JPH0714975Y2 - 防塵眼鏡 - Google Patents
防塵眼鏡Info
- Publication number
- JPH0714975Y2 JPH0714975Y2 JP10608390U JP10608390U JPH0714975Y2 JP H0714975 Y2 JPH0714975 Y2 JP H0714975Y2 JP 10608390 U JP10608390 U JP 10608390U JP 10608390 U JP10608390 U JP 10608390U JP H0714975 Y2 JPH0714975 Y2 JP H0714975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent
- peripheral wall
- bridge
- dust
- see
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 title description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
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- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
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- 229920003217 poly(methylsilsesquioxane) Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、粉塵などから眼を保護する簡易的な防塵眼鏡
に関する考案である。
に関する考案である。
機械工場や鋳物工場などにおいて、製品の返り取りや手
仕上げ等で研摩部材を使用する場合や清掃作業などのと
き、粉塵が舞い上り易いところでは眼を保護するために
防塵眼鏡が用いられる。
仕上げ等で研摩部材を使用する場合や清掃作業などのと
き、粉塵が舞い上り易いところでは眼を保護するために
防塵眼鏡が用いられる。
従来の防塵眼鏡は厚肉軟質の合成樹脂材の枠部と、これ
とは別途に形成されたガラスや合成樹脂等の透視部との
組合せからなり、主として透視部どうしを連結するブリ
ッジを設けず、透視部を両眼を覆う単一曲面とし透視部
の周縁部により眼の周りを封鎖するように周縁を形成さ
れたものが用いられている。そして、眼の上下に位置す
る周壁に曇り止めなどのために細かな通気孔を設けてい
る。
とは別途に形成されたガラスや合成樹脂等の透視部との
組合せからなり、主として透視部どうしを連結するブリ
ッジを設けず、透視部を両眼を覆う単一曲面とし透視部
の周縁部により眼の周りを封鎖するように周縁を形成さ
れたものが用いられている。そして、眼の上下に位置す
る周壁に曇り止めなどのために細かな通気孔を設けてい
る。
ところが、上記防塵眼鏡は約2mmの厚肉で、透視部が大
きな単一曲面のため重量が増すとともにかなり嵩張った
ものになる。このため、これを用いて上記作業をする
と、顔面に重量感、圧迫感を感じ易く、特に、長時間の
連続的な作業を行うときは、周壁に上記通気孔を設けて
いても透視部の曇が防止されるだけで、汗が目に入り煩
わしいという欠点があった。また、一般家庭用で大掃除
やこれに類する作業で目を保護する簡易的な防塵眼鏡が
望まれていた。
きな単一曲面のため重量が増すとともにかなり嵩張った
ものになる。このため、これを用いて上記作業をする
と、顔面に重量感、圧迫感を感じ易く、特に、長時間の
連続的な作業を行うときは、周壁に上記通気孔を設けて
いても透視部の曇が防止されるだけで、汗が目に入り煩
わしいという欠点があった。また、一般家庭用で大掃除
やこれに類する作業で目を保護する簡易的な防塵眼鏡が
望まれていた。
本考案は、上記欠点を改良し安価で簡易的な防塵目鏡を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
防塵眼鏡は透明な薄板状の硬質の合成樹脂材を一体成型
し、透視部(1)(1)の周縁部より後方へ眼の周りを
封鎖するべく周壁(2)を形成する。透視部(1)どう
しを連結するブリッジ(3)は透視部(1)より前方へ
断面逆U字状に膨出せしめるとともに周壁(2)上部中
央に前後方向に切割線(4)を入れ、ブリッジ(3)を
軸として透視部(1)(1)が内側へ所定範囲に回動で
きるようにする。
し、透視部(1)(1)の周縁部より後方へ眼の周りを
封鎖するべく周壁(2)を形成する。透視部(1)どう
しを連結するブリッジ(3)は透視部(1)より前方へ
断面逆U字状に膨出せしめるとともに周壁(2)上部中
央に前後方向に切割線(4)を入れ、ブリッジ(3)を
軸として透視部(1)(1)が内側へ所定範囲に回動で
きるようにする。
本考案防塵眼鏡を使用の際は、周壁(2)上部中央に設
けた切割線(4)で分割された左右の切割部(5)
(5)を互いに上下にずらし摺接させながら、ブリッジ
(3)を軸として透視部(1)(1)を内側へ回転す
る。すると、周壁(2)の側縁部(6)は、個人差のあ
る顔形に応じた曲面が得られるため眼の周りを封鎖する
ことができる。
けた切割線(4)で分割された左右の切割部(5)
(5)を互いに上下にずらし摺接させながら、ブリッジ
(3)を軸として透視部(1)(1)を内側へ回転す
る。すると、周壁(2)の側縁部(6)は、個人差のあ
る顔形に応じた曲面が得られるため眼の周りを封鎖する
ことができる。
本考案防塵眼鏡を添付図面に基づいて説明する。
本考案の実施例を第1図〜第3図に示す。
実施例は、眼鏡の本体(7)と本体(7)の両側部に掛
止し頭部に係合するゴム紐(8)とからなる。
止し頭部に係合するゴム紐(8)とからなる。
本体(7)は、薄板状の、例えば0.5mm厚のポリスチレ
ンなどの硬質の合成樹脂材を一体成形し、第1図、およ
び第2図に示すように、透視部(1)(1)の周縁部よ
り後方へ眼の周りを封鎖すべく透視部(1)(1)の上
下には凹状に、透視部(1)(1)の左右両側には凸状
にそれぞれ連なった筒状の周壁(2)を形成する。周壁
(2)の周縁部には、周壁(2)に直角に外方へ側縁部
(6)を形成する。
ンなどの硬質の合成樹脂材を一体成形し、第1図、およ
び第2図に示すように、透視部(1)(1)の周縁部よ
り後方へ眼の周りを封鎖すべく透視部(1)(1)の上
下には凹状に、透視部(1)(1)の左右両側には凸状
にそれぞれ連なった筒状の周壁(2)を形成する。周壁
(2)の周縁部には、周壁(2)に直角に外方へ側縁部
(6)を形成する。
左右両側の側縁部(6)には頭部に係合するゴム紐
(8)の掛止部(9)を設ける。第2図に示すように、
透視部(1)(1)を連結するブリッジ(3)は、透視
部(1)より前方へ断面逆U字状に膨出せしめるととせ
に、周壁(2)の上部中央には前後方向に切割線(4)
を入れる。
(8)の掛止部(9)を設ける。第2図に示すように、
透視部(1)(1)を連結するブリッジ(3)は、透視
部(1)より前方へ断面逆U字状に膨出せしめるととせ
に、周壁(2)の上部中央には前後方向に切割線(4)
を入れる。
このようにすると、切割線(4)によって分割された切
割部(5)(5)を互いに上下にずらして摺接させなが
らブリッジ(3)を軸として透視部(1)(1)は、第
3図の鎖線のように、内方へ所定範囲に回転する。した
がって、このメガネをかけると、本体(7)の側縁部
(6)は顔面に密接に適合し、眼の周りを封鎖すること
ができる。
割部(5)(5)を互いに上下にずらして摺接させなが
らブリッジ(3)を軸として透視部(1)(1)は、第
3図の鎖線のように、内方へ所定範囲に回転する。した
がって、このメガネをかけると、本体(7)の側縁部
(6)は顔面に密接に適合し、眼の周りを封鎖すること
ができる。
本考案防塵眼鏡をかけると、眼鏡の本体側縁部は自然と
顔面に密接に適合し、眼の周りを封鎖するという効果を
奏する。また、この防塵眼鏡は、薄板状の合成樹脂材を
一体成形し、透視部側は単一平面の中央に透視部より前
方に断面逆U字状のブリッジを形成したもので、構造簡
単、極めて安価に製造できるとともに、超軽量なため顔
面への重量感、圧迫感はほとんどなく、特に長時間の連
続作業を行う際には従来品に比べてはるかに汗をかき難
いという効果もある。
顔面に密接に適合し、眼の周りを封鎖するという効果を
奏する。また、この防塵眼鏡は、薄板状の合成樹脂材を
一体成形し、透視部側は単一平面の中央に透視部より前
方に断面逆U字状のブリッジを形成したもので、構造簡
単、極めて安価に製造できるとともに、超軽量なため顔
面への重量感、圧迫感はほとんどなく、特に長時間の連
続作業を行う際には従来品に比べてはるかに汗をかき難
いという効果もある。
添付図面は本考案防塵眼鏡の実施例を示すもので、 第1図はその正面図、 第2図は斜視図、 第3図は底面図、 である。 1……透視部、2……周壁、3……ブリッジ、4……切
割線。
割線。
Claims (1)
- 【請求項1】透視部(1)(1)の周縁部より後方へ眼
の周りを封鎖するべく周壁(2)を形成した透明な薄板
状の硬質の合成樹脂材を一体成形してなる眼鏡におい
て、透視部(1)(1)どうしを連結するブリッジ
(3)は透視部(1)より前方へ断面逆U字状に膨出せ
しめ、ブリッジ(3)を軸として透視部(1)(1)が
内側へ所定範囲に回動すべく周壁(2)上部中央に切割
線(4)を設けたことを特徴とする防塵眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10608390U JPH0714975Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 防塵眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10608390U JPH0714975Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 防塵眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461312U JPH0461312U (ja) | 1992-05-26 |
| JPH0714975Y2 true JPH0714975Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31852028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10608390U Expired - Lifetime JPH0714975Y2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 防塵眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714975Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021058544A (ja) * | 2019-10-10 | 2021-04-15 | 株式会社谷沢製作所 | 眼保護具 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP10608390U patent/JPH0714975Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0461312U (ja) | 1992-05-26 |
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