JPH03107301A - 電気車の制御装置 - Google Patents
電気車の制御装置Info
- Publication number
- JPH03107301A JPH03107301A JP24212289A JP24212289A JPH03107301A JP H03107301 A JPH03107301 A JP H03107301A JP 24212289 A JP24212289 A JP 24212289A JP 24212289 A JP24212289 A JP 24212289A JP H03107301 A JPH03107301 A JP H03107301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overvoltage
- thyristor
- gate turn
- output
- electric vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気車の制御装置に係り、特に、回生電力吸収
用兼過電圧抑制用チョッパ装置を備えた電気車制御装置
に関する。
用兼過電圧抑制用チョッパ装置を備えた電気車制御装置
に関する。
従来の装置は、特開昭62−135203号公報に示す
ように、発電制御用兼過電圧抑制用チョッパを使用する
例はあるが、チョッパ用サイリスタとしてゲートターン
オフサイリスタを使用した場合の、過電圧発生時のゲー
トパルスシーケンスについては触れていない。
ように、発電制御用兼過電圧抑制用チョッパを使用する
例はあるが、チョッパ用サイリスタとしてゲートターン
オフサイリスタを使用した場合の、過電圧発生時のゲー
トパルスシーケンスについては触れていない。
上記従来技術は発電制御用兼過電圧抑制用チョッパのサ
イリスタとしてゲートターンオフサイリスタを使用し、
これを過電圧抑制サイリスタとして動作させる場合のゲ
ートオン後のゲートオフ条件について考慮されておらず
、従来、サイリスタの様に数十〜百μsec、程度のオ
ンパルスを与えたときにはオンパルス期間が終了した直
後にオフパルスが与えられるため、過電圧が充分に抑制
されないまま過電圧抑制サイリスタとしての機能が停止
してしまう恐れがあった(チョッパ用サイリスタのゲー
トパルス制御を行う場合、オン期間の終了はオフ期間の
開始となるのが通常であるため)。
イリスタとしてゲートターンオフサイリスタを使用し、
これを過電圧抑制サイリスタとして動作させる場合のゲ
ートオン後のゲートオフ条件について考慮されておらず
、従来、サイリスタの様に数十〜百μsec、程度のオ
ンパルスを与えたときにはオンパルス期間が終了した直
後にオフパルスが与えられるため、過電圧が充分に抑制
されないまま過電圧抑制サイリスタとしての機能が停止
してしまう恐れがあった(チョッパ用サイリスタのゲー
トパルス制御を行う場合、オン期間の終了はオフ期間の
開始となるのが通常であるため)。
本発明の目的は、発電制御用兼過電圧抑制用ゲートター
ンオフサイリスタチョッパが過電圧抑制サイリスタとし
て機能する際に、過電圧発生の原因となる電力源のエネ
ルギの大きさに関係なく、確実に電圧が低下する迄過電
圧サイリスタとして動作する装置を提供することにある
。
ンオフサイリスタチョッパが過電圧抑制サイリスタとし
て機能する際に、過電圧発生の原因となる電力源のエネ
ルギの大きさに関係なく、確実に電圧が低下する迄過電
圧サイリスタとして動作する装置を提供することにある
。
上記目的はゲートターンオフサイリスタを点弧した後、
消弧させる条件として電源電圧が所定値以下となったこ
とを検出することにより達成される。
消弧させる条件として電源電圧が所定値以下となったこ
とを検出することにより達成される。
過電圧発生の原因となる電力源のパワーの違いによって
ゲートターンオフサイリスタを点弧した後の入力電圧の
低下速度が異なっても、入力電圧が所定値以下になる迄
、ゲートターンオフサイリスタは点弧し続けるので、過
電圧を確実に抑制することができる。
ゲートターンオフサイリスタを点弧した後の入力電圧の
低下速度が異なっても、入力電圧が所定値以下になる迄
、ゲートターンオフサイリスタは点弧し続けるので、過
電圧を確実に抑制することができる。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。図に
おいて、1は直流架線、2はパンタグラフ、3はフィル
タリアクトル、4は電圧検出器、5は回生電力吸収用兼
過電圧抑制用抵抗器、6は同チョッパ、7はフィルタコ
ンデンサ、8はインバータ、9は電気車駆動用インダク
ションモータ、10は過電圧検出器、11は電圧低下検
出器。
おいて、1は直流架線、2はパンタグラフ、3はフィル
タリアクトル、4は電圧検出器、5は回生電力吸収用兼
過電圧抑制用抵抗器、6は同チョッパ、7はフィルタコ
ンデンサ、8はインバータ、9は電気車駆動用インダク
ションモータ、10は過電圧検出器、11は電圧低下検
出器。
12はフリップフロップ、13は回生電力吸収チョッパ
制御器、14はOR回路、15はゲートパルスアンプで
ある。チョッパ6が過電圧抑制サイリスタとして動作す
る場合は、ゲートパルスアンプ15はフリップフロップ
12の出力によって制御される。電圧検出器4の出力に
より過電圧検出器10が過電圧を検出すると出力が11
H11となり。
制御器、14はOR回路、15はゲートパルスアンプで
ある。チョッパ6が過電圧抑制サイリスタとして動作す
る場合は、ゲートパルスアンプ15はフリップフロップ
12の出力によって制御される。電圧検出器4の出力に
より過電圧検出器10が過電圧を検出すると出力が11
H11となり。
フリップフロップ12の出力がH″となってチョッパ6
のゲートターンオフサイリスタにオンパルスが与えられ
る。−旦、フリップフロップ12の出力が11 H11
になると、電圧低下検出器11の出力がIIH”となる
迄、チョッパ6のゲートターンオフサイリスタにオンパ
ルスが与えられる。
のゲートターンオフサイリスタにオンパルスが与えられ
る。−旦、フリップフロップ12の出力が11 H11
になると、電圧低下検出器11の出力がIIH”となる
迄、チョッパ6のゲートターンオフサイリスタにオンパ
ルスが与えられる。
本実施例によれば、本発明の効果を得るために追加すべ
き回路は電圧低下検出器11とフリップフロップ12の
みである。
き回路は電圧低下検出器11とフリップフロップ12の
みである。
本発明によれば、発電制動用兼過電圧抑制用ゲートター
ンオフサイリスタチョッパを過電圧抑制サイリスタとし
て動作させる場合に、過電圧発生の原因となる電力源の
パワーの違いによって電圧低下速度が異なっても確実に
所定電圧以下になる迄過電圧抑制サイリスタとしての機
能を持続することができる。
ンオフサイリスタチョッパを過電圧抑制サイリスタとし
て動作させる場合に、過電圧発生の原因となる電力源の
パワーの違いによって電圧低下速度が異なっても確実に
所定電圧以下になる迄過電圧抑制サイリスタとしての機
能を持続することができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
1・・・直流架線、6・・・回生電力吸収用兼過電圧抑
制用チョッパ、9・・・電気車駆動用主電動機、10・
・・第 図
制用チョッパ、9・・・電気車駆動用主電動機、10・
・・第 図
Claims (1)
- 1、直流電源より給電され電気車駆動用主電動機を制御
し、回生電力吸収用兼過電圧抑制用チョッパ装置を備え
た電気車の制御装置において、前記チョッパ用主サイリ
スタとしてゲートターンオフサイリスタを使用し、前記
ゲートターンオフサイリスタを過電圧抑制用サイリスタ
として機能させる場合に、過電圧検出と同時に前記ゲー
トターンオフサイリスタをターンオンさせた後、制御装
置の入力電圧が所定値以下に低下したことを検出してタ
ーンオフさせる様にしたことを特徴とする電気車の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24212289A JPH03107301A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 電気車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24212289A JPH03107301A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 電気車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107301A true JPH03107301A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17084627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24212289A Pending JPH03107301A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 電気車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150117941A (ko) * | 2014-04-11 | 2015-10-21 | 삼성중공업 주식회사 | 필터 및 이를 포함하는 선박용 필터 장치 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24212289A patent/JPH03107301A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150117941A (ko) * | 2014-04-11 | 2015-10-21 | 삼성중공업 주식회사 | 필터 및 이를 포함하는 선박용 필터 장치 |
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