JPH03107998A - 文字列処理装置 - Google Patents
文字列処理装置Info
- Publication number
- JPH03107998A JPH03107998A JP1247069A JP24706989A JPH03107998A JP H03107998 A JPH03107998 A JP H03107998A JP 1247069 A JP1247069 A JP 1247069A JP 24706989 A JP24706989 A JP 24706989A JP H03107998 A JPH03107998 A JP H03107998A
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- Japan
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- character
- input
- processing device
- output
- string processing
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字列処理装置に関し、更に詳細には、文字
サイズ、字体等の文字種を指定し得る文字列処理装置に
関するものである。
サイズ、字体等の文字種を指定し得る文字列処理装置に
関するものである。
[従来技術]
従来、文字列処理装置においては、入力文字の確定前に
文字サイズや字体を指定するか、又は既に文字列として
存在している文字の文字サイズ等を変更することにより
目的の文字種を得るようになっていた。
文字サイズや字体を指定するか、又は既に文字列として
存在している文字の文字サイズ等を変更することにより
目的の文字種を得るようになっていた。
例えば、第2図に示す文字列(数式)を得る場合の動作
の一例を第6図、第7図を参照して説明する。
の一例を第6図、第7図を参照して説明する。
第6図はその動作のフローチャートである。
先ず、文字種を全角、立体に設定しくステップ601)
、rYJを入力する(ステップ602)と、指定文字種
のrYJの文字データに変換されて(ステップ603)
、出力される(ステップ604)。同様に「−」を入力
すると変換、出力が行われ(ステップ605〜607)
次に文字種を半角、立体に設定し直して(ステップ60
8)、「2」の入力、変換、出力が行われ(ステップ6
09〜611)、再度文字種を全角、立体に設定し直し
くステップ612)、rXJの入力、変換、出力(ステ
ップ613〜615)、「十」の入力、変換、出力(ス
テップ616〜618)、その後、文字種を全角、斜体
に設定し直しくステップ619)、raJの入力、変換
、出力が行われる(スチップ620〜622)。
、rYJを入力する(ステップ602)と、指定文字種
のrYJの文字データに変換されて(ステップ603)
、出力される(ステップ604)。同様に「−」を入力
すると変換、出力が行われ(ステップ605〜607)
次に文字種を半角、立体に設定し直して(ステップ60
8)、「2」の入力、変換、出力が行われ(ステップ6
09〜611)、再度文字種を全角、立体に設定し直し
くステップ612)、rXJの入力、変換、出力(ステ
ップ613〜615)、「十」の入力、変換、出力(ス
テップ616〜618)、その後、文字種を全角、斜体
に設定し直しくステップ619)、raJの入力、変換
、出力が行われる(スチップ620〜622)。
以上の動作によって第2図の数式を得ることができる。
これらの動作を簡単に示すフローチャートが第7図であ
る。
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、一般に、複数個の文字から成る文字列を
入力する際に、その文字列中には、複数種類の文字サイ
ズ等の文字種が混在する場合が多く、操作は入力時に文
字種を指定し直すか又は入力後に文字種を変更するとい
う作業を文字ごとに行う必要があり、はとんどの場合、
文字に対応して文字種が決定されるのにもかかわらず、
オペ−レータ自身が、上記の煩雑な操作を行わなければ
ならなかった。
入力する際に、その文字列中には、複数種類の文字サイ
ズ等の文字種が混在する場合が多く、操作は入力時に文
字種を指定し直すか又は入力後に文字種を変更するとい
う作業を文字ごとに行う必要があり、はとんどの場合、
文字に対応して文字種が決定されるのにもかかわらず、
オペ−レータ自身が、上記の煩雑な操作を行わなければ
ならなかった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、文字変換の特殊モードを設けることによりオ
ペレータが、文字サイズ、字体等の文字種の違いを考慮
することなく文字入力を行うだけで自動的に文字種の異
なる文字列を得られるようにすることを目的としている
。
のであり、文字変換の特殊モードを設けることによりオ
ペレータが、文字サイズ、字体等の文字種の違いを考慮
することなく文字入力を行うだけで自動的に文字種の異
なる文字列を得られるようにすることを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の文字列処理装置は、
文字を入力する手段と、文字サイズ、字体等の文字種を
指定する手段と、指定された文字と文字種の対応を記憶
する手段と、入力された文字データを指定文字種の出力
用文字データに変換する手段と、出力用文字データを表
示または、印字する手段を備えている。
文字を入力する手段と、文字サイズ、字体等の文字種を
指定する手段と、指定された文字と文字種の対応を記憶
する手段と、入力された文字データを指定文字種の出力
用文字データに変換する手段と、出力用文字データを表
示または、印字する手段を備えている。
[作用]
上記の構成を有する本発明において、入力手段から入力
された文字データを指定された文字種変換モード(特殊
モード)の記憶手段に記憶している文字と文字種の対応
データに従って、変換し、出力を行う。
された文字データを指定された文字種変換モード(特殊
モード)の記憶手段に記憶している文字と文字種の対応
データに従って、変換し、出力を行う。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。入力手段1は、文書又は図形に関する所定の処
理目的、例えば文字の入力、あるいは文字種モード等の
指定に必要な操作を指示するキーボード等の手段である
。記憶手段2はそれらの文字種モードでの文字と文字種
の対応を記憶しているRAM、ROM等の回路である。
である。入力手段1は、文書又は図形に関する所定の処
理目的、例えば文字の入力、あるいは文字種モード等の
指定に必要な操作を指示するキーボード等の手段である
。記憶手段2はそれらの文字種モードでの文字と文字種
の対応を記憶しているRAM、ROM等の回路である。
処理制御手段3は前記入力手段より入力された文字種変
換モードでの文字と文字種の対応データを前記記憶手段
から読み出したり、そのデータに従つて前記入力手段か
ら入力された文字データの変換を行うCPU等の回路で
ある。出力手段4は前記処理制御手段により変換された
文字データを出力するCRT、プリンター等の手段であ
る。
換モードでの文字と文字種の対応データを前記記憶手段
から読み出したり、そのデータに従つて前記入力手段か
ら入力された文字データの変換を行うCPU等の回路で
ある。出力手段4は前記処理制御手段により変換された
文字データを出力するCRT、プリンター等の手段であ
る。
次に第1図乃至第5図を参照して本実施例の文字列処理
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
第4図は第2図に示す数式を得る場合の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
先ず、文字種変換モードを「数式」に入力手段より設定
する(ステップ401)。この時設定するモードは、第
3図に示す設定をこの実施例における「数式モード」と
しているが、この設定はシステム自身にあらかじめ数種
類の変換モードを記憶させておき、その中からオペレー
タが選択するか、あるいはオペレータが独自のモードを
入力してそれに従った文字種変換を行うようにすること
も可能である。
する(ステップ401)。この時設定するモードは、第
3図に示す設定をこの実施例における「数式モード」と
しているが、この設定はシステム自身にあらかじめ数種
類の変換モードを記憶させておき、その中からオペレー
タが選択するか、あるいはオペレータが独自のモードを
入力してそれに従った文字種変換を行うようにすること
も可能である。
次に、大文字のrYJを入力手段より入力する(ステッ
プ402)。処理制御手段により記憶手段から読み出し
た数式モードに従い、全角、立体のrYJの文字データ
に変換しくステップ403)、出力手段により出力する
(ステップ404)。
プ402)。処理制御手段により記憶手段から読み出し
た数式モードに従い、全角、立体のrYJの文字データ
に変換しくステップ403)、出力手段により出力する
(ステップ404)。
さらに「−」(等号記号)を入力する(ステップ405
)と前回同様に数式モードに従い、全角、立体の「−」
に変換しくステップ406)、出力する(ステップ40
7)。
)と前回同様に数式モードに従い、全角、立体の「−」
に変換しくステップ406)、出力する(ステップ40
7)。
続いて「2」を入力する(ステップ408)と、数式モ
ードに従い半角、立体の「2」に変換しくステップ40
9)、出力する(ステップ410)。以下同様に大文字
のrXJを全角、立体のrXJへ(ステップ411〜4
13)、「十」(加算記号)を全角、立体の「+」へ(
ステップ414〜416)、小文字のraJを全角、斜
体のraJヘ(ステップ417〜419)変換、出力す
る。
ードに従い半角、立体の「2」に変換しくステップ40
9)、出力する(ステップ410)。以下同様に大文字
のrXJを全角、立体のrXJへ(ステップ411〜4
13)、「十」(加算記号)を全角、立体の「+」へ(
ステップ414〜416)、小文字のraJを全角、斜
体のraJヘ(ステップ417〜419)変換、出力す
る。
以上の動作により第2図の数式を得ることができる。こ
れらの動作を簡単に示すフローチャートが第5図である
。
れらの動作を簡単に示すフローチャートが第5図である
。
以上述べた本発明に係る文字列処理装置はコンピュータ
により実現することもできる。
により実現することもできる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、文字列を入力する際、あらかじめ文字種変換のモード
を設定しておくことにより、それ以降入力された文字は
設定モードに従って変換するので、1文字ごとに文字種
を気にする必要がなく、操作が単純化される。
、文字列を入力する際、あらかじめ文字種変換のモード
を設定しておくことにより、それ以降入力された文字は
設定モードに従って変換するので、1文字ごとに文字種
を気にする必要がなく、操作が単純化される。
第1図から第字図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本発明の一実施例における文字列処
理装置のブロック図、第2図は最終的に得ようとする文
字列を示す図、第3図は設定した文字種変換モード(特
殊モード)の内容を示す図、第4図は文字列処理装置の
動作を示すためのフローチャート、第5図は文字列処理
装置の動作を簡単に示すためのフローチャート、第6図
は従来の文字列処理装置による動作を示すためのフロー
チャート、第7図は従来の文字列処理装置の動作を簡単
に示すためのフローチャートである0図中、1は入力手
段、2は記憶手段、3は処理制御手段、4は出力手段で
ある。
すもので、第1図は本発明の一実施例における文字列処
理装置のブロック図、第2図は最終的に得ようとする文
字列を示す図、第3図は設定した文字種変換モード(特
殊モード)の内容を示す図、第4図は文字列処理装置の
動作を示すためのフローチャート、第5図は文字列処理
装置の動作を簡単に示すためのフローチャート、第6図
は従来の文字列処理装置による動作を示すためのフロー
チャート、第7図は従来の文字列処理装置の動作を簡単
に示すためのフローチャートである0図中、1は入力手
段、2は記憶手段、3は処理制御手段、4は出力手段で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字を入力する手段と、文字サイズ、字体等の文字
種を指定する手段と、 指定された文字と文字種の対応を記憶する手段と、入力
された文字データを指定文字種の出力用文字データに変
換する手段と、 前記出力用文字データを表示または印字する手段を備え
た文字列処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247069A JPH03107998A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 文字列処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247069A JPH03107998A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 文字列処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107998A true JPH03107998A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17157966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247069A Pending JPH03107998A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 文字列処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107998A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247069A patent/JPH03107998A/ja active Pending
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