JPH03107706A - はんだ付外観検査装置 - Google Patents

はんだ付外観検査装置

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JPH03107706A
JPH03107706A JP24593489A JP24593489A JPH03107706A JP H03107706 A JPH03107706 A JP H03107706A JP 24593489 A JP24593489 A JP 24593489A JP 24593489 A JP24593489 A JP 24593489A JP H03107706 A JPH03107706 A JP H03107706A
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soldered
light
soldering
infrared
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JP24593489A
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Shinjiro Kawato
慎二郎 川戸
Tatsunori Hibara
火原 辰則
Shuji Mizuno
水野 修児
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明はテレビカメラを用いて印刷配線基板上のはん
だ付部を撮像して、はんだ付状態を検査するはんだ付外
観検査装置に関し、特にその検査精度の向上に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第3図は技術雑誌rOMRON TECHNICSJ 
VOl、 28゜No、2. p、12Bに示された従
来のはんだ付外観検査装置を示す構成図である。図にお
いて、1はテレビカメラ、2は照明光源、3はICのパ
ッケージ、4は該ICのリード、5ははんだのブリッジ
である。
次に動作について説明する。
印刷配線基板上に実装はんだ付されたIC3のリード4
を含むはんだ付部がテレビカメラlの視野に位置決めさ
れると、照明光源2′によりはんだ付部に照明光が照射
され、テレビカメラ1により撮像がなされ、図示しない
画像メモリにその画像が格納される。その後、図示しな
いコンピュータにより、該画像の各リード4間に検査用
の枠が設定され、該枠内に所定の閾値以上に明るい部分
があれば、はんだブリッジ異常と判定され1.該闇値以
上に明るい部分がなければブリッジ異常なし、つまり正
常と判定される。
上記照明光源2′としては照明状態が肉眼で確認しやす
いことから、可視光が使用されることが多く、上記の例
ではハロゲン光源を使用している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のはんだ付外観検査装置は以上のように構成されて
おり、はんだブリッジ部5から照明光が強く反射される
ことが前提とされているが、はんだ付プロセスにおいて
は接合をよくするために、松やになどの溶剤を同時に使
用するのが普通であり、この溶剤が十分に蒸発しきらず
に、はんだの表面に残っていることがある。この場合、
十分な強度の反射光が得られず、わずかな率ではあるが
、ブリッジ不良を見逃すことがあった。
また、ブリッジ不良と判定する明るさの闇値レベルを下
げることで上述した問題点を回避しようとした場合、こ
んどは逆に作業者の作業補助のために印刷配線板に印刷
されている白いシルク印刷のパターンをブリッジ不良と
誤って判定するケースが発生するという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、はんだ付部に溶剤が残っていても安定しては
んだ付状態の正常、異常を判定できるはんだ付外観検査
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るはんだ付外観検査装置はテレビカメラで
はんだ付部を撮像する際に、その照明光源として赤外光
を用いて照明して撮像し、その画像からはんだ付状態の
正常、異常を判定するようにしたものである。
(作用〕 この発明においては、その照明光源として赤外光を用い
て照明して撮像したから、従来の可視光を用いた場合よ
りも、はんだ付用の溶剤の薄い膜を透過しやすく、また
印刷配線基板に多用されている白いシルク印刷パターン
の材料に反射されに(くなり、可視光の照明を用いた場
合より、はんだ付部の確認精度が向上し、またはんだ付
部とシルク印刷パターンのコントラストが大きくなり、
その結果、より安定してはんだ付状態の正常、異常を判
定できる。
〔実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるはんだ付外観検査装置
を示す図であり、第3図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、1はテレビカメラ、2は赤外光照明光源、6は
テレビカメラ1で撮像した画像を記憶する画像メモリ、
7は演算判定部、8は判定結果である。
ここでは、特にテレビカメラlに赤外光にも感度の良い
CCDカメラを用いるものとする。
次に動作について説明する。
印刷配線基板上に実装はんだ付されたTe3のリード4
を含むはんだ付部がテレビカメラ1の視野に位置決めさ
れると、赤外光照明光源2によりはんだ付部に赤外照明
光が照射され、テレビカメラ1により撮像され、その画
像が画像メモリ6に記憶される。この撮像の際、照明光
が可視光ではなく赤外光であるので、はんだ付用の溶剤
がはんだ付部に残っていても可視光で照明した場合より
もコントラスト良くはんだ付部を画像化することができ
る。
次いで、演算判定部7で該画像の各リード4間に検査用
の枠が設定され、該枠内に所定の閾値以上に明るい部分
があれば、はんだブリッジ異常と判定され、該闇値以上
に明るい部分がなければ、ブリッジ異常なし、つまり正
常と判定される。
この作用について第2図を用いてより詳しく説明する。
図において、10は赤外照明光、10′は可視照明光、
11は反射光、12は吸収される光エネルギー、20は
印刷配線板、21ははんだ付用の溶剤の薄い膜、22は
はんだ、23はシルク印刷パターンである。
同図(a)、 (b)はそれぞれはんだ22にはんだ付
用の溶剤の薄い膜21がかかっている場合に、赤外光1
0で照明した場合と、可視光10′で照明した場合を示
す図である。照明が赤外光10の場合((a)図)、吸
収される光エネルギー12は小さく、そのエネルギーの
ほとんどがはんだ行用溶剤の膜21を透過してはんだ2
2面に届くので、その反射光11は強く、テレビカメラ
で撮像すると大きな信号が得られる。一方、照明が可視
光10′の場合((b)図)、はんだ行用溶剤の膜21
を通過する際に大部分のエネルギー12が吸収され、わ
ずかしかはんだ22面に到達しないため、その反射光1
1も弱くなり、テレビカメラで撮像すると・上記赤外光
10を用いた場合に比較してかなり弱い信号しか得られ
ない。
従って、赤外光で照明した場合の方が可視光で照明した
場合よりも、はんだ付層溶剤の膜が残っている場合と残
っていない場合との画像信号の差が小さく、安定しては
んだ付部の画像を得ることができる。
一方、同図(C)、 (d)はそれぞれシルク印刷パタ
ーンを赤外光lOで照明した場合と可視光10′で照明
した場合を示す図である。赤外光10で照明した場合(
(C)図)、シルク印刷の材質23に吸収されるエネル
ギー12は大きく、その反射光11か弱くなるため、は
んだ面と明確な区別ができる。
一方、可視光10′で照明した場合は((d)図)、シ
ルク印刷の材質23の表面で多くのエネルギーが反射さ
れるため、その反射光11は強くなり、はんだ面との明
確な区別が困難となる。
従って、赤外光で照明した方が可視光で照明した場合よ
りもシルク印刷をはんだと誤認することが少な(なる。
なお上記実施例では、はんだ付部を斜方から照明して斜
方から撮像したが、テレビカメラlと赤外光照射光源2
の設置角度はこれに限るものではなく、テレビカメラ1
と赤外光照明光源2をそれぞれ独立に異なる角度、例え
ば垂直に交差する角度などに配置しても同じ効果が得ら
れる。
また上記実施例では、本来はんだがあってはならないと
ころにあるという、ブリッジ異常を検出する場合につい
て説明したが、逆に本来はんだがあるべきところにない
という、はんだ無し異常を検出する場合にも、演算判定
部7のアルゴリズムを変更することにより、本発明のは
んだ付外観検査装置を適用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るはんだ付外観検査装置に
よれば、テレビカメラではんだ付部を撮像する際に、そ
の照明光源として赤外光を用いて照明して撮像するよう
にしたので、はんだ付部に溶剤が残っていてもはんだ付
部は高輝度に、またシルク印刷パターンは白くても低輝
度に撮像されので、はんだ行状態の正常、異常を安定し
て正しく判定できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるはんだ付外観検査装
置を示す構成図、第2図(a)は赤外光で照明した場合
を示す図、第2図(b)は可視光で照明した場合を示す
図、第2図(C)はシルク印刷パターンを赤外光で照明
した場合を示す図、第2図(d)はシルク印刷パターン
を可視光で照明した場合を示す図、第3図は従来のはん
だ付外観検査装置を示す構成図である。 1・・・テレビカメラ、2・・・赤外光照明、3・・弓
C14・・・リード、5・・・はんだブリッジ、6・・
・画像メモリ、7・・・演算判定部、8・・・判定結果
。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷配線基板に実装はんだ付された部品のはんだ
    付部に照明光を照射し、その反射光による像をテレビカ
    メラで撮像して、はんだ付状態を検査するはんだ付外観
    検査装置において、 上記照明光を赤外光としたことを特徴とするはんだ付外
    観検査装置。
JP1245934A 1989-09-20 1989-09-20 はんだ付外観検査装置 Expired - Fee Related JP2781022B2 (ja)

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JP2781022B2 JP2781022B2 (ja) 1998-07-30

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138406A (ja) * 1984-07-30 1986-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 透明電極パタ−ンの検査装置
JPS61293658A (ja) * 1985-06-21 1986-12-24 Matsushita Electric Works Ltd 半田付け外観検査方法

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138406A (ja) * 1984-07-30 1986-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 透明電極パタ−ンの検査装置
JPS61293658A (ja) * 1985-06-21 1986-12-24 Matsushita Electric Works Ltd 半田付け外観検査方法

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