフリーツブフロップ18,19.20のQ端子より
出力される信号のレベルの多数決をとり、多い方のレベ
ル(ここではHとする)を最終的な判別信号として出力
し、スイッチ24.25をH側に接続し、出力端子26
からはR−Y信号が、出力端子27からはB−Y信号が
出力される。
ータ17より出力されるハイレベルの判別信号をシフト
レジスタ22より出力されるタイミングパルスQ+ 、
9袋、Q3によるタイミングにてラッチし、夫々Q端子
より多数決回路23に供給する事により多数決回路23
ではフリーツブフロップ18,19.20のQ端子より
出力される信号のレベルの多数決をとり、多い方のレベ
ル(ここではHとする)を最終的な判別信号として出力
し、スイッチ24.25をH側に接続し、出力端子26
からはR−Y信号が、出力端子27からはB−Y信号が
出力される。
尚、本実施例では1水平同期期間遅延された色差線順次
信号のペデスタル部の直流レベルと、遅延されていない
色差線順次信号のペデスタル部の直流レベルとを複数回
(本実施例では計3回)レベル比較する事により色差線
順次信号における色差信号の種類を判別し、多数決回路
24において、最も回数の多い判別結果を最終的な判別
結果として出力する様に構成し、判別結果が再生時に′
ノズル等の混入による色差線順次信号のペデスタル部の
劣化の影響を受けにくくする様にしている。
信号のペデスタル部の直流レベルと、遅延されていない
色差線順次信号のペデスタル部の直流レベルとを複数回
(本実施例では計3回)レベル比較する事により色差線
順次信号における色差信号の種類を判別し、多数決回路
24において、最も回数の多い判別結果を最終的な判別
結果として出力する様に構成し、判別結果が再生時に′
ノズル等の混入による色差線順次信号のペデスタル部の
劣化の影響を受けにくくする様にしている。
また、シフトレンズ22のクリア一端子CLには再生増
幅器4より出力される再生信号にドロップアウトが発生
した場合にドロップアウト検出回路25より出力される
ドロップアウト検出パルスが供給される様になっており
、シフトレジスタ22は該クリア一端子Ct、にドロッ
プアウト検出パルスが供給されている期間中クリアーさ
れ、タイミングパルスQs 、Q2 、Qsが出力され
ない為、この期間色差信号の種類の判別は行なわれず、
スイッチ24.25の接続状態はそのままの状態で保持
される。
幅器4より出力される再生信号にドロップアウトが発生
した場合にドロップアウト検出回路25より出力される
ドロップアウト検出パルスが供給される様になっており
、シフトレジスタ22は該クリア一端子Ct、にドロッ
プアウト検出パルスが供給されている期間中クリアーさ
れ、タイミングパルスQs 、Q2 、Qsが出力され
ない為、この期間色差信号の種類の判別は行なわれず、
スイッチ24.25の接続状態はそのままの状態で保持
される。
以上はスイッチ14より出力されるハイレベルのクラン
プパルスRcLが存在する1水平走査期間中に前記磁気
ディスク1より再生される色差線順次信号において、色
差信号の種類がR−Y信号で、スイッチ14より出力さ
れるハイレベルのクランプパルスBcLが存在する1水
平走査期間中に前記磁気ディスク1より再生される色差
線順次信号において色差信号の種類がB−Y信号の場合
における本実施例のスチルビデオ再生装置の動作につい
て説明したが、この場合とは逆に、スーイツチ14より
出力されるハイレベルのクランプパルスRCLが存在す
る1水平走査期間中に前記磁気ディスク1より再生され
る色差線順次信号において、色差信号の種類がB−Y信
号で、スイッチ14より出力されるハイレベルのクラン
パルスBCLが存在する1水平走査期間中に前記磁気デ
ィスク1より再生される色差線順次信号において色差信
号の種類がR−Y信号の場合に各クランプ回路8〜11
より出力される出力信号a w dは第3図に示す様な
信号波形になる。
プパルスRcLが存在する1水平走査期間中に前記磁気
ディスク1より再生される色差線順次信号において、色
差信号の種類がR−Y信号で、スイッチ14より出力さ
れるハイレベルのクランプパルスBcLが存在する1水
平走査期間中に前記磁気ディスク1より再生される色差
線順次信号において色差信号の種類がB−Y信号の場合
における本実施例のスチルビデオ再生装置の動作につい
て説明したが、この場合とは逆に、スーイツチ14より
出力されるハイレベルのクランプパルスRCLが存在す
る1水平走査期間中に前記磁気ディスク1より再生され
る色差線順次信号において、色差信号の種類がB−Y信
号で、スイッチ14より出力されるハイレベルのクラン
パルスBCLが存在する1水平走査期間中に前記磁気デ
ィスク1より再生される色差線順次信号において色差信
号の種類がR−Y信号の場合に各クランプ回路8〜11
より出力される出力信号a w dは第3図に示す様な
信号波形になる。
そして、クランプ回路8より出力される出力信号aはス
イッチ15のH側に、クランプ回路9より出力される出
力信号すはスイッチ15のL側に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはスイッチ16のH側に、クラ
ンプ回路11より出力される出力信号dはスイッチ16
のL側に供給され、該スイッチ切換え信号L3により切
換え動作が制御されているスイッチ15からはクランプ
処理及び同時化処理されたB−Y信号が出力され、スイ
ッチ24のH側及びスイッチ25のL側に供給され、ス
イッチ16からはクランプパルス及び同時化処理された
R−Y信号が出力され、スイッチ24のL側及びスイッ
チ25のH側に供給される。
イッチ15のH側に、クランプ回路9より出力される出
力信号すはスイッチ15のL側に、クランプ回路10よ
り出力される出力信号Cはスイッチ16のH側に、クラ
ンプ回路11より出力される出力信号dはスイッチ16
のL側に供給され、該スイッチ切換え信号L3により切
換え動作が制御されているスイッチ15からはクランプ
処理及び同時化処理されたB−Y信号が出力され、スイ
ッチ24のH側及びスイッチ25のL側に供給され、ス
イッチ16からはクランプパルス及び同時化処理された
R−Y信号が出力され、スイッチ24のL側及びスイッ
チ25のH側に供給される。
またクランプ回路8より出力される出力信号aはコンパ
レータ17の子端子に、クランプ回路10より出力され
る出力信号Cはコンパレータ17の一端子に供給されて
おり、出力信号a、 Cは上述の様にクランプパルスR
CLによりクランプされた信号で、ハイレベルのクラン
プパルスRcLが存在する1水平走査期間中出力信号a
がB−Y信号、出力信号CがR−Y信号として出力され
ると共に、ハイレベルのクランプパルスBcLが存在す
る1水平走査期間中に出力信号aのペデスタ部の直流レ
ベルは−Vとなり、出力信号Cのペデスタル部の直流レ
ベルは+Vとなる。
レータ17の子端子に、クランプ回路10より出力され
る出力信号Cはコンパレータ17の一端子に供給されて
おり、出力信号a、 Cは上述の様にクランプパルスR
CLによりクランプされた信号で、ハイレベルのクラン
プパルスRcLが存在する1水平走査期間中出力信号a
がB−Y信号、出力信号CがR−Y信号として出力され
ると共に、ハイレベルのクランプパルスBcLが存在す
る1水平走査期間中に出力信号aのペデスタ部の直流レ
ベルは−Vとなり、出力信号Cのペデスタル部の直流レ
ベルは+Vとなる。
従って、前記クランプパルスBCLがハイレベルの期間
、コンパレータ1フの両入力端子間には一2Vの電位が
かかり、コンパレータ17からはローレベル(L)の判
別信号が出力され、フリップフロップ18.19.20
のD@子に供給される。
、コンパレータ1フの両入力端子間には一2Vの電位が
かかり、コンパレータ17からはローレベル(L)の判
別信号が出力され、フリップフロップ18.19.20
のD@子に供給される。
そして、フリップフロップ18,19.20はコンパレ
ータ17より出力されるローレベルの判別信号をシフト
レジスタ22より出力されるタイミングパルスQ+ 、
Q2 、Qsによるタイミングにてラッチし、夫々Q@
子より多数決回路23に供給する事により、多数決回路
23ではフリップ7oツブ18,19.20のQ端子よ
り出力される信号のレベルの多数決をとり、多い方のレ
ベル(ここではLとする)を最終的な判別信号として出
力し、スイッチ24.25をL側に接続し、出力端子2
6からはR−Y信号が、出力端子27からはB−Y信号
が出力される。
ータ17より出力されるローレベルの判別信号をシフト
レジスタ22より出力されるタイミングパルスQ+ 、
Q2 、Qsによるタイミングにてラッチし、夫々Q@
子より多数決回路23に供給する事により、多数決回路
23ではフリップ7oツブ18,19.20のQ端子よ
り出力される信号のレベルの多数決をとり、多い方のレ
ベル(ここではLとする)を最終的な判別信号として出
力し、スイッチ24.25をL側に接続し、出力端子2
6からはR−Y信号が、出力端子27からはB−Y信号
が出力される。
以上、説明して来た様に、従来、サンプルホールド回路
を用いて色差線順次信号における色差信号の判別を行な
っていたものを、本実施例では色差線順次信号の同時化
回路内のIH遅延回路により1水平円期期間遅延された
色差線順次信号と遅延されていない色差線順次信号との
ペデスタル部の直流レベルを比較する事により、色差線
順次信号における色差信号の判別を行なう様に構成した
為、前記サンプルホールド回路を必要とせず、回路構成
を簡単にする事が可能となる。
を用いて色差線順次信号における色差信号の判別を行な
っていたものを、本実施例では色差線順次信号の同時化
回路内のIH遅延回路により1水平円期期間遅延された
色差線順次信号と遅延されていない色差線順次信号との
ペデスタル部の直流レベルを比較する事により、色差線
順次信号における色差信号の判別を行なう様に構成した
為、前記サンプルホールド回路を必要とせず、回路構成
を簡単にする事が可能となる。
また、本実施例では再生時に磁気ディスクから再生され
た信号にドロップアウト等が発生した場合には該ドロッ
プアウトが発生している期間中色差線順次信号における
色差信号の種類の判別を行なわず、それまでの判別結果
に基づき色差線順次信号の同時化処理を行なう様にした
為、ドロップアウト時に誤フた同時化処理が行なわれる
事を防止する事ができる様になる。
た信号にドロップアウト等が発生した場合には該ドロッ
プアウトが発生している期間中色差線順次信号における
色差信号の種類の判別を行なわず、それまでの判別結果
に基づき色差線順次信号の同時化処理を行なう様にした
為、ドロップアウト時に誤フた同時化処理が行なわれる
事を防止する事ができる様になる。
更に、本実施例では色差線順次信号の種類を判別する際
に、1水平円期期間遅延された色差線順次信号のペデス
タル部の直流レベルと、遅延されていない色差線順次信
号のペデスタル部の直流レベルとを1水平円期期間中に
複数回レベル比較し、最も回数の多い比較結果を最終的
な判別結果とする事により、再生時に再生信号にノイズ
等が混入し、−時的に色差線順次信号の直流レベルが変
動し、誤った色差信号の種類の判別が行なわれる事を防
止する事ができる様になり、従来ノイズ除去の為に使わ
れていたローパスフィルタを省く事ができる様になる。
に、1水平円期期間遅延された色差線順次信号のペデス
タル部の直流レベルと、遅延されていない色差線順次信
号のペデスタル部の直流レベルとを1水平円期期間中に
複数回レベル比較し、最も回数の多い比較結果を最終的
な判別結果とする事により、再生時に再生信号にノイズ
等が混入し、−時的に色差線順次信号の直流レベルが変
動し、誤った色差信号の種類の判別が行なわれる事を防
止する事ができる様になり、従来ノイズ除去の為に使わ
れていたローパスフィルタを省く事ができる様になる。
尚、本実施例では1水平円期期間遅延された色差線順次
信号のペデスタル部の直流レベルと、遅延されていない
色差線順次信号のペデスタル部の直流レベルとを1水平
円期期間中に3回検出し、レベル比較する様にしたが、
これに限らず検出回路を増やす事により判別精度を向上
させる事がで咎る様になる。
信号のペデスタル部の直流レベルと、遅延されていない
色差線順次信号のペデスタル部の直流レベルとを1水平
円期期間中に3回検出し、レベル比較する様にしたが、
これに限らず検出回路を増やす事により判別精度を向上
させる事がで咎る様になる。
以上説明してきた様に、本発明によれば再生時における
ドロップアウトやノズルの混入等に影響されずに、記録
媒体から再生される色差線順次信号に対し、色差信号の
種類を正確に判別し、画像信号を劣化させずに再生する
事を可能にすると共に、小さい回路規模で実現でき、低
コスト化が可能な画像信号再生装置を提供する事ができ
る様になる。
ドロップアウトやノズルの混入等に影響されずに、記録
媒体から再生される色差線順次信号に対し、色差信号の
種類を正確に判別し、画像信号を劣化させずに再生する
事を可能にすると共に、小さい回路規模で実現でき、低
コスト化が可能な画像信号再生装置を提供する事ができ
る様になる。
第1図は本発明の実施例として、本発明を適用したスチ
ルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。 第2図及び第3図は第1図に示した実施例の動作を説明
する為の第1図の各部における信号波形を示したタイミ
ングチャートである。 第4図は輝度信号、色差線順次信号、クランプパルスの
信号波形を示したタイミングチャートである。 第5図は従来の色差信号判別回路の概略構成を示した図
である。 7・・・1水平同期期間遅延回路、 8〜11・・・クランプ回路、 14〜16.24.25−・・スイッチ17・・・コン
パレータ、 18〜20・・・フリップフロップ、 22・・・シフトレジスタ、 23・・・多数決回路、 25・・・ドロップアウト検出回路。 濤 5
ルビデオ再生装置の概略構成を示した図である。 第2図及び第3図は第1図に示した実施例の動作を説明
する為の第1図の各部における信号波形を示したタイミ
ングチャートである。 第4図は輝度信号、色差線順次信号、クランプパルスの
信号波形を示したタイミングチャートである。 第5図は従来の色差信号判別回路の概略構成を示した図
である。 7・・・1水平同期期間遅延回路、 8〜11・・・クランプ回路、 14〜16.24.25−・・スイッチ17・・・コン
パレータ、 18〜20・・・フリップフロップ、 22・・・シフトレジスタ、 23・・・多数決回路、 25・・・ドロップアウト検出回路。 濤 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも色差線順次信号を含む画像信号が記録
されている記録媒体より、前記画像信号を再生する装置
であって、 前記記録媒体より再生される色差線順次信号を遅延する
遅延手段と、 前記遅延手段により遅延された色差線順次信号を用いて
2種類の色差信号を形成し、同時に出力する色差線順次
信号同時化手段と、 前記遅延手段により遅延された色差線順次信号と、前記
遅延手段により遅延されていない色差線順次信号とを比
較し、該比較結果に基づき、前記色差線順次信号同時化
手段における色差信号形成動作を制御する制御手段とを
具備した事を特徴とする画像信号再生装置。(2)前記
制御手段は、前記遅延手段により遅延された色差線順次
信号の直流レベルと、前記遅延手段により遅延されてい
ない色差線順次信号の直流レベルとを1水平同期期間中
に複数回比較する様に構成した事を特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の画像信号再生装置。 (3)前記制御手段は、前記記録媒体より再生される色
差線順次信号にドロップアウトが発生している期間中、
前記色差線順次信号同時化手段における色差信号形成動
作の制御を中止する様に構成した事を特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の画像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245595A JPH03107293A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245595A JPH03107293A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107293A true JPH03107293A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17136068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245595A Pending JPH03107293A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107293A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1245595A patent/JPH03107293A/ja active Pending
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