JPH0310764A - 球形研磨装置 - Google Patents

球形研磨装置

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JPH0310764A
JPH0310764A JP1143501A JP14350189A JPH0310764A JP H0310764 A JPH0310764 A JP H0310764A JP 1143501 A JP1143501 A JP 1143501A JP 14350189 A JP14350189 A JP 14350189A JP H0310764 A JPH0310764 A JP H0310764A
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Keigo Umezawa
梅沢 計吾
Kazuo Ushiyama
一雄 牛山
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、球形の光学素子あるいは鋼球などの加工装置
とその方法に関する。
(従来技術〕 従来より球体の光学素子、あるいは鋼球セラミックボー
ルなどの加工法として知られているボール加工法として
は、例えば特開昭61−192472号公報がある。こ
の公報に開示されている技術を第7図にて説明する。
第7図は、上記公報の研磨装置の要部を示す側面よりの
断面図である。第8図は、第7図に示すA−A線よりの
平面図である。
図に示すように、上方に平面形状のランプ盤(上皿)3
1の上面中心には、駆動源と連設された回転軸36を一
体的に設けている。また上皿31の下面には、上皿31
と同形状に形成された平面形状のランプ盤(下皿)32
の平面ランプ面と相対している。
この下皿32の下端面中心には駆動源と連設された回転
軸37を一体的に設けている。また下皿32の上端面の
ラップ面には、図に示すように円周状に一本の■溝33
を形成している。この■溝33内には球形状を成した被
研磨部材35を多数配列している。
この多数に配列された被研磨部材35は、互いに被研磨
部材35どうしが干渉することを防ぐためと、被研磨部
材35の回転を良くするために、被研磨部材35の形状
に合わせた大きさに多数の穴を穿設した下皿32と同一
的平面形状に形成されたテフロンシート板34を上皿3
1と下皿32間に介在構成した研磨装置である。
上記構成の研磨装置における被研磨部材35の加工方法
は、下皿32の■溝33上のテフロンシート34の穴に
多数の被研磨部材35を挿入配列し、上皿31を重ね合
わせると、多数の被研磨部材35は上皿31のラップ面
とそれぞれ接触する。この接触状態において駆動源を駆
動すると回転軸36および37は矢印方向にそれぞれ回
動する。この回動に合わせてV溝33内の各被研磨部材
(ボール)35はV溝33内を転がりながら進み研磨加
工される。
上記構成による研磨装置によれば被研磨ボール35を同
時に多数個、しかも同じ形状で加工することができると
いう利点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように精度良い球体を得ようとするボール加工方
法においては、被研磨部材35がいかに■溝33の中を
良く転がるかにあり、換言すれば上皿31と下皿32間
において被研磨部材35が干渉することな(平行にかつ
円滑に回転するかにある。
従って上記ボール加工装置では上皿31と下皿32間の
干渉がなく、しかも平行に回転するための干渉材として
加工される被研磨部材35そのものがその役割を負って
いる。
上記ボール加工装置においては、被研磨部材35が同時
に多数個同一球径に加工され、特に小径の球体加工では
同時に数百価の加工が可能である。このことは、従来の
ボール加工が大量生産向きであることを示している。し
かし、商品が多様化している現在において光学素子は必
要とする数量を加工することが出来なく非常に大きな無
駄が発生していた。
即ち従来のボール加工装置はその加工方法が持つ特徴か
ら大量生産を余儀なくされていた。
本発明は必要な数量で必要な寸法の精度良い光学素子が
適時に得られる単体ボール研磨装置およびその研磨方法
を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、回転する下皿の平面ラップ層上に上下左右に
移動可能としたホルダの下端面に設けた収納室に被加工
部材を収納して、ホルダ内に設けた供給孔よりラップ剤
を供給しながら回転加工することを特徴とする球形研磨
方法である。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
各実施例中において、同一構成および同一部材について
は、同一符号を付し最初の実施例のみにその説明を行い
他の実施例においては省略する。
(第1実施例) 第1図は、本発明に係る第1実施例の研磨装置の要部を
示す断面平面図である。
円板形状でその上面上にラップ面を構成したポリッシャ
ー5の下端面中芯には、その−端を駆動源と接続された
回転軸6が一体的に設けられて、回転自在に構成されて
いる。
上記ポリッシャー5の上面上のラップ層の上方位置には
、円筒形状のホルダ3を配設している。このホルダ3の
下端面の中央には、被研磨部材を挿入収納して加工する
円形状の収納室16を設けている。
この収納室16の上部位置即ちホルダ3の上端部内径1
7には、パイプ状の上軸1の先端が挿入し水密にかつ一
体的に接合装着されている。
上軸1の基端は図示されていないが、ホルダ3の上下移
動と回転駆動およびポリッシャー5の上面への制御など
を行う駆動機構と接続されている。また収納室16内に
は研磨剤などの液体を供給するために図示されていない
が液体供給装置にその基端を接続されたパイプの先端が
、上軸1の基端と水密的に接続構成されている。
上記構成による研磨装置によるボール加工方法について
以下に説明する。
まず被研磨部材4をボリンシャー5上に載置し、上軸l
に装着されたホルダ3を下降させて、ホルダ3の収納室
16内に被研磨部材4を挿入すると共に、上軸1を所定
の位置即ちボリンシャー5の上面とホルダ3の下端面と
に所定の間隔位置迄下降させる。続いて流体供給装置を
駆動させ上軸1の内孔2を介して収納室16内に研磨剤
などの流体を圧供給される。
この供給される流体の圧力によって収納室16内の被研
磨部材4はボリンシャ−5に圧着される。
続いて回転軸6を駆動させボリンシャ−5を回転させる
と共に上軸1に装着されたホルダ3を上軸1と共に正転
逆転の強制回転させる。ホルダ3に収納された被研磨部
材4も流体の圧動に合わせ、ボリンシャー5上を転がり
ながら相対速度差により徐々に所望の球形に加工される
上記による研磨加工は、回転する上軸1に装着されたホ
ルダ3と回転するボリンシャ−5と、上軸1より供給さ
れる流体圧力と、ホルダ3の先端面とボリンシャー5と
の間隙から流出する流体の動力とによって、被研磨部材
4はボリンシャ−5の上面を転がりながら相対速度差に
より研磨されるのでボール単体でも容易に加工が可能で
ある。
(第2実施例) 第2図Aは、本発明の第2実施例の研磨装置の要部を示
す断面平面図である。
第2図Bは、第1図に示すホルダの下端面の形状を示す
平面図である。
回転駆動するボリンシャ−5のラップ層上には、図に示
すように上下移動と左右方向に回転移動するよう構成さ
れ、かつ下端面中央部に被研磨部材4の収納室16を設
けたホルダ3を配設している。
このホルダ3の下端面には外周方向に向けて形成された
多数本の放射状の液体排出用の溝7を形成している。
上記構成の作用を説明する。
まず、被研磨部材4をボリンシャ−5の上面に載置し上
軸1を下降し、ホルダ3の収納室16内に挿入収納する
続いて回転軸6を回転してボリンシャ−5を回転すると
共にホルダ3が装着された上軸lも回転させる。この動
作に合わせてホルダ3のなかの被研磨部材4はボリンシ
ャー5上を転がる。一方図示しない液体供給装置から供
給される研磨液は上軸1内を介して収納室16内に供給
されると被研磨部材4は水圧により、ボリンシャー5上
に圧着されながらホルダ3の下端面19に設けられた複
数の溝7から回転するホルダ3とボリンシャー5の遠心
力とによって流出される、この研磨液の一定の流れによ
って被研磨部材4はムラのない回転となり精度のよい球
体が得られる。
ホルダ3はテフロン等の樹脂材で構成されているので被
研磨部材4の外観に傷などの悪影響を与える事もない。
またホルダ3の先端面はボリンシャ−5に直接当接する
よう配設したが、これはボリンシャー5の平面度を保つ
ための修正リングをも兼ねていて、横移動も出来るよう
になっている。
なお、このホルダ3の内径より小さな被研磨部材4は全
て研磨することができる汎用性の高い加工装置である。
(第3実施例) 第3図は本発明の第3実施例を示す研磨装置の要部の断
面平面図である。
回転駆動するボリンシャ−5のランプ層上には、図に示
すように上下移動と左右方向に回転移動するよう構成さ
れ、かつ下端面中央部に被研磨部材4を収納し、研磨す
るための円錐形状8を成した収納室16を設けているホ
ルダ3を配設している。
またホルダ3の上記収納室16の円錐形状尖端には、図
示されていないが研磨液を供給する供給装置にその一端
を装着したホースの他端を装着した上軸1内を介して研
磨液を供給されるよう構成されている。
上記構成による研磨方法は、上記第1実施例と同一に付
説明を省略する。
(第4実施例) 第4図は、本発明の第4実施例を示す研磨装置の要部を
示す断面平面図である。
図に示すように回転駆動するポリッシャー5のラップ層
上には、上下移動と左右方向に回転移動するよう構成さ
れ、かつ下端面の中央には円形状の凹部(収納室)16
を設けたホルダ3が配設されている。
この収納室16内には、室内内径と清書的に嵌合着し、
その下端面とホルダ3の下端面19間に所望の間隔を設
け、更に下端面に被研磨部材4の球形と対応した半月形
状のR形成部20を形成した固定低粒を含有した研磨ブ
ロック18を設けている。
研磨プロ・ンク18のR形成部20の頂点には上軸lの
内孔2と連通した研磨液の供給孔21を穿設して、R形
成部20内に収納した被研磨部材4を流圧供給するよう
に構成されている。
上記構成による研磨方法について説明する。
まず被研磨部材4をホルダ3の内径に設けた研磨ブロッ
ク18の下端面に形成したR形成部20とポリッシャー
5間に収納し、研磨液供給装置を作動させて研磨液を上
軸1の内孔2および供給孔21を介して収納室16内に
供給すると共に研磨駆動装置を作動させると被研磨部材
4の球形とR形成部20の内周壁間には、研磨液供給装
置により供給される液体によるわずかな間隙が生じるこ
とにより、供給される研磨液や水がこのわずかな間隙1
2を急速に流れ落ちるため水圧は確実に荷重となって被
研磨部材4をポリッシャー5に回転しながら圧着してホ
ルダ3とポリッシャー5間より流出する。
またこの水流は被研磨部材4の回転も捉し、精度の良い
球体が短時間に研磨加工することができる。
なお、第4図に示すホルダ3の形状は複雑構成のため汎
用性の点において難点があるが研磨ブロック18を上記
第3実施例に示すような円錐形状に構成することも可能
であり、円錐形状にすることにより上記難点を解消でき
る。
(第5実施例) 第5図は、本発明の第5実施例を示す研磨装置の要部を
示す断面平面図である。
第5図に示すように回転駆動するポリラシャ−5のラッ
プ層上には、上下移動と左右方向に回転移動(矢印に示
す)するよう構成され、かつ下端面の中央には、半球形
状の被研磨部材4の収納室16を設けたホルダ3が配設
している。上記収納室16のR形成面22の頂点には、
上軸lの内孔2と連通した研磨液供給孔21を穿設して
いる。
上記収納室16内の中間位には、第5図に示すように一
方の面を被研磨部材4と対応した球形に形成し、他方の
面を上記ホルダ3の収納室16の内周壁面のRの形成面
22と対応球形に形成した半球形部材23がR形成面2
2と所望の間隔を設けられてその球端縁をホルダ3の下
端面縁に装着されている。
また半球形部材23の上記半球面には、上記研磨液供給
孔21より流入される研磨液を被研磨部材4に供給する
ために多数の供給孔24を穿設された構成となっている
次に上記構成による研磨方法について説明する。
まず被研磨部材4をホルダ3の半球形部材23とポリッ
シャー5間に収納したのち研磨液供給装置を作動させる
と研磨液は上軸1の供給孔2および供給口11を介して
収納室16内に流入される、流入された研磨液はR形成
面22と半球形部材23間に流入して充満する。
充満した研磨液は多数の供給孔24により、被研磨部材
4の表面に向かって流入する。−方研磨駆動装置を作動
させると被研磨部材4の球形面と半球形部材23の内周
壁面間に研磨液が流圧すると共にポリンシャ−5とホル
ダ3の矢印方向への回動移動とにより研磨される。
即ち、研磨液が半球形部材23の複数の給水孔24より
同時に供給されるため、被研磨部材4の回転は急速にか
つムラなく回転をする。
また研磨液供給装置から送られる研磨液の圧力を高圧に
することにより、更に球径の大きな被研磨部材4を研磨
するのに充分な水圧とスムーズな回転を促がすことがで
きる。
(第6実施例) 第6図(A)(B)は、本発明の第6実施例を示す研磨
装置の要部の平面図で、第6図(A)は研磨装置の上面
を示し、その一部を断面にて示す平面図、第6図(B)
は第6図(A)の側面を一部断面にて示す平面図である
図に示す最外周に配設した円筒形状は、ホルダ3である
。このホルダ3、上軸1にその基端部を装着され矢印に
て示すように回転および左右方向に移動するよう構成さ
れている。
また第6図(B)のホルダ3の内周壁と対向にて示すシ
ルクハツト形状は、給水治具14である。この給水治具
14のシルクハツトの頭部外周壁とホルダ3の内周壁間
には給水治具14の鍔部とホルダ3の先端部とを所望の
間隔を設けて構成された水路13が設けられている。
即ち図示されていないが研磨液供給装置より給送される
研磨液を水路13を介して、上記給水治具14の外周壁
面に穿設した複数の供給口15より内方に流出するよう
構成されている。
また給水治具14の頂部の平端面にも上記と同様に供給
口I5を穿設している。
上記給水治具14内には、被研磨部材4を収納する収納
室16を設け、ホルダ3の回転と左右方向への移動およ
びポリンシャ−5の回動と上記供給口15よりの研磨液
などにより円滑に回転するように構成されている。
上記構成による研磨方法について説明する。
まず被研磨部材4をホルダ3の給水治具14の収納室1
6内とポリンシャー5の上面との間に収納し、研磨液供
給装置を作動させて研磨液を水Xa!3を介して、5ケ
所に設けた供給口15より収納室16内に供給される。
この給水により被研磨部材4は上部1ケ所と外周壁の4
ケ所からの水圧により絶えずホルダ3の中心に位置し、
回転自在に研磨加工される。
従って被研磨部材4に流体を供給する治具14は材質が
金属でも良く、またホルダ3形状からホルダ3内径より
小さな被研磨部材4は全て研磨することができる汎用性
の高い研磨ができる。
上記各実施例においては、ポリンシャー5上に゛子ルグ
3単体にて研磨加工したが、本発明は、上記実施例に限
定するものではない。
例えば大きな径のポリンシャーを用意し、これを下軸に
装着し回転させ、ホルダを装着した上軸を複数軸設けて
、これを同時に回転させることにより異なる径で異なる
数の光学素子を精度よく研磨加工することができる。
〔発明の効果〕
上記構成および方法による本発明によれば、必要な数量
で必要な寸法のボール形状の光学素子が精度よく適時に
得られる。
また1個のホルダでホルダ内径より小さい多種類の光学
素子を時間の経過で研磨することができる汎用性の高い
ホルダ形状の設定が可能と第1図は、本発明に係る第1
実施例の研磨装置の要部を示す断面平面図。
第2図Aは、本発明の第2実施例の研磨装置の要部を示
す断面平面図。
第2図Bは、第1図に示すホルダの下端面の形状を示す
平面図。
第3図は、本発明の第3実施例の研磨装置の要部を示す
断面平面図。
第4図は、本発明の第4実施例の研磨装置の要部を示す
断面平面図。
第5図は、本発明の第5実施例の研磨装置の要部を示す
断面平面図。
第6図Aは、本発明の第6実施例を示す研磨装置の要部
の上面を示し、その一部を断面にて示す平面図。
第6図Bは、第6図Aの側面を一部断面にて示す平面図
第7図は、従来の研磨装置の側面よりの断面を示す平面
図。
第8図は、第7図のA−A線よりの断面を示す平面図。
1・・・上軸      2・・・内孔3・・・ホルダ
     4・・・被研磨部材5・・・ボリンシャー 
 7・・・溝 10・・・R形状     12・・・間隙13・・・
水路 15・・・供給口 18・・・研磨ブロック 23・・・半球形部材 14・・・給水治具 16・・・収納室 22・・・R形成面 24・・・供給孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面にラップ層を設けた回転自在のポリッシャー
    と、このポリッシャーの上面に上下動自在に配設し、そ
    の下端面に被研磨部材を収納する収納室と、左右方向に
    移動回転するホルダと、このホルダの上記収納室に設け
    た研磨液供給孔とを具備したことを特徴とする球形研磨
    装置。
  2. (2)回転するポリッシャー上に、上下左右に移動可能
    としたホルダの下端面に設けたボール収納室に被加工ボ
    ールを収納して、ホルダ内に設けた供給孔より研磨液を
    供給しながら回転加工することを特徴とする球形研磨方
    法。
JP1143501A 1989-06-06 1989-06-06 球形研磨装置 Expired - Fee Related JPH0777705B2 (ja)

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50154897A (ja) * 1974-06-04 1975-12-13
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