JPH02278105A - 半田付検査装置 - Google Patents
半田付検査装置Info
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- JPH02278105A JPH02278105A JP10047889A JP10047889A JPH02278105A JP H02278105 A JPH02278105 A JP H02278105A JP 10047889 A JP10047889 A JP 10047889A JP 10047889 A JP10047889 A JP 10047889A JP H02278105 A JPH02278105 A JP H02278105A
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- JP
- Japan
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- soldering
- binary
- area
- outputs
- circuit
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Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 17
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半田付検査装置、特にプリント基板に半田付
されたチップ部品、SOP、QFP等の表面実装部品の
半田付状態の検査に適用しうる半田付検査装置に関する
。
されたチップ部品、SOP、QFP等の表面実装部品の
半田付状態の検査に適用しうる半田付検査装置に関する
。
第4図は従来の半田付検査装置を示す側面図である。チ
ップ部品20は電極21が半田付けされプリント基板の
パッド4上にフィレット22が形成されている。照明2
3からは照射光りがフィレット22に照射される。カメ
ラ24はフィレット22部分の画像を入力し、判定部2
5へ画像信号iを出力する。判定部25では画像信号i
を入力し極端に輝度の高い箇所があるかないかにより照
射光りの正反射光がカメラ24に入射しているかどうか
判定し、正反射光がカメラ24に入射していると判定し
た場合は正常2そうでない場合は欠陥と判定している。
ップ部品20は電極21が半田付けされプリント基板の
パッド4上にフィレット22が形成されている。照明2
3からは照射光りがフィレット22に照射される。カメ
ラ24はフィレット22部分の画像を入力し、判定部2
5へ画像信号iを出力する。判定部25では画像信号i
を入力し極端に輝度の高い箇所があるかないかにより照
射光りの正反射光がカメラ24に入射しているかどうか
判定し、正反射光がカメラ24に入射していると判定し
た場合は正常2そうでない場合は欠陥と判定している。
上述した従来の半田付検査装置はカメラ24に入射する
正反射光の有無により良品・不良品の判定を行っていた
ためフィレットの形状に正反射光が左右され、欠陥によ
っては検出できなかっなり、良品箇所が不良品と誤判定
されてしまうという欠点があった。
正反射光の有無により良品・不良品の判定を行っていた
ためフィレットの形状に正反射光が左右され、欠陥によ
っては検出できなかっなり、良品箇所が不良品と誤判定
されてしまうという欠点があった。
本発明の半田付検査装置は、検査対象のはんだ付部に上
方の光源から照明をあて前記はんだ付部の上方に設けた
カメラで取り込んだ濃淡画像の2値化画像に変換する2
値化回路と、該2値化回路により出力される2値化画像
に前記はんだ付部に対応してあらかじめ設定された形状
寸法の検査ウィンドウを発生させるウィンドウ発生回路
と、前記検査領域内の前記2値化画像の一方の値を画素
数を計測した計測面積信号を出力する面積計測回路と、
前記計測面積信号をあらかじめ設定した一定値と比較し
て前記はんだ付部の良否を判定する判定回路とを含んで
構成される。
方の光源から照明をあて前記はんだ付部の上方に設けた
カメラで取り込んだ濃淡画像の2値化画像に変換する2
値化回路と、該2値化回路により出力される2値化画像
に前記はんだ付部に対応してあらかじめ設定された形状
寸法の検査ウィンドウを発生させるウィンドウ発生回路
と、前記検査領域内の前記2値化画像の一方の値を画素
数を計測した計測面積信号を出力する面積計測回路と、
前記計測面積信号をあらかじめ設定した一定値と比較し
て前記はんだ付部の良否を判定する判定回路とを含んで
構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。な
お、本実施例ではチップ部品を例にとって説明するが、
本発明は、検査対象部品をチップ部品に限定するもので
はない。
お、本実施例ではチップ部品を例にとって説明するが、
本発明は、検査対象部品をチップ部品に限定するもので
はない。
第1図のチップ部品1は電極2がプリント基板3上のパ
ッド4に半田付けされ半田フィレット5が形成されてい
る。
ッド4に半田付けされ半田フィレット5が形成されてい
る。
照明6は検査対象半田付は部1〜5を上方から照射し、
カメラ7は検査対象半田付は部1〜5の画像を上方から
取り込み、濃淡画像信号aを出力する。2値化回路8は
濃淡画像信号aを入力し、明るい部分に対応した“1°
′と暗い部分に対応した“OIIの2値化を行い2値画
像信号すを出力する。ウィンドウ発生回路9ではあらか
じめ設定されたサイズの検査ウィンドウ12を発生させ
、検査ウィンドウ12内の2値画像のみを抽出したウィ
ンドウ内2値画像信号Cを出力する。面積計測回路10
は前記ウィンドウ内2値画像信号Cを入力し、ウィンド
ウ内2値画像信号Cに含まれる“1′°の画素数を計測
し、計測面積信号dを出力する。判定回路11は計測面
積信号dを入力し、計測面積があらかじめ設定した一定
面積と比べ小さければ良品の半田付は部、大きければ不
良品の半田付は部と判定する。
カメラ7は検査対象半田付は部1〜5の画像を上方から
取り込み、濃淡画像信号aを出力する。2値化回路8は
濃淡画像信号aを入力し、明るい部分に対応した“1°
′と暗い部分に対応した“OIIの2値化を行い2値画
像信号すを出力する。ウィンドウ発生回路9ではあらか
じめ設定されたサイズの検査ウィンドウ12を発生させ
、検査ウィンドウ12内の2値画像のみを抽出したウィ
ンドウ内2値画像信号Cを出力する。面積計測回路10
は前記ウィンドウ内2値画像信号Cを入力し、ウィンド
ウ内2値画像信号Cに含まれる“1′°の画素数を計測
し、計測面積信号dを出力する。判定回路11は計測面
積信号dを入力し、計測面積があらかじめ設定した一定
面積と比べ小さければ良品の半田付は部、大きければ不
良品の半田付は部と判定する。
次に、第2図と第3図を用いて、本実施例の検査の原理
を説明する。
を説明する。
第2図より、照明6からの照射光e、f、gがそれぞれ
電極2.半田フィレット5.バッド4に照射し、反射光
e’ 、f’ 、g’となる。電極2とバッド4はほぼ
水平であるため電i2とパッド4からの反射光e’、g
’は上方へ反射し、カメラ7に入射するが半田フィレッ
トらは水平になっていないため半田フィレット5からの
反射光f′はカメラ7に入射しない。
電極2.半田フィレット5.バッド4に照射し、反射光
e’ 、f’ 、g’となる。電極2とバッド4はほぼ
水平であるため電i2とパッド4からの反射光e’、g
’は上方へ反射し、カメラ7に入射するが半田フィレッ
トらは水平になっていないため半田フィレット5からの
反射光f′はカメラ7に入射しない。
正常に半田付けが行われている場合、2値画像信号すは
第3図(a)のパターンとなる。第3図において斜線部
は2値画像信号すの°゛1″の部分を示し、斜線のひい
てない部分は2値画像信号すの0″の部分を示す。
第3図(a)のパターンとなる。第3図において斜線部
は2値画像信号すの°゛1″の部分を示し、斜線のひい
てない部分は2値画像信号すの0″の部分を示す。
第3図(b)は半田量が少ない場合の2値画像信号すの
パターン図である。半田フィレット部5を示すO″′の
面積は反射光がカメラに入射しない斜め部分が少ないな
め正常な場合に比べ小さくなる。
パターン図である。半田フィレット部5を示すO″′の
面積は反射光がカメラに入射しない斜め部分が少ないな
め正常な場合に比べ小さくなる。
従って、半田フィレット部5を含む検査ウィンドウ12
内のII I IIの面積があらかじめ設定した良否判
定しきい値より小さければ良品の半田付は部、大きけれ
ば不良品の半田付は部と判定することができる。
内のII I IIの面積があらかじめ設定した良否判
定しきい値より小さければ良品の半田付は部、大きけれ
ば不良品の半田付は部と判定することができる。
本発明の半田付検査装置は、半田付部上方からの照明に
よる反射光を半田付部の上方に設けたカメラで受けてカ
メラが反射光を受けない部分の面積を求め、半田付欠陥
の検出を行っているため、半田付部の形状によらずに精
度よくはんだ付欠陥の検出が可能であるという効果があ
る。
よる反射光を半田付部の上方に設けたカメラで受けてカ
メラが反射光を受けない部分の面積を求め、半田付欠陥
の検出を行っているため、半田付部の形状によらずに精
度よくはんだ付欠陥の検出が可能であるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す照明6による半田付部の反射光の状態を示
す図、第3図は第1図に示す2値化回路8による2値化
画像を示す図、第4図は従来の半田付検査装置を示す側
面図である。 ■・・・チップ部品、2・・・電極、3・・・プリント
基板、4・・・パッド、5・・・半田フィレット、6・
・・照明、7・・・カメラ、8・・・2値化回路、9・
・・ウィンドウ発生回路、10・・・面積計測回路、1
1・・・判定回路、12・・・検査ウィンドウ、20・
・・チップ部品、21・・・電極、22・・・半田フィ
レット、23・・・照明、24・・・カメラ、25・・
・判定部、a・・・濃淡画像信号、b・・・2値画像信
号、C・・・ウィンドウ内2値画像信号、d・・・計測
面積信号、e、f、 g・・・照射光、e’、f”、g
・・・反射光、h・・・照射光、i・・・画像信号
。
第1図に示す照明6による半田付部の反射光の状態を示
す図、第3図は第1図に示す2値化回路8による2値化
画像を示す図、第4図は従来の半田付検査装置を示す側
面図である。 ■・・・チップ部品、2・・・電極、3・・・プリント
基板、4・・・パッド、5・・・半田フィレット、6・
・・照明、7・・・カメラ、8・・・2値化回路、9・
・・ウィンドウ発生回路、10・・・面積計測回路、1
1・・・判定回路、12・・・検査ウィンドウ、20・
・・チップ部品、21・・・電極、22・・・半田フィ
レット、23・・・照明、24・・・カメラ、25・・
・判定部、a・・・濃淡画像信号、b・・・2値画像信
号、C・・・ウィンドウ内2値画像信号、d・・・計測
面積信号、e、f、 g・・・照射光、e’、f”、g
・・・反射光、h・・・照射光、i・・・画像信号
。
Claims (1)
- 検査対象のはんだ付部に上方の光源から照明をあて前
記はんだ付部の上方に設けたカメラで取り込んだ濃淡画
像の2値化画像に変換する2値化回路と、該2値化回路
により出力される2値化画像に前記はんだ付部に対応し
てあらかじめ設定された形状寸法の検査ウィンドウを発
生させるウィンドウ発生回路と、前記検査領域内の前記
2値化画像の一方の値を画素数を計測した計測面積信号
を出力する面積計測回路と、前記計測面積信号をあらか
じめ設定した一定値と比較して前記はんだ付部の良否を
判定する判定回路とを含むことを特徴とする半田付検査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047889A JPH02278105A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 半田付検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047889A JPH02278105A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 半田付検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278105A true JPH02278105A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14275028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10047889A Pending JPH02278105A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 半田付検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278105A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160347A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ外観検査装置 |
| JPH05172772A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Shuji Nakada | 電子部品の接合部検査方法 |
| JPH0996611A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nec Corp | はんだ付外観検査装置および外観検査方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196980A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | プリント基板の半田付外観検査装置 |
| JPS6413442A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Toyo Denshi Kk | Inspection device for soldered part |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP10047889A patent/JPH02278105A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196980A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | プリント基板の半田付外観検査装置 |
| JPS6413442A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Toyo Denshi Kk | Inspection device for soldered part |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160347A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ外観検査装置 |
| JPH05172772A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Shuji Nakada | 電子部品の接合部検査方法 |
| JPH0996611A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nec Corp | はんだ付外観検査装置および外観検査方法 |
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