JPH0310747Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310747Y2 JPH0310747Y2 JP1987177914U JP17791487U JPH0310747Y2 JP H0310747 Y2 JPH0310747 Y2 JP H0310747Y2 JP 1987177914 U JP1987177914 U JP 1987177914U JP 17791487 U JP17791487 U JP 17791487U JP H0310747 Y2 JPH0310747 Y2 JP H0310747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- frame
- synthetic resin
- resin frame
- dimensional plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、各種の眼保護具、例えばゴーグル、
水中眼鏡、防塵眼鏡等の改良に関するものであ
る。
水中眼鏡、防塵眼鏡等の改良に関するものであ
る。
〈従来の技術〉
従来の眼保護具で一体成型されたものとして
は、実開昭60−66314号、実開昭60−25645号、実
開昭60−66314号等の公報に提案されているが、
レンズがフラツトであり、且つフレームのスカー
ト部が切り立つているため視野が狭くなるという
欠点があつた。
は、実開昭60−66314号、実開昭60−25645号、実
開昭60−66314号等の公報に提案されているが、
レンズがフラツトであり、且つフレームのスカー
ト部が切り立つているため視野が狭くなるという
欠点があつた。
そこで、フレーム全体を透明にしたものが開発
されたが、肉厚が均一でないため像が歪み視野を
広げるという効果は殆ど得ることが出来なかつ
た。
されたが、肉厚が均一でないため像が歪み視野を
広げるという効果は殆ど得ることが出来なかつ
た。
又、一方、レンズを曲げて接着し、レンズを顔
面にそつて三次元的に変化し得るようにして視野
を広くしたものとして、例えば実開昭53−51789
号公報に開示されている。
面にそつて三次元的に変化し得るようにして視野
を広くしたものとして、例えば実開昭53−51789
号公報に開示されている。
このものは、フレームに薄板状のレンズを接着
させてレンズをフレームにとりつけたものであ
る。しかし、フレームに薄板状のレンズを密閉し
て接着さるのは難しく、特に厚いレンズを使用す
るもの、例えば水中メガネ等のやうなレンズの厚
いものには適用させ難いという課題がある。それ
に加え、接着面がどうしても汚くなるので接着面
の目隠しにレンズに塗装を施す必要が発生した
り、接着に手加工が必要となる等コスト面でも高
くついてしまうことになる。
させてレンズをフレームにとりつけたものであ
る。しかし、フレームに薄板状のレンズを密閉し
て接着さるのは難しく、特に厚いレンズを使用す
るもの、例えば水中メガネ等のやうなレンズの厚
いものには適用させ難いという課題がある。それ
に加え、接着面がどうしても汚くなるので接着面
の目隠しにレンズに塗装を施す必要が発生した
り、接着に手加工が必要となる等コスト面でも高
くついてしまうことになる。
一方、実開昭61−118325号公報においては透視
鏡部と枠部とを一体にしてレンズを三次元平面に
形成した眼保護具が提案されている。
鏡部と枠部とを一体にしてレンズを三次元平面に
形成した眼保護具が提案されている。
このもののレンズは透視可能な同一材料で略直
角な曲率半径の小さい折り曲げ部を形成すること
によつて前面の透視鏡部と側面の枠部とを一体成
形し、側面からも透視可能として実質的に視野を
広くしたものである。
角な曲率半径の小さい折り曲げ部を形成すること
によつて前面の透視鏡部と側面の枠部とを一体成
形し、側面からも透視可能として実質的に視野を
広くしたものである。
しかし、このものにおいては前面の透視鏡部と
側面の枠部と間に略直角な曲率半径の小さい折り
曲げ部が存在するため、この折り曲げ部ではレン
ズを通して見える像が歪んでしまうことになり、
前面の透視鏡部から像が歪むことなく透視可能な
範囲は平板状のものとほぼ同様となつてしまい、
従来より視野を広くすることができないという課
題を有する。
側面の枠部と間に略直角な曲率半径の小さい折り
曲げ部が存在するため、この折り曲げ部ではレン
ズを通して見える像が歪んでしまうことになり、
前面の透視鏡部から像が歪むことなく透視可能な
範囲は平板状のものとほぼ同様となつてしまい、
従来より視野を広くすることができないという課
題を有する。
また、同一材料で折り曲げ部を形成することに
よつて前面の透視鏡部と側面の枠部とを一体成形
しなければならないため、成形に際し所定形状に
成形し難く、しかも、成形後レンズの撓みが発生
して所定形状に維持し難く、成形が難しいもので
あるという課題がある。
よつて前面の透視鏡部と側面の枠部とを一体成形
しなければならないため、成形に際し所定形状に
成形し難く、しかも、成形後レンズの撓みが発生
して所定形状に維持し難く、成形が難しいもので
あるという課題がある。
〈考案が解決しようとする課題〉
本考案は以上の実情に鑑み提案されたもので、
その目的とするところは平板状のレンズに比し像
が歪むことなく広く透視でき、しかも容易に低コ
ストでレンズを所定の三次元平面に形成できる眼
保護具を提供することにある。
その目的とするところは平板状のレンズに比し像
が歪むことなく広く透視でき、しかも容易に低コ
ストでレンズを所定の三次元平面に形成できる眼
保護具を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は以下の特徴を有する眼保護具を提供す
ることにより上記課題を解決する。
ることにより上記課題を解決する。
本考案の眼保護具はレンズ1と、このレンズ1
を保持する合成樹脂製フレーム2とを備える。
を保持する合成樹脂製フレーム2とを備える。
合成樹脂製フレーム2はレンズ1周縁を保持す
る保持部を有する。
る保持部を有する。
レンズ1は、弾力性を有し少なくとも上下又は
左右のいずれかの方向に略顔面に沿うて三次元平
面からなる。そして、この三次元平面はレンズ1
の一端側がレンズ全体を通して像が歪むことなく
透視可能な形状に湾曲されることによつて他端側
より後方側に後退した位置に配位されて形成され
る。又、このレンズ1は合成樹脂製フレーム2の
保持部に合成樹脂製フレーム2と一体射出成型に
より保持される。
左右のいずれかの方向に略顔面に沿うて三次元平
面からなる。そして、この三次元平面はレンズ1
の一端側がレンズ全体を通して像が歪むことなく
透視可能な形状に湾曲されることによつて他端側
より後方側に後退した位置に配位されて形成され
る。又、このレンズ1は合成樹脂製フレーム2の
保持部に合成樹脂製フレーム2と一体射出成型に
より保持される。
そして、この保持に際してレンズ1が平板状か
ら三次元平面の所定形状に形成されてなるもので
ある。
ら三次元平面の所定形状に形成されてなるもので
ある。
〈作用〉
本考案においてはレンズの一端側をレンズ全体
を通して像が歪むことなく透視可能な形状に湾曲
することによつて他端側より後方側に後退した位
置に配位して三次元平面にレンズを形成するた
め、レンズ後方側の一定点とレンズの一端側とを
結ぶ線と、他端側とを結ぶ線とのなす角度を平板
状のものに比し、広角にすることができ、視野を
広くすることができる。この際、この広角になつ
たレンズには像が歪んでみえる曲率半径の小さい
屈曲部分を有しないため、レンズ全体から像をは
つきり見ることができる。
を通して像が歪むことなく透視可能な形状に湾曲
することによつて他端側より後方側に後退した位
置に配位して三次元平面にレンズを形成するた
め、レンズ後方側の一定点とレンズの一端側とを
結ぶ線と、他端側とを結ぶ線とのなす角度を平板
状のものに比し、広角にすることができ、視野を
広くすることができる。この際、この広角になつ
たレンズには像が歪んでみえる曲率半径の小さい
屈曲部分を有しないため、レンズ全体から像をは
つきり見ることができる。
また、レンズを合成樹脂製フレームの保持部に
合成樹脂製フレームと一体射出成型により保持
し、そして、この保持に際してレンズを平板状か
ら三次元平面の所定形状に形成するため、一体射
出成型に際し曲率半径の小さい屈曲部分を含まな
い三次元平面の所定形状に容易に形成することが
できる。しかも、成形後においてはレンズが合成
樹脂製フレームに保持されるため、レンズが撓む
ことを防止することができる。
合成樹脂製フレームと一体射出成型により保持
し、そして、この保持に際してレンズを平板状か
ら三次元平面の所定形状に形成するため、一体射
出成型に際し曲率半径の小さい屈曲部分を含まな
い三次元平面の所定形状に容易に形成することが
できる。しかも、成形後においてはレンズが合成
樹脂製フレームに保持されるため、レンズが撓む
ことを防止することができる。
〈実施例〉
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す水
中眼鏡であり、第1図は正面図、第2図は一部切
欠平面図である。
中眼鏡であり、第1図は正面図、第2図は一部切
欠平面図である。
以下に図面を参照して、この考案の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。
例を例示的に詳しく説明する。
ただし、この実施例に記載されている構成部品
の寸法、形状、材質、その相対配置などは、特に
特定的な記載がないかぎりは、この考案の範囲を
それらのみに限定する趣旨のものではなく、単な
る説明例に過ぎない。
の寸法、形状、材質、その相対配置などは、特に
特定的な記載がないかぎりは、この考案の範囲を
それらのみに限定する趣旨のものではなく、単な
る説明例に過ぎない。
尚、以下の説明文中の上下左右は該当説明図中
の上下左右を示すものである。
の上下左右を示すものである。
第1図に示す通り、本考案の水中眼鏡はレンズ
1とフレーム2とパツド3等付属部品よりなるも
のである。
1とフレーム2とパツド3等付属部品よりなるも
のである。
そして、第2図に示す通り、レンズ1はポリカ
ーボネイト、プロピオネート等の平板状の透明樹
脂板よりなり、図示上下方向に概略顔面にそつて
湾曲させ、フレーム2と一体射出成型されてい
る。
ーボネイト、プロピオネート等の平板状の透明樹
脂板よりなり、図示上下方向に概略顔面にそつて
湾曲させ、フレーム2と一体射出成型されてい
る。
フレーム2はABS、ポリカーボネイト等の樹
脂よりなり、パツド3等その他の材料は従来と同
様のものである。尚、パツド3の材料はスポンジ
だけでなく、生ゴム、塩化ビニル等の柔軟性を有
する材料全てを含むものである。
脂よりなり、パツド3等その他の材料は従来と同
様のものである。尚、パツド3の材料はスポンジ
だけでなく、生ゴム、塩化ビニル等の柔軟性を有
する材料全てを含むものである。
次に、この水中眼鏡の製造方法について説明す
る。
る。
製造方法は概略次の三通りあり、順に説明する
が、実施に当たつてはどの方法を使用しても良
い。
が、実施に当たつてはどの方法を使用しても良
い。
第1の方法
まず、平板状のレンズ1を加熱し軟化させてお
き、型で押さえて三次元的に湾曲させ成形する。
き、型で押さえて三次元的に湾曲させ成形する。
そして、その成形されたレンズ1をインサート
成型してフレーム2と一体射出成型する。
成型してフレーム2と一体射出成型する。
第2の方法
レンズ1は平板状のものであり、金型内に湾曲
させて挿入する。
させて挿入する。
そして、金型が締まる前に可動型金がレンズ1
を湾曲した状態で挟持する。
を湾曲した状態で挟持する。
金型が完全に締まつた後、フレーム2部分の樹
脂を射出し、一体射出成型する。
脂を射出し、一体射出成型する。
第3の方法
レンズ1は第2の方法と同様に平板状のもので
ある。
ある。
そして、金型が締まるにつれて、可動型金がレ
ンズ1を押圧し湾曲させる。
ンズ1を押圧し湾曲させる。
金型が完全に締まつた後、フレーム2部分の樹
脂を射出し、一体射出成型する。
脂を射出し、一体射出成型する。
以上の三例が製造方法である。
このようにした水中眼鏡は、従来のもの(第2
図破線で示したもの)に比べ次のような効果を持
つものとなる。
図破線で示したもの)に比べ次のような効果を持
つものとなる。
イ 視野が広くなる。
従来のもの …角度α
本考案のもの …角度β
視野がβ−α度広くなる。
ロ 勿論、一体成形であるので、防水性・気密性
は完ぺきであるだけでなく、仕上がりも奇麗な
ものとなる。
は完ぺきであるだけでなく、仕上がりも奇麗な
ものとなる。
ハ レンズ1をフレーム2に接着する工程が無い
のでコストが安い。
のでコストが安い。
特に、第2、第3の方法で製造した場合には
レンズ1を湾曲させる工程も無くなる。
レンズ1を湾曲させる工程も無くなる。
ニ レンズ1が平板状のものを湾曲させたもので
あるので、成型品レンズよりもレンズ1に歪み
が生じにくい。
あるので、成型品レンズよりもレンズ1に歪み
が生じにくい。
以上が実施例の説明である。
本実施例では、左右に別れた水中眼鏡の例を示
したが、勿論左右のレンズが一体となつた水中眼
鏡に使用しても良いし、水中眼鏡だけでなくスキ
ーゴーグル、防塵眼鏡、防ガス眼鏡等々のものに
使用しても良いものである。
したが、勿論左右のレンズが一体となつた水中眼
鏡に使用しても良いし、水中眼鏡だけでなくスキ
ーゴーグル、防塵眼鏡、防ガス眼鏡等々のものに
使用しても良いものである。
又、レンズ1の材質は樹脂を使用した例を示し
たが、材質はガラス等(柔軟性を有するガラスを
含む)でも良いし、レンズの形状も実施例のよう
に湾曲だけでなく一部に折曲部分を設けても良い
し、平板を折曲しただけのものとしても良いもの
である。
たが、材質はガラス等(柔軟性を有するガラスを
含む)でも良いし、レンズの形状も実施例のよう
に湾曲だけでなく一部に折曲部分を設けても良い
し、平板を折曲しただけのものとしても良いもの
である。
更に言えば、レンズ1の形状は、上下左右に顔
面にそつて変化させても良いし、レンズ1の成型
方法については、多少レンズに成型歪が生ずるが
射出成型品(俗にいう一発成型品)としても良い
ものである。
面にそつて変化させても良いし、レンズ1の成型
方法については、多少レンズに成型歪が生ずるが
射出成型品(俗にいう一発成型品)としても良い
ものである。
〈考案の効果〉
以上の実施例で述べたように、本考案の眼保護
具はレンズ全体を通して像が歪むことなく透視可
能な三次元平面にレンズを形成するため、レンズ
後方側の一定点とレンズの一端側とを結ぶ線と、
他端側とを結ぶ線とのなす角度を平板状のものに
比して広角にすることができ、視野を広くするこ
とができる。この際、この広角になつたレンズに
は像が歪んでみえる曲率半径の小さい屈曲部分を
有しないため、レンズ全体から像をはつきり見る
ことができる。
具はレンズ全体を通して像が歪むことなく透視可
能な三次元平面にレンズを形成するため、レンズ
後方側の一定点とレンズの一端側とを結ぶ線と、
他端側とを結ぶ線とのなす角度を平板状のものに
比して広角にすることができ、視野を広くするこ
とができる。この際、この広角になつたレンズに
は像が歪んでみえる曲率半径の小さい屈曲部分を
有しないため、レンズ全体から像をはつきり見る
ことができる。
また、レンズを合成樹脂製フレームの保持部に
合成樹脂製フレームと一体射出成型により保持
し、そして、この保持に際してレンズを平板状か
ら三次元平面の所定形状に強制的に形成するた
め、一体射出成型に際し曲率の小さい屈曲部分を
含まない三次元平面の所定形状に容易に形成する
ことができ、低コストで製作することができるも
のとなる。しかも、成形後においてはレンズが合
成樹脂製フレームに保持されるため、撓むことを
防止して所定形状に維持することができるものと
なる。
合成樹脂製フレームと一体射出成型により保持
し、そして、この保持に際してレンズを平板状か
ら三次元平面の所定形状に強制的に形成するた
め、一体射出成型に際し曲率の小さい屈曲部分を
含まない三次元平面の所定形状に容易に形成する
ことができ、低コストで製作することができるも
のとなる。しかも、成形後においてはレンズが合
成樹脂製フレームに保持されるため、撓むことを
防止して所定形状に維持することができるものと
なる。
これにより、レンズを三次元平面の所定形状に
容易に製作することができるものとなる。
容易に製作することができるものとなる。
以上、本考案は視野の広い、容易に低コストで
製作することができる有用且つ実用的な眼保護具
を提供しえたものである。
製作することができる有用且つ実用的な眼保護具
を提供しえたものである。
以上のように本考案は、有用かつ実用的な考案
である。
である。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す水
中眼鏡であり、第1図は正面図、第2図は一部切
欠平面図である。 1……レンズ、2……フレーム。
中眼鏡であり、第1図は正面図、第2図は一部切
欠平面図である。 1……レンズ、2……フレーム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レンズ1と、このレンズ1を保持する合成樹脂
製フレーム2とを備え、 合成樹脂製フレーム2がレンズ1周縁を保持す
る保持部を有し、 レンズ1が、弾力性を有し少なくとも上下又は
左右のいずれかの方向に略顔面に沿う三次元平面
からなり、この三次元平面はレンズ1の一端側が
レンズ全体を通して像が歪むことなく透視可能な
形状に湾曲されることによつて他端側より後方側
に後退した位置に配位されて形成され、このレン
ズ1が合成樹脂製フレーム2の保持部に合成樹脂
製フレーム2と一体射出成型により保持され、 この合成樹脂製フレーム2との一体射出成型に
よる保持に際してレンズ1が平板状から三次元平
面の所定形状に形成されてなるものであることを
特徴とする眼保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177914U JPH0310747Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987177914U JPH0310747Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180124U JPH0180124U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0310747Y2 true JPH0310747Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31469559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987177914U Expired JPH0310747Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310747Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351789U (ja) * | 1977-08-04 | 1978-05-02 | ||
| JPS6066314U (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-11 | 理研レンズ工業株式会社 | ゴ−グル型眼鏡 |
| JPS61118325U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-25 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987177914U patent/JPH0310747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180124U (ja) | 1989-05-30 |
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