JPH0310752Y2 - - Google Patents

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JPH0310752Y2
JPH0310752Y2 JP12827686U JP12827686U JPH0310752Y2 JP H0310752 Y2 JPH0310752 Y2 JP H0310752Y2 JP 12827686 U JP12827686 U JP 12827686U JP 12827686 U JP12827686 U JP 12827686U JP H0310752 Y2 JPH0310752 Y2 JP H0310752Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、産婦人科、泌尿器科、肛門科等にお
いて、患者の患部を検診するため、患者を仰臥さ
せると共に、患者の下肢を股受けに載せさせて股
を開かせる産婦人科用検診台の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来の産婦人科用検診台の一例を第7図に示し
以下これについて説明する。
この産婦人科用検診台は、昇降する昇降台31
上にシート32が固定されると共に、背凭れ33
が起伏自在に取付けられている。
又、昇降台31には患者の股を拡開して支承す
る股受けを取付ける取付部34が設けられてお
り、且つシート32の下方には、ガーゼ、患部を
洗浄した汚水等を入れる汚物ケース35が取付け
られるようになつている。
この検診台は、そのシート32に患者を腰掛け
させ、股を拡げて上げさせて股受けで支承させた
後、背凭れ33を後方に倒して患者を仰臥させ、
患者の患部の検診を行い、その際に生ずる汚物や
汚水を汚物ケース35に収容するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の検診台は前述のように構成されているが
患者がシート32に腰掛けた状態で背凭れ33を
伏倒しただけでは、患者の臀部の下にはシート3
2が位置しているので、検診が行い難いだかりで
なく、汚物、汚水でシート32を汚損してしま
う。
そのため、背凭れ33の伏倒後、患者の臀部が
シート32の前方に位置するまで患者を前進させ
なければならないが、患者は下肢を股受けで支承
されているので、その前進動作は非常に困難であ
る。
そこで、看護婦は、その前進動作を手助けする
必要が生じ、その手間と時間を要することとな
り、特に老人や妊娠末期の患者にとつては、この
動作は非常に苦痛なものである。
又、汚物ケースには、患者の患部を洗浄した汚
水等が滴下し、その飛沫の飛散によつて、検診台
の下部が汚損したり、錆を生じる等で動作不良を
起こす等の欠点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は従来の産婦人科用検診台の前述の問題
点を解消し、伏倒している背凭れ部の前部にある
シートを後方に退避させることで患者の臀部を浮
かせると共に、汚物ケースを露出させ、且つ汚物
カバーを起立させて飛散した汚物、汚水が検診台
の下方に付着するのを防止するものであり、腰部
を支える補助シートを下部に有し、前記補助シー
トの前方に股受けを有すると共に、ブラケツトに
起伏可能に軸支されている背凭れ部と、該背凭れ
部を起伏させる起伏手段と、臀部を支えるシート
と、前記背凭れ部に一端が軸支されている押出シ
リンダ、該押出シリンダのラムに一端が軸支さ
れ、他端が前記シートの下端に取付けられている
円弧状のスライドバー、前記背凭れ部の下部に設
けられ、前記スライドバーを案内する複数のガイ
ドローラからなり、前記シートを前記補助シート
の前方と前記補助シートの後方に移動させる変位
手段と、前記補助シートの下部の前記背凭れ部に
付勢部材で付勢されて回動可能に軸支され、前記
変位手段によつて前記シートが前記補助シートの
前方に位置する時は前記スライドバーの押圧で前
記付勢部材の付勢に抗して回動し、汚物ケースの
上面を覆い、前記変位手段によつて前記シートが
前記補助シートの後方に位置する時は前記付勢部
材の付勢によつて前記シートの前面を覆う汚物カ
バーと、前記背凭れ部が起立状態の時は前記補助
シートの下方となり、前記背凭れ部が伏倒状態の
時は前記補助シートの下方前方となる前記背凭れ
部の位置に取付けられている前記汚物ケースで構
成したものである。
〔作用〕
本考案の産婦人科用検診台は、スライドバーの
前方への移動によつて、汚物カバーをその付勢に
抗して伏倒し、且つシートを背凭れ部の前部に位
置させ、汚物ケースはシートによつてその露出が
防止された状態としておく。
そして、患者をシートに腰掛けさせた後、背凭
れ部に仰臥させ、その下肢を股受けに支承させ
る。
次に、スライドバーを後方に移動することによ
つて、患者の臀部を支承していたシートを後方に
退避させて臀部を浮かせ、検診姿勢をとらせると
共に、臀部下方に汚物ケースを露出させ、汚物、
汚水をこれに受けることができるようにする。
同時に、スライドバーによる汚物カバーの伏倒
が解除されて汚物カバーが付勢によつて起立し、
汚水、汚物の飛沫がシート、或いは検診台の下部
には付着するのを防止できるものである。
〔実施例〕
本考案の産婦人科用検診台の実施の一例を、第
1図〜第4図について説明する。
1は基台で、その下面には回転によつて上下す
るアジヤスタ2と移動用のキヤスタ3が数個所に
設けられていて、アジヤスタ2を上昇させてキヤ
スタ3を転動させることにより、基台1を移動さ
せることができる。
そして、アジヤスタ2を下降させればキヤスタ
3が床面から離れ、基台1をその場所に固定で
き、各アジヤスタ2の高さを調節して、基台1の
グラツキや傾きを防止できる。
この基台1には、スラストベアリング6によつ
て回転体5が水平方向に回転自在に取付けられ、
回転体5には歯車4が取付けられていて、回転用
シリンダ18のラムに取付けられたラツク19及
び、図示していない回転用シリンダのラムに取付
けられたラツク20を噛合している。
前記回転用シリンダ18のストロークに対して
図示していない回転用シリンダのストロークは半
分である。
そのため、回転用シリンダ18が動作してラツ
ク19が移動した場合には、歯車4は180度回転
するが、図示していない回転用シリンダが動作し
た場合には、ラツク20によつて歯車4は90度回
転する。
回転体5上には、取付台7などを介して昇降用
シリンダ11とカバー8が取付けられ、この昇降
用シリンダ11のラムには、昇降用シリンダ11
に沿つて転動し、昇降をガイドするローラ10を
有する昇降外筒9が取付けらている。
従つて、昇降用シリンダ11が動作すると、ロ
ーラ10がその外周面を転動して、昇降外筒9は
昇降する。
昇降外筒9の上面には、背凭れ部15を支点C
で軸承するブラケツト12が取付けられ、背凭れ
部15の支点Bと昇降外筒9の支点Aとの間には
傾動用シリンダ13が装架されている。
今、傾動用シリンダ13が伸長状態にある時に
支点Bによつて背凭れ部15は起立状態にあるが
傾動用シリンダ13が縮小状態となると支点Bは
B′に移動し、背凭れ部15は第3図一点鎖線の
ように後方に伏倒する。
背凭れ部15の下端には補助シート16が固定
されている。
又、背凭れ部15には4個のガイドローラ21
が回動自在に取付けられていて、シート17を支
点で枢支している円弧状のスライドバーLがこ
のガイドローラ21によつて、前後に移動可能に
支持されている。
前記スライドバーLの支点Eと背凭れ部15の
支点Dとの間には押出シリンダ14が装架され、
該押出シリンダ14が伸長状態となつた時には、
スライドバーLは前方に移動させられるので、ス
ライドバーLに支点で枢支されているシート1
7は背凭れ部15の前下方に移動する。
シート17の下面には一辺を斜辺17aとした
突出部17bが突設され、一方背凭れ部15には
突杆15aが突設されていて、前記のようにシー
ト17が背凭れ部15の前下方にある時は、突出
部17bは突杆15aの上に乗り、背凭れ部15
の前下方と接近した状態となつている。
前記押出シリンダ14が縮小状態となると、支
点Eが引かれてガイドローラ21にガイドされな
がらスライドバーLは後方に移動しようとする。
すると、シート17も後方に移動しようとする
ため、突出部17bは突杆15aの位置から後方
にズレようとするため、突出部17bの斜辺17
aが第3図二点鎖線に示すように突杆15aをす
べり降りてシート17は背凭れ部15から下方に
離れる。
更に、スライドバーLの後方への移動は継続さ
れ、同図一点鎖線のように、シート17は補助シ
ート16の下方に引込まれる。
反対に、押出シリンダ14が伸長する場合には
斜辺17aが突杆15aに案内されて、シート1
7が最前進した位置となつた時には、シート17
が上昇し、シート17は背凭れ部15の前下方に
接近した状態となる。
なお上述したようにシート17を移動させる変
位手段は、少なくとも押出シリンダ14、スライ
ドバーL、ガイドローラ21で構成される。
背凭れ部15には、スプリング22によつて付
勢されている汚物カバー23が支点Pで枢着され
ていて、スライドバーLが前記のように前方に移
動している時は、汚物カバー23はシート17、
スライドバーLの押圧でスプリング22の付勢に
抗して前傾している。
しかし、スライドバーLが後退すると、汚物カ
バー23に対するその押圧が無くなるので、スプ
リング22の付勢によつて第3図一点鎖線のよう
に起立状態となり、後退したシート17の前面を
覆うようになる。
更に、背凭れ部15には、汚物ケース27を取
付ける固定台24が支点Hで枢着されており、そ
のアーム24aの支点Gとブラケツト12の支点
Fとの間にはリンク25が装架されている。
そのため、背凭れ部15が前記のように起倒し
ても、支点G、Fの関係によつて、固定台24は
常に水平を保つようになつているものである。
この検診台は前述のような構成であるので、傾
動用シリンダ13を伸長状態として背凭れ部15
を起立状態とすると共に、押出シリンダ14を伸
長状態としてシート17が背凭れ部15の前下方
に接近させた状態とし、シート17に患者が腰掛
け得る状態としておく。
この時、汚物カバー23は前傾し、且つ固定台
24は水平を維持したまま補助シート16の下方
にある。
この状態でシート17に患者を腰掛けさせた
後、回転用シリンダ18、又は図示していない回
転用シリンダを動作して回転体5を90度、又は
180度回転させ、患者と医師を正対させる。
その次に、傾動用シリンダ13を動作させて背
凭れ部15を後方に伏倒させるが、この時には患
者の下肢は第1図、第2図に示す背凭れ部15に
取付けられている股受け26に載せさせておく。
前記背凭れ部15の後方への伏倒によつて、患
者は仰臥姿勢となり、次に押出シリンダ14を動
作させ、スライドバーLを後方に引込まさせる。
すると、シート17は突出部17bが突杆15
aから外れることによつて、一旦下降して補助シ
ート16に当ることなく、その下方に退避するの
で、仰臥姿勢の患者の臀部は浮いた状態となり、
検診や診療を受ける姿勢となる この時、固定台24は補助シート16の前下方
に位置して水平状態を保つので、これに汚物ケー
ス27を取付ければ、診療等で使用した汚水をこ
れに受けることができる。
又、シート17の前面には汚物カバー23が起
立した状態となつているので、汚物ケース27か
らの飛沫等がシート17にかかるのを防止でき
る。
そして昇降外筒9の昇降で患者の高さを調節
し、検診、診療を行うものである。
斯くして、患者の検診、診療が終つた後は、押
出シリンダ14の逆方向への動作によつてシート
17により患者の臀部を支承した後、傾動用シリ
ンダ13を逆方向に動作させて患者を起こし、患
者を腰掛けた状態にもどす。
この時に、固定台24から汚物ケース27を取
外さなくても、固定台24は常に水平を保つてい
るから、汚物ケース27から汚水がこぼれること
はなく、シート17の前進によつて、患者がシー
ト17から降りる、或いは乗るのに、汚物ケース
27が支障になることはない。
次に、この検診台を設置した診療台の一例を第
5図について説明する。
この診療室は、カーテン51によつて患者の脱
依室52と医師の診療室53とに仕切られてい
る。
そして、カーテン51は第2図に示すように、
その中央部において下部が左右に開いており、検
診台はカーテン51の中央部に近接して脱衣室5
2内に設けられている。
そして、シート17が回転体5の回動によつて
カーテン51と正対、及び左側方を向くように設
置される。
そこで、第5図に示す診療室において、患者は
患者入口にかけられたカーテン54をくぐつて脱
衣室52内に入ると、医師、或いは看護婦の指示
により、又は音声合成ICからの指示により、脱
衣した後にカーテン51に対して左側方を向いて
いる検診台のシート17に腰掛ける。この時、カ
ーテン51によつて医師や看護婦に見られること
がない。
すると、図示していないが、背凭れ部15に設
けられた感圧スイツチが動作し、又は医師、或い
は看護婦の操作によつて検診台の回転体5が回転
されて、同図点線のようにシート17がカーテン
51と正対するので、患者もカーテン51と正対
することとなる。
この状態で検診台の背凭れ部15の伏倒、シー
ト17の退避を行えば、同図一点鎖線のように、
患者の下腹部から下がカーテン51の間から診療
室53に入りこみ、前記検診台の動きによる患者
が検診姿勢をとつていること、相まつて、医師、
看護婦による検診、診療が行われる。
この時、患者の顔と医師、看護婦の間はカーテ
ン51で仕切られているので、お互いに顔を合せ
ることなく、検診、診療が行われ、それが終れば
前述の逆の動作によつて、患者は腰掛け姿勢にも
どり、検診台が側方を向くことでこれより降りる
ことができるものである。
第6図は、患者入口がカーテン51と対向する
壁面に設けられている場合の実施例で、この場合
には検診台はカーテン51と正対面、反対面に向
くよう180度回転できるものが望ましい。
〔考案の効果〕
本考案は叙上のように、背凭れ部に仰臥してい
る患者の臀部の下からシートを後方に退避させ
て、患者の臀部を浮かせ、検診姿勢をとらせられ
ると共に、この臀部の下方に汚物ケースを露出さ
せることができる。
従つて、患者は下肢を股受けに支承させた姿勢
で前進しなければならない不自由で困難な動作を
する必要がなくなり、この動作を手助けする看護
婦の手間や時間が省略され、患者もリラツクスし
た状態で検診を受けることができる。
同時に、臀部下方に露出した汚物ケースに、患
部の洗浄等に使用したガーゼ等の汚物、汚水を受
けることができる。
この際に、汚物カバーを伏倒していたスライド
バーの移動によつて、汚物カバーはその付勢で起
立し、滴下した汚水の飛沫がシート、或いは検診
台下部に飛散して付着するのを阻止するので、こ
れ等の汚損や錆等が防止される。
そして、検診が終つてスライドバーを前進させ
れば、汚物カバーがこれによつて伏倒され、シー
トが前進して患者の臀部を支承するので、患者は
これに腰掛けた状態に容易に起立することができ
る。
同時に、シートによつて汚物ケースの露出は防
止されるので、汚物ケース内の汚物が患者の目に
ふれる不快さが無くなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案に係る検診台の実施例
を示し、第1図は起立状態の斜面図、第2図は伏
倒状態の斜面図、第3図は内部機構の側面図、第
4図は同基台部の平面図、第5図は診療室の一実
施例の平面図、第6図は同他の実施例の平面図、
第7図は従来の産婦人科用検診台の斜面図であ
る。 1……基台、12……ブラケツト、13……傾
動用シリンダ、14……押出シリンダ、15……
背凭れ部、16……補助シート、17……シー
ト、21……ガイドローラ、22……スプリン
グ、23……汚物カバー、24……固定台、27
……汚物ケース、L……スライドバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 腰部を支える補助シートを下部に有し、前記補
    助シートの前方に股受けを有すると共に、ブラケ
    ツトに起伏可能に軸支されている背凭れ部と、 該背凭れ部を起伏させる起伏手段と、 臀部を支えるシートと、 前記背凭れ部に一端が軸支されている押出シリ
    ンダ、該押出シリンダのラムに一端が軸支され、
    他端が前記シートの下端に取付けられている円弧
    状のスライドバー、前記背凭れ部の下部に設けら
    れ、前記スライドバーを案内する複数のガイドロ
    ーラからなり、前記シートを前記補助シートの前
    方と前記補助シートの後方に移動させる変位手段
    と、 前記補助シートの下部の前記背凭れ部に付勢部
    材で付勢されて回動可能に軸支され、前記変位手
    段によつて前記シートが前記補助シートの前方に
    位置する時は前記スライドバーの押圧で前記付勢
    部材の付勢に抗して回動し、汚物ケースの上面を
    覆い、前記変位手段によつて前記シートが前記補
    助シートの後方に位置する時は前記付勢部材の付
    勢によつて前記シートの前面を覆う汚物カバー
    と、 前記背凭れ部が起立状態の時は前記補助シート
    の下方となり、前記背凭れ部が伏倒状態の時は前
    記補助シートの下方前方となる前記背凭れ部の位
    置に取付けられている前記汚物ケースと、 を備えたことを特徴とする産婦人科用検診台。
JP12827686U 1986-08-25 1986-08-25 Expired JPH0310752Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12827686U JPH0310752Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12827686U JPH0310752Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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Publication Number Publication Date
JPS6334424U JPS6334424U (ja) 1988-03-05
JPH0310752Y2 true JPH0310752Y2 (ja) 1991-03-18

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ID=31023802

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JP12827686U Expired JPH0310752Y2 (ja) 1986-08-25 1986-08-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001276151A (ja) * 2000-03-31 2001-10-09 Morita Mfg Co Ltd 診療台

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JPS6334424U (ja) 1988-03-05

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