JPH03107682A - 距離センサを用いた水栓制御装置 - Google Patents
距離センサを用いた水栓制御装置Info
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- JPH03107682A JPH03107682A JP24413689A JP24413689A JPH03107682A JP H03107682 A JPH03107682 A JP H03107682A JP 24413689 A JP24413689 A JP 24413689A JP 24413689 A JP24413689 A JP 24413689A JP H03107682 A JPH03107682 A JP H03107682A
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- Japan
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- distance
- distance sensor
- faucet
- opening
- valve
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流し台または洗面台などに設けられて水また
は湯を供給する水栓を、距離センサにより検出される距
離に応じて開閉する制御装置に関する。
は湯を供給する水栓を、距離センサにより検出される距
離に応じて開閉する制御装置に関する。
(従来の技術)
この種の水栓制御装置には、水洗いのために流し台など
の中に差し出した手などを検出して動作するものと、意
識的に距離センサ付近に差し出した手などを検出して動
作するものがある。
の中に差し出した手などを検出して動作するものと、意
識的に距離センサ付近に差し出した手などを検出して動
作するものがある。
(発明が解決しようとする課厘)
しかしながら、前者は使用者が本当に水または湯を必要
としているか否かが判断できないので不要の場合にも水
などが放出されることがある。また後者は使用者が洗い
の途中に流し台などから離れた場合には水などが出放し
になることがあり。
としているか否かが判断できないので不要の場合にも水
などが放出されることがある。また後者は使用者が洗い
の途中に流し台などから離れた場合には水などが出放し
になることがあり。
また距離センサの前を動物や風で舞ったものなどの異物
が通過した場合などには水などが出放しになることがあ
る。
が通過した場合などには水などが出放しになることがあ
る。
本発明はこのような問題を解決して、異物による不適当
な作動のおそれがなく、常に確実に作動する距離センサ
を用いた水栓制御装置を提供することを目的とする。
な作動のおそれがなく、常に確実に作動する距離センサ
を用いた水栓制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために1本発明による距離センサを用いた水栓制御
装置は、第1図に示すごとく、電磁弁13を介して水ま
たは湯を供給する管路11の先端に設けた水栓12と、
この水栓付近に設けた距離センサ21と、この距離セン
サにより検出される距離に応じて前記電磁弁13を開閉
する弁制御手段を備えてなる距離センサを用いた水栓制
御装置においで、前記弁制御手段は前記電磁弁13が閉
となっている状態において前記距離センサ21により検
出される距離が比較的短い所定の第1距離よりも大なる
値から同第1距離よりも小なる値に変化した場合に同電
磁弁13を開とする第1開閉手段1と、前記電磁弁13
が開となっている状態において前記距離センサ21によ
り検出される距離が前記第1距離よりも大なる値から同
第1距離よりも小なる値に変化した場合に同電磁弁13
を閉とする第2開閉手段2と、前記距離センサ21によ
り検出される距離が比較的長い所定の第2距離よりも大
であれば同電磁弁13を閉とする第3開閉手段3からな
ることを特徴とするものである。
装置は、第1図に示すごとく、電磁弁13を介して水ま
たは湯を供給する管路11の先端に設けた水栓12と、
この水栓付近に設けた距離センサ21と、この距離セン
サにより検出される距離に応じて前記電磁弁13を開閉
する弁制御手段を備えてなる距離センサを用いた水栓制
御装置においで、前記弁制御手段は前記電磁弁13が閉
となっている状態において前記距離センサ21により検
出される距離が比較的短い所定の第1距離よりも大なる
値から同第1距離よりも小なる値に変化した場合に同電
磁弁13を開とする第1開閉手段1と、前記電磁弁13
が開となっている状態において前記距離センサ21によ
り検出される距離が前記第1距離よりも大なる値から同
第1距離よりも小なる値に変化した場合に同電磁弁13
を閉とする第2開閉手段2と、前記距離センサ21によ
り検出される距離が比較的長い所定の第2距離よりも大
であれば同電磁弁13を閉とする第3開閉手段3からな
ることを特徴とするものである。
前記第1開閉手段1は、前記距離センサ21により検出
される距離が前記第1距離よりも大でかつ比較的長い第
3距離よりも小なる値から同第1距離よりも小なる値に
変化した場合にのみ前記電磁弁13を開とするようにす
ることが好ましい。
される距離が前記第1距離よりも大でかつ比較的長い第
3距離よりも小なる値から同第1距離よりも小なる値に
変化した場合にのみ前記電磁弁13を開とするようにす
ることが好ましい。
(作用)
使用者が流し台14などの前に行き、距離センサ21の
直前(第1距雛よりも距離センサ21に接近した位置)
に手などを出せば第1開閉手段1が作動して電磁弁13
を開くので、水栓12からは水または湯が放出される。
直前(第1距雛よりも距離センサ21に接近した位置)
に手などを出せば第1開閉手段1が作動して電磁弁13
を開くので、水栓12からは水または湯が放出される。
使用者が再び距離センサ21の直前に手を出せば、第2
開閉手段2が作動して電磁弁13を閉じるので、水など
は停止される。このように距離センサ21の直前に意識
的に手などを出す度に電磁弁13は交互に開閉して、水
栓12からの水などの放出停止を繰り返す。
開閉手段2が作動して電磁弁13を閉じるので、水など
は停止される。このように距離センサ21の直前に意識
的に手などを出す度に電磁弁13は交互に開閉して、水
栓12からの水などの放出停止を繰り返す。
水などの放出中に使用者が流し台14などから離れれば
第3開閉手段3が作動して電磁弁13を閉じるので、水
などの放出は停止される。使用者不在の際に距離センサ
21の直前を異物が通過すれば第1開閉手段1がこれを
検出して電磁弁13を開くが、異物の通過後は第3開閉
手段3が作動して電磁弁13を閉じるので、水などが出
放しになることはない。
第3開閉手段3が作動して電磁弁13を閉じるので、水
などの放出は停止される。使用者不在の際に距離センサ
21の直前を異物が通過すれば第1開閉手段1がこれを
検出して電磁弁13を開くが、異物の通過後は第3開閉
手段3が作動して電磁弁13を閉じるので、水などが出
放しになることはない。
距離センサ21により検出される距離が$1距離よりも
大でかつ比較的長い第3距離よりも小なる値から第1距
離よりも小なる値に変化した場合にのみ、第1開閉手段
1が電磁弁13を開とするようにしたものによれば、正
常な作動は前記説明と全く同一である。しかし異物が上
下または左右方向から距離センサ21の直前を通過した
場合は、第1開閉−手段1は作動せず、電磁弁13が開
かれないので水などが放出されることはない。
大でかつ比較的長い第3距離よりも小なる値から第1距
離よりも小なる値に変化した場合にのみ、第1開閉手段
1が電磁弁13を開とするようにしたものによれば、正
常な作動は前記説明と全く同一である。しかし異物が上
下または左右方向から距離センサ21の直前を通過した
場合は、第1開閉−手段1は作動せず、電磁弁13が開
かれないので水などが放出されることはない。
(発明の効果)
上述のごとく、本発明によれば、使用者が意識的に手な
どを出すことにより電磁弁の開閉がなされるので、不要
の場合に水などが放出される恐れがないのみならず、使
用者が洗いの途中に流し台などから離れれば自動的に水
などの放出は停止される。また距離センサ21の直前を
異物が通過しても水などが出放しになることはない。こ
れにより水や湯の無駄な消費を減少させることができる
。
どを出すことにより電磁弁の開閉がなされるので、不要
の場合に水などが放出される恐れがないのみならず、使
用者が洗いの途中に流し台などから離れれば自動的に水
などの放出は停止される。また距離センサ21の直前を
異物が通過しても水などが出放しになることはない。こ
れにより水や湯の無駄な消費を減少させることができる
。
距離センサ21により検出される距離が第1距離よりも
大でかつ比較的長い第3距離よりも小なる値から第1距
雛よりも小なる値に変化した場合にのみ、第1開閉手段
1が電磁弁13を開とするようにしたちのによれば、異
物の通過により電磁弁13が開くことは殆どなくなるの
で、水や湯の無駄な消費を一層減少させることができる
。
大でかつ比較的長い第3距離よりも小なる値から第1距
雛よりも小なる値に変化した場合にのみ、第1開閉手段
1が電磁弁13を開とするようにしたちのによれば、異
物の通過により電磁弁13が開くことは殆どなくなるの
で、水や湯の無駄な消費を一層減少させることができる
。
(実施例)
以下に、第2図〜第4図に示す実施例により本発明の説
明をする。
明をする。
第2図に示すごとく、台所などの壁15には距離センサ
21と水栓12が上下に接近して設けられ、水栓12の
下方には流し台14が設けられている。水栓12には、
電磁弁13を設けた管路11により、湯沸器10からの
湯が供給されている。
21と水栓12が上下に接近して設けられ、水栓12の
下方には流し台14が設けられている。水栓12には、
電磁弁13を設けた管路11により、湯沸器10からの
湯が供給されている。
湯沸器10は本実施例では瞬間湯沸器を使用したが、貯
湯式の湯沸器を使用してもよい。
湯式の湯沸器を使用してもよい。
電磁弁13の作動を制御する電子制御装置20は、中央
処理装置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM )、
書込み可能メモリ(RAM)及びタイマなどからなり、
CPUにはインターフェイスを介して距離センサ21が
接続され、またインターフェイス及び駆動回路を介して
電磁弁13が接続されている。電子制御装置20のRO
Mには電磁弁13の開閉を制御するための制御プログラ
ム及び各種の定数が記憶されており、RAMには各種の
変数が記憶されるようになっている。CPUは距離セン
サ21により検出される距離などに基づき所定の演算を
行い、i!磁弁13への出力を行ってこれを開閉するも
のである。
処理装置(CPU)、読出し専用メモリ(ROM )、
書込み可能メモリ(RAM)及びタイマなどからなり、
CPUにはインターフェイスを介して距離センサ21が
接続され、またインターフェイス及び駆動回路を介して
電磁弁13が接続されている。電子制御装置20のRO
Mには電磁弁13の開閉を制御するための制御プログラ
ム及び各種の定数が記憶されており、RAMには各種の
変数が記憶されるようになっている。CPUは距離セン
サ21により検出される距離などに基づき所定の演算を
行い、i!磁弁13への出力を行ってこれを開閉するも
のである。
第3図は電磁弁13を開閉作動させるための制御プログ
ラムのフローチャートであり、これにより本実施例の作
動の説明をする。
ラムのフローチャートであり、これにより本実施例の作
動の説明をする。
この距離センサを用いた水栓制御装置の電源スィッチを
入れれば、CPUは距離センサ21により検出される距
離dを時々刻々カウンタに入力して更新し、第3図のフ
ローチャートに示す制御動作を開始する。
入れれば、CPUは距離センサ21により検出される距
離dを時々刻々カウンタに入力して更新し、第3図のフ
ローチャートに示す制御動作を開始する。
CPUは先ずステップ100において、距離センサ21
により検出されてカウンタに入力された距ir&dが比
較的短い所定の第1距離A(例えば10センチメートル
)よりも大で、比較的長い所定の第2距ff1B (例
えば1メートル)よりも小であるか否かを比較判断する
。使用者が不在の場合は制御動作はステップ100より
先には進まないが、第4図の(a)に示すごとく第2距
離B以内に使用者が近づけば、距離センサ21が使用者
を検出するので制御動作はステップ101に進み、CP
Uは検出距闇dを第1距WIAと比較してd<Aである
か否かを判断する。この状態ではd<Aではないので、
CPUは制御動作をステップ102に進め、使用者が近
づいている間はステップ101とステップ102を繰り
返す出湯待機状態となり、使用者が立ち去ればステップ
102からステップ100に制御動作を戻す。
により検出されてカウンタに入力された距ir&dが比
較的短い所定の第1距離A(例えば10センチメートル
)よりも大で、比較的長い所定の第2距ff1B (例
えば1メートル)よりも小であるか否かを比較判断する
。使用者が不在の場合は制御動作はステップ100より
先には進まないが、第4図の(a)に示すごとく第2距
離B以内に使用者が近づけば、距離センサ21が使用者
を検出するので制御動作はステップ101に進み、CP
Uは検出距闇dを第1距WIAと比較してd<Aである
か否かを判断する。この状態ではd<Aではないので、
CPUは制御動作をステップ102に進め、使用者が近
づいている間はステップ101とステップ102を繰り
返す出湯待機状態となり、使用者が立ち去ればステップ
102からステップ100に制御動作を戻す。
この出湯待機状態において、第4図の(b)に示すごと
く、流し台14の前の使用者が距離センサ21の直前(
第1距離Aよりも距離センサ21に近い位置)に手を出
せば、距離センサ21はこれを検出してd<Aとなるの
でCPUは制御動作をステップ110から112に進め
、電磁弁13を開として湯沸器10から供給される湯を
水栓12から出湯し、第1時間t1の計時を開始し、c
i>Aであるか否かを判断する。距離センサ21の直前
から手を外せばd>Aとなるので制御動作はステップ1
20に進み、第4図の(c)に示すごとく洗い物をして
いる間、すなわち使用者が再び距離センサ21の直前に
手を出さず、また流し台14の前から立ち去らない限り
は、ステップ120とステップ121を繰り返して水栓
12からの出湯は続行される。
く、流し台14の前の使用者が距離センサ21の直前(
第1距離Aよりも距離センサ21に近い位置)に手を出
せば、距離センサ21はこれを検出してd<Aとなるの
でCPUは制御動作をステップ110から112に進め
、電磁弁13を開として湯沸器10から供給される湯を
水栓12から出湯し、第1時間t1の計時を開始し、c
i>Aであるか否かを判断する。距離センサ21の直前
から手を外せばd>Aとなるので制御動作はステップ1
20に進み、第4図の(c)に示すごとく洗い物をして
いる間、すなわち使用者が再び距離センサ21の直前に
手を出さず、また流し台14の前から立ち去らない限り
は、ステップ120とステップ121を繰り返して水栓
12からの出湯は続行される。
第4図の(d)に示すごとく、使用者が再び距離センサ
21の直前に手を出せば、CPUは制御動作をステップ
120からステップ125に進めて電磁弁13を閉じ、
水栓12からの出湯を停止してステップ100に制御動
作を戻す。
21の直前に手を出せば、CPUは制御動作をステップ
120からステップ125に進めて電磁弁13を閉じ、
水栓12からの出湯を停止してステップ100に制御動
作を戻す。
なおステップ112において、短間センサ21がd>A
でない状態を続行すれば、CPUはステップ112とス
テップ113を繰り返し、第1時間し1が所定時間TI
(例えば5秒間)を越えれば制御動作をステップ125
に進めて電磁弁13を閉じ、水栓12からの出湯を停止
してステップ100に戻す。従って距離センサ21の直
前に布などが上方から垂れ下がった場合には、−旦は水
栓12から湯が放出されるがすぐに停止し、出放しにな
ることはない。
でない状態を続行すれば、CPUはステップ112とス
テップ113を繰り返し、第1時間し1が所定時間TI
(例えば5秒間)を越えれば制御動作をステップ125
に進めて電磁弁13を閉じ、水栓12からの出湯を停止
してステップ100に戻す。従って距離センサ21の直
前に布などが上方から垂れ下がった場合には、−旦は水
栓12から湯が放出されるがすぐに停止し、出放しにな
ることはない。
第4図の(e)に示すごとく、水栓12から出湯がなさ
れている状態で使用者が流し台14の前から立ち去れば
、CPUは!11御動作動ステップ121からステップ
122,123に進め、第2時間L2の計時を開始し、
この第2時間t2を所定時間T2 (例えば1分間)と
比較する。使用者が立ち去っている間はCPUはステッ
プ123,124を繰り返し、所定時間T2を過ぎれば
制御動作をステップ125に進めて電磁弁13を閉じ、
水栓12からの出湯を停止してステップ100に戻す。
れている状態で使用者が流し台14の前から立ち去れば
、CPUは!11御動作動ステップ121からステップ
122,123に進め、第2時間L2の計時を開始し、
この第2時間t2を所定時間T2 (例えば1分間)と
比較する。使用者が立ち去っている間はCPUはステッ
プ123,124を繰り返し、所定時間T2を過ぎれば
制御動作をステップ125に進めて電磁弁13を閉じ、
水栓12からの出湯を停止してステップ100に戻す。
所定時間12以内に使用者が流し台14の前に戻れば、
CPUは制御動作をステップ124からステップ120
に戻し、水栓12からの出湯を続行する。
CPUは制御動作をステップ124からステップ120
に戻し、水栓12からの出湯を続行する。
上記実施例によれば、使用者が流し台14の前に立ち、
距離センサ21の直前に意識的に手を出す度に電磁弁1
3は交互に開閉して水栓12からの湯の放出停止を繰り
返すので、不要の場合に水栓12からの出湯がなされる
ことはない。また出湯中に使用者が流し台14の前から
立ち去れば所定時間T2後に自動的に出湯は停止される
ので無駄がなく、しがも所定時間内に流し台14の前に
戻れば出湯は続行されたままであるので再度操作の不便
もない。
距離センサ21の直前に意識的に手を出す度に電磁弁1
3は交互に開閉して水栓12からの湯の放出停止を繰り
返すので、不要の場合に水栓12からの出湯がなされる
ことはない。また出湯中に使用者が流し台14の前から
立ち去れば所定時間T2後に自動的に出湯は停止される
ので無駄がなく、しがも所定時間内に流し台14の前に
戻れば出湯は続行されたままであるので再度操作の不便
もない。
使用者不在の際に距離センサ21に前を異物が通過して
も、その移動方向が上下または左右であればステップ1
00により阻止されてステップ101の出湯待機状態に
進むことはないので、水栓12から無駄な出湯がなされ
ることはない。前側から異物が接近した場合は出湯がな
されるるか、異物の通過後はステップ121の作用によ
り出湯は停止される。また距離センサ21の直前に布な
どが垂れ下がった場合には、−時的な出湯はあるがすぐ
に停止されるので多量の無駄な出湯がなされることはな
い。
も、その移動方向が上下または左右であればステップ1
00により阻止されてステップ101の出湯待機状態に
進むことはないので、水栓12から無駄な出湯がなされ
ることはない。前側から異物が接近した場合は出湯がな
されるるか、異物の通過後はステップ121の作用によ
り出湯は停止される。また距離センサ21の直前に布な
どが垂れ下がった場合には、−時的な出湯はあるがすぐ
に停止されるので多量の無駄な出湯がなされることはな
い。
なお、各ステップ100,101,102,112.1
20,121,124においては、ノイズによる誤動作
を防止するために、比較を一定時間(例えば1秒間)繰
り返して行い、異常値を除いて判断するものとする。
20,121,124においては、ノイズによる誤動作
を防止するために、比較を一定時間(例えば1秒間)繰
り返して行い、異常値を除いて判断するものとする。
また上記実施例では、使用者がそれよりも接近すれば出
湯待機状態となる比較的長い所定距i!(ステップ10
0のB)と、使用者がそれよりも離れれば所定時間後に
出湯を停止する比較的長い所定距離(ステップ]21の
B)は同一としたが、この距離は異なる(1!(例えば
後者の方を大とする)としてもよい。
湯待機状態となる比較的長い所定距i!(ステップ10
0のB)と、使用者がそれよりも離れれば所定時間後に
出湯を停止する比較的長い所定距離(ステップ]21の
B)は同一としたが、この距離は異なる(1!(例えば
後者の方を大とする)としてもよい。
第1図は本発明による距離センサを用いた水栓制御装置
の構成図である。第2図〜第4図は本発明による距離セ
ンサを用いた水栓制御装置の一実施例を示し、第2図は
概略構造を示す側面図、第3図はI!I御プログラムの
フローチャート、第4図は各作動状態を示す概略側面図
である。 符 号 の 説 明 1・・・第1開閉手段、2・・・第2開閉手段、3・・
・第3開閉手段、11・・・管路、12・・・水栓、1
3・・・電磁弁、21・・・距離センサ。 第2図 11・・・管路 12・・・水栓 13・・・電磁弁 2ユ・・・廻電センサ
の構成図である。第2図〜第4図は本発明による距離セ
ンサを用いた水栓制御装置の一実施例を示し、第2図は
概略構造を示す側面図、第3図はI!I御プログラムの
フローチャート、第4図は各作動状態を示す概略側面図
である。 符 号 の 説 明 1・・・第1開閉手段、2・・・第2開閉手段、3・・
・第3開閉手段、11・・・管路、12・・・水栓、1
3・・・電磁弁、21・・・距離センサ。 第2図 11・・・管路 12・・・水栓 13・・・電磁弁 2ユ・・・廻電センサ
Claims (2)
- (1)電磁弁を介して水または湯を供給する管路の先端
に設けた水栓と、この水栓付近に設けた距離センサと、
この距離センサにより検出される距離に応じて前記電磁
弁を開閉する弁制御手段を備えてなる距離センサを用い
た水栓制御装置において、前記弁制御手段は前記電磁弁
が閉となつている状態において前記距離センサにより検
出される距離が比較的短い所定の第1距離よりも大なる
値から同第1距離よりも小なる値に変化した場合に同電
磁弁を開とする第1開閉手段と、前記電磁弁が開となっ
ている状態において前記距離センサにより検出される距
離が前記第1距離よりも大なる値から同第1距離よりも
小なる値に変化した場合に同電磁弁を閉とする第2開閉
手段と、前記距離センサにより検出される距離が比較的
長い所定の第2距離よりも大であれば同電磁弁を閉とす
る第3開閉手段からなることを特徴とする距離センサを
用いた水栓制御装置。 - (2)前記第1開閉手段は、前記距離センサにより検出
される距離が前記第1距離よりも大でかつ比較的長い第
3距離よりも小なる値から同第1距離よりも小なる値に
変化した場合にのみ前記電磁弁を開とする請求項1に記
載の距離センサを用いた水栓制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413689A JPH03107682A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 距離センサを用いた水栓制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413689A JPH03107682A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 距離センサを用いた水栓制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107682A true JPH03107682A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17114297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24413689A Pending JPH03107682A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 距離センサを用いた水栓制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107682A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194783A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Denso Corp | 自動水栓装置 |
| JP2009287210A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 水道蛇口監視システム |
| US8407827B1 (en) | 2009-07-06 | 2013-04-02 | Adam Michael Friedman | Spatially reactive water system |
| US9057182B1 (en) | 2009-07-06 | 2015-06-16 | Adam Friedman | Spatially reactive water system incorporating a non tactile control module |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24413689A patent/JPH03107682A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194783A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Denso Corp | 自動水栓装置 |
| JP2009287210A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 水道蛇口監視システム |
| US8407827B1 (en) | 2009-07-06 | 2013-04-02 | Adam Michael Friedman | Spatially reactive water system |
| US9057182B1 (en) | 2009-07-06 | 2015-06-16 | Adam Friedman | Spatially reactive water system incorporating a non tactile control module |
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